2008年02月26日

08.02.26 on お花

誕生日のおすそ分け。

また、雪がガンガン降っている札幌から、2号です。今度は、湿った重い雪。これが積もった日にゃ。。。

しかし、それにしても、昨日書いた管理会社の件は、今だにナットクがいってません。どーも、物件管理というか、建物の物理的な管理は、オーナーに対してペコペコとしながら、一生懸命にやっているように見受けられるけど、賃貸住宅の運営というか、住みやすく物事をアレンジするというようなことを、怠ってるんじゃないか?と。

だいたい、大家(あるいは管理人)がそこに常駐してれば、この前みたいな事件は起こらないわけで、その代わりを任されてるのが、キミたちじゃないのか!?

いつまでも言っててもおもしろくないので、ここはお色直し、じゃなくて、お口直しに、お誕生日のおすそ分け(?)を。
誕生パーティの際にカンタンなブーケを作って持っていったのだけど、その時に残ったお花を生けて、自分の部屋にも飾ってみました。
花や植物は大好きなので、以前は必ず玄関にお花を飾っていたのに、節約生活に入ってから、来客がある時のおもてなしとして飾るだけになり、だんだんと、それもサボりがちというか、そういう余裕がなくなっていました。

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なので、久しぶりのお花です。
やっぱり花はかわいいな〜と、見るだけでニコニコした気分になる。こんなふうにその存在だけで人を癒してくれる植物って、なんて愛おしい生き物なんでしょ〜。
とか考えてると、また、ネコが飼いたくなるな〜。と妄想が飛躍。(2号)


posted by 2号 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・植物・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

08.02.25 on 爆弾低気圧の大雪被害

週末の大雪騒動。

仁義なき、雪との闘い。再び。

付録:携帯の陰謀

今朝、おそろしいことが起こりました、2号です。
携帯を充電してる時、ふと画面を開いてみると、なんと真っ白。何をどうしても、ウンともスンともならない。何度か電池をはずしたりしてみて、やっと復活。結局フリーズしてた? でも、これっていったい。。。ちょっと、こわくなりました。

というのも、実は、時々、皆様から「携帯を(新機種に)変えろ」とお叱りを受けていて、ここ数日また言われてたし、ちょうどゆうべも、「私でさえも変えたんだから、変えたら?」とメールが。
その人のメールによると、「変える前の私の携帯には、アンテナが付いていた」と。
え?アンテナ付いてたらダメなの??
そういえば、ちょうど年末(11月くらいだったか)、飲み屋で友人に「もしかして、携帯のその出っ張りってさぁ、アンテナ?」と訊かれました。「たぶん」と答える私。「ってことは、相当古いよね、その携帯?」「なんで?だって、3年ちょっと、4年まで経ってないよ」「それはもう古いって言うんだよ〜。今ってさぁ、アンテナ付いてないんだよ」「またまたぁ…」「ほら」(と自分の携帯を見せる)「たまたまじゃないの〜?」「そんなことないって」…
というやり取りが思い出される。この時は、あまり気にしてなかったけど。。。

やっぱり、そうだったのか?アンテナ付きは古いのか??
(しかし、アンテナなんて、確かに使っていない)。

そしたら、今朝、携帯がちょうど(一瞬)壊れたわけで…。
こ、これは、私の携帯を変えさせようとする人たちの遠隔操作による陰謀じゃないのか!?
と、マジで思いました。タイミングがよすぎたもので。。。

しかし、そんなことはさておく。
昨日は、もっと大変なことが起こった!!

前の晩(いわゆるサタデーナイト)、目の前で車が2台立ち往生してました。ご存じ、爆弾低気圧のせいで、札幌では少なくとも土曜の早朝から雪が間断なく降り続いていたため、人も車も、積雪で進むのが大変な状態。
で、私たちは20人強で集まって誕生パーティをやっていたわけだけど、そこに遅れて到着した人が、「今そこで車が2台ハマってる」と。
「行きますか…」と男子陣がジャケットを羽織って出動。車の人は、どこからこんなに都合良くゾロゾロと助っ人たちが現れたのか?と、一瞬面食らった様子だったけど、みんなで押してあげて、無事、車は走り去りました(こういう時は、停車してお礼を言ったりすると、またハマるので、クラクションとともに心の中でお礼を言いながら走り去ることになっている)。

