2007年08月28日

07.08.28 on ダルビッシュくん情熱大陸&キムタクの母

ダルビッシュくんの情熱(?)

朝晩はすっかり涼しくなりました北海道から、2号です。
そんなこんなの8月26日、「情熱大陸」は、ダルビッシュくんでした。

タイトルは”情熱”大陸なんだけど、ダルビッシュくんの語り口や態度からは、熱い「熱」はあまり感じられませんでした。←いつものとおり。
番組制作の人は、当初は戸惑ったことでしょう。
ダルビッシュくんが、一番熱い熱を発しているのは、マウンドの上。

番組中では、実は、こんな早く結婚&父親になるとは思ってなかったと、本音もポロリ。それを聞いて、むしろ、おネエさんは安心しました(なぜだ?)。あとは、それほど新しい側面は見られなかったりしたのだけど、私個人的には、お母さん(と実家の様子)を初めて見たので、それが収穫。
思っていたタイプとは違っていて(特に、外見)、そういう意味で、彼女を伴侶としたダルパパに好感を抱きました。。。
と同時に、遺伝子の不思議をビシビシと感じ…、なんだか、そればっかり気になりました。ダルビッシュくんは誰に似てるんだろう??私から見ると、ダルビッシュくんはハーフにしてはお醤油顔だと思うので、お母様は超弥生系のお顔立ちなのでは?と勝手に決めてたのでした。(そして、蛇足ながら、豪快なイケイケおばちゃんかと…)。意外に普通の、でも、とてもしっかりしたお母様ですね。浮かれたところがないし。

そんなこんなの、今度は昨日のこと。
キムタクのお母様を見ました。札幌での講演会で。
これがまた、ご長男の拓哉氏と、まったく似てないのです。驚くほど。(むしろ、慎吾のお母様か?って感じ??)
なんでこんな講演会があったかというと、札幌、そしておそらく全国で有名な中村文昭さんの講演のゲストが木村まさ子さんだったわけで、10年くらい前からイタリア〜ンなレストランをされてる中で、体を作る材料である食材や手作り料理ということの大切さを意識してこられたキムタクママ(と呼ばれていた)は、最近の給食費不払いをはじめとする「親」の問題をも自分の問題として(それらの親世代は、自分たちが育てた世代である)とらえ、昔から日本人が当たり前に大切にしてきた美徳、価値観、そして食生活などを、今こそもう一度見直そうと立ち上がったのだそう。北海道は、昨日が初登場だったようだけど、ほかの地域での講演活動や本の出版もすでにされてるそうで…(全然知らなかったけど)。
昔は当たり前だったこと(挨拶や所作も含め、自然としつけられてきたこと)の価値を見直すことに、まったく異論はありません。とても、いいお話でした。

が、それ以上につくづく思ったのは、「当たり前」のことを言って、人が拝聴してくれるかどうかは、語り手のキャラクターにかかってるんだなぁ、ということ。もし、そこにキムタクママ・ブランドがなかったら…?(まず、あれだけの人は集まらないだろう)。
「当たり前の美徳」と「キムタクママ」。どっちが付加価値だったんだろう。
何かをプロデュースして世に送り出すということ、そして、それが注目されて成功するということのしくみを、実地に見た思いです。
ともあれ、北海道とゆかりの深い中村文昭氏の今後の活動と、キムタクママと(ビストロSMAPに食材を納めてる会社や同番組のフードコーディネーターを含む)ママの周辺の人脈とのからみが、今後おもしろく発展することを期待します。

そうそう。もちろん、このような上品でしっかりした素敵なお母様に、キムタクは育てられたのね〜という意味で、感慨深いものも、確かにありました。もっと、チャキチャキした実業系(?)イケイケ〜みたいな方かと思ってたのに、マナー教室の先生のように感じよく優雅で、考え方もどっちかというと古風で、キムタクが子供のころは、雨で外に出られない日は、家の中でハシで小豆をつかんでお皿に入れるような競争をして遊ばせたりしたって話が印象的でした。そういうところから、あのような器用な子供が育ったのか??声もマイクに乗りやすいおだやかな美声で、そのへんは、キムタクに遺伝してるかな?みたいな。ちなみに、二十歳の時のお子様だそうです。。。

ダル母とキムタクママ。二人を拝見して、つくづく思いました。親のあり方って、ほんと大事だー。(2号)

