2005年09月29日

05.09.29 on 日ハム最終戦

おらが日ハムの最終戦をおえて


ゆうべ、羽布団を盗まれる夢を見て、枕を濡らしました、2号です。何者かによって勝手にゴミステーションに出され、ウカウカしてる(←この場面が、無意味にダラダラと引き伸ばされていた)うちに、別の誰かが持ち去りました。困って泣きました。何かのお告げだろうか?(ハートが盗まれるとか)

hamlast

さて、昨日、おらが日ハムの最終戦を見ました。サブマリン俊介くんからも1点取ったし、3×−1で結果オーライのよい試合でした。ありがとう、選手の皆さん、ヒルマン監督。
最後のサヨナラツーランの時は、知らないおばさんに肩をメガホンで叩かれて、何かと思って振り向くとハイタッチを求められました。だから、手も握ってあげました。
8回くらいから、非番の投手たちもベンチを出たり入ったり。ダルビッシュくんも、遠慮がちにベンチの奥の出入り口の暗がりに、いつものかわいらしい雰囲気を漂わせながら立ってたり、引っ込んだりしてました。
前に書き忘れてたけど、ベンチとグラウンドを隔てているところの裏に、バットが立ててあったりするけど、そこに、選手の私物も置いてるんですね。よく、ポーチのようなものを取り出して、目薬などさしたりしてます。SHINJOくんもその一人。目薬さしてます。
SHINJOくんは、自分が指定席と決めたところに赤いタオルを置いていて、本人が席をはずしても、そこには誰も座りません。そんなふうにベンチ内にも地位を確保してるSHINJOくんなのに、なんですか、来年はいるかいないかわからないって。ダルビッシュくん人気にジェラすぃ、でしょーか。

まあ、最終戦に劇的なサヨナラで、田中賢ちゃんいじられまくりでズタボロにされましたが、めでたいってことでいいでしょう。その輪のやや外寄りに、ダルビッシュくんもリラックスした柔い笑顔で帯同し、最後は主に投手陣とハイタッチしてました。入来くんは、進んでダルビッシュくんにタッチの手を向けてくれてました。(セレモニーで立つ時は、ダルビッシュくんを前方に行くように押してたし。いじってる=かわいがってる)
そのあと、賢ちゃんのお立ち台、セレモニーへと続き、島田さんの引退のあいさつ。ヒルマン監督あいさつ。30415人だかの入場者に、「アンビリーバボー!」と。(通訳では「我々のファンは信じられません」って、その日本語は不適切だわ。ヒルマンさん本人があとで「シンジラレナイ」と言ったからいいようなものの)。
そして、逃げる島田さんを追いかけて胴上げ。ダルビッシュくんは、最後にちょっとだけ島田さんの体を触れたみたいです。
お祭り騒ぎのあと、ライトの外野席からレフト、3塁側へとぐるりと歩きながらグッズを投げ込んでいき、ベンチへと戻る選手たち。当然、こういう時、そういうのが投げ込まれる席に私はいません。いいの、そんなところで運を使わなくても。
遅れ気味に戻って来た森本ひちょりんは、会釈しながら何人かの選手と握手。ダルビッシュくんにも握手を求めてました。いや〜本当にいい人だ。ひちょりん、来年もダルビッシュくんをよろしくね。仲良くしてあげてください。私の今季のベンチ観察によると、ダルビッシュくんには、あなたのやさしさが必要。

それにしても、なにはなくとも、ダルビッシュくん付きの報道陣がいて、なにはなくとも写しまくったり、コメント取ったり。最後に、ダルビッシュくんはていねいに帽子を取って彼らに対してというか、グラウンドとその向こうにいるファンに対してもというか、お辞儀をしてベンチの奥へ消えてしまいました。いいの、これからしばらくは、録りだめしたDVDでガマンするから。

ロッテの黒い応援には、またまた閉口して、しかも憎らしいことに、いくつかの応援歌が私のアタマにもインプットされちゃったんだけど、あの人たちったら、ロッテ守備時は水を打ったように静か。ダレてシートに沈み込み、試合を見てるのかどうかもあやしい感じ。歌って飛び跳ねるために来てるのかも。そのために、守備時にはエネルギーを温存?
最後の最後に、B☆Bがライトスタンド前で彼らのお相手を延々とやってたので、何かと思って見ていたら、レフトの日ハム応援団とエール交換でした。みんな、これで今季が終わって名残惜しいのだわ。その気持ちは同じだわ。アクロバットワザを何度もやってくれて、B☆Bも大サービス。
私たちも名残惜しくて、ずっと見てました。B☆Bは、「1年の応援ありがとう」と「来年も力をください」という、2つの横断幕(紙製)をレフトスタンドに見せて、最後に投げ込んでました。B☆Bともしばらくお別れだけど、ファン感で会おうね。

ここにおいても、これからしばらく、日ハムネタは少なくなりそうです。というわけで、たまに「札幌ドーム 日ハム 3塁側 なぜ」みたいな検索で来る人がいるので、この話で締めましょう。
一番の理由は、控え室などが3塁側に近い所にあるってことらしく、最初にヒルマン監督が3塁側を希望したそうです。メジャーでは、ホームだから1塁側という慣習もないそうで、言ってみれば日本だって規則でホーム=1塁側と決まってるわけでもないので、だったら監督の希望どおりにそうしようかと。
で、実際、3塁側ベンチに行ってみれば、スコアボードのビジョンの角度も、1塁側よりずっと見やすいじゃん、ということで、決定。さらにさらに、人の出入りの一番多いドーム正面のゲートも、3塁側の方が近くて、お客さん(日ハムファン)にとってもその方がよかったのだねというオマケがつきました。
だから、ベンチの中のダルビッシュくんを見たいからと1塁側に座る私たちは、毎度、長〜い距離を歩いておるわけです。ダイエットになります。
それではまた来年。(2号)