Snowtrouble

そして、その日、帰って来たのが遅かったので、ストーブをつけずにそのまま寝ました。

次の日、つまり、昨日の朝、起きてカーテンを開けると、窓が半分以上雪で埋まってました(1階のため)。

Snowwindow

2005年のイヤな記憶がよみがえった私は、ストーブをつけて、そのままストーブを見張っていました。寒いのに。
すると、青い炎がパッパラパッパラと踊り続け、いっこうにまともに着火する気配がなく、どんどん室内が石油臭くなってくる。そして、ついに…ストーブの点火ランプが点滅。エラーだ〜。
上記の、2005年の経験に基づき、ストーブの給排気口を掘り起こすべく、パジャマを着替え、ダウンジャケットを着込み、納戸からブーツを引っ張りだし、スエットをブーツインして、おもちゃのミニミニスコップ(←ここは進歩なし)を持って、屋外へ出動。

しかし、なぜ、こうも、必ず日曜日(マンションの管理会社が休み)にこれが起こるのか!?
しかも、朝の8時!!

隣家の正面に回ると、やはり、2005年同様、隣接した敷地に入ることはできない状態で、うちのマンション側の雪をかき分け、まずは境界の塀に到達して、それをよじ上り、地面から塀もろともウズ高く積もった雪山をかき分けかき分け、やっとのことで給排気口に接近。
途中、数回、塀の部分を踏み外し、ズボッと股下まで柔らかい雪に埋まる。おかげで、ギックリ腰状態になる。
腰が痛いまま、給排気口付近を大きく深く掘り返す。さらに、強い地吹雪に吹きさらされたり、ズボッと陥落したりしながら、雪をかき分け、窓の雪もよける(網戸が壊れそうなので)。
そして、念のため、建物の裏の方へ雪をかき分け突き進み、裏を覗いてみると、ガスの給排気口の高さまでは、まだもう少し積雪の余裕があるようだったので、引き返すことに。
隣家とうちのマンションの間は、夏場はけっこう敷地に余裕があるように見えるのに、そこに雪が降り積もると、どこが境目かもわからなくなるし、そこは人を寄せ付けない、雪の八甲田山状態になってしまう。。。
帰りも、塀のあたりを踏み外さないようにしながらも、時々踏み外しながら、ついでにブーツをブロック塀でキズつけられ、さらにギックリ腰になりながら、なんとか生還。

