2006年02月27日

06.02.27 on トリノ女子フィギュア

愛と哀しみの五輪フィギュア

イナバウアー。イナバウアー。
イナバウアーに取り憑かれた2号です。身体が元気なら、今ごろひそかにイナバウアーをマネして、コシにピキッとキてるところだったろうけど、今回は、すでにコシが悪いので、マネることもできないのが残念です。
それにしても。
あの金メダルの日。荒川静香さんがコケなかった代わりに、自分がコケるとは。

以下、寸評。

ミキティ。
頼み込んでの、ワダエミさんの衣装。ハリウッドなど映画界での活躍は私も尊敬してるけど、今回はあちゃ〜でした。
肌の浅黒い人に、蛍光っぽい色は絶対にダメ。自分がそうだからよくわかります。全体的な色味からいっても、まったく地味で、氷上で映えない、美姫ちゃん自身も映えないの、ダブルパンチでした。文字通り、沈んでしまった感じ。
せっかくの胸の刺繍もダメ。ああいう衣装につける柄は、一部分じゃなくて、全体的にデザインしないと意味がないです。
とにかく、色の黒い人ははっきりした色が似合うんです。衣装としての出来栄えがどんなにレベル高くても、着る人に似合わないと。

村主さん。
実は、身体、硬い人だったのね。

コーエンさん。
お人形みたいで、大好き。滑りも好き。コケなければ、1等賞だったのでは?

スルツカヤさん。
デビュー(?)当時から見ています。民俗衣装っぽい格好で、「カリンカ」で滑ってましたよね。左右両方でビールマンスピンができて、真っ赤なほっぺたが印象的な女の子でした。ロシアには何かと縁があったので、応援もしてました。
でも、今回よくわかったことは、意外に粗削り(?)な滑りの人だったのね、ってこと。すご〜くなめらかな滑りの人が多く出ていたから、よけいにそう感じたのかも。ちょっと、スルヤ・ボナリーを思い出してしまいました。
コケなかったら、どうだったのか。私的には、コケなかったらのコーエンさんよりは、下です。
でも、終わったあとの潔い笑顔は、一番すばらしかったです。私は、荒川さんの金よりも、そっちの方が泣けました。


それにつけてもイナバウアー。点数じゃない。損得じゃない大事なもの。自分にはあるだろうか?などと思ってしまった五輪フィギュア日本荒川嬢の見事な金でした。(2号)


posted by 2号 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

06.02.24 on コケる

三角巾ふたたび

雪道では何年かに一度しかコケない2号です。しかし、コケる時はスゴいことになります。10年くらい前は、ヒジを骨折しました。受け身がなってません。
っていうか、両手に荷物を持って、傘をさしてたから、ヒジから行っちゃったのでした。つまり、人体が浮かぶマジックのように地面と平行になってから、そのまま落ちるって感じです。
そして、今日、同じことが起こりました。もうそろそろ、以前の骨折はなかったことにしようと思っていたのに。

前回も今回も、滑りそうに見えない状態のところでコケたので、横倒しの自分に気づいてびっくり。ワケわかんないし。
もともと腰痛の腰、そして左のヒジ。首にも衝撃。あんな風にコケたら、そりゃあ、壊れますって。
2時間もすると、ヒジが伸ばしも曲げもできなくなって来て、観念して整形外科へ。こんなにしょっちゅう整形外科へ行くなんて、子供かご老人じゃあるまいに。
っていうか、スポーツ選手でもないのに、人生で2回も骨折するって、いったいナニ者だ?

病院に着くと、歩いたせいか痛みも腫れも増して、不自然に曲げたヒジは、どう見ても馬場チョップのポーズ。受け付けで、いきなり「字は書けますか?」 一応、日本人です。右利きだし。
「通勤途上なら労災です」ってことで、1万円前後の自費立て替えになると。ビビリました。が、よかった、今日はお給料日だったわ。
レントゲンの時、すでに指輪がはずせず。レントゲン技師の人が看護師さんを呼び、このままだとどんどん腫れて指が絞まるから、すぐにはずしてあげて! と。
げっ、指輪切断?
連れて行かれたところはシンク。よかった、石けんでした。