※中村文昭さんのリンクって、どれにすべきが難しいので…、興味ある方は検索してください。


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2007年08月23日

07.08.23 on ダルビッシュくんの脳内

ダルビッシュくんの怪投。

付録)脳内メーカー

昨日、北海道日本ハムファイターズ対オリックス戦in札幌ドームに行ってきました、2号です。

もちろん、結果を見れば(1−0)、ダルビッシュくんは快投だったんだけど、9回オモテの2アウト満塁は、いったい…。
本人、お立ち台では、ファンを楽しませるために「ワザと」演出したみたいなコメントだったけど。

注)これで、「ダルビッシュくんお立ち台語録〜ちょっと笑える篇〜」が3つになりました。
これまでの2つは…
1.昨日ナイターで、今日デーゲームなんで、試合を早く終わらせようと思って投げました。
2.ヒーローインタビューを狙ってたので、よかったです。
やっと、3つか。しかも、笑えると言っても、この程度。根が、シャイだから?
この前の、バースデー登板時の、「これからも、今までどおり普通に生きていきたい」発言も、まあ、笑えると言えば笑えます。だって、どう見ても、今までも「普通」じゃない人生じゃないかと思うから。それを、「普通」と言うあたり、「普通の人」を超えてる。たぶん、「普通」という言葉にあまり意味はなくて、「今までと変わりなく」っていうニュアンスで言ったのでしょう。一つトシを取ったからと言って、何かをどうするということはないってことか(しかし、結婚するのだが)。


というわけで、最近、チラホラ噂の「脳内メーカー」が気になってたんだけど、探してみたらすぐ見つかりました。
脳内メーカー

相性篇もあるってことで、ダルビッシュくんと奥様を入力。(大きなお世話)。
  う〜む。
まあ、ダルビッシュくんは、守るべきものがあると、ハゲ身、じゃなくて、励みになるし、強いですねとお立ち台でも言ってたので、今はヨシとしておこう。

それはさておき、この脳内メーカーを、自分とか、友だちとか、面白半分で(これ自体が「お遊びです」と公言してるので)やってみたら、それが、けっこう当たってるように感じて、ちょっとビックリしました。笑えないケースもありました。「遊び」程度ではやり過ごせない問題がにじみ出ちゃって。
逆に、笑えるのもありました。のんびり屋でハタから見ると幸せそうに見える友だち(失礼!)の脳内が、(いい意味で?)空白があったとか…。(私が試した例では、この人以外に空白のある人はいなかった。もしかして、「神」か??)。
自分について言わないのはズルいので、一部暴露すると、自分が一番問題だと思ってることが、表れてない。それって、逆に「欠如」という問題なのかな、とか、基本的に、昔から自分の人生において大きな懸案だと思ってることが、前世(「前世の脳」というのもある)にも現在にもしぶとく厳然として表れてる、とか…。遊びにしては、ちょっと侮れない感じはありました。ちなみに、フェチは圧倒的に「匂い」でした(非常にわかるが、「声」「ヒゲ」などもあると思ったのだが…)。

よかったら、やってみてください〜。どんな結果になっても凹まないように。あくまで、「お遊び」です。(2号)

