2007年04月18日

07.04.18 on 田中将大くん初勝利

田中将大くん、おめでとう

北海道在住2号です。
そりゃあ、この人を応援しないワケがない、田中将大くん、今日の初勝利おめでとう!!

田中くん登板の時は、楽天の動画配信が見られないんで、文字速報のところだけ見ての観戦(?)。1点最初に取られながら、よくがんばりました。えらいえらい。今は情報しかないのだけど、実際の姿は、夜のスポNで見ますよ。

それにしても、これまで、本人も今ひとつだったろう試合も、負けが付かない強運ぶりは、1年生の時のダルビッシュくんとそっくりです。
この二人、関西出身ながら東北と北海道という北ぁ〜の方の高校にやって来ていたわけで、高校からプロ入りも、どちらも地元関西のチームではないところに入団し、1年目から1軍。知名度と期待がやたら大きくとも、松坂くんのように最初から順調というわけでもなく、でも、ちょっと運も味方に付けながら、そして、何よりもファンに愛されながら、一生懸命頑張っている。非常に境遇が似ているわけです。
田中くん…日ハムに来ていたら、いい先輩(ダルビッシュくん)の背中を見て、関西ローカルな話題も話せたりして、よかったのに…。なんていう、未練を今だに時々かみしめてしまうのは、私だけ?ですね。すみません。

っていうか、ローテが崩れずにずっとこのままいって、しかも雨が降って試合が中止になったりしなかったとしたら…というスゴい仮定のもとに計算すると、札幌ドームの田中将大くん登板は、9月の後半になるんですけど。。。ひど過ぎる。
みんなすごく待ってるので、早く札ドで投げてね。(2号)


2007年04月17日

07.04.17 on 野球の野次

歴代優秀ヤジ ランキング

国会のヤジは大キラいだけど、野球の愛すべきタイプのヤジは好きな2号です。これまでの野球観戦で、特に昔は、はしたないヤジが思わず出てしまったりして、自分としてはいただけないのでサッサと忘れて、なかったことにしてるのだけど、ほかの人の発するモノで、時々、名作に出会うことがあり、そういうのはずっと忘れられません。
4月14日の札幌ドーム、北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合でも、久しぶりに名作に加えたいのがありました。
そこで、私はしばし考察。人々が「ふふふ」と笑いながら振り返ってしまうような、好まれる(?)ヤジに共通してることは何だろう?と。


心に残る名作ヤジ

●チャンスで打席に立つベイスターズ時代の谷繁くんにベイファンが
「谷繁〜、頼むぞ〜。Tシャツ買ったぞ〜」

●低すぎのストライクを何度も取る審判にベイファンが
「審判〜、ちょっと低いぞ〜。星野連れて来るぞ〜」

●ミスした楽天の選手に
「サッチーに怒られるぞ〜」(その前に、ノム爺が怒るって)

●ライトを守る阪神桧山くんの背中に向かって阪神ファンが
「桧山〜、24(トゥエンティフォー)見てるぞ〜」(桧山くんの背番号はドラマ「24」とは無関係です)

そして、この前の。
●ヒットで出て盗塁成功の楽天磯部くんに日ハムファンが
「磯部〜、期待に応えすぎだぞ〜」
これには伏線があって、先に女子の磯部ファンが「磯部さ〜ん、今日も愛してる〜!私のために打って〜」というカツゼツのいい長っが〜い掛け声があって(演劇部の方?と思われる)、そのあとのことだったんで、なおさら周囲の笑いを誘ったのでした。

共通してるのは、ふだん友だちとしゃべってるようなおキラクな語調、ポイントは、どれも早口ではなく、ちょっと間延びしながらノーテンキに言ってること。それでいて、聞き取りやすく大声でハッキリと。これは、内容も含めて、才能かも。声質も、別にそんな特徴的な人はいなかったと思う。よく通る声ってことくらい。
そして、ダンゼン、男子です。女子も笑える時があるけど、ヒステリック系の叫びが多い。男子は、まるで自分が選手(あるいは審判)と同類のようなつもりで、友だちのように声をかけているから、おかしいのかも。
内容的特徴としては、シャレが効いてるか、マが抜けてるか、みんなが怒ってるような時にそれをノンビリと代弁するとか、あるいは、全然関係なさそうなことを言うとか。まあ、これは千差万別。キツいことをキツく言ってもおもしろくないし、陰険なのは反感を呼ぶし。どれも、とっさに言ってると思うので、本当に才能かも。それとも、お酒の効力?
ヤジのうまい人は性格もいいんじゃないかと、勝手に私は想像してます。

