2008年06月24日

08.06.24 on 続・下車前途無効

郵便局の立派な点。

なんとなく納得できない、2号です。
昨日の訴えをアップしたら、メールで教えてくれた人がいました。

やっぱり、あの一件はお金は戻らないというのは決まってることだそうで、(結局、その決まりが定められた理由はわからないんだけど)、返金手数料を取るように決めてる会社もあるらしい。交通機関側は運賃不足などで絶対にソンすることがないように万全を期し、さらには、お客がソンしようと(買い間違った方も悪いんだけど)なんだろうと、もらい得なモンは絶対に譲らず、なようだ。
どうして誰も文句言わないんだろう。っていうか、だから、文句言えないような理由を示してもらいたい。たかだかいくらか多く払っただけのことだけど、額が小さいほど、相手に「ケチなこと言うな」って思ってしまう。
低金利時代、銀行のことを、「利子が数円のクセに、時間外手数料とか取ってんじゃないよ!!」って怒っていた人がいたけど、それよりもよっぽどひどいことのような気がするな〜。

そして、これまで、郵便局のことをなんだかんだ言ったりしたけど、あの人たちが、出すつもりで書いて出さなかったハガキまで5円で新しいハガキと交換してくれるっていうのが、とてつもなくすばらしく行き届いたサービスに思えて来ました。やばい。(2号)


2008年06月23日

08.06.23 on 下車前途無効

運賃のナゾ。

久しぶりにカラリと晴れた札幌から、2号です。

北海道日本ハムファイターズは、交流戦を3位で終えました。
主力が何人も故障で外れてる中、大健闘、良しとしましょう。
一リーグ制には反対だし、パリーグはパリーグでこんなにおもしろいものはないと思ってるわたくし2号ですが、なぜか、交流戦が終わる時は、一抹のさびしさを覚えます。

それはそうと、このところ、ダルビッシュくんが登板しようと、負けようと勝とうと、それについて書くことができずにいました。ワタワタと忙しくて…。
なんだか、つい最近はオリンピックの特番(?)にも出てて…、ダルビッシュくんも健在なような、今ひとつ調子が出ないような、ビミョーな感じ。おネエさんは、ココに書かなくても、心配してます。

話は全然変わるけど、今日書くのは、最近、どーにも気になってしょーがないことです。
この疑問は、毎日のように、ふと頭に浮かんではしばし考えてみて、やっぱり意味がわからず、またしまう…って感じです。

ちょっと前のこと、電車に乗る時、間違えて高い切符を買ってしまいました。
でも、今にも電車が来るようなアナウンスがあって、急いでいたので慌てて改札を通りました。降りる時に事情を説明すればいいかと単純に考え、そのまま目的の駅まで乗って、…ご想像の通り、間違えて買ったと言っても返金などされなかったわけです。

「下車前途無効」。
言われれば、そしてよく考えてみれば知ってるというか、意味のわかる言葉ではあるけど、今回は、これがピンと来ないのなんの。
みんな、当たり前にピンと来てるんでしょーか?そして、心底ナットクしてるんですか?

「下車前途無効」のイメージって、私の中では、本来もっと遠くまで乗るつもりだったけど、なんかの事情で途中で降りてしまったとしたら、その切符はそこまでよ、ということです。
しかし、今回の場合、単純に買い間違えただけなんですけど。って思うと、ここで差額が返金されないことが、ミョーにナットクできないのでした。
特に、降りた時に言ってもダメ、なんだそうだ。え”ーっ!!
んじゃあ、もう一度、乗った駅に戻ればいいんですか?って訊いたら、その方がマダしも話ができる、みたいなお答え。
しかし、私は急いでおる。だから、こうなった、とも言えるのであって。。。

なので、じゃあ、あとからしかるべきところへ電話してコトの詳細を訊くので、ここはこれで、と、ムッとした気分ながらもいったん退き、用事が済んでから電話をかけました。
ちなみに、以前「返金してもらった」と言っていた友だちに、その事実を確認もしておきました。

