2007年03月27日

07.03.27 on 戦場のメリークリスマス

墓場が戦場に。。。

最近、ピアノで戦場のメリークリスマスを弾くことにハマっている2号です。
何で今ごろ?
そんなことは、どうでもいいです。人には、いろんなキッカケがあるものです。

楽譜はもちろん、ピアノソロの楽譜なのだけど、参考にと思ってレンタルした坂本先生のCDに収録されてるのは、バイオリンとか入ってて、映画のサントラがどんなだったか知らない私は、楽譜がオリジナルなのかどうか判断できずにいました。

そんなこんなの、この前。
たまたま1号と飲みに行き、これが大の坂本龍一ファンであることを思い出し、iPodに入れていたくだんのメリークリスマス・Mr.ローレンを聞かせたら、これはオリジナルじゃないとの返事。戦メリのテーマは、その後、いろんなバージョンが出たらしい。さすがの詳しさ。

さておき、それからひとしきり坂本龍一先生の話に花を咲かせてる最中、ふと、重大な事実が私の頭をよぎったのでした。
坂本龍一を熱く熱く語る1号。そういえば、コヤツの結婚披露宴(会費制)の新郎新婦入場曲は、この「戦メリ」だった。。。

  あ。だから、1号の結婚生活は戦場と化してるの!?

っていうか、その選曲、なんで、誰もやめさせなかったのか。。(涙)。そういうのは、周りがとめてやらないと〜(2号)


posted by 2号 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(1) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

07.03.26 on フィギュア世界選手権

愛と哀しみのフィギュア

最近、緊迫した試合というものを直視できません、2号です。

この傾向は、数年前のサッカー日本代表の試合あたりから出て来たんでした。もう、ものすごく若いというトシでもないので、心臓バクバク、極度にハラハラするのも体によくないと思い、カンジンの場面は目をつぶるというワザを駆使しながら見るようにしてます。
これが、野球だと、9回まではこれほど緊張しなくて済む場合も多いのであって、年寄り向きなのかなぁ…と。

さておき、今年のフィギュア世界選手権は、本当にスゴかった。
有力な日本選手が多数出てるっていうのもそうだけど、各国見ても、「えー、あの人が出ないなんて、本当の意味での世界選手権じゃないなぁ」という欠場がほとんど見当たらなくて、まさに、今、世界で誰が一番なのかっていう勝負になった気がします。

結果は今さら書くまでもなく、(シングルにおいては)涙・涙の日本選手のメダルラッシュ(?)だったのだけど(一応書いておこう・・・男子シングル→高橋大輔くん銀メダル|女子シングル→安藤美姫ちゃん金メダル&浅田真央ちゃん銀メダル)、男子のフリーの日、私は早く帰ることができず、帰宅してから、録画中のを追いかけ再生で見てました。
これが、もう死にそうに緊迫。なんたって、他国の上位有力選手、ランビエールくんとジュベールくん、スンバラしい演技だったんで、ミスしてくれてればもっと気をラクに高橋大輔くんを見られたと思うんだけど、独り身には耐えられない緊張でした。口から心臓が出てきそうな感じで、手に汗も握って、もうダメだ、見るのやめよっかなぁーと弱気になった(そこまでして、リアルタイムもどきに追っかけ再生する必要もないのだが)ところで、メールが着信してるのを発見。
おもむろに開いてみると、「高橋くん、銀メダルやったね!」と友だちからのメール。
これには、笑いながら泣きました。
さっきまでの私のムリヤリな追っかけ再生はいったい何だったのか?っていうのと、これで安心して続きを見られるという安堵とメダル取れてよかったといううれしさとで。

女子は、満を持してリアルタイムで観戦。
こちらは、他国選手がちょっとミスったりしてたので、ちょっとは気がラクだったんだけど、こっちだってミスする可能性はあるわけだし…。やっぱり、途中から逃避モードに入って、直視しないようにピアノとか弾きながら、チラチラと横目で見て、ジャンプの時は目をそらすって感じになってしまいました。
結果が出てから録画でゆっくり堪能して、わかってるのにもらい泣きして、あぁ、本当に大変な選手権でした。