日ハム移転前に見てたのは、圧倒的に横浜ベイスターズ対阪神タイガース戦、あるいは巨人対広島とか中日が多かったんだけど、今となっては、観戦数ではダントツ日ハムの試合が多い。そして、そのわりにはなかなか名作に出会わず、この前のは久々でした。ベイスターズファンや阪神ファンの方が、けっこうおもしろいのかなぁという印象。ファン歴の差なのか??(まさか、グーゼン全部同じ人が言ってるってことも?)

そういえば、ヤジじゃないんだけど、この前、隣に座った老夫婦の奥様の方の発言。スコアボードを見ながら「ねえ、あそこのストライクの電気つくところに、ランナーも表示されればいいのにねぇ。テレビみたいに」。。。それは、目の前のグラウンドでナマで見て確認していただきたい。と、何も反論しないダンナ様に代わって、心の中でツッコンでみましたが…球場にはおもしろい人がいっぱいです。(2号)

2007年04月15日

07.04.15 on ダルビッシュくん2勝目

ダルビッシュくんの愛する…

昨日、ダルビッシュくん対東北楽天ゴールデンイーグルス戦in札幌ドームに行ってきました、2号です。6−1、完投で2勝目。

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※完投じゃないとなかなか撮れない図。

昨日は、朝から雪が降っていて、そのあとも雨だのみぞれだのの悪天。ダルビッシュくんが1年生の年、ダルビッシュくんを見に行くたびに大晴天だった印象があるけど、ダルビッシュくんの戦績は不安定だった。去年の終盤からの印象だと、天気悪い方が勝てる感じがする…。

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さておき、打線がふるわない、おらがファイターズ。投手ががんばったとしても打てなきゃね…というわけで、特に目立つ田中賢ちゃん、どうしたんですか。手術とかしたんだっけ??それとも、ファンサービスのしすぎ?ケミストリー木元くんに至っては、昨日は影も形も見当たりませんでした。。。(ついに、落とされたのでしょう)。
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あぁ、そして、セギちんがファーストに入るだなんて、緊急事態の様相が…。(そのせいで、セギの打撃が調子いいんだったりして?)

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ダルビッシュくんもオフからいろいろイジられてたので心配したけど、さすが、人の目が気にならずに自然体でいられる性格のせいか、まったく大丈夫で、おネエさんは安心しました。
昨日は、かなり前の方の席でダルビッシュくんをじっくりと眺められたんだけど、この前から言ってるように、体がスゴい。特に、モモの裏側ですね。おシリもくっきりグラマーになりまして、思わずウットリ。前から見るとがっしりどっしり安定してる印象になっていて、それでいて、後ろから見ると「細身」であることになんら変わりなく、本当にミラクルなスタイルですゎ。スンバラしい。頼りなげなころは、何かあると抱きしめてあげたい衝動に駆られもしたけど、今はもったいなくて、おネエさんは眺めるだけで満足です。(大人になるって、さびしいわぁ)。

昨日の朝のテレビで、「B専」という最近の女性の「ブサイク好み」についてやっていたんだけど、最近どころか昔からその傾向があったわたくし2号。ダルビッシュくんは例外なワケで、外見に似合わないかわいらしさがギャップとして魅力的。そういえば、大好きだった駒田くんも、ガタイがデカい(←これも好み)のに、どこかかわいくて愛嬌があったんでした。細い人がタイプじゃない私としては、その点でもダルビッシュくんは例外だー。

