2007年07月27日

07.07.27 on ダルビッシュくんvsオリ

ダルビッシュくん、勝てず。

夏の全国高校野球選手権大会の地方予選たけなわ。母校は、トックのトウに影も形もない、2号です。
在学中は、全道大会の全校応援なども行ったし、数年前、母校が出る地方大会が中継されてたので録画してみたら、対戦相手の列の中に、当時1年生の田中将大くんが映っていたりしたもんだけど…、最近、我が母校もふるわないようです。

そんなことはさておき。
昨日、とある北海道日本ハムファイターズファンのお店に、用事があって行きました。
言ってみれば商談だったわけなのだけど、話をするのが、もう大変。なぜって、店内では、10人くらいのお客さん(=ファン)が大型テレビ画面を見ながら、太鼓とメガホンで大合唱付きの大応援大会をやってたので。
しかし、商談成立の直後に、皆様の熱い応援も虚しく、サヨナラ負けを喫したファイターズ。ムザムザと、敗戦の姿を「大画面」で見ることになってしまいました。
その途端に画面はパシパシと切り替わり、ソフトバンク戦へ。ほどなくして、ソフトバンクのサヨナラ勝ちの場面(ロッテ撃沈)。
店内からは、最悪だ〜のため息が。。。2ゲーム差。

しかも、疲れて家に帰り着くと同時に、「巨人が勝った」の報が届き、それはつまり、我が愛するベイスターズも負けたってことで…、わたくし2号個人的には、最悪x4となった夜でした。
逆に、ファイターズが勝ち、ファイターズの眼下の敵が負け、ベイスターズが勝ち、巨人が負ける。これが全部そろった状態なのだけど…。

2失点のダルビッシュくんについて、昨日は「いい時」のダルくんではなかったみたいなので、普通は、2点くらいなら全然OK(エラーも絡んでるし)、打てなかったのが残念だったねって感じだけど、ローズにHR打たれたのが引っかかります。何となく、印象として、このごろ外人にカンタンに一発打たれ過ぎてない?? 気のせい?
「また?」みたいなガッカリ感を、一生懸命に払拭しながら応援してるけど、おネエさんもここらで一発、愛の喝を入れたい気分です。
「よい投球だったけど、一球に泣いた」「一発に泣いた」では、いつまでたっても、勝ち星は増えません。不用意な失点を防ぐとか、立ち上がりの不安という課題を、どうやって克服するのか。もう3年生で、しかも、エースと呼ばれてるのだから、もっともっと頑張ってほしいです。その答えを、できれば今シーズンのうちにチラッとでも見せてくれて、期待を持たせてもらいたいです。
頑張れ、ダルビッシュくん!(打線も頑張れ!)(2号)


2007年07月23日

07.07.23 on アレルギー体質

めくるめく、アレルギーの連鎖

2号です。血は濃い話の第2弾。

母は、北海道の田舎生まれ&田舎育ち。祖父母の家、つまり母の実家は、目の前が太平洋で、野菜畑と花畑と小川があるというでっかい庭(?)付きの家で、盆暮れに遊びに行くのは、私も、とても楽しかったもんだ。父が亡くなったあとは、半年、そこに住んでもいて、思い出もいっぱいあるし。
キャベツなどのメインの畑のほかに、家の裏にトマト畑があって、夏は、そこに入り込んで、トマトをもいで食べたりしてました。野菜臭い昔ながらのトマトだったけど、何も付けずに食べて十分においしかったのを覚えてます。
祖父母が亡くなって、その家がなくなったことは、私の中で、とても残念なことの一つです。

