2005年11月29日

05.11.29 on ファン感のダルビッシュくん

日ハムファンフェスティバル2005

夜中から、暴風雨に見舞われた札幌から2号です。
この前の日曜日、日ハムの「ファンフェスティバル2005」in札幌ドームに行ってきました。

PB270221retu

抽選で選手と写真を撮ったり、サインをもらったり、キャッチボールしたりという参加型の企画は当然のように落選したので、選手によるアトラクションやトークを観てるだけという状態で、6時間。
なんだかんだと、切れ目なく何かが行われるので、それほど飽きたりもしなかったんだけど、私のダルビッシュくんは、ベンチの中で、後半は、明らかに退屈してるようでした。最初は、鵜久森くんや投手の方々などととても楽しそうにしゃべったり笑ったり、アトラクション出演中の選手の言動にウケたり、選手の子供をあやして遊んだりしてたんだけど、いい加減で飽きちゃったみたいで。
選手との撮影会の最後のグループは、ダルビッシュくんと紺田くんが登場。この時も、遠目に観察したところによると、ダルビッシュくんはあまり笑顔を見せず、握手を求める人に対しても戸惑ってるような感じ(時間の制約があって、あまり握手するなとか言われてたのかも)。

PB270245thro

最後、スタンドにサインボールを投げ込んだあとは、手を振ってファンにこたえるようなサービスもせず、サッサと奥に引っ込んでしまいました。
ちなみに、ダルビッシュくんだけじゃなくて、ほかにも退屈そうな選手の姿は見受けられました。

途中、選手が一人ずつ質問に答えるところで、ダルビッシュくんったら、「1週間休みがあったら何をしたいですか?」と訊かれて、ずいぶん真剣に考えたあげくに「自分のしたいことをします」。…って、ダルビッシュくんだから許すけど、ダルビッシュくんだから笑えないってのもあって、ビミョーな空気が流れました。そして、MCにツッコミを入れさせない鉄壁モードで、さっさとマイクを離れました。まあ、こういう場でアピールしなくてもどっさりファンを背負ってるわけだから、いいと言えばいいんだけど、ちょっとさびしいかも。

PB270227int

そのあと、そのコーナーに出ていた選手を代表して来年の抱負を語るように指名されて、焦っていたダルビッシュくん。「来年はプレーオフに出られるように頑張ります」ってことでした。

PB270229come

今年はB☆Bとじかに接する企画はなく、B☆Bは、ヒルマン監督とのライブ以外はあんまり登場しませんでした。このライブ、去年もあったんだけど、野球の監督とは思えない上手さ。B☆Bとのジョイントは、Bジョエルの「ピアノマン」とB☆B選曲の「大空と大地の中で」をB☆Bのピアノで歌いました。ピアノマンはハモニカ吹きつつ。千春のは、ちゃんと日本語で歌ってました。2日で覚えたって(あらまぁ)。
バク転はしませんでした。去年、それで足痛めて、某局で張本さんに「喝っ」入れられたからかも。

PB270238bb

SHINJOくんを中心とした、坪井くん、森本ひちょりん、小谷野くんによるトークのコーナーでは、SHINJOくんが、カブリモノは飽きただろうから、ファンの人がどんなパフォーマンスを望んでるか訊きたいとか。いっしょにご飯、いっしょに飲み会、いっしょに泊まるとか、とんでもない例を出してたけど、ナマでカブリモノ見たことないので、カブリモノも引き続きやってほしいです。

PB270223shin

そして、出るだけで際立つSHINJOくんを別格とすると、この日、一番アピールしてたのはひちょりん。コブクロとか熱唱してました。
来季、ひちょりんに期待。
そして、札幌ドームMVP賞を受賞したダルビッシュくん。来季は、シーズンの活躍で何か賞をとれるといいなぁ。(2号)

