2007年06月27日

07.06.27 on 中年童貞

「中年童貞」

読書好きなのに、読むのが異常に遅い2号です。

こんな本が出たそうです。
渡辺伸さん著、だそうです。

そういうこと(=中年にして童貞)もあるんですね。。。

どうやったら(生きたら?)そうなるのか、興味あり。なので、本の紹介をチラッと見たのだけど、たぶん、スゴく腹が立つ内容なのではないかと思い、読むのやめようと。
自身のことを語った本という意味では、実話(?)なんだろうけど…。

というわけで、読後感を想像で↓。

なんだかんだ言っても、『努力』ってやっぱり大切なんだなぁ。。。(含自戒)(2号)


2007年06月26日

07.06.26 on 日ハム木元くんトレード

さようならっ!木元くん

まだ風邪っ気をズルズルと引きずってる2号です。
すばらしく情報の速いサル筋から、われらが北海道日本ハムファイターズが誇るケミストリー顔の木元くんが、ドレードに出されたと聞きました。
「北海道移転元年は、それなりに頑張ってくれてた」。
以上、はなむけの言葉といたします。
新天地で頑張ってください。お元気で、さようならっ。

オリックスの萩原淳投手(33)・歌藤達夫投手(29)のお二人は、どんな選手なんでしょうね。「歌藤」の読み方がわかりません。。。
ともあれ、活躍してくれるといいな。(2号)

2007年06月25日

07.06.25 on 日ハム交流戦優勝

ファイターズ、交流戦優勝

    おめでとう!!

と、今さら言ってみる、2号です。
本当は、現場に駆けつけたかったところだけど、甲子園というところは、土日のチケットは早々に売り切れるところなのでしょうか、気づいた時には完売でした。
しかし、快調ファイターズの一方で、わたくし2号は、絶不調に陥っています。風邪が1週間以上治りません。だから、この週末の甲子園の交流戦も、テレビの前に正座すらできず、ソファに寝くさりながら、ところどころ眠りに落ちながら、見てました。アナウンサーが叫ぶたびに「ん?」と意識を戻し、あぁ、よかった、こっちの得点だった…と、また眠りに…。
こんなんじゃ、ダメだ…起きて応援しなくちゃ…と思いながらも、最後までダラダラ寝てましたが、ファイターズは2戦とも勝ってくれました!えらいっ!

23日のダルビッシュくん。
また、初回、4点も持ってかれました。せっかく、3点先制したのに…。でも、そのあと、0で抑えたのは、えらかった。
立ち上がりが課題っていう投手はチラホラいるけど、厳密には、どういうことなんだろう?と思います。単純に、肉体的にアイドリングに長く要するってことなのか?それとも、集中力などの精神的な問題なのか?
でも、ダルビッシュくんも、初回よくて、2回にダメということもあるし…。
よくわかりません。機械じゃないからってことなのか。。。

とにかく、最近のダルビッシュくんは、腰に両手をあてて、眉をしかめたアチャチャな表情で外野を見つめるというシーンがよくあるなぁ。(つまり、長打を浴びる)
シーズンはまだまだ先があるんだし、課題を克服しつつ、エースとして頑張ってほしいです。

私も早く体調整えて、また、ドームに参上します。(2号)

2007年06月20日

07.06.20 on おいしいもの♪

アスパラ チン。

北海道在住 2号です。
毎日、アスパラ食べてます。今、旬。

毎日食べるって、ここが北海道のせいもあるかもしれないけど、アスパラは、とにかくカンタンに食べられることこの上ない野菜です。
汚れた切り口をちょっと落として(ツメでもできる!)、水道の下でクリクリと洗って、1本を4つくらいに切って(これまた、手でもカンタンに折れる)水滴ついてるまま耐熱皿にのせて、レンジでチンするだけ。ラップもしません。うちの弱っちぃレンジでも、1分でOK。アッという間。
あとは、これまた大好きなマヨネーズをニョロッと載せて、食べるだけ。このシンプルさとおいしさは、やめられません。忙しい朝でも、問題なし。モノグサ者にもピッタリ。

ちなみに、冬の間は、タラのホイル包み焼きにハマりました(アスパラは、毎年恒例だが)。
バターとキノコ類をたっぷり載せて…ドンとガスコンロの上に置いちゃう。焼き蒸し上がって、ピッチリ閉じたはずのホイルの、どこかわからない隙間から激ウマそうな匂いが漂ってくると、思わずガスレンジのところに行って、その漂う香りをクンクンとかいでしまう…これだけでも十分至福のひとときなわけで…。
しかし、レモンを垂らしてこれを食する時はもっと極楽なわけで、私の姿は半分薄くなって、あっち側が透けて見えてるかもしれません。おいし過ぎて、幽体離脱。

