2006年09月28日

06.09.28 on 日ハムシーズン1位

日本ハム、シーズン1等賞。

プレーオフ第1ステージの3試合、第2ステージの4試合、計7試合分の札幌ドームチケットを取った2号です。
しかし、そのうちの5試合分が不要になってしまいました。
いや、余裕をかましてるわけじゃなく、単純に試合をたくさん見られるというのも、それはそれで楽しかったと思うので…。

日ハム公式戦最終2連戦in札幌ドーム、もちろん行ってきました。
2連勝で1等賞で締めくくりました。万歳。
いや、SB戦2連勝、これは予定どおり。その前の、ロッテ戦の2連敗が想定外でした。(豪語)

友だちに日ハムの勝利を期した青いリストバンドを買うよう強要されたので、せっかくなので、23日のロッテ戦は、テレビの前でこのリストバンドを腕につけて応援し、手を洗うのに一瞬はずしたすきにダルビッシュくんが打たれたので、慌てて腕に戻して、でも、そのあと、やっぱり打たれて、効き目ないバンドだなぁと。
一瞬でもハズしたのがダメなのかと思い、翌日は、ラジオの前で、試合の間中つけ続けたけど、金村事件まで起きて、なんだかなぁと。

なので、札幌ドームの最終2連戦は、リストバンドは一応したけど、絶対に効力が足りないと思ったので、勝ちグリを買って二人で食べました。この勝ちグリ、北海道のもう一つのプロチームであるコンサドーレ札幌観戦時に、キワどい試合をモノにするなど、なかなかの実績があったので。そのおかげかどうか、勝ててよかったです。

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26日も27日も、最終ということで行ったのだけど、はからずも、どっちもダルビッシュくんをたっぷり見ることができて、この上なく幸せでした。
26日は、終盤、ベンチに出てきたダルビッシュくん。試合直後に、川島くんと妙な腰ふりダンスをし合って、おどけてました。若くて、チームの勝利もうれしくて、楽しくてしょうがないのだと思う。はしゃいでる感じが、なんか、いいなぁ。そんなダルビッシュくんを見ると、おネエさんも100倍うれしいわ。
スタンド参りの途中で、この日好投の八木っちを見つけ、ダルビッシュくんはハイタッチで祝福したあと、八木っちのおシリを数回叩いてました。(ごっくん)
そのあと、これまた私がひそかに好きなMICHEALくんを見つけ、同じようにタッチしておシリをぽんぽん。(うらやましいなぁ)
みんなでサインボールを投げ込んで、ベンチ裏に引き上げていく時の、3塁側スタンドに手を振る姿も、当初のぎこちなさが取れて、だんだんと板についてきて…、どんどん成長していくダルビッシュくんがまぶしいです、おネエさんは。来年は、3年生。

27日は、なんと、6、7回にマウンドに登場。短いイニングゆえに気合いで飛ばしまくり、その炎のような意気込みが、私たちのかなり遠い席にまで届きました。150キロも出してたし、本当に「立派」だった。ここは和風に、若武者って感じ。あとで、ベンチの中でヒルマン監督がダルビッシュくんに声をかけに出向いてました。グッジョ〜ブとか言ってるんだろうか。

この日は、勝利のあとのハイタッチの列で、いつものハイタッチの代わりに、みんな一人ずつとHUGし合ってて、SHINJOくんとダルビッシュくんのHUGは、とっても美しかったです。見た目が芸術的。

そういえば、この2日間、陽くんもいたなぁ。初めてナマで見た。

やっぱり、ダルビッシュくんとマシマシくんは仲が良いみたいで、最終戦のセレモニーに、カツラで臨んだマシマシくんのアタマを、ポカポカと叩いていました。たぶん、ダルビッシュくんにとって、マシマシくんのアタマの位置がちょうどいいのかも。