「間違って、乗る区間より多い区間の切符を買ってしまったら、降りた駅で返金できないと言われたんですけど、どうして、不足の時みたいに精算できないんですか?」
私が訊きたかったのはこれだけ。
最初かけた番号に出た人は、「できないことになってるんですけど、確かに、お客様のおっしゃるように不足の時だけ精算するのはおかしいと言われれば(←そこまでは言ってないけど)もっともなんですよね。ですが、こちらは返金等に対応できる部署じゃないので、たらい回しするような形になって申し訳ないんですが、どこそこの方の番号におかけください」と、ものすごくていねいな対応でした。

しかし、言われた方の番号にかけると、若い兄ちゃんらしき人が出てきて、これにより、私の、単にナットクいかなくて確かめたいだけだった気分が、怒りという別の物へと昇華(?)してしまったわけなのだった。
この人は、まず、私がどんなに悪いかを言いたてる。
やれ、「切符を買う時は、料金表などをよく確かめて買ってもらってるはず」。
やれ、「改札をくぐるということは、もう、その時点で、電車に乗るという契約を交わして、その権利を使ったということになりますから」。
いや、ちょっと待って。電車に乗る契約とか言うなら、じゃあ、なんで最初から距離によって料金変えてるんですか?一律料金でいいじゃん。
っていうか、契約だなんてそんなモノモノしいこと言われたら、「改札機なんてそっちが勝手に使ってるシステムであって、駅員が切符切ってたら、私だってその場で事情を話したわぃ」ってなるが、それはグッとこらえる。だってホントに、ただ、「断じて返金をしない」という理由が知りたいだけだから。
そして、くだんの熟語(?)が来た。「そもそも切符には『下車前途無効』と書いてあるんですから」。
そんなの知らんわぃ!っていうか、切符買うたびにそれを見て噛みしめたりなんてしてないぜ(毎回噛みしめない私が悪いって言うんだろうけど!)と、こっちの気分もだんだん険悪になってくる。(っていうか、その「無効としてる理由」を教えてほしいって言ってるんだけど…)。

下車したのは、もともとそこまでしか行く気がなかったからで、前途無効は一向にかまいません。それよりも、間違えて申し訳なかったけど、過払いしてしまってるんで、必要なかった分のお金を返してくれませんかね〜。っていうのが、交通機関ではあり得ないんだ。。。

たとえば、本屋さんで、この本間違えて買ったので返します。と言っても、受け入れられない場合があるのは、私にもわかる。日にちが経ってから、生鮮品が腐ってたとか言ってもダメだろうなとも思う。
でも、たった今、切符買い間違って、急いでるところにちょうど電車も来たから乗った。そしたら、もうゼ〜ッタイに言語道断、100回吠えても許されない!みたいなことなんだ?っていうのが、新鮮に驚きもしました。
逆に、乗った距離より運賃を少なく払ってたなんてことだったら、100年後だって取り立てに来そうな勢いで精算させるのに、多く払ったもんは、何があっても返さないよ、もらいドクだよ、ってことなの?

っていうか、だいたい、現場の駅員が言った「乗った駅に戻れば…」って、そっちの方が推奨される意味もわかんないし。
そっちの方が、交通機関としてはある意味ソンすることにならないか?

間違えたのはもちろん悪いし、そう認めてもいる。でも、普通の買い物ではもう少し消費者の利益が臨機応変に守られてることから思えば、このウッカリ間違いが、そんなに責められるほどのことかと思ったし、なにより、どうしてもう少しナットクいく説明をしてくれないのかが、まったくわかりません。
こういう場合はたいてい、○○を認めると別の●●という不都合が起こるからですという、わかりやすい理由があるんじゃないかと、私は思ってました。その理由を知ってもなお、返金しろと迫るのかどうかは人によると思うけど、少なくとも今回の私は、理由が聞きたかっただけだった。それなのに…
とどめが、「昔から決まってる決まりで、理由なんてないです」。「え、理由はないんですか?」と絶句。
続けて、「ボクたちは、その法の下にそれを実行してるだけで、理由は「決まってるから」ですよ」って…。
こう言われて、怒らないでいろというのが、もうムリ。
「この決まりを決めた人に訊いてください」って、小学生か?