ちなみに、ギョーザも大好きです。通年。
たっぷり食べたいので、買って来たひき肉は、ついつい全部投入してしまいます。つまり、いつも具がパンパンな状態に…。
近所のスーパーには、「ちょっと大きめ」というギョーザ皮と、何も特記がないギョーザ皮があり、「ちょっと大きめ」にするか、普通のヤツの30枚入りにするか、必ず迷います。「ちょっと大きめ」に30枚入りがあれば、すべてが解決するのに。
というわけで、なんとなく普通の30枚入りにしてしまうことが多いのだけど、とにかく、いつもどこにも収まらないくらいの量の具になっているので、包んでる時にピシッと皮にかすかな亀裂が走るのは、当たり前。ヘタすると、最後の最後に閉じ口から、ブリッと具がはみ出します。それくらいムリヤリなギョーザなのだけど、そんなことは問題じゃない。おいしければよいのだ。
酢と同量の醤油と、一味唐辛子3振りくらいパッパラパと、ラー油3滴でお願いします。

これから、なすひき味噌炒め、レタスと牛肉のショウガ醤油炒めなどなど、夏野菜が活躍するメニューの季節。つまり、いつでも、おいしいものはあるってことなのだった。あー、トマトもいっぱい食べたい。(2号)

2007年06月16日

07.06.16 on ダルビッシュくん乱調

ダルビッシュくん、乱れる

北海道日本ハムファイターズvs中日戦 in 札幌ドームに行ってきました、2号です。
地味ぃに、地味ぃに、3連敗中です(引き分け挟む)。。。

ダルビッシュくん、自滅。後半頑張って完投も、序盤に自ら与えた押し出し点の分を、打線が取り戻せませんでした。
見てて、盛り上がれない試合でした。ツキもなかったし。
ランナー出たら、みんな喜んでたけど(そりゃあ、そうだ)、じゃあ次のバッターで還せるのか?っていう部分で、まったく期待できない感じがして、案の定ダメぇー。の繰り返し。
まるで、よい憑き物が落ちちゃったみたい。東京ドームに落としてきたのか??(ヤッバぃなぁ)。
オールスター戦で、拾ってきてください。

いやいや、その前に、明日こそ頑張れ、ファイターズ!!(2号)

2007年06月15日

07.06.15 on 日ハムファイターズvs横浜戦2

ケンカ(?)をやめて

北海道日本ハムファイターズvs横浜ベイスターズ2連戦 in 札幌ドームを終えた、2号です。
ハッキリ言って、ヘロヘロです。
こんなシーソーゲームをナマで見たの、あんまり記憶にありません。6-6引き分け。
平日ナイター2連チャンってだけで体力的にキツいし、今日も朝から仕事だしってことで、9回をもって泣く泣く自ら退場してきました。まあ、よかったです。見続けてたとしても、0時近くまでやって引き分け終了じゃあ、脱力しますって。昨日の試合は、9回のうちに、どうしてファイターズが勝てなかったのか(もちろん、あと1本が出ないからなんだけど)、あるいは、ベイスターズが負けなかったのか(もちろん、ファイターズ投手が打たれたからなんだけど)が、そもそも不思議だったし。

昨日、あれこれとここに書いてから、ルンルンと札ドに出かけたものの、外野指定席であてがわれた席は、なんと、ベイスターズ応援団の真下。ああいう席って、常にフワフワと細かい糸くずみたいなものが舞い散ってるんだなぁってことが、わかりました。団旗についてるゴミなのか、応援の人たちの激し過ぎる振り付けのせいでレプユニから飛散する繊維なのか…。
そんなことは、さておき。
そういう席に座って、両チームを応援するという特異な立場の私の、一昨日とは違う心理を発見することができました。つまり、自分が含まれてる環境とは違う側を応援したくなるのかも、ということ。
昨日は、自分のすぐ後列がベイスターズ応援団で、しかも、真後ろに男3人+女1人の強烈なグループがいて…。一昨日の楽しい気分はあんまり感じられず、この人たちのひどいヤジにはちょっと引きました。あまりのヒドさに毒されて、危うく、ベイスターズがイヤになるかと思いました。だから、よけいにファイターズを応援したし、ファイターズもここで連敗してる場合じゃないので、本当に勝ってもらいたかったです。。。

