2007年01月31日

07.01.31 on 負け犬?

結婚しなかった理由、した理由。

へったれブログ、始めて2年あまり…2号です。
仕事の一環だったはず(今もそのはずのはず)が、日ハムだの、SMAPだの、なんだりかんだりしょーもないことも書いては、アクセス稼いだり、稼がなかったりの2年でした。累計12万9千は、まったく多くはないと思います(かなり波もあるんで)…が、本当にありがとうございます。

さて、ご訪問者の中には、数少ないゆえ貴重なコメント寄稿者の方もいらっしゃいますが(いつもお世話になっております)、決してnever never!! コメントをコメント欄に入れてくれない「知り合い」の方も数人います。
そういう人が、時々、直接メールでご意見をくれるわけです。

前置きが長くなりましたが、この前の「負けた女。」へ、そのような顔見知り読者から鋭いツッコミが。

「結婚してない○○(←私のこと)が、○勝○敗の「○勝」って、どういう意味?ゼロ勝ってことじゃないの??」

た、確かに…(撃沈)。

筆の勢いで書いたこととは言え、あっさり訂正するのもナンなので、ここはひとつ、「人生の糧になるような、してよかったと思える恋愛」とか、「深い痛手を負うことなく、よい形で終わった恋愛」を「勝ち」とカウントするということにしていただければ。…ダメ?

ついでに、「負け組、じゃなくて、『負け犬』じゃないのか?」という、親切なご指摘も。
あぁ、深く共感する部分もあるにはあった、あの「負け犬の遠吠え」ですか。
今さら、いいじゃないですか、組だろうと犬だろうと、名前なんてどうでも。。。


それにしても。
昔から、私にはまったく理解できない人(タイプ)というのがいて、それは、「情熱的に人を好きになる感覚がわからない」「人をどうしようもなく好きになったことがない」とおっしゃる人たちです。
向こうも、普通に人を好きになってきた私を含む多くの人たちのことが、まったく理解できないらしい。
しかも、私の周りには、こういう人が一人じゃないのです。

結婚直前も直後も「私、あの人のこと、本当に好きなのかどうかわかんない」とつぶやいたあげく、「だいたい、人を好きになったことがないから」とあっさり言い切るA子。
できれば、好きな人と結婚したいと思っていた若かりし私は、そんな冷めた気持ちで結婚するってことが、まったく信じられなかったです。でも、A子は、そんなことで結婚をやめたりはしないわけだ。

結婚前に、「○○(←私のこと)が人を好きになった時の気持ちをプラス100とすると、私は…」と、しばし考え込んだB子。「70くらい」とか言うのかと思って答えを待っていると、「マイナス50くらいかな」。
って、あなた、その差150じゃん!?
しかし、これも、だから結婚しないということはなく、今もB子の夫婦関係は健在です。
しかも、彼を選んだ決め手→「初めてのデートで、行った店の悪口を言わなかった」
わたくし2号、クチあんぐり。

理解できない。

というか、アタマでは否定しないけど、共感できない。

でも、結婚って、情熱的に好きになって(あるいは、情熱的に好きになったことがきっかけで)というんじゃなくても、できるらしいということを、私は学んだわけですー。

じゃあ、なんで私は?
まあ、この前の記事ともあわせると、肝心なところで結局「負け」てきたってことですか。
昇進試験に負けたほか、相手の母に負けた、無邪気に相手と引き合わせた女子に負けた(横取り?)、貧しさに負けた、世間に負けた、健康問題、優柔不断、子供問題などなど、ですか。

ある時は、太鼓判で紹介されたお相手を、「ボクは、新聞を読まない」の一言でこっちが断ってしまったことも。
あとで友だちに、新聞読まないののどこが悪いのか?と訊かれ、その時は、いろいろ理屈で説明したけれど、結局、そんな「?」な理由がオモテに立ってしまったということは、おそらく本能的に思い入れられない相手だったということで、新聞読まないなんて理由は、今思えば理由のための理由だったのか?と思います。
A子やB子に学んだことは、あんまり生かされてないかも。

まあ、「好き」っていうのはおもしろいもんで、こんなトコとあんなトコとそんなトコがキライなのに、トータルではなぜかとても好きってことがよくあります。
逆に、こんなにいろいろいいところがある人なのに…なぜか「好きではない」。というのも、よくある話で。

結局、何が言いたいかというと、いろんな意味で本当にホレた人とは結婚できないとかよく言うけれど、結婚できるだけでも幸せじゃないか? と、私は言いたい。(2号)


2007年01月29日

07.01.29 on 負け組?