2005年09月28日

05.09.28 on ハリケーン

どうでもいいけど気になる話


最近、妙にビートルズが聴きたいなぁと思っていた2号です。
なんでだろう? と、考えるに、ハリケーン「リタ」のせいじゃないかと思い当たりました。ラブリー リタ〜♪って頭の中に流れるから。このリタと、ハリケーンのリタは同類と考えていいんだろうか(ラリルレロには、英語ではRとLがあるから用心している私)。っていうか、こんなことでビートルズが聴きたいなんて、不謹慎だろうか。
そういえば、ハリケーン「カトリーナ」の時も、TVで誰かが「カトリーヌ」って間違って言っていて、惜しいっ!!と思いながらもすっごくおかしくて、いつまでも尾を引いて笑っていたのも、不謹慎だろうか?(被害に遭われた方、すみません)ちなみに、その人はフランス語が堪能なようには見えませんでした。

私の記憶が確かなら、ハリケーンに女性名ってどうなの? ってことで(男女差別だとか、女性蔑視だとか失礼だとか)、いつからか、男性名とかわりばんこに命名することになったと聞いた気がするんだけど、今回のアメリカの騒ぎで伝わって来るのは女性名ばかり。やっぱり男性名はやめたのか、それとも、たまたま女性名をつけたハリケーンの方が強大でニュースになってて、男性名のハリケーンは弱小で取り上げられないだけなのか。
どうでもいいと言えばいいけど、ちょっと気になる。

今日は、おらが北海道日本ハムファイターズ最終戦(対ロッテ)in札幌ドームに行ってきます。今季最後、いい試合をしてほしいです。(2号)
posted by 2号 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

05.09.27 on モエレ沼公園

虫さんがいっぱい


何年も前のこと、阪神さんにて、まだ久慈さんなどが活躍(?)していたころ。テレビに映る阪神の選手たちを見て「なんだか、ミョーに小さい人が多いなぁ」と思ってました。ストライプのせい?
しかも、ビジター用のネズミ色のヤツだとその印象がさらに強調され、バッターボックスにいる姿を遠目に見ると、まるで「虫?」って感じ。
しかし、その後、その中から坪井くんが日ハムに来たわけで、小さいってのは、それはそれでかわいいのでした。

でも、本物の虫は、阪神の虫よりもっとキライな2号です。
この前の25日日曜日、イサム・ノグチ氏がデザインした札幌のモエレ沼公園に行ってきました。

この季節にしては汗ばむくらいあたたかかったこの日、公園のコンクリートの歩道には、ウニウニとうごめく虫さんがいっぱい。しかも、いっぱいいるので、いっぱい踏まれていっぱいペシャンコになってました。
「あ、そこにウニウニ。ここにもウニウニ」と、友だちに教えながら歩いてると「気持ち悪いから、教えないで!」と怒られました。「でも、見ないで歩いてると、ゼッタイ踏んじゃうよ」。ジレンマに悶える友だち。
05-09-25_16-17
ガラスのピラミッドをぐるりと見て、海の噴水へ。暑いくらいだったので水しぶきも気持ちよく、虹も出てました。
funsui
人は海に行くと、飽きずに波を眺めるものだけれど、シンプルな動きの噴水にも、やっぱりジッと見入ってしまうのでした。(水は生命のふるさとだから?)

それから、モエレ山に登ると、そこには羽アリさんがいっぱい。一勢に襲ってきて服のヒダの中まで入り込むくらいしつこいので、みんなキャーキャーと逃げまどい、せっかく頂上に登っても5秒ももたずに駆け下りてました。
中腹まで来て、友だちとサルのノミ取りみたいに、へばりついてる虫を熱心に取り除きあって、気持ち悪さと恐ろしさの余韻で震えてました。

プレイマウンテンとか、山系のものは、どれも頂上には羽アリさんが。頂上からの眺めをゆっくり楽しめません。
shell
写真は、その向かいにあるミュージックシェル。シルエットで本人登場してみました。

半日歩き回ってヘトヘト。でも、広いところや高いところで遠くを見渡したりするのは、精神的にも気持ちがいいもの。今度は、同性じゃなくて異性と一緒に、夜の噴水を見に来ようと誓って、帰って来ました。いつになるやら。(2号)

2005年09月26日

05.09.26 on 日ハムとジャビット/ダルビッシュくん5勝目

日ハム稲田選手を知ったわけ

〜ジャビットくんの恩返し?


連休中、忙しくてヘロヘロになった2号です。
このところ、いろんな出来事、いろんな行事がありました。

23日秋分の日には、今年も2回めとなるフリーマーケットに参加しました。場所は、札幌では有名な「中島公園」。
フリマというのは、準備がけっこう面倒。なのに、当日は無情にも、前日からの雨が残り、商品をドサドサと出した途端に、ポツポツと来て→シトシト→ザァザァ。翌日に順延してほしかったけど、主催者側に粘られ、雨の中、ずっと待たされ、小降りになったから再開って言われても、シートも商品も濡れてるし…。結局、開催時間が短くなったうえ、客足も鈍かったので、売れないこと売れないこと。経費を差し引くと、かなりアシが出ました。泣きっ面に蜂っていうか、踏んだり蹴ったりっていうか。

その大騒ぎの中、今回もひっそりと売り場の片隅に並べられた巨人・初代ジャビットくんのメガホン。現ジャビットくんとは顔も全然違うし、同じ形のはもう売ってないという、見ようによっては超レアもの、のはず。そのへんを十二分にアピールしながら、この数年間、年に最低2回ずつは並べてるのに、毎回必ず売れ残る、言ってみれば永遠の「フリマ・リベンジ商品」となってるものです。
1
今年も当然のように売れ残ったので、ひっそりと箱の中にしまわれ、来年のリベンジを待つことになるのだわ。
この、どーしよーもない初代ジャビットくん。確か、公募で名前やデザインが決まったマスコットで、このメガホンは、その決定時のままの姿(だと思う)。顔がちょっとズルい。だからかどうかわかんないけど、だんだん整形させられ、今のアニメチックな顔になったようです。(おらが日ハムのB☆Bも、同じ運命をたどってるけど)。

