2005年08月29日

05.08.29 on ダルビッシュくん24時間「生きる」

駒苫も優勝確定&おらがハムも連勝

ダルビッシュくんの専属キャッチャーになりたい、2号です。
この前の土曜日27日、日ハム対ソフトバンク戦in札幌ドーム、行ってきました。

この日、ダルビッシュくんびいきらしい日テレ系(札幌テレビ)では、24時間テレビをやっていました。だから、他局ならまだしも、まさか、日テレ系で日本ハムファイターズのデーゲームなぞ中継するなんて思いもよらなかったのに、なんと、24時間テレビ内に「中継」枠が…! しかも、延長枠まで入れて4時間半も確保してあるじゃあ、ありませんか。あー、びっくりした。ありがたく、留守録させていただきました。
帰って来て、録画を見て納得。そういえば、ドーム内にも募金箱があったけど、ファイターズが24時間テレビに協力していたのでした。なんでも、試合前には、鎌倉投手が、募金箱を持って、募金してくれたファンと握手、ということなどもやったらしい。

そして、録画の中に、とっても笑えるお楽しみ映像が満載。なんとなんと、選手たちが、24時間テレビのテーマ「生きる」について、自分なりの「生きる」を語ってました。いや〜ん、こんなオマケがついてたなんて!
以下、そのコメントです。

日本ハムファイターズの「生きる」

●ヒルマン監督篇 (白いチャリTシャツ着用)
「私にとって生きるということは、○○合う(←?字幕スーパーが重なりあって見えなかった)ことです。相手に愛を持ち接することが、私にとって、生きることです」。
「生きる」(←最後に番組テーマをコール)
※日本人には言えないことです。

●ダルビッシュくん篇 (白いチャリTシャツをカメラに見せるように広げて持って)
カメラを見た途端、「んふっ」と笑って下を向く(テレテレ状態)。カメラの陰にいるらしい関係者から「恥ずかしい気持ちをいい…(←残念ながら聞き取れない!)」と言われ、素直に「はい」と気持ちを入れ替えて、カメラを見て、
「生きる 24時間テレビ。ボクも応援します」。
※19才に「生きる」なんて、答えられないだろうという配慮なの?
それにしても、テレた状態があまりにもおもしろくてかわいすぎる。おネエさんは何度も繰り返し見ました。ダルビッシュくん個人に募金1億円!!って感じ(献金?)。

●金子くん篇 (青いチャリTシャツ着用)
「親から健康な体もらって、大好きな野球やらせてもらって、っていうところから始まって、今はその大好きな野球を自分で思う存分やれるっていうのは、幸せなことだし、このまま、ねぇ、長くこういう世界で生きていたい」。
※そうね、長くいられればいいけどね。

●田中幸雄さん篇 (黒いチャリTシャツを持ち)
「えー、現役として野球ができることが僕の楽しみでもありますし、人生です。生きる力になってます」。(そして、この日、1000打点達成)
※スンバラしい。次もがんばってください(2000本安打だっけ??)。

●セギちん篇(黄色いいチャリTシャツ着用)
「生きるということは、家族と過ごすことであり、野球をすることです。人間として一生懸命生きて、他人の印象に残る人間になりたい」。
※すでに、苗字はとても印象的です。

●奈良原くん篇 (黄色いチャリTシャツ着用)
「自分のできることを、全力で悔いのないようにやるっていうことが、毎日思って生活してることです」。
※なんか、いい人だ…。

●森本ひちょりん篇(白いチャリTシャツ着用)
「応援してくれる人もいるし、何とか結果を出すことが、一番自分の生き甲斐じゃないかなと」。
「生きる。24時間テレビ」
※そうそう。結果をいっぱい出してください。

●金村くん篇(黄色いチャリTシャツ着用)
「僕はやっぱこう、生きるってことは、そのぅ…守るべきものがあるっていう、今、僕はもう家族もありますし、そういう意味でも、守るべきものがあるから、生きる力になる」。
「24時間テレビ。生きる」
※いいですね。守ってもらえる側も。

●入来くん篇(黄色いチャリTシャツ着用)
「ほんと、山あり谷ありって言いますけど、そういうこともひっくるめて、こう、それでも、落ち込んだりすることもあるでしょうけどね、いろんなことを、こう、すべて、こう、乗り越えていける、行くことが生きることじゃないかなと思うんですけど。とにかく、前に進むことですね、はい。生きるとは、前に進むことじゃないかなと思います。はい」。(ガッツポーズ)
※非常に、「らしい」発言です。そのままですね。

●實松くん篇(青いチャリTシャツ着用)
「まあ、今までは、まあ、自分中心で生きてきました、正直。まあ、でも今、まあ、結婚して、まあ、子供も生まれますんで、これからは、まあ、家族、を中心として、まあ、大黒柱として、生きて行きます」。
「24時間テレビ。生き(ブチッ)…(「まあ」が多くて時間切れとなったらしい)
※入来くんとは違った意味で、まんま。

●鎌倉くん篇 (黒いチャリTシャツ着用)
「えー、今、あのー、毎日野球ができるってことを幸せに思って、毎日生きてます。えー、24時間テレビ、応援してます」。
※確かに、この日一番、24時間テレビを応援してました。

●橋本くん篇(黒いチャリTシャツ着用)
「僕の生きる力は、野球ができることです」。「生きる。24時間テレビ」
※野球以外のことも、見つけておいてね。

●建山くん篇 (黄色いチャリTシャツ着用)
「試合で、えー、いい結果が出せるように、練習を全力で、そして、楽しむ。試合でも全力で楽しむ。えー、結果が悪くても、また次勝てるように頑張って、練習を楽しむ。っていうことで、常に全力でぶつかっていくことが、僕にとって生きることです」。
※投手の中で、一番考えられたコメントでした。

●横山くん篇(黄色いチャリTシャツ着用)
「野球できるってことが、すごく幸せに感じたっていうか」
「24時間テレビ。生きる」
※はい、がんばって。

ファイターズの選手の皆さん、本当に生きてください。

集計結果。黄色いチャリTシャツが大人気。
練習でも、一部の選手がチャリTシャツを着てやってました。
ごくろうさまでした。


では、本日のメイン。

ダルビッシュくんの「とってもチャリティな日」の巻

この日は、私にとっても、ダルビッシュくんで、KOで、負けてたのが追いついて黒星消えて、延長で、サヨナラで、ついでに、決勝点が田中幸雄さんのメモリアル1000打点目で…という、ぎゅうぎゅう詰めの忘れられない一戦となりました。

■試合前
チャリティオークションに提供するため、背番号11の黒いスパイクシューズにサイン。
おそらく、その前後に、「24時間テレビを応援」の収録。(ちなみに、ガッツ小笠原くんもサイン入りバットを提供)
■1回に失点
でも、裏にすぐ、ガッツ小笠原くんが同点ソロ。
1回か2回か、終わったあとは、必ずキャッチャーと話し合っているみたい。
■SHINJOくんの囁き
先発じゃないSHINJOくんは、この日、ベンチ周りを出たり入ったり。ダルビッシュくんがキャッチボールしてる時、呼びつけて、なにやらごにょごにょと耳に吹き込んでました。
■森本ひちょりん超ファインプレー
センターへの打球を飛び込みながらきわどいところでキャッチ。味方のいいプレーには、いつも必ず、右手と左のグラブで小さく拍手を送るダルビッシュくん。
■5回のピンチ
をしのいでベンチに戻ると、ブラウン投手コーチが出て来て、ダルビッシュくんをグータッチで褒めて(たぶん)、すぐに去る。
いつも、何とか抑えてベンチに戻ると、ダルビッシュくんは先輩たちからあたたかく肩や背中やおシリを触って(って、や〜らしい言い方だけど)もらって、愛されてるなぁと勝手に思う私。私もドサクサにまぎれて、触りたいです。
■6回にまた失点
計4失点で6回2アウト時点で降板。まさに、KOって感じで。
序盤は、それなりにストライク入ってたのに、だんだん調子が落ちたように見えた。また、自分にイラついてるようでした。
ベンチで、汗を拭き拭きしたあと、いつものブルーな表情でグラウンド方向を見つめる。
■8回
その後、ベンチを出たり入ったりしてたダルビッシュくん。裏に、またまたガッツ小笠原くんが同点に追いつく3ランで、ベンチ前のお出迎えの列の末席に、遠慮がちに立つ。いつも、先輩たちとハイタッチ、グータッチをする時はそうなのだけど、今回も、遠慮気味に会釈っぽくしながら、タッチしてもらって(?)ました。
自らの黒星がこの時点で消えたのだけど、あからさまにできない思いをかみ殺してるような(想像)、ムニュムニュした表情。
■地震
この同点に追いつくあたり、地震が来ていたようで…マグマの力で終盤の奇跡へ?
■セギちんのすごみ
8回に、勝ち越しを期待されながら、外野フライで戻って来たセギちん。珍しく、ベンチ最前列のあいてるところに座っていたダルビッシュくんは、そこがセギちんの指定席だったため、無言で、手でどけられてました。一つ奥にズレようとするダルビッシュくんを、セギちんはむんずと立たせて、入れ替わりに自分が奥に入って、ダルくんを隅っこに。チラッと、セギちんを見るダルビッシュくん。そのあとも、セギちんは終始無言の様子。
※そういえば、ダルビッシュくんが降板したあとにずっとガムを噛んでるのを、この日初めて見ました。
■ひちょりんと
ダルビッシュくんは、ベンチ内ではいつも遠慮がちで、スタッフやバッテリー同士で話したりする程度。みんな、必要なこと以外は話しかけてはくれない。SHINJOくんが終盤にやって来て、ひちょりんと楽しそうに喋り始めるその前まで、ちょっとだけひちょりんに話しかけていたダルビッシュくん。ひちょりんは耳を近づけて話を聞いて、答えていた。いい人だ。
■延長戦でサヨナラ
ホークスは、9回にジョウを切り札に送るも0点。そのあと、そのままマスクをかぶったジョウが、10回裏、1アウト1、3塁でセギちんを敬遠。満塁。
ここで、燃えたはずの5番稲葉さん、気合い空回りで空振り三振。そして、1000打点がかかった幸雄さん。センター越えのサヨナラ。ベンチからワンサと飛び出すチームメート。後ろの方からついて行ったダルビッシュくん。祝福の輪には入れず。
■幸雄さんのお立ち台
その間、ベンチ内ではマジックが配られ、最後に客席に投げ入れるためのボールにサイン。ダルビッシュくんも、2球にサインして、スタンバイ。
■おつかれさま
ヒーローインタビューも、スタンドへの挨拶も全部終わって、グラウンドからベンチの向こうへ消える前に、ダルビッシュくんは帽子を取って、グラウンドに一礼してました。