家の目の前の海(家のすぐ前の小道の向こうに函館本線の線路が通っていて、それをまたいで行くとすぐ海岸に下りることができた)で近所の漁師の方々が捕った新鮮な魚介類と、家の後方の国道の向こうに広がる小高いエリアの畑で農家の方々が収穫した新鮮な農作物や酪農家の皆さんが牧場で絞ったばかりの牛乳。そういうもので、母は育ったのでした。
そのせいか、子供のころの母は、ご飯に牛乳をかけて食べるほど牛乳好きだったそう。
それが、私を妊娠してから、突然牛乳がダメになり、乳製品を摂取することは妊婦にゼッタイ必要と考えた母は、代わりにチーズをたくさん食べて、私を産みました。そして、生まれた私は、乳製品と卵のアレルギーでした。
幼少期は、それでかなり苦労したもんです。
まず、給食の牛乳について幼稚園や学校と交渉。確か、牛乳代を払わなかった気がする。いや、問題は、お金じゃなくて、みんなが等しく飲む牛乳というものを飲まない児童をどうするか、ということが問題だったのだけど、代わりのものを飲んだ記憶はありません。今思えば、水分不足じゃないか?
成長するにつれ、少しずつアレルギーは克服されてきて、牛乳が飲める時がやってきた時、今度は、私はその味や匂いと、飲んだあとの下痢んちょ気味のお腹の状態に苦労することに。見事に、免疫がない感じだったので。
結局、お腹がダメ、ということで、また、牛乳免除となっていた時期がありました。一方、チーズは、家で食卓に出された分については、食べるようになってました。それほど好きとも思ってなかったけど。匂いとか。

ちなみに、トマトは大好きなのに、トマトジュースはダメという私は、忘れもしない23歳のある日、突然トマトジュースが飲みたいと思い、飲んでみたらおいしく飲めた!ということがありました。その時の、作り物の清涼飲料水ではない、すっきりした甘くない物が飲みたいという衝動を、トマトジュースは見事に満たしてくれたんでした。

それと同じことが、高校生の時に、牛乳に起こっていて、お風呂上がりに、ノドに絡みつくような濃度があって、甘くない冷たいものが飲みたいという衝動を満たしたのが、牛乳だったんでした。とりあえず、お腹の問題は完全解決はしてなかった気がするけど、あまり気にしなくなっていたようでもあり。

そして、完全に大人になった時、私はチーズがびっくりするくらい大好きになってました。ナチュラルチーズというものが、私の求めてたものだったんだわ!と。ところが、食べ過ぎると、体調によってはジンマシンが出るということも。だから、今も、食べたくてしょうがない時に、ちょっと心配しながら…、でも、食べちゃいます。ムショーに欲する時は、料理用に買ったものを、待ちきれずに食べちゃうことも。

これって、どうなんでしょー。牛乳がダメな私を妊娠してる時、母は一時的に牛乳がダメになり、そのかわりにガバガバ食べていたチーズは、私が結果的に大好きになる食べ物だけど、過剰摂取するとアレルギーを起こしたりする。ビミョーに、母子間にアレルギーのなんらかのカラクリがあるような気がして、しょーがありません。

ちなみに、大人になってからは、多少、アレルギーっぽいケがありながら、ほとんど気にせずにいるけれど、最近、牛乳、チーズ、ヨーグルト、卵の4つ巴は、さすがにちょっとキツいのかもってことに気づきました。用心用心。(2号)

※妹はといえば、これが、アレルギーとはまったく無縁。どういうことだ。

2007年07月19日

07.07.19 on おそるべき「血」

血は、確かに濃かった。

昔、学校の保護者面談の翌日、担任から呼び止められ、「あれはお前の本当のお母さんか?」と訊かれた2号です。
確かに、まったく似ていません。妹とも似てません。
拾われた子なのかも。
いや、しかし、父(故人)とはソックリと言われるので…。

そんな子供心の心配もどこかに吹き飛び、すっかりいいトシとなったある日。
妹と母が、嬌声を上げながら大盛り上がりしてました。
どしたの??
話題は、どうやら「キャッシュカードの暗証番号」らしい。
なんでも、母が妹に、ATMからの引き出しを頼むのに暗証番号を教えたら、その番号が妹の番号とソックリだということで、二人で大騒ぎしてたんでした。
訊くと、
母のを ○×△□  とすると、
妹のが ×○□△  だったというわけ。
前半と後半に分けて、それぞれの並び方をちょうど逆さまにした形です。

しかーし。
話はそこで終わらなかった。
それを聞いて、もーーっとビックリしたのは、この私。
妹の番号と私の番号が、まったく同じじゃあ、ありませんかっ!!

