2006年07月31日

06.07.31 on 06スマップコンサートツアー報告

2006スマップコンサートツアー報告

私がファンクラブに入ったころは、まだ、森くんという人がいた。2号です。思えば、札幌ドームという施設もなかったなぁ。
というわけで、通い続けて十数年。今年も、スマップ2006全国コンサートツアー「Pop up! SMAP〜飛びます!トビだす!とびスマ?TOUR〜」の初日(7月30日)in札幌ドームに行ってきました。今年は、いくらなんでも日曜+月曜という2Daysはムリだったんで、1日だけ。記憶力の著しい低下とあいまって、あんまり内容覚えてません(覚えられませんでした)。例によって、新アルバムも知らないから、曲順はもちろん、タイトルも知らない。という、穴だらけスキだらけのご報告(随時、加筆訂正あり)。そのくせ、ところどころネタバレバレですので、ご注意ください。

※ちなみに、2006スマップコンサートツアー全国の日程はこちらへ
※曲順は、こちらのブログで詳しく書いてるみたいです

コンセプトは、(おそらくジャングルから?)飛び出せみたいなこと?ステージは、ちょっとこの前のローリングストーンズを思わせるような、正面全面を天井までバリバリ電飾系で建ち上げました、みたいな感じ。横の方に、ちらほら、ジャングル系のお飾り。

最初、VTR(写真をイラスト処理したようなタッチ)。メンバーは全員赤ちゃん。ジャングルの中にいて、「バブ」とか言いながら、「なんで、オレたち赤ちゃんなわけ?」とか、ツアータイトルのこととか喋る。体の細部をチェックする慎吾。
ひとしきり、何か会話して、とにかくそこから飛び出すって感じでスッポンポンで(←赤ちゃんなんで)走り出し、どんどん加速して、だんだんメンバーの大人の顔と体に変わっていき、走りながら赤い衣装をまとう。その間、画面の中はだんだん煙モクモクに。ステージ上も煙モクモクになってきて、そのスモークの中から、5人が宙づりで中央花道へ滑空して来ました。(なかなか、よろしいんじゃないでしょうか)。
赤黒の玉虫の衣装でDear Woman。Take OFF。ほか1曲と合計3曲終わって、VTR。
ジャングルを舞台に、拓哉ライオン、中居ナマケモノ(←違う生き物かも)、ゴロちゃんゴリラ、慎吾カメレオン、剛オウム。実写に5人のアフレコ。いろいろ喋るんだけど、剛が話題を振ると、「その話、長い?」とメンバーからツッコミが。
中居が剛に「UFO」って10回言わせて、オレがコマーシャルしてるカップ麺は?と。ツヨポンが「UFO」と答えると「ちげぇ〜よ。どんべえだよ」。同じパターンで「ジャングルと10回」言わせて、お前がハマってるのは?と訊かれ、「ジャングル」と答えると、「ちげぇよ、ハングルだよ」。
慎吾カメレオンは、舌でバッタを取って喰ったりする。

このVTRのあと、懐かし系の曲を部分的にメドレー風に。青いイナヅマ、たぶんオーライ、KANSHAしてとか。今回、古い曲をフルで歌ったのは少なかったと思います(KANSHAしてはフルだったかな〜?)。衣装は、説明しようのない不思議系?せっかく揃えたのにみんな勝手に部分的に変えちゃいましたって感じの。拓哉だけ普通っぽいかっこう(なんでだ?)。

このあと、中央花道でトークだったかなぁ。
とうとう幕が上がったねって話を引っぱり、「幕って上がるんだね〜」と。
そして、中居が例によって疲れていることに対して、
慎吾「たくやー、とか、しんごー、とか、そういう普通のかけ声の中で、中居くんのだけ「中居くん、頑張って!」なんだよね。オレ、前から、歌ったり踊ったりしてる人に、「頑張って」っていうのもないだろうって思ってたけど、今回だけはオレも歌ってる時、横目で中居くん見てて思ったよ「がんばれ!」って」