おまけの番外篇
いつも、ホームランボールやファールボールやB☆Bが投げるグッズを取る人っていうか、取れる位置にいる人って、すごいツイてるんだろうなぁと思いながら、遠くから見てます。
私は、オ−ルスター戦のホームラン競争で、ノリのホームランが跳ねて来て、自分と自分のシートの間に落ちたというのが、今のところの最初で最後。
それが。この日。
延長10回表 バティスタの1塁側へのファールボール。
まさかと思ったら、高ぁ〜く上がったそれは、真っ逆さまに(?)私に向かって落ちてきました。白い球の下側(?)がスローモーションで近づいてくるのがはっきりと見えて、ヤバいと思って少しよけたら、それは、端っこに座っていた私のすぐ横の、通路階段を直撃。バッチーン!という音でした。こ、こんなに近くに来るなんて…。でも、それは、ものすごい勢いで跳ね上がって10列くらい後ろまで行ってしまいました。あぁ、グローブを持ってれば…。(取れるわけないって)
家に帰って、録画したのを見てたら、よけてる私が一瞬小さく映ってました。(2号)

さらに、おまけ。
SHONJOくんの黄金バットと幻のオリジナルユニと1000万円のダイヤ入りシューズ
VFSH0068


2005年08月26日

05.08.26 on 駒大苫小牧

今日の駒大苫小牧


駒苫野球部の被害生徒の実家があるらしい札幌から、2号です。
ちなみに、武田真治くんも実家は札幌です。(関係ないけど)

昨日書いたことに、若干の誤解を生む部分があったようなので、補足します。私が修学旅行の体罰を作文に書いたのは、「決して、世間に対して、それをチクろうとしたからではありません」。
いい思い出というか、なんだかんだいっても結局おもしろい出来事だったと感じて、書いたのでした。誤解なきようお願いします。
思い出せば出すほど、あの、ダンプ先生が全員を同罪(?)にする形をとったことの裏に、深い深〜い配慮があったのか否か…。と、感慨深く回想してます。

で、今日の駒大苫小牧。
っていうか、昨日、高野連の指導のもと、被害部員に謝りましたか…。
それとは別に、部員全員に謝るんじゃなくて「僕個人に対して謝ってほしい」って、被害部員は言っていたそうですね。これが本当なら、高校生ではなかなか言えないセリフかと。
学校側は、今日もまだ、事実関係を完全に把握できてないらしいです。そうとう、根が深そうです。(2号)

※明日は、久々のなまダルビッシュくんで、心を清めて来ようと思っています。

2005年08月25日

05.08.25 on また駒大苫小牧暴力事件

体罰自慢??
 

昨日、友だちとメールで、駒大苫小牧の暴力事件について軽くやり取りした2号です。
友だち曰く「職場で、駒苫の話題ばかり。その話のほとんどが、昔自分が受けた体罰自慢だっていうのも、どうか?」とのこと。

ちまたに、体育会系部活をしてた人はいっぱいいるわけで、少なくとも、現在30代以上の人たちは、こぞって、体罰は当たり前だった、殴られる意味も自分でわかっていたから殴られて当然と思っていたし、ましてや、それを親に言うなんて、よけい怖くて言えなかったと言ってるそうな。
なるほど。

体育会系部活。
中学、高校と、人並みにかじってみたものの、すぐに向いてないと悟り、いろんな言い訳を考えては速攻で退部していた不肖わたくし2号としましては、この体罰自慢(?)大会に参加できないのか? そんなことはありません。

小学校の修学旅行。
睡眠時間の長い私は、当然、早々からすみっこでグースカ寝ていた、いかにもそのようなキャラでした。だって、11才で深夜まで起きてるなんて、ムリ。
しかし、もちろん、ほかのみんなは深夜まで男女入り乱れて大騒ぎ(だったらしい)。
そこへ、騒ぎっぷりを見かねた、ダンプというあだ名のごっつい太った先生が、木刀を持って現れたから、さあ大変。
なぜか、寝ていた者たち(私のほか数名)まで、正しくおとなしく寝ているところを起こされ、連帯責任とかで、一緒に正座。な、なんで?
しかも、端っこから一人ずつ順番に、ガツンガツンとアタマに木刀を落下させられていきました。その時は、11才なりに連帯責任の意味について深く考えたわけもなく、なんとなくそういうものかと、歯を食いしばって順番を待ちました。
しかーし。私のアタマの時は、ダンプの狙いがビミョーにズレたらしく、アタマの側面をかすった木刀は、髪の毛をパシッと顔に叩き付けるだけで去っていきました。
やり直しされるんじゃないかとひるんだけど、ダンプは戻って来ず、そのまま順番に行ってしまいました。
そのあと、みんなが、立派なタンこぶを見せ合いながら、喜々として(?)盛り上がってる時、適当に話を合わせたりもして。

後日、「修学旅行の思い出」というテーマで作文を書く時。
もちろん、私としては、最も強烈に印象に残った「思い出」である木刀事件を書かないはずはなく、400字詰め原稿用紙十数枚にわたって、克明に、淡々と、かの出来事を記した次第です。まことに、そのようなキャラ(無邪気)の子供だったわけで。
そして、そんなことが、学校や父兄の間で問題視されることなぞまったくなく、むしろ、職員室に出入りするたびに、十数枚のアレを書いた児童ってぇのはキミかぃ?みたいな、暖かいまなざしを受けていたんでした。
当のダンプも、ヘヘッって感じで、よく書いてくれたと言わんばかりの、主人公気取り(?)だった気がする。

子供のころは、親にも普通にバカスカ叩かれていたし、外にもよく出されたし。かと言って、幼少時から、えんらいグレてたってことじゃなくって、ごく普通の、多少おっとりし過ぎの(?)のんきな子供だっただけで。
今の子供が、親にも叩かれたことないのにって、時々言うけど、すごいびっくり。そんなにみんないい子なの?? って。
時代ってヤツの流れなんでしょうか。

何が言いたいのかって。あんまり直接的に言いづらいので、自分のことをでへへと書いてみました。
でも、「暴力」はいけません。とりあえず。(2号)

2005年08月24日

05.08.24 on 駒大苫小牧暴力事件

駒苫報道に違和感いっぱい
 

開運金箔ドットコムの店員をつとめる2号です。
一応、ネットショップの店員として、いろいろなお客様に間接的ながらも接する者として、また、このブログもひそやかに開運金箔ドットコムとリンクしてるということもあって、一勢に耳目を集めている、ホットすぎる、あまりに身近すぎる出来事について、偏った意見めいたものをシリアスに書くということは、それなりには自粛しようと思ってるつもりです。これでも。(だから、ヘタレたことしか書いてない、ってか?)