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この日のお立ち台(B☆Bとの温度差が?)
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話戻って、今年はやっぱり、すっかりエースって感じになってるけれど、ダルビッシュくん本人は自覚がない(?それもどうかとは思うが)そうで、まあ、気負わずにいい成績をあげてくれれば、それはそれでいいです。
ちなみに、ファイターズマガジンのインタビューによると、注目度が高い試合ほど燃えるけど、「自分が注目されること」はキラい、でも、「ファンに声をかけられること」はうれしいらしい。この細かい線引きは難しくないか?でも、緊張しない性格(周りの目が気にならない)は、日本人純血種の私としては、うらやましい限り。そして、たぶん、周りの目を気にしないから、思わずかわいらしいところが出てるんだろうと想像します。
おかしかったのは、本人によると「口下手」ではないそうで、あえていえば「長く話さない」んだとか。ヒーローインタビューは「変わったことを言おうとは思ってない」(確かに、いつも発言内容はおもしろくはない)そうで、しかもカミカミだと自分でも思っているらしい。(かわいい)

ついでに、最近のおしゃれ度のアップぶりについては、「着せられてるだけ」と。髪型も、「変えられた」んだって。(かわいい)。でも、別のところでは、昔の写真で自分の格好を見ると「あり得ない」と思うようになったとか言ってたんで、本人のおしゃれ感覚も上がったんだと思われます。SHINJOくんの影響で服とか意識して買うようになったとも言ってたし。ちなみに、本屋行くのが好きで、週間ベースボールとか読んでるらしい。
取材者が「この本だけの秘密の話」披露を催促するも、「申し訳ないけど、日ごろ何もしてないから、どんなに頼まれても秘密のネタは絶対にない」と言い張っている。(うーむ、かなりかわいい)。おそらく、ネタは無尽蔵にあるはずなんだけど、本人にそういう見る目がないために、そのお宝たちは埋もれたままになってるのだわ。もったいない。昨日○○を食べたとか、最近□□が好きになったとか、これが一般人だったら何の価値もないようなささいな事実が、ダルビッシュくんの場合はネタになるということを、誰か教えてやってください。

ヤバい、長くなりすぎだ。
続きは次回に譲るとして、ダルビッシュくんは「このチームが好き」と言ってました。この言葉がダルビッシュファンには一番うれしい。ファンイベントのトークショーでも、メジャー行きの希望があるか訊かれて「どこにも行きません」ときっぱり答えた時は、たとえ今だけのリップサービスになるかもしれなくても(なってほしくはないが)、万雷の拍手が起こったところでした。そんな、「ダルビッシュくんが愛するチーム」ファイターズも、ただいま最下位なわけで(十分想定内)、98年日本一後の横浜ベイスターズと似たような道をたどっているのだけど、確か、結局ベイスターズは多少巻き返したんだったはず。日ハムも、せめてプレオフ進出はあきらめないでほしい。っていうか、我が愛するベイスターズのように長期低迷にハマらないでほしい。

昨日も、ベンチでは、ヒルマン監督が打開策の一環としてなのか何なのか、なにやら怪しい動きをしていました。3回か4回の攻撃の時、飯山くんの首根っこをつかんで、ベンチ向かって右のカメラマン席との境目のところに連れて行って立たせて、代わりに小谷野くんを引っ張ってきて、ベンチ左の前列に座らせました。打線がイマイチでベンチも湿りがちってこと?それで、ベンチを明るくするための人員配置を考えたとか?(想像)。
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ヒルマン監督自身も、いつも左端の奥↑にいるのに、時々、カメラマン席との境目に↓立ってみたりしていました。(そこは、よく降板後のダルビッシュくんが立ってるところ)。
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それにしても、坪井くんだ。いったいどうしたというのか、がんばってます。ケミストリー木元くんあたりも、案外、いきなり戦力外とか言ってみて、びっくりさせてから再雇用というショック療法もありなのかも。と思ってしまうほど、坪井くん、よみがえりました。これからもがんばれ。そして、すっかりパチンコ屋にお株を奪われていた「7のつく日」を、もう一度、坪井デーとして復活させてもらいたいものです。(2号)


