2007年10月31日

07.10.31 on 07日本シリーズ

日ハムvs中日 日本シリーズ開催中

日本シリーズもたけなわ? 2号です。

昨日、ナゴヤドームに移っての第3戦。日ハムは、1回がなければ1−2で負けました。
1回を入れると、1−9ですか。。。(電光掲示板が消えてる間の出来事は、無効にならないのか?)

昨日は、友だちとパブリックビューイングへ行き、遅刻したために座る場所もなくて、飲食店の脇にある階段に地味に座って、地味にぱこぱこメガホン叩いて、地味に歌って応援してたわけですが、初回から馬鹿スカ点が入るのを、不思議なほど冷静に見てました。負け惜しみじゃなくて。

私たち、どうしてこんなに冷静なんだ?

いろいろ二人で分析してみるに。
●ホームで、目の前で、グリンで第2戦を落とした時点で(というか、初回からイライラして、結局自滅したグリンには、喝!!)、すでに気分は負の頂点に達していたので、敵地で、シーズン終盤から安定してなかった勝(まさる)さんで負けても、今さら動じない。(スウィーニーまでも使ってしまった上に、同じく炎上したのは痛いが)。
●初回に7点も取られるなんて、しかもピッチャ−3人も出てくるなんて、もう野球の、しかも日本シリーズの領域を超えてるので、ピンと来ない。
●と同時に、私個人としては、98年、セリーグで一番好きな横浜ベイスターズが、第5戦で17−4で勝った試合を鮮明に覚えているので(ノム爺に、日本シリーズらしくないと怒られた試合であった)、あの時の西武より全然マシとか、4タテ喰らって終わるよりはいい、という気持ちもあった。
●選手が、自分たちを見失ってるようにも見えたので、何をどうしても、ましてや、ファンが熱く煮えたぎったところでダメでしょ…というか、もはや、「ねぇねぇ、それより来年どうするぅ…?」みたいな感じ。監督も替わるし。
●去年、こっちが4連勝したんだから、今年、向こうが勢いに乗ってバタバタ勝ったとしても、そりゃあ、そういうこともありでしょ、みたいな。
それに、向こうは2位からの挑戦で失うものはないし、ここ(日本シリーズ)でしかアピールできない立場なのだし、1st、2ndステージ全勝で勢いつけて来てるからなー。
●ロッテとのCS5試合が、あまりにも盛り上がったために、いったん気が抜けてしまった(少なくとも、私と友だちは)。そこへ来て、第1戦がダルビッシュくんでせっかくまた盛り上がったのに、グリンのあまりに痛い(そこしか勝ちを計算できなかったから)誤算でいきなり冷水ぶっかけられた格好になったので、第3戦どうだろうと、これ以上落ち込みようがない。
●もとをただせば、そもそも、この戦力でよくぞここまで来た、という感じがある。それだけで、いいんじゃないか?みたいな。一方、向こうは戦力はそれなりに整ってるのに2位だったという悔しさがあるだろうから、CSから日シリにかけて、モチベーションが違う気もする。
●PVで座った環境が環境だったせいか、ホームで目の前じゃないということ以上に、遠い国の出来事に見える。

しかし、こわいのはこれ↓
●逆に、まだ3戦め。という、4戦め以降への期待が潜在的にあるのか?(明るい材料はないのに)
だとしたら、もっと落ち込む負のピークはこれからやって来るってことだ。。。
まあ、それならそれで、その時に落ち込もう。ということで、話はまとまりました。

そして、以降の私たちの会話は、

せめて5戦めにダルビッシュくんで勝って、札幌に戻ろう(確か、去年、中日も「名古屋へ帰れば何とかなる」としきりに言っていた記憶があるが…)

そうだ、6戦め以降、勝つにしても負けるにしても、目の前で見届けよう。笑う時も泣く時も、選手と一緒だ!

でも、ダルビッシュくんで負けたらどうする?去年の中日みたいに、札幌に戻れないで終わっちゃうよ…?(4戦めは負けると決まってるのか?)