それゆえ、今回の駒大苫小牧の事件に関しては、言いたいこと、問いただしたいことがいっぱいあるし、おヘソでお茶も沸かしてみたり(チャンチャラおかしいってことです)、その湯気がアタマから立ち上ってみたりもしてて、黙ってるのも歯がゆいのだけど、特に、事実関係がはっきりしないうちは、ガシガシ書くのは控えます。

そのうえで、このところ接した事実を事実として書きます。
●世論の9割以上が、選手と関係ないので「優勝」の取り消しはお門違い、選手がかわいそう、優勝は実力で取ったもの、と、思っている。悪いのは、隠蔽を図った学校。あとは、各人が事実関係の憶測に従って、部長(の暴力)が悪い、いや、そうされた生徒にも非が…とか、その親が悪いとか、いろいろ言ってるようです。
体罰の是非はもちろん、家庭教育論、学校教育論、高校野球論(?)へと発展の様相。
●学校の説明会を終えて下校する生徒へのインタビュー。
「野球部部員は、朝、登校後に見たけど、めっちゃヘコんでた。全校の説明会には出席してなかった」。そう、別室で部員たちは説明を受け、大方の部員が涙を流していたそうです。
問題となった教師については「面白くて、いい先生。若いし、自分たちと話も合う」「好きなタイプの先生」とのコメントばかり。う〜む。
●被害生徒の父親が顔を隠してTVのインタビューに。
学校の対応にがっかりしたと、えらいご立腹の様子。顔は隠してるけど、この件に関してはかなり強気、と見た。
●優勝・連覇を伝えた時の報道の中に、27才の部長が名前入りで登場(ここでは名を伏せます)。
移動のバスの中などで、昨年の優勝など、駒苫の軌跡をまとめたDVDを選手たちに見せて、鼓舞していたという美談の主としてだったのだけど…。
●隠蔽を図ったのかどうかについて。
キビシいとされる体育会系指導のもとでは、ひょっとして、今回、親の訴え出た内容は、公式に報告するほどの出来事でもないと思ったふしもあるのでは? という見方も。だとしたら、興味深い。
●明徳義塾がバカを見たとか、同情論もチラホラ。(それはちょっと違うんでは?と思ったけど)。

TVなどを見ていて私が感じる違和感は、優勝を実力で勝ち取った選手たちが置き去りで、さらには、報道で出てくるフレーズが彼らを否定してるような錯覚さえ与えてることです。
「理由はどうあれ暴力は許されない」「不祥事」「残念」「喜び一転」etc.
もちろん、言ってる意味はわかるんだけど。もっと、うまい言い方はないものでしょーか。
これらの否定的な言葉で、連覇の輝きがどんどん損なわれていくのを見てるのがつらいです。早く、優勝の事実とは別、と、はっきり切り離して論じる姿勢になってほしいです。
優勝旗返還なんて、もってのほか。祝賀イベントもやったらいいと思うし。(第三者的な組織か団体が主催して、お祝いしてあげたらいいのでは? でも、丁重にお断りするんだろうな…)

それと、被害部員の今の立場と将来が心配です。こうなることを望んでいたとは思えません。
主張どおり、本当に理不尽な暴力を受けたとしたら、それを糾弾するのは正義だったりもするのに、現状、おそらく、「よく訴え出てくれた!」と褒められそうもない状況になっちゃって…。こちらも、あまりにも不幸です。
(万一、仮に、一部で言われてるように腹いせとか妬みにまかせて事実を誇張してたり、自分の非を隠したりしてるんだったとしたら、それもそれで不幸です)

暴力か、愛のムチか。これは、当事者にしかわからないし、受け止め方でも変わります。
ただ、一つだけ私見を言うなら、部長と被害部員の間に、信頼関係がなかったってことだけは確かなんだろうなということです。
とにかく、ウソや保身のないところで、真相が明らかになることを切望します。
何があっても、殴ったら負け。言ったもん勝ち。というイメージだけが残るなんて絶対イヤだし、逆に、指導側も親も、愛のムチのなんたるかを真剣に考えてほしい。今後に有益な、意義のある決着を。

それにしても…。
神様は(←こういう時に便利な存在)、去年の優勝を重圧という宿題にして彼らに与え、それを克服したと思ったら、今度は、彼ら自身ではどうしようもないっていうような、ビミョーにはずしたところでの難題をふっかけたわけですね。すんごい、いぢわるだと思うんですけど。(2号)

※追記:教頭先生を見てて、ちょっと…と思いました。

2005年08月23日

05.08.23 on 駒大苫小牧&佐々木孝介くん&ダルビッシュくん3勝め

ダルビッシュくん3勝しました

遅ればせながら…

久しぶりに天気のいい札幌から2号です。
風、さわやか。しかして、朝晩は、すでに秋を思わせる感も。夜の草むらでは、虫の声。
やって来るのね、今年も冬が。っていうか、ついこの前まで雪が積もってた気がするが…。気のせいか…?

先週金曜日、ダルビッシュくんがオリックス戦ビジターで、やっと3勝目をあげました。今さら言うのもナンですが。
こっちでは、TV、ラジオでの普通の中継がなく、リアルタイムで応援することができない時に、あなたは勝ったのね。見たかったなぁ。
ファイターズの公式サイトに更新掛けながら戦況を知るっていう、こんな地味な作業、全然、スポーツ観戦っぽくなかった。
でも、19歳になって気持ちも新たに、しかも、ご両親の前で勝てて、本当によかったこと。私の予言も効いたみたいで。

久しぶりのインタビューで、カメラの前に据えられたダルビッシュくん。髪を切った凛々しい貴公子ぶりのアップに、こんなにキリッとしてたっけ?? しぐさなどは相変わらずかわいいんだけど、大人っぽくなっていく顔は、もう、かわいいなどと言ってはいけないのかも。と、少しさみしい気分に。
今、札幌の地下鉄車内には、ダルビッシュくんの紅顔の美少年風ポスターが貼ってあります。地元スポーツ新聞のPRで。できれば、ずっと貼り替えないでほしいです。


本当は手放しで書きたかった

駒大苫小牧の甲子園 夏連覇
忙しさにかまけて書きそびれてるうちに、暴力事件ですか…。
でも、一応、小さく書いときます。
「駒大苫小牧、57年ぶりの甲子園 夏連覇 おめでとう!!」
事件の詳細がイマイチ明らかじゃないので、何とも言えないけど、おそらく、この事件によって、キミたちの成し遂げたことの価値が損なわれることはないと思ってます。
気持ちの中では、胸を張っていてほしいと思います。
(本当にかわいそうに…)。

連覇も、ある意味、前代未聞くらいビックリな、すごいことをやったって感じだったけど、そのあとのコレもまた、すごくしんどいことです。
選手たち(および、他の生徒たち)の人格形成に悪影響がないようにと、願うばかり。
今日は、北海道庁での優勝報告会も中止になってしまい、学校では事件の説明会をやって、そのあとすぐに下校となったようで、選手と生徒たちの心中を思うと、不憫でなりません。
いったい、そもそも、誰の、何が悪いの??
こうなったら、早く真相が明らかになることを望みます。
それと、優勝旗返せとか、セッショウなことは言わんといてください。


駒大苫小牧の連覇に関しては、いろいろ書きたいことがあったのに、延期。

ともあれ、私たちは、本当に燃え燃えで応援し、感動っていうか爽快な気分にさせてもらったことは、選手たちと香田監督の勇姿とともに、ずっと忘れませんから。
晴れて、めでたい記事が書ける日が来ますように。(2号)


※このような中、相変わらず、スマップコンサートへのアクセスが1000を超えたり超えなかったりする一方で、駒苫関連の検索がぐんぐん伸びて、なぜか、佐々木孝介くん検索の勢いが復活。ずいぶん古い記事にもいっぱい来ていただいてるみたいですが…どーゆーことだ? 甲子園関係の番組に去年の映像が映ったりするから、急に思い出したとか、急に気になり出したとか??