※一応、いじめの火種にならないように…とは、願っておきたい。

2007年08月17日

07.08.17 on 郵便局のささやかな騒動

郵便局に関する素朴な疑問。

祝・ダルビッシュくんバースデー勝利!! 
今日、法務局に、登記簿謄本を取りに行きました、2号です。

そして、帰り道、代金引換郵便*を出すために、途中で見つけた郵便局に寄りました。
(*代金引換郵便=品物を郵便局から郵送し、受け取る人は配達の郵便局員に料金を払って受け取り、郵便局はその集金したお金を差出人の指定口座に振り込む)
すると、局員が私に、「こちらの(差出人である)会社を証明するものをお持ちですか?」と訊くのです。
今まで、代金引換郵便を出すのにいくつかの郵便局を使ってきてるけど、いろんなことを要求されたり、されなかったりしてきました。局によって、そこで初めて出す時だけだったり、局員が私を見慣れるまで毎回だったり、まったく何もなくスルーだったりと、確認のしかたはまちまち。そして、確認内容も、「あなたがこの会社の人だと証明できるか」「振り込みの指定口座が確かに存在し、この会社のものと確認できるものがあるか」など、さまざま。同じことするのに、どうして確認したい内容がさまざまなのかが理解できず、文句を言ったこともあったけど、今となっては、こちらも郵便局というものに慣れて、郵便局とは局によってやり方も対応も、ひいては規定さえもバラバラだという前提のもとに、あまり驚かなくなりました。
それにしても、今回の「会社を証明」という、いかにもバク然とした、わかるようなわからないようなこと言われたのは初めてで、一瞬、どゆこと?と思いながら、メンドーなので、「今までほかの局で、そういうこと訊かれたことないんですけど」と言ってみました(半分ウソ)。
すると、「それは、慣れてらっしゃる局だからかもしれませんけど、私は、(私のことを手で指し示しながら)今日初めて見るので、確認させていただかないとならないんです」と来た。「へえー。さようですか、そうですかー」と半ば挑戦的に思いながら、メンドーだなぁ…みたいな気分で(歩き疲れていたせいもあり)、さて、どぅしたもんかと、ほんのいっ時考えてると、「代金引換郵便は、犯罪に使われることもあるので…」とたたみかけてきた。
それって、私が犯罪にかかわってそうな悪い人に見えるってことですか?
もちろん、そんなグダはまかない。まかないけど、ますます気分はヨロシクない。
しかし、そこで私は、このおネエさんを、ウムを言わせず黙らせてやろうと、いいことを思いつきました。
カバンの中から、おもむろに、大きな封筒をガサガサと出し、これでどうだ!とばかりカウンターに広げて見せたのは、取ってきたばかりの会社登記簿謄本。
なんか、文句ある?
という目で局員を見やると、「はっ。大変、けっこうです」とのこと。そりゃあ、そうだろう。
多少ビビったのを見て、こちらも、大変満足いたしました。

それにしても、素朴な疑問は残るわけで。
誰か、この論理がわかる人がいたら、素直に拝聴したいのだけど、犯罪で、誰かの口座にお金を振り込んでくれるなんていう、うれしいことしてくれるって、いったい、ナンだ?
その意味がわかりません。
口座を確認させろと言われる場合もあるけど、もし口座が架空とか、そういうことがあったとして、得するのは、集金した郵便局員じゃないの?
代金引換郵便を犯罪に使うという手口のカラクリが、私の理解を超えてるので、本当に教えてもらいたい。たとえば、「会社を証明」できないと、ヤクとかブツとか、そういうイケナイものを扱ってる可能性があるってこと?
でも、あの雰囲気で、あの窓口でそれを訊くと、「ヘリクツ(では、決してないのだが)こねてるイヤな客」という目で見られるのがオチなので、訊きたいのをグッとガマンしました。

それと、今週、ほかの郵便局でも、ワケのわからないことを言われました(本当に、こういうことは郵便局では日常茶飯事)。
「明日届きますか?」と、私は訊いたのです。カンタンな質問。
すると、「はい、届きます」と答えてから、「でも、100%保証はできません」って、おぃおぃ、どっちなんだー。
まあ、それでも、そこまではヨシとしてたら(配達局の配達時間と配達先エリアの関係とかそういう事情かな、と推測)、さらに、その局員は理由を述べました。
「この郵便も、ほかの郵便と同じく(って、そんな特殊なものを差し出しているわけではなく、単なる定形外普通郵便なのだが)、機械を通しますので、それによって、どうなるかわかりません」。って、あなたの説明の方がわかりません!
っていうか、それこそ、いい加減な理由じゃないですか?
そんな不確かなことで(機械を通すっていう意味もわかんないし)、まかり通る世界なんだーというのを、あらためて感じました。だったら、「郵便物が多くて混んでたら、時間的に繰り延べられてしまう」とか、そういうことの方が理解しやすいんですけど。

郵便局では、しょっちゅう、「?」なことが起こる。そして、訊きたくてたまらないのに、後ろに並んでる人はいるし、イチャモンつけるヤな客と思われるのではないかと、遠慮して引き下がったりしてるのです。
前もって電話で手続きに必要な物を確認してから出かけても、窓口の人がまた違うことを言う、なんてのも一度ならずあったなー。電話で訊いてきたんですけど、と言うと、今度は、窓の人と電話対応した奥の人が問答を始め、しまいに、分厚い規定のトラの巻みたいなのを持ち出してきたりして、さらにしまいに、どっかに電話をかけて訊いたりしてる。

