2007年05月30日

07.05.30 on 日ハム交流戦連勝街道

日ハム、連戦連勝。

声をひそめて、2号です。
こういうことを声高に言うと途端にダメになったりするので、こっそり。
「ただいま、8連勝中です」。

その勢いを、今日の雨で食い止められないように、明日また頑張ってほしいです。が、どっちでもいいです。連敗しないことの方が大事だから。

っていうか、セではベイスターズを応援してるため、心中はちょっとだけ複雑です。どうせいつか連勝が止まるなら、ベイスターズ戦で、というのが、私としてはいいかなぁ。


「巨人の小笠原」さんへ

このところ、グダグダと見苦しく思いを書かせていただきましたが、この前は、1試合3ホーマーですか。。。すごいですね。
その夜のスポNでインタビューを受けながら帽子を取った時、髪をかきあげましたね。
そのしぐさ、昔を思い出させます。
ヒゲと伸ばした髪は「日ハムのガッツ」のものなので、間違えないように早く髪を切ってください。
以上です。


頑張れ、ファイターズ!!(と、ベイスターズ)(2号)


2007年05月25日

07.05.25 on セパ交流戦 日ハム対巨人

日ハムvs巨人戦あれこれ

-もちろん、ダルビッシュくんと-

時間の奴隷、2号です。というか、時間貧乏。

ブログやってる人たちって、その日のことはその日のうちにちゃんと書いてて、本当に偉いなぁと思います。私も、毎日、書く気満々なのに、寝る気も満々なので、寝る時間を削ってまでも…とはなりません。

というわけで、過日の対巨人2連戦。を、今ごろ。

私の記憶が確かなら、去年の交流戦では、いつもの予告先発じゃないから新聞がいろいろ予想したりしてて、相手チームもそれに合わせてオーダー組んで、日ハムはわざと(?)予想と違う先発にしたということがありました。
確かその時、予想を裏切って先発したのがダルビッシュくん。本人、練習の時、相手チームの様子を、「ダマされてるな」とおもしろく見ていた、と語っていました。
しかし、敵チームよりも困るのは私たち。
私と友だちは、ダルビッシュくんは見に行く、ので、先発がわからないと、その日ドームに行くのか行かないのかが決まらない。去年のその時も、先に仕事を終わっていた友だちがドームに電話して、「17:45にならないと発表もされないし教えられない」と言われ、1分早いだけでも教えてもらえず、本当にヤキモキしました。結局、予想に反してダルビッシュくんとなったため、フッ飛んでドームに駆けつけました。
交流戦は、楽しくて大好きだけど、そこだけはちょっと不便(?)です。

今年も、疲労からローテ飛ばしてたダルビッシュくんがいったいいつ登板するのか。新聞では2戦目となっていたけど去年のこともあるし…今年は友だちが行けないために、自分で確かめなくてはならないし…。
しかも、当日券を当てにしていたら、初戦は完売で当日売りなし!ときて、途方に暮れました。だから、予想どおりの2戦目の登板で本当に助かりました。

ダルビッシュくん、初回にいきなり2失点で、そこに「妹ののぶのぶ」と「巨人の小笠原」さんが絡んでたので、アチャチャな気分になっていたところ、その裏にすぐ逆転してくれて、本当によかった。(そして、姉妹対決は引き分けだったと思います)。
ちなみに、いろいろ取りざたされていた、「「巨人の小笠原」さんに対するブーイング」については、私が1塁側にいたせいか、2戦目はほとんど聞こえませんでした。3塁側を見てみても、明らかにわかるジェスチャーをとってる人も、ほとんど見えなかったです。ただし、ストライク、ファール、アウトに対しての歓声と拍手の大きさは、ほかの選手の100倍でした。私も、かなり力を入れて拍手してました。

ダルビッシュくん、1回休みからの復活で、不安を抱えながらも大活躍だったのだから、お立ち台は幸雄さんと一緒に上がらせたかったなぁ。みんな、心配して復帰を待ってたのだし(1回だって、エースに休まれると心細い)。期待された「巨人の小笠原」さんとの対決についても、訊いてみたかったなー。逆に、あえてはずされたのかなー。
確かに、幸雄さんが2000本以来の札ド初登場のカードで、しかも勝ち越しのホームラン打ったから当然なんだけど、新旧(?)&投打のヒーローってことで、2人立たせるくらいのサービスほしかったです。セの首位チームに連勝したんだし。(やっと5割!)