佐々木孝介くんの進路、その他情報を知りたい人がいっぱいいるようなので、一言でまとめます。
佐々木孝介くんは駒沢大学に進学して、野球やってます(ポジションはショート)。駒沢大学は、東都リーグに所属してます。髪は、高校時より少しだけ伸び、少し痩せたそうです。駒大苫小牧の現主将の林裕也くんとは、よく電話で話してるようです。先輩として、相談に乗ってるとか。佐々木孝介くんの彼女のことは、私は知りません。でも、そりゃあ、どう見てもいるでしょ、きっと。

あ、一つだけ。有名な話ではありますが、決勝の9回表の守りであとアウト一つって時、林裕也主将が、ジャイアンツ桑田くんみたいにブツブツと口を動かしてました。
あれは、昨年優勝時の3年生メンバーの名前を一人一人挙げて、力を貸してください、ってお願いしてたんだそうだ。いいエピソードだなって思ったのだけど…  今回は、昨年の主力が7人も抜けて、連覇って言っても、ある意味、一番すごいのは監督だったりする? などと思ったりもしたんだけど…、さておき、この連覇にミソがつくってことは、なんだか去年優勝時の、佐々木孝介くんはじめとする先輩たちにまで何らかの影響が及びはしないかと心配です。
今、事件を受けて、佐々木孝介くんは、またまた林裕也くんを電話で励ましてるんだろうな…。

2005年08月19日

05.08.19 on 駒大苫小牧決勝進出

それを奇跡と呼んでいいのか?
 

「奇跡」と呼んじゃ、ダメです。2号です。
だから、今日の準決勝、危なかったのじゃないか?

高校生の部活の一環、夏の全国高校野球大会の駒大苫小牧。
おとつい、鳴門工業との準々決勝に5点差をひっくり返しての勝利。林裕也主将は「奇跡」と言ったのだけど、奇跡ってのは1回だけ。(という気がする)
道はまだ半ば。大事な道のりの、まだまだ中途にいる時に、「奇跡」なんて言ってほしくないです。できれば、奇跡は最後の方にとっておいてほしいと、貧乏性の2号は思います。

駒大苫小牧 決勝進出

さて、準々決勝について書くヒマがないうちに、準決勝が行われました。「駒大苫小牧」でたくさんアクセスしてもらったのに、記事が古くてすみませんでした。
中1日で、すぐに大阪桐蔭との準決勝。勝ってしまいました。(ヘタにスター選手がいないのが、逆にいいのか?)
序盤に5点取ったあと、ずっと0に抑えられていたので、ちょっとイヤな予感はあったんだけど、案の定、同点に追いつかれ…。
こうなると、追いついた方に勢いがあるものなんだけど、どうしたことか、延長戦、オモテ攻めで勝ち越せて、1点のリードを守り切りました。最後まで、まったくわかりませんでした。心臓に、非常に負担大でした。

準々決勝の香田監督。そのインタビュー。
6点入れて逆転した7回の攻撃について。「すごい、すごいと思って涙が出そうになった」。「もう負けると思っていた」ところに、相手エラーなどで一気に3塁まで走った岡山くんのことを「暴走だと思った」とか「何をやってるんだろうと、ボー然と見てた」みたいな… もう、この人ったら、こういうコメントしちゃっていいの? って感じ。好きです。
正直すぎるくらい正直で、ボクトツとしてる。勝っても負けても、唇をかみしめて、男泣きをこらえてるような表情。そして、あの、不思議なメガネ。

香田監督の、このようなコメントたちを聞いてて、私の頭の中で重なるのは、98年の横浜ベイスターズ日本一の時の監督 権藤さん。(個人的?な話ですみません)。
選手たちがすごい。自分は何もやってない。ただ、ベンチでドキドキして見てただけ。選手がすごいと思って、驚いた。
このような、まるで、「だったら、監督いなくてもいいんじゃないの?」と思ってしまうようなコメント。とても似ています。

もちろん、監督がいなくていいわけはなくて。でも、何歩も引いたようなスタンスで、おトボケ?とも取れるコメントするあたり、香田監督、権藤さんどちらも、実は、人心掌握術などに長けてるのだろうか?
それとも、ベンチワークはもちろん大切だけど、その前まで(の指導・方針など)で、勝負の何割かは決まってるってことでしょうか? 私にはわかりません。奧が深い。

今日の準決勝後も、相変わらずのコメントで。大きな体を小ちゃくして、「恐縮です」って感じで、相変わらず泣きそうで。(いいわぁ)。
駒苫は「北国のチャレンジャー」なのだそうです。

これも、一種のタヌキなのか、素なのか、今日もわかりませんでした。(たぶん、素なんだろうなぁ)。
どっちにしても、今のところこれで成功してるので、今後もヘタに強気を出さない方がいいでしょう。それで失敗した例が、プロ野球の世界では、過去、たくさんあったんで。
香田監督曰く「どんどん強くなっている気がします」んだそうだ。どうなるかな、決勝。
日本一楽しい夏を、めいっぱい楽しめれば、いいんじゃないかな〜。

あ。林裕也キャプテンにおわび。
インタビューの時、わたくし、何度も頭の中で、林くんの顔を昨年キャプテンの佐々木孝介くんにすげ替えちゃってみたりして、見てました。ごめん。(でも、二人はぜったい、しょっちゅう電話で連絡取ってると思う)。

*  *  *

そんな中、今日、スカイマークでオリックスと対戦してるはずの、日ハムダルビッシュくん。
地元・北海道では、TV地上波もラジオでさえも中継がないっていうのは、どーゆーことやねん? あまりにも薄情じゃないか…って、私は思います。
っていうか、どうやってダルビッシュくんを応援すればよいのだろう?? マジで困っています。(2号)


※今日、甲子園のTVの中継で、アナウンサー。「とまこまい」が「とみゃこみゃい」みたいになってました。
アナウンサー泣かせが、決勝まで行きました。
あと1戦、アナウンサーの皆様、ご苦労様です。(っていうか、もし優勝しちゃったら、その後何日かの間のニュースへと、さらに続く)

2005年08月16日

05.08.16 on ダルビッシュくん誕生日

ダルビッシュくんのお誕生日によせて
 
晴れた空ぁ〜 そよぐ風ぇ〜♪
今日ほど気持ちのよい天候はない。という札幌から2号です。
このさわやかさは、秋近しってことだろうか? それはちょっとさびしい。


ダルビッシュ有くん

19才のお誕生日おめでとうっ!!

この今日の晴れ渡った空のように、あなたの未来は無限に明るいわ。
これからも自分を信じてがんばってください。そして、日ハムを近い将来のナニ(日本一)へと導く英雄となってほしいと思います。
私たちも、力いっぱい応援します。


…あぁ、なんてさわやかな記事なんだ…(2号)

2005年08月15日

05.08.15 on ダルビッシュくん&駒大苫小牧

ダルビッシュくん3敗目

駒大苫小牧は圧勝
 
 
昨日、布団を干した2号です。干した途端に、どょ〜んと曇ってきました。が、悔しいので、そのままムリヤリ干してました。
8月の予報がはずれ、札幌も連日あっつい。60年前の今日も、暑い日だったとか。本日、終戦記念日です。

そんなこんなで、今日、駒大苫小牧高校が、高校生の部活の一環、夏の全国高校野球大会で、山梨の日本航空(この名前がまた、えらく気になるんだけど)と対戦して、13-1で勝ちました。またまた、よかったね。8強入り。

そう、それはよかったのだけど。
先週12日のダルビッシュくん、8試合目の登板。こっちがダメです。今までで最悪。
ストライクが入らず、6つもの四球。押し出しもあり(この時の「やっちゃった!」顔が、とてもワイルドでよろしかった)、本人もじりじりイライラしてる感じで。3ランまで浴びちゃって、3回ですでに100球に達し、最短の降板。あ”ー。
でも、いいの。だって、まだルーキーだもん。(明日ハッピーバースデ〜♪の19才)。
今回は、このようなコメントしかできません。ちゃんと、冷静に自分の課題も見えてるみたいだし、変わらず応援していきたいと決意を新たにしてます。

あ、重要事項が一つ。
髪を切っていました。ちょっと大人っぽく、りりしく見えました。別人のような風情も。が、それも、アッという間に引っ込んでしまったため、全然、観賞し足りませんでした。
終盤、味方攻撃中は、おそらくベンチの席を先輩に譲るため、ベンチの前の方に出て来て、立って試合を見つめていました。打球が外野に飛ぶたびに、その行方を見上げる時の上目使いなしぐさがとってもかわいい。
まあ、今回は、最後の方にその姿が見られて、少しペイした感じ。(無料券ではあったけど、気分として)
ここまで、○○ーーー●●●と来てるので、次は○○にもどってほしい。

ちなみに、同行の大先生によると、ソフトバンクの川崎選手も、かわいいとかかっこいいとかいう点で、捨てがたいとのこと。現場ではよく見えなかったので、さっそく調べました。
が、ダルビッシュ有くんを超えるところまでは… 惜しいっ!(2号)

※アナウンサーの皆様へ:
駒大苫小牧高校の省略形「駒苫」は、「こまとま」です。「とまこま」ではありません。(わかってると思うけど)

