2008年07月28日

on シークワーサー

ゲゲゲゲゲ。

時々、頭の中で、ゲゲゲの鬼太郎と妖怪人間ベムが、ビミョーに混ざる2号です。
片や妖怪はやめられん!、片や人間になりたい!と、意見は真っ向から対立してるというのに。
おそらく、どっちも、たまたま諸事情で、本来なら見られないような時間帯の再放送を見ていたせいで、自分の気分的なイメージがダブるのかもしれません。

それにしても。

oyaji

シークワーサーは、大好きなのにーーー。
どうしても、飲む気になれないのが、残念です。。。(2号)

gege


posted by 2号 at 23:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ・グッズ・雑貨・家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

on 退職

花火/束。

今日、札幌豊平川河川敷で行われた花火大会に行って来ました、2号です。

しかし、写真は花火ではなく…花束。

2008072521530000.jpg

一緒に花火を見た友だちが「お疲れ様〜!」って、くれました。
サプラ〜イズ!


というわけで…
明日から、プー太郎です。。。(2号)
posted by 2号 at 22:09| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

on 誤審

ワースト。

今日、日ハムvsロッテin札幌ドームに行って来ました、2号です。
今日は、もともと凹んでいたので、ダルビッシュくんの凛々しい姿形を観賞し、快投ぶりから元気をもらおうと思ったのに…
ダルビッシュくんごめんなさ〜い。今日のおネエさんはパワー不足でダルビッシュくんを支えてあげられなかったです〜。
っていうか、おネエさんのテンションの低さが伝染したかな〜。それとも、嫁が何か消耗させることでもさせましたか?
あるいは、北海道シリーズの黒ユニフォームが気に入らなかったですか?
あ、夏男ダルビッシュくんにしたら、北海道の今の気候は、暑さが足りなかったですか?これでも、けっこう蒸してた方だったんだが…
意外に、オリンピックのプレッシャーなのかな〜。いや、むしろオリンピックの呪縛なのかも…。
どーも、代表選出組が、ことごとく調子を落としてるような…。ま〜くんに至っては、このタイミングで初めてケガするって、いったい。。。

それにしても、私がナマで見たダルビッシュくん登板試合の中でも、今日はちょっとワーストと言ってもいいかもしれないくらいダメダメでしたわ〜。
そしてダルビッシュくん、ごめんね〜。おネエさんはもともとテンションがドン底だったところに、ボール先行&打たれまくりのダルビッシュくんを目の当たりにし、さらに、右デンブが痛くて昨日も大ブレーキだった稲葉さんがランナー1、2塁で放った起死回生フェンス直撃ヒットが、世紀の大誤審でダブルプレーになるという、冗談のような悪夢を見せられ…。ホームなのに流れを審判に打ち砕かれて、私の心も打ち砕かれ、なんだか踏んだり蹴ったりでマジで泣けてくるわ、目の前にあった階段の手すりを乗り越えて飛び下りたくなるという衝動に何度もかられるわで、記憶にある限りではダルビッシュくんの試合では初めて、最後まで見ないで退席してきてしまいました。本当にごめん。。。

オールスター戦、オリンピックと、注目される機会が続き、落ち着かないだろうし、疲れもするだろうけど、二岡くんよりはツラくないと思うんで頑張ってください。
おネエさんも、明子姉さんのように、物陰から見守り、応援してますから。(2号)

2008年07月20日

on レジ精算

1円の攻防。

今日は昼前からずっと用事で出掛けてました、2号です。
肉体労働もしたので、ヘロヘロです。
そんな体にムチ打って夜買い物に寄ったのだけど…

アッと気付けば、財布の中が非常にさびしいことになっていたのであった…。

道すがら、中身を数えると1416円なり。
たくさん買う予定じゃないので、目標1400円と思っておけば、大丈夫かと…。

スーパーでホイさホイさとカゴにブツを入れていき、レジの前でザッとチェックすると、余裕かな〜って感じでした。
いくら暗算ができない私でも、そのくらいのことは…。

しか〜し。
ふと見るとレジの表示はアッと言う間に1000円の大台を突破。。。
にわかに高まる胸の鼓動。あと2品…あと1品…。

はたして、合計は1474円とかなんとかなっているじゃあ、ありませんか!
これに本日のメインイベント、5%OFFをかけると…実にビミョーだ〜。

しかして、判決は――

1399円!!