いいかげん、なんとかなりませんかー?(2号)

2007年08月16日

07.08.16 on 石屋製菓不祥事&ダルビッシュくん誕生日

どうなる!?コンサドーレ札幌

札幌在住 2号です。
石屋製菓がやっちゃいました。シンジラレナイ。

地元民として(?)、白い恋人はほとんど食べないんだけど(お菓子としてはロイズの方が好き)、それより何より気になるのは、コンサドーレ。選手は、「白い恋人」をユニに付けたまま、これからもプレーするんだろうか?今年は昇格しそうだっていう大事な年なのに。

あー。その前に、今日、福岡で、ダルビッシュくんがソフトバンク戦にバースデー登板します。あの、お立ち台結婚宣言からは、初の登場。誕生日ともあいまって、またまた注目度大で、大変だろうけど、頑張れ、ダルビッシュくん。
(こんなめでたい日に、石屋製菓不祥事と抱き合わせで、ごめんねー)。

それにしても、石屋製菓。このタイミングで、なぜ? っていうか、表示と違うもの使うとかいうゴマカシならこれからもあるかもしれないけど、衛生上の問題が発覚しながら適切に対処しないなどの不祥事は、なくなるだろうと勝手に思ってたけど。人間って、思った以上にずぅずぅしいんですね。。。(2号)

※ちなみに、今、札幌大通では、ペコちゃんが赤いギンガムチェックのワンピースを着て、愛らしい笑顔をふりまいています。がんばれ、ペコちゃん。
posted by 2号 at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

07.08.15 on イカリ肩

イカってますが、それが何か?

昔、写真を見て不思議に思ってました、2号です。
ちょっとポッチャリしてると見られてる友だちと、普通の私という組み合わせで撮った写真を見ると、私の方がドバッとして見えたりする。
ある時、お昼の雑談で、その友だちは「なで肩」で悩んでいると発言。それに対して、私は「イカリ肩」よりいいよと言いながら、ハタと気づきました。だから、写真では私の方がボリュームあるように見えてたのか?

私は、北海道に定住してから、本州にいたころ夏は毎日プールに行ってたせいで北海道の子より肩が発達したと思い込んでいた(北海道では、当時、毎日プールに行く子はいなかったと思う)のだけど、よく考えてみれば、それなら本州で毎日プールに行く子はみんなイカリ肩のはず。一方、母は、私を産んだ時、お医者さんが「肩が引っかかって…」と言ったと真顔で言っていた。。。

結局、その友だちは、ハバは細くて、奥行き(?)があるタイプで、私は平たくてハバがあるタイプ(今は、トシとともに私も奥行きが出てきたようだが)、それを強調してたのが「肩」だったのでした。。

で、そのお昼の雑談の中で、「肩パッドって、ついてたらそのまま着てたけど、私は本当はいらないんだよね。パッド2個付けてるようなものだよね〜」と言った私の肩をまじまじと見た一人の女子が、「でも、パッド付けてその程度だったら、全然大丈夫じゃない?」とポンポンと私の肩を叩いて顔色を変えるのと同時に、「コレ、地肩なんですけど。。。」と力なく笑うしかなかった私。(パッド入ってるように見えましたかー?)
その子は、「パッドいらないなんて便利だよね」と話をムリヤリおさめてたが。

それから時は流れ、今はすっかり、パッドなしのデザインが主流の時代。しばらく、そんな時代を無邪気に謳歌していた私に、数年前からまた、新たな暗雲がたれ込めつつあるかとうすうす危惧してはいたけど、今年になって、完全にダメだ。デザインが細すぎる。。。
今年はいよいよ、着古した半袖カットソーなどなどを新調しようとしたのだけど、長い旅になりまして、ついぞ断念。試しに、若干よさげなのを買ってみたけど、それでさえ、肩のところの袖つけの位置が明らかにずり上がって見える(実際、ずり上がってる)。ムリヤリ袖をずりずりと下に引っ張ってみるものの、一度でも肩を上に上げると、もうダメ。体のほかの部分はピッタリなのに、「ソレ、小っちゃいの着てるねー」っていう、印象になってしまう。。。