安藤ミキティの金が決まって、その瞬間、ひそかに泣いてた真央ちゃんの姿が切なかった。

そして、なによりかにより、荒川静香さんのトリノ五輪の金メダルの時から、ひそかに狙って(?)はいたのだけど、今回、私の中でハッキリしたのは、モロゾフコーチに完全にホレたってことだ。
大輔くんもミキティも静香さんも、この人のもとでメダルが取れるようになったということが、モロゾフ先生を見ただけで得心できました、私は。
ベラルーシ出身・・・やはり、ロシア系は侮れない。。。(2号)

※トリノで、荒川さんが金メダルに決定した時に、モロゾフ先生は彼女に軽くキスしました。それを、金を奪われたアメリカのマスコミが破廉恥!みたいに報道(その感覚もどうかと思うが)してたんだけど、あそこに現れてる生徒愛が、日本人にとってマジックなんだと思う。(もちろん、生徒側にそれなりの才能があっての話だけど)
posted by 2号 at 18:42| Comment(2) | TrackBack(5) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

07.03.20 on ペコちゃん

ペコちゃんは永遠に不滅で。

日曜日「華麗なる一族」、月曜日「東京タワー」と、二夜続けて号泣したために、鼻の皮がガサガサになりました、2号です。

先日来、札幌の某所でレストラン営業を再開した不二家のエントランスの中に、控えめにペコちゃんが立つようになってから、その前を通るたびに沸き上がる喜びに、私の小さな胸は震えんばかりです。
抱き締めたい。せめて写真を撮りたい。
でも、こんな如何にもの場所で、如何にもなことをする勇気がない。
だから、チラチラとしつこく見るだけで、ガマンしています。

こんなことがなかったら、ペコちゃんはあそこのもっと前の目立つところに当たり前にいて、こんなにあらためてマジマジと見つめることもなく、したがって、そのかわいらしさの認識が薄れたままだったかもしれない。
でも、今回の事件で、ケガの功名と言うのもなんだけど、「ペコちゃんって、こんなにかわいかったんだ…」と再認識することしきりなわけで、昔、この私が幼かった時に「ペコちゃん」とあだ名されてたことが、誠に申し訳なく思われてくるのでした。幼児期の私なぞ、本物のかわいらしさの足元にも及びません。

そんなことを思いつつの、つい先週。
不二家が新キャラを開発?みたいな記事が。
なヌっ!?
なんて、懲りない人たちなんだ!!
ペコちゃんを奪って(?)おいて、やっと戻って来たと思ったら、交代させるわけ?

怒り心頭で記事を読んだらば、まあ、ペコちゃんはペコちゃんで残るかもしれないけど…みたいな、煮え切らないことが書いてあったけど。
新規蒔き直しの意気込みを込めて、という気持ちはわからなくもないが、作るなら、せめてパコちゃんとかピコちゃんとかいう妹くらいにしておいて、メインキャラクターは、あくまでもペコちゃんということにしていただきたい。と、不肖わたくし元ペコは切に思います。(2号)
posted by 2号 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(4) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

07.03.17 on 対中日オープン戦

ダルビッシュくん、むっちり化。


今日、日ハムのオープン戦in札幌ドームに行ってきました、2号です。対中日ドラゴンズ。
あの、松明(タイマツ)焚いて、その周りで槍持って踊ってそうな、Tウッズの応援歌とか…超々懐かしい。ダルビッシュくん対憲伸くんの11番対決も、投手戦の様相も…あの日を思い出させる。
あれから約4カ月ですか。ずいぶん、いろいろ変わりました。

今日は、1塁側に座ったのだけど、まず、ベンチの中、前列中央寄りのむかって右に赤いタオルは、もうない。当たり前だけど。
そして、そこには…ひちょりんが座っていました。
その逆の左側にも、もちろんヒゲのガッツくんはいない。
そのかわりと言ってはなんだけど、坪井くんがいました。

坪井くんは、試合の後半、3塁側のファールゾーン、フェンス際で、ダルビッシュくんの投球に合わせて走塁(or盗塁)の練習してて、がんばってるなぁと思って見てたら、最後、セギちんの代走に出てました。

実は、ひそかに好きな稲田っち。ベンチ入りも、今日は出番なし。
稲田っちって、ちょっとしたしぐさというか、そこにいるだけで、なんか可笑しい。おそらく、首が短くて、猫背っぽくて、そのせいでいつもアゴを前に出し気味にしてる感じに愛嬌があるんだろうな。ヘンで、かわいいヤツだ…。
いつか絶対訊いてみたい。あのお友だちはお元気ですか?と。あのお友だちと会ったのをきっかけに、おネエさんは稲田っちを特別に注目し始めたんだから。