このように、サービス業としてそういう受け答えはありなのか?という物言いが、これでもかとたたみ掛けるように出てきて、最後は、客への対応のまずさという別の問題の方にウエイトが…。
「フッ」と笑って、「困らせないでくださいよ〜」と言ってきた日にゃ、内心、キミはチャラ男か?と。っていうか、あなたと話しててむしろどんどんワケがわからなくなって、困ってたのはこっちの方だったんだが。
「こちらもサービス業とは言え、普通とは違って(どう違うんだ?)、お金も公金を預かってるということなので、返金できない」っていうのも言ってた。
んーむ、ますますわからん。
「降りた駅で返金された例もあるようですけど」と切り札を持ち出した時も、「あり得ません。できないという指導を受けてますから」。
間違いなくある、と言っても、「この場でボクが事実確認できないことについて、あぁだこぅだ言うことはできません」。
いちいち、言い方がよろしくない。
なので、「同じ会社の社員ですよね」と言うと、「そうですけど、把握してないことについては言えません」とのことだ。
っていうか、もっとうまい言い方あるでしょーが。
そして、しきりに、「ナットクできないと言われたらそれまでで、話はおしまい」とも、言ってた。理由自体を言わないくせに、どうナットクすればいいんだ?(もしかして、さりげなく言ってた「公金」っていうのが理由なのか? っていうか、公金ってどういうことよ?)
終始、こんな感じだったので、内心は「怒った」には違いないけど、相手の無防備なまでに横柄というか、上から目線な態度にあまりにも呆れてしまって、こっちはむしろものすごく冷静だった。理由が聞きたいだけのことに、どうしてこうも話がこじれていくのか、その過程を不思議な気持ちで眺めてる自分もいて。

過払い分を返金できないことは、この人たちにはあまりにも当たり前のことだからなんだろうけど、「返せなくて申し訳ない」という言葉が出るはずもないようだった。もちろん、謝らせたかったわけじゃないから全然いいけど、この手の話をしてる時には、普通の感覚の人なら、一人の人間としてうっかり口から出てもよさそうな気もする。「○○という理由で返金できないことになってるんです。すみません」で終わる話のはずだったんだけど。。。

いずれにしても、あの兄ちゃんの言い方からすると、どうやら、多く払った運賃はゼッタイに返さないという「決まり」があり、それは太古の昔から誰も文句も言わずに従って来たことであるということはわかった。しかも、それは、「『上の方』で決めたこと」みたいな言い方をしていた。
というわけで、以来、「大昔からこの『決まり』ありき」を前提に、いろいろ想像してみてるのだけど、やっぱり、少なくとも現在の札幌のあの交通機関の状況で、それが厳然と守られてる意味がどうしてもわからない。過払い運賃の返金を認めたら、一体どんな不都合が生じると想定して、一切認めないとなっているのかが。
単に、そういう人への対応が面倒だから?(もしそうなら、いっそ、運賃不足の人も見逃してやれば?ってヘリクツの一つも言いたくなるけど)。たぶんそんな理由じゃないんだろうな〜。
相手は、ヘンなクレーマーから電話来たと思ってるだろうけど、本当に、単純に理由が知りたかっただけであって…。っていうか、そんなに説明しづらいことだとしたら、よけいに知りたいです。

全国の鉄男さんとか鉄子さんとか、誰でもいいので、鮮やかに説明してくれないかな〜。(2号)

2008年06月09日

あかさ
posted by 2号 at 19:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ノー・カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