いったい、藤原紀香さんなどは、どうなさっているのだろう。あの方も、わりと肩が張ってるように見えるけど、気のせいだろうか。もし、本当に肩があるなら、ぜひ、おすすめのブランドを紹介していただきたいものです(庶民でも手が届くような)。

ついでに言えば、胸や首のところにごちゃごちゃとしたデザインがついてるのばっかりで、シンプルなのがほとんどない。
たとえば、思うんだけど、胸のところのデザインって、着こなすの難しくないですか。胸の形とか位置は人それぞれなので、明らかに胸のこの辺りに来るというように想定されているデザインが、人によっては着た時に正しい位置とズレたりすることがままあるわけで、そうなると、もうその服は買えなくて、だったら、飾りのないのにしようと思っても、ほとんど売ってないわけです。。。

さておき、イカリ肩には、再び、受難の時代。マジで、手持ちの衣装(特に半袖)激減で、毎朝、着るものに悩む今日この頃。袖のないノースリーブで過ごせる真夏は、まだマシなのだけど、北海道ではこの期間が短いんで。(2号)

※今どきの半袖が着れないのは、イカってるだけじゃなく、二の腕の付け根がたくましくなってる(←脂肪で)という説も。(二重苦?)
posted by 2号 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

07.08.14 on 暑い!

あぢぃ。。。。。。

札幌在住 2号です。
この日曜日から、札幌も夏になりました。

今年の札幌は、6月とか早い時期に「暑いなー♪」(北海道人は、暑くなることを喜ぶ傾向がある)となり、7月のこれからだんだん本当の夏になるというころには、「さわやかだなー♪(しかし、ちょっと涼し過ぎ?)」みたいな感じになり、7月終わりから8月はじめにかけて、2週間くらい曇りと雨の毎日。気温のわりにムシムシ&ジメジメして、不快きわまりなく、「よくわからん気候だなー」となっていました。
なので、7月の、本当だったら夏らしい気候になるはずのころは、もしかして今年は、自宅の室内(かなり涼しい部屋なので)ではノースリーブを着たり、短パンやミニスカートをはいたりする必要のない夏なのかも…と、ちょっとさびしい気分でした。とはいえ、お風呂上がりとか、会社から帰って来たばかりの時は、汗が引くまで「セミ裸族」(日本の海辺でギリギリ違和感ない程度のカッコウ)してたんですけど。
それが、この前の日曜日、部屋の中にいても「なんだか、暑いなー」といぶかしく思っていたところ、友だちから電話が来て、話の最後に、ちなみに「今日暑いよね?」と訊いてみると、「外は30度を軽く超えてるらしいよ」とのこと。
そりゃあ、暑いわけだった。
だったら、昼間っからセミ裸族したい。法に触れるだろうか、年齢制限はあるんだろうかと思いつつ、いずれにしても、自宅内までは逮捕しに来ないだろう。。。と自主解禁しました。宅配便が来る予定もないし。

そして、週が明けても、依然として暑いわけです。この程度で暑いとか言うと、本州以南の皆さんには申し訳ないんだけど、今朝も、顔をまとう気になれず、化粧したくなーい。と思いました。が、朝から、公衆に見せてはいけないものを見せたとかで通報されてもイヤなんで、しかたなく、塗って描いてきました。でも、お盆休みの留守番で一人出社なのをいいことに、肩は丸出しのカッコウで、仕事させてもらってます(喋る人もいないので、はかどるはかどる〜。今は昼休み)。

全然関係ないけど、村上春樹のエッセイで、「全裸で家事をする人」について書いたのがあって、本人も、その反響(私もそうです!という人が、思いのほか多かった)に驚いたという後日談まであったんだけど、想像してみるに、私だったら、やっぱり最低限のものはまといたいだろうなと思います。形式的ではあっても、ある程度固定しないと(男女とも)なんとなくジャマだし、そういう時に限って、滑って転んだりしたら不必要に痛そうだな〜とか。。。(普段、掃除とかしてて転んだことはないけど)。

とにかく、暑いんで、今日はこういう内容になってるらしい。
暑苦しいから、何かを身につけてる状態が、気になってしょーがないわけです。。。

ついでに。暑いと、トイレになかなか行きませんね。
そういえば、妹と妹の友だちと私の3人でコンサートに行った時のこと。妹だけが途中でトイレに行ったのだけど、あとから妹が「二人ともトイレ行かない人だよねー」と。
その時のそれぞれの答え。
妹友「汗にして飛ばしてるから」(若さ溢れる発言)
2号「もう一度、体内回してるから」(若さ溢れない発言)

