2005年12月26日

05.12.26 on クリスマス3連休報告

開運金箔だより

〜 ベリー クルシミマスの巻き

開運金箔ドットコムの店員をつとめる2号です。
皆さん、クリスマス3連休、さぞかし満喫されたことでしょう。
そう、3連休だったんですよね。貴重な。
ご存じの方も多いと思いますが、来年は、貴重な祝日がけっこう土曜日に重なっていて、土日の完全週休2日制の方にとっては、ある種、試練の年となります。だから、今年のこのカレンダーの巡り合わせは、来年を控えての最後のご褒美とも言えるわけです。

しかし。
わが開運金箔ドットコムは、店長も店員も3連休できませんでした。
店長は3日ともお仕事。わたくし2号も、今年一番忙しかった22日に、仕事が終わらぬままに飲み会の2次会から合流、夏なら空も白むだろうという時間までとっぷりやったせいで、23日はヘロヘロのうちに一日が終了し、24、25日のクリスマスは2日とも、22日の続きのお仕事をすることとなりました。3日間の間、ステキな瞬間は一瞬もありませんでしたの。

クリスマスにイレギュラー体制のお仕事。今年も、どうにも、この体質から抜けられなかったのでした。本当は、休む気満々だったのに、フタを開けてみれば…って感じで。どうして毎年こうなるのでしょーか。
何か、気づいてないカルマ、トラウマの類いがあって、そのシワザでしょーか。

それに引きかえ、25日、用事があって電話した相手、約2名、そろいもそろってお出かけ中ですか。けっこうなことで。
このような私に、幸せな楽しいクリスマスがやって来るのは、いったいいつ?(目標:来年)(2号)

※しかし、今年も「何もないクリスマス」を、何とかウヤムヤにやり過ごしたという安堵感もなきにしも…。


posted by 2号 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

05.12.19on サザンオールスターズコンサート

みんなが好きです!

〜by サザンオールスターズ

腰が痛い2号、週末は、サザンオールスターズのコンサート「みんなが好きです!」 in 札幌ドームに行ってきました。

ずっとまっすぐ立ってるのが、今の腰には一番ラクなのだけど、立つと体が踊ってしまうので、なるたけ座っていようと。
しかし、皆さんが立つので(当然です)、全然見えなくなってしまう。しかたなく立つと、やっぱり黙ってはおれません。途中、腰のために自己制御をかけて、3時間という長丁場に体力温存の意図も込めて座ってみたりするけど、サザンはダメ。スマップとは違った意味で、立ってしまうのでした。
Bye Bye My Loveで一気に「青春」に引き戻され、ウルウル。 そうです、スマップにはこれがない。

それにしても。
あのトークは何だろう? 包まれてるような安心感。なのに、ずっと声に出して笑いっ放し。スマップよりも笑ったかも。今回は、下ネタもほどよい感じで。
スマップ中居くんはタイプが違うとしても、まだその域に達してないことを改めて感じました。(年の功か?)
そして、サザンはいつまでやるんでしょーか? 桑田さん、ついに大台に乗るとか言ってたけど、10年後には還暦祭とかやってたりするんだろうか? ちょっと見てみたい。いやん、かなり見てみたい。イスに座りっぱなしかもなぁ。タンクトップもらくだのランニングかも。むしろ、そうしてほしい。

VFSH0086

そして、いつも絶対に穫ることができないコンサートの小道具。今回も風船とか放出されたんだけど、当然のように穫ることができず、要る人いませんか〜的に回って来た風船と銀の星模様のテープを分けてもらう形でやっとGET。
帰りの公共交通機関の車内には、あやしく風船を持ったおじさんおばさんが溢れるという珍光景が繰り広げられたのでした。サザンはやっぱ、年齢層高いゎ。(2号)
posted by 2号 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

05.12.16 on 整形外科で

肉体のカナメと書いて腰という

相変わらず腰痛の2号です。
全然治らないので、得意分野の異なる別の病院に行きました。

ポーズによっては激痛のレントゲン撮影。一通り終えると、「安全ピンが写ったのでもう一度」と、撮り直し。
思えば、昔、健康診断の胸部エックス線で、「肩のあたりに不審な丸い物が!」と、看護師さんが飛んで来たことがありました。それを見せられ、「あ”っ」。まぎれもなく、両肩には二つのピッ○エレ○バンが並んで貼られているじゃあ、ありませんか。
今回も、「身につけてるものなんて、いちいち覚えてないものよね」ということを、あらためて学習したのでした。