ストーブは快適に燃え出し、すべて世はこともなし。

っていうか、今日も腰がとても痛い。完全に傷めてると思います。
そして、私は言いたい。マンションの管理会社は何をやっているのか、と。

数年前に前例があり、今回も、大雪が降っていた土曜日から各地で大騒ぎしてるのだから、当然、この被害は予見できたはず。
できれば、土曜日、オタクらが休業してるのは知ってるけど、非常事態なんだから、除雪しにくるべきでは?
そして、土曜日にそうしていれば、日曜日にこの被害が出ることはなかったはず。
おかげで、私は、腰を痛め、ブーツがキズつき…。そんなの関係ないって、キミたちは言うかもしれないが、そもそも、給排気口が埋まりやすい造りにしてるのも悪いわけで、何ともナットクがいかないので、今日、管理会社に電話。
ひととおりの事情を話すと、「それがどうした?」みたいな反応。
なので、「苦情を言ってるわけじゃなくて(いや、言ってるんだけど)、管理体制を確認したいんです。こういう場合は、対処してもらえないんですか。できれば、前日、各地で大騒ぎしてる時に予防措置をとっていただけてればよかったと思うのですが」と。
すると、「予防的にっていうのは、してない」的な言い方。だったら、被害が出るまで放っといて、それが休日だったら「休日だったから」で済ませる気なわけ?
私は、キミたちが休みの時に電話しても、大阪だかどっかの遠ぉ〜いコールセンターへかけ直せと留守電に言われて、全然、話の見えない人と話して、それからいつ来るかわからない折り返しの連絡を待って、結局迅速には対応してもらえないことが、経験上わかってるの!雪害以外でも経験してるから!
そんなんで、真冬は、ストーブつかない状態が耐えられないから、いちいち電話したり待ったりする代わりに、自分で出動したの!
なのに、今日の電話口の人は、「まず、お電話していただかないと」と来た。
もう話にならない。電話したら、飛んで来たとでも言うんでしょーか。ゼッタイ、あり得ない。
ただ、私は、予防的措置をできるだけ取ってもらいたいということと、「申し訳ありませんでした」という一言がほしかっただけです。キミたちに関係ないかもしれないけど、腰痛めたし、ブーツもキズついたし…。
さらにアタマに来た言い草は、「こちらが休業の時は、お客様にもご協力いただいて…」だ?
まともに日常的に対処できる範囲、つまり、玄関先や駐車場の雪かきくらいは、そりゃあ、言われなくてもやるさ。でも、夏場でも決してよじ上ったりしない場所の雪をかき分けてどうこうするって話は、お客様の協力の範囲を超えてないか?しかも、非力で背も高くない女性に。
それに、私は、同じ2005年にこんな目にも遭っている。その後日談を書いたかどうか忘れたけど、この、ガス給排気口埋没事件で危うく命を落としそうになったこの日、私は電話で「命の危険を感じた」って言ったよね?その時の電話の女の人も、「はぁ?」っていう反応だったけど、その日帰ってみたら、郵便受けに手紙が入っていて、今日は他の管理物件との兼ね合いで迅速に対応できず悪かったというお詫びと、次回からは「危険ですので」こちらにお任せいただき、お客様の方で給排気口を掘るということはしないでください。とか、書いてたよね?確かに書いてたよね?
そのことを、今日の電話で言うと、これまた「はぁ…」という電話口の女性。この人ダメだ。
しかも、「こういう要望があったということを、検討事項として伝えておきます」と、話を締めようとする。
それは、もちろんそうしていただいてけっこうだが、「申し訳ありませんでした」の一言は、ついになし。
もしかすると、ここであやまってしまうと、すべきことをしなかったとか、対応がまずかったとか、自分たちの非を認めてしまうことになり、今後、この人の言うように対応しなくてはならないことになる、とでも思って、あくまでも「自分たちは少しも悪くない」「今後も、大雪だからって除雪に来るとか、そんな対応はするつもりない」というスタンスをつらぬこうとしていたのかもしれません。

管理会社って、管理費もらっておいて、こういう人たちなの?

と、なおもナットクいかなかったので、この道 ン十年という不動産のエキスパートの知人に、この件を訊いてみると、管理会社はたくさんの物件を見てるので、すべてを予防的に対処しておくということは難しいものの、休業日には交代で誰かは出勤しているべきだし(特に問題の多い冬場は)、できるだけ定期的に巡回すべきだし、今回のことも謝るべき、との見解。
なんなら、マンションのオーナーに、管理会社がけしからんから変えてくれって、あることないこと言ってみたら?と。
”ないこと”まで言わなくても、”あること”だけでも十分に対応がまずい気がするので、本当に言いつけてやろうか。
マジメな話、右の腰と、今日の午後くらいから、気づけば右の首も痛いですから!気分までボロボロだ。もう、早く春になってほしい。。。(2号)

2008年02月20日

08.02.20 on 新潟県

新潟県って。。。

今週は、今日今現在までのところ天気がよい札幌から、2号です。

さっき、お仕事の一環で、とあることを調べていて、超ビックリしました。

新潟県って、ずっと東北地方だとばかり思っていたら。。。
私が見てた資料では「中部」に入ってました!!
なヌ〜っ!?そうだったの〜?

だって、東北6県って言うじゃん…と思い、数えてみたら、あら、新潟入れたら7つだった。
どこでどうカン違いして、今日まで来てしまったのかしら〜ん。
もしかして、「東北7県」だったっんだっけか。。。んーむ。

あまりにビックリしたので、チラッとネットで調べてみたら、新潟が何地方に入るのかっていう議論をケンケンガクガクしてるサイトもあったりして、頭が痛くなってきたので閉じちゃいました。
なんとなくわかったところによると、実は、新潟県って、何地方かハッキリしない県らしい。
そんなことって、そんなことって…一つの国として許されるんだろうか?