しかし。
この、どーしよーもない初代ジャビットくんのおかげで、今年何が起こったか。
ひっそりと置かれたメガホンに、一人の青年がふぃっと引き寄せられてきたのでした。
見るからにアスリートっぽく、タンクトップに膝丈ジャージ(?)といういでたちで、立派な二の腕と立派なふくらはぎを、惜しげもなくさらしている彼は、この、どーしよーもないジャビットくんを手に取ったのです。すかさず近寄るわたくし2号、何百回も繰り返してるジャビット用の売り込み文句を並べると、「あ、いや、僕は大阪から来たんで…」との答え。それはつまり、阪神さんのファンってことなのね?? こ、これは、大変失礼いたしました。
「だったら、黄色と黒の工事中みたいなヤツじゃないとね」と言うと、「いや、っていうか、明日、僕、日ハム行くんで」。
「へぇっ!大阪からわざわざ!? でも、明日はどこ戦? っていうか、明日、札幌ドームで、試合ありましたっけ…??」
「いや、僕、入団テスト受けに来たんです」
んまぁ!!
見れば、スポーツサングラスを頭にさして、長いまつげを惜しげもなくさらしたその横顔も、なかなかのイケメンタイプ。
入団する前から、ファンになることを約束しま〜す!! ってことで、ジャビットくんはそっちのけで、自分を売り込む。ついでに、彼自身のことを根掘り葉掘り。
彼は、前日に札幌入りして、その日は、「これが札幌かぁ…!」と楽しくブラブラしてたんだそうだ。すでに、ジャイアンツの入団テストの1次には受かっているんだけど、自分としては日ハムに入りたいとのこと。(つまり、ジャイアンツは滑り止め?)。そして、なんと、ポジションは「投手」!!
そりゃあ、もう、大歓迎です。投手力強化が必要なおらがハムに、ぜひぜひ、いらしてください、絶対受かりますからと、勝手に太鼓判を押して、サインまでねだってみたけど、「受かってから、サインします」。横で友だちが「本当に選手になっちゃったら、もうサインなんてもらえなくなっちゃうよ」。(かもね)。
でも、謙虚な彼は、「サインはあるんだけど…落ちたら、「これ誰の?」になっちゃうんで、受かってから」と笑う。おさえめな笑顔。
気づけば、約1名、私たちの横に耳ダンボのオバさんが。「あら、新庄さんのところの人なの?」と興味津々のご様子。まだですけど。
入団後、すぐに応援したいのでぜひお名前を! と、訊くと、突然、「日ハムの稲田っていう選手、知ってますか?」と彼。 誰も知らない。「すごく仲のいい友だちなんです。応援してやってください」。 しますとも! で、よければ、あなたのお名前を!
彼は、遠慮がちに苗字だけ教えてくれ、未来のファンのためと思ったか、おそらくは移動の間やホテルでの暇つぶしに読むと思われる文庫本1冊を50円でお買い上げ(唯川恵の「海色の午後」)。残念ながら、私じゃなくて妹が出品した商品。突然、喜々として対応しながら「もし、ハムに入ったら、私はプロ野球選手に本を売ったことになるのねー」とジャイアンツファンの妹もご満悦。
(三声で)「絶対に受かってくださ〜い」。「ありがとうございます。頑張ります」と、その人はさわやかに去って行ったのでした。
今回のフリマの、唯一の収穫。

ジャビットくんったら、毎年キミを大切に出品してる私への恩返しとして、未来の日ハム選手を引き寄せてくれたの?
(それとも、この、どーしよーもないジャビットくんに触っちゃうと、ジャイアンツに入団する運命になるの?)

さてさて。
その翌々日=入団テストの次の日。テスト結果を新聞で見た友だちから電話で「日ハムの入団テスト、合格者ゼロって出てたよ」。
「全然、見る目ない!」とご立腹の私たち。「日ハム選手とのふれあい」も幻となりました。
かくなるうえは。
稲田選手!頑張ってください!!私たちはあなたの友だちに本を売った者です。って、つながり薄すぎだろーか?
でも、いい夢見させてもらいました。(2号)

※もし、彼がジャイアンツに入ったら、どうしよう。応援する?(と、マジで悩む私たち)
ともあれ、○田さん、元気出して、頑張ってくださいね!

------------------------------

ダルビッシュくん、5勝目
一方、24日に大阪で投げたダルビッシュくん。勝ちました、5勝目。オリックスが、プレッシャーでガチガチだったみたいで。地上波テレビもラジオも中継なしだったので、また、日ハム公式サイトの更新で、試合を追いました。こんなの、あんまり楽しくないけど。
ダルビッシュくんへ。自分でも言ってたけど、ルーキーで5勝は立派な貢献だと思います。来季への期待も膨らみます。28日の札幌ドーム最終戦にして、今季の最終戦となるロッテ戦、ロッテの黒い応援にナマで接するのはイヤだけど、見に行くので、最後のセレモニーで会おうね〜♪

2005年09月21日

05.09.21 on ダルビッシュくん4勝目

ダルビッシュくんがいっぱい


誰が最初に言ったのか知らないけれど、言われてみれば確かにそうかも「継続は力なり」。何の力になったのかよくわからないけど、札幌ドームのダルビッシュくん登板を、ここまで全試合見続けた2号です。誰も褒めてくれないので、自分で褒めたいと思います。何の誉れはなくとも。

この前の日曜日は、珍しく、ダルビッシュ晴れとはならなかった札幌。でも、この日、ダルビッシュくんと日ハムナインと日ハムファンの顔は、久々に晴ればれ。やりました、完投の上に初完封の4勝目。わずか2安打(楽天相手とはいえ)。おめでとうっ!!
こんな遅ればせなことを書くのもナンだけど、やっぱし一応書いとかないと。(そのかわり、アルバムに豆粒ダルビッシュくんの写真をいっぱい入れました。下から順番になってます)。
連休の合い間の日曜ということで、3万人近い観客(ビミョーな数字)。オリックスよりは、やや増しでありながらも声が小さめの楽天応援団を、ぐるりと日ハムファンが取り囲んでました。ほぼ360度がハムファンと言ってよろしい感じ。
今回は、序盤から気合いの入り方が違うように見えたダルビッシュくん。2回までは(って、これで十分珍しい)、ランナー出しまへんでした。3回に四球出しちゃって、あれぇ〜またぁ〜?みたいなヤぁな予感もあったけど、併殺で切り抜けたし。それまでに味方も6点も取ってたし、ほかの人ならわかんないけど、ダルビッシュくんに限って、6点追いつかれるってことはないだろうと、私たちも久々にラクに見られました。
味方の援護ぶりにも、最初は、ベンチのお出迎えのグータッチ時以外はニコリともしてなかったダルビッシュくん。セギちんが6点にした時点で、やっと満面の笑みを見せました。ダルビッシュくんの自己安心圏は6点ってことだろうか?
そのあとさらに、6点加点。できれば、これらの得点を、ほかの惜敗した試合にちょっとずつ振り分けたいものです。
ともあれ、万事めでたしめでたし、でした(4回からずっとゼロってのはイヤだったけど)。