あー。でも、一昨日見に行ったはずの「ハマのオジさん」こと工藤さんを、昨日見られてよかった。(一昨日は、「ベイスターズの寺原くん」を見られてよかったが)。そういう意味では、ベイスターズに勝たせたかった気もする…。が、実は、ライトスタンドのバリバリのベイファンには、ハマのオジさんはあんまり評判よくないのかちら?みたいな雰囲気も漂っていた、否、ハッキリと表明してるベイファンもいたけど、私は応援したいです、工藤さんは。
そういえば、うちのおバカな(←巨人ファンゆえ)妹が、巨人からベイスターズに移籍した仁志くんについて、「うちの仁志のこと、大事にしてあげてね」なんて、言ったもんだった。どの舌で喋ってんの?そんなセリフ!と思いました。が、言われなくても、仁志くんも応援しています。こういう選手は応援しないと。

ベイスターズの大矢監督は、前政権の時から大好きだったので、昨日、退場になって気の毒でした。くだんの、守備妨害とされなかった交錯プレーは、私の前列で立ってるファイターズファンに遮られて、よく見えなかったのだけど、そして、帰り着いた時間が遅くてスポNもほとんど見られなかったんだけど、どうだったんでしょ?
現場では、ベイスターズファンの怒号の嵐が頭上に吹き荒れて、一人だったために、ちょっとドキドキしました。スリル。。。
石井琢ちゃんが爆発したシーンも、私の前列で立ってる人のせいでよく見えなかったのだけど(このあと、プレー中断中だけでも座ってくださいとお願いしました)、大矢監督退場となって、ベンチ内の何かを怒りに任せて蹴ってからベンチ裏へ。こっちはこっちで、私の頭上を通ってベイマークのメガホンがグラウンドに投げ込まれ…。こうしてるうちに、真後ろの男3人+女1人軍団のヤジはますます激しくなっていったのでした。ヘキエキ。。。(気持ちはわかるけど)
この軍団。特に、一人含まれてる女子のヤジがスゴかったんだけど、どこかで聞き覚えがある…と思うに、若かりしころの自分じゃないか? 私ったら、こんなに恥ずかしい人だったんだわと、今さらながら反省。必要以上にはコーフンせず、おとなしく、お行儀よく見ることもできるような大人になれて、本当によかった。
この女子、叫ぶ内容だけでもスゴいのに、常に、空いてる席の背もたれをメガホンでガンガンと叩いてるのです。あんな騒音は今まで聞いたことがなく(そういうことする人の近くに座ったことがない?)、あまりにうるさくて、振動もヒドくて、何度か「やめてほしい光線」を送ってみたけど、まったく効き目なし。ヤジとセットというわけでもなく、音楽が鳴ってるわけでもないのに、何も言わずに、ひたすらガンガン叩いてる場合も多くて、犬は飼ったことがないわたくし2号ですが、「ムダ吠え」という言葉が脳裏に浮かびました。あれは、しつけが必要だ。っていうか、壊れるよ、シート(orメガホン)が。
ここで、また分析してみたのだけど、彼女は、メガホンで大騒音を発することで、ヤジを飛ばすべく自分を鼓舞してるのではないか? あるいは、貧乏ゆすりのようなものか…。(ま、どうでもいい、やめてさえくれれば)。

とにかく、そんなこんなで、昨日はすべての状況が戦いで、自分の中で、大好きな両チームがケンカしてるような心境になってしまいました。なので、本当に疲れてヘロヘロになって、延長12回まで体力が持ちそうにないと判断して、帰って正解。
明日は、スッキリ勝ってください。頑張れ、ダルビッシュくん!(2号)

2007年06月14日

07.06.14 on 日ハムファイターズvs横浜戦

私の中の二人の恋人。

昨日、札幌ドームの北海道日本ハムファイターズvs横浜ベイスターズの試合を見てきました、2号です。
これがあるから、交流戦はたまりません。我が愛するベイスターズとおらが日ハム、どっちが勝ってもうれしい、っていうか、どっちが負けてもクサクサしないで済みます。どっちもダブルで応援できて、しかも、臨機応変に、形勢が不利な方を応援するなんざいう、余裕をカマすことさえできる。