2005年08月11日

05.08.11 on 駒大苫小牧&大魔神引退

駒大苫小牧 初戦突破

真夏日なのか何なのか、うだうだウダっている札幌から2号です。
高校生の部活の一環、甲子園の夏の全国高校野球、南北海道代表の駒大苫小牧高校が、1回戦を5-0で勝ちました。よかったね。

はっきり言って、連覇しろなんていうプレッシャーをかけるつもりは全然ないけど、去年優勝で今年1回戦敗退っていうんだったら、あんまりなので、とにかく1勝だけは…と願ってました。あとは、2回戦以降、楽しい思い出を作ってくれれば、北海道のおネエさんとしては、言うことないです。
っていうか、対戦相手の聖心「ウルスラ」って何?? カタカナでウルスラって、ウルトラの間違いじゃなくって? それが一番気になった。


話変わって、昨日の大魔神の記事にアクセスしてくれた人たちを少したどってみたら、やっぱり、清原キヨちゃんに対するワンポイント登板をワガママとか怒ってる人がいっぱいいるんでした。
優勝の可能性の残るベイスターズが、公式戦の一部を私的な事情に使ったことへの疑問も随所に。
っていうか、私が「へぇぇ…」と感心(?)したのは、我が愛するベイスターズに優勝の可能性があるという人たちがまだいるってことです。今年はちょっと戦績いいから、Aクラスにでも滑り込んでくれたら万々歳と思っていた私は、優勝の可能性あるのかぁ…だったら、うれしいけど…まあ、奇跡でも起これば、数字上はもちろん可能性はゼロじゃないていうのはわかるんだけどぉ…。どうも、奇跡が起こるようには思えないし…ブツブツ。
結論としては、佐々木投手がよく思われない理由って、以前ファンだった私でもすごくよく理解できるし(実際、私も彼をよく思わなかったことも多々あったし)、怒ってる人たちも正しいんだと思うけど、昨日の引退試合はそんなにダメ? っていうか、もらい泣きするなんて、もってのほかだったんだろうか?? すみませ〜ん。(2号)

2005年08月10日

05.08.10 on 大魔神佐々木引退

さよなら、大魔神
 
 
一つの時代の終わりをかみしめてる2号です。
昨日、大魔神・佐々木投手の最後のマウンドを見ました。

あんなに早い回で出ると思ってなくて、買い出しの日だったために少し帰宅が遅くなり、家に着いたら、もう、佐々木投手の出番は終わってました。ゆえに、試合中継の途中で流してた録画で見ました。

「心なしか、清原の目が潤んでるような…」と実況の声。「心なしか? …って、どう見てもメチャメチャ泣いてるやん!」と突っ込みながらも、私もかなり泣き入ってしまいました。号泣の一歩手前。
清原キヨちゃんには、何かとわだかまりのある私だけど、昨日はなかなかよかったぞ。最後のフォークに、愛と友情と敬意と惜別の空振り。

思えば、98年、我が愛するベイスターズ日本一の年。佐々木投手は、ある意味、そのリーグ優勝、日本一のシンボル的存在でした。
あの時は、チームの一人一人がピークって感じに調子がよくて、みんなが活躍できた年だったけど、セーブ記録などを作った佐々木投手の目立ち方は、やはり特別。クローザーとしてゲームの勝ちを守り切るべく、締めくくりのマウンドに立ちはだかってる男っていうイメージが、「大魔神」っていう異名とともに、今も鮮明に思い出されます。(横浜の大魔神社にも参りました)。

メジャーに行って、「世界」に認められ、そのあと古巣の横浜に帰ってきた大魔神。離婚の話などは、ちょっと…と思ったけど、そんなことも昨日は置いといて、とにかく、さびしいの一言。お疲れ様とか本当はまだ言いたくないのに。(くるくるクルーンのせいもあるのか?)
でも、さよなら。なんですね。

さよなら。(2号)

2005年08月08日

05.08.08 on 05ダルビッシュくん2敗目

ダルビッシュくん観戦

このブログへのアクセスを見て、目を丸くしている2号です。
そろそろスマップコンサート検索の嵐もおさまるのかと思ってたら、勢い衰えず、1日1600以上、この1週間で7000以上、累計で31000を超えてしまいました。いつまで続くんだろう?
その合い間に、ダルビッシュくんとか佐々木孝介くんとか、トマト鍋とかいるかホテルとか針のむしろとか、そういう検索を見ると、むしろホッとします。

で、ダルビッシュくんです。
仕事にかまけてウッカリしてたら、6日の土曜日、予告先発になってて、大慌てで札幌ドームの西武戦に飛んで行きました(ことわっておくけど、別にヒマっていうわけではなく、あくまで使命として、です)。
週末ということもあって、日ハム側の自由席は満席。どうしようかと思っていたら、1塁側の「なまらチケット」が道民デーってことでおすすめされたので、ホームベースに一番近い席にしてくださいとお願いして、道民として1500円でけっこういい席に着席。
前から、ベンチ内やら3塁側ファールグラウンドなどが見える1塁側の席っていうのが気になっていたんだけど、試してみたら、すごかったです。当たり前だけど、全部見える。ダルビッシュくんの一部始終が!!
味方攻撃中も席を立つことができず、9回表裏、ずっとクギ付け。3塁側でどんなヤジや応援が飛び交ってるのか聞こえないのが残念と言えば残念なんだけど、それを補って余りありました。クセになります。
結果、ダルビッシュくんは完投も0-3で敗戦投手になり、2敗目。4回だけでした。あとは、ピンチを背負っても切り抜けられ、それが逆に盛り上がるって感じで。9回は、プロ初敬遠も体験したダルビッシュくん、その表情がちょっと切なかったです。
日ハム打線のふがいなさにはいろいろ言いたいことがあるけど、今さら言ってもだし、戦況適応型日和見ファンのわたくし2号としては(成長したもんだ)、それ以上にダルビッシュくんを見るのが楽しかったので、今回は不問。(もうプレオフも諦めてるし、ダルビッシュくんに集中して見られて、それはそれでよかったし)。
あ、ひとつだけ。シングルでいいのでヒットの連打を心がけた方がいいんじゃないか? HR狙いで外野フライは見苦しいです。

ダルビッシュくんって、タオルで汗を拭く時、激しい。顔からガバッといって、そこから頭全体にタオルを巻き付けるようにして全体をぐゎしぐゎし拭いて、最後に髪の毛の中まで拭くみたいにガシガシと頭をこする。そのあと、両腕。なんか、見入ってしまう汗の拭き方ってあるのね。
時々、キャップをかぶってから、もみあげなどを指でセットしてる。髪が、気になるらしい。

初回、ピッチャー強襲の打球にグラブをはじかれながらも、素手で拾って投げ、1塁アウト。この時、捕手信二くんに向けた「ヤバかったけど大丈夫だったぁ」とでもいうような笑顔が、たまらなくかわいらしかったです。
そのほか、初回は坪井くんがレフトから矢の返球でホームでアウトを取るなどの好プレーがあり、チェンジのあとダルビッシュくんはベンチの中で、坪井くんのところに立って出向いて、お礼を言ってました。
2回のあとは、捕手信二くんのところに出向いて、隣に座って、身振りを交えて何かを一生懸命喋ってました。それに対して、信二くんは「う〜ん」って感じで、何度も首をひねったり、宙を見たりしてました。いったい、どんなことを相談(?)してたのか、気になります。
3回、セギちんの打席の時、キャッチボールをしていたダルビッシュくんは、セギちんを見てマネしたのかなんなのかよくわからないけど、ニコニコ笑いながらバッティングの仕草をしました。あのかわいらしさは、罪です。

座る位置は、投手の場合は決まってるのかどうなのか、いつも向かって右端の一番奥に座ってました。その隣に座って、よく喋っていたのが、西武から来た中嶋捕手らしく、ダルビッシュくん憧れの西口くんの投球について熱心に質問してたんだってことが新聞に載ってました。

相手投手よりも長くマウンドにいたいというダルビッシュくん、憧れの西口が先に降板し、自身は初の完投。なのに、援護がなく、味方の攻撃が9回裏0点に終わったあと、ベンチの中で、例のブルーなような表情で、しばらく宙を見てジッと座ってました。そのあと、タオルに顔を埋めて、やおら立ち上がると、裏に消えて行きました。
つらいのね。今回も「不調」ということで、制球難も相変わらずで、自分に腹を立ててたのかも。(そして、内心、打線にも?)。
また、打撃のリズムを作れなかったのは自分のせいってコメントしてました。おネエさんは、胸が痛いです。
もぉ、なんとかして。4点くらい、援護してよ。っていうか、翌日、4点差を逆転サヨナラしたじゃん。それを、ダルビッシュくんの時にしてくれないとー。
あー、やっぱり文句言っちゃった。(2号)

