2007年09月27日

07.09.27 on 日ハム札幌ドーム最終戦

07札ド最終戦のドラマ!!
。。。ごめんね、ま〜くん。。。の巻

昨日、07年度パ・リーグ公式戦 札幌ドーム最終戦in札幌ドーム(当たり前)に行ってきました、2号です。vs東北楽天ゴールデンイーグルス、ま〜くんこと田中将大くん。

まさに、地獄発天国行き、の一夜。

だって、最終戦ですよ。それなのに、それなのに、大歓声で迎えられた北海道凱旋登板!!の『ま〜くん』の好投の前に、8回までたったの2安打、0点。。。

まさか、42,222人が見守る中、完封負けなんかしちゃって、ヒーローインタビューもなしで、このままのお通夜ムードの中、最終戦セレモニーだの、ヒルマン監督退任挨拶だのって…、哀し過ぎる。。。

と思った9回。
ファンの皆さんは偉い!!(もちろん、選手も!かもしれないけど)
全然、諦めてないもんね〜。久しぶりのダルビッシュくんの不調ぶり(それでも粘ってて、1失点でこらえてエラかったけれど!!)を目の当たりにした低テンションのままに、うなだれ気味だったおネエさんとしては、ただただ皆さんの熱意に感心するばかり。だって、目の前で、せっかく1番からの打順で、ひちょりんったら、今日何個め??なステキな空振りぶりで、すぐに1アウト…。
あ”ーー
な状態なのに。。。

P9260007_1【ダルビッシュくんの投げ姿はいつ見ても美しい】

でも、田中賢ちゃんの鮮やかな四球出塁。正真正銘、皆さんのテンション最高潮。
それでも、おネエさんは、(稲葉くんを飛ばして、その次の)セギちんの凡退が目に浮かぶ。。。
しかし、そのようなことは言っていられない。最終戦で、稲葉ジャンプだけは絶対にせねば!!
と、萎え気味の気持ちにムチ打って、飛びました。
ついでに、声の限りに声援を送りました。そうよそうよ、最終戦なのよ!!と、自分に気合いを入れて。
その間、稲葉ジャンプ2回。(場合によっては、中押しのジャンプっていうのもあるのだわ!)。
ドームのボルテージの高さで空気圧が増して、あの時、ドームが膨張してたんじゃないかと思うわ。。。

いや〜ん!!結果、決勝打を打った坪井くんはもちろんエラい!けれど、あの、もンのすごい、ゴウゴウたる声援とジャンプの中で、期待にこたえた稲葉くんも、同じくらいエラい!!おネエさんは、泣きました。

P9260034_1


そして、同点で登場の代打坪井くんが、決めてくれたわけです。
「プロ野球選手なんだから、いつでも万全で出て行けるように準備する」のは当たり前とか、お立ち台で語ってたけど、あの球場の雰囲気は、小心者のおネエさんとしては、プレッシャーに感じるくらいだったので、それを味方につけられる(あるいは、いい意味でムシできる)人って、やっぱりスゴい。

P9260021_1


「今日は、ほとんどがダルビッシュくんとま〜くんファンで、ぼくのファンは80人くらい」みたいなことを言ってたけど、そんなこたぁ、ありません。そのほかにも、ちょい辛可笑しい(?)インタビューで、笑いを取ってた坪井くん。しかし、一番ウケたのは、○ーソンの「か○あげクン」1年分を与えられてしまったところか。


っていうか、私たちは、田中ま〜くんが交代してから得点して勝ちたかったの。
でも、ま〜くんは、好投し過ぎちゃったの(うちの打線もダメ過ぎたの)。だから、完投完封を期待されて9回も来ちゃったから、あのように(ま〜くんが負け投手&ま〜くんそっちのけ状態)なってしまったの。ごめんね〜、ま〜くん。こんなおネエさんたちを許して。
でも、やっぱり、ま〜くんは本当に北海道日本ハムファイターズに入ってもらいたかったし、その気持ちは今も変わらないし、こういう試合じゃなければ、ま〜くんを応援します。


P9260009_1【田中ま〜くんvs稲葉くん】

というわけで、サヨナラ勝ちの瞬間は、ほんの一部の楽天ファンのほかは、誰もがま〜くんのことをフッ飛ばして、優勝したかのような大騒ぎ。そのボルテージたるや、なんか、空気の中に「ビヨョ〜ン」って感じの音が混ざってました。超音波が発生してたのかもしれない。。。