というわけで、昨日は、横浜ベイスターズが2-1で勝利。気分は、

  ファイターズファンの皆さん(自分も含む)、
  ごめんね〜っ!!ヽ(´▽`)/  

…みたいな。



そして、ベイスターズ戦を久しぶりに一人で観た昨日、しみじみと噛みしめました。

  ベイの応援を聞くと、血ぃ湧き肉踊るわぁ〜

やっぱり、私の中で、ベイスターズは年季だけは入ってるのでした。


中間地点に座りたいな〜と思って、昨日は、外野を選びました。Gと阪神さんを除くセリーグチームの中では意外にファン数が多いとはいえ、外野を二分するまでにはならないだろうから、すでに満席というレフト側以外ならどこに座っても同じと予想し、一か八かの外野指定席(いつもは自由席)というものに初めてトライ。結果、前から2列目で、稲葉さんのすぐ後ろ。右隣(センター方向)にはベイスターズ応援団がいて、左の方はファイターズファンという、絶妙の位置でした。

金城金ちゃんのファインプレーに湧き、種田さんのガニマタ応援からの得点に湧くベイ党たち。
あぁ、一人一人に訊いて回りたい。なんで? なんで、ベイのファンなの? (どうして、北海道にあの数のファンがいるのか、前から疑問だから)

もちろん、ファイターズには、交流戦ぶっちぎり優勝&日本一を目指してもらいたいので、本当だったら昨日も勝ってもらいたかったんだけど。なのに、ベイスターズが勝ちそうな雰囲気に、ニマニマしてしまうのは、なぜ?
試合を観ながら、自分の複雑な心理を分析してみるに、一つは、どうみてもアウエーな状態の中で頑張るチームを応援したいという心理。もう一つは、どうやら、いつもの仲間(ファイターズファン)に、ベイスターズもいいチームなんだよ!っていうのを見せたいっていうような心理かと思われます。(いったい、何様なんだ?)。

以前、主催試合で阪神さんと来ていたベイスターズは、本当に北海道で勝てなくて、私は何年も通っていながら、一度も大魔神佐々木くんが出る展開を見たことがない、つまり、あの世界の大魔神が投げるのを一度もナマで見ることができなかったというのに、昨日も含め、交流戦になってからは、くるくるクルーン登場は何度か見ることができてます。これも、うれしい。

帰り道、あまりにも楽しかったから、2戦目も行っちゃおう〜♪と決心。

しかし、あとで知ったのだけど、昨日、パリーグで負けたのはファイターズだけ。しかも、3位に転落。ガーン。ウカれてる場合じゃなかった。。。
今日は頑張れ、ファイターズ!!(2号)

※田中将大くん初完封勝利おめでとう!!

おネエさんは、「甲子園に立つまーくん」をナマで見たくなってしまいましたゎ。

2007年06月13日

07.06.13 on 便座のフタ

便座のフタ、閉める?閉めない?

今日、ちょっとした水害にあった2号です。
前にも数回、同じ目に遭ってたので、おのれの学習能力の欠如を思い知りました。

水害と言っても、トイレの便座に座ったら濡れていたということなのだけど、こういう時、必ず、前任者(?)が便座のフタを開けっ放しにしているのです。今日も、開けてあったのです。だから、注意すればよかったんだけど…。
こういうのって、たいしたことじゃないかもしれないけど、やっぱり、気持ち悪いです。
そして、いっつも思うのでした。いったい、世の中のどれくらいの人が、開けっ放しにしてるんだろう?と。

実は、かく言うわたくし2号も、昔は、何の疑問も持たずに開け放していました。
親がそうだったから。っていうか、気まぐれに閉めたりすると、逆に、親に怒られる。だから、開けておくのが正しいのかと思ってました。ちなみに、開けておくべき理由を親に訊くと、「フタの裏が汚れるから」ということでした。今となっては、んな、アホな…って感じだけど。

そんな私が、「閉めるべき」ということを知ったのは、ずいぶん前のことになるけど、今日のタイトルのような論争(?)を読んだから。
そこには、「閉めるのが正しい」という結論が先にあって、「それでも閉めない派」の意見が綴られてました。閉めない派のいい分は、あまり覚えてません。というのも、「メンドくさい」とか、「公共の場では、触る部分は少ない方がいい」とか、どっちかいうと自己チュウな理由が多かったからだと思います。
そして、もちろん、「閉める派」の意見も載っていて、こちらは、ほとんどがうなずけるもの。中でも、なるほどと笑ったのは、「個室に入ってフタが開いてる時の、『Welcome!』な感じがイヤ」と。あとは、座る前にうっかり物を落としたりしたら大変だからとか、周りに水がはねるのを防ぐためのものだからとか、至極ごもっともなご意見。

そう。水がはねるんです。
コーヒーメーカーみたいに、水の流れ方にもナントカ式とかカントカ式とかあるんだろうけど、上からザッパァ〜と派手に水を落とすタイプは、絶対ハネる!