この日は、これまた珍しく、本人も「調子は良くなかった」とは言ってなくて、それはつまり、調子良かったってことなのか、楽天さんの恵みだったのか。でも、素人目にも、いつもと気合いが違って見えたし、クールと見えなくもないような、あの独特のダルダルさもそれほど感じなかったです。ボール先行ってのも目立ってはなかったし。
なにより良いと思ったのは、前回の試合で「もしかして、ダルビッシュくんのベースカバー遅れ?」と思われるような場面が1塁であったんだけど、今回はそんなような「?」プレーもなく、フィールディングもそうとう言われて意識してるんだなぁって思いました。1塁ベースカバーが必要そうな場面では、1塁側の前の方に座ってた私たちに突進してくるような激しい走りを見せてました。成長ぉ〜って感じ。(以前は、バント処理がもたついて、「投げたらその足でダッとマウンドを降りて来い!」と叱られたそうです。メジャー見てても思うけど、脚が長いってことは、このような守備には不利かも)。
そうそう、主審の判定に不満だと、ダルビッシュくんは腰に手をあててホームベース方向を見据えます。主審を見てるんだろうか。そして、必ずと言っていいほど、次の球はボール。そういうところがまだ若い? ぜひ、来年は、「だったら、これでどうだ!」っていう鮮やかなストライクを投げられるように、期待します。

最後の打者を迎えて、あとストライク一つって場面。ダルビッシュくんも、普通っぽいところあるんだなぁって思ったんだけど、後ろに何の気になること(ランナーとか)もないはずなのに、不自然に後ろを振り返ったりして、ちょっと緊張気味? そこからボールだったりしたので、こっちもドキドキしたけど、最後の三振を取るまでのダルビッシュくんらしくない挙動不審ぶりは、人の子っぽくて良いです。

一応、イケメンルーキー対決ってことで、ナマ一場くんもなかなかかっこよかったのだけど、投球がダメダメでした。サッサと引っ込んでしまって、こちらは残念。

これまでなかなか勝てなかったことは、ダルビッシュくんも「苦しかった」んだそうだけど(当たり前)、耐えることを学んだって、もぉ、泣かせるじゃあありませんか。それなのに、日ハム公式サイトのダッグアウトレポートで「嬉しいプロ入り初勝利で4勝目をマーク」って何ですか、それ? 初勝利で4勝目って…初勝利じゃなくて初完封でしょーが。そんなところで地味に間違えないようにお願いします。
それと、ごめん、ダルビッシュくん。久々の札幌ドームのヒーローインタビューで、まだまだプレーオフの可能性を信じてがんばってるってあなたは言ってくれてたけど、もう知ってると思うけど、昨日の敗戦で数字上も完全にダメになったから。でも、大丈夫よ。私たちはとっくに諦めてたから、まったく気にしてないわ。それより、あと1回登板ありそうだから、ぜひ、5勝目をあげてください。試合時間もポンポンポンのヨイヨイヨイで、3時間以内っていうパターンでお願いします。おネエさんは身が持ちません。(2号)

2005年09月15日

05.09.15 on サンマ

秋刀魚、苦いか、酸っぱいも可

〜とっても魚介な1日〜


下らないタイトルに、自分で萎えている2号です。
ただいま、サンマ、スーパーに山盛り。

焼いて大根おろしでっていうのも、永遠に捨てがたいのだけど、このたび、酢で煮るというのをやってみました。酸っぱいモノ好きの私ではありますが、とりあえず酸っぱいというより、まろやかなコクを楽しめました。おすすめです。

材料
サンマ2尾 【水1/2カップ 酢1/3カップ 醤油大さじ2 酒大さじ2 砂糖小さじ半分 ごま油小さじ半分】 鷹の爪1 昆布3×3cm 万能ネギ適量
作り方
1.頭とワタを取ったサンマを3〜4つに切って洗い、水気を拭く。
2.鍋に、タネを取った鷹の爪を適当に裂いたのと、細切りにした昆布と【 】内のものを投入して、煮立ったところにサンマを。煮汁がひたひたにかぶらない場合は、水を足してね。
3.10分くらい落としぶたをして弱火で煮込む。
4.落としぶたを取って、全体に煮汁をからめつつの、さらに汁気が少なくなるくらい煮込む。
5.盛りつけたら、好みで小口切りの万能ネギをどうぞ。(私はムシ)

私は、黒酢を使ってみました。
それと、水1/2カップの一部を、すり汁ごとの大根おろしで置き換えてみました。はっきり言って、成功です。水気を切った大根おろしの残りも、盛りつけてから添えてみました。
それと、煮込む時、残り野菜くずを入れたので、野菜室もすっきり。野菜は煮汁と一体化して正体不明になってましたが。(野菜を入れる時は、薄味にならないようにしょうゆなど加減してください)

みなさん、ぜひ、やってみてください。

この日はスーパーが安い日だったので、大奮発で生食用のエビも1パック購入。お刺身にして、アタマの部分はお味噌汁に入れてチュウチュウしようと、うっしっし状態で勇んで帰り、だし汁を火にかけてから、喜びいっぱいにパックを開けてびっくり。
なんと、そのエビたちにアタマはついてませんでした。「どうしたんだ!わたし」。台所でドップリうなだれること約1分。
どうして無頭エビだってことに気づかなかったんだろう?? 自分が信じられませんでした。
しかも、思ったほど新鮮な感じがしないエビだったので、マリネに変更しました。なので、その時すぐには食べられませんでした。
魚介類には注意。(2号)