そして、診察。
問診のあと、「実際に診てみましょう」ってことで、先生を背にして起立。
あちこちグリグリ押したりして、痛いかどうかチェックしたあと、「腰出せますか?」と先生。
「はいっ」と張り切って、先生に向かっておシリを突き出すと、先生「ん」と一音漏らす。今思えば、それは「違う」という意味の「ん」だったのでしょう。
さらに言う「腰、出せますか?」(言い方、同じやんか)。
「え、もっと出すのね?」と内心思って、さらにぐぃとおシリを突き出すと、
「いや、あの、そうじゃなくて」。
「じゃあ、どうなのよ?」と内心思いながら、折り曲げた腰のまま顔だけ振り向いて先生を見ると、何やら言いあぐねている様子。
そこですかさず(って、全然遅いと思うんだけど)看護師さん、「これ脱げますか? って」と、スカートを指差す。
「へ?」。
すべてが明らかになって、私が大爆笑すると、先生も看護師さんもセキを切ったように、ははははは…と笑うのでした。
私も、「あぁ、そういう意味…。出すって、そういう意味ね」と無意味に何度もつぶやきながら、スカートを脱いで「腰を出し」ましたが。

しかし。
ストレートに「スカート脱いでもらえますか」って言ったら、なんか問題あるんだろうか?
っていうか、「腰を出す」っていうのを先生の意図どおりに解釈する人がいたとして、それが、あまりにも律儀な(?)人で、いきなり全部脱いでモロ肌出しちゃったりした場合の方が、もっと困ると思うんだけど。(2号)

2005年12月13日

05.12.13on 大人のピアノ

アルゲリッチ気分

すっかり雪が積もった札幌から2号です。
週末、元ピアノ教師の友だちが、一足早いクリスマスパーティをしにやってきました。

相変わらず、目覚ましくは上達しない私。待ち構えていたように、ピアノのお稽古について質問攻めにしました。
彼女は、一つ一つていねいに答えながら、最後にぽつり。「教えるのって、楽しいなぁ」。
先ごろ結婚してピアノ教師を辞めて、ダンナ様も転勤が多いから、もう再開しないつもりらしいのだけど、本当にもったいないことです。
私は、いつも彼女に弾いてほしいのに、ゼッタイ弾いてくれない。素人の私など、サワリをちょこっと弾いてくれるだけで、えっらく感動するのに、プロだった人にはプライドがあるらしく、練習も積んでないのにヒト様に聴かせるなど、とんでもございませんってことらしいのです。
でも、コツを教えてもらいながら私がわざとぎこちなく弾くと、スッと彼女の手が出て、そのほんの一部分をお手本してくれるのでした。作戦成功。
それにしても、私と彼女とでは、その、ほんの一部分でさえ、何と違うこと!

目覚ましく上達しないことについて、大人のピアノは本人が満足してればいいと励ましてくれるのだけど、確かに、楽しいから満足なんだけど、それだけでいいのか?っていう思いもあり…。
すると、彼女、先日、とある発表会に行って、まるで「君はアルゲリッチか?」っていうような弾き方をする人がいたそうな。しかも、弾き方はそうなんだけど、全然弾けてないそうで、プロとして聴くとまったくいただけないと。
でも、弾き終わって聴衆に挨拶した時、その人は満面の笑みで、それを見て、あんなに満足してるんだからいいんだ、って思ったと。
つまり。いいの、趣味だから。ってことで。

っていうか、発表会でやるのはどうなの? とは思うけど、その、誰々気分で弾くっていう気持ちは、すごくわかるのです。たぶん、誰でも一人でこっそりやってると思う。そして、もちろん、その時は「全然弾けてない」のです。でも、そうやってノるってことで、いつも弾けてない部分を奇跡的に魅力的に鳴らすことができたりする場合もあるのでした。

マムシ指に続き、またまた今回、私の粗末な手の中で、「骨を出した方がいい部分」として指摘されたところが一カ所増えて、ヒマさえあれば左の小指をぐぃぐぃとやってるのだけど、こんなトシから人体改造できるのか? 前途多難。(2号)
posted by 2号 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

on 予知夢?

雨降って、地固まらない。

以前のカレシの夢を見ました。

どこかへ行こうと促されてるのだけど、私はとても迷っている。でも、結局、行くしかないんだろうなと思ってもいる。
場所は公園のようでもあり、公共的な施設かホテルのような大きな建物の前庭のようでもあり。周りには緑が茂ってるけど、歩くようなところはコンクリートや石などで固められている。
そして、迷ってるうちに雨が降ってきて、それがみるみるドシャドシャとひどくなって、アッという間に足元に水がたまって、まるでちょっとした洪水かモエレ沼の噴水の中にいるかのような状態に。
靴はグチャグチャに濡れて、どうやら、傘もないようなのです。でも、足元ばかり気にしていて、バシャバシャと水たまりをこいで行くしかないのね…と、観念。
しかーし。気づいてみれば、いつのまにかキャスター付きの黒い小ぶりなスーツケースを持っていて、それは、なぜかまだ濡れてない。そして、「これを引きずっていくのは、ちょっとカンベンだなぁ…」と、途方に暮れている。
その後どうなったか、わかりません。