・・・

さて、ここから、「巨人の小笠原」さん(元ガッツくん)のこと。
対巨人戦については、ずいぶん前から、ファンが、自分たちはどういう態度を取るか、みたいな話で盛り上がっていて、応援、ブーイング、あえてムシ、他の選手と同じ一相手選手として淡々と見る、と、主張はさまざまでした。
私は、元ガッツくんは、いつも一緒に見に行く友だちが大ファンだったし、やっぱりキャラ、能力ともに魅力があったし、生え抜きだし、なくてはならない人だったので、ダルビッシュくんに対するのとはちょっと違うけど、特別に大好きな選手でした。全面的に(?)頼ってもいたし。好き度は、強いて比べるなら、ダルビッシュくんほどではないけど、SHINJOくんとは同じくらいで、同じく人気がある稲葉さんや森本ひちょりんよりも上って感じ。
今回、「巨人の小笠原」というふうに「」をつけているのも、メチャメチャ意識してるからです。これは、未練タラタラ状態を、あえて表明してるわけです。

あまりにもアンチGなため、「チームは別にしても、大好きだった元ガッツくんのことは一選手として応援すればいいじゃない?」といくら言われても、それは絶対にできません。絶対に。
そう思うと、よけいにつらくなります。これが、ベイスターズへ行ったのだったら、残ってほしかったのに移籍してしまったという失恋に傷ついた乙女のような気分の私でも、喜んで応援するし、その他のセのチームでもそこそこ応援できたのに。パのほかのチームだったとしても、応援しないまでも、ここまでツラい思いはせずに済んだのに。(もちろん、残ってくれたら一番うれしかった)。

というわけで、22日の初戦、「巨人の小笠原」さんの打席は、気づくとTVの前にへばりついて、食い入るように見てました。そして、スタンドのブーイングの様子と「巨人の小笠原」さんの表情が交互に映し出されるのを見ながら、思わずグスグスと泣きました。(えぇえぇ、すみませんね、私は未練タラタラです!)
あんなに愛されていた選手だったのに。
あんなに愛されていた選手とファンの関係が、こんなにこじれちゃったんだ。
あんなに愛されていたから、こうなったの?
ガッツのバカバカバカバカ…。
マジで、120%失恋乙女状態でしたね。

また、「巨人の小笠原」さんの特徴でもある、感情がわかりにくい表情も、想像をいろいろかき立てられて、見ててつらかったです。
ついでに、対戦前のスポ新の記事↓も、私としては「ズドーン」でした。
・交流戦だからって、特別な感情はない。
・知り尽くした日ハムをはじめとするパの投手、どう攻略するかをチームメイトに教える。

せめて、
・交流戦は楽しみです。
とか、ベタでもいいので、
・古巣に恩返し
とか…。言えないか、不器用な元ガッツくんには。
それにしても、すごく冷たいというか、まるで別れた女子にわざと悪ぶって冷たくして忘れさせようとする、カン違いな優しさ??

でも、私の記憶が確かなら、移籍の時に「行ってきます」と言ってなかったっけ。
それが、木綿のハンカチーフみたいに、「ボクは帰れない」状態になったのだろうか。

あのブーイング、どんな思いで聞いていたんだろう。どんな感情が湧き起ころうと、それによって力が出せないことは元ガッツくんの場合はないと思うし、ましてや、風当たりと思えばよけいに力を出せさえするのが元ガッツくん。いや、元ガッツくんなら、どんな感情も湧き起こさせまいと自分をコントロールすることだってできるのかも。それくらい、静かだけど強烈にストイックな(?)キャラの人だと思う。
そんな時、未練タラタラなファンは、10年いて日本一を共にしたチームのファンにブゥブゥ言われて悲しいとか、こういうのを覚悟してたとか言ってくれなくてもいいけど、「別に何も感じませんね」っていうのだけは、やめてほしい、なんて思う。

っていうか、やっぱり、いろんな間の悪さとか、男としての株を上げまくった広島黒田の残留宣言などが重なって、印象の良くない移籍って感じになっちゃったのが、本当に残念だった。
移籍の理由について、私の説は、家族の帰ってきてコールでもなく、お金でもなく、本人が言った「挑戦」ということ以上に、単純に「自分自身が故郷に帰りたかった」、だと思ってます。その心情だったら、すごくよくわかる。だから、都合のいいタワゴトだけど、この、私の想像する「本当の理由」を、むしろ早めに会見か何かで明快に言ってくれてれば、失恋の傷ももっと浅くて済んだのに、と思います。

FA移籍について、プロなんだし、権利であれこそすれ、説明とか何とかする義務があるわけじゃないとか言って、ドライに見る人も多いし、本当にいろんな意見があるけど、私は、やっぱり、あれだけ愛されて、あれだけ引き止められる人ならば、プロとかスポーツとか抜きにしても、「人として」、もっと何らかのやり方があったはずという感じは否めません。(あとでローカル番組でコメントしてたけど、遅過ぎたし、その内容も火に油注いだと感じた人もいたし)。
自分のいくつかの恋愛経験と比べてみても(比べる必要もないのだが)、こんな後味の悪さ、それゆえの消化できないミョーな引きずり感なんてあったろうか?と思うほどです。「フラれちゃったけど納得できたので、あとは、キズが癒えるまでの悲しみは自分の問題として引き受けるわ」という、潔く引く心持ちになれない。

何はともあれ、去る時は、説明を!
これが人としての基本であり、これがないと、相手が長く苦しむことになる場合もあるということを、覚えておきたいものです。たとえ短い付き合いだったとしても、あなたも相手といて楽しかった瞬間が一度はあったはず。ましてや、元ガッツくんは、10年も連れ添った人もいるんですから。