ゴロちゃんに対して
中居「みんな、レギュラー番組が終わった深夜とかに、時間作って自主練とかしてんのに、こいつ、昨日一昨日、連休でやんの」
ゴロちゃん「オレだって、家で一生懸命自主練してたんだよ。いつもは髪型をチェックする鏡に、自分の踊りを映してみたりしながらさ」
拓哉「今回、ゴロー、間違ってないよ。みんなと違うように見えるだけで、実は完璧なの」
ゴ「今回は、ふだんテレビでお見せできないような、キレのある踊りを」(爆笑)
慎「オレ、リハのところでゴロちゃんと会ったのよ。そしたら、ゴロちゃんはもう帰るところで、「大丈夫」だって。ナメんなよって思ったよ」

それまで一言も発言しないツヨポンに。
中「いやー、やっぱりライブは楽しいね。ね? 剛、お前具合悪いの?」
ツヨポン「いや、そんなことないよ、元気だよ、楽しいよ」
上の空じゃないかと指摘され、
ツ「ちゃんと、お客さんだって見てるし。あの人また来てるなぁとか」
中「お客さんが、わかるの!?」
ツ「わかるよ、あ、去年も来てたなぁとか」(一同、驚く)
ツ「みんなも大人になったなぁって」
中「お客さんの成長がわかんの!?」(爆笑)

お客さんについて
慎「今って、別に飛び出したりするところじゃないじゃん。だけど、お客さんで、もうさっきからずっと3Dメガネをかけてて、一生懸命じぃっと見てる人たちがいるよね(笑)」
一同「いるいる」
大型ビジョンにしっかり3Dメガネをかけた男性が映し出され、本人大喜び。

新アルバムについて
拓「アルバムのあれ、見た?でき上がってきた時、オレと慎吾がちょうどいっしょにいて、同時にもらって、すぐに開けて、メガネかけて見たよね。見始めたら、もう二人とも無言になっちゃって(笑)」
慎「そう。こんな(ケースとか)ところに、別に飛び出すようなものとかないのに(笑)。こうやって(CDケースを横から見るマネ)、隅から隅まで、じっくり見てさ。で、ああ、これ(飛び出すブック)かぁ!、ってやっと気づいて」
拓「で、別に、こうやっても(冊子を目に近づけたり遠ざけたりするジェスチュア)どうなるわけでもないのに、一生懸命、二人で無言でこうやって…(笑)」

もっと何か喋ってたと思うけど、けっこう早く切り上げて正面ステージに戻っていったので、客席から「え〜っ!!」という絶叫。確かに、かなり物足りなかったです。慎吾が「「えー」とか言うと、中居くんあと2時間は喋るよ。もう、歌が聴けなくなるよ」と。
正面ステージに着いて、新アルバムについてどの曲が好きかという話題。拓哉はシンプルかモアイと。最後に、ツヨポンがTAKE OFFと言うと、中居が目配せで星空(星屑?よくわかりません)と言わせようとする。迷うツヨポン。もう一度訊くよ、と言われて、やっぱりTAKE OFFと答えてしまうツヨポン。中居に睨まれて、もう一度訊かれて、やっと星空(or星屑)と。
つまり、次に歌う曲だったみたい。
歌う前、中居がステージの上を指差して、「このへん、温度設定18度にしてくれないかな」「冷房の「急」っていうヤツでやって」と。

申し訳ないですが、ほんと、曲名曲順は覚えてないんだけど、BANG!BANG!バカンスはフルで歌ってました。なぜかクリスマスメドレーもあって、X’smapの曲とかも?その時、ステージはツリーの電飾に。
5人が順番にソロで、昔の曲を部分的にメドレー風に歌ってつないでいくコーナーも。ライオンハート(ゴロちゃん)、朝日を見に行こうよ(ツヨポン)、夜空ノ向コウ(中居)、オレンジ(拓哉)、トライアングル(慎吾)。トライアングルは、その後みんなで歌う。
サッカーでよくやる「アイーダ」の凱旋行進曲を「おっお〜おおお…」とみんなで歌ったり、洋楽コーナーもあったりして、ロコモーションは部分的に歌詞を表示して、会場に歌わせてました。