だけど、一つ、閉めない派の言い分で、うなずけるのがありました。

  「閉まってると、開ける時ドキドキするから」。

これだけは、わかる。確かに、開けた時、中に何か置き土産があるとか、誰かいたりしたらヤだもんね。

でも、便座のフタは閉めましょう。(2号)
posted by 2号 at 17:29| Comment(6) | TrackBack(0) | ランキングorアンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

07.06.10 on 日ハム グリン投手

ごめんね。グリン。。。

ハラホロヒレハレ2号です。何とも言えない気分です。

さきほど、北海道日本ハムファイターズ対オールド巨人の試合、ベンチ内で怒りまくるライアン・グリンパパに、陽くんがビビるところで、日テレ系のテレビ中継はおしまい。
交代してマウンドに上がった武田久さんだって、いつもと同じ表情だったけど、ゼッタイ内心穏やかじゃないはず。チンパン、じゃなくて、審判の判定も確かに「むむ?」というようなのがあったけど、あんなに怒ったら、チームワークに悪影響あるんじゃないの?と。
でも、頑張ったよね〜。ボーク判定の動揺も乗り越え、ピンチも粘り強く切り抜け、実質、無失点だったんだよねー。だから、確かに、巨人の小笠原さんを抑えたあそこで交代するっていうのは、ナットクいかないか…。ごめんよー、グリンパパ。
あとでヒルマン監督に何か言って、金村くんの二の舞いにならないことを祈る。

さて、8日の金曜日は、会社から帰って来てすぐに、いつも北海道日本ハムファイターズの試合中継をやってるラジオをつけたら、「逆転ホームラン」について、明らかにうちのセギちんの声じゃない外国人選手がヒーローインタビューされていて、「あぁ、とうとうファイターズは13連勝で途切れちゃったんだ…」とガックシ。
ところが、なんと、それは巨人のホリンズだったわけで、いつもの局ではなぜか日ハム戦じゃなくて巨人戦をやっていたわけで(それも、どぉかと思うが)、各地の途中経過によるとファイターズは負けていなかったわけで。14連勝。
そうくると、いつかは途切れる連勝、どうせ途切れるなら、ダルビッシュくん登板の時か、私の愛するベイスターズ戦でならナットクできる、と、きわめて個人的な望みを抱いたんでした。
そしたら、昨日、ダルビッシュくん登場。
ヤクルト、ごっくん。ムセてしまいました。
紙一重で勝ててた試合でした〜。
そういうもんなんだなぁ、と。バカ負けしたわけじゃなく、「あの一球だけ」という。
延長で打たれた久さんも、四球からの流れだったわけで、本人、しっかり反省して立て直してもらえばOKでしょう。

とか言ってるうちに、9回裏、1点返されました(汗)。
これ負けたら、グリンパパが収まらないでしょう。ゼッタイ勝ってください。久さんだって、昨日、今日と続けてリリーフ失敗は、本人的にもイヤでしょう。
っていうか、審判、キッツイなー。巨人のオールド・ユニにヘンな魔力があるんでしょーか。気持ち悪いなぁ。頼むから、判定は公平にやってください。

とか言ってるうちに、あぁ…ピッチャー江尻んかぁ…。う〜む。
頑張れ、ファイターズ!(2号)

※な、なんとか逃げ切った(滝汗)
久さん、気持ち切り替えて、明日からまた頼みます!

2007年06月08日

07.06.08 on ヒミツ

ヒミツって、秘密って…

この数日、胸が苦しい2号です。成長期なわけじゃあ、ありません。

今日、わかったことが一つ。
「誰にも言わないで」と前置きがあるとか、これは誰にも言わない方がいいだろうと聞いた側が思うような話をやり取りした時でも、気づくとあちこちに知れ渡ってるということが、ままあります。
これは、決して「ちょっと、ちょっとぉ〜。聞いちゃったのよ〜!!」と、進んで言いふらした場合ばかりじゃあ、ないんだろう、きっと。
そう。秘密も、あまりにもインパクトがあったり、大ごとだったりすると、自分一人の胸の内に持っているのが苦しい。ということがあるのだな。ということが、今日わかりました。

昔から、自分は口は堅いということに関しては自信があったけれど、このごろは、アップアップとノドから溢れそうになるのを必死でこらえるという感じ。キャパが狭くなったのかなぁ…。