う〜む。上記のような締めはちょっと違う気もするが…、「時間が解決する」と信じていれば、いつか「え?北の侍?」「ガッツくん?」「あぁー。そういう人もいたねー。確か、あの…何十年前だかに日本一になったころでしょぉ〜?」「なんで、イルカ振ってたんだっけ??」みたいな日が来る場合もあるかもしれないので(←それもさびしいっていうか、脳的に問題あるが)、今しばらくはムリに吹っ切ろうとせず、「」をつけてメチャメチャ意識しながら生きていきます。
せめて、「巨人の小笠原」さんには、将来帰って来るつもりがないんであれば(←ないんだと思うけど)、二度とヒゲは伸ばさないでほしいです。今のところ、ヒゲの有無で、昔いたガッツくんと「巨人の小笠原」さんを区別してますんで。(2号)


※FA移籍した選手はいっぱいいるけど、ファンの側から見て、勝手に「気持ちよく見送れた」か否かと、移籍後の選手の成績に因果関係はあるんだろうか??
まあ、「巨人の小笠原」さんの場合は、そういうものも超越しそうなモノを「持ってる」感じもするけど。

2007年05月18日

07.05.18 on 野球特待生制度

特待生について

北海道日本ハムファイターズの田中幸雄さん、2000本安打達成、おめでとうございます、私は2号です。
試合が負けてしまったのは、「…ったく…」って感じで。。。花を添えられなかったことは本当に残念でした。今年の日ハムは、ずっとそんな感じで行くのか。浮上or沈滞。来週からのセ・パ交流戦がこのへんのキーになるのでしょう。ちょっとコワい…。

は、おいといて。
最近、騒いでいた野球の「特待生」問題は、その後どうなったんでしたっけ。
今ごろ、なんでこんなこと書いてるかっていうと、昨日、トボトボと会社から帰る道すがら、私の中でずっと気になっていたことが「あ。」とわかったからです。ノドに引っかかっていた小骨が取れたみたいに、スッキリ。

特待生については、学業やほかのスポーツでも広く存在するのだから、それを禁じてる「学生野球憲章」の方がおかしいのであって…みたいな論調で、今回何らかの措置をとられた特待生たちへの同情の声がほとんどでした。
お説ごもっとも。試合に出られないなどのメに遭った生徒も、そのことについては気の毒だと思います。

ここまで来れば、学校、連盟双方に責任があるという意見もごもっとも。でも、特待制度があちこちで適用されている現状を知っていながら知らんぷりしていた側も悪いってのは確かにそうだと思うけど、決まりがあるのにそれを破っていた側はもっと悪いような気がする。「規定の方がおかしい」というのが、自信を持って主張できることであるなら、改定するよう働きかけるべき。誰が見ても改定すべきことなら、改定されるはずなんだから。
どうしてそれをしないで、コッソリというか公然の秘密みたいにここまで来たのかがよくわかりません(これが日本的ってヤツなのか?)。
この話は、某球団の裏金問題発覚から始まったとか言うけど、憲章の規定に関する議論が早期にあれば、裏金問題だって、また別の形になっていたかもという気もする。

で、私の小骨が何だったのかというと。
この一連の話で、小さな違和感というか、「なぜか気になる」と思った瞬間があって、制度自体がおかしいんだから今さら措置をとらなくても…みたいな論調に流されまいとする自分がいました。そして、その違和感が何なのかを言葉にして認識しないままに、ずっとそのまま引っかかってたのだけど、昨日、ふとわかりました。
つまり、この特待生の問題は「校則」に似ているということ。

校則って、各項目が制定される時は、必ず何らかの理由があって制定されるものだとは思うんだけど、説明されないと「なんでこんなこと規定するの?」っていうようなアホなものも多い。
そういうのに対しては、生徒も反発したり、そのうち、守らなくてもあまり怒られなくなったりしてるものもあるんだと思うけど、あの嶋大輔さんだって言ったそうじゃないですか。「学校のルールが守れないヤツは、社会のルールも守れねぇんだよ」と。もちろん、先生方だって、本来のスタンスとしては「決められてる以上は守れ」でしょう。
そう。この特待生の問題は、時には柔軟性がないとか批判されながらもヘンな校則を死守するような学校という場で起こったことである、という部分で、私はすごく違和感を感じていたのでした。あー、スッキリ。
ルールは守れということを教える場でもある学校で、誰の利益のためにせよ、たとえおかしなルールだとしても、平気で(?)オキテ破りをしてたっていうのは、決して「悪くないこと」「しかたないこと」じゃ済まないと思う。みんなが言ってるように、そんなにおかしなルールなら、もっと早く変えなくちゃいけなかった。それもしないは、ルールは破るは…怠慢な上に、ズルいのでは?