08.06.06 on 軽犯罪

しょんしょん狂走曲。

YOSAKOIソーラン祭り開催中の札幌から、2号です。
いや、和風エアロビ大会だっけ??
どっちでもいいけど、今日は雨が強くて大変そう。

何を隠そう、わたくし2号、今年に入ってから立ちション現場に3回遭遇しました。
2回目までは別に気にしてなかったというか、何やっとんじゃ〜バカどもが!と内心思うくらいには反応したけど、さすがに、この前3回目を見た時は、この遭遇率の高さは並大抵じゃないと思いました。
だって、5カ月で3回ですよ!(これが率が高いというのかどうか、実際はわからんが。。。)

1回目は、冬、まだどっさりと雪が積もっていた時分に、夜遅く、飲食店街のハズレの歩道の雪の山に向かって、二人のバカモノが仲良く並んでやってました。
この酔っぱらいメがぁっ!と心の中で喝を入れながら、通り過ぎました。っていうか、キミたち、見えてるよ。(こういう場合は、見たくもないが)。

2回目は、うちのすぐ斜め向かいあたりの歩道にて。
これも、深夜に帰宅した時に、すぐ近くに人がいるって気づいてなかったのだけど、ジョボジョボシャーシャーチョロチョロリ〜って感じの音が聞こえたので、不思議に思って振り返ると塀に向かって立ってる人がいて、その手元のシルエット、音、塀に向かって至近距離で立っているという異常な状況から、なヌっ!?となったわけだ。
これは、おじいさんだった。
そして、その場所が、区画の角で、うちの前の通りまでは坂道になっているせいで、明らかに、細い清流が低い方へと尾を引いていく様が、街灯のほのかな光の中に鈍く光って浮き立って見えたのでした。
やんや。
じぃちゃん、そりゃないでしょ。。。っていうか、深夜に何やってんの??
って感じ。

しかし、ここまでは、まだあり得なくはない、想定内。

この前の3回目は、ついに、屋内ですよ。
それも、通行人=目撃者は私だけ。
駅の中の階段を、閑散とした時間帯に私が降りていくと、これまた、壁に向かってジッと立ってるオッサンがいるじゃあありませんか。
一瞬、階段で動悸がしたとかで呼吸を整えてるのかと思いながら、よっく見ると、オッサンの私から見ると死角になってるところから水流が生じ、それが、階段の手すりの下くらいからの壁を洗っていました。
おぃおぃ〜っ
こんなところで、そんなもん見せんなよ〜って感じで、私も呆れ果てて、被害が及んでもイヤなので逃げるように立ち去ったけど、あんなところまで昇って来てヤるくらいなら、昇る前にトイレあったでしょーが。
あまりのことに、駅事務室に明かりがついてたので、チクってやることにしました。っていうか、あの位置が汚れていたら、手すりにつかまりながら階段を使う人の荷物とかについちゃう可能性あるもんさ。
しかし、事務室をノックして、駅員が窓口を開けた瞬間、私は何と言えばいいか迷った。それに、こういうこと言って意味あるのかっていうか、この人は掃除してくれるんだろうか?って。
もう、駅員は窓口に身を乗り出さんばかりにして「はい?」とニッコリしてるので、思い切って言いつけました。
「あのぉ〜、ちなみになんですけど。。。」
「は?」
「今、そこの階段の途中で、あの、あれ、立ちション?。。。。。をしてる人がいました。。。。。」
「あらぁ〜」(駅員はもちろん男)
「っていうか、そのせいで、階段のところの壁が汚れてるので。。。」
「あぁ。はい、わかりました」
わかってくれたようだった。

駅員は、事務室を出て、しばらく戻って来なかったので、たぶん、掃除してたんでしょう。よかったよかった。
しかし、駅員って、大変だ。
っていうか、「立ちション」という言葉しか出て来なかったけど、こういう場合、正式(?)には何て言うんだろう??「立ち小便」か? 軽犯罪法(?)には、何て表記されてるんだろう?
っていうのが、すごく気になりました。