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それと、スマスマなどのキャラクター大会は今回なかったんだけど、その代わりがポップアップ映像だったようです。全部で3回くらい。スクリーンに「GLASS ON」と出るので、入場時にもらった3Dメガネをかけましょう。飛び出す映像が楽しめます。
パロディといえば、地球を衛星でとらえた映像を使って、ピンポイントでいろんな場所にズームすると各メンバーの様子が見られるというVTR(ハワイのビーチでくつろぐ慎吾とか)があって、最後、日本が沈んで、ツヨポンがロープで引っ張り上げるというのが。

新アルバムのソロ(順不同)。
慎吾Everybodyは、倖田來未の映像とともに。途中、舞台の下へ消えて、突然、中央花道の下から飛び出すっていうのがありました。最後、上半身裸になると、腰回りのお肉がぷにゅぷにゅだ。いいゾ、慎吾。おいしいぞ。
ツヨポンTOKIOはハングル文字もデザイン的に電飾で。シンファのエリックが映像で。ツヨポンは、天井近くまで宙吊りになりました。TOKIOを「北海道」に差し替えて歌ってたところも。
ゴロちゃんL-O-V-Eは、モデル系の女の子の映像を使って、舞台上もLOVEのカブリモノのダンサーがからんで。
中居の女の子とLOVE SONGは、始まる前にケータイメールで、「ロゼりん」という女の子とやり取りする画面のVTR。「あたしのことスキ?」「すき」「ほんとに?」「ごめん、今ウソついた。スキじゃなくて、愛…」みたいな。
女性ボーカルといっしょに歌って(中居は口パクっぽく感じたけど…?)、歌い終わると、スリットキレキレスタイルの外人女性が出て来て、片言の日本語で中居をムチでいじめる。「マジメに歌ってどうするよ。おもしろくないよ」とか「歌ヘタだよ」とか「いいとも、いい加減にしろよ。なんでいつもあんなにテンション低いんだ?」とか。謝らさせられる中居。どうやら、この人が「ロゼりん」?それと、「今年のうちわ、何あれ!? どうしてふざけるんだよ。ちゃんと写れよ」とツッコミが。今年の中居のうちわは、黒のニット帽で、目尻と口角を両手でつまんだ顔です(賛否両論)。
拓哉君がいるは、ナマGピアノで。後半、ピアノの上に土足で上がって熱唱(よいこは、ピアノに乗っかるのはやめましょう)。

その他、新アルバムはほとんど歌ったんだろうと思うけど、モアイは拓哉のギターで、拓哉の前に慎吾が座って歌うっていうスタイル。
ちなみに、全体を通しての印象だけど、今回はダンス部分が気合い入ってる感じで、ソロで踊るのはもちろん、2人で3人でという見せ場も作ってました。ツヨポンは、もちろん連続バク転を披露。
あと、演出としては、スゴく長〜い風船が何個か、空気を入れられながらどんどんアリーナの後ろの方まで伸びてきて、アリーナ陣は楽しそうでした(スタンドには、当然来ない)。

もう、アンコールの話に、いっちゃおう。
3D映像で、ババ抜きをするメンバー。引いたカードを投げる(飛び出す)んだけど、そこに、席番が書いてあって、その5人は、アンコールのステージにご招待。メンバーにいじられながら、いっしょに踊る。
で、1回めのアンコールは3〜4曲だったか、脇の花道からワゴンに乗って、向かって右はゴロちゃん、中居、慎吾、左はキムタク、ツヨポンの二手に分かれて外周を通って後ろの方へ。
バックステージに来る手前で止まって、ワゴンから伸びるリフトでスタンド席の目の前で歌う。これは、目の前の人はかなりおいしいと思います。
バックステージでは、世界に一つだけの花をリフトに乗って。振り付けのおさらいをしておきましょう。もう1曲くらい、選ばれたお客さんと歌ってたかなぁ。(もう、忘れたけど、同じ曲を2回?と思ったので、BANG!BANG!バカンスを歌ったかも)。
なんと、もう一度、バックステージのさらに後ろに置いたワゴンから、リフトで5人がスタンドの目の前までせり上がって歌うので、メインステージから一番遠いスタンドもここで大いに楽しめるわけだ。かなり、おいしい。
最後は、来た時と反対方向に二手に分かれてワゴンで正面に戻る。