この、野球の特待生については、悪くない人はいないと思います。強いて言えば、そういうことまったくさらさら知らないで、特別待遇を誇りに一生懸命野球をやっていた生徒に、多少、情状酌量の余地がある程度かなと。
というわけで、今回、高野連が、当初は、非難ゴウゴウの中でムリヤリけじめを付けようとしたのは、ある意味では筋を通したとも言えるわけで(もちろん、咎め立てされるのは当然で、それを真摯に受けなければいけないが)。
ここから議論を始めて、みんなが納得する形に変えて行ければよいですね。(実はカンタンな話を複雑にしてるのは、関係者の利害だろうけど、裏事情をいろいろ言ってたら、何も進みません。バッサリとやってください)。

最後に、何らかの措置というヤツに翻弄されてしまった生徒の皆さん。学生生活は期間も限られるので、大人の不手際の犠牲になったという面もあり、かわいそうだと思います。
が、あってはならないけど、いろいろあるんです。生まれた時からの家庭環境はもちろん、学校制度そのものが変わったり、試験のやり方が変わったり、未履修問題みたいなのもあったり…理不尽に思えることは数え挙げればキリがありません。生まれた年によって、まったく不可抗力的な憂き目に遭うことだってあります。こういうのは、生きて行く上で避けられないそれぞれの運命だと思って、起こってしまったことに対処する術を学校生活の糧として身につけていくしかありません。転んだら、タダ起きるだけではコロビ損。本当に力があれば、こういう壁にぶち当たっても乗り越えられるはずなので、メゲずに頑張っていただきたいと思います。(2号)
posted by 2号 at 14:40| Comment(28) | TrackBack(4) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

07.05.16 on 熊川哲也 海賊 in 札幌

熊川哲也くん、コケた?

昨日、熊川哲也のKバレエカンパニー「海賊」札幌公演を見に行きました、2号です。
いや〜ん。こんなことがあっていいのでしょうか。。。

※5月17日追記:今日、15日の「海賊」札幌公演で怪我のため途中降板したバレエダンサー熊川哲也さんの詳細が発表されました。「右膝十字靭帯損傷」。今後の海賊公演はすべて降板、代役は橋本直樹、アレクサンドル・ブーベルの両ダンサーだそうです。。。

私は初めて「海賊」というバレエの全幕を見たので、1幕の最後の方、あんなことが起こっても、演出の一つだと思い込もうとしてました。つまり、熊川哲ちゃんのアリとランケデムの競演で、アリが着地とともに倒れたのは、冒頭の船の難破後に脚を痛めているという設定の続きかと…。それに、昨日のランケデムの、とっさのアドリブ(?)が絶妙だったために。
ランケデムは、倒れたアリに「ふん、口ほどにもないヤツめ」って感じのゼスチャをして、体を支えられながらアリが退場していくのを悠然と見送ったのです。
確かに、その時、アリを抱えるようにして一緒に舞台袖に退場したのが、なんで敵対するオッちゃん(奴隷を買う大金持ち?)なの?っていうのが、人間関係的にヘンだとは思ったけど、倒れたアリがジャマだからとっととどけたのか??とかコジつけて見てました。

そして、友だちが休憩中に行ったトイレで、「続きはいったいどうするんだろう?」と話してる人たちがいたというのを聞いても、「え〜、まさか〜。演出だったんじゃないのぉ?」なんて、ノンキに答えていたんでした。でも、友だちも、あのオッちゃんが抱えて連れて行ったのはヘンだよね?と思っていたらしく、二人して、だんだんと心配になってきました。

すると。
アラなんてこった…出て来てしまいました。2幕の前に、主催者がステージに。
「熊川負傷のため、2幕からは代役の橋本がアリをやります」だって。どよめく場内。そりゃ、そーだ。みんな北海道の星『熊川哲也』を見に来ているんだから。(吉田都ちゃん札幌初出演というお楽しみも、もちろんあったけど)。しかも、2幕の方が出番多いはず。

しかししかし、それにしても。
哲ちゃん、なんであんなことに?
私の中でプロ中のプロと呼べると思っていたのは、イチロー、引退する前のヒデ、そしてこの、熊川哲也くんだったんです。
だから、なんでそんなことが起こったのか、理由がすごく知りたい。見せ場の一つで、その公演の看板ダンサーが立ち直れないような形でコケるなんて…。
確かに、倒れてから退場までに、ヘンな間もあったんですよ。。。だけど、まさかそんな…あるワケないと思いますもん。

もちろん、ケガの具合も心配。会場自体がうちの会社に近いので、私がいつもお世話になってる整形外科に運ばれたのだろうか?とか。

哲ちゃんは、英国ロイヤルにいた時も大ケガして、療養中に帰国してほかのことで稼いでました。別にそれはいいんです。あの時、日本のバレエ界も活性化されたと思うし。それに、そのケガというのも、たぶん大ワザに挑戦してたのだろうと思うので、いいです。若かったし。
でも、今はさらに熟練を重ねて来たはずで、今回のそれほどウルトラとも思えなかった部分でのケガというのは、私の中の哲ちゃんのイメージと合わないです。何か、気を取られるようなことがあったのか、調整不足とか体調管理の失敗とか、そういうのがあったんだろうか?それは、いけませんねー、プロなんだから。それとも、トシ?