これには、一同、「ちょっと、血が濃すぎじゃない!?」と、逆に、気持ち悪がる始末。

ちなみに、その番号を設定したそれぞれの理由は、もちろんまったく違うもの。

母:好きな作家の名前を語呂合わせして、最後に一番好きな数字を付けた。
妹:好きな食べ物を語呂合わせして、二つつなげた。
私:とある記念日の前に、一番好きな数字を付けた。

その結果が、こんなふうにシンクロするとは…。いったい、どーゆーことなんだ。

さておき。
私の「とある記念日」とは、本当は番号設定当時に好きだった人の誕生日。だけど、共通の友人がタレ込んできたその誕生日情報は、のちに、5日もズレたガセネタだったことが判明。
どうしてくれんの? 私はこの意味のない暗証番号と、一生つき合っていかなくちゃなんないのよ!! と、当時はかなりご立腹状態だったのだけど、結果、誰もが知る記念日とグーゼン同じだったため、今となっては、理由づけもちゃんとできて、重宝してます。

というわけで、本当は違う暗証番号になってたはず。そう考えれば、血が濃いっていうのも、ちょっとは薄まることになるのかも。(2号)

2007年07月14日

07.07.14 on 男子トイレの一万円事件

一万円札ミステリーの疑問。

日ハムのB☆Bの中に人は入っていないと信じる、2号です。
世の中には、そういうことがあるもんです。サンタクロースだって、いるに違いない。

最近の、男子トイレ1万円札事件。
あれを置いてる人にもロマンがあるんだと、私は思います。 なのに、なんで、愉快犯だとかいたずらだとかって話になってるのかが、よくわかりません。
この話を最初に聞いた時は、ずっと前に「アンビリーバボー」でやってた、サンタの話を思い出しました。お金に困っていた時に、人にさりげなく助けてもらった経験をした男が、クリスマス時期だったかに、道行く人たちにお金を渡すということを始め、それを何年も続けた、というような話だったと思う(もちろん、実話)。晩年、正体を公にさらしたけど、それまでは、決して名乗り出なかった。
たぶん、1万円札の人も、同じようなことをしてるんだと思いました。修業とか書いてるからって、そんなの宗教人じゃなくても「人生は修業だ」なんて、よく言ったりするし…。とにかく、財産を得てる人が、あの世に持って行けるわけじゃないし、みんなにちょっとした幸せ気分を味わってもらえればと思って、始めたことなのでは?
で、第一の疑問は、このことをどっちかというと悪意のあることのように受け取ってる人たちがいるってこと。

第二の疑問は、疑問というより、法律的に私が無知ゆえに抱く気持ちだとは思うけど、「あげます」というようなことが書いてるものをもらったのであっても、ネコババになるのか?ってこと。
9万とか8万とか、そういう半端な数字で見つかってるところは、おそらく、1人2人がもらって行ったんでしょう。むしろ、この人たちを、私はスゴいと思いました。だって、欲張って、全部持って行くことだってできるのに。実際、見つかった場所リストに出てない施設でも、実は置いてある分全部を一人で持って行った人はいると思います。
そして、もちろん、第一発見者で10万丸々届け出た職員とかも偉いとは思うんだけど、わたし的に見ると、これを置いた人のやりたかったことが台無しになっちゃった…という残念な気持ちになってしまう。
置いた人は、当然日本人だろうから、アメリカのサンタの話みたいに手渡しせずに、おくゆかしく、そっと置くというやり方をしたんだろうけど、やっぱり、善意は率直に直接に伝えないと、伝わらないどころか、ムダになってしまうってこともあるんだなーと、なんか歯がゆい感じがします。

全部一人で持って行く人もいるんだし、もともとこのやり方はダメだよっていう意見もあるだろうけど、やってるのが、人生は修業と思ってる人なんだから、「一人一封」と書かれたものを全部持って行った人が、その行為にあとで自分で何かを感じてくれるはず、っていうようなことも織り込み済みなんじゃないかと思います。
1人2人が持って行ってくれれば、あとの8万9万は、ムダになってもいいくらいに余裕を持って考えてたかもしれないし。

第三の疑問。拾得物として、一定の期限が切れたあと、自分のものになった人は、それをどうするんだろう?できれば、その後、周りの人に配ってもらいたい。そうしたら、置いた人の目的は、果たされることになるもんね。