PB270218shou


2005年11月24日

05.11.24 on 時計

時の過ぎゆくまにまに

時計はアナログに限る、2号です。

子供のころ、時計の針が進むところを見たくて、ヒマさえあれば(っていうか、子供なんで基本的にヒマ?)ずっと時計の文字盤をにらんでいた時期がありました。その時は、子供の浅知恵で、時計の針っていうのは、瞬間的にググッと次の分へ動くと思い込んでいて、その瞬間を目撃して、親に自慢しようと。
でも、しょせん、子供の集中力。今思えば、1分も持たなかったのか?と情けなくなるけど、気づけば、針はすでに次の分を指していて、「その瞬間」を見ることは一度もできず、いつのまにか諦めてました。
親には、どうして知らないうちに動いてるのか?とか、人が見てると動かないのか?とか、あげくには壊れてるんじゃないか?とか、いろいろ質問してたのに、まともに答えてもらってなかったようで。ちょっとずつちょっとずつ、ニジニジと動いてるってことを、誰かが早く教えてくれてれば、あんなことに時間を費やすこともなく、もっと有意義な幼少期を過ごしていたかもしれなかった私は、今、こんなふうな人間になってしまいました。(←って、人のせい?)

てなことを、ふと思い出した、先週日曜の東京国際女子マラソン。
「時間がまた進み始めた」高橋尚子選手。優勝おめでとうございます。敬服。(2号)
posted by 2号 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

05.11.21 on 日本のお祭り

笑う、あほぅ

最近、大笑いしてますか? あるいは、大泣きしてますか?
どっちも、ストレス解消にとてもいいのだっていう説が、大流行してます。確かに、わたくし2号も、その効果を実感する一人。
どってことない夢を見て、大泣きして目が覚めて、ワケもわからずひとしきり泣いて、また眠るということが、時々あります。そういう時は、「ああ、ストレス溜まってるんだなぁ」って思い当たることが多い。そして、翌朝は、けっこうスッキリしてたりします。

でも、仕事ばっかりしてると(←ミョーにウソくさい)、大笑いするっていうことが、なかなかなかったりします。
そんなこんなの、この前の日曜日。
某新聞の某別刷り部分を見ていたら、突然、私を大笑いが襲ったのでした。
それは、イラストレーターのみうらじゅんさんの本に関する記事だったのだけど、この方、昔、お仕事で間接的に原稿をいただいたことがあったので、何かと勝手に親しみを感じる方で、今回も興味を持って記事を拝読しました。
本の名前は「とんまつりJAPAN」。
ヨソ者が見たら、「これって、ちょっとどぉなの?」といぶかるような日本全国のヘンな(おもしろ?)お祭りを集めたんだそうだ。
で、そんなことをしようと思ったきっかけというのが、私のツボにズボ。声を出しての大笑いが、ずぅーっと止まりませんでした。しかも、一人で。
そもそも、みうらさんは、「カスはが」(カスのような絵はがき)集めをしていて、ある日、股間にバット状の物を挟んだ仮面男の写真を発見。
「こんなモノ、誰に出せばいいんだ!」
確かに確かに。衝撃的です。
で、それが佐渡島のお祭りのワンシーンと知り、そのようなヘンなお祭りに興味を持つようになり、あちこち見て歩いて本にしたんだそうな。
この記事を読んだ時、私のアタマの中に浮かんだ絵はがきの図が、ものすごくヘンだったので、大笑いとなったわけなのでした。
その絵はがき、見たいなぁ。それとも、実際に見ちゃったら、想像した衝撃より大したことなくて、ガッカリするかなぁ。
ともあれ、みうらさんは、このお祭り巡りを通して、日本が大好きになったんだって。でも、もしかすると、「イヤっ!恥ずかしいっ」とか言って、日本がキライになっちゃう人もいたりして。読むかどうかは、各人の好みに照らしてお決めになってください。(2号)
408747724X