そして、開幕投手当確のダルビッシュくん。
久しぶりにじっくり観察できたのだけど、投げるたびに太ももがモリッと盛り上がり、腰回りもがっしりな感じになってました。むっちりとムキムキの間。
相変わらずベルトのあたりを気にして何度も整えてるのは、単なるクセなのか、いっこうに体にぴったりくるユニフォームができ上がってこないのか。
半分イラン人のダルビッシュくんではあるけど、筋肉のついたおシリは、日本人っぽいです。おシリと脚の境目がはっきりしないタイプ。でも、脚が長いので無問題。
とにかく、全体的な体つきが本当にたくましくなって、ますます頼れそうな雰囲気。今日も151キロとか出してたし。1年生のころは、投げてる時も、投げ終わりの時も、フォームの輪郭が柔軟すぎるくらいフレキシブルだったけど、今は程よくビシッとしてて、ブレない感じがします。
でも、降板したあと、ベンチ前列に座って、稲葉さんが戻ってきた時に、席を立って横に遠慮がちに立ってる姿は以前と変わらずクニュクニュしてて、かわいい(このことを、おそらく本人気づいてない)。よかったよかった。

新・外国人くんたち、グリーン(GREEN)くんとグリン(GLYNN)くんもじっくり拝見。
3月1日のオープン戦で、半信半疑で見ていたグリーンくん。やはり、間違いない。脚がかなり短い。(元ガッツ)小笠原くんといい勝負かも。日ハムの選手評価のシステムに、脚の長さという要素があって、短い人を選んでんじゃないかと思うくらい(確かに、一部の例外を除いて、長すぎる脚は特に内野の守備に不利に見える時がある)。
今日で言えば、相手の3塁手中村ノリダーの方が、よっぽど欧米人っぽい体型かも。
そして、ベンチにいたグリンくんの立ち姿も、顔を見なければ日本人と間違うくらい、短い。二人して、切ってそろえたみたいに。
この二人には、農耕民族っぽい粘り強いプレーを期待しましょう。

いよいよ来週、開幕。ワクワク、ドキドキ。楽しく応援できるシーズンになればいいな〜。(2号)

2007年03月16日

07.03.16 on コンビニの騒動

開運金箔だより〜

いらっしゃいませ、こんにちは♪

このあいさつ、最近聞かない気がしませんか?
というわけで、今日、お昼を買いに、コンビニに行った2号@開運金箔ドットコムの店員です。

「こちら温めますか?」とコンビニ店員に訊かれたソレは、調理パン。
「へ? これって、温めるものなんですか?」と、マジメに訊き返すわたくし2号@開運店員。
ラベルをじっくりと調べるコンビニ店員。(おぬし、新人だな)
「違いました」との回答。(調べなくても、一目瞭然だってば)

唐揚げと肉まんも頼んだんだけど、「肉まんはまだ熱くなってないので、ダメです」とコンビニ店員。
「熱くなってるのはどれですか?」と開運店員。
「牛すじまんと、カレーまんと、ピザまんとフンタラとカンタラと。。あと、あんまんも大丈夫です」とコンビニ店員。
「んじゃあ、牛すじまんで」。(ぎゃー。肉まんより、30円も高いじゃん)

そして、おやつも買って、帰社。

お高い牛すじまん、続いて調理パンをハグハグもぐもぐ食べて、ふと、「私ったら、なんでおかず(唐揚げ)を一緒に食べないんだ?」と気づくと、つまり、唐揚げが入ってないじゃあ、あーりませんか。

さては、あの新人店員、熱くなってないまんじゅう騒動で、唐揚げを忘却したな?