本人が一番このことにショックを受けて、歴々の横綱のようなセリフとともに「引退する」とかいうことに、ならないことを祈るばかり。まだまだやれると信じています。
っていうか、もう一度「海賊」で札幌に来てほしい。(2号)


※ちなみに、今回の衣装は、大多数のダンサーが「ヘソ出し」だったために、それが気になってしかたなかったです。おヘソの形の悪い人は、ちょっと気の毒でした。。。
それに、いくら鍛えられた肉体でも、極度に曲げればお腹の皮にシワも寄るので、それがナマナマしくて…。女性のダンサーは、バレエではしなやかなイメージであるはずなんだけど、わかっちゃいても、割れた腹筋が見えてしまうというのも複雑な気がするし。一部の出演者だけがヘソ出し衣装っていうのは、ほかの演目でもあるけど、みんながみんなだと、あまり美しくない感じがしてしまいました。
そうそう、ハッキリ言って、セパレートタイプ(?)のチュチュはやめた方がいいと思う。全然ステキじゃない…。

しかし、私個人としては、またムショーに体を鍛えたくなりました〜♪ よかったよかった。


※バレエ団のレベルが一番わかるのはコールドバレエだと、私は勝手に思っています。
乱暴な話、主役は、すごい客演を連れてくれば、舞台的にはある程度満足できるものを見せられると思うので。
各国の有名バレエ団をナマで見比べる機会は、札幌ではあまりないけれど、やはり、ロシア系(レニングラードなど)のバレエ団を見ると、この群舞には勝てないなと思うことしばしば。まず、フォーメーションを取った時点で違う。正確な整列はもちろん、身長、体つきまで揃えていたり。層が厚いのだと思い知らされる(日本だと、せいぜい背の順に並べるのが精一杯?)。
そして、踊り始めて、さらに感服。腕を上げるだけだって、腕を上げ始めるタイミング、決めのポーズに行くまでの動かすスピード、そして決めの時の腕の角度など、一糸乱れぬって感じです。
昨日のKバレエを見てて、当初よりはずいぶんそろうようになったなぁと思ったけど、一糸乱れぬレベルではなかったような…。まあ、海賊は、たとえば白鳥の湖みたいなのに比べると、群舞の見せ場は少なかったけど。
でも、日本人ダンサーの顔はびっくりするほど昔と変わりました。もちろん、化粧効果もあるけど、土台として舞台映えする濃い顔が増えたなぁ…と。言うまでもなく、体躯も向上。Kバレエも、ドッシリ型はほとんどいません。時代の流れをシミジミ感じる。


※吉田都ちゃんは、TVでしか見たことなかったけど、やっぱりよかったなぁ…。たぶん、もっといい時があるんだろうなと思うところもなくはなかったけど、格が違うという感じは十分しました。確信に満ちて(←ここが大事だと思う)安定していた、というか…、やっぱり違うオーラが見えました。


※代役に立った橋本くん。動き、しぐさが哲ちゃんにソックリ!ビックリ!
堂々とこなしてたあたり、大物のウツワなんだろうか? 突然だったのに、よく頑張ったなー。哲ちゃんの見せ場が見られなかった代わりに、それはそれで拍手喝采。

2007年05月11日

07.05.11 on ダルビッシュくん不調

お疲れダルビッシュくん


昨日、仕事のあと、札幌ドームに駆けつけました、2号です。
ダルビッシュくんvsソフトバンク戦。
お金も払ってるから元取りたい&帰ったあとにおもしろい試合展開になったら悔しいから、という、貧乏クサい理由もあって、めったに途中で帰りたいと思わない私も、昨日は、危なかったです。一度、席立ちましたもん。トイレ行ってアタマ冷やして、もどったけど。

というわけで、私の中でまとまりました。

最悪な試合とは・・・

1.相手の攻撃時間だけが、やたら長い(←興ざめ&観てるだけで精神的に疲れてくる)

2.主にこっちの打撃が、ファールだろうが内外野だろうが、フライでアウトとなるのが多い(←守備側も打撃側も「走る」などのアクティブな動き、ハラハラ感がなく、単調でつまらない)

3.こっちが四球を多く出す(特に各イニングの先頭打者に。これに審判のあやしい判定がたびたびある日にゃ…)

4.こっちの残塁が多い(←見事に抑えられるより、ヒット打ってるのにあと1本出ずにつながらない方がストレス。拙攻が続くと節子さんという人がキライになりそうです。)

5.ベンチを見ると、暗い(←負けてるのにヘラヘラしてるのもいかがなものかと思われるので、むずかしいとこではあるが…)

6.追い上げても1点ビハインドまで、あるいは同点止まりまでしか行けない(勝ち越さないと、すぐに追加点を許すことになりがち)

7.以上を一人で見ている

8.3タコ


もちろん、ほかにもいろいろあるけど。
昨日は、この8条件がそろって、ものすごく疲れて、珍しく不快指数100%でした。
友だちとは席が離れていたのだけど、帰りに合流できて、やっぱり「ものすごい疲れた」と言っていたので、私の気分だけの問題ではなかったと確信。

そういえば、松中さんが「100倍返し」とか言ってるギャグがあったっけなぁ…。
「正負の法則」(by美輪さん)というのもあるし…。
今年は、ホークスに勝てないのか??