2回めのアンコールは、シェイク。これのみだったと思います。けっこう、あっさり終わった印象。裸になってるメンバーはいなかったかな。(拓哉は、札幌に来るといつもステージが熱いとお世辞を言ってたわりには)。タオルなどのグッズは身につけてて、例によって客席に投げ込んでました。ドリンク類も、相当まき散らしてました。そういえば、恒例の花火も上がりましたね(大丈夫か、消防法)。
18時半開演を、5分か10分くらい遅れてスタートで、終わったときは22時15分でした。3時間半強。あれだけトークが短くても、3時間を軽くオーバー?

去年も、札幌は初日で、歌詞がトンだりした場面が何度かあったけど、今年はなかったと思います(私が気づくレベルでは)。極端にノドの調子が悪いメンバーもいなかったし、まずまず。
でも、コントっぽい部分がなくて、その分、3D映像だったのだと思うけど、それはどうだったんだろう。確かにおもしろいし、初めてのことだから新鮮だったけど、メインの歌とダンスのステージに気合いが感じられたわりには、終わってみると、どうも、いつもより物足りないというか、あっさりこぎれいに締められちゃったなぁみたいな気分がなきにしも。
これからのツアーで、どんどん揉んで磨いてしていくんだと思うけど、札幌もたまには初日じゃない日程で来てもらって、磨き上げたステージを見たい、というのが正直な気持ち。毎年月末っていうのもやめてほしい。月末だと、次の日会社を休めないんじゃん!!(2号)


posted by 2号 at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | SMAPほか芸能関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

06.07.24 on セ・リーグ順位

最下位争い。

横浜ベイスターズを愛する2号です。
この前の、読売くんファンとの会話です。

2号「しっかし、巨人くんもあんなにダントツの首位だったのにね〜。まさか、こんなにダントツ最下位のうち(ベイ)に追いついて(?)来るとは思わなかったよね」(←内心、ホクソ笑み)
「っていうか、こんなに連敗連敗のドン底状態だったのに、まだ下がいるのかっ!?っていうことに、びっくりしたわぁ」
(撃沈)

いいのいいの。デキの悪い子ほどかわいいの。
巨人くんが思わしくないシーズンは、たとえ、ベイスターズがダメでも何となく楽しいの。順位なんて、ある意味どぅでもいいの。できれば、自分より巨人くんが下にいてくれたら、大満足なのだけど。
私は、巨人くんの敗北の女神。巨人戦を見に行くと、だいたい巨人が負ける。だから、ファンでもないのに毎年見に行くのでした。えらい。(2号)

2006年07月21日

06.07.21 on 豊平川の花火

夏ドカン。

このところ、北海道も雨やら雷が多くて、梅雨のようにジメジメしっぱなし。今日は、久しぶりに晴れました(雲はあるけど)。
先週金曜日、花火大会に行った2号です。アスファルトに座って見たので、腰にはクるし、ついでに脚までツリました。

ドカンとあがった花火、撮ってみました。

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(2号)

2006年07月11日

06.07.11 on ほくろ

ホクロ注意報。

昨日、とある用事のために出掛け、そのついでに皮膚科に寄った2号です。すごく軽い気持ちで。

読売ジャイアンツの桑田くんにはかなわないけど、わたくし2号もけっこうホクロ体質。子供のころから「ハナクソ」とバカにされた小鼻の横の一つ、そこからまっすぐ下りて唇の下にも一つ。この二つはややデカく、まるでセットで揃えたかのように、縦に並んでます。たぶん、目立つんだろうと思う。もしかしたら、そのせいでフられたこともあったのかも(←ひそかに)。でも、正直、本人は子供のころから見慣れ過ぎてて、ふだん、あまり目に入ってません。