レシート見てさっそく電話。だって、お金払ってるもん。

「もーーーーーっしわけ、ございません」と(受話器の向こうで頭を下げまくってると思われる)コンビニ店長。
お届けに上がりたいとのオファーなので、「じゃあ、お言葉に甘えて」と開運店員。

頃合いを見て、ビルの下の入り口までお迎えに上がった開運店員。
どんぴしゃ、コンビニ衣装が歩いて来るのが見える。。。

深々と頭を下げるコンビニ店長からブツを受け取り、「届けてくださってありがとうございます」と言うと、「お代をお返しします」と、ポケットからくたびれた小銭入れを出す店長。(それはポケットマネーでは??)
「届けていただきましたし、けっこうです」と逃げる(?)開運店員。
「いえいえ、そうはいきません」と追いかけて来るコンビニ店長。
エレベーターの前まで追ってくるし。。。
しかも、手に持ってる小銭の合計は、唐揚げ代金より5円多い模様。
5円玉がなかったのか、はたまた、ここで5円きっちり刻むのもいかがなものかという、コンビニ店長の一分なのか?

熱意に押されて、5円多いまま受け取ってしまう開運店員。
なんか、かえって申し訳ないわぁ。

最後にもう一度深々と頭を下げるコンビニ店長。
「本当に申し訳ありませんでした。あの子は、昨日入ったばかりの新人でして。。。田舎から出て来たものですから」
(って、いったい、田舎と何の関係が?)とは思ったものの…。

事務所に戻ってから見ると、ちっちゃいチョコがおまけに入っていました。
何から何まで、かたじけない。

なのに、なのに。
初めて買ってみた唐揚げは、今ひとつ。。。

あー、ごめんなさい。もう買わないかも。(2号)

2007年03月13日

07.03.13 on 香水

もうひとつの3K。

3年ぶりくらいに、香水を変えてみました2号です。

そんな今日の通勤途中。

電車の中、駅構内、外の歩道。。。
ちょっとちょっと、あなた香水つけすぎよ〜
って感じの人がいて、その人から離れたいのに、ずっと近くを歩いてるらしく、いつまでたってもそのニオイは追っかけてくる。

それは実は自分のニオイだった!って、会社に着いてからわかりました。(新しい香りに慣れてなくて…)

今までは、同じ某フェ○ガモの「パヒューム」で、新しいのは「オー・ド・トワレ」。(同じメーカーでシリーズ違いの)
今朝、新しいトワレを、いつもと同じように3点につけたんだけど、今までのパヒュームでさえも、昼までにすっかり風化して昼に付け足してたくらいなのに、トワレでこんな夕方遅くまでしっかり残るってどーゆーこと??

くさい、きつい、くどい。
香水のつけ過ぎ3Kには、ご用心。(2号)
posted by 2号 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(5) | コスメ・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

07.03.12 on また、ひちょりの弁当

ダルビッシュくん、大人化。

開幕の足音が近づいて来て、心躍らせている2号です。

ゆうべ、スポーツニュースを見ていたら、ダルビッシュくんがインタビューされてました。

…何かが違う。

そう、3年生になるにあたり、すっかり大人になってました。
ちょっと挙動不審なような、うぃうぃし〜いかわいらしさが、ダルビッシュくんの中で、絶滅しそうになってました。
しかし、これは人として自然なことなので、おネエさんも耐えていかねばなりません。。。



さておき。
また、食べました。

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ひちょりんのお弁当。
これは、塩だれの焼き鳥弁当。
基本的に塩味なんだけど、薄いあんかけみたいなタレ状のものがお肉にからまってます。
お肉は、トリとブタ。

グルメひちょり厨房のシリーズは、どれもこれもなかなかオリジナリティがあって、おいしゅうございました。

ダルビッシュくんも、おしゃれなサンドイッチランチBOXみたいなの出さないかなぁ。札幌ドーム内で。(2号)

2007年03月08日

07.03.08 on 今ごろノルディック

一応、ノルディックの話。

お祭り好き、イベント好き&好奇心のかたまり2号です。
っていうか、せっかく行われるものは、体験できるもんなら体験しておいてソンはないので、なるべく見ておこう!と。
特に、一生に一度しかなさそうなこと(地元でオリンピックとか)や、めったに見られないモノや、「世界」と名の付くものや、もともと興味があっても機会がなかったものへは、邁進します。

というわけで、先週まで札幌でやっていたノルディック世界選手権札幌大会に、つごう3回行きました。
●札幌ドームの、スキー用の「屋内コース」見物(つまり、ドームの中に雪を敷きつめる)
●大倉山のジャンプで日本団体の銅メダルを目撃
という楽しい体験ができました。