余談ですが。
最終回だったか、ベンチの中で、あの巨大なセギちんが爆笑しながら突然立ち上がり、自分の黄色いバスタオルをバサバサと思い切り振って、マシマシくんに強風を吹き付けながらベンチの隅へ逃げてました。後ろのベンチに座っていた選手も、笑いながらマシマシくんをどづいて、遠ざけようとしてた。たぶん、マシマシくんが下から香りを放ったとしか言いようのないシーンでした。いろいろやらかしている、マシマシくん。おかしいヤツだ。

これから、プレオフ、日本シリーズと続くわけですが、一応、シーズンが終わったということで、ずっと書こうと思いながら書きそびれていたことをいくつか。
●ベンチで、微妙な角度にクビを傾けてうつろに座っている時のダルビッシュくんは、モジリアーニの「黒いネクタイの女」を連想させます。そっくり。
●それと、MICHEALくんのピッチングの一連の動作には、なんだかわかんないけど、ものすごいインテリジェンスを感じます。そこが好き。
●八木っちを見ると、どうしてそのユニフォームをダルビッシュくんが着れたのかフシギで、いまだにマジマジと見てしまう。
●駒苫と日ハムは両立しない?一昨年からウスウス感じていたのだけど、今年になって「やっぱり、そうなのか?」の予感が。ってことは…。
●もひとつ高校野球関連で、98年は松坂くんの横浜高校と我が愛するベイスターズが両立した稀有な年だったのだけど…、あの年のドラフトで、一番人気の松坂くんは、地元ということもあって、日本一になったベイスターズを希望していて、競合の末に西武が引き当ててしまったのでした。
今年の高校生ドラフトでは、一番人気の田中くんは、私の想像の中では、地元ということで日ハムを希望していたと思うのだけど、違う球団が交渉権を獲得。
これは、ひょっとして、一番人気の選手が希望する地元の日本一球団に入れないというジンクスか? ってことは…?(いや、口に出すまい)
でもでも、当時、ベイスターズは優勝から最も遠ざかっていた球団だったはず。今年の日ハムのように。そして、若手が育って、勢いがピークに達したような雰囲気が漂うチームだった。(ちょっと、似ている…)。

最後に、SHINJOくん。真っ暗な中のセレモニー。泣いてるSHINJOくんにもウルッと来たけど、暗がりのベンチにほかの選手たちが静かに勢揃いして、ベンチやら人工芝の上やらに座って、ビジョン映像とSHINJOくんの儀式をずっと見つめていたのが、もっとウルッときました。

まあ、あれはあれで、このあと、もうフタ山あるので、SHINJOくんも「63」は脱いだけど、また「1」を付けて頑張ってほしいものです。この最終戦にヒット打てなかったのは、次の機会に頑張れっていう野球の神様の思し召しだと思うよ。(2号)


2006年09月25日

06.09.25 on 田中将大くんドラフト

かわいい子には旅をさせたくない

今日は給料日で、五十日(ごとおび)で、慌ただしい週のはじめで…、しかしそんなことより何より、高校生ドラフトの日でした。

わたくし2号、ワラにもすがる気持ちで、腕に「For Our Team」と書かれた青いファイターズリストバンドをはめて、会社のテレビの前で柏手を打ち、十字を切り、手をあわせて、神様キリスト様仏様に祈り、ヒルマン監督に念を送りながら、昨日までの対ロッテ2連敗は今日のために運を温存したためだと自らに言い聞かせ、イメージトレーニングで(?)ガッツポーズで喜ぶヒルマン監督を何度も思い描きつつ見守りましたが、我らが北海道の星、田中将大くんは、「北」の怪物の前に「東」がついて楽天へ行ってしまいました…。力及ばず。

読売くんにだけは行ってほしくない。そう思っていたところ、読売くんが指名をはずれてくれたらしく、競合予想は4球団。しかも、セ・リーグは、私が応援するベイスターズのみ。もし、ベイスターズに入れば、それはそれでうれしいし、パ・リーグの球団なら、日ハムの敵になるとはいえ、せめて、札幌ドームにビジターで来る時には、ナマで見られる可能性が高い…。だから、万一、おらが日ハムじゃなくてほかの3球団が当たったとしても、田中くんが完全に遠くに行ってしまったようなひどい喪失感に苛まれることはないはず…。
というわけで、読売くんが堂上指名らしいと聞いてからは、比較的ラクな心持ちで今日を待っていました。