診察室で、「転んだ?」と楽しそうな言いぶりの先生。「ボクも今朝転びそうになったよ」。すると看護師さんも、「私も転んだ人、見ましたよ」。よかったですね、みなさん、人ごとで。と、内心思いながら、力なく笑う私。
結果、明らかな骨折は見受けられないとのこと。
じゃあ、いったいこの痛みと腫れはどこから?
先生、「うん、どこかに大きなケガしてるってことだね」。
もぉ。センセったら、相変わらず、ナイスなお答え。何度もお世話になってるけど、必ずおかしいことを言ってくれるから大好き。
先生が何度も押して、痛いかと訊くところは全然痛くない。
犬だったら喜んでくわえそうな骨のレントゲンを指しながら、先生ボソッと「この部分にヘンなのが写ってるんだけどなぁ」。ヘンなのって何ですか? 私の体に何か不都合なシロモノが?
「いや、ヒビっぽいんだよね」。
結局、レントゲンでは見えない部分がどうかなってるか、見えないくらい些少なヒビがどこかにあるか。または、靭帯などの大きな損傷か。 腫れてるし痛いから、今はこれ以上調べられないってことで、とりあえず、固定することに。
添え木すると言いながら、先生が取り出したのは、フワフワで分厚い不織布。この上から木をあてるのね?と思いきや、看護師さんと3人掛かりで包帯を巻き始める。包帯の圧迫で固定? と思いきや、何やら腕がポカポカとあったかくなってきて、痛いのに温湿布? と思いきや、「あったかいのは今だけ。これで固まるから」って、あなた、触ってみたらアラ不思議。カチコチになってました。そういえば、前回は、ギプスする前の、腫れがおさまるまでの仮固定は石膏だった。なるほど、すばらしく進化してる。っていうか、こんなことにばかり詳しくなってどうする。

お会計、19630円です。って、ウソツキぃ。2万円前後じゃん。
看護師さんが三角巾で吊って、ジャケット着せてくれて、終了。

ったく、あたしの人生ってば…。それじゃなくても腰が痛くて、満足に眠れないっていうのに、いったいいつになったら安眠できるんだろう。
とにかく今は、ホネがなんともないことを祈るばかり。

この時期、腕なんて吊って歩いてたら、どう見ても、転びましたね?って感じ。どうやったら、これはスノボのせいですって感じに見えるんだろうか?
っていうか、ヒラヒラと空っぽのソデをなびかせながら歩いてると、だんだんカタギじゃない気分になって来て危険です。(2号)
posted by 2号 at 16:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 2006骨にヒビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

06.02.22 on ネコの日

開運金箔だより

〜にゃんにゃんにゃんでネコの日

開運金箔ドットコムの店員をつとめる2号です。
ネコの日なので、うちのネコたちを紹介します。

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Photo








まねぇ金猫のまねぇちゃん、こいこい猫のこいこいちゃん、大福猫のだいふくちゃんです。
よろしかったら、開運金箔ドットコムに遊びに来てください。
(2号)
posted by 2号 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ・動物・ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

06.02.20 on カーリング

カーリング注意報

オリンピックに燃えない2号です。
こんなに時差があると厳しいなぁと思っていたうえに…、語らずともおわかりの事態。燃えようにも、注ぐ油がありません。

このように余裕をかましてたら、この前からおそろしいことが。知らないうちに時間が1時間とか平気で過ぎちゃってるということが、立て続けに起こりました。
それは、カーリング。
全然、見る気もないのに、うっかりチャンネルがあっちゃうと、いつの間にかずっと見ちゃってる。気づく前に、見ちゃってる。気づいた時には、催眠状態から覚めたみたいに、びっくり。いつの間に、こんなに時間が…?
ーークギ付け。思わず引き込まれる。夢中。ハマる。
こういう状態を指す言葉はいろいろあるけど、どれもちょっと違う。まさに、一瞬、魂持ってかれてるみたいな感じ。
なんなんだ、カーリング!(2号)
posted by 2号 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