2005年11月18日

05.11.18 on 盲導犬

仕事人。

ますます寒くなった札幌から、2号です。今夜は雪が積もるかも、とのことです。

今朝の通勤時、いつものように、ホームの同じ位置から同じ車両に乗って、いつも立つところがあいていたので、そこに立とうとしたらば、足元にあったものが視界に入って、思わずギョッ。ノケゾリそうになりました。はっきり言って、どなたかが残していった立派な置きみやげかと思いました。黒々としてツヤツヤで太くて長くて先が細く、ビミョーにカーブしてたりしたので。
一瞬ボーゼンと見つめてから気づいてみれば、それは、端っこの座席の下におとなしく伏せている盲導犬の持ち物、っていうか、シッポでした。角度的に、死角になっていたので、そこしか見えてなかったのでした。
私が降りる駅で、そのワンちゃんとおじさんのカップルも降りたんだけど、ホームに下りると、ワンちゃんはおじさんの方を向いちゃって、まるでおじさんにジャレたいみたいにおねだり目線で見上げて立ち止まったまま、立派なシッポをブンブンと振り回してました。それに対して、おじさんは「ほら、右、右」と言いながら、ひざでワンちゃんの体を押してました。おじさんの方が盲導犬を導いてるみたいで、ちょっと笑えました。おじさんは白杖を持ってたので、訓練士ではないと思うけど。

しかし。
今日の盲導犬の微笑ましさはおいといて、盲導犬というのは、私の「頭の上がらないものリスト」のかなり上位にいるのです。(ちなみに、雅子妃殿下も)。
だって、何をされても怒らない、痛くてもガマンする、そのへんの食べ物に反応しない、チョッカイ出されても無視する。などなどの訓練、私が受けたとしても、絶対身に付かないと思うし。
なにより、「出会いガシラに反応しないように、一生異性を知らずに生きさせられるんだって〜」って話を聞いた日にゃ、涙が出ました。
大好きな飼い主と、楽しい遊びだと思ってやってるのだから大丈夫なのよって言われても…。その尊い使命を遊びと思うってとこが、また、すごい。達観してらっしゃる…。
盲導犬の皆さん、本当にありがとう。見たり思い出したりするたびに、いつも感謝しています。頭下がりっぱなし。(2号)
posted by 2号 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ・動物・ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

05.11.16 on きょうの猫村さん

一家に一人!「きょうの猫村さん」

雪の降る札幌から、2号です。

先週末、遠くに住む友だちに、久しぶりに会いました。
会う何日か前、「ネコ、好きだったでしょ?」との確認メールがやってきました。
ネコ好きの私が泣いて喜ぶものを持参するので、楽しみにするようにとのお達し。

フタを開けてみると、それは「きょうの猫村さん」でした。
表紙をひとめ見ただけで、絶対おもしろいに違いないと確信。どうして、今まで知らないで生きて来られたんだろう?あまりに遅ればせの出会いだったわけだ。

友だちの解説によると、会員だけが見られるCATV向けのネットサービスのサイト(http://www.jp.home.com)の中で、毎日一コマずつ更新されているマンガを本にしたものとのことで、この「毎日一コマだけ更新」されているということを肝に銘じて読むこと、と、念を押されました。
なるほど、それを意識しないで読むと何ということもない一コマ一コマが、おそらく、ネット上でリアルタイムだと、「へっ? 今日はこれだけ?」っていう日が何度かあっただろうと思われ、ソコハカとなくおかしいのでした。
あるいは、続けて読むとすっ飛ばされるようなコマが、ものすごく意味ありげでナゾに満ちた重要なシーンだっただろうと想像されたり。

ちょっと、ネタバレありのツボ紹介を。
猫村ねこ。彼女は、正真正銘ネコなんだけど、スーパー家政婦なのです。
ネコの常として、掃除機かけだけは、最初は苦手だったらしいけど。
そして、「できる」家政婦なのに、エプロンのヒモは「たてむすび」。
流し台が高すぎるので、スツールに乗っかって茶碗洗い。
「あたしンち」の母のように、家事の時、いつも同じ鼻歌を歌う。
得意料理は「ネコムライス」。
猫舌なので、自分のいれるお茶がぬるいのではないかと気にしている。