それにしても、実は、1万円を置くというのは去年から続いていたことだったっていうのは、ビックリでした。置いてる人は、今までうまくいってると信じて、さらに続けてたのかもなー。でも、ほとんどが、丸々警察に届けられていたのか…と、今ごろガッカリしてるんじゃないですか?
こういうのが、よその国であったら、どうなっていたんだろう?たぶん、素直に、一つずつ(あるいは全部)もらっちゃうんじゃ…?
できれば、置いた人は、最後には名乗り出て、いったい本当は総額いくら置いたのか、ぜひ教えてもらいたい。日本人の何割が正直者(または、四角四面)なのかの、貴重なデータになると思うし。

結局、置いてる方も日本人なら、置かれた方も日本人だなぁ〜。というのが、今回の一番の感想かも。(2号)

※これが、実は汚いお金を、償いの意味で置いてるんじゃないことを、私のロマンのために祈る。

posted by 2号 at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

07.07.09 on 安倍首相の日本語

その「を」はナニ?

こんな国民ではイケナイ、と思いつつも、最近の政治関係のニュースを見てウンザリしている、2号です。
(最近じゃなくて、いつもかも)
もっとも、某NHKとかマジメに見てるわけじゃなくて、ワイドショー的な番組でやってるのを、流れでたまたま目にしてるだけなので、よけいにウンザリするのかも。あぁいうところでやってるのって、よけいにバカバカしく見えちゃったりするから。

そんなこんなのさなか、とってもとっても気になることがあります。。。
うちのアベ総理です。
あの方、喋り方ヘンじゃないですか?
っていうか、ワザとだとしたら、相当な切れモノ??(いや、そんなはずはない)。

いつものように、私のウガチ過ぎなら、それはそれで別にいいんですけど、アベソーリは、やたらと「を」はさみたがります。実際、はさんでます。
あれが、ものすごい、ゴマカシっぽく聞こえるのです。

たとえば、「なんでこぅなってんのかということを、解明します」みたいなことを言うとする。
普通は、「ホニャララを解明します」でいいはず。
これを、アベソーリは「ホニャララを、解明『を』します」と、よけいな「を」はさむのです。
ほとんど、必ず。

こういう喋り方を、ふだん、私の身の回りでは聞いたことがありません。

このよけいな「を」には、いったいどーゆー効果があるのか?
本当は、文章の目的節である「ホニャララ」部分が話題となってる問題の中枢であり、それをバシッと「解明します!」という潔い述部で締めてくれれば、一番聞きやすく、伝わりやすいと思われます。いかにも、「この人は、問題『を』こそ、解き明かしてくれるのだわ!」という感じ。
それが、最後の最後に「解明『を』します」と取ってつけたようにやられると、ホニャララという重要問題部分がフェイドアウトしてどっかにフッ飛んで、「『解明』をする」だけが目の前にバーンと残っていて、ボンヤリしてると、「解明すべきは、ナンだっけ??」となる、っていうか、それすらどーでもよくなってきます。問題の核心をビミョーにズラしてる?って感じ。

「解明のための解明」をしなくていいので、シンプルにまっすぐに、「『問題を』解明する」ようお願いします。
曲折はいりません。

同じように、「○○を、お詫び『を』」します。「××を、検討『を』」します。。。
聞いてて、どっちじゃー!!と思ってしまう場面の多いこと多いこと…。
「○○を」悪かったと謝ってほしいのであって、「お詫びを」してほしいんじゃないぞ。と思うのは私だけ?

言葉って、人に伝えるものでもあるけど、それは自分に対しても届いてくるわけで、ごまかすような喋り方は、自分をも欺いてることになるんでは?そして、だんだん自分で自分を毒していくことにもなります。
100歩譲って、自分好みのリズムで喋ろうとしてるというか、語調を整えるために一音はさんでるのだとしても、「みんなと共通したきちんとした言葉遣いだと、自分のリズムを保てない」という時点で、この人には、常に自分自身が不安になるような後ろめたい部分があるのではと思ってしまいます。