06.02.17 on チキン竜田

スーパーの仕打ち

だんぜん自炊派 2号です。
っていうか、総菜などを買って帰るっていうアタマがないっていうか、店に寄るのが面倒っていうか、割高だと思い込んでるっていうか、売ってるものはおいしくないとか添加物がいっぱいとか胃モタレするとか思い込んでるっていうか、それだけの理由です。
ところが、先日。
買うものがあってスーパーに寄って、総菜コーナーを通りかかった時に、なぜかまったくの不意打ちで足が止まり、その日に限って、そうだ、今日は疲れてるからラクしようなどと思いつき、ちょうど目の前はチキンコーナーで、棚はスカスカで、大好きな唐揚げもなく、選ぶ余地もないので、16時以降に作りましたっていうシールが貼ってあるという理由で「チキン竜田」を買いました。油がモタレたらイヤだなぁとか思いながら。
帰ってチンして食べました。足りないかもと心配してたのに、一つ残しました。翌朝食べました。
それがどうかしたのかって話です。
どうかしました。
その翌日。たいして感動しながら食べたわけでもなかったはずなのに、まったく抑えられないほど、その味を無性に欲してる自分がいました。昨日のことです。
週に2回もできあいの総菜を買うなんて、あり得ないのだけど、あまりの欲求に、昨日ははやる気持ちのままにスーパーへ。
駆け寄らんばかりに総菜コーナーに行くと、まあ、今日はいっぱいあるわ♪  端から順番に(こういう時モッタイつけるのは悪いクセで)見ていくと、ローストチキン、手羽のピリ辛あげ、照り焼き、唐揚げ、チキンナゲット…エビシューマイ? なヌっ!?チキンコーナーはここまでで終わり?
もう一度、反対側から順番にていねいに見ていく。
なんと、チキン竜田だけがない。
たいそうガックリきた私はボー然と立ち尽くし、不自然なくらい長い時間、総菜チキンコーナーに張り付いて、何とか気持ちを立て直そうと、大好きな唐揚げなどをチェックしてみる。
唐揚げ(塩味)と唐揚げ(しょうゆ味)がある。
この期に及んで、味を選ばせようだなんて!?
判断力の鈍ったアタマでいくら考えても、選べません。だって、唐揚げは唐揚げ。唐揚げ(塩味)と唐揚げ(しょうゆ味)なんていう区別は、私の中の食物事典にはないのでした。
っていうか、そんなの2種類作るヒマあったら、チキン竜田を作ってほしい。
しかし、言っててもしょーがない。「しょうゆ味」はいかにもワザとらしい味がついてるのかも、と、用心し、「塩味」の方が少ないのは、きっと人気があるからなんだと判断し、「塩味」を買ってトボトボと帰りました。重い足取りで。
そして、その唐揚げには、ほとんど味がありませんでした。
スーパーのバカ。(2号)
posted by 2号 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お買い物・お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

06.02.16 on 苗字

かわいそうな苗字

苗字というもので、子供のころからひそかにイヤな思いをしてきた2号です。
日本人総苗字持ちになったのはいつ以来だったか、日本史の苦手な私は覚えてませんが、現在、当たり前にみなさん苗字をお持ちです。
中には、苗字で苦労する人もいます。苗字自体が珍しい。字が難しい。何通りも同音の漢字がある。聞き取りにくいっていうのもあります。

この前、とても簡単な苗字なのに苦労しているという人から聞いた話が、フッとおかしかったので、ちょっと書いてみます。

その人は、ずばり「白田」と書いて、しらたさん。
ご想像どおり、「平田」さんと間違われやすく、電話では本当に苦労するそう。「しらたです」と言って、漢字を説明しようとすると、「ああ、はいはい、しらたさんですね」と相手も言ってるように聞こえたから、説明せずに安心してると「平田」って書いてくることなんか、日常茶飯事らしいです。
でも、それはまだしも1カ所「し」と「ひ」が違うだけ。
「白い田んぼ」という説明までこぎ着けられて、相手も「ああ!わかりました」と力強く言うから、もう大丈夫と思いきや、敵もさるもの、今度は「広田」って書いてくることがあるそうです。いつの間にか、2カ所もすり替わってるじゃん。
江戸っ子なのかもねぇ〜と、そこはかとなく可笑しみを覚える話でした。
がんばれ! 白田さん!(2号)
posted by 2号 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マメ知識(?)・小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

06.02.10 on ダルビッシュくんCM

お久しぶりのダルビッシュくん@CM

昨シーズン、札幌ドームでの日本ハムファイターズの試合で、ダルビッシュくんが登板する日は全部観に行った2号です。シーズンが終わると、ネタ的にもさびしい限りなのだけど、年末に友だちがダルビッシュくんのCM起用が決まったと教えてくれました。あんまり詳しくいうと問題あるかもしれないので書かないけど、ぜひ、それにまつわるお宝がほしいとお願いしました。
そして、待つこと2カ月。先月、ゲットした旨。そして、今日、やっとご対面。
とは言っても、もうあちこちで公表、宣伝されてることなので、今さらなんだけど、モノは、JR北海道のダイヤ改正で「快速急が増える」っていう広告です。で、ちょっとしたモノをもらいました。言えないのに書いてしまう。だって、あまりにもカァ〜イイから。ワケわからず、ごめんなさい。
たぶん、試合の日やイベントで撮ってもらった2ショット写真の方が価値あると思うけど、それが全然叶わない私のささやかな宝物にします。(2号)

昨日の火事

火事だ〜!