しかし。
そんなことよりどんなことより、赤ん坊の時の写真にわかりやすくハッキリ写ってるんだけど、アタマのド真ん中にもっと大きいホクロがあるのです。もう少し下だったら、仏教ちっくっていうか、インドちっくっていうか、千昌夫っていうか…。たぶん、位置が上過ぎたために、こんなトシになってもまったく悟りが開けないんだわ。(っていうか、ふだん隠れてて見えないし)。
で、そのホクロが、ある日気づいたら、以前より盛り上がってたのです。早く悟れってことなのね?とも思ったんだけど、何かマズいことが起こってる可能性もなきにしも…と思い、機会があったら皮膚科に行ってみよう、というわけで。

切除するとかしないとか紆余曲折の末、結局、1年ごとの経過観察ってことになったのだけど、「どんなことでも気になることがあったら、1年を待たずに来てください」と。
そして、その、気になる変化ってのが、たとえばどんなことかっていう説明を受けたあと、先生に訊きました。
「ドライヤーとかパーマ液とか、そういうのは避けた方がいいんでしょうか」と。
マジメな質問のつもりだったんだけど、先生が笑いながら否定するので、「できるだけ刺激しない方がいいのかなぁと思ったんです」と言うと、「まぁそうですねぇ…、毎日揉んだり叩いたりとかは、しない方がいいでしょうねぇ」。
夜な夜なホクロを揉んだり叩いたり??
いったい、どんな人がどういう目的でそんなことを?
その光景はおそろしく可笑しく、ツボに入ってしまったので、アタマの中がその図でいっぱいに。
まあ、先生は、気にせず普通に生活していいということを言いたかったんだろうけど、帰り道にも、ダヴィンチ・コードのシラスだったら、それが立派な苦行だって言えば、進んで揉んだり叩いたりするかもなぁ…などと、ホクロいじめの想像図にすっかりハマっていたのでした。

ちなみに、悪くないホクロの条件を。
1.子供のころからある。
2.毛が生えている。
3.輪郭がきれいで、丸か楕円。
4.色味が一定。(まだら色じゃない)
5.急に形が変わったりしない。
6.血が出たりしてない。(出てたらコワいってば)  などなど。

私のは、ほぼ全部当てはまるのだけど、悪い条件の方には「急激に形が変化する」ってのがあって、盛り上がってくるというのは、一応「変化」ってこと。ただし、いつから盛り上がっていたのかが自分でもよくわからないんで、「急激」かどうかが判断できず、経過観察となったわけなのでした。そこから何も生まれて来ないことを祈るばかり。

おもしろいのは、「毛が生えてる」ってヤツ。毛って、100くらいの細胞が協力してやっと生やしてるんだとか。だから、毛が生えたホクロは、その下の細胞たちが極めて正常ってことらしいです(私のそのホクロからも普通に髪の毛が生えてる)。
診察室の椅子で、その話を聞きながら、私は膝ポンでした。
毛の生えるホクロは縁起いいって言われたり、「タカラ毛」って呼ばれたりするものがあったりするのは、あなたの細胞は正常ですっていう讃辞みたいなものだったんだ!? (あたらずも遠からずと確信)(2号)

2006年07月07日

06.07.07 on 連勝街道

朝食には、ハムを拝みましょう。

書きたいけど、うっかり書いてしまうと終わっちゃいそうで書けない。2号です。

何十年ぶりとかいうと、今はなき名称が出てきて、びっくりします。そうか、そんな時代のことだったんだぁ…と、しみじみ。
確か、アレからは、12球団中、最も遠ざかってるとか…。なるほど。
で、今日、ナニすると、「11」ですか…。

ああ、書きたい。でも、書かずに、ジッと祈念します。(2号)

※できれば、Dくんの前にいったん途切れてほしかった、みたいな…。これって、親心??