ちなみに、こういうことって、他の国の言葉ではどうなんだろう??ってことも気になります。
たとえば、英語で、やたらと「you know」をはさむ喋り方とかあるけど、あれって、ネイティブの人が聞いてるとどういう印象なんだろう? とか、前から、こういうことがスゴく気になってます。
そして、アベソーリみたいに、日本語自体がちょっとヘン、というか、オキテ破りっぽい喋り方をするみたいな例が、たとえば英語圏にもあったりするんだろうか?
そういうヘンな興味は常に持ってるんだけど、残念ながら、なかなかそれらを解明する機会には恵まれません。。。(ね、ヘンでしょ?)(2号)

2007年07月08日

07.07.08 on ダルビッシュくん最短試合

ダルビッシュくん、最短の。

7月6日、日ハム対ロッテ戦in札幌ドームに行って来ました、2号です。
今回は、ひそかに、とある使命を帯びていたため、3塁側で観戦。
去年までのダルビッシュくんは、長くても7回までが多く、3塁側に座ると、マウンドを降りたあと、姿が見えなくてさびしいので、ゼッタイに1塁側に座ることにしてたのだけど、今年は完投が多いので、6日も、最後までマウンドの姿を見ることが出来て、まあ、よかったです。

女性ファンが多めなことで有名な札幌ドーム。
この日、仕事のあとに遅刻して到着すると、3塁側(自由席)はびっちり。しかし、一人だったので、一つなら空いてるだろうと、人のいない席を見つけては声を掛けまくっていると、オバちゃん二人組が、「一つだったら空いてるよ」と、自分たちの隣に座らせてくれました。
私は、とある使命を帯びていたため、試合を観てるフリをしながら(もちろん、ちゃんと観てもいたが)、オバちゃんたちに神経を向けてました。つまり、ファンの趣向というものをチェックしようと。
すると、このオバちゃんたちがまた絶好のサンプルだったわけで、下の方の席から階段を上がってくる別のオバちゃんなども、この二人のオバちゃんに声を掛けてきたりする、つまりは多くの観戦仲間を擁する筋金入りのファンだったのでした。
試合中も休まず歌い、メガホン振りまくり、立ち上がって喜び…、どう見ても50代後半以上のおトシとお見受けする二人の、どこにそんな元気が?おネエさんより、100倍元気。っていうか、私自身の体力のなさを反省してしまうほど。まあ、オバちゃんたちもファイターズから元気をもらってるんでしょう(いや、逆に、あり余るエネルギーを発散する場にしてるのかも)。

というわけで、私がまいたエサにも目ざとく食いついてくれたオバちゃん。私は、とあるものを部外者のフリして(本当は回し者なのに)「たくさんもらったので、あげますよ〜」なんか言いながら配り、さらには、まるで野球観戦に慣れてないようなフリをして、初歩的な質問をしたりしながらオバちゃんに大いに語らせ、オバちゃんの筋金入りぶりを褒めちぎってました。

ダルビッシュくん、終わってみれば完封で、しかも今季両リーグでの最短試合。お立ち台に立った時は、20時15分でした。「明日デーゲームなので、試合を早く終わらそうと思って投げました」なーんて、言っちゃっていいの?ロッテの皆さんを逆なでしたんじゃないかと心配したけど、昨日7日も、延長でサヨナラ勝ち。
さておき、最後にオバちゃんたちは私に、「勝ち試合観られてよかったわね!」と言って、さっそうと去って行きました。
えぇ、えぇ、ダルビッシュくんの日ですから。
今年は私も何度も勝ち試合観てますよ〜、とは、決して言わずに、「ほんと、ラッキーでした♪(ニッコリ)」みたいな感じで、ご挨拶してお別れ。

さて、お立ち台で、オールスターのことを訊かれたダルビッシュくんは、「皆さんのおかげで出られるので、北海道に恥じないように頑張りたい」と。
何度も書いてるけど、何度も書きたい。最近、インタビューにすっかり慣れて、流れるようにインタビューが終わっちゃうのが、イマイチさびしい。普通過ぎて…。ぎこちないカワユさが消失してしまったので、今後は、せめて、関西人魂でオモロいことを言ってもらいたいものです。