腰痛未だ癒えず、2号です。
いっぱい歩くと調子悪くなるので、買いたい物も買いに行かずにガマンしてたけど、100円ショップ製のお気に入りスリッパが分解しそうなのにはホトホトいやになり、昨日、買いに行きました。すぐ壊れるのが難点だけど、100円だと文句言えないってところがミソ。でも、夏さわやか、冬あったかで、1年中満点の履き心地。やめられまへん。
で、お店の近くまで行くと、何やら消防車らしきモノたちがやって来て、ふと見ると、確かにどこからともなく煙がモクモク。そのまま通り過ぎ、100円ショップに行って、いろいろ物色してても、なんだか臭い。不思議なキナ臭さ。
以前、方向的に火事の現場の方へ歩いていかなくてはならないことがあって、くさいなぁ〜と思いながらしかたなく歩いてたら、服も髪もすっかり火事臭くなってしまったことがあったけど、今回はその時の臭いとビミョーに違う。
よくよく確かめてはいなかったけど、もしかして場所的に言って、私が何度か利用したことのある漢方薬局が火事なんだろうか? この臭いは、漢方薬や、あの、古い木造の蔵みたいな建物が燃えてる臭いなんだろうか?
心配になって、野次馬になって行ってみると、はたしてやっぱり漢方屋さんの窓や屋根や戸からモゥモゥと黒い煙が…。
ありゃ〜!と思い、すぐに、その薬局をひいきにしている友だちに電話。「大変、燃えてるよ〜!」「いつ?」「今だよ!」。
え〜っえ〜っえ〜っ!しか言わない友だち。
改めて電話するわ、と、電話を切って帰途につくと、やっぱり今回も髪も服もすっかり火事臭くなってて、事情を知らない人から「この人、焚き火してたのかしら?」と思われてるだろうなぁと思いながらトボトボ帰って来ました。
火事にはご注意。(2号)
posted by 2号 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | まち・見かけたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

06.02.07 on 気になること

ずっと気になってること〜国際篇

雪まつりが始まった札幌から、2号です。
聞けば、今週はオリンピックも始まるというじゃあ、ありませんか。腰痛のせいで、なんとなく浮世離れした気分でいたので、世の中の動きに疎い今日この頃です。

それとは関係ない話だけど、ずっとずっと前から、誰かに訊きたくてしょーがないのに、誰かといる時にはそのことを思い出しもしないがために、ずっと訊きそびれたままになってしまう、どうでもいいような小さな疑問ってたくさんありますよね。
今日は、その中でも、特別に気になってしかたがない二つの疑問を。

1.昔、誰かがどこかに書いていたこと。
これは、一度だけ人に訊いたことがあったけど、「知らない」の一言で片づけられました。
その内容は、食の国際化の話だったか、空港の今昔みたいな話だったか忘れたけど、確か、「昔は、外国の空港に降り立つと、その国その国の独特の料理(調味料?)の匂いがしたものだけど、今は空港もこぎれいになって食べ物の匂いが漂ってたりすることも少ない」というようなことを言い、そのあとに「日本の空港も、昔は、醤油とビタミンBの匂いしかしなかったものだ」みたいな一文がありました。
「ビタミンBの匂い?」。
これが、ずぅ〜っと気になっています。
さらには、どうして日本はビタミンBの匂いだったの? っていうのも。

2.これも、どこかで読んだ話。
その前に、私は、できれば洗い物は少なくしたいので、特に大物であるまな板は、使わなくて済むものなら使わずに済ませたいと、いつも無意識に策を巡らしています。だから、みじん切りとか千切りとか短冊とか、下がしっかりしてないとできない切り方をする時や、やわらかい物を切る時以外は、鍋の上空で切りながら直接放り込んでいったりします。
そして、こんな自分を極度の横着モノだと思い、ゼッタイに人に言えないし、人前でできないし、ましてやお姑さんの前では…と思ってきました。
今、これを書いたのは、TVなどで時々、外国のお母さんがこれをやってることに気づいて、それほど行儀悪いことじゃないのかもと思ったからです。さらには、それに気づいてから「そういえば、ヨーロッパのどこかの国では、ほとんどまな板を使わないと、何かで読んだ記憶があるぞ」とふと思い出したからです。
それがどこの国だったか。っていうのも気になるけど、そんなの本当だろうか? だって、その国にはみじん切りや千切りが必要な料理は存在しないってこと?
すごぉ〜く、知りたい。

教えてください。(2号)
posted by 2号 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

06.02.02 on 開運金箔便り〜北海道弁

開運金箔だより


〜店長は道産子

開運金箔ドットコムの店員を勤める2号です。
うちの店長、生まれも育ちも北海道です。

よく、人から聞いた話を、ほかの人にすることがありますよね。その話の中に、会話体が挿入されてることも、よくありますよね。まるで、その場で聞いてたかのように、「○×△」って言ったら「□§◇」って言ったーーみたいに。
で、いったん、店長の手に渡ってしまった話の登場人物が、その後の伝言の過程でどうなってしまうか。
全員、語尾に「〜べや」をつけられ、北海道弁の人になります。
道内や東北の人以外でも「べや」族がいないこともないらしいけど、少なくとも、東京の人は言わないでしょー、と、私は思います。
でも、話のコシを折ると悪いので、そのようには言いません。っていうか、おもしろいので、そのまま言わないでおきます。(2号)
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