※ちなみに、98年、横浜においては、松坂くんの横浜高校とベイスターズがどっちも優勝するという見事な両立を果たしたのに比べ、北海道においては、ファイターズ(北海道移転後)と高校野球は両立しないのです。ついでに言えば、サッカーコンサドーレ札幌も。ファイターズがイマイチだと思ったら、ここ何年もダメダメだったコンサドーレが、今スゴい勢い。今年はこっちの昇格に運を譲っておくことにして、来年、J1でコンサドーレがいきなり優勝することは考えづらいので、来年はまたファイターズががんばるという、そういう方式にしたらどうだろうか。そして、その間、駒苫には、また強いチームを作っておいてもらって、再来年あたりを狙う、とか。(どこか一つでもがんばると、間が持つから)

2007年04月01日

07.04.01 on 世界フィギュアエキシビション

世界フィギュアエキシビション

昨日、世界フィギュアのエキシビションin真駒内アイスアリーナに行ってきました、2号です。
札幌の真駒内アイスアリーナは、私が小学生のころに毎週通っていた屋内スケートリンク。あの、リンクの真ん中で、スピンや半回転ジャンプの練習してたなぁ。時々、ホッケーをはいたクラスの男子が乱入して来たりして、楽しかった。教室では冴えなかったその男子が、ホッケーのシューズで自在に動き回ってる姿を今思い出すと、けっこうカッコよかったなぁ、と。ほかにも何人も男子は来てたけど、ほかの人は思い出せないから、彼がリンクでは一番カッコよかったんだろうと思う。
保護者同伴じゃない児童は帰りましょう、という放送があったのは、いったい何時だったんだっけ。確か、それと同じ頃合いで、フィギュアを習ってる子供たちがリンクに大量に現れて、ビュンビュンと行き交い始めるのでした。スピードがまるで違った。
開演を待っていると、当時の思い出が次々とよみがえって、またスケートしたくなります。

実は、この冬は、ここでフィギュアを見るのは2回目。その時は、一応、プロスケーター中心だったせいか、料金も今回よりお高めで、なのに、不安定な滑りをする人が多くて、けっこう不満いっぱいだったのでした。だから、ここに書かなかった気がする。(荒川静香さんや、高橋大輔くん、浅田真央ちゃんはさすがでしたが)。
その時、私が払った金額は、熊川哲ちゃんのバレエと同じ。それでも十分高いのに、もっといい席の人は、プラス5000円とか1万円とか払ってたらしい。バレエは、出る人数も多く、舞台装置、衣装、オーケストラなどなど、すべて大掛かりで、パフォーマンスもほぼ完璧。
一方、フィギュアのショーときたら、現役選手か引退まもない選手以外は、ジャンプは飛べない、すぐ転ぶ、小道具でごまかしたどれも似たようなダンス、乱れまくりのフォーメーション・・・と、こんな料金取っといて、これ?って感じで…。
哀しいかな、フィギュアは、プロになって年数が経てば経つほど、能力が衰えていくものらしいのです。お金だけはいっぱしにたくさん取るのに…。プロを名乗る以上、もっと己に厳しくやってもらいたいわ。
というわけで、前回、あまりにフラストレーションたまったので、バリバリの現役ばかりが出る今回のエキシビションでリベンジ(?)しようと思ったのでした。

今回は、まあ、ジャンプが完璧じゃなかったりとかいうのは、フィギュアに避けられない要素ということで、あるにはあったけど、前回のショーで往年の名選手(らしい)の人たちが、2回転のジャンプすら失敗するのに比べれば、少なくとも、3回転や3.5回転をやって乱れるってことだから、不満には思いません。滑りにもキレがあるし、中味が濃い。ちなみに、シングルでは高橋大輔くん、浅田真央ちゃん、安藤ミキティ、中野ゆかりさんは完璧。っていうか、そのほかでも、失敗は数えるほどしかありませんでした。(織田信ちん、キムヨナさんは転倒)

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それにしても、昔は、エキシビションといえば、試合とは違って肩の力も抜けて、試合で失敗したジャンプも簡単に飛べますよねーなんて言われていたと思うけど、今は逆な気がする。試合の方がジャンプの成功率が高い。つまり、極度の集中力を持って臨むようなシチュエーションじゃないと、成功することがムリなところまで、技術レベルが上がってるってことじゃないかなぁ。エキシビション(だからって、それはどうかとは思うけど)のような場ということで、ちょっとでも気を抜こうもんなら、ジャンプなんか成功できないのかも。荒川静香さんも、昔、スピンはプログラムの構成の中では、楽するところ、休むところだったのに、今は、そのスピンも気が抜けないとか言ってました。いわんや、ジャンプをや、なのでしょう。