2005年09月13日

05.09.13 on 秋到来/駒苫新チーム

風、立ちぬぅ


友だちが高知にいる2号です。
彼女は、もともと北海道人なんだけど、高知に行って間もなく言ってきたことが「こっちは日が長い」ってこと。
日暮れはいつもさびしくて小さな肩を震わせているわたくし2号としては、何だかとってもうらやましく感じたのでした。結局、日が長かろうが、日暮れは必ずやってくるんだけど。(日曜日にサザエさんを見るのがつらいです)。
彼女は、夏がダラダラ長いっていうのも文句つけてるけど、それも私はうらやましい。

日照とか気候って、民族性とか文化とかそういうものにすごく影響します。もちろん、その土地が背負ってきた歴史も大きく関係するけど。
妙に深刻だったり、妙にたくましかったりする北国育ちと、いつもノーテンキなカリフォルニア州育ち(って、この対比も乱暴だけど)と、どっちが好きですか?
私は、気候的にはあったか系の方が好きだけど、人間的には起伏のある人の方が好きだったりします。
という、誰も訊いてもいないことを書いてみたりする、今日、今現在、とっぷりと日が暮れています。つまり、秋っぽくてさびしいってことなのでした。
北海道は夏が終わったみたいです。(2号)

※そんな中、駒大苫小牧の新チームは、北海道の秋の大会で鵡川高校に6-3で勝利。田中くんもがんばってます。

2005年09月12日

05.09.12 on ダルビッシュくん5敗め/林裕也くん進路

ダルビッシュくん5敗めしゅーん


2号です。プレーオフって、何だっけ? いーじゃん、もう。 来年、来年。
さっさと切り替えないと、肉体的、精神的に持ちませんて。

昨日の11日、選挙の日。チャリを飛ばし、投票を済ませ、親を札幌ドームに連れて行きました。ダルビッシュくん見たいって言うんで。
対オリックス戦in札幌ドーム。日曜日で、ダルビッシュくんで、確か、2万人台前半くらいの入り。それはおそらく、今まで見た中でも1、2を争うくらい、相手チームの応援団がコンパクトだったせいかも。(選挙だったせいもあるのか?)

ご存じのとおり、ダルビッシュくんは6回途中でKO。2-5で敗戦投手、5敗め。6回は、ブランボーに2ラン。ダルビッシュくんも、これがそうとうグッサリと来たようで。そうよ、名前が悔しさ倍増だわ。ブランボーだなんて、そんなおちょくったみたいな…。

昨日は、5回に伏線があったと思われます。
それは確か、最後の打者に対しての何球めかで、振りかぶった時。両腕で帽子をクイッと後ろにズラしちゃったダルビッシュくん。双眼鏡越しに「いゃん、かわいい」と吹き出しちゃったんだけど、いったんモーションを中断してやり直すその姿は、この日のほかのどんなピンチの時よりも、一番動揺してたように、私には見えました。この打者を抑えはしたものの、この動揺が、次の回に微妙に影響したんじゃないかと思ったのは、私だけ?(だと思う。球にキレがなかったというのが大かたの評)。

降板してベンチで文字通りガックリと身を低くしてる様子は、今まで見た中で一番凹んでるようでした。おネエさんの胸でお泣き、って感じ。私の声が届いてか、かわりに白井ヘッドがわざわざベンチの反対側から出向いて、肩を叩いてあたたかく励ましてくれてました。それに対してフッとうなずいたダルビッシュくんは、しかし、見ててつらいほど弱々しい笑顔。あれほどの落ち込みようは、初めて見た気がする。
自分ではそれほど悪くないと思っていたけど、周りから見たらキレがなかったらしい、と、HPでダルビッシュくんは語ってました。この自分自身と周りとの感触のギャップが不気味。そうとう調子悪いってことだろうか? そのあと、8回までずっと姿が見えず、ベンチに戻った時も、予備のパイプ椅子におとなし〜くすわってて、最後も、消え入るようにベンチ奥へ吸い込まれて行きました。大丈夫だろうか。報道陣にもコメントしなかった模様。

一方、なまのダルビッシュくんを初めて見た母。
1回にケミストリー木元くんとガッツ小笠原くんの2者連続アーチの時、ベンチのお出迎えの列に入れず、後ろの列から軽々と手を伸ばしてハイタッチしてもらってるダルビッシュくんを見て、「さすが、手が長いわねぇ」と感心。ベンチの奥で立ってると、天井の出っ張りで顔が隠れて見えないので「ベンチよりも大きいのねぇ」(そうじゃないと思うが)。確か、小谷野くんと並んでる時、「あの人の頭の上に頭があるわねぇ」。って、もっと別のところも見てほしかったんだけど、母の関心は、背が高いってことに一点集中。
終盤、どう見ても負けそうな試合に、「チャンスはいっぱいあったのに結局ダメだったわねぇ。みんな風圧に弱いのね」。って、ドームだから風ないし。(たぶん、プレッシャーと言いたかったんだと思う)。
最後に一言、ふがいなさは「巨人と同じ」とまで言われてしまいました。(確かにどっちも5位だけど)

そういえば、オリックス戦のナマは初めて見た気がする。
なんと、マスコット(名前はネッピーとリプシーでいいんだろうか?)が来てました。せっかくだから、1塁側がもっと入ってたらよかったのに。こんなところまで来るなんて、マスコットも含めて、最高レベルの戦闘態勢ってことなんだろうか??
でも、私のB☆Bも楽しそうにジャレてたし、こっちも見てて楽しかったです。

それにしても、あのネチッこい投手交代とかタイムとか、そういうのがマジックなんでしょーか。意図はわかるし、くやしいかな、実際に奏功したように見えるけど、そんなふうに称えられるべきものには思えませんでした。試合をひたすら不愉快にします。(オリックスの投手名はいっぱい覚えたけど)。自分のひいきのチームが同じことをあそこまでしつこくやったら、とってもイヤだ。