ネコの常として、時々、ゴロンとして、まったりする。
同様に、ソワソワするとツメを研ぐ(段ボールなどで)。
ビックリ(コーフン)すると、やっぱり毛が逆立ってしまう。
マッハで走る時は、四本脚になる。

得意ワザは、マッサージ。これが、ネコをよく知る人にはたまらない、あの「モミモミ攻撃」なのであった。(やってほしー)。

プロ意識は、イチロー以上(かも)。
大マジメなところが、けなげで涙を誘う反面、時々、トンチンカンとなる。
連ドラや2時間ドラマが好き。しかも、それを日常生活に生かしている。
頑固なまでに我が道を行ってて、負けず嫌いでもある。
(でも、夜行性なのに、暗がりが怖い?)

そして、本物のネコがそうであるように、上からの視線で見ると、頭のラインがとってもかわいい。

絵柄は、私が子供のころに描いてたマンガ(らしきもの)を彷彿とさせるタッチで、しかも、たぶん鉛筆描き。そこに加えて、いかにも「セリフ」という感じのネーム。登場人物たちの濃すぎるリアクション。
どれをとっても、誰もが子供のころに遊びで描いてたマンガを思い出させるという意味で、懐かしくて、ついでにちょっと気恥ずかしい。全体に漂う雰囲気も、少し前の時代、って感じだし。
ステレオタイプなストーリーばかりを何重にも組み合わせてるところが、逆に、王道を行ってて大変よろしいです。ポイントは、猫村さんがネコであること。これに、尽きます。

会員じゃないので、サイトのコマ更新をリアルタイムで見られません。間違って、このために会員になってしまう人が少なからずいるだろうと思われるほど、続きが待ち遠しい。今、いったいどこらヘンまで進んでるんだろう? 外国語の勉強は始めたんだろうか? っていうか、2巻めはいったいいつ出るんだろう?(2号)

SS-1595

きょうの猫村さんお試し版はこちら

2005年11月15日

05.11.15 on お宝ダルビッシュくん

ダルビッシュくん増量計画

お寒くなりました。2号です。毎朝、横切っている小さな公園の草地のケモノ道では、霜を踏みしめるようになりました。もう、逃げられません。冬へまっしぐら。

そんな北海道を尻目に、おらがハムは遠く鴨川でキャンプなどやっており、ダルビッシュくんたち投手陣は、柔らかいボールで至近距離からノックを受けるというのをやってるって話がありました。「あとちょっとで取れたはず」のピッチャー返しが昨季は50本はあったから、だそうです。来季は、体を張って、このような球を取りこぼさないようにとのお達しらしいです。こういうのは、もっと早くやってよ、とも思うけど。

で、今朝。先週、ひざの違和感で急きょキャンプをはずれたダルビッシュくんが大丈夫だったというニュースが、地元のラジオから流れてきました。その時、パーソナリティの人は、ダルビッシュくんの名前の前に、枕詞みたいに「我らの宝」とつけていました。
「ご当地お宝人物自慢大会」とかやったらおもしろいかも。
そういえば、今日、神宮で、駒大苫小牧が高校の部で優勝。今年は、夏の甲子園(去年からの連覇で)、秋の国体、そしてコレ。すごいことです。人物じゃないけど、駒苫野球部も宝かも。よくぞ、あの試練を乗り越え、ここまで。
でも、新主将のピッチャー田中将大くんが道産子じゃないのは、ちょっとさびしい。

ダルビッシュくんったら、今、もっとウエイトを増やしてガッシリしろという作戦の真只中に置かれてるらしく、1日6食生活だそうです。スイーツも推奨されてるってことだけど、それじゃあ、シンクロ体型になっちゃうんじゃないかって気がしないでも…。王子様のシルエットだけは崩してほしくはないのだが、ケガなく1年フル稼働のためには、しかたのないことなのね。北海道の宝なんだし、専属の栄養士とかついてるんだろうか。何だったら、私が。(2号)

2005年11月10日

05.11.10 on 宇宙旅行とロシア

似て非なる?