さておき。
お客さんは、ずいぶんハジけてました。昔々は、サクラの人たちが手拍子したり拍手したりしても、なかなか同調してくれなかったのに、今は、みんな自ら手拍子、拍手。時代も変わりました。そして、あの、アリーナ席で、選手たちが近づくたびにあがる「きゃあ〜っ」の黄色い大合唱ぶりったら…。
圧巻は、私の後ろに座ってたオバちゃん。あの、大声のガハハ笑いはいったい…?
そこは笑うところか?っていうところで、ガハハ。転んでも、うっふっふー。どうやら、ガハハは、「スゴい!」っていう意味らしいとわかったけど。しまいには、会場中が後ノリで手拍子してるのに、完璧にズレたまま民謡調で最後までやり切った。その傍若無人ぶり(?)、スゴ過ぎる。

というわけで、今、現役で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれてる選手の皆さん。プロとなった暁には、ラクにできると思わずに、ますます鍛練を重ねていただきたいです。だって、プロは「プロ」なんだから。(2号)
posted by 2号 at 00:55| Comment(4) | TrackBack(4) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07.03.31 on ダルビッシュくん対ライオンズ戦

ダルビッシュくんはがんばる。

昨日、日ハムの対西武ライオンズ戦in札幌ドームに行ってきました、2号です。
北海道開幕戦だったので、試合前は入場セレモニーなどがありました。ダルビッシュくん以外のスタメン選手は、ファイターズ仕様のリムジンバスに乗って登場。バスの中がモニターされると、選手たちはみんなでババ抜きしてました。。。

ダルビッシュくん、この前見た時も太ももなど下半身が筋肉モリッとなっててびっくりしたんだけど、昨日は、ユニフォームのボトムス変えた?と思ったくらいピタピタで、体の線がはっきりわかりました(ドキドキ)。立ち姿もがっしりしてるし、おシリなんかもさらにボンとなってて、この前よりもおシリと脚の付け根との境界がくっきりしてました。んもぅ…そんなにたくましくなって、いったい、おネエさんをどうしようっていうの?

投球の方は、時々ちょっと乱れる感じはあるけど、球速も150ちょい連発したりで、頼もしい限り。なのに、打線がねー。ダルビッシュくん、9回完投で奮闘するも、勝ち星がつきません。っていうか、昨日は、負けがつかなかった強運と言うべきか。
しかしそれにしても。9回でムリヤリ同点に追いついても、同点止まりってとこが今季の戦力の限界なんでしょーか。

友だち「代打ガッツを出せ〜!」(ヤケクソ)
2号「元ガッツくん、今日は巨人戦に出てて忙しいからね」(投げやり)
(その間、あっさり3者凡退)
友「あ〜ぁ。下位打線は、ほんと下位打線だよね〜」
2「っていうか、今季、今んとこ、うちには上位打線ってのがないからさ」
友「やだ。笑えない」
2「それにしても、去年の終盤は、負けてる試合でも負ける気がまったくしなかったのに、今は負ける気しかしないのは私だけ?」
友「これだけ打線がつながんないんだから・・・。だいたい、戦力外だった人が3番打ってるってどーゆーこと?」
2「しかも、その坪井くんの方が、がんばってるように見えちゃうもんね」
友「それにしても、木元は使わないとダメなの?」
2「いなくなったのがファーストじゃなければね〜」
(二人でため息)

結局、また12回までやって引き分け。開幕1週間ですでに3分けってどゆこと??おかげで、ダントツの5位。下に楽天さんしかいません。楽天さんが、楽天さんのままでいてくれてよかった。(っていうか、どうなる?田中くん)

ドーム内の、ファンクラブ入会受付は、長蛇の列。なんか、複雑な気分。1年で退会しないといいけどね〜。
なんて、ちょっと突き放してもみたりしながら、今年もドームに通うんだろうなー。ファンって、アホな生き物です。(2号)
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