2006年07月01日

06.07.01 on ダルビッシュくんvs楽天

ダルビッシュくん、はじける!

(ドイツワールドカップ中、野球のことなど、書いてみる)
巨人ファンの皆様、お元気ですか?おらが日ハムとベイスターズを愛する2号です。ベイスターズはずっと最下位、10連敗の読売巨人くんより下です。安心してください。

さて、登録抹消でウカウカしてたら、昨日、溺愛するダルビッシュくんが札幌ドーム登板というじゃあ、ありませんか(教えてくれた方に感謝です)。
急げ、札幌ドームへ。
到着時、1−0。ダルビッシュくん、勝ってました。味方が加点しそうでできず、ダルビッシュくんが力尽きなければよいが…とハラハラして見ていたら、案の定、同点に。でも、踏ん張り抜きました。
ピンチの場面、捕手ツルちゃんがマウンドに駆け寄ると、ダルビッシュくんはあからさまにベンチに背を向ける。ブラウン先生とイワケン通訳氏が出てくるのを見ない、見たくないっていうか、出てこないと信じる、みたいな。そのあと、ブラウン先生登場に気づいちゃって、腰に手を当てる。え?まさか交代ってぇんじゃないッすよね!?みたいに憤然と。でも、ブラウン先生は励ましただけで去り、ダルビッシュくんは7回まで頑張れました。勝ち星はつかないけど、よかったよかった。
何かつらいことでもあるのか、それとも単にシェイプされたのか大人になったのか、久々に見るダルビッシュくんは少し頬がそげたような感じ。今回、内容が不本意だったみたいで、最初ベンチでテンション低め。でも、ツルちゃんなのです。捕手ツルちゃんが一軍に上がってきてからは、ベンチの中で喋る相手ができて楽しそう。そのツーショットは、身長差からもかなり微笑ましいものが。
試合は結局、延長に入り、田中賢ちゃんのサヨナラホームランで決したのだけど、試合をちゃんと見るダルビッシュくんは、わりとベンチで景気づけの拍手や喜びの拍手を一番たくさんしてる(それにノッてくれる先輩がいないのがかわいそう)。若輩の役割を心得てる?
そして、サヨナラの瞬間、選手二人をごぼう抜きで、いの一番にベンチの外に跳び出してきたのはダルビッシュくん。満面の笑顔で、バズーカから発射してきたみたいにパァンと弾け跳んできたので、おネエさんはびっくりしました。しかも、特大の万歳ポーズで。かぁいい。
田中賢ちゃん(←セギちんにミネラルウォーターかけられてびちょびちょ)のヒーローインタビューの間も、選手がほとんど奥へ引っ込んだのに、ダルビッシュくんはベンチの中に正しく座り、最後までインタビューを見ていました。それも役割?それとも、インタビューのお勉強中?
とにもかくにも、私が見てると敗戦投手になる岡じぃも昨日はよかったし、絵に描いたような負けパターンかと思ったら勝ったし、5連勝だし(今日で6連勝)…。でき過ぎ。

今回、1塁側に座ったのだけど、一人で観戦のおネエさま、約2名発見。目的は同じようですね。ニオイでわかります。でも、長い黒髪のおネエさまは、ダルビッシュくんが降板すると帰ってしまいました。なんで?1塁側に座っておきながら、降板後のベンチ観賞をしないなんて…わかってらっしゃらないゎ。
それと、ダルTを着た一人応援のおじぃちゃん発見。終盤は立ちっぱなしで、メガホン振り振りなめらかに踊ってました。ありがとう、おじぃちゃん。あなたのおかげで勝ったゎ。

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蛇足だけど、ノム爺、ヨボヨボでした。心配です。いつか、キレて倒れるんじゃないか?
「葛西ー遠山」らしきものを、ナマで見ました。その手は、まだアリでしたか。健在で、なによりです。

などと書いてたら、あら。ジャイアンツ、連敗脱出のようですね。明日からまた、新たな連敗街道へ歩み出さなければいいですね(←人ごと)。(2号)
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