最後に、明るいことを思い出して締めます。
先日、日テレ系24時間TVの中で、日ハムの選手たちが「生きる」を語っていたことについて書いたのだけど、私の超々お気に入りの、ダルビッシュくんのテレテレ状態(思い出すだけでしあわせな気分になれる)のテイク。あれがよくカットされなかったなぁっていうか、本来ならあれはNGテイクなわけで、それを生かしたディレクター(?)、すごいなぁ〜グッジョブだなぁ〜とひたすら感心しています。お宝映像、本当にありがとう!!! 今も時々見てます。
しかし、一方、札幌の地下鉄の中にあったダルビッシュくんのポスターは、9月になって、張り替えられてしまいました。残念。(2号)

※ひちょりんが好きになりました。まだダルビッシュくんが好投してた段階で、ベンチ内でわざわざダルビッシュくんのところに出向いて、すごくあたたかい感じで背中をポンポン叩きながら褒めてあげてました。や、やさしい…。好きになった理由が、プレーじゃなくて、こんなことで申し訳ないけど。(でも、ひちょりんは、いいプレーしてます)
24才でトシも近めだから、これからも兄としてダルビッシュくんをかわいがってあげてください。
ちなみに、ひちょりんとセギちんがベンチで並んで座ってた時の、白・黒頭皮対決はなかなかおもしろかったです。

----------------------------------------------

すごく多い林裕也くん検索

おらが日ハムが、地元のスターってことで、林裕也くんをドラフト指名候補に挙げたけど、進学希望ってことで、候補からはずしたそうです。どうやら、大学に行くようです。

2005年09月08日

05.09.08 on 映画「宇宙戦争」

「宇宙戦争」観てたら


台風去った札幌から、2号です。去年のまったく同じ日に、もっとすごかった、あの台風が札幌に来ていた。と、今日が誕生日の人が吠えてました。確かに、うれしくはないことです。

さて、ちょっと前のことになりますが、スピルバーグ×Tクルーズの「宇宙戦争」を観ました。
何年か前からよくあるんだけど、「宇宙戦争」も、経過、結末などを未鑑賞の人に決して告げないでください系の作品で、自分が未鑑賞の側だったら、そりゃあ、やっぱり結末は聞きたくないし…、ってことは、極秘となってる以上、感想などは不用意には書けないなぁ、と、思いながら観始めたら、すぐ近くに、二十歳前後と思われる男子二人連れ客がいたのでした。
男子二人とは、珍しい取り合わせなので、何となく興味深くは思っていたところ、これがまあ、ヒソヒソとうるさいお客だったのだけど、その会話内容がおかしかったため、逆に、よい一興となりました。
で、もう、観ようと思ってる人はとっくに観たとは思うけど、「宇宙戦争」のことは一応伏せつつ、彼らの会話を記せば、この映画のことがわかるような、わからないような、ビミョーな感じになってよろしいのではないかと思った次第です。
(以上前置き)

●「こういうの、前あったな」
「ウソつけ。ないよ」
●「おぉ〜。ここは、笑うとこか?笑っていいのか?」
「オレ、もう、笑ったから」
「いいのか〜?こんなの出て来て」
●「これって、放射能?」
「うーん。タンパク質分解酵素?」
●「キーキーうるっせぇ、ムカつく」
「叩けよ。その方が黙る」
●「今やっと、人間関係わかった」
「遅せぇよ」
●「うわっ、もったいねぇ。パン、食いてぇ」
「おぅ、ハラ減ったな」
●「どぅすんだよ、これ」
「あり得ないしょ。やべぇ〜」
●「ああいうの、海にあるぞ」
「どこの海だよ」
●「ムカつくな〜。言うこと聞けよ」
「青いんだよ」
「いくつだよ、こいつ」
●(結末近く)
「うわ、早っ」
「いゃ、長かったって」
●(そして、結末)
「なんだ? それ」
「下痢した?」
「なんだ、それ」

私は観たから、これだけでストーリーを追えます。まだ観てない方、どうでしょ。興味持てましたでしょーか。(んなわけないか?)

もっと、いろいろ言ってたけど、全部は思い出せません。おかしかったっていうか、それなりに共感できた会話(つぶやき合いっていうか、ボケツッコミっていうか?)は、今でも時々思い出します。映画より、こっちの方がおもしろかったくらい。ふつうだったら、うるさい客には頭に来るんだけど、こんなの初めて。文字だけで、十分にニュアンスを伝えきれないのが残念です。

それにしても、あの二人。どこから湧いて出て、どこへ消えたんだろ? 理系の大学生? と思われるフシも。
とにかく、とっても気になる、素直で不思議な二人連れでした。(2号)
posted by 2号 at 19:02| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

05.09.07 on 林裕也くん&おら夏/ダルビッシュくん

林裕也くん巡り


とっても台風っぽい札幌から、2号です。

最近、ここにアクセスいただいてる検索キーワードの中で一番伸び盛りなのが、「林裕也」くん。家族や妹や弟や彼女や、もうもう、あらゆることが探られてるようです。
実は、彼については、名前を出してるくせに何も書いてないので、お越しいただいてもすぐにおいとまという申し訳ない状況だと思うのだけど、スマップコンサート検索に遠く及ばないまでも、あまりの伸びっぷりに、何がどういうことになってるのかと思い、また、いったいどうして&どのへんにこのブログが引っかかってるのかというのも気になり、私も何度か試しに林裕也くん検索をしてみたりしました。
で、その結果。
当ブログに全然関係なく、林裕也くんの検索人気でタナボタ的に得をしたのは誰か? ってことに気づいてしまったんだけど。
それはたぶん、ヤフーで「林裕也」と打った時に必ずトップに上がっている「林のベビー用品」じゃないかと思ったもんで…。(すでに、私の中にも「林のベビー用品」が刷り込まれている)。