こんなスンバラしいことがあるでしょうか…

receipt

それにしても、レジでこんなにハラハラドキドキしたの久しぶりでした。

もしも足りなかったら、1品返さなくてはならなかった…。
たぶん…バナナだな〜。(2号)
posted by 2号 at 21:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

on 細胞

細胞を、取る。

今日、皮膚科に行ってきました、2号です。
以前「ホクロ注意報」で書いたとおり、今も、経過観察に年1〜2回行きます。

くだんのホクロっちは、ほんの少し成長していたものの、まったく問題なし。放っておいてよいとのことで、激変しない限りは、また1年くらいあとに来てくださいと。

それはいいとして。
今回、ついでだったので、数カ月前から舌にできてる、痛くも何ともないデキモノのようなものを診てもらいました。
結局、おそらく、歯に埋めてある金属が原因(アレルギー)ではないかということで、これも、本人が気にしないのであれば、放っておいてよいとの診断。
だったのだけど、デキモノの細胞(?)を顕微鏡で見るために、医療用の道具で舌の表面をこすりとる場面で、ある記憶がよみがえって、おかしくておかしくてたまらなくなりました。

あれは確か…中学時代の理科の時間。
顕微鏡を見るという、実験の一環のような授業で、私たちは理科室で男女2人ずつのグループに分かれて座っていました。
コトもあろうに、先生は、思春期の男女を前にして、グループの中の誰か一人の口の中の細胞をみんなで見てみよう、などと言ったもんだ。
ここで、問題が起きる。
女子は、男子の口の中のモノなんか、ゼッタイに見たくない(お年頃)。
かと言って、女子たるもの、男子に自分の口の中の細胞を見せるナンざ、100万円積まれたってあり得ない。
私たちのグループは、たちまち紛糾。
そのうち、ほかのグループから、「わぁ〜」「おもしろ〜い♪」などの、歓声が上がり始める。
どうやら、ほかのグループは、そんなこと問題にならなかったらしい。
細胞を見て盛り上がるそれらの声を聞いて、ちょっと、見てみたい気がして来る私たち。

すると、一人が、ジャンケンで細胞提供者を決めようと言い出しました。
そして。。。
私じゃない女子が負けた。

私としては、この上なく好都合な結果だったのだけど、もう一人の女子はこれを屈辱とばかりに、ものすごい悲愴な顔をしながら(心中、お察しします)、棒状のモノを口の中でグリグリッとやって、スライドガラスの上にチョイチョイとつけました。
息を飲んで、その提供物を顕微鏡にセットしてのぞき込む男子。
「え〜?」みたいな反応。
もう一人がのぞき込む。
「???」な反応。
そして、私がのぞく。
内心、「これは、ただのガラスだ」と思ったものの、「ふむふむ」という感じで引き下がる。
これは、もう一人の女子の名誉のために不問にしようと、私は思ったのに、一人の男子が不満そうに「おめぇ、ちゃんとこすってないんじゃないか?」と言ってしまった。
「ちゃんと、やったよ〜!」と、顔を紅潮させて女子が反論。
先生がやってきて、顕微鏡をのぞき、「これは、細胞が取れてないね」。
「やっぱり、ちゃんとやってないんじゃないか〜!」と責める男子。
すると、女子は「ちゃんとやったけど、私の口の中にはそんなモノはないの!!」と言い放った。
いや、気持ちはわかるけど。。。

理科の先生は、笑いながら去っていった気がする。

思春期って、おもしろいな〜。
と、いいだけトシを取って、こわいモノがだんだんなくなってきた私は、今、思うわけです。
確かに、あのころは、口の中の細胞を人に見られるなんて、ある意味、素っ裸を見られるのとはまた違った種類の羞恥心が働いていた気がする。
細胞が取れる、ということは、何か、あってはいけないものが口の中から出てきたというくらい恥ずべきこと、みたいな気分っていうか。