昨日,初雪が降った札幌から2号です。降ったら降ったで、あっさりと冬モードへ移行という感じです。当たり前だけど。

で、昨日、寒い中を歩いてる時に、ロシアというところが一時的にソ連と呼ばれていたころに、ちょっとだけ訪れた真冬のモスクワのことを、ふと思い出しました。もちろん、昨日の札幌の寒さ(5度くらい)とモスクワのそれは比べるべくもないのだけど。
かの地では、「耳がかゆいなぁと思って、なにげに耳たぶをかいたら、ボロッと取れたんだって」って話を、しつこいくらい聞かされました。つまり、極寒の季節に帽子なしで外を歩くことは、耳たぶを失うということらしいです。(凍って)。
ホントのようなウソのような。
そこで、帽子なしで乗り込んだ私たちが最初にしたことは、国立のデパートへ行って、行列に並んで、帽子を入手するということ。
確かに、昼間でも氷点下15〜20度とかいう(本当のところは計ったわけじゃないのでわかりません)寒さの中にいると、機嫌が悪くなります。人々も,怖い顔して歩いてました。
男子陣は、モンゴル人みたいな帽子などを喜々として即買いしたけど、女子用の帽子はあまりにセンスが悪くて、とってもじゃないけどかぶる気がせず、私は買いませんでした。しかたがないので、マフラーをアタマから巻いて、「頭だけ真知子巻き(顔を除く)」と呼ばれていました。
そんなことはどうでもいいのだけど、この時のことを思い出しながら、昨日考えたのは、真冬のモスクワで帽子がないと耳たぶを失うという不便さ(?)は、宇宙では宇宙服を着てないと命を失う(生命を維持できない)という不便さと似たものだろうか? それとも、全然違うだろうか? ってことでした。
最近、誰でもお金さえあれば宇宙旅行へ行ける時代が来たって言ってるけど、機内にいて外を眺めるだけのうちはいいのかもしれないけど、宇宙空間の遊泳までするようになったら、どうなんだろう?
ステーションに恒常的に人が住むようになって、ちょくちょくその外へ出掛けるなんてことになったら、楽しいんだろうか?
たぶん、私が考えても、取り越し苦労にしかならないんだろうけど、まかり間違って体験する日が来ても、一回で十分だなぁ。

そんなことを考えていたら、頭の中で話が支離滅裂に発展。
ふだん、気に入ったメニューがあると、繰り返し食べて、あげくに飽きてしばらく見たくないとか思っちゃったりするのに、時間が経つとウソのようにまた食べたくなるよなぁ…。あれって、子供産む時にすごく痛くて、二度と産むまいと思うのに、その痛みをすっかり忘れて2人め作っちゃうのよね…っていうのと、似たものかなぁ?  とか。(2号)
posted by 2号 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

05.11.08 on 夢(夜見る)

へんちくりんな夢

私の名前は、ジャック・バウアー・2号。悪夢のような24時間の出来事をTVで見ては、夜な夜な本当の悪夢にうなされている。
夜中、息も絶え絶え状態で、胸苦しさに目覚めること2回。意識が少しはっきりして気づく。「あ、今まで、24の中にいたんだ…」と。
やだ。安眠したい。

かと思えば、この前、スマップの夢を見ました。メンバー一人一人が順番に同じシーンを演じ、私は珍しくメンバーの一員ではなかったみたい。そばで見てただけ。
そのシーンは、最後にタイル張りの床に寝ているというもので、「カット!」がかかると起き上がって、スタッフから紙幣をもらっていました。
それが、全員違うお札で、それぞれ自分の苗字と同じ歴史上の人物の肖像が載ったお札をもらうというものでした。
見ていた私は、最後に終えたゴローちゃんが受け取ったお札を「板垣退助」のだと思い、なるほど、メンバー全員、ちゃんと歴史上に同姓がいるもんねーと勝手に納得。(実際は、稲垣と板垣では違うのに)。
その他のメンバーとも、「あらぁ、草gっていう人もいたんだね〜」とか喋ってました。
ところが、一番ポピュラーな苗字と思われるキムタクのお札を見せてもらうと「木村○○」となっていて、肖像も載っていない。へぇ、意外と木村姓の有名人はいないのね、ということに。