それにしても、立ちションって、誰でもいつでもどこでも、実はやってるものなのか?私が、たまたまこれまで遭遇率が低かっただけなのか??
キミたち、そんなんじゃ、犬の飼い主のマナーどーのこーのなんて、言えないじゃん(私は言っていい人)。放流してる量だって、犬の100倍じゃん。それに、犬は屋内ではしないだけマシ。って思いました。(2号)
posted by 2号 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

08.06.02 on 札幌ドームの日ハム阪神戦

週末の日ハム阪神三昧。

セパ交流戦、北海道日本ハムファイターズvs阪神in札幌ドームに行ってきました、2号です。
1勝1敗でした。
1敗の方は、私が間違って黄色い服を着ていってしまったからに違いない。なんで、こんな大間違いに気がつかなかったんだろう。。。ファイターズファンの皆さん、ごめんなさい。

しかし、投手戦(貧打戦?)と取って取られての展開と、どっちの試合もそれぞれにおもしろかったです。
なぜに、週末の2戦とも駆けつけたかというと、わたくし2号、決してヒマだったからということではなく、ダルビッシュくんの札ド登板試合はすべてナマで見るという使命を帯びているからです。
今年、この2戦は結局ダルビッシュくんは登板しなかったのだけど、去年の阪神戦は、何の因果かチケット完売となってしまって、おかげでダルビッシュくんの試合が見られなかったという、泣くに泣けないが思い切り泣いたという苦い経験(ダルビッシュくん札ド登板試合観戦連続記録がそこで途絶えた)があったので、今回も同じ思いをしないようにということで、早くからチケットを買っておいたのでした。まあ、おもしろい試合だったから、おネエさんとしては、ダルビッシュくん登板じゃなくても堪能できました。

というわけで、ダルビッシュくんは見られなかったので、久々に周りの人々や阪神ファンの皆さんをのんびり観察したので、その話をちょっとだけ。

■アニキ金本氏の応援歌はいい。名曲だった。
だいたい、試合を観に行くと、いつも耳から離れなくなるメロディというのを最低一つは憑けて帰って来るのだけど、今回はこれでした。
しかし、今日の今の時間になると、もう頭の中をグルグルはしていないけど。
っていうか、応援歌ってものは、いかにシンプルで誰もが親しめるものでありながら、ビミョーに印象的にするかが勝負だなぁと思う。

■ダルビッシュくんの登板試合に参上する時は、ダルビッシュくん観賞用に1塁側に座るので、私の観戦位置は年間で見るとほとんどが1塁側に座ってることになってしまうのだけど、今回もダルビッシュくんを想定してチケットを買ったので、1塁側にいました。
昨日は、前後左右のうち「前後左」が阪神ファンの方たちでした。
そのうち、「後」に座ってる方たちの中の若い男子が、金本アニキのホームランを見て、「今日は、オレはこれだけで満足」と言ってから、「なんだっけ、なんかの記録まであと1本じゃない?」って。
それを聞いて、阪神ファンじゃない私は一瞬、「確か、けっこう前に、何かを何本か打って騒いでいた気がする。2000本安打とか200本塁打とか、そんな感じだったかな〜」と思いました。
すると、やはり隣の女子が「え、何のこと言ってるの?やだ〜、もうとっくに打ったよ〜。アンタ本当に阪神ファン?」と突っ込んでいました。「ヤバい、オレ、阪神ファンじゃねぇ」とお兄さんは言ってたけど、確かに、かなりヤバいでしょう。
っていうか、わたし的には、結局何を何本打ったのか、その場では解決しなかった。