負けた女。

この前、友だちと話していて…、私たちって負け組?とガク然としました、2号です。

そりゃあ、これだけ生きてくれば、数々の勝負も、○勝○敗とそこそこ帳尻はあっていようというもの。
しかーし。
いくつかの印象的な(時として、非常にしょーもない)「負け」があるために、「負け組」の錯覚に陥ってしまうわけで…(錯覚と思いたい)。
っていうか、帳尻をあわせてる場合じゃなくて、最後の1勝を収めなければ。


さておき。
先日、友だちと、これまで歴々の相手というのを互いに吟味(?)しました。
私が、未来があると思ってつきあっていたはずの相手から、職場の試験に向けて勉強に集中したい、不器用だから「勉強もつきあいも」はできないと言われた話をすると、
友だち「何も、関係を清算しなくても、試験が終わるまでゆるくつないでっていうのもありでしょ」
2号「会えないと悪いと思ったりして、気になるからだって。その時点で彼の将来にどっちが重要か考えたんでしょ。つまり、私は昇進試験に負けたの」
友だち「それは、まだいい。よくある話だよ。私はね、テレビに負けたことがあるの」
2「テレビ?」
友「まだ何回目かのデートの日、そそくさと帰りたいと言うから理由を訊いたら」
2「訊いたら?」
友「9時から松田優作の『ブラックレイン』を見たいからって」
2「でも、それもありがちじゃない?昔は、私自身もテレビのために帰って来たことがあった気がする。正直に理由は言わないけどね」
友「でしょ?言わないでしょ、普通。言わないでくれればよかったのに、それだけじゃないの。その人、留守録してきてたの。つまり、録りながら、リアルタイムでも見たいからってことだったの」
2「それって…どーゆーことだ?」
友「そうだ、テレビじゃないわ。私は『ビデオ』に負けたんだ」

・・う〜む。理解に苦しむ話だ・・

まあ、それは、こっちからフッたってことで、負けてないんじゃないか?
それとも、やっぱり、そういう理由を成り立たせられた時点で負けてるのか?

っていうか、もう時効になってるいろんな相手を披露(?)しあってるうちに、このようなイワクつきの相手があまりに多いことに気づいた私たちの結論。負けたっていうか、男運悪過ぎ。(2号)

2007年01月25日

07.01.25 on OSの入れ替え

寝足らん。

虎視眈々と、iPod購入を狙っている2号です。
細々と必要な電化製品は、できるだけこの機会に買って、セコセコとポイントを貯め、移せるポイントも移して…と、下準備を進めています。(道のりは長い)

しかし、もっと重要な準備が必要でした。

OSは10.3以上。と、店のお兄さん。

何を隠そう、うちのMacちゃんはカビ臭いOS9.0。なのだった。

これは、コンピュータ自体を買わないとダメ。ってことか?
そんなこと言ったら、いきなり準備資金のケタ数が増えてしまう…。

すると、うちの社長が、私の機械にも10.3は入るはずだよ。
と、ありがたいことを言うので、この日曜日からセッセとやってみてるわけなのでした。
危うい知識しか持ち合わせていない、この私が。

初日。
こういうのは、どんなにわかんない人がやっても、きっと数時間もあればできるはず。
タカをくくった私は、外出から帰宅後、夜22時ころにスタート。
しかし。
2枚のディスクを読み込むだけで午前0時を回り、インターネット接続で何度もはじき飛ばされ…。
だんだん疲れて目もかすんで来る中、繰り返し繰り返しIDやパスワードを確認して、しまいに虫眼鏡でも見ても、入力に違いは発見されず。
結局、プロバイダのIDの記述では、アルファベットが大文字で、それを素直に入力していたせいでした。
おぃおぃ。
これを解決するのに、ものすごい時間をロス。
だって、パスワードも大文字で書いてあって、そこには「大文字ですのでご注意」って書いてあるんだもん。

次に、メールの設定。
そこで、送信はできるけど受信ができないという事態に遭遇。
これは途中で諦めて、OS9のメールデータを移そうとすると、「そんなのどこにあるか?」とか、挑戦的に訊いてくる。
しまいには、Classic環境が使えないとか言い出す。
OS9をもう一度読み込めとか、アタマに来ることも言う。
ディスク関係を読み込むのは、もう今日はカンベンして寝かせてもらいたいと思ったものの、気がはやってるもんだから、まだ買ってもいないiPodのためにiTuneをバージョンアップすることに。
しかし。
アナログダイヤルアップだったために、読み込むスピードがどう見ても朝までかかりそうな感じだったので、3時になったところで中断して、歯磨きとかいろいろして、フラフラになりながら布団になだれ込みました。
そして、疲れ過ぎたせいか、4時ころまで眠れず…。