こんなことを書くなんざ、しょーもないとは思うけど、ここにサワリだけでも書いたら、ちょっとラクになるかと思い。。。(2号)
posted by 2号 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

07.06.08 on ハニカミ王子&ハネケンさん

ハニカミ王子ほかのテレビ模様。

北海道日本ハムファイターズも13連勝で、今日は休み。久々にホッと一息入れている2号です。
それにしても…、昨日のスポNったら。
サッカー五輪予選は仕方ないとしても、日本のプロ野球の、ペナントレースの中でも一応ちょっとしたイベントであるセパ交流戦よりも、松坂くんですか…。ハニカミ王子ですか…。
っていうか、限られたセパ交流戦の放送枠の中でも、おらがファイターズの13連勝よりも、田中将大くんの白星ですか…(←これは、許す)。某G軍がロッテに勝てないことの方が、大ニュースですか…。
そんなもんですか。。。
別にいいです、北海道ローカルで盛り上がってますから。

それよりも、「ハニカミ王子」って、何か?と思います。
石川遼くんのどこがハニカンでるのか、おネエさんにはまったくわかりません。
ダルビッシュくんの方が、本人クールなつもりでも、実はよっぽどハニカンでますって。
石川遼くん、15歳で、あのソツのない受け答え。マスコミのほしがる発言を、パシパシしてる。私は、ちょっとコワいです、あぁいう15歳は。好みの問題だとは思うけど…。

そんな折り、今朝のワイドショーでハネケンさんこと羽田健太郎さんの葬儀の模様をやってました。追悼のために弾いてくださいと置いてあるピアノで、弔い客がガーシュインやら雨だれ前奏曲(byショパン)やらを奏でたりしてたので、思わず出勤準備を中断してテレビにかぶりつき。大衆の前でいきなり弾ける人ってスゴいなぁとか、雨だれより別れのエチュードとかの方がよくないか?などと思いながら見てたら、しまいに号泣してました。あぁいう趣向はいいな。っていうか、葬儀の雰囲気って、亡くなった人の人柄が投影されたものになるんでしょーね。
どっちかというと、披露宴もそうだなぁ…。と、とんでもなく正反対のモノを連想したところで、そういえば昔、会社で開いてくれた私の送別会で、なぜかヘンなバクロ話続出ですごく笑われてた自分って何だったんだ??と(アソコは泣くところのはず!)、今さらながらナットクいかない気分になったんでした。(2号)
posted by 2号 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(3) | 有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

07.06.02 on オールスターファン投票

1位田中将大くん

2位ダルビッシュくん

今日、私の中で一つの時代が終わりました。2号です。
今現在、北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで試合中です。先発はダルビッシュくん。
それなのに、なぜ私がBSの中継を見ながら家でパソなんかを打ってるかというと、今日のダルビッシュくんの登板は、先日の横浜スタジアムでの降雨ノーゲームのせいによる予期せぬ事件であり、早くから完売となっていた今日の対阪神戦は、もう、どう頑張ってもチケットが手に入らなかったからです。
ダルビッシュくんが1軍デビューした日から、札ド登板は1度も欠かさず駆けつけていた不肖わたくし2号は、ダルビッシュくんの札ド登板観戦皆勤賞だったわけで、今日を持って、この皆勤賞記録は終わったのです。5月31日、我が愛するベイスターズがムリヤリな試合実施に踏み切ったために。
北海道日本ハムファイターズが北海道に移転して、地元ということで、おらがハムを応援することに決める前までは、私はベイスターズのファンだったので(今もセリーグではベイスターズファン)、セリーグには非常になじみがあるわけで、このセパ交流戦もとっても楽しみ、大好きなのだけど、予告先発じゃないことと、このようなメに遭わされたことで、今はちょっとご立腹です。(しかも、ベイのせいで)
あ、デッドボール。
おネエさんがいなくても、頑張って、ダルビッシュくん(涙)。
おー。さすが、赤星くん。セーフ。
さておき。
巷では、オールスターのファン投票の中間発表。北海道の星(だった)田中将大くんは、パリーグ先発投手部門、堂々の一位。う〜む。
これは、道民としてもうれしいことだけど、ダルビッシュくんが2位ってところが、ちょっと…。田中くんより、愛されてないんだろうか。(まあ、私が愛してるからいいけど)。
斉藤和巳くんが参戦してたら、またどうだったんだろう。
おー。ダブルプレイ。

っていうか、あー、どうして今日、今、家にいるんだ、私は…。立ち直れない…(2号)
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