■大間違いして黄色い服を着ていってしまったので、先日のベイスターズ戦に引き続き、阪神ファンのフリ(ベイスターズの時は、本当にベイのファンでもあったんだが)をしていてみようというゲームをひそかにしました。つまり、日ハムがどんなに優勢でも、決してオモテに出さないという、いわば、修業のようなものです(なんのために?)。
今回は、思いっきりドーンとファイターズのシールを貼った携帯電話も開けっぴろげには外に出さず、出す時は、シールのところを手で隠して、時々、阪神選手の皆さんの写真を撮ってみたり。
少なくとも、周りの方たちは、この人どっちのファンだろう?って思ったに違いない。してやったり。
しかし、そんなことでホクソ笑んで、いったい何の意味があるのかは、不明。

■昨日出した、今のところの結論。
応援ボードが一番おもろいのは、「東北楽天ゴールデンイーグルス」のファン。
今回、そのへんを阪神ファンにも期待したけど、そうでもなかったので。
やはり、ノム爺&サッチー氏というキャラを擁するゆえのアドバンテージは絶大。

■昨日、一番おいしかったのは、阪神さんのフォードさん。
私の後ろの阪神ファンの方々には、「メタボ」と呼ばれていた。
なんてことなさそうな外野フライを、一瞬逆走?してからものすごく危なっかしくとったり、走ってアウトになったり(え?盗塁?って感じだった。あまりにも余裕でアウトになったので、よくわからなかった。。。)。
ある打席では、思い切りのけぞったので、いったい何が起こったのかと思ったけど、判定はストライクだった。何だったんだろう? ものすごくツボに入って、笑いをこらえるのが大変だった。。。
最後にヒットを打つっていうのも、どうでもいい場面(とは言わないが、2アウト)だっただけに、ありがち過ぎっていうか…、あまりにもキャラ的にハマり過ぎである。(かつての、うちのスレッジを彷彿させる…)。
どれも、誰だってやることがあるようなプレー(or事件?)なのだけど、フォードさんがやると100倍可笑しくてたまりませんでした。最初に「メタボ」と聞いてしまったからだろうか?
フォードさんを初めて見た私でも、この人活躍してなさそうだな〜と一目でわかるくらい、とてもよいキャラなのだけど、阪神ファンの皆さんは、交代させられて喜んでました。なので、やはり、いつも活躍してないのでしょう。(確か、打率は、彼の身長が180とか190だとすると、それを30センチくらい上回る程度だったような)。
(いや、しかし、日ハム選手の皆さんは、身長より下回る例も多々ある、いや、スピードガン表示を下回る人もいるので、フォードさんはまだしも全然よい方かと…)

■ナマ藤川くんを見たのは、昨年の甲子園に続き2回目。
四球で押し出しが見られたのは、ちょっと記念になるかも。
しかし、全日本では、ぜひとも頑張っていただきたい。

■最後に、左隣の阪神ファンのお姉さん。
この方、私がちょっとバッグやヒジが軽く触ってしまったりするたびに、ギロッって触った箇所を見るのだけど、っていうか、もちろん、見られなくても私は謝ってたんだけど、途中でよくよく気づいてみれば、このお姉さんがふくよか過ぎて、基本的に私のテリトリーにはみ出して来てるからなのでした。よくよく見てみれば、私は、全然ヒジ掛けの範囲内に収まってるのであって、バッグも決してこっちから触りにいってるわけじゃあ、全然なかったのです。
そのへんを、自覚していただかないと。なんか、必要以上に縮こまって座るハメになって、疲れました。試合も長かったし。

っていうか、四球いっぱい出る試合は、やっぱりちょっとダレるっていうか、ヘンに疲れます。相手の投手が出すのはいいんだけど。。。
でも、それにしては、昨日は盛り上がりました。皆様、お疲れ様でした。

今週は、札幌ドームでの広島戦にダルビッシュくんが登板しそうです。
思えば、4年前、ダルビッシュくんが1軍デビューしたのも、広島戦だったな〜。あの時、おネエさんは、ダルビッシュくんのうぃうぃしいハニカミ笑顔に、ハートを思いっきりワシづかみされたんだったわ。
ダルビッシュくんも、もう4年生かぁ。おネエさんもトシを取るはずなのだった。。。(2号)
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