※その日、新聞のTV欄に「朝までファイターズ」という怪しい番組名が。朝までハムの何を語り合うのだ?とか、まさか田原総一朗出る?とか、不審に思い、試しに録画しておいてみたら、ただの試合のダイジェスト版でした。しかも、文字通り、CMなしで朝まで。しかも、攻撃よりも守備の回を重点的に。ダルビッシュくんファンのための編集なのか、番組自体がダルビッシュくん用なのか、よくわからない番組でした。
っていうか、ありがたく堪能しました。ナマ試合のほか、普通に地上波でやった中継の録画とあわせ、3回も試合を見てしまいました(やっぱりヒマ?)。

2005年08月05日

05.08.05 on 05スマップコンサート検索

スマップの嵐

真夏日を記録した札幌でうだっているスマップファン 2号です。

今日、某時刻、「この24時間以内」のアクセスがジャスト1000という数字を初めて見ました。このところ、ずっと900アクセス台だったので、1000には行くわけもないんだなぁと思ってたのに。しかも、さっきは1100を超えてました。
何度も言うように、人気ブログをやってる人にとっては何ということもない数字だと思うけど、ここのブログの場合は、これで十分びっくりするわけだ。
今さらながら、スマップ強し。
今週末は他会場(横浜?)でやるので、この嵐もそちらへ移るでしょう。

そういえば、時々、「ピアノ マムシ指」という検索で来る方がいらっしゃるのだけど、あのピアノマンはどうなったんだろう? たぶん、今も変わらずピアノマンのことを考えてるのは、日本で私だけだと思うけど。(2号)

※それと、「ダルビッシュ 臭い」とかいう検索はやめてください。(と、怒りつつも笑っちゃうんだけど)。たぶん、ダルビッシュくんは薔薇の香り。

2005年08月02日

05.08.02 on ダルビッシュくん初黒星

初黒星ダルビッシュくん


ダルビッシュくんを宝のように大切にしている2号です。
週末、スマップに忙しくて、私のダルビッシュくんについて書くヒマがありませんでした。本当にごめんね、ダルビッシュくん。

とうとう、7月30日土曜日、釧路で土がついてしまいました。(「寒かったから」とか言わないでね〜)。
これで、不敗神話の呪縛から解かれて、せいせいするって思えば何てこともないんだけど、ルーキーが3点に抑えてるんだから、打ってよ〜っていう意味で、ダメダメです。
内心、歯がゆかったであろうダルビッシュくんも、試合後「5回だけでした」(この回、制球が乱れ、四球、ワイルドピッチなどから3失点)と、力なく語ったとのことだけど、ルーキーにこんなに苦悩させないでほしいものです。
この日は、ブルペンから不調で(そういえば、いつも「不調」なのも気になる)、コーチによれば、「1回の途中、ワインドアップからセットに切り替えるなど、本人なりに修正し、工夫していた」とのこと。先輩たちは、このようなダルビッシュくんに報いてください。
吉井さんが良すぎたって言ったって、何とか工夫するとか粘って四球で出るとか、何かやりようないんでしょうか??
(そういえば、スポニチに「歴史が違う」と、ダルビッシュくんと吉井さんの個人年譜が対比されていた)
ここしばらく、公式戦ではあの笑顔を見てないので、さびしい限り。次は、ほんとにお願いします。

ついでに前言撤回。
前に、プレオフはとっくに諦めたので、せめて4位くらいには…とお願いしたのだけど、考えてみれば4位っていうのは、プレオフ進出をかけて3位争いをした結果、4位になるわけで、その争いから脱落してるおらがハムが、今さら4位に上がるなんてあり得ないに等しいのでした。
というわけなので、もう、しょーがない。5位でいいので、くれぐれも最下位に落ちないでください。今季は、ダルビッシュくんの存在だけでガマンしますから。(それで十分っていえば十分過ぎるくらいなんだけどね)。(2号)

2005年08月01日

05.08.01 on 05スマップコンサート報告

05スマップコンサート報告

スマップファン 2号です。(特に慎吾)
7月30日(ツアー初日)、31日の2days。札幌ドームのスマップコンサートに行ってきました。

※ちなみに、2006スマップコンサートツアーの報告と感想はこちらへ

記憶がすでに、あいまいながら、精一杯ご報告させていただきます。

【ご注意】
●超丸出しにネタバレなので、見てのお楽しみにしてる方は、読まないでください。
●アルバムを聴いてないので、曲名などわかりません。(あまり正しくないファン)
(※曲名を知りたい方は、この方のブログなどがおすすめです)
●基本的に敬称略
●非常に長いので悪しからず。
●ステージ進行の順番は、かなりあいまいです。信用しないでください。これに関する責任は負いかねます。(思い出したことは、加筆予定)。

では、一気に行ってみよ〜。

まず、タイトルは「SMAPとイク?SMAP SAMPLE TOUR」。
コンセプトはパイレーツ。夏。バカンス。みたいな感じ。
ステージは、そのような造作をバックに「SAMPLE BANG!」のタイトル。中央に花道、左右にもはしご車のような装置のついた花道、バックステージといったいつもの造り。モニターは前方に横並びで5カ所。

いよいよ(両日ともそれほど遅れずに)スタート。
モニターにスーツ姿の5人。かなりカッコつけて歩いてくる…その登場口は、バックステージ側。慎吾&拓哉組が左手に、残り3人が右手にと分かれてスタンドに沿って歩き、途中から(札幌の場合、座席番号CとDの間)アリーナの中央に寄っていき、中央の花道からメインステージへ。

トップはやっぱり「BANG!BANG!バカンス!」。
3曲目がダイナマイトです。
この間、スーツの上着を脱いだりしていくのだけど、SAMPLEロゴの入った白いワイシャツに黒っぽいネクタイといういでたちは、今現在お腹ポッコリ状態の慎吾の場合、ちょっと香取部長入ってます。愛嬌愛嬌。

モニターに慎吾バージョンの映像。
今回は、それぞれが思い思いのバカンスに出掛けていて留守という設定で、留守電のメッセージから始まる。アメリカンなイラストと実写映像の組み合わせ。「慎吾とイク?」
慎吾の場合は、バーベキュー&ビールのバカンス。
このそれぞれのバカンス映像のあとに、そのあとの演目が紹介される。

サマーソング特集。
カジュアルっていうか、バカンス?って感じのラフな衣装にお着替え。全員違う。たとえば、慎吾はヒップホップ系の夏バージョンって感じ。パンツのガラが和風。水色のパーカーのフードのヒモが、踊るたびに髪に絡んで、そのたびに手ではずして大変そう。拓哉のパンツ、および、中居は上下とも、柄がヘン。(笑)
「あろはわい」と思われる歌を長い棒を持って歌い踊ったあと、中央花道でトークへ。

初日 篇。(暗記してるわけじゃないので、実際の言葉遣いと異なるところがありますが)
2年ぶりの挨拶のあと。
中居「このあと、ライブが2時間3時間4時間と続く中で…(後略)」
拓哉「ちょっと待って、今、さらっと流して言ったけど、3時間4時間っつったよね? 3時間以上のライブなんて、さだまさしさん以外ないしょ」
中「それも、このトークの長さにかかってくるわけで…」
(結局、3時間はかなり軽く超えた。2日目は4時間近く?)

2年ぶりってことについて。
慎「2年ライブがなかったから、こんなになっちゃったんだよ(体型)。俺はライブで痩せるんだから。俺の2年を返してくれよ」
中「これから、しぼれていくんだよね」
慎「え?(頬の辺りを示して)もう、この辺キテない? リハとかやって、やっと脂肪を燃焼させる工場がオンになってきて、「やった、初日間に合った!」と思ってたんだけど」
誰も同意しない。
(確かに、どう見ても、お腹はポッコリのまま)

アルバムについて
中「いくらだっけ?」
3800円。
中「1枚いくら?」
拓「1270円くらい?」
あまりに安い。
拓「(小声で)ほら、うちらのだから、高く取れないって」
中「そうだよな、つよし」とツヨポンの肩を叩く。
絶句して中居を見つめるツヨポン。

札幌について
(周りがうるさかったり音響の関係で聞き取れず、前後の事情は不明だけど)
中「朝の5時半に木村と札幌の街を車で通ったの。そんな朝早く札幌の街の中通るなんてめったにないから、新鮮で。そしたら、知ってる? あの、ケンタッキーのオジさん。(カーネルサンダースと拓哉が答える)。朝早くは、寝てるの、横になって。そんなの知らなかったよ。やっぱり寝るんだね」