2日目。
大筋は昨日でできてるはずだから、今日はメール受信ができたらOS9を入れて、それで終了して、チャッチャと寝ようと、余裕で23時ころから挑戦。
メール受信は単純な理由で解決。
次にOS9。
ディスクが何枚かあって、それっぽいのを入れると、1枚目は読み込めないとか言う。
2枚目。
所要時間30分と出たので、「ふふん…余裕だわ」と、昨日できなかった洗濯を済まして戻ってみると、「残り9分」のまま、ずっと止まっているじゃあ、ありませんか。
ちょっとちょっとー。
30分のはずが、1時間くらい経ってるじゃん。
メーターみたいなのが、全然進んでるように見えないので、定規をあてて見張ってみたけど、やっぱり止まってる?
目に見えないくらい進んでるんだとしても、これならまた朝までかかってしまうんじゃないの?
っていうか、もしかして、フリーズしてる?
と、泣く泣くキャンセルボタンを押そうにも、マウスポインタが出てない…。
強制終了。
すると、さっきまでウンともスンとも言ってなかったくせに、「突然○×▼□が見えなくなったので、ホニャララができなくなりました」みたいな文句を言い出す始末。
突然、見えなくなった…? もう、「はぁ?」って感じ。
何か見てるんじゃなくて、とっとと動けよ!!と、本当にアタマに来て、終了。
結局、1時間半という根拠のない私の予想を裏切って、寝たのは1時。

3日目。
飲み会のために、お休み。寝たのは2時。

4日目。
この日はたっぷり時間を取って(と言っても、22時半から)、もう一度ディスクを入れる。
案の定、残り9分で止まる。
2度目なので動じず、根比べでひたすら待つと、なにやらウインドウが出て「なんたらこんたらだったので、修復しました」と。
そうか、キミは、何かを直してくれていたのね。だから、あんなに途中で時間がかかってたのねー。えらいえらいー!
と、「OK」をクリックすると、その下に待っていたのは、英語のウインドウ。
「・・・can't・・・」の文字が見える。
なヌ!?
こ、こんなに待ってたのに!?
こうなったら、あとには引けない。
英語で、「別のなんたら」とか書いてあるので、インストーラの周りを探索すると、別のインストーラ発見。
なーんだ、あるじゃん、こっちじゃん。
素直に、それで再トライ。
しかーし。
結果はまったく同じ。
なんでなのー? と、阿鼻叫喚とともにバッサリ終了。1時就寝。

というわけで、すごい寝不足で、起きても魂が抜けた状態だった今朝。
トーストは真っ黒の炭になり、手の上でオレンジを切ったら、サックリと指も切れて血ぃも出ました。
おかげで、目は覚めました。

で、5日目の今日、私はどぅしたらいーのでしょうか。続きをやるべきだろうか。何もせずに寝るべきだろうか?(2号)

※ちなみに、理想の就寝時間は0時から0時半の間。

2007年01月23日

07.01.23 on 誕生日

誕生日なのに…

21日に誕生日を迎えた2号です。終わった話です。
というか、今年からまた、一つずつトシを減らしていくことにしました。「また」というのは、過去にもそう決めたことがあったのだけど、シリアスな場面(←実年齢が問われるような)で、いったい自分が何歳なのかが、計算しないとわからないという状況に陥ってしまったということがあったので、中止したのでした。
しかし。
ここへきて、このまま素直にトシを取っていくわけにはいかないと、再び発奮した次第です。

さて。
今年は、日ハムも日本一、アジア一になったので、今、本拠地札幌ドームでは記念の展示をやっています。
それを、新聞で見ていたので、誕生日に、友だちと見に行くことにしました。

大型イベントじゃないので、いつものシャトルバスは出てなくて、1000円ちょっとで行けるので二人でタクシーに乗りました。

そして、着くと…なぜか、長い列。
そういえば、その日はサッカー、コンサドーレ札幌のファン感の日。
確かに、持株会に入ってるので招待状は来ていたけど、今季は日ハム優先なのでパス。
長い列を尻目にぐぃぐぃと前進する私たち。

ところが、いくら行っても入れる入り口はない。
警備の人に訊くと、コンサに雇われてるので、日ハムのことは知らないと、つれない返事。
インフォメーションで訊くと、ぬゎんと、「今日は、そちらは見られません」。なヌっ!?
そんなことどこにも書いてなかったし、前日に電話で開催時間などを確認した時も、何も言ってくれなかった。
「ネットなら書いてあったんですけどねー」って、そんな言い草が許されると思ってるわけ!?

  今日は、あたしの誕生日なのよっ!!