そういえば…。今日の試合中継の合間に入っていた、ファイターズのオールスター出場選手の紹介コーナーで、ダルビッシュくんは、取り囲んだ記者(?)の心をくすぐろうとしたのか、「別に、仙台で投げたいとかは思いません。デーゲームなんで(笑)。東京ドームで投げたいです」と言って、笑いを取ってました。屋外球場に弱い→いや、というよりデーゲームに弱いのでは?と言われてることを逆手に取ったのだろうけど、でもでも、それを聞いておネエさんは複雑でした。ソツなくツカむ受け答えはおもしろいんだけど、やっぱり、そういう大人な感じは、見ていてちょっとさびしいのだゎ。。。しかし、子供もいつまでも子供のままではない。成長を喜ばなくては…(って、親か)。

来月、千葉でやり返されないか心配だけど、今回の3タテはモウケもんでした。シーズンが終わるころ、どの位置にいるか…わかんないけど、とにかく、今は首位という幸せを噛みしめとこう。夢見るのはタダだし。
しかし、もう、10月の予定、キャンセルしちゃったんでした。そこがポッカリ何もなかったらイヤなので、ゼッタイに私のスケジュール帳がクライマックスシリーズ、ひいてはその先のシリーズで埋まるようにしていただきたいものです。(2号)

2007年07月07日

07.07.07 on ダイヤ改正

ダイヤ。

札幌在住、2号です。
この1週間、朝、いつもと同じ感覚で家を出てるのに、なぜか、乗れてギリギリ。ヘタすると、目の前で乗り損ねてしまう…。時計が狂ってるのか??歩くのが知らないうちに遅くなってるのか??
そして、やはりスンでのところで乗り遅れた金曜日、ふと思い立った私は「ちなみに、確認してみよう」と、ホームにある時刻表というものを見てみました。
す、すると、なんと!!
私が利用している時間帯のモノが、ことごとく1分、ひどいところでは2分も!!早まってるじゃあ、ありませんか。
そりゃあ、乗れないはずだ。。。
いったい、いつの間に…?
見ると、7月からダイヤ改正されてました。そんなの、聞いてない。

私が通勤に使っている、とある交通機関のとある路線。以前は、年にきっちり2回のダイヤ改正がありました。
しかし、ある時から定期的な改正がなされなくなった気がする。もしかすると、路線延長工事とか、そういう関係だったか…、覚えてないけど。
その後、長い年月の間、1回か2回か3回か、とにかく、数えるほどしかダイヤは改正されず、乗り継いでいたころは、乗り継ぎに不利なダイヤに長〜い間苦しんでいた時期もありました。乗り継ぎに有利なダイヤに変わった時は、(なぜか)ざまぁ見ろ!!と心の中で叫び、ホームでガッツポーズしました。それくらい、ツラかったんでした(低血圧の私の人生は、子供のころから朝は戦いなのだ)。
なのに、その後また、わりとすぐに不利なダイヤに戻ってしまい、ガックリしながら私は考えた。乗り継ぎがツラいなら、乗り継ぐのをやめよう。つまり、乗り継ぐために、その分早く家を出るという選択肢を、捨て去った。早く起きて乗り継ぐよりも、その分長い距離を走る方がマシという新しい結論に達したのでした。どこをどう探しても、私の辞書に「余裕」の二文字はないので、大変な思いを先にするかあとにするかで、後者を選んだわけだ。
しかし、そうすると、今度は、若干遅い時間(と言っても、数分なのだけど、それが痛い)のダイヤの方がむしろラクということになるのであり、一件落着、丸く収まってたはずだった。のに。

「しばらくの間ダイヤ改正しません」となっていた直近の理由は、何とかの工事のためとかよくわからないことが書いてあった記憶があるけど、いつの間にか、コッソリ改正されてたってことは、これからは定期的に改正するつもりだろうか?
いずれにしても、この路線の利用者はダイヤ改正に慣れてないはずなので、一言言ってくれなくちゃー。(言ってるのかもしれないけど、私は気づかなかったゾ)

それにしても、ダイヤって、なんで変えるんですか?路線が増えるとか、理由があるならわかるけど、年2回とか決めてる意味がわかりません。私の事情のように、有利とか不利とかあって、そのバランスを取ってるんだろうか?だったら、同じ時期(冬場ばっかりとか)にいつも不利とか、そういう偏りはどうしてくれるんだろう?
とかなんとか、世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあると思う今日この頃。(2号)
posted by 2号 at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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