ダルビッシュくん、今季最短4回降板。
帰ったあとスポNで、ベンチの中で後頭部を壁にぶつけていた姿を見て、本当に胸が痛みました。降りた回が終わるまでは、グローブもつけたままで、ベンチ内でポツネンとしてうなだれてたので、おネエさんも、どうしたらいいの?と。
中5日で完投が続いたりもしたので、疲れてたろうことは明らかですね。登板中は、しきりに脚を気にするしぐさを見せてたのも心配。しっかり体のケアして、立て直して、自信を取り戻して、チームをまた連勝に導いてほしいものです。

今日、ゆっくり休んで切り替えて、明日からまた頑張ってほしいなぁ…って、西武戦ですか。。。うーむ。(2号)

2007年05月08日

07.05.08 on ダルビッシュくんと連休

ダルビッシュくんと一緒の

ゴールデンウィーク

何かが理想と違う…と思いながらの連休が終わり、絶不調の2号です。
どうやら、軽い軽い風邪がはやってるらしいです。
連休中に会った人の中に「昨日までノドが痛かったのよ〜」という人がいて、その日の夕方近くになってもう一人が「ノドが痛い」と言い出し、その次の日の夜、このわたくし2号も、しっかりノドが痛くなりました。
体力ゼロなのに、人ごみの中で遊び過ぎました。
3日→飲み会&聴くだけのカラオケで午前様(←死語?)
4日→札幌ドームで北海道日本ハムファイターズvsオリックスで怒りまくりのあと飲み会で午前様(同上)
5日→再び札幌ドームのあと、おとなしく帰って、溜まった家事を粛々とこなし…
そして、ノドが痛く、ダル〜くなりました。
連チャンで、夜まで遊んだだけでなく、このごろ悩みがあるためにあまり眠れないので、そもそも体力がないのでした。
連休最終日は、家で養生。

私の理想の連休の過ごし方は、やっぱり、ダーリンと旅行。。。いや、たとえ旅行なんかしなくとも、ダーリンとなら何でもよい。んが、しかし、近年、ダーリンがいないために、女子同士の連休に甘んじてるワケだ。男子ヌキの連休がかれこれ3年…? あぁ、そういえば、今回の飲み会に男子はいたけど、どれも妻帯だった(涙)。

そんな中、札幌ドームでは二日ともダルビッシュくんに会えました。4日は完投勝利。5日は、子供の日イベントのベースランニングに登場。ダルビッシュくんは背が高いために、かなり体を折り曲げて子供とハイタッチ。その姿が、ナニゲにとってもよかったです。
ベースランニングで最後に走った子供がすごく小さくて、ベースの方向と違う方に走ってしまって、B☆Bが誘導しに来て手を引くと、今度はコケちゃって、人工芝に突っ伏して泣くようなしぐさをして、それをまたB☆Bがやさしく抱き起こして、なんとかダルビッシュくんのところまで連れて行き、ハイタッチしてもらったのだけど、その光景を見ておネエさんはウルウルと泣きました。(っていうか、子供になりたい)。

ダルビッシュくん、試合の方は、またまた完投で…、ったく、頭が下がります。いつもありがとう、ダルビッシュくん。7回とかで降板しちゃうと、あとがさびしいから、そういう意味でも完投はうれしいわ。
お立ち台で、そろそろ完投もつらくなって来たとか言ってたけど、ムリしないで完投してね(矛盾)。
そうそう、ダルビッシュくんは、勝てば必ずと言っていいほどお立ち台になるので、すっかり慣れちゃって、このごろキョトキョトした挙動不審なうぃうぃしさはまったくなくなり、おネエさんのツボ的には、正直、モノ足りないです。しかし、同行の友だち曰く、「いつまで〜も、うぃうぃしいっていうのもどうかと思うよ」。
「そうだね〜。これも親のさびしさってヤツだね。子供が成長していってしまうという…」。
って、いったい、いつから親に??