ちなみに、最初に私が見ていた資料では、北海道と沖縄が、アッサリすっ飛ばされてました。影も形もなく。
一個でも、一応存在してるんで、「北海道=北海道(地方)」って書いといてくれないかな〜。すごく、さびし〜ぃ気持ちになりました。
さらにちなみに、沖縄県も、何地方っていうか、何なんだろう。沖縄も一個で沖縄(地方)なのか、それとも、実はひそかに九州に吸収されてたりするんだろうか…。九州・沖縄地方っていう言い方も聞いたことあるし…。
しかし、こんなハッキリしないことがハッキリしないまま放ってあるって、どういうこと? そういうのは、国としてどうなの? なんか領土管理(?)ができてない感じがして、気持ち悪いと思うのは、私だけ?(2号)

追記)その後、調べたところ、ベーシックには、やはり中部地方でいいみたいでした。しかし、私の中では、どう考えても東北だったし、今もその感は拭えません。ちなみに、周りの北海道民数名に聞いたところ、やはり「東北」と答えていた。甲子園が大阪にあると思い込んでた人たち(←私も含む)だから、ある意味予想通りの回答ではあったのだが。。。

2008年02月13日

08.02.13 on 千円札

先生、お久しぶりです。

天気が荒れている札幌から、2号です。よくよく考えてみれば、まだ真冬と呼ぶべき季節なのだろうけど、今や17時でもほんのり明るいし、いくら、日中の最高気温がマイナス5度とか言われても、なんとなく日差しの熱が違う。確実に、春に近づいてるのを感じる今日この頃。ここまでくれば、多少天気が荒れようが、んなことはどうでもよい、という余裕の構えでいられます。

さて、いつ私のところにいらっしゃったのか、夏目先生!
お会いしとうございました。

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私は、これまでのお札の中で、夏目先生の千円札が一番好き。おヒゲがよいです。
そして、次に好きなのは、野口先生の千円札です。こちらもヒゲ付き。

しかし、小学2年生で野口先生の伝記を読んでから、私は眠れなくなったんでした。幼少時、先生が火傷され、物心ついてから、近所の子供らに「てんぼうてんぼう」といじめられてシクシク泣いてる姿が、寝ようとすると部屋の白い壁にリアルに映し出されて、なぜかすごくコワくてコワくて。かと言って、布団に潜ってしまうと、そのリアルな映像がどうなるのか見張ることができなくなってしまうというか、万一襲ってきてもわからないというのも困る、というわけで、薄目で耐えてました。

野口先生が発見されたのは、本当は黄熱病の病原体ではなかったのですが、千円札を見るたびに、その生涯を研究に捧げられ、犠牲となって亡くなったという、尊い生き方に感動を覚えます。
でも、夏目先生の不器用な生き方(英国留学でホームシックにかかられたというエピソードは特に好き)と、残した作品が今も私たちを楽しませてくれるということと、夏目先生のお顔が、野口先生よりは好き度が若干上、ということで、夏目先生が1番です。

あんまりお会いできない福沢先生より、夏目&野口先生の方が好きって…、だから貧乏から抜けられないんだろうか?(2号)
posted by 2号 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

08.02.01 on 食中毒?

食中毒?

絶不調の2号です。
ちまたでは、プロ野球の皆さんがキャンプイン。ダルビッシュくんも久しぶりに元気な姿を見せてくれました。
が、この私は…

昨日、とある店の、とある大好きな食べ物を買って、お昼にパクパクと食したところ、それまでピンピンしていたのに、ちょっとしてからイヤに胃が重い感じがしてきて、次第に吐きたくなって、結局吐かなかったものの、下には来るは、全身はダルいは、体は冷たくなるはで、食欲ゼロ。夜には熱も出てきました。

もしかして、中国製のなんかが入っていたんだろうか?あまりにもタイミングがよすぎる。
その店のせいなのか、なんだかよくわからないけど、少なくとも、もうその店の、大好きな食べ物は、しばらく食べないだろうと思いながら、床に伏してるわけです。しかし、お粥も飽きてきた〜。(2号)
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