ついでに、その検索で私自身が得をしたのは、糸井さんトコの「おらが夏の甲子園」を見つけたことです。えらいおもしろかったです。ついでに、ちょっと泣きました。先日、いわゆる「高校野球」「甲子園」とは一線を画しているなどと豪語したくせに。
いわゆる「高校野球」「甲子園」を純粋に楽しんでる人たちの、純粋に思い入れてる様子を読んでたら、全然止まらなくなって、最後まで一気に読破。しかも、ちょっとその気持ちがわかってみちゃったりもして。
いまさら、部活なんだから「いわゆる高校野球的」扱いはやめましょうって話にもならないだろうし、特別なものとして楽しんでる方たちは、ぜひ、そのまま楽しみ続けていただきたいなぁと思います。やっぱり、歴史、伝統には勝てません。その分、一人一人の中での蓄積も多いわけで、今さらそれも消せないし。

---------------------------------

野球の話題ついでに。
先日のロッテ戦のダルビッシュくん関係の記事で見落としてたのがありました。それが、珍しく「苦言」っぽい内容だったので、書き留めてみます。
この日(8月27日 千葉マリーンスタジアムでの登板)、ダルビッシュくんは打たれはしたものの「力を抜くところではうまく抜くことができた。ピンチをしのぐのが自分の持ち味」という、おなじみのコメントをしていたのだけど、そのすぐあとに捕手信二くんの穴を埋めて(っていう言い方も失礼だけど)この日マスクをかぶっていた捕手中嶋くんのコメントが。
「ダルビッシュは(ラクな場面で)力を抜きすぎてる時があり、不用意に打たれてる。三者凡退で野手のリズムを作らないと」というような内容で、捕手信二くんは一度もそんなこと言ってなかったよなぁ…と。
この二人、今後どぅなる!?
野手の皆さんのリズムの話は、いつもは、ダルビッシュくんが自分で反省の弁として言ってることなんだけど…。
っていうか、捕手中嶋くんには、本当にそう思ってそこまで言ってるのなら、ぜひ、ダルビッシュくんを勝たせるべく、指導していただきたいところではあるな。(2号)

2005年09月06日

05.09.06 on 映画の鼻血

牛乳はギャグ。血は?


開運金箔ドットコムの店員をつとめる2号です。ちなみに、鼻血体質です。
この夏は、何年ぶりかで真価を発揮し、6日間連続の流血という新記録も樹立。北海道も、久しぶりに暑さ続きの夏だったということで。

つい先日、BSで成瀬巳喜男監督の特集番組のようなものをやっていました。
生誕100年、世界でもますます評価が高まり、ついでに、開運金箔ドットコムのスタッフをつとめる大先生も推奨する監督ということで、この番組を拝見しました。
その中で紹介されていて、ぜひ見てみたいと思った作品の一つが、川端康成原作の「山の音」。
とても唐突な感じがしたんだけれど、原節子さんが鼻血を出してる場面がありました。その時の対処の仕方ったら、私に言わせれば、まったくなっちゃいないんだけど、そんなことよりも、「なんで、はなぢ?」っていう疑問が。
たぶん、原作にあるからなんだろうけど、必然性がよくわからなかったので、作品全体をじっくり見たいなと。(別に、それだけが見たい理由なわけじゃないけど)。
私の感覚だと、大人が鼻血を出すっていうのはけっこう珍しいことで、いきなり出すとかな〜りびっくりされます。
たいていの大人は鼻血なんか出さない。子供のころだって1回出したかどうか…とかいう人はけっこう多いです。だから、恥ずかしいっていえば恥ずかしいことでもあり、私も慣れてるとはいえ、出ない方がどんなにいいかと思わないではない。
誰もが日常茶飯事的に流血させてるのであれば、そんなことで「記憶に残る人」になりえないだろうに、私が、この夏の連続6日流血事件を話すと「そういえば、昔もしょっちゅう出してたよね〜。思い出した思い出した…!!」と笑われるのがオチです。
なのに、なのに、さらにビ〜ックリしたのは、先日の特番に続いてBSで始まった成瀬特集で、昨日放映の「めし」を見ていたら、またまた原節子さんじゃないけど、島崎雪子さんとかいう女優が鼻から流血。こ、これは、いったい…!?
美しい女優さんに鼻血出させて、どうしようというんでしょーか?? (原作がそうなんだろうけど)。 前後の流れを見てると、全然ギャグではないみたいだし(だったら、血より牛乳出した方が効果大)、流血現場に居合わせた相手役の男性は、いずれも、突然の鼻血にそれほど驚いてないような…。
(関係ないけど、母乳は白くなる前は「血」だそうです)。

鼻血ネタが流行っていたのか、それとも、当時、栄養の関係かなんかで、粘膜の弱い人が多かったとか??(ビタミンB群不足?)
ナゾは深まるばかり。しかも、もしかしたら、このナゾが解ける日は来ないのではないかっていう気がして、残念至極です。
ちなみに、私の計算だと、成人に占める鼻血体質の割合は1.5パーセント。社員200人の会社で、しょっちゅう流血してたのは3人だけだったんで…。(2号)

※「鼻血 対処」とかいう検索でお越しになる方が、季節がらかけっこうあります。鼻血の正しい対処のしかたはこちらへどうぞ。
posted by 2号 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

05.09.05 on ダルビッシュくんvsロッテ

週末のダルビッシュくん4敗目


千葉からマリ〜ンな風


週末はお疲れ気味で、久しぶりにベランダ以外は一歩も外へ出なかった2号です。ついでに、積み木くずし見て号泣してました。
札幌は、土日とも涼しめの気候。夜は、セーター着る瞬間がありました。ストーブつけたという話も聞きました。それはいくらなんでも、早すぎだって。くわばらくわばら。

友だちが、金曜の夜にメールでいきなり「今、千葉」と。びっくりして電話したら、本当に千葉のホテルにいました。
急用で飛んで行ったらしいのだけど、用が済んでから、時間つぶしに東京方面の知り合いにでもつき合ってもらおうとメールしたのに、あまりに急だったため、誰からもOKの返事が来ないとごねてたのでした。なので、「明日の土曜日、千葉マリンでダルビッシュくん登板だよ〜ん♪」と教えてあげて、こんな機会もめったにないから、グレーのビジターユニのダルビッシュくん拝んで、ついでに、本場千葉の黒い応援団でも冷やかしてくれば? と、進言。その時は気のない返事だったのに、翌日土曜日、「マリンのダルビッシュくん」というタイトルで写メールが送られてきました。

05-09-03_13-10


どれがダルビッシュくんだか、全然見えません。たぶん、あのへんにいるっていうのは、ポジション的にわかるんだけど…。っていうか、この観客席がマリンスタジアムなのねって感じ?