っていうか、週末に電話で確認してるんだから、その週末に行こうとしてる可能性大じゃない!? ふつうに考えれば。

友だちも「その電話の人、まったく気が利かない人だったんだねー」と。

インフォメーションで「札幌ドームの事務所の電話番号」を聞き、速攻、電話。
何度も、大変申し訳ございませんと謝る相手に(←謝るしかない立場の人)、「わざわざ、○○(←ウソ)から出て来たんですけど、何とか見せてもらうことはできないんですか?」と、一応ダダをごねごねとコネてみると、お待ちくださいと待たされたもんだから、かなり期待していたけど「やはり、主催者の意向でそれはできない」とのお返事で。

別に、コンサドーレのイベントを盗み見ようとは思ってないし、照明がついてないかもしれなくても、展示物の並べ方が乱れてるかもしれなくても、全然かまわない私たちだったのだけど、ガンとして見せてもらえませんでした。

これって、本当に遠い○○からワザワザ出て来ていたら、いったいどうしてくれてたんだろう?

さらに、アタマに来たのは、インフォメーションでは来週の日曜日なら見られるはずと言っていたのに、電話の人は「今後の日程としては、27、28日がお休みです」って、1月いっぱいの展示なのに、もう平日しかやってないってことじゃないの!!
そんな大事なことが、新聞には書いてなかった。

っていうか、インフォメーションの人の言うことを信じて、おとなしく引き下がっていたら、私たちは来週の日曜日にもう一度同じ目にあっていたということ。
これには、温厚な私に輪をかけて温厚な友だちも、「そりゃあ、二人ダブルでキレてるとこだったね」と怒ってました。
インフォメーションの人への徹底もなされてないような気まぐれな(?)開催要項に、振り回された私たち。

まあ、よい。よくはないけど、しかたない。
そのあと、予定より数時間早く街に繰り出し、別の友だちのお祝い買ったり、友だちが私にプレゼント買ってくれたりしたあと、2時間半ガッツリお茶して帰りました。
時間はたっぷりあったんで。

そして、次の日。
別の人が、私のリクエストの物をプレゼントしてくれることになってて、買いに行ってくれたんだけど、店に置いてなかったとメールが来ました。
絶対あるはずなので友だちに電話でもう一度説明したら、どうやらその子が尋ねた店員の方がカン違いして答えていたらしく、「せっかく買いに行ったのに、アタマに来た。店員に文句言ってやる」と電話はガチャリと切れました。
ヤーな予感。

そして、だいぶ経ってから、「店とケンカしたから、リクエストは別の物にして」とメールが…

あー、困りました。ほしいものは、ほかにはありません、今のところ。

っていうか…みんな、あたしのためにケンカするのはやめて…(自戒?)

せっかくの誕生日だったのよ、年に一度の。。。。。(2号)

2007年01月17日

07.01.17 on 年賀はがき

お年玉なし。

いくらなんでも、いくらなんでも…2号です。いったい、いつから更新してないのか…最後は11月でした。猛省。
今さら、あけましておめでとうも何もないので、何ごともなかったかのようにすっ飛ばします。

さて、皆様、お年玉付き年賀はがきの成績はどうでしたでしょうか。

わたくし2号、通信販売の開運金箔ドットコムの雑用係ゆえ、週に何度も郵便局に行くわけです。
そして、先日15日の夜、窓口に並んでると、女のお客さんが局員に当たったとかなんとか言ったらしく、すると、隣の列の男のお客さんが、「すごいですね、2等が当たったんですか!?」と大声で。
すると、これまた大声で、女のお客さんが「えぇ。私、去年もDVDの機械が当たったんですよ」だって。
「ひゃぁ〜、すごいですね。きっと、大量に年賀状が来るんでしょうね」
「いえいえ、25枚です。去年も今年もそれくらいですよ」
なヌぅ!? たった25枚!?
私の半分以下の枚数だわ。
いやいや、うちの会社だって、150枚以上あるのに、せいぜい切手シートが1、2枚がいいとこだっちゅーのに。
最後に「すごくついてるんですね〜」と感心する男のお客に「ふふふ。そうですね」と言い残して、颯爽と去る女性。
「ふふふ」か。
去年は真冬に骨なんか折ったりして、なんだかサエなかったのだけど、年も変わったし、私も何かが当たってそうな気がする。
いさんで、家に帰ってから一枚一枚念入りに番号をチェック。
が、が、いつものとおり当選「ゼロ」枚。近年、珍しくもない結果となりました。切手すら当たらないって、どーゆーこと?

そして、次の日。
たいして親しくしてるわけでもない男子から「○○(私の名前)からの年賀はがきで切手シートが当たりました。今度は、1等が当たるハガキで出してください」とメールが。
かっちーん。
そんなことを言われる筋合いもそこまでの親交もないので、書いてやりました。
「私にも、当たるハガキを出してください。1等どころか、切手も当たってません」。
しかし、返事なし。

こんなことをケチケチ考えててもしょーがない。もっと大きいのが当たるからいいんだ。
今年も宝くじに散財しそうな予感でいっぱい。いつもながらの新春(?)風景となりました。本年もよろしくお願いします。(2号)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。