でも、やっぱり…。この喪失感はなんだろう。予定外だった。北海道から田中くんを手離して、これから私はどうやって生きていけばいいの。

地理的には最も北海道に近いところになったわけだけど、なんというビミョーな距離感。
それに、私の嫌いなノム爺。田中くんと相性はどうだろうか。東北に、北海道ほどの熱烈な田中くんのファンはいるんだろうか。宮城は球場も小さい。楽天さんは、どれくらいきちんと田中くんを育ててくれるんだろうか。
心配で心配で、おネエさんがついて行ってあげたいくらい。

もっと、おやつ断ちとかして、しっかり願をかけとけばよかった…。
もとい、ダルビッシュくんに田中くんもというのは、贅沢過ぎる願いだったんだろうか。
しばらくの間は、ダルビッシュくんが10人束になって慰めに来てくれても、元気出そうにない。
それに、日ハムvs田中くん登板の楽天戦は、いったいどっちを応援したらいいんだ?

っていうか、楽天ファンの皆さんには申し訳ないのだけど、もったいないという思いが一番大きい。田中くんが楽天さんをトップチームへと引っ張っていければ、それに越したことはないのだろうけど、もしもそうならなければ、地元でもなんでもないところで…田中くんの存在の意味が見い出せない。のは、私だけか…。しょぼ〜ん。いや、なんか知らんけど、この結果が消化できなくて、ぽか〜んとした気分。いったい、誰のために良かったんだ?(そりゃあ、楽天のため、に決まってるけど)(2号)

※今日は、この結果を嘆くいくつかのメールを受け取りました。みんな、悶えています。そのビミョーな感じ、よっくわかりますが、私に何とかしろと言われましても…。っていうか、私だってできるもんなら、何とかしたい。
※そして、田中くんの、謙虚過ぎる、けなげなコメント。キミは、本当にどこへ行っても、愛されることでしょう。北海道から離れても、おネエさんは全力で見守り、応援するわ。(特に、ノム爺のボヤキの毒気にあてられないように、守りたい)
※こうなったら、これで、運をさらに温存したということで、プレオフで勝ち抜けていただきましょう。がんばれ、ファイターズ。

2006年09月20日

06.09.20 on イナバウアー

ほ、ホンモノだぁ…

人並みに、いろんなものに憧れて生きてきた、2号です。
モノグサのせいでなかなか実現しなかったり、実現させるにはすでに手遅れだったり(子供のころからやらねば、とか)…、というわけで、ありのままの自分を受け入れて平々凡々に生きています。

憧れたものの中に、フィギュアスケートの選手というのがありました。北海道に定住してからは、一応、冬はスケート遊びがこの地域の定番だったので、毎週、リンクに行きました。夕方になると、競技としてのスケートを習いに来てる子供たちがリンクに出てきて、私たち遊びスケート人をびゅんびゅんと追い越していったものでした。全然違うなぁ…と、子供心にわかっていました。

そんな話はおいといて。
この前、友だちから突然の電話。その3時間後にお出かけすることに。
昼間っからロールキャベツを作って、じっくり煮込もうと企んでいた私が、たとえ煮込み1時間でいったん切り上げることになろうとも、即返で飛びついたそのお誘いとは…。

荒川静香さんでした。

プリンスのアイスショー。

その後、ずいぶんたくさんテレビに出ていたので、正直、テレビでの感動は日に日に↓…の感は拭えなかったものの、やっぱり、ホンモノを見ると、思わずウルウル感動してしまいました。
うぉ〜っ、ホンモノのイナバウアーだぁ!!とか。
ホンモノのビールマンだぁ!!とか。
ホンモノのスパイラルだぁ!!とか。…もう、いちいち。