う〜む。。。。。。。


(10分後、打てないor拙攻の嵐の打線を見て)
でも、ダルビッシュくんなら3点以内に抑えてくれるから、勝機はあるよね。向こうで1個でも勝てば戻ってくるんだから。

そうそう、戻って来たら、この戦力で6戦めまで来たってことだから、たとえ負けても褒めてあげたいくらいだよね。

でも、あさって、ダルビッシュくんが疲労とかプレッシャーで崩れたらどうする?戻って来ないよ。

う〜む。。。。。。。

という繰り返しとなり、5回くらいこの会話がスパイラルしてました。
う〜む。


ひとまず、今日どうなるか…。っていうか、この日本シリーズ負けたら、そりゃあ残念ではあるけど、53年ぶりの中日はよかったね、というのはあるし、やっぱり日ハム的には来年の方が心配です。(2号)


2007年10月26日

07.10.26 on 賃貸物件の家賃

居座る。

今のところに住んで、かれこれ3年半、2号です。
「この部屋を出る時は、寿退室なんだなぁ〜。(2年未満の退室になるから)敷金返って来ないけど、ま、いっかぁ♪」と、余裕しゃくしゃくだったあの頃。
しかし、そのシナリオがドンデン返され、ビックリの入居3年半継続なわけですよ。

なんでこんなこと書いてるかっていうと、あれは、2カ月くらい前のこと。
ポストに1通の白い封筒が。
見ると、この物件の管理会社の名前が書いてある。
日ごろ、いつピアノの音の苦情が来るかと、ひそかにビクビクしてるために、ちょっとドキッとする。

封筒を開けてみると、謹んで「居住のお礼」が書いてあり、文章の後半に「つきましては、オーナー様のご厚意により、家賃を1000円値下げさせていただくことになりました」と。
読んで、なぜかボー然とし、あまりうれしくない。
いや、もちろん、1000円というビミョーな額にもかかわらず、うれしくなくはないけど、継続居住の事情が事情(寿退室の予定変更によるという)なだけに、素直に喜べないだけでなく、そこはかとなく哀感が漂ってくる感じが…。何が哀しくて、今もここに住んでるのだ?みたいな。

とにかく、早くここから出ないといけない。と、決意を新たにしてる次第です。(っていうか、こういうのって、こうやって下がるもんなのか?)

さておき。
明日から、とうとう日本シリーズが始まります!
頑張れ、ファイターズ!!札ド開催分は、全試合駆けつけ、全力で応援するけど、どんな結果でも私は受け入れられます(たぶん)。(2号)
posted by 2号 at 22:23| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

07.10.25 on 赤福の事件

腐っても赤福、おそるべし。

日本シリーズまであと2日、2号です。

それとはまったく関係ないのだけど、「赤福」の事件、ありました。
TVでは、赤福の店に来て、「えー、赤福を買うために来たのに、買えないんですか?」と言ってガッカリしてる人たちの様子を映し出してました。
そうそう。今は、ゼッタイに買えないのよ、キミたち。この私だって、「白い恋人」があんなことになってわりとすぐのタイミングで、「白い恋人を入手してくれ」と頼まれた時に、石屋製菓に電話しました。よもや、在庫(?)からコッソリ売ってくれるとはさすがに期待してなかったけど、実はもう少しで再発売されたりする的な情報の一つくらい聞けるかと思って。あるいは、あそこの店でコッソリ売ってる的な情報でも可。しかし、少し粘ってみたが、「申し訳ございません。ないものはないんです」的な答えしか引き出せませんでした。(そりゃあ、そうだ)

それにしても。。。
消費者をダマすだけでなく、衛生上まずいことをするなんて、絶対あってはいけないということは言うまでもないし、罰せられるべきではあるけど、もし今回のことにケガの功名があるとしたら、赤福というものの存在をまったく知らなかった私に、その超人気らしい赤福というものを絶対に食べてみたい!!と思わせたことだ。っていうか、そう思ってるのは私だけじゃないはず。早く売り出し再開してもらいたい。(2号)

追記)自己コメ
posted by 2号 at 19:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

07.10.24 on 郵政民営化のアホ!!