P9260067_1【田中ま〜くんの名前が札ドに刻まれた】

終わりよければすべてよし。
これで、札ド最終戦セレモニーに晴れやかな気分で臨むことができて、ヒルマン監督の挨拶にも、純粋にウルウルすることができたわけだ。

P9260052【イワケン通訳氏がいなくなるのもひそかに悲しい】

ヒルマン監督、お別れはこの先の戦いが終わるまで言わない、と。じぃ〜ん。
少しでも長く、ヒルマン監督の下で闘いたい。なので、選手の皆さん、ダルビッシュくん、これからも頑張ってください。どんな時も、あきらめないで!!(2号)

P9260053_1


※闘い終わって外に出ると、満月1日前の月がきれい。「ツキ」ってことで、いい兆候。

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2007年09月25日

07.09.25 on 日ハム優勝マジック6

日ハムったら…。

昨日、対ソフトバンクホークス戦in札幌ドームに行ってきました、2号です(ホークス戦は今季最終)。
5時間10分。。。引き分けでした。あぅ…

確かにマジックは1つ減ったが、これを喜んでいいのか?
けっこう、勝ちに等しい引き分けとか言われてて、私は、「へ?」な感じがしちゃったのだけど、ここを勝ちきれないようでは、今後の試合はヤバくないの?と、思いました。
ホークス的にも、連勝したかっただろうけど、相手ホームで負けなかったのはよかった、勝ちに等しいんじゃないの?と思ったり…。万一、今後の展開で同率とかなったら、直接の対戦成績の悪いこっちが落っこちるんですよね?(去年とは逆だ)

それにしても…最後は、回した白井さんが悪いの?迷ったコンタくんが悪いの?柵を越えなかった幸雄さんが悪いの?誰も悪くないの? (昨日の席は、幸雄さんのフェンス直撃弾もレフトの処理も見えない席だった。。。ついでに、ホーム憤死も見えなかった。。。)

それと、小久保くんっっ!捕手中嶋くんが2塁へ送球しようとしてるの、見えたよね!?少なくとも、ゼッタイ視界のハシには捉えてたよね!? 三振が腑に落ちない態度してたけど、あれは送球妨害を悟られまいとするタヌキ芝居だよね!?

あ”ー。セギちん、確かに昨日は打ったよね。でも、本当に打ってもらいたいときは打ってくれない!!

とにかく、いろいろとモヤモヤする試合でした。
私としては、本当に本当に勝ってほしかった試合でした。

それと、試合中、王さんはどうか座ってください。あの痛々しいお姿で、延長12回を立ち続けてるなんて、いつ倒れるんじゃないかと心配で心配で。

最後に、高田GM。どうしてやめるの?巨人に呼ばれたの?やめないで。

何となく、哀感に包まれたこの3連休。明日の札幌ドーム最終戦では、ヒルマンさんの挨拶に、また、涙するでしょう。毎年、こんなことばかりだわ。(2号)

2007年09月20日

07.09.20 on 日ハムクライマックスシリーズ進出

クライマックスシリーズ!!

ゆうべ、心だけは東京ドームに飛んでいた2号です。

思えば、今シーズンが始まった時に、おらが北海道日本ハムファイターズと東北楽天ゴールデンイーグルスが札幌ドームで対戦する日に、田中将大くんの登板日を大ざっぱに当てはめて、花びら占いかなんかのように数えてみたら、出た答えは、9月26日の札幌ドーム最終戦。
まあ、まさか、ローテだってそのまま狂いなく行くわけはないし、交流戦やらオールスターやら、フルスタその他の雨天中止なんかで、日程もズレたりするだろうから、いくらなんでも、ま〜くんが札ド最終戦まで札幌で投げないってことはないだろうけど…と、高をくくってみたもんだった。しかし、甲子園でのま〜くん登板は、私のなんちゃって先発予想占いがズバリ的中していたので、イヤな予感。けど、万歳。8月の9日にま〜くん札ド登板濃厚かという巡り合わせが!
ところが、予告先発発表では、どういうわけか山村投手(←誰?)の名。

そんなこんなの一喜一憂 肩すかしな今シーズンも、もうホントのホントに終盤。

そして、昨日の東京ドーム最終戦は…、なんだかなぁ〜ダルビッシュくんと田中ま〜くんの若エース対決ですよ。
まあ、主に日ハム側にとって超大事な試合だったわけで(CS進出マジック1だった)、しかも、田中幸雄さん引退セレモニーも予定されていて、そんなメモリアルマッチに甲子園ヒーローの対決が華を添えることになったわけだけど。。。あぁ、東京は遠い。

ショボンとしながらワクワクするという複雑な心持ちで、残業のお供のラジオの試合実況に耳を傾けていると、1通のメールが。

なんと、関東在住 昔っからの根っからの日ハムファンの知人が、東京ドームで、この試合を観戦すると。
あ”ー!!なんてうらやましい。

そんな私に、知人は東京ドームに立つダルビッシュくんの写メを送ってくれたり、球場の雰囲気をレポートしてくれたりして、おかげで現場とつながってる感覚を味わうことができて、とてもうれしかったです。ありがとう!!