この夢の意味、本人には何となくわかるような。でも、ただの海馬の記憶の整理作業かもなぁ。
フロイトだかユングだかその両方だか忘れたけど、大きなお世話なんだわ。夢にいちいち意味があったら、おちおち寝てられないって。(と言いながら、けっこう夢占いが好きだったりする 2号)
posted by 2号 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

05.12.08on 赤ちゃん

ベッドから大海原へ

風邪を引きそうで、引いたようでいて、ギリギリ引いてはいない。瀬戸際でせめぎあっている2号です。オノレの免疫力にムチ打って、年末まで突っ走りたいと思います。

友だちが赤ちゃんを産みました。
ママが美人で、パパも世間でいい男と言われている(ここだけの話、私のタイプではないが)。産まれる前から女の子とわかっていたので、どんなベッピンさんかなぁとワクワクしながら、さっそく見に行きました。
病院に着くと、ちょうど「おっぱい練習」の最中ということで不在。おっぱい練習は新生児室の奥で行われるので、新生児室の前で、ほかのおうちのお子たちがスヤスヤと平和に眠っているのを見ながら待っていようと思って…思って、ガラスをのぞき込むと。
私の目にどわぁ〜っと、涙があふれるじゃあ、ありませんか。
しかも、奥から聞こえる泣き声は、友だちの赤ちゃんの声に違いない。その、生命力に満ち満ちたたくましい声に、ますます感動のボルテージが上がり、いくら目をしばしばさせてもダメ。
新生児室の前で泣くなんて、まるで新米パパか新米ジジやんか。
自分で呆れながら、すやすやベィビーたちの、鼻の穴とか手の爪の小ささとか髪の生え具合とか、身長体重のラベルなどなどをじっくり観察しているうちに、なんとか平静に戻り、ぐずる赤ちゃんを抱いた友人が登場するころには、笑顔で迎えることができました。

大きかった(3400g以上)とはいえ、やっぱり生まれたては小さい。幻覚じゃなくて、本当に宝物みたいにピカピカ光って見えるのでした。抱かせてもらうと、小さいんだけど、ずっしりくる手応え。命の重みってヤツでしょーか。
ママも赤ちゃんも、よくやった。えらい。
「誕生」っていうのは、それだけでえらいのだわ。

帰り際も名残り惜しく新生児室を眺めていると、希望とか未来とかいう、とても大きなものが、ほんの小さな体から溢れ出してるようで、心が洗われていくのでした。そうか、希望ってこういうものだったっけ! と、思い出す感じ。
新生児室に眠る赤ちゃんたちは、まだ、自分の住むところにさえ行ってない。この世に出てきたばかりで、すべてが真新しく、すべてがこれから、という”まっさら”状態なんだなぁと思うと、ここから人生へ行ってらっしゃ〜いって感じ。
どうぞ、皆さん、幸せに。

友だちにも、「子育て頑張って!」と言うよりも、「二人とも、これからパパと三人で仲良く歩いていってね」と思いました。
っていうか、早く名前つけてね。(2号)
posted by 2号 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

05.12.05 on 少子化問題(?)

女が生きる道

お久しぶりの2号です。相変わらず、腰が痛いです。

先週の土曜日は、昼間っからJ2おらがコンサドーレの最終戦を観て、その足で街へ繰り出し、以前勤めていた会社の元女子社員の飲み会へと合流しました。当初は4名のはずで、「元○○(←社名)未婚サミット」とか言われていたのだけど、一人は裏切行為により(?)欠席でした。まあ、深く追及しないってことで。
出席3名のうち一人(A子)はずっと友だち付き合いがあって(唯一の主婦)、そこそこ会っていたけど、もう一人の同期の子(B子)は8年ぶりくらい。B子のことは、これまでもA子から近況を聞くことも多かったのだけど、この1年くらいで境遇がものすごく変わっていたので、ちょっとびっくりの再会でした。
積もる話てんこ盛りで、3軒のはしご。そのうち1軒は、開店したばかりの店だったのだけど、これがまたびっくり。そこのマスターが、私たちが勤めていた会社のビルに以前入っていた喫茶店の元マスターだったのでした。まるで、●●ビル同窓会のようで。
で、その夜、提起された問題。B子によると、元○○(会社)の女子には、異常に未婚が多いと。確かに、思い浮かべてみれば、私の年代のその上にも錚々たる面々が…まだまだ控えおるのであった。
国が抱える少子化問題の一翼も二翼も担って、いったいどこへゆこうというのでしょうか。
っていうか、いったい何が原因なのか?
あーでもない、こーでもないと激論もむなしく、すばらしい解決策が見つかるわけもなく。
とにもかくにも、生きてゆくしかないという結論なのでした。(2号)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。