ハラホロヒレハレ〜

日本シリーズを前に、北海道日本ハムファイターズファンとして、しばしの休息を取りながら英気を養っています、2号です。
中日ドラゴンズ、セリーグのクライマックスシリーズを勝ち上がって来て、最後に某一位チームに3タテ喰らわしたあたり、とっても不気味です。まあ、去年とは確実に違うと思います。気を引き締めて臨まねば。
(それにしても、セの一位チームのバカっぽさ、何とかならなかったのでしょうか。私も彼らの「シーズン一位なのにCS敗退」をひそかに望んでいたとはいえ、何も3連敗しなくても…。盛り上がらないことこの上ないんですけど)。

そんなこんなの今日この頃。
郵政民営化も、かれこれスタートして1カ月近く。
窓口の喧噪は落ち着いて来たようだけど、代金引換ラベルの印字は今だにしてもらえないし、それ以前に、ラベルも相変わらずケチった枚数しかもらえず、こういう細かい面倒ごとに翻弄されて、ただでさえ今忙しい仕事が、ますます煩雑になってるあたりが許せません。
そして、昨日ですよ…。
そのように苦労して、何から何まで手書きしたラベル(労力3倍)と郵便物を持って郵便局に行って、窓口に出すと。
「お客様、申し訳ございません。最近、ラベルが変わったんですよ」と来た。
「えぇ”っ!? またですか!?」 と、思わず甲高い声を響き渡らせてしまった私。
だって、この前変わったばかりじゃんっ!!やっと、少ない枚数ずつながらも、予備のラベルだってセッセともらい溜めしてるというのに…(ちなみに、一昨日もらえたのは、1枚)。
この私の、甲高い叫びにビビった窓口の女性は、もう一度ラベルをじっくりと見て、「あ、失礼しました。これ新しいモノですね」って…、アナタね。。。

こういう、一見小さなやり取りに、私は大いにビックリしますね。
あれだけ大騒ぎしていろいろ変えておいて、今だに、それを一目で認知できない担当者がいるなんて…。
アホ過ぎる。。。(2号)

2007年10月20日

07.10.20 on 07パリーグCS終了

日ハム優勝おめでとうPart2

北海道日本ハムファイターズは、おかげさまで、パ・リーグクライマックスシリーズを勝ち抜け、2007年日本シリーズ進出が決定しました!!応援してくださった方々に感謝します、2号です。

クライマックスシリーズ開催中の5日間(休みはさんで6日間)は、ナンダカンダと仕事も大変な中、遅刻しながらでも何とか札幌ドームに駆けつけ全力でフル応援(すべてに声を出し、歌い、振り付けもやる)、まさにファンも体力の限界に挑戦という感じ。同行の友だちも、ヘロヘロになったと。私は、総合ビタミン剤で乗り切りました。。。思えば、2007シーズンで、私たちとしては、ここが一番の強行軍でした。
特に、4戦で終わるだろうとタカをくくっての態勢だったために、4戦目の最後の最後、1−2からのサヨナラを信じてたところに、守護神マイケルが炎上火だるまで降板、3点追加っていうのには、気持ちだけでなく、体もついていけませんでした。あの劇場の瞬間から血圧は上がり(たぶん)、立ちはだかる防御率トップ&パリーグに負けなし&こっちとしてもぶっちぎりで4敗してる成瀬くんの幻影に、心臓バクバク、目の前も暗くなり、食欲も落ち…って感じで、16日夜から18日夜までの丸2日間、自分がやるんじゃないのに、緊張と不安で体はコチコチ、肩コリコリ、敗退したらこれから何を頼りに生きて行けばいいのか、仕事はできるだろうか、眠れるだろうか、とか、そんなことばかりアタマをよぎっちゃうし、平日ナイターで寝不足も続いてたので、第5戦を待たずに血管切れて倒れるんじゃないかと思いました。
でも、こういう時って、いざ球場内に入って座った途端に肝が据わるもんなのか?それとも、選手たちの出してるオーラが悪くないということを無意識に感じ取ったのか?試合経過によってはいよいよ今夜倒れるかもとの心配もすぐに消え去り、前向きに試合に臨めたのでホッとしました。