ま〜くんには申し訳ない。が、ダルビッシュくんが調子悪いなりに好投して6−0で快勝。田中幸雄さんは打つわ、田中賢ちゃんのランニングホームランは出るわ…”田中”テンコ盛り。北海道日本ハムファイターズは両リーグ一番乗りでクラシリ進出を決めました!
ここで油断しないことが大事だぞ。

そして、結局、9月26日の札ド最終戦の対楽天戦はま〜くん登板となるのか。
こんなところで、シーズンの最初のころにやったなんちゃって先発予想占いが当たるとは。。。
っていうか、そうじゃないと、ま〜くんは今季札ド登板なしということになり、ノム爺は「北海道で2回は登板させる」というウソをついていたことになります。
まさか、トシのせいで自分の発言を忘却したということはないですよね?ボヤいてる場合じゃないので、よろしくお願いします。

それにしても、幸雄さんには、前にご本人も言ってましたが、「野球の神様」がついてる感じがします。残りの試合、そして日本シリーズ、アジアシリーズも、神様とともにファイターズを引っ張ってください。(2号)

2007年09月19日

07.09.19 on 野菜と遅刻

プチ遅刻のワケ。

プチは死語か? 2号です。
朝は戦場。なのに!毎朝事件が起きてるはずなのに!遅刻しないで出勤している皆さんには、頭が下がります。

昨日、いつものように事件は起きました。
いや。思えば、その前兆が2日前にあったのだった。
シンクの中にクリーム色の物体(1.5センチくらい)。
豆腐の切れ端か、野菜クズと思ってました。
しかし、とある瞬間、それはウニウニとうねったのでした。
なヌっ!? もしやこれは、ムシ!?
大急ぎで記憶をたどり、その日使った野菜を点検。一番あやしいのはブロッコリーだったので、チェックすれば痕跡が見つかるはず。
ところが、ためつすがめつマジマジと見てみても、ムシ食ったあとや、○ンコなどの痕跡なし。
ならば、いったいどこから??

とにかく、別のムシがついてる様子もないので、シンクの中の生き物を(もちろん、触らないようにしながら)紙に乗っからせ、玄関から出て、比較的遠いところに置き去ってやりました。
これで解決。

ところが、昨日ですよ。
お弁当の中身がさびしかったので、ブロッコリーを会社のレンジでチンしようと、ナマのまま持っていくことにし、野菜室から取り出し、ビニールから出したらば、ドデカい緑の、明らかにムシとわかるヤツが、フテブテしくデンと茎の股に座っていました。。。
なヌ〜〜っ!!
あまりの驚きに叫びたいのをこらえ、ブロッコリーを持ったまま右往左往したものの、ソレが上体を起こしたりし始めて襲ってきそうな気がしたので、まずはシンクの中にエイッと振り落とす。
しかし、いったい、どーゆーことだ!?
たった2日の間に目に見えない卵から孵って、そこまでデカく育ったとでもいうのか?
たいそういぶかしく思いながらブロッコリーを観察すると、コンモリとした、卵なのか○ンコなのかわかんない物質はついてるわ、液体的なモノはついてるわ、かじったような痕はついてるわ…。
んもぅ。この、地物じゃないブロッコリーがいったいいくらしたと思ってんの!?奮発したというのに…。
気持ち悪いのと、ブリブリご立腹なのと、時間がないのとで、とりあえず、被害のひどいところをちぎって捨てて密封。
うちの妹なら、まず間違いなく、その場ですぐに丸ごと捨て、ゴミの日でもないのにゴミ置き場に出したであろうところ、転んだらタダで起きたくない私は、比較的高価だったという理由もあって、ミスミス全部を捨てるわけにはいかない。残りの部分をどうするかは帰って来てから考えよう。というわけで、残りはビニールに戻して、野菜室に封印。
(もう、いつもの電車には間に合わない)。
シンクの中のバケものを紙に乗っからせて、時間もないので、ベランダから外界へフッ飛ばす。
ベランダから入って戻って来ないような位置にいるか、あとでチェックしないと。
ところが、身支度整えて外に出てから、フッ飛ばしたあたりを、絶対にいるはずと思いながら余裕で確認すると、ヤツは影も形もない。
なヌっ!?
あの体で、それほど遠くまで這って行ったとは思われないのだが…。目で確認できる距離内で、かつ十分に遠い安全なところにいることを確認しないと、安心して出かけられない。だって、ベランダには、大事な鉢植えだってあるし。
そこで、なおも、あちこち探しまわってみたけど、やっぱり見つからない。どーゆーことだ?
誰かが踏んづけた痕跡もないし。あ、もしや、すでにベランダに侵入したのか…!?
しかし、すでに、次の電車ももう間に合わないというのに、さらにベランダを確認してる時間はない(っていうか、初めから時間はないのだが)。
悶々としながら出勤。(当然、遅刻)。