ツヨポン、話をふられて
ツ「皆さん、お久しぶりです。(大声援)あ、前と同じくらい僕のファンがいてくれるな〜。みんな、僕を変わらず愛してくれてありがとう」
中「「変わらず」でいいわけ?」
ツ「いいの。僕は現状維持の人だから」
慎「ハングルやってるだけじゃなくて、言うことまで韓流スターっぽくなってきたよ。「僕を愛してくれてありがとう」なんてさ」
(爆笑)

ずいぶん経ってからやっとゴロちゃん発言
拓「見て、すごい汗だよ」
ゴ「そうなんだよ。俺、ライブでしか汗かかないから」
拓「(ゴロちゃんのうなじを指で触って)このへん、クリックリだよ。良純さんみたいだよ」
ごろずみに豹変するゴローちゃん。

その他、最初の登場で、けっこう緊張して手と足が左右一緒に出ちゃったなどの話を、主に中居とゴロちゃんがしていた。

などのトーク。

2日目 篇。

アルバムについて
中「みんな歌詞覚えた?」(最後、ツヨポンにふる)
ツ「うろ覚え」(爆笑)
中「もう、発売されてんだよね?みんな買った?」(買ったという声)
中「正直、買ってないって人。聴いてないって人は?」(けっこう手が挙がる)
メンバー口々に「あ、けっこう多いよ(笑)」
拓「じゃあ、その人たちはずっと、「何この曲?」って感じだったんだ(笑)」
慎「ダイナマイトで、ちょっとホッとしたって感じ?」

ツアータイトルについて
SMAPとイク?の意味について、「どこへ?」とオチャラケるメンバー。
慎吾がマジメに答えると、ツヨポンも「慎吾の言うとおり」とひたすらマジメに長々と説明。
ゴロちゃん、「絶頂」発言。誰だったか、そのあと英語で言い換えてヒンシュク。

お客さんについて(その前の話が聞こえなかったけど、初日かこの2日目のことか?
「よく、スマスマのエンディングトークでやるように、面白いお客さんっているよね」って話だと思うけど)
拓「最前列で、足組んで腕組みして、ニコリともしないし、動きもしないの」
慎「あ、あのへんでしょ」(と、指差す)
拓「ライブ来てんのに、「あんたたち、何やってんの?」って冷めたようなバカにしたような顔でさ」
慎「立ってないから目立つから、そこで思いっきり手ふったり笑いかけたり、しつこいくらいにする」
拓「そうそう。すると、口の片側だけ、ちょっとフッと上げんのね。でも、それだけ」

拓「男の人で、ノリのいい人いたよ。しかも、全曲、ちゃんと一緒に歌ってくれてんの。ヘンな人じゃなくて、ニュースにでもいそうな雰囲気の人で」
(もしかして、この人?と思われる人たちが、帰り、外の敷地で「踊るので見てください」と、グループで踊りを披露していた)

衣装について
拓「中居の衣装さ、昔(結成当時)の服装とそっくりだな」(爆笑)
中「17年前か」
拓「赤と黒とかで、毒蛇かと思ったよ」

中「ゴローのこの衣装の柄(花柄)、昔、うちの風呂場に、母ちゃんが貼ってたシールと同じだよ」
ゴ「夏ってことで、これはひまわりのつもりなんだよ」
慎「風呂と言えば、昔、ゴローちゃんちにみんなで泊まった時、風呂にゴキブリ出たよね」
拓「それを言うな。それで凹むのは、ゴローの母ちゃんなんだから」
ゴ「団地だったからしかたないんだよね。隣のうちからも移動してくるから」

17年前ということで
慎「ゴロちゃんが、キレたことがあったよね。楽屋で手鏡を投げつけて、それが跳ね返って俺に当たって、木村くんがビンタしたの」
拓「確か、ジェットコースターになんか乗れませんってゴネたんだよ。まだ、新人で中学生とかなのに、ふつうの大人のスタッフの人に、ふつうにキッパリと言ったの」
ゴ「俺さ、それまで家族しか知らないから(←意味不明)、協調性がまったくなかったのよ」
慎「結局、乗らないで、先頭に立って「じゃあ、これから行ってきま〜す」って挨拶だけしたんだよね」
中「あと、何があったかな、17年前。そうだ、つよし、天丼食べて吐いたよね」
ツ「よっく、覚えてんね〜」
慎「そうだ、エビのほかに、白い泡も吹いたよね」
ツ「あれから、天丼がダメになったんだけど、数年前に、復活できた」
17年前、そのほか何があった?
慎「木村くんが、ツヨポンにマジ怒って胸ぐらとかつかんでたこともあったよね、あれは、なんだっけ?」
拓「ああ、あったね。何だっけ?」
結局、はっきりせず。


あと少しで20周年
中「17年前ってことは、あと少しで20周年だぜ」
何かやりたいという話になって
拓or中?「俺のイメージは細川たかしさんみたいな人が、同期を集めて、ディナーなんか出ちゃうようなホテルの大きいところでやるって感じだよ、20周年とかは」
慎「20周年の時、俺、30才だよ〜。すごくない?30年しか生きてなくて、そのうち20年がスマップだよ〜!」

太一くんについて
慎「木村くんがケガして、太一くんが「スマップの太一です」ってやってた時期があったね」
拓「確か、靭帯とかやられて、しばらく休んでたんだよ」
中「あのままだったら、どうなってただろうね」
慎「木村くん、今ごろ、キーボードかぁ」(なぜか、ベースを弾くマネ)
中「誰だよ、それ。山口だ。ぴったりだよ(たぶん、体型のこと)」
誰かの「だったら、dashとかもやってんだね」の発言に、
それは、dashがいやだっていうことか? 俺はヤじゃないぞ、みたいに拓哉が。

結局、両日とも、トークはこの1回のみ。(ちょっとさびしい)


中居バージョンの映像。
中居のバカンスは、どこかの砂浜で応援団に混じってゴキゲンという設定。

このあとが、拓哉のソロだった気がする。(違ったらすみません)
このへんから、流れがあやしいので、信用しないでください。

ソロの2番手はツヨポン。

それと前後して、ゴロちゃんの映像。(だったと思う)
ゴロちゃんは、雪山での避暑。子供のボール遊びに巻き込まれて、雪崩が。
誰のバージョンも、オチは「BANG!」です。
そして、次のコーナーが何かを紹介します。

衣装替え。
キラキラ系の合皮と思われるようなジャケットにGパン。お得意のたるたるの白いニット帽の中居は、顔に汗が光って、風呂上がりに頭にバスタオル巻いてるオバちゃんにそっくり。
中央花道に来て、そのコーナーの最後に、オレンジと世界に一つ〜。世界に一つ〜の時は、花道がゴワ〜ッとせりあがり、もちろん、会場も一緒に例の振りつけをやるので、練習しておくといいかも。
2日目の31日は、このコーナーの、たぶん新しいアルバムの曲の歌詞を、ゴロちゃんが忘れました。慎吾は、最後の方の「KANSHAして」で、歌詞がぶっ飛んで、オチャラケで乗り切る。

ちなみに、慎吾は初日の「ダイナマイト」のソロで、キーが1.5度くらい下にはずれてました。声の調子もイマイチな感じだった。
さらにちなみに、拓哉も、初日は声が裏返ったりしてるところが数カ所あり、珍しいなぁと思いました。
でも、二人とも、2日目は大丈夫。

このあと、キャラコーナーだったかな〜。慎吾のソロだったかな。(すみませ〜ん)

キャラコーナーは、カツケンの映像からスタート。
ここは、ご当地シリーズになる模様。札幌は「カツケンの暴れん坊北海道」。
「熊の木彫りと犬」「カニに指を挟まれる」「トウモロコシを全部口に含む」「いくら丼を食べる(素で、隣にいるらしい人に「マジでおいしいです」)」。
「ノッてるか〜ぃ!?」と、カメラに向かってマイクを出す。スマップさんのコンサートを盛り上げる、と、走り去る。

髪をセットするゴロちゃん。隣にいる人にジャケットを要求。ラケットが差し出されシャラポワのマネをして、「コラ、違うだろ」とノリ突っ込みが続く。
マイク→バナナ
ドライヤー→大型扇風機

ボケてるのはダメ人間中居。
「ゴロさん、ノリ突っ込みとかしはるんですね〜」
怒られて、歩いていくと、会場に登場。
「ダメ人間のダメな話」をいくつか。実家の家族ネタなど。(初日と2日目で違った)