それにしても、ロッテですよ。正直言って、もともとロッテにはいい思いは持ってなかったのだけど、こうなってみると、こちらの勝手な思いかもしれないけど、本当の意味でのライバル同士が戦ったというような気もして、あなたたちのおかげでとてもよいシリーズになりましたって言いたい自分もいます。やってる野球は必ずしも一緒じゃないのかもしれないけど、どちらも若いチーム、外国人監督、地域密着のファンサービスのチーム、タイプは違うけど応援が熱いチーム、去年を除くここ数年は順位を争った同士、機動力や仕掛けのある野球、そして防御率1位と2位のエースetc.  今回は、ファイターズに軍配だったからなのかもしれないけど、来年以降は、それほどイヤな気持ちにならずにロッテも見られるような気がする。(あの応援歌などが、試合後何日もアタマの中で尾を引くのだけはカンベンなんだけど。今でもチャンテがグルグルする…)。
そういえば、一夜明けた昨日は、朝の通勤電車に、マリーンズの「M」マークがついた大きなカバンを持ったマリサポ二人組が乗り込んできたのだけど、心から「お疲れさま。来年またお互いに頑張ろうね」という気持ちになりましたよ。一歩間違えば、こちらが負けていたかもしれない、事実、先に書いたように4戦目を落とした時は、正直、いくらダルビッシュくんを応援するおネエさんでも、相手も成瀬くんだし、ダメか?と死にそうだったわけで、逆に勢いに乗ったと思われたロッテだけに、負けた悔しさとか落ち込み具合とか想像に難くないので、ファイターズの勝利を喜びながらも、心の何分の一かは相手の気持ちになっちゃって、ちょっと悲しかったもんね。でも、そういう意味では、選手もファンもガップリ4つに組んで戦えたと言えるのかも。本当にすばらしかった。
(ちなみに、ロッテは1stステージから、見事に勝ち負け勝ち負け…とカワリバンコの結果でしたね。こういうのは、珍しいの?よくあることなの??)

ファイターズ選手の皆さん、ヒルマン監督、ファンのみんな、ボビーとロッテの選手とファンの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。ダルビッシュくん、ありがとう!MVPおめでとう。風邪にも負けず、決戦前には周囲からのヒンシュクも覚悟であえて成瀬くん牽制発言&勝利宣言という心理戦までしかけたという、ダルビッシュくんの強い意志には感服。これからも、おネエさんはダルビッシュくんを応援しますよ。

そうそう。今だから言うけど(当時はとてもじゃないけど、口にできなかった)、18日の朝は、ダルビッシュくんがベンチでうなだれてる夢を見て、その姿におネエさんは泣いて目が覚めたのでした。目が覚めてからも涙が止まらなくて、これはもしややっぱりか?…と、かなり心配(それじゃなくても劣勢な気がして落ち込んでたので)になり、覚悟もしました。
だけど、あれは風邪を引いて、ダルくてうなだれてる図だったんだね?ホントに最悪の正夢になるかと心配しましたよ。

全5戦の経過や試合内容は今さらなので割愛するけど、このシリーズ、なんと言っても、最後の締めが素晴らしかった。
まず、表彰もあるし、正真正銘リーグの最終試合なので、ファイターズファンはもちろん、負けたロッテファンも帰らないだろうと思いました。私は、マスコミ席のすぐ後ろだったので、里崎選手が敢闘賞取ったことも知ってたし、セレモニーが終わったあとにロッテ選手たちがライトスタンドに行くだろうことも想像してたので、最後までロッテファンはそういうのを見守るだろうと。一方、ファイターズファンは、私も含め、1塁側に並んでるロッテ選手たちにも心から拍手していたし、特に、受賞にふさわしい活躍をした(強いからこそ憎く、憎いからこそ称えたい)里崎選手には盛大に拍手したいと思っていて、実際、セレモニーでのダルビッシュくん以上に一番大きな拍手を球場中から受けていました。それにこたえて、最後、退場する前に、スタンドに手を振り深々とお辞儀した姿には、敵ながらウルウルしました。
まあ、でも、そういうのは当たり前と言えば当たり前のようにそうだったのだけど…。
驚いたのは、ライトスタンドへの挨拶を終えたロッテ選手たちが引き上げてきたところに、先にグラウンドセンター寄りにいたヒルマン監督&日ハム選手たちが近づいて行ったことです。最初は、ロッテ選手たちは気づかなかったみたいだけど、気づいた人たちが次々と歩み寄り、最後は両軍交じり合い、握手したり、肩をたたきあったり、抱擁したり…。その光景の一部始終を目撃しながら、おネエさんはウルウルして体中が粟立ちましたわ。最後、成瀬くんとダルビッシュくんが言葉を交わしていて、ダルビッシュくんが成瀬くんの顔とか耳のあたりまでものすごく首を折り曲げて会話してたのも、ほほ笑ましかったです。

激動のリーグ制覇を誇りとして、日本シリーズも楽しく、でも、勝利への強い気持ちを持って(って、ソフトバンクもよく言ってるけど…)、頑張らなくてはなりません。日本一をめざせ、ファイターズ!!