そして、お昼。さびしいお弁当をさびしいまま食す。

そして、夜。
野菜スープを作るのにもともと予定していたブロッコリーを取り出し、さらなるムシがいないことを確認してから細かく分解してすみずみチェック。
朝の、あの時間のない中でとりあえずちぎって捨てた処置はかなり的確であったらしく、残りの部分は、かじったようなところが少しあるだけでキレイだったので、ダメな部分を取り去って、念入りに洗って、グツグツ煮てやりました。
おかげで夕飯支度に1時間以上かかったものの、比較的高価なブロッコリーをムダにしないで済んでよかった。っていうか、やっぱり、旬の地物以外は、高いし、できるだけ買わないようにしよう。。。

それにしても、あの緑のバケものは、いったいどこへ?それだけが、今日になっても心配なのでした。(2号)
posted by 2号 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

07.09.12 on トレイ・ヒルマン監督

ぜったいヒルマン。

お久しぶりの2号です。
昨日のセギノール。こんなんだったら今度こそ契約更改しないゾッと思い始めてた矢先の、逆転3ランですか。んもぅ…、もっと早く打ってよ。っていうか、毎年毎年、いいだけモメモメしてやっと契約してるんだから、もうちょっとコンスタントに活躍してよ〜!って感じです。

しかししかし。そんなことより、ヒルマン監督!!(今さらな話題だが)。
おそらく、家族の問題と、メジャーで監督する機会があったらそっちの方がよいという希望とが、タイミング的に合致したんでしょう。
去年は、突然の日本一で、突然(?)複数のメジャーのチームからオファーが来て、その気になったところでオジャンになったので、戻ってくるしかなかったのかもしれません。そんなんだから、私たちも、今季の最初は、「本当は、もう日ハム監督はやりたくないのに、しかたなくやってるのかな」という、若干引いた気持ちがなかったわけではないけど、やっぱり、シーズン始まってみると、ヒルマン監督が好きっていう気持ちに勝てなくなるのでした。
ある意味、選手と同等かそれ以上にチームの看板的存在。イメージが合うっていうか、カッコいいし、あなたについていきます!とこちらが思ってしまうような何かがある。采配とか選手起用とか、時々、玄人筋からナニカニ言われたりしてるけど、人気商売という点ではピカイチな人だと思うし、本業の野球でも結果は出してる。期待以上に。
今年は、オフにまた同じことが起こる可能性も高いし(昨今、メジャー業界(?)でも、日本の「野球」について積極的に研究してるらしいことを思うと、ヒルマン監督は格好の伝道者たりうる)、家族のこともあるし、5年という区切りというのもあるし…。早めに決意を固めたのでしょう。(うぅ、悲しい。。。)ファイターズガールとしての娘さん(ブリアンナちゃん?)のダンスも、もう見られないのね〜。

思えば、移転初年度は、元ガッツ小笠原くんと、あまり出なくなってた岩本ガンちゃんくらいしか馴染みがなくて、一番好きなのはB☆B、次がヒルマン監督、なんて言ってたものです。
SHINJOくんが入ることになって、「おぉ!」とは思ったけど、ナマで見るまではそうでもなかったし(ナマで見るとオーラがあった)…。

ヒルマン監督と歩んだ5年間は、シンジラレナイことがいっぱいあって、でも、(北海道での4年に関しては)大船に乗った気持ちでやってこられました。楽しいこと(監督のナマ歌&ナマ伴奏とかバクテンも含めて)、うれしいことはもちろん、ちょっとした困ったことが起こっても、監督のコメントを聞くと安心できました。信じられる人でした。だから、ありがとうと言いたいです。誇りに思っています。
そして、去る者は二度と戻って来ないだろうとわかっていながら、私たち道産子はいつも「またいつか一緒に!」と言ってしまうのです(コンサドーレの岡ちゃんにも言ったように)。

今後のさらなるご活躍とご多幸を祈っています。
っていうか、その前に、クラシリと日シリがあるけど(花道の…)。

そして、競馬ウマの「ゼッタイヒルマン」は、どうなってしまうのでしょうか。ヒルマン監督の思い出を背負って、これからも走り続けるのでしょうか。。。(2号)
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