カツケン登場。(実物の輝きは驚くばかり!!)
歌って踊って、モノマネなど。(※カツケンサンバの踊りをマスターしておきましょう)
「暴れん坊モノマネ」、初日は、ステージで疲れてる中居のマネ。「グレイ/エグザイル」、中居のよくやるブレイク風の踊り、ゆうべのホテルの廊下でブリーフ姿で「お、慎吾まだ起きてんの?」と言った中居 など。
2日目は、初日の朝7時までやっていたリハのあと、打ち合わせで寝ぼけてるツヨポンのマネ。(指名されてあわてて起きて「僕の思っていたことは全部みんなが言ってくれました」とごまかすツヨポン)。それと、「わたくしカツケン、昨日、すごく疲れてたのに、深夜3時にNHKでやっていた中国武術の大会を1時間半も見てしまいました」と、武術のポーズなどのマネをして「ハッ」と気合いを入れる。これを、カツケンの踊りの随所に盛り込み、大ウケ。大会の解説をしていた女の人のマネも。誰も知らないのに、なぜかウケる。

スパイダーマン登場。
クモの糸を放って、自分で片づける。すっぽり顔を覆っているので「みんなの反応がわからなくてラク」と。
歌を歌いますと、恋のマイアヒを。

そこに、ヒカル&優雅がせり上がりで登場。
もちろん、恋のマイアヒを踊るので、マスターしておいてね。歌詞(っていうか、のまのまyeahとかね)も。
コールもやるので、ワッショイの準備も必須です。

「新宿の店に来てくれた人には夏休みキャンペーンってことで、もれなくゴロちゃんのモノマネがついてくる」ってことで、即興でモノマネをさせるヒカル。(北島康介(これをクロールでやってしまう)、ムツゴロウとか、皇帝ペンギン、倉本聰など。)
ゴロちゃんのモノマネにシラケたところで、カツケン登場。
歌って踊ったあとに、またモノマネ。ゴロちゃんのモノマネのモノマネも。盛り上がったところで、ヒカルから「さすがショーパブのカツケンさんは違う」と褒め(?)られるカツケン。「ショ、ショーパブ!?」

最後、恋のマイアヒを3人で。

※ノートパソコンに向かう島男も登場するんだけど、どこでだったか忘れました。
スパイダーマンもパソコンに向かいます。そのあとだったか、映像で「恋に落ちたら」のエンディングのパロディ(見てなかったので知らないけど、たぶんそうだと思う)。キャラの格好した4人のメンバーの間をスパイダーマンが歩いていくという映像に、キャラの出演者名の文字スーパーが。かなり、ウケます。

その前後にあった慎吾のソロ。
黒いロングジャケットはじめ、全体が黒い衣装。
最後、ジャケットを脱いで、レースのタンクトップのような格好になるんだけど、やはり、胸からお腹にかけての豊かなラインが、ご愛嬌。場末のトラボルタって感じで、私は好きなんだけど。(痩せた慎吾はキライ)

このへんだったと思うけど、拓哉のバカンス映像。
ビキニのお姉様たちに囲まれて、ビーチバレー。

パイレーツの衣装で、火を使った演出もあるコーナー(おそらく新アルバム)。
ソロのダンスもある。
ツヨポンと拓哉は、黒のレースのバンダナ。慎吾はシルクハット。中居はパナマなのかソフトなのか、そんな感じ。ゴロちゃんだけ、何もかぶってない。

このへんで、ゴロちゃんのソロ。
2年ぶりなので、&Gが今ごろ。ほか1曲。

(本当に順番はあいまいなので悪しからず)

ツヨポンのバカンス映像。
風鈴。蚊取り線香。畳で昼寝してると、畳が持ち上がり、おみこし状態。踊るツヨポン。

確かここで砂の器の映像。
ピンスポが当たると、ピアニカで宿命を弾く中居。
2日目は演奏を間違え、ごめんポーズ。
そのまま本物のGピアノに向かい、「オチャラケ?」と思えば何のその、マジで弾き語ってました。「ウソ」「うまい〜」と騒然。
砂の器の子役(らしい)も来ていて、中居のソロに参加。
子役がダンサーに連れ去られて「助けてブリブリマン」という展開。
朱色のビニール系の素材の女ポリスみたいなセクシーな衣装で中居登場。
ブリブリマンに助けられた子供も、Gピアノで弾き語り。すごい。今どきの子供は多才です。
そのあと映像で、子役の子がなぜか「お父さんとお母さんを大切に」などと、訴えかけると、デビルマンのコントに出てくるオヤジ&赤ちゃんの中居が登場し(映像内)、20円くれという子役に、月給14円だとか、この子のミルク代も出ないとか,水かけご飯食べたい→米なんかない、父ちゃん歌ヘタだね etc.

「大変失礼しました。このあと通常プログラムに戻ります」の字幕スーパーのあと、「クイズの女王」。
慎吾とゴロちゃんが歌い、クイズに答える役はツヨポンと拓哉。
1問目。曲名を言ってアルバムの何曲目か。ツヨポン不正解。
2問目。初日は、札幌ドームを本拠地にしてる野球チーム名。2日目は…忘れました。とにかく、ご当地問題です。拓哉正解。

全員がシルバーの合皮のスーツにオレンジのシャツでそろい、いよいよ終盤。
アルバム曲と、let it be、俺たちに明日はある、なども。

最後、いったん暗転したあと、緑のレーザー光線の中でバラード系。

退場。

このあと、友だちへに始まり、シェイク、夜空のムコウ、オリジナルスマイル、がんばりましょう、君色思いなど(順不同)の懐かし系をアンコールで。
アンコールの登場は、2回とも正面から。いつもどおり、中央と左右の花道に分かれて、はしご車(?)風ワゴンに乗って、ってノリです。
1回目のアンコールは、それぞれ違った衣装。慎吾はニット帽にラフなセーターって感じに見えた。この時、5台の人力ワゴンに乗って、二手に分かれてスタンド下を移動(慎吾と拓哉が右側)。アリーナの中央で曲がって、横1列になり、しばらくそこで歌う。この時、前回のMIJでも世界に一つ〜で使用した丸形ニョッキリステージがワゴンからせり上がり、びっくり。見ててこわい。その上で、中居と慎吾がそれぞれ座ろうとしたらユラユラした。
(ここで、オリジナルスマイルと夜空を歌ったと思う)。
そのあと、結果8の字を描く形になったのだけど、アリーナ中央から再びスタンドの方に移動してきて、そのままバックステージへ。(ここで、がんばりましょう、君色思いなど)。バックステージもせり上がり、下からSAMPLE BANGの絵柄が現れる。
メンバーが左右入れ替わる形で、人力ワゴンでスタンド下を通って正面ステージへ。
2日目、スタンド最前列だった私たちが必死で叫んで手を振るも、私たちの少し横にいたオジさんに全部持っていかれました。やはり、その存在が珍しいため、どのメンバーもおじさんに重点的に笑顔と手振りのサービス。私たちは見向きもされませんでした。

2回目のアンコールは、例によって、上半身裸の中居など、全員、ツアーのバスタオルとドリンクを持って。
慎吾はサングラスとキャップをかぶって。(2日目はサングラスまで客席に投げた。こういうものをゲットしてみたい)
確か、KANSHAしてともう一度バンバンバカンス。KANSHAしてだったか、中央花道でツヨポンのバク転。
花火もたくさん上がって、中居が「たまや〜」。めでたしめでたしのフィナーレ。
一人ずつ、正面ステージのドアから退場。
初日は、先に退場した慎吾がドアのところに半身で待機していて、最後に退場してきた拓哉に「男前だね、木村くん〜♪」と歌いかけて、笑いを取る。(2日目は何もなし)

以上。

前回、中央花道最前列で鼻血を出していた私たちも、今回はスタンド。気分的にはしょぼかったんだけど、それなりに楽しませてもらいました。っていうか、スタンドはちょっと踊りにくい。
そういえば、メンズシートとか、初体験シートとかあったけど、あれはいったい何だろう??

ともあれ。
ニュースなお兄さんやオジさんだけでなく、入場時にはヨボヨボの腰の曲がったおばあさん(手荷物検査をヒジで一発撃退。強硬突破。かなり堂に入っていた)がいたり、私たちの席の後ろには大阪弁のグループがいたり、帰りの群衆の中に中国語のようなものを喋る人たちがいたり。(この幅広さはSMAPならでは)。
今朝の電車でも、グッズのバッグとスーツケースを持った2人組が、どこやらへ帰るのに出会いました。
皆さん、本当にご苦労様でした。(2号)


衣装をご用意する方へ。
おすすめは、海賊ルックか、カツケンルックなどがよろしいのではないかと。

なお、海賊ルックの場合、フック船長的な帽子は後ろのお客様の鑑賞のご迷惑となりますので、コンサート中はかぶらないようにお願いします。(事務局の回し者か?)
posted by 2号 at 20:22| Comment(13) | TrackBack(1) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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