最終日の3月4日は、白旗山というところにスキーの距離(クラシカル)を見に行って、ついでに閉会式を見物。

全然知らなかったのだけど、スキーの距離競技してる人って、私の好みだった〜。筋肉のかたまり。
見たのは男子50kmってヤツだったんだけど、マラソンの42.195kmより、相当キツそうでした。持久力はもちろん、上半身もすごい筋肉を持ってないと物理的にムリって感じ。
そもそも、上り坂をクラシックスタイルで昇れるのも、シンジラレナイです。

この人↓はアメリカ人みたいだけど、競技後のこの姿が私の感想を象徴してます。普通に考えたら、こうなる。

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この人たちに、どうしてこの競技をやろうと思ったのか訊きたい。M系? と思うほど、ツラ過ぎる…。
この日は、気温が4度とかなっちゃって、この方たちには暑いし、雪も溶け気味で、通常より体力の消耗が激しかったとか。
途中でスキー脱いでやめる選手もいたんだけど、さもありなん。。。友だちと「あの人、やってられないぜ…って思ったんだね」とうなずき合いました。(真相は不明)

またまた、ノルウェーの方たちは軍団で来ていて、楽しそうでした。1、2位がノルウェー選手だったから、応援した甲斐あったのでは?

観客が少なくて、その点だけは成功とは言いがたかったみたいだけど、ある意味ノルディックは、どれをとっても特殊な競技。札幌でも、ノルウェーやオーストリアほどに根付いてないしなぁ。アメリカがサッカー不毛と言われていたの以上に、あちこちにノルディックを根付かせるのは難しいかもなぁ。

とにもかくにも、モノ好きの私と友だちは、観客数2名分貢献(?)し、一生できなかったかもしれない体験もして、けっこう楽しみ、ご満悦なのでした。(2号)

※red shirtの意味を知る。


最初のうちは、仲良く団子レース

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posted by 2号 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

07.03.05 on 対巨人オープン戦

ダルビッシュくん、外人化。

よく遊びよく学び遊び、仕事に追われる2号です。

2月28日水曜日、実家でひな人形飾り。
3月1日木曜日、札幌ドームで日ハムの対巨人オープン戦。
3月2日金曜日、0時まで残業。
3月3日土曜日、実家でひな祭り。
3月4日日曜日、ノルディック世界選手権札幌大会(男子距離50km&閉会式)へ。

バタバタしてる間、↓これを食べてました。

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ひちょりんのラーメン。


↓使用前。ポイントはレモン。

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もともとレモン好きなので、これはヒットでした。
普通の塩ラーメンにレモン入れてもおいしいのか?
誰か教えてください。


残業中には、↓これを食べました。

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ひちょりんのカレーパン。


さておき。
巨人戦には負けました。
オープン戦だからいいです、別に。
ここから読売くんの大カン違いが始まって、油断したまま開幕。今年もBクラスに低迷。という予定です。

(元ガッツ)小笠原くんvsダルビッシュくん。打たれました。
(元ガッツ)小笠原くん登場に、場内はビミョーな雰囲気。
レフトスタンドでもひそかにイルカをチラチラさせる人たちがイルカと思えば、3塁側で親指を振り下げブーブー言う人たち、(元ガッツ)小笠原くんがサードの守備につくとキャーキャー呼びかける人たち。小笠原くんは、そっちを見ないようにしながらグラブを振って、ギャルを喜ばせてました。
でも、トータルでは、どっちか言うと思ったより静かな感じ。奥歯にモノが挟まってるみたいに。みんながみんな出し切ってないと言うか、遠慮してるのか、優しくムシしてるのか。ってところ。

まあ、ヒゲもないし、まったくの別人ということで、北のサムライは思い出の中にしまっておけばいーんじゃないでしょか。

今回は、取ってもらったチケットだったので、3塁側でした。
3回を投げて、ダルビッシュくんが降りたので、いつもベンチ内を見て楽しんでる私としては、そのあとは若干さびしかったのだけど、まっ茶っ茶の髪にたくましく日焼けしたダルビッシュくんは、久々の札幌ドームのマウンドで遠目に見ると、まったく外人でした。
っていうか、みんな焼け過ぎ!
3塁に進塁してきた谷くんなんて、どこの黒人かと思いましたゎ。

次は、田中将大くんを見たい。早く帰って来て。(2号)
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