それにしても、今から気になるのは、セギノールは来季どうなる??ってことだ。つまり、去年の「イルカ」に続いて、今年限りでセギ応援グッズの「バナナ」もお蔵入りとなるのかどうか。。。ってことですね。(「DOLE」さんも気にしてるでしょう)。
セギちんは、短期決戦をひかえたシーズン終盤とか、短期決戦の序盤まで含めて調子を落とす傾向が続いちゃった(今季は後半ずっと?)けど、確かに、去年も今年もそうだったように、ココゾで覚醒するっていうのは、捨てがたい。けど、やっぱり、短期でも、長期的にでも変わらず打ってくれる人がいたら、もっといいわけだし…。
思えば今回の最終5戦目は、この不振の4番セギちんが相手の失投ではなくワザアリ(?)でスタンドまで飛ばしたという先制3ランが一番の泣きのツボで、私、隣の友だち、その隣の知らないオバさまと、少なくとも3人が早くもその時点で泣いたわけで、2007年クライマックスシリーズの試合の中では、ダル・なる対決とこれが一番の名場面として記憶されるであろうことから、伝説を残して去るのも、また、アリなのかな〜という気がしないわけでも…。いや、セギちんは普通に好きだけど。ともあれ、日本シリーズでも、期待してます!!!(2号)

追記)
第5戦は、解説のガンちゃんこと岩本氏が、YMCAとB☆Bのスイングスイングコーナーの時、放送席で立ちあがって激しく踊っている姿が大型ビジョンに映し出されて、場内大ウケ。リードしてたからなのか、劣勢だったらやらなかったのか…。よくわかりませんが、和ませてもらいました。

2007年10月08日

07.10.07 on 郵政民営化のバカ!!

民営…って、そんなの関係ねぇ!

一雨ごとに秋。の札幌から2号です。今日、ハロゲンヒーター、こっそりつけちゃいました。
さて、秋といえば、衣替え、そして、郵政民営化。

不肖わたくし2号、こだわりの一つに、ワカモノ言葉は使わないということがあります。「っていうか」っていうのは、文章をバカっぽくしてくれたり、ツレヅレなる感じを畳み掛けるように表せたりするのでワザと使うけれど、ゼッタイに書いたり言ったりすまいと心に決めてるのが、「ムカつく」。
しかし。
秋の衣替え、10月1日。
朝一から、私のアタマの中は、っていうか、ハラの中は「ムカつく」でいっぱいでした。。。普通に「ハラ立つ」じゃ、全然言い足りなくて。

その日は、実質、月末。仕事を効率よくしたいので、朝、出社前に、私は支払いを済ましてしまおうと、週末から準備をし、郵便局でお金も下ろすべく、引き出しの伝票にハンコを捺して、家に持ち帰ってました。そして、朝、民営化初日というニュースを見て、「ふぅん、そうか」くらいに思ってました。
だって、私は、ずいぶん前に、民営化されたら、現在、自分がやってる手続きの仕方などのどこが変わるのかをきちんと窓口に訊いて、万全に備えてたのです。だから、何も慌てる必要なし。その時の説明によると、手続きの流れは変わらない。手数料などがちょっと変わるだけという、シンプルな話だった。

そして、朝一、いつもの郵便局に行って、いつものように窓口に引き出しの伝票を出すと、おネエさんがそれをチラッと見て、「今日から、番号札を持って、順番が来てから出してください」と言う。そのくらいは、いい。民営化前から、局によってはそうなってるところだってあったし。
んで、待つこと30分。いいですか、待つこと30分です。混んでました。予告通り。
その間、私は、社名を呼ばれました。まだ何も出してないのに、ナゼ?と、ビックリして、窓口の方をキョロキョロ見ると、貯金じゃなくて、郵便の方の窓口の人が手招きしてる。どうやら、いつも利用してるので、顔を覚えられてるのね? 
窓口に行くと、「いつもお出しいただいてる代金引き換え郵便ですが、今日から伝票ラベルが変わります。今、これしかないんですけど(と、ビミョーに6枚だけくれる)、こちらをお使いください」とのこと。
なヌっ!? 一度も聞いてない。。。
2号「今まで、口座と差出人住所名前などを印字してもらってたんですけど、これからもしてもらえるんですよね?」
郵「それが、書式が変わったので、どうなるか…。それに、しばらくは、印字するほどたくさんの伝票が用意できないんです」
2「わかりました。じゃあ、できるようになったら、お願いします」
非常に、素直だ。だって、そこの郵便局は、それほど大きくなくて、以前からラベルの在庫などは潤沢にないことが多くて、早めに言って取り寄せてもらったりしてたから。今回もそういうことだろうと、私も理解を示したのでした。

その一方、ちょっとイヤな予感。。。昨日までの伝票が使えない…??ってことは?