っていうか、本当のお年寄りなんか見てると、この暑さでもノースリーブ着てる人はめったにいないし、水分を積極的に取ってるようにも見えません。昨日、お墓参りで同行したうちの親も長袖着てたのでビックリ。暑くないの?と訊いたら、そうねぇと言って、袖をヒジのところまで折ってたけど、暑くてしょーがないって感じじゃないのです。代謝は落ちてるんだろうけど、熱中症で亡くなってる人もいることだし、おトシの方は汗をかいてる自覚がなくても、水分不足にはくれぐれもご注意ください。
暑さのため、とりとめがなくなって来たので、仕事に戻ります。(2号)

2007年08月12日

07.08.12 on イカ

イカを食らわば。。。

今日、私は泣きました、2号です。
お昼がおいしすぎて…。

イモもちは、昔、親が時たま作ってくれたおやつ。これを、私も、ものすごく時たま作るんだけど(冬はカボチャもちも)、今日、そこにチーズを入れてみたのでした。この場合は、固めのプロセスチーズで十分。丸く平たく伸ばしたイモもちの片面に、サイコロ状に切ったチーズをブニュブニュと一面埋め込んで、フライパンにバターを溶かし、イモもちを裏面から焼きます。焼き色がついて、チーズを埋め込んだ側に返すと、ビミョーに溶け出すチーズの水分がフライパンに焼き付く音なのか、ヒュンヒュンと鳴る…、もう、それだけでヨダレが…。
食べる時は、「粉ふきイモに塩辛」という北海道っぽい組み合わせで。これまた、この前作った自家製の塩辛を登場させ、堪能いたしました。

新鮮なイカが安く出回る時期は、ゼッタイにさばいてないイカに限ります。目的は、なんといっても、ワタ。塩辛が作れるのはもちろん、ミソ炒めに投入したり、トマトソースに入れてアメリケーヌ風に。(ごっくん)。それと、さばいてあるイカだと、胴とエンペラとゲソしか手に入らないけど、それ以外のつなぎ(?)の部分にコリコリしておいしい秘密の部分があったりする…。基本、イカは目ん玉とクチバシとホネ以外は食べ尽くさないと(目ん玉も、レンズ以外は食べるという人もいる)。

毎年、あるいは、数年に一度、必ずこの時期になると、イカとかホタテとかについて書きたくなるみたいだ…。なぜなんだろう。たぶん、おいしすぎるせい。(2号)

07.08.11 on ダルビッシュくん結婚宣言

ダルビッシュくん、結婚宣言onお立ち台

♪WHY DO THE BIRDS GO ON SINGING?  2号です。
一つの時代が終わりました。

「あの記事の通り、ボクは今、結婚を前提に、女優のサエコさんとお付き合いをさせてもらってます。そして、ボク自身うれしいことに、子供を授かりました。家族が増えると思いますけど、ファンの皆さん、ボクたちを温かく見守ってください」。

だそうです。。。

しかし、それにしても。
この記念すべき2007年8月9日、対楽天戦in札幌ドームは、想像、いや、覚悟していたのと全然違う、和やかな温かい雰囲気でした。
私が思いっきりうがった見方をしてたせいか(というより、めちゃめちゃそればかり意識してたせいか)、掲示板などで指摘されてたように、そのせいでチームの和が乱れたとか、この不協和音のせいで勝てないとか、ファイターズベンチにそんな匂いがプンプンするのかという心配なんてまったくの杞憂であり、この日のチームメイトたちは、「ダルビッシュくんのために勝とう」としているかのようにさえ、見えました。その雰囲気は、まるで、一昨年の対広島戦、ダルビッシュくんのデビュー戦を見てるかのようでした。
みんな、やさしいなぁ…。っていうか、ダルビッシュくんは、本当にチームにかわいがられてるのだなぁと思いました。
とにかく、おネエさんとしては、そのせいでチームに不協和音…というのが感じられなかっただけ、ホッとしました。