というわけで、ここから「札幌ドームにモノ申すっ!!」。
4日は「みどりの日」にちなみ、緑をテーマカラーとする森本ひちょりんの「みどりTシャツ」が内野自由席のチケット代わりという日でした。Tシャツ好きの友だちが早くからこれを購入し、内野自由エリアの入場権利をゲット。すると、東京から来る彼女の同級生が、4日はヒマなので一緒に参戦したいということになり、5月の1日にTシャツチケットを(いくら何でも、もうないだろうという予測のもとに)買いに行くと、なんと、買えたというのです。
思えば、それが予兆だった。

いつもはダラダラとプレーボールぎりぎりに行く私たちが、「連休だし、ちょっと混みそうだ」と予測し、プレーボール30分前に会場入りという気合いの入れよう(?)で行ってみると、なんとなんと! すでに内野自由席は1塁側もビッチリ。とても3人で座る状況じゃなく、東京からのお客様は別の同級生家族の近くに1つだけ空いていた席に座ってもらい、私たち二人は「え?立見??」。
立って見てると、場内整理の人が「立ち止まって見ないでください」と文句を言う。
「だって、席がないんですっ」
「じゃあ、通行のジャマにならないようにしてください」
「だから、ハジに立ってるじゃないですかっ!!」(←すでにキレ気味)
スゴスゴと引き下がる場内整理係。

チケット代を上乗せして、お高いカテゴリの席に移動することもできるのだけど、そんなのアホくさい。でも、ずっと立ってるのもツラい。
ちなみにチケットブースへ行ってみると、なヌっ!? この長蛇の列は、いったい…??
どうやら、この日、Tシャツチケットを買った人たちのうち、何百人もの人たちが座れなかったらしい。
こんな列に並んでたら、試合終わっちゃうじゃん。
というわけで、また場内に戻って始球式とかイベントとか見てると、今度は強気な係が現れ、「あちらの立ち見席に若干空きがありますので、移動してください」と。
私たち「1塁側で見たいんですっ」
係「でも、ここは通路ですから」(いかにも、そこは通路だ)
私たち「そもそも、どうして席の数以上のチケット売るんですか?何百人もあぶれてるじゃないですか」
係「私に言われましても」
私たち「じゃあ、誰に言えばいいんですか?」
係「さぁ…」とか言いながら逃げて行く。
さぁ…って、何ですか、その言い草は。
試合が始まっちゃっても方針定まらず、温厚な私たちもすっかりキレてしまい、しかも、同じく注意されてる子供が泣き出すのや、ほかのお客が「席をアップグレードしてください」などと言われてるのを見て、さらにフツフツと怒り頂点に達し…、責任者を出せ!状態に。

しかし、責任者は出てくる気配もなく、どうすることもできない。悔しいのはヤマヤマだが、誰が悪いにしても、現実問題としてお金を足してお高い席を買うしか、座る道はない。
泣く泣く長蛇の列に並び、交代で試合を覗いてたんだけど、それもどんどん閉め出しが厳しくなり、立って見るなの一点張りとなり、漏れて来る歓声と携帯電話の小さいTV画面を併せて見ながら、5回のオモテまで並び続けました。(ダルビッシュくんが完投じゃなかったら、私たちは暴れてたと思う)
遅々として進まない列に、チケットブースの対応人数を増やせと言ってみるも、「それはできないので(←なぜだ!?)、作業のスピードアップをして頑張ってる」とかウソをつく係員。誰かれ現れては、係員に苦情。コワモテのオッちゃんがド迫力で詰め寄った時は、みんな心の中で「もっと言え〜!」と大喝采。甲子園でこんなことが起こったら、タダじゃ済まないんじゃないか!? 並んでる人同士でも文句を言い合って、みんな後日必ずドームに苦情の電話をしようと申し合わせました。じゃないと、改善されないですから。
だいたい、係の方から「席をグレードアップしろ」と言われる筋合いないですから。こっちは、2000円の内野自由席を買ってるの。「立見になる可能性があります」とは、どこにも告知されてないし、立見するなら外野席買いますよ。自由席だから少しくらい席数より多めに売るってこともあるかもしれないとは思うけど、何百人もあぶれるのは異常事態です。

 札幌ドーム(or球団)は、いったい何がしたかったのか!?

そこが一番わからない…。
Tシャツで釣って、高い席を埋めたかったの?

このように怒るのと並ぶのに疲れ果てて、買った席になだれ込み、5回のウラからやっと見まして、勝ったからいいけど、負けてたら、もうひと波乱あったかも。
っていうか、こういうゴールデンウィークって、どうなの?(振り出しに戻る)(2号)

2007年05月02日

07.05.02 on ダルビッシュくんから連勝

ダルビッシュくん(のこと)と私の将来

2号@連休谷間です。
おらが日ハムは、6連敗のあと、去年のチャンピオンチームとして、いつぞやの11連敗の記録を更新するのもまた一興かと思っていたら、4連勝。そのアタマ、つまり、連敗を6で止めたダルビッシュくんの4月26日の試合を、札幌ドームで見ていました。
その日のお立ち台で、ダルビッシュくんったら、「ここからまた連勝が始まる」なーんて言っちゃって、ウソつきにならないかちら?と心配していたら、今のところその通りで、おネエさんも安心。