そして、10分くらいして、貯金の窓口から番号を呼ばれる。
2号「あのぉ〜、もしかして、この引き出し伝票は今日から使えないんですか?」
貯「あぁ、はい。そうなんです。こちらに書き直してください。」いとも、涼しげに言う。
2「(内心、「さっき、カウンターにこれ置いたの、見たよね?(古い)伝票を置いたら、番号札持てって言ったよね?」)えーー。だって、印鑑持ってきてないですよ。っていうか、先に言ってもらえるとよかったんですけど…。ずっと待ってたんですよ」
貯「あぁ、すみません」(あまり、すまなそうではない)
2「これ(古いヤツ)じゃあ、ゼッタイにダメってことですか?出直すってことですか?」
貯「あ、はい。お願いします」
ってね、アナタね、以前確認した時、書式が変わるとか、まったく言ってなかったよね!?それに、民営化に向けて、窓口にいろいろお知らせを書いて置いてあったけど、私は、何度も何度も来てるけど、全部使えなくなるって、どこにも書いてなかったよねっ!!
などということは、言わない。私は、大人。よい市民。
新しい伝票を1枚だけ手渡されたので、
2「(いつも1冊もらってるので、1冊ほしいという意味で)間違っても困るので、予備の分もください」
貯「今、枚数があまりなくて、これしかお渡しできません」(2枚しかくれない)
2「(なヌっ!?)だって、今日から変わるってことは、今日が一番在庫があるんじゃないんですか?」
貯「いえ、ないんです」
2「・・・・」
あのね、今日から、古い書式は一切受け付けないんでしょ!?普通、銀行とかだって、いや、税務署や役所だって、切り替えの猶予期間とかあるよね。新旧どっちも使える時期。一切受け付けなくなるっていうなら、万全に用意しなさいよ。事前に配って10月からこちらでと言っておくくらいしなさいよ。みんな、効率よく仕事するために、備えてるんだから、お客さんにこんな時間のロスや混乱させるなんて、あり得ないでしょ。やることやらず、しかも、今日からスタートなのに、「これしかありません」って!!! もぉ、どんだけ〜っ!!
しかし、理解ある私は、切り替え初日で、人がワンサカ待ってるところで、グダをまくのはスマートではないと思ってるので、怒りをグッとハラに収めて、肩で風を切って、鼻の穴を膨らまして、ドシドシ歩いて会社に行きましたよ。

だいたい、郵便の方の窓口の人だって、毎日のように私が行ってるのに、一度も変わるってことを言ってくれてなかった。この日はたまたまお金を引き出すから朝一で行って、向こうも私が目に付いたから、気を利かせて教えてくれたのだろうけど、もし、いつものように会社の帰りに寄っていたら、どういうことになっていたのか!?全部ラベルを書いて、帰り支度して会社を出て、2ブロック走ってきて、閉局間際に駆け込んで、何通もあるのに「書き直してください」ってことになっていたのか!?

後日、一番大きなボスの局に行った時に、「ラベルください」と言いました。すると、ボス局のくせに、「今、足りなくて、お渡しできないんです」って!!ここになかったら、どこにあるの!?
2号「今、できたばかりで、一番在庫がある時じゃないんですか!?」と、また、同じことを言ってみる。
すると、「いや、足りなくてですね、表に出しておくと、皆さん、何枚も持って行ってしまうし(当然だ!!)、今、使うっていう方にだけ必要枚数だけお渡ししてるんです」
2「じゃあ、明日、必要なので、その分ください」(←決して、ウソではない)
郵「それは、できないんです」
2「(ブチキレ)じゃあ、いいです!!」
この融通の利かなさ! どんだけ〜!!