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カメラはダメっ、ってなってたので、デジカメ持っていかなかったら、終了後は写してもいいみたいで…性能最悪の携帯カメラしかなかったので、こんなのしか撮れませんでした。でも、この青い衣装と、何となくそれっぽいたたずまいだけでも感じていただければ幸いです。(このボケ写真では、ムリかなぁ…)

(2号)

※左から、花などをもらう後ろ姿/観客の声援に応えて手を振る姿/退場前に手を振る姿
posted by 2号 at 19:52| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

06.09.19 on ダルビッシュくん10連勝

ダルビッシュくん10連勝

週末の16日、久々に日ハムの対ロッテ戦in札幌ドームへ行ってきました、2号です。
ダルビッシュくんの登板日、そして、SHINJOバッジがもらえる日でした。

12−1の大勝だったので、ダルビッシュくん、悠々の10連勝を飾れました。おめでとう♪
トリプルプレイのオマケつきでした。それが決まった時の笑顔が、カワユかったです。

序盤、ベンチの中で、ダルビッシュくんは、盛んにマシマシマシーアスくんに話しかけられてました。ダルビッシュくんは、一応、マシマシくんにこたえて笑顔を見せたり、うなずいたりしてました。
いつも不思議に思うのだけど、マシマシくんは日本語が話せるんだろうか?そう思えるほど、日本人選手と喋って(?)ます。
そういえば、一度、試合中にヒルマン監督だったかブラウン先生がイワケン通訳氏と内野守備陣のあたりまで来たことがあって、その時、事態が一段落したあとに、サードだったマシマシくんはイワケン通訳氏に話しかけたので、なんで監督やブラウン先生じゃなくて、日本人に話しかける??と思ったのだけど、よく考えてみれば、通訳氏は英語で話しかけられても日本語で話しかけられてもわかるから、いいのだった。しかし、その後もマシマシくんを観察していると、妙に日本人と喋ってる。セギちんが、置物のように黙って玉座に座ってるのとは対照的です。
マシーアス。何となく、かわいいヤツだ(ヤツ呼ばわりしちゃ失礼だけど、この「ヤツ」はおちゃめな呼び方ってことでお願いします)。もっと頑張って、コンスタントに1軍の試合に出られるようになればいいのに。
そして、マシマシくんとダルビッシュくんは、実は、すごく仲がいいのかもしれない。あるいは、マシマシくんの出してるオープンマインドなオーラが、そうさせるのか…得点シーンで、ベンチに帰って来る味方選手をハイタッチで迎える列にダルビッシュくんとマシマシくんは二人仲良く並んで、なんと、ダルビッシュくんがマシマシくんの後頭部をペシペシと平手で叩いてるじゃあ、ありませんか。
いいなぁ…。
野球選手って、いや、スポーツ選手って、普通の人よりたくさんスキンシップをしてる気がする。

さて。
この次の日も、次の次の日も勝って、すごい騒ぎになってます、日ハム。
どうしよう…。また、コワくて書けない。だって、私が書くと、書くと…
このまま書かずにソッとしておこう。

16日の帰り道。
最終戦の残りわずかなチケットを辛くもゲット。
最後の日はSHINJOくんのためにドームを赤く染めようっていう話があるらしいよ〜と友だちに教えると、友だちは赤いSHINJOくんTシャツを即買い。
私は、突然の消費税込み3,150円の出費は痛過ぎると思い、「コンサドーレ札幌用に着ていた赤いTシャツで間に合わせよう」と企んでたのだけど、許してはもらえませんでした。ついでに、ファイターズの勝利を祈念する青いリストバンドも買わされました。
されるがまま、の私。まあ、財布はかなり痛いが、これで勝ってくれるなら、安いもんか。いや、これで勝ったら、さらに、プレオフのチケットも買わねば。安いどころか、どんどんお高く出費がかさむんじゃないか。
2006野球シーズンもいよいよ終盤。
もの買えば フトコロ寒し 秋の風。おそまつ。(っていうか、当たり前か…)(2号)
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