その後、完投、ひいては完封を狙っていたと思うのだけど(最初からバリバリ飛ばしてたので、息切れするかもとは思われたけど)、8回に連打で降板。田中将大ま〜くん目当てで、今回は前売りで3塁側に陣取ってしまっていたので、ベンチの中が見えないでいたところに、1塁側に座った友だちからの「ダルビッシュくん険しい表情」というベンチレポートもあり、もしや?の悪い展開もまた、おネエさんは覚悟しました。が、マイコーくんが抑えてくれて、お立ち台に上がったダルビッシュくんは、多少は遠慮がちな感じかと思いきや、のっけからニッコニコの晴れやかモードで、拍子抜けでした(あれは、ノロケか?)。
だって、もう、想像以上に(まったく悪びれず)、200%幸せです!的なオーラがあふれ出ていて、何をどうこうってツッこむスキもありません状態。あそこまでの本人の幸せな姿を目の前に見せられると、はい、よかったね、頑張ってね!となりますって。
おネエさんは、ダルビッシュくんの言葉の一つ一つを聞きながら、そして、聞き終わって、スタンドにご挨拶のサインボールを投げ込みに行って戻ってくる姿を見てる間も、それらの語られた言葉を反すうしながら、ずっと、胸の中がじぃ〜んとしていて、それがいったいどういう感情なのか、最後までよくわかりませんでした。感動したのか、悲しいのか、うれしいのか。ただ、今までとは、少し何かが変わった、ということは、確かなのかも。強いて言えば、それが悲しかったのかな。
でも、周りのファンも、ヒューヒューの大祝福モードだったし、そういう中に身を置いていて、もうここから事実を受け止めて、前を向いて歩いて行かねばと、おネエさんもすっかり切り替えることにしました。っていうか、そうなりますって。
一つの時代が、終わったのです。

心情的に、少し、遠いところに行ってしまったのです。きっと、胸キュンなトキメキはもう味わえないだろうことが、おネエさんとしてはちょっとさびしいのかな。でも、選手として、これからも一番応援して行こうと思ってます。(2号)

※つぶやきは自己コメ

2007年08月08日

07.08.08 on ダルビッシュくん結婚?

ダルビッシュくん…ったら。。。

この件に関しましては、ノーコメントとさせていただきます。


つぶやきは自己コメ

2007年08月02日

07.08.02 on ダルビッシュくんヌード

ダルビッシュくんのぬーど。

昨日、ananに飛びついてしまいました、2号です。(普段はanan買ってません)。
ダルビッシュくんがフルヌードを披露してることしか知らずにコンビニに駆け込んだのだけど、完投、じゃなくて、巻頭企画が「SEX」じゃあ、ありませんか。心の準備が皆無だったので、小さなコンビニでは気づいた時に一瞬恥ずかしかったです。
で、開いてみると、大騒ぎするほど過激な写真でもなかったけど…それよりも、インタビュー(?)の方がビックリでした。よく、この手の質問に答えたな、って感じで。
しかも、好きな女の子を喜ばせるために、また勝とうと思って投げる…。ファンのため、じゃなくて? 。。。。。。
う〜む。

ずいぶん昔の話になるけど、ananは、SEXを初めて取り上げた雑誌だったっけ? とにかく、当時、初めてそういう特集を組んだ雑誌を、画期的だと思って買い、その後もたま〜にたまたま買ったりしてたけど、昨日のananを見て、全体の記事内容が以前とほとんど変わってない印象を受けたことにも、ちょっとびっくり。多少、以前だったら過激と思われたかもしれないネタが加わってる程度の気がする。
人類の歴史上、「この世界」は実はそれほど変わらないっていうか、普遍的な世界なのね…。(結局やることは同じよね、っていう意味でも、)いつの時代も、男子も女子も、お互いがよくわからなくて、右往左往してるっていう意味でも。

そんなこんなで、ゆうべ、私の夢には、なぜかヌードの(元)ガッツくんが登場(なんでだ!?)。どうやら、「出張」でこっちに来てるらしく、そのホテルの部屋で全裸でいる(元)ガッツくん((元)をカッコ書きしてるのは、ヒゲを生やしているファイターズ時代のガッツくんだったからです)を、私は透明人間のように見てる状況。そして、さらに透視するかのように隣の部屋も見えて、もっと意味不明なことに「清原キヨちゃん」が(やはり裸体で)泊まってるようでした。。。さらにその隣の部屋には、昔、私が勤めていた会社の営業マンが泊まってるようで。。。ますます意味不明。
最後の方で、透明人間の私に(元)ガッツくんが声をかけてきたのだけど、苗字呼び捨てでした。なんでだ!? っていうか、なんか用か?