このように、診察室のイスの上で、しばし思い出にふけっていると、顕微鏡のコーナーから先生が戻って来て、特に菌にも感染してないと宣言。そして、既述の診断となり、めでたしめでたしだったのだけど…。
口の中の細胞というものを、ついぞ見たことのない私としては、お願いして、自分の舌表面の細胞を見せてもらえばよかったな〜。(2号)
posted by 2号 at 19:31| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

on 小松菜

思わぬ贈り物。

今日は涼しい札幌から、2号です。

ちょっと前のこと、カルシウムたっぷり小松菜を食しようと思って根元からむしっていたら、いつもとは違って、中からボッコリと芯のような部分が出現しました。
なんか…ビッシリとつぼみの塊のような…。
そして、おもしろいのでそれを確保しておいたら、なんと、花が咲きました!!

私は、小松菜さんからこのような思わぬ贈り物をもらったことは初めてだったのだけど…、こういうことはよくあることなんだろうか?
それとも、作物としては、こういうことが起こるのは、問題なんだろうか?(栄養的にとか?)

どっちにしても、花がとってもかわいらしかったので、私はうれしかったです。(2号)

※しかし、最初の一つの花を咲かせたあと、次々開花して花盛りとなることはなく、つぼみの塊はシナれていきました。。。

komatuna
posted by 2号 at 16:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・植物・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

on 新ブログ

元のブログ「気になる記」に、今日、以下の記事をアップしました。


このブログ「気になる記」は移転しました。

2号です。

移転先の新しいURLは、http://miha27kininaruki.seesaa.net/です。

このブログの左バーのところに、いろいろ★姉妹ブログ★を載せてましたが、それらと同じ「seesaa」です。
よろしくお願い申し上げます。

新しい方に移したデータに不具合・不備などがあるかもしれません。
取りあえず、カテゴリ分けは、適当に処理されてしまったようだし。
でも、それらの不備も、そのうち大した問題には感じなくなり、たぶん、永遠にそのまま放ったらかされると思われます。悪しからず。

こちらのブログは、月額使用料の払ってある期限以降は、なくなります。
2003年秋から今までありがとう、ブログ人。

思えば、開設当時は、一応、仕事の一環であり、それゆえに、NTTだし…ということで一番メジャーそうなサービスにしたのでした。もちろん、会社が広告費として料金を払っていました。
しかし、あまりにも内容が業務と関係なくなってきたので、カットされることに。。。(ToT)

移行作業しながら、一番最初の記事とか、お仕事がらみしてたころの記事などがイヤでも目に入って、反省するとともに、ものすごく懐かしくて、人知れず涙しました。。。
昔々の、懐かしい方のコメントなども読み返す部分があり、年月の流れを噛みしめました。
最初の常連さんになってくださってたボスさん、お元気でしょうか。またどこかで、ブログなさってるのかもしれません。私が知らないだけで。
tananobuさんは、今もお元気そうです。お互い、なかなか訪問しなくなりましたが、気ままぶらぶらは、素敵なブログです。確か、最初の出会いは「電車男」の記事へコメントいただいた時だったと思います。
偶然、お二人とも、福岡ソフトバンクホークスファンでいらっしゃいます!パリーグネタもずいぶん話しましたね〜。

現在も、時々来てくださっている方は、引き続きよろしくお願いしますということで、ここでは触れませんが、コメント欄で引き続きお目にかかれることを願っています。いずれも、いつも楽しいコメントをくれる方々です。
それと、メールでコメントくださる方々も、引き続きよろしくお願いします!よかったら、コメント欄にも登場してください。

それでは、今後はあちら(注:こちらのこと)で。
なんか、こんなことでも、ちょっと泣けるな〜。(2号)


以後、こちらでよろしくお願いします。(2号)

2008年07月09日

on ブログの移行

お引っ越し。

今、華麗な蝶に変身しました2号です。

いや、このブログを某NTT関係のブログサービスの方からお引っ越しさせてきました。ここは、無料なので。
お昼休みにちょっと移行を試してみたら、文字化けしてすごいことになったので、やり直しました。

古いURLはhttp://miha27.blogzine.jp/kininaruki/ですが、秋以降はなくなると思います。
こんな私についてこちらにきてくれた人は、そうはいないと思いますが、今、これを読んでくれてる方へ、一応。