さておき。
ダルビッシュくんは、うちの妹に「ダルダル」と呼ばれている。これは、私が妹の大好きな高橋由伸くんのことを長年「のぶのぶ」と呼ばわってきたことに対する仕返しなワケだ。
しかし。
ダルビッシュくんは1年生の年と去年の前半こそ、ちょっとダルダルな試合をしてしまうこともあったけど、今やエース。一方、のぶのぶも、今年、1番なんか打たされちゃって、それなりに働いてる様子。そんな、のぶのぶ対ダルダルの姉妹(?)対決が今年あるのかないのか。あったとして、血ぃ見ることになったら困るんで、交流戦は連席せずに、お互い遠くから火花を散らす予定。(5月22日、23日の札幌ドーム)。そのころ、順位はどうなってるやら。

連敗中の私の心の支え、っていうか、さもありなんと思っていた根拠は、しつこいようだけど、98年のベイスターズ日本一とその次の年のダメダメぶり。常勝チームでもない限り、反動ってヤツが来るんです。だいたい、常勝チームじゃないところが日本一になるってことは、その年、すべてが「ハマる」という奇跡が起きたってことであって、そういうタイミングとしての奇跡は、2年も続くワケありまへん。それに、そういうことに慣れてないチームゆえ、日本一、も一つオマケにアジアNo.1なんてなった日にゃ、どんなに「慢心しない」とか「チャレンジャーに戻る」とか言っても、心(か、あるいは体)のネジのどっかがビミョーにどうにかなるに決まってます(断言)。本人がいくら否定したって、それを去年経験しちゃったわけだし、過去は過去なんて言ってみても、意識の奥深くに刻まれて消すことはできないし、オフの行事もいつもより多かったうえに、優勝旅行なんて慣れない時期に慣れない所に行った人も多いわけだし、どっか狂って当然。と、私は思います。
だから、選手の皆さんもイジける必要はない。
常勝チームならば、そのへんのオフのリズムも織り込み済みだったり、心情的には優勝して当たり前とか、もう慣れちゃって感動も薄いしね〜なんていう意識だったりするから、次の年にどうこうなるってことも少ない(=だから常勝?)んだろう。あるいは、イチローさんみたいな人なら、何かが乱れても律することができるのかもしれない。
けど、普通の場合は、こーゆーもんだ。怒る必要なし。若干ストレス溜まるけど。
まあ、もしかして、中日ファンの皆さんはひそか〜に怒ってるかもなぁ。今年の日ハムのダメダメぶりに、「オレらは、こんなチームに日本一を奪われたのか!?」なんて、間違っても口に出せずに。
そうよ、去年、あなたたちは負けたの、このチームに!つまり、ほかのセ・リーグの皆さんも、それよりさらに弱かったってことなのよ!! お気の毒っっ。なんてことは、しかし、ないので、安心してください。と私が言うまでもなく、わかってらっしゃると思いますが。っていうか、気にもしてないですね、きっと。目の上の読売くんがジャマで。

だいたい、日ハムも、去年より戦力ダウンしてるし、目立って正しい補強もしてないし、残ってる人も心(or)身の不調で全員出てないし、キャンプでずいぶん期待できるようなことを言われていた2軍くんたちやドラフトルーキーくんたちも、フタを開けてみたらイマイチだったわけなので、この結果はトーゼンです。なにより、日本一を達成したからにはさらなるイバラの道へ挑戦するとかナンだカンだ理屈つけて、実は、連覇という最もキビしいイバラの道から逃げた人もいるしね。環境を変えなければモチベーションを見出せない人もいるので、それは別にいいですけど。(そっちで今年もう一度優勝できそうでオイシイですね。移籍したことで、そっちの選手たちのおシリに火をつけたっていう意味で大成功じゃないですか?)。
あー、1回は言いたかったので、スッキリ。
今は、日ハムのオフィシャルカレンダーの4月(某ガッツくんの写真)が終わってホッとしてるところ。言いすぎだったらすみません(素直)。

26日は、相変わらずのロッテ節に耳をふさぎたい気持ちで見ていたのだけど、そういえば、その前日に、ロッテの女性ファン獲得作戦みたいなのをテレビで取り上げてたのを思い出し、日ハムは、そんなことしなくても女性ファンが多いよなぁ、と、その日も周りを見回すと、なるほど一人で来てる女性もかなりチラホラ。それも、私のようなおネエさんだけでなく、年配で一人で来てる女性もけっこう見られるのが、いつもかなり驚くのでした。一方で、老夫婦も多いし、もちろん土日はファミリーが加わり、まさに老若男女。ほかの球場に行ったことがあまりないのでよくわからない、もしかして、ほかも同じような状況なのか、それとも、札幌は高齢者層が人口的に多いのだろうか…??女性の比率は昔から多いらしいけど。でも、以前、どっかのテレビでも、日ハムはほかより女性ファンの比率が多いっていうのは言っていたはず。ってか、逆に札幌の少ない男子は何をやってるんだろう??
いずれにしても、一人、あるいは夫婦で来ている年配女性を見ながら、私の将来の姿はどっちだろう?と若干危惧してるわけで。なんとしても、老夫婦として観戦することを誓う今日この頃なのでした。(2号)


P4260111

お立ち台はツルちゃんと。

P4260125

ヒーローインタビューが終わっても、20時半。ってところがGOOD。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。