そして、お目覚め。
布団の中でよく考えてみながら、稲垣じゃなくて板垣じゃん、とか、「香取」がいるとは思えない、とか、「木村」は絶対いるでしょ、とか、猛反省。
っていうか、いったい、この夢の意味は何なのか? まったく、不明です。(2号)
posted by 2号 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

05.11.07 on 本田美奈子さん訃報

本田美奈子さんのご冥福を

ミュージカルと言えば、「ミス・サイゴン」と「キャッツ」が好きな2号です。この訃報はかなりショックでした。

「ミス・サイゴン」は、日本で最初に演られてる期間に、東京へ観に行きました。確か、演出上、物理的に帝劇でしか上演できない、地方に来ることはまずないと聞いて、飛んで行きました。(ちなみに、その前日は東京ドームで巨人vsヤクルトを観戦)。
札幌でチケットを取って、ほとんど最後列だったけど、酸欠になるくらい号泣。一人だったからよかったものの、本当に困るくらい泣けました。
やっぱり本田美奈子さんが一番よかったので、私の中のキムは、永遠に本田美奈子さんです。ほかの人のは観ないと決めたのでした。
でも、もう、彼女のキムは観られない。残念です。
心からご冥福をお祈りします。(2号)

2005年11月06日

05.11.06 on 甲子園組ダルビッシュくん

甲子園の王子様ダルビッシュくん
〜ダルビッシュくん写真5連発付き

6週間ぶりで晴れたという週末の札幌から2号です。夏場はずっとそうだった。特に、ダルビッシュくんが札幌ドームで投げる日は、いつもすばらしく晴れてた気がします。
というわけで、昨日は、ベストプレーヤーズマッチin札幌ドームに行ってきました。

高校時代に甲子園に出た経験のある選手が甲子園チーム(1塁側後攻)。甲子園に出なかった組は「熱闘」チーム。ビジョンには「熱闘vs甲子園」と書かれてました。なんだかなぁ…と思いながら失笑してたものの、現所属チーム名と出身高校とともにスタメンが発表されるころには、独特の盛り上がりが。(あら、PLだったのね?みたいな)
試合直前には、ホームベースを挟んで両チーム全員向かい合わせに整列して一礼。う〜ん、甲子園っぽい。しかも、試合開始のサイレンまで鳴り、ハートをわしづかみ。

1

甲子園組先発は、もちろん、ダルビッシュくん。去年までそうだったもんね。得意の(?)力を抜いた投球で、2失点。結果、こんなところで(初代)敗戦投手として名前を刻まれました。
チームの先輩稲葉さん(熱闘チーム)は、全部ストレートを投げろと言ったそうで、捕手實松くんがその通りにサインを出すと、初球をフェンス直撃されたんでした。稲葉さんは放送席から「姑息」と言われてました。
ダルビッシュくんがインタビューで言ってたけど、「まあ、この時期は球は走ってないですからね」とのこと。来年もチームのため、ファンのために頑張りますって。期待します。
このインタビューを見て、解説佐々木修氏「画面で見ると大きいですね」(ナマで見ても大きいんだけどね)とか、「まだ、うぃうぃしいですね」まではいいけど、そのあと、「インタビューの時に胸を張ったり、目線が落ち着くようになったら、エースとしての形になってくるのかもしれないですけど」って、ヘンなコメント。
っていうか、ずっとかわいいままでいてくれた方がいいんだけど。
熱闘組先発は、我が愛するベイスターズの三浦大ちゃん。改造中のフォームも? 大変そうです。でも、抑えてました。
終盤、場内アナウンス室(?)で、この三浦くんとダルビッシュくんがツーショットでインタビューを受け、大型ビジョンに登場。最初で最後の貴重なツーショットじゃないかと思われます。(ダルくんはアゴに無精ヒゲ?)