さておき。
肝心のダルビッシュくんの裸体の感想を一応書いておくと、「脱いだらすごいんです」ではないですね。脱がなくてもすごいから。ある意味、想像どおり(いつ想像したんだ?)。
それよりも、どんな形状の裸体であれ、「ダルビッシュくんの裸体」というものの独占を許されてる(?)女子がいるという事実を想起すると、ちょっとリアルでドキドキしますわ。(2号)


※今日、何人かの皆様から、メールで「ananは買ったのか?」という確認をいただきました。今回は、たまたま情報入手済みだったので買えましたが、いつもは情報が遅い(疎い)ワタクシゆえに、皆様には今後とも変わらぬフォローをお願い申し上げます。

2007年08月01日

07.08.01 on 岡島秀樹投手

メジャーの岡島さんのこと。

日ハムは大丈夫か? 2号です。
勝負は9月と思ってるけど、8月にあまりに失速すると取り戻せなくなるので…、選手の皆さん、よろしくお願いします。

さてさて、前から気になってたことです。
岡島さんっていうのは、もちろん、去年、北海道日本ハムファイターズにいた岡島秀樹投手(私の呼び名はおかじぃ)のことですが、ハッキリ言って、トレードで来た時は、巨人でのダメだった時の印象が強過ぎて、なんだかなぁ…と思ってました。
しかし、去年の日本シリーズでの活躍が一番強烈だったんだけど、シーズン中も、なんだかんだとけっこう活躍して「貴重な左の中継ぎ」などと呼ばれるようになってたわけで、移籍してよかったね論も出ました。でも、自ら早々に志願して(そのせいか、登場曲は「Time to say Goodby」でした…)、メジャー、それも松坂くんと同じボストンレッドソックスに行ってしまいました。
そして、残された日ハム内では、実は、この損失が一番痛い論も出たりしたわけです。

結果、本人、陰のヒーローでいいとか言いながら、大活躍中。オールスターでも最後の最後にメンバーに入ってしまったくらい、イケイケな感じになってます。
なので、メジャーに行ってよかったね論も猛々しいわけだけど、この、おかじぃの何が気になってたかと言うと、こっちでは活躍するにはしたが、お一人様で脚光を浴びるような状況はそうそうなかった。けど、あちらでは、入団会見時ほか、特にオールスターに選ばれた時など、脚光を浴びる場面があって、その時の挨拶のしかたが、胸の前で手を合わせて合掌しながら軽くお辞儀するっていうスタイルだったってことです。
たとえば、日ハムが日本一になって、オフには、おかじぃもファンとの交流イベントにいろいろ参加してたけど、イベントの最後とかにファンに対してこういうスタイルの挨拶のしかたをしてたのかどうか。それが、すごく知りたい。
もし、もともとそういうことしてたんじゃないなら、の話だけど、あちらでのアレには、非常に違和感あります。
アレは、なんなのか。
日本人って、特にはそういうのしないでしょ、と。
言葉があまり通じないところで、ワンポーズで何かを伝えるための、単に便利なゼスチュアなわけですか?
東洋人のイメージとしては、ああいうのはアメリカではウケるのかもしれないけど、突然そんなことやるなんて、ちょっとウソくさいなぁ…みたいな感が拭えないのは、私だけ?(でしょう)。おかじぃ、いやらしいなぁって感じすらしちゃうんでした(あくまでも、もともと日本でもやってたんじゃないのなら、ですけど)。
日本とか東洋らしさを意識するなら、せっかくなんだから、むしろベタベタ日本人らしく、堂々と、深々としたお辞儀でもしてみせなよ、って思っちゃうわけだ。
そうじゃないなら、逆に、お辞儀も合掌もしないで、板についてないかもしれないけどアメリカ式(というか、西欧式?)に手を振るだけとかでいいと思うなぁ。

ま、そんなこと、どうでもいぃんですけど。。。日ハムでの活躍は、ずっと忘れないつもりだし。
というわけで、これからも頑張れ、おかじぃ。(2号)
posted by 2号 at 15:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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