今日も頑張れなかったようだ>ファイターズ。。。(2号)

2008年07月06日

08.07.06 on ダルビッシュくん9勝目

ダルビッシュくん、止める。

北海道洞爺湖(環境)サミットを明日にひかえた北海道から2号です。 このところずっと、札幌の中心部でも全国各地の警察の方々が警備についていて、なかなかニギニギしい雰囲気でした。静岡県警、広島県警、大阪府警などの方々を見かけました。

さてそんな中、3日は札幌ドームで北海道日本ハムファイターズは首位西武との第3戦め。ダルビッシュくんが連敗を止めました。途中ダメかと思った瞬間もあったけど…。 本人のブログによると、一挙5点を取った6回は鳥肌たったそうな…。選手って、そういうもんなんですね。ファンだと、よっぽど緊迫した試合か、よっぽど大事な試合じゃないと肌が粟立つところまではいかないもんね。ぎゃあ〜とか、絶叫はするけど。やっぱり選手の皆さんは一戦一戦に集中してるんだな〜。 それにしても、ダルビッシュくん、いわゆる絶対的な強さはまた感じられなかったけど、つじつまを合わせられるところはさすがだわ。 しかし、オリンピックに行くまで、チームのために燃え尽きたいって…うれしいような、でもオリンピックでも活躍しないわけにいかないだろうし…大丈夫かな〜。 CSもあるし(たぶん)、そのあともある予定なので、身体が大丈夫か、来季に向けても心配。夫を最大限ケアするよう、サエコ氏にも目を光らせてないと。おネエさんも大変。

ちなみに、写真は、当日もらったストラップ。顔が濃すぎて、ひちょりんには見えないな〜。

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ファイターズ、今日は帯広。オリックスが最下位に落ちて、しおれてるか燃えてるかわからないが、こっちは7月が大事。頑張れファイターズ!(2号)

2008年07月03日

08.07.03 on モンスターペアレント

モンスターペアレント。

天気が下り坂の札幌から、2号です。
7月になって、「夏っ!」って感じになってしまいました。ひと月くらい、早いような…。

さて、この前、新しく始まった、表題のドラマを見ました。
私も、言った方が企業と消費者のためになると思った場合は、企業に電話したりします。
一方で、常々、苦情を言う人を「モンスター○○」と名前を付けて満足してる(?)風潮に、違和感を持ってました。
まず、これって、病院なら「ペイシェント」、学校なら「ペアレント」みたいに、場面場面で肩書き(?)部分が変わってるのが、気に入らない。場面ごとに分類した名前をつけて喜んでないで、この種の人は病院でも学校でもどこでもクレームを言ってるというふうにとらえておいた方が、何かと役に立つような気がします。
理不尽なクレームを延々と主張し続ける人が増えてるとしたら、たぶん、時代なのでしょう。みんながイライラしてる。みんながそのイライラの原因を帰結できる相手を求めてる。つまり、人が悪い=自分は悪くない=自分じゃなくて相手が何とかするべき、ってことで主張をゴリ押しするのでしょう。
加えて、関係ない不満も含めて溜まったストレスをここぞとばかり一気に吐き出してスッキリしたいという人もいるだろうし、(消費者の)権利をはき違えて、言えば何でも通ると思ったりしてる人もいるでしょう。
逆に、「モンスター○○」という言葉のせいで、電話口では頭を下げて平謝りしながら陰で舌を出すというように、企業側がクレームを見下してまともに取り合わない例も増えたらしく、相手をモンスターと決めつけず、正当な指摘や主張はきちんと受け止めようという動きも出てるとかいう話を、何かで読みました。
ヘンな呼び名をつけると、ロクなことがないな〜って感じです。

それで、ドラマの話。
保護者の理不尽な要求の例として、「先生の関西弁が娘に伝染るので、やめさせてほしい」というのがありました。これが、私としては、笑っていいものやら、ビミョーでした。
このお母さんは、言葉のイントネーションの問題のほかに、娘が妹を叩くようになったとも言ってたんだけど、これが「ツッコミ」という関西の文化であり、決して悪