2

試合自体は、もしかして「甲子園未出場組」(っていう言い方もどうかと思うが)に花を持たせる企画?と思われるほど、甲子園チームはやる気の見られない淡泊なプレイぶり。
松坂くんも、ニタニタだらりんな感じで、コーチャーズボックスに立つか、ベンチ内で喋りまくったりしてるだけで、結局投げず。(杉内くんとたくさん喋ってました。ダルビッシュくんとも)
甲子園組がしょぼく0−7で終わるのかと思ったら、なんとか3点は取ったけど、熱闘組が勝つっていうのも、なんか絵に描いたような結果(雑草がエリートに勝つみたいな?)で、見に来た子供たちは、過去の栄光よりも今どう頑張るかなんだというスンバラしい教訓を得たのではないかと思われます(んなわけないか)。

PB050207

由伸ファンの妹のためにせっかく取った、由伸かぶりつき鑑賞シート(ライト守備位置真後ろ最前列)も、由伸が出なかったため稲葉さんと磯部くんを鑑賞して終わりました。
っていうか、その席は、もろに応援団席だったため、すごいことになってしまいました。
やっぱりというべきか、全体を仕切ってるのは阪神さんの応援団のような感じで、通路にどっかりと脚立を置き、阪神さんの選手の攻撃の間なんか、絶対にトイレには行けません。っていうか、売り子も一度も来ませんでした。人口密度が濃すぎて、通路などの表示も見えませんでした。
見たところ、広島、中日、ヤクルト、オリックス、そして巨人も、レプリカを着た人を、私は見かけませんでした。が、私の隣に座って讃岐うどんの段ボールを掲げていたお姉様二人組は、阪神さんのユニを着て、すべてのチームの選手の応援歌を歌っていました。なんで? ねぇ、なんで全部歌えるの?
ちなみに、「讃岐うどんって何?」って思った段ボールのオモテには、孝介(福留)と書かれて、青いマラボーみたいなので囲んであり、赤星くんの時には、赤い紙を貼った星型のボール紙に持ち変えてました。ご苦労様です。
まあ、このへんは、私たちも含め、小さくテレビに映ってました。
一番、注目を集めたっていうか、一番みんながハラハラして見守っていたのは、楽天さんのトランペットの人です。あまりにも音が不安定なので、観客みんなが振り返って応援。まるでシーズンを象徴するかのようなシーンとなりました。
でも、いろんなユニが入り乱れて一体となった応援は、けっこう見モノだったかも。相変わらずノリの違うロッテ節は、カンベンしてほしかったけど。
地元道民は、私もそうだけど、日ハムとともに、もともと応援してたセリーグチームっていうのがあって、ダブルでファンを勤めてる人が多いみたいです。

PB050208

試合の後に、選手たちがボールを投げ入れながら一周する時には、せっかくの最前列もむしろ不利。みんな、そろいもそろって、後ろの方に投げようとするので。
唯一、試合中に磯部くんが投げたボールを、私の真後ろの男の子が取りました。ヒザの上にお弁当を広げてなければ、私にも可能性があったのだわ。残念。
表彰くらいすればいいのに、ヒーローインタビュー的なものすらなく、皆さん、けっこうあっさりベンチの奥へと退場していきました。この時、帽子を取ってグラウンドに一礼したのは、いつものダルビッシュくんではなく、松坂くん(と杉内くん?)。もちろん、土を持ち帰った人はいません。

PB050209

それにしても。
レギュラーシーズンは、試合が長いと疲れるなぁと思う日がないでもなかったけど、2時間ちょっとくらいで終わる試合って、こんなに淡泊だったんだっけ?って感じ。息詰まる投手戦ならそうでもないんだろうけど、やっぱちょっと物足りないかも。(2号)

※写真はすべて、試合中に放送ブースでのインタビュー時に大型ビジョンに映し出されたもの、
隣には熱闘チームで先発した三浦大ちゃん投手がいます。(写ってないけど)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。