別の日。さらに別の郵便局。
「ラベル、10枚くらいでもいいので(←かなり、控えめなつもり)、もらえませんか」
すると、「お待ちください」と言われたので、期待が膨らむ(こんなことで…)。
しかし、戻ってきた局員は、「すみませんが、在庫がないとのことなんです」。
2号「じゃあ、せめて2、3枚でいいので」
また、奥へ引っ込む局員。
その間、窓口の別の人に「いつも何通も出すので、ここに来てから、宛先、差出人、口座、そのほかのところを全部書くなんて、あまりに大変なんですよね。新しいラベルは、書かなくちゃいけない部分も増えたようですし」と、こちらの事情をわかってもらおうとやんわりとアピールすると、「今、お調べしてるので、ちょっとお待ちください!」ときた。その言い方は、うるさい、待ってろって言ってんだから待ってろと言わんばかり。
「申し訳ありません」的なことを言うならまだしも!! っていうか、そう言うべきでしょ。同情的な気遣いもゼロ。
かなりカチンと来たが、「お調べしてる」人が戻るのを、おとなしくケンカせずに待つ。
そして、戻ってきた局員から、驚くべき発言がもたらされたのでした。
「実は、足りないということじゃなくて、在庫が1枚もないようなんです。。。」
「え”えっ!? もうですか?だって、今、一番あるはずじゃあ…」って、もう、それ以上は虚しいので、言うのをやめました。。。

どこへ行っても「ない」、ってことは…。やっとわかりましたよ。つまり、キミたちは、当然要求されるであろう部数の読みが甘かったのか、全然準備が間に合わなかったかで、スタートに失敗してるってことなのね!?

そして、そんな失態を前に、他人事みたいに「ないようなんです」って。。。
しかも、あやまるどころか、あの言い方…。
民間企業だったらね、自分個人が悪くなくても、平謝りなところなのにっ!!
と、思って、ハタと気づく。民営化って、「民間になった」ってことじゃないのか!?

というわけで、「なだそうそう」が流れて、「一人の重さは日本の重さ」だとか、いかにもなコマーシャルが流れてくると、ムカついてムカついて、「ウソつきっっっ!!!」と叫ばずにいられない今日この頃だ!!(2号)

※ワカモノ(or流行の)言葉を随所に取り入れてみました。

2007年10月03日

07.10.03 on 07日ハム最終戦

今日ファイターズ最終戦。

9月29日、北海道日本ハムファイターズ、パリーグ連覇しました、2号です。
今日は、フルスタ宮城で楽天と最終戦。田中ま〜くんに、今、負けて終わりました。1−5。
ま〜くん、札ドの雪辱果たしました。すごいすごい。えらい。
でも、日ハム的にも、最終戦気持ちよく勝って、80勝して、その気分のままCSへ行きたかったので… あぁ、日ハムvs田中ま〜くんの試合は、応援のスタンスが難しいわ。。。
楽天は、単独4位おめでとうございます。
稲葉くん、首位打者、よかったね。

さて、日ハムが優勝を決めて、そのことを書きたいと思いつつ、CSの戦略を練ってるうちに書き損ねてました。
で、「連覇」というテーマで書くのも今さらなので、あの、優勝を決めた日にテレビの前で大笑いしたことだけ書いておきます。

千葉マリンスタジアムのグラウンドで、3回ずつ舞い上がったヒルマン監督、幸雄さん、そして、マック金子会長。
日ハム選手は胴上げ好きなのか、そのあと、ほかにも胴上げすべき人がいないかとばかりに、比較的輪の中心近くにいた数人が、最後に稲葉くんに手を伸ばしました。遠慮して、固辞する稲葉くん。まあ、確かに、稲葉くんを胴上げする意味もわからないし。。。(首位打者をバックアップ?単に、年寄りだから?)
すると、「んじゃ、オレが」と、ちゃっかり輪の中心にヒョコヒョコとやって来たのは、稲田っち。
「なんで、オマエが」とボコられて、お呼びでない稲田っちは撤収。
その猫背加減が絶妙で、おネエさんのツボに入ってしまい、笑いが止まりませんでした。うれし涙のあとに笑かしてくれて、ありがとう、稲田っち。

このあとのクライマックスシリーズも、明るく楽しく頑張れファイターズ!!(2号)

※そうそう。今日、中田選手のクジを当てて、よかったんでしょーか。(まだ、運は残ってるのか。。。?)
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