飛行機の時間の関係で3回までしか見られなかったらしく、あとで試合結果を逆に訊かれたんだけど、そんな中途半端に野球を見に行くなんて、千葉はよっぽど時間の使い方に困る土地なんでしょうか。(千葉の方、すみません)

この日、札幌は20度前半の涼しい気温。一方、千葉はアチチで、ビニール系の旅行バッグが溶けたそうです。そして、やっぱり、ロッテの応援がとってもイヤだったらしい。3塁側は、札幌から行った人たちがほかにもいて、さすがのダルビッシュくん人気だったそう。
ダルビッシュくん、1失点(しかも、ボール球打たれちゃって)でがんばったのに負けちゃったけど、相手がサブマリン俊介なんで、まぁ、しょーがないか、と。(でも、次の日は勝ったりするのが、なんだかなぁ…って感じ)。

ピンチで崩れないダルくんの強さは、もう折り紙付きだし…あとは、何? 失点しないこと? んなことわかってるんだけど…。
ダルビッシュくん本人も、ちょっとずつ「自分の感覚に近づいてきてる」と。
え”。今、自分のピッチングができてないの? もっとすごい何かがまだ出せてないってことなのね? ホントに並外れてるのだわ。(そういえば、蛇足ながら、一場くん、やっと初勝利)。(2号)

2005年09月01日

05.09.01 on 駒苫&高校野球

駒苫事件落着&高校野球について
 

夏の疲れが出るころ、いかがお過ごしでしょうか。2号です。札幌も、この時期に来て、珍しくまだ残暑があります。

8月はスマップコンサート検索の嵐。今現在、開設以来の累計のアクセスは、56000を超えました。スマップってば、すごい。
このところ、さすがに少なくなってたとはいえ、駒大苫小牧の事件と林裕也くんの検索が増えてたので、まだ1日に800〜1000ちょっとのアクセスとなっています。(すみません、林裕也くん個人については…あまり書けません。ちなみに、捕手小山くんが一番かわいかったです)。
林裕也くんの前に駒苫の主将で、現在は駒沢大学野球部の佐々木孝介くんも相変わらずの検索人気で(最近は、林裕也くん検索の方が多くなってるけど)、そろそろ東都リーグの新人戦が始まったころ? 派手なニュースが伝わらないところを見ると、そこそこの活躍ぶりなのだろうと想像します。(まったくダメってことはないと信じてるんで)。

んで、もしかして、ヨン様をやってたらもっとアクセスすごいんだろうか??
そんなことを、昨日あたりからのワイドショーなどを眺めつつ思ってました。
でも、やる気もないし、だいたいが、興味持てないので書けないし。
韓流ブームのおかげで、映画館でやる映画の枠が韓流作品に食われて、洋画が少なくなってるのがとっても不満な今日この頃(と言っても、最近はなかなか映画館に行けないけど)。大したことない作品も、韓流っていうだけで持ってきてるみたいだし。むしろ逆に、本当に名作といえるような韓国映画が埋もれてしまうのでは? と、心配になったりもします。

そんな中、駒苫の事件も一件落着。結局、真相はよくわからないっていう印象です。でも、優勝取り消しとか、そんなアホなことにならなかっただけ、よしとするって感じですか。
事件に関する「写真」とか「名前」とか、いまだに多くの人が検索してるみたいだけど、そんな興味本位はもういいのでは?
むしろ、今後の高校野球全体のあり方を考えた方が、ね。 部活なんだし。

地元の新聞によると、事件が取りざたされた当初は落ち込んでいた生徒(選手)たちも、すぐに気持ちを切り換えて、はた目には淡々としているように見えたんだとか。17とか18才とか、その辺の年ごろの選手たちがどうやって心を整理したのか、気持ちを立て直せてたのか、ちょっとけなげな感じがして切ないです。最高の喜びと苦しさを同時に経験したことは、どんなふうに今後の糧となるのでしょうか。
若さとかひたむきな純粋さとか、そんなものばかりが象徴的にはじけて見えた夏連覇だったけど、それ以上に、彼らはぐんと大人になったんだろうなぁ。
本当に、晴れて「さわやかに前に進んで」いただきたいと思います。

そうそう。一応、お断り書きを。
地元ってこともあり、駒苫の連覇や暴力事件は関心大だったけど、いわゆる「高校野球」ってものには、実は距離を置いてるのです。いつも意識は、「高校生の部活でしょ」です。
ただ、大人たちがこれをどう扱おうと、どう意図しようと、野球を一心にやってる生徒たちの気持ちにウソはないと思うので、地元の学校に限っては応援します(昔は、同級生球児に恋もしたし)。それは、母校や地元や自国を応援する気持ちと同じです。(プチ・ナショナリズム?)
でも、「熱闘甲子園」系の関心はゼロです。地元の学校が勝ち進んだ時以外は、ニュースも新聞もまったく見ません。
なんで甲子園開催にこだわるのかとか(阪神さんだって死のロードがなくなっていいだろうにと、阪神(ファン)ギライの私でもそう思う)、なんで野球ばっかり大げさに取り上げるのかとか(この野球好きの私でもそう思う)、連帯責任の慣習もおかしいって前から思ってたし、いわゆる「高校野球」には、疑問がいっぱいなのでした。
しかし。これを、高校生時分に真剣にやっていた人に言ったら、えらく怒られたので、あまりオモテだって喋らないようになってました。甲子園って聞くだけで目の色変わるなんて、「伝統」の魔力って本当にすごいのね〜。わからないでもないけどさ。(2号)

※今、気づいたけど、そもそも「球児」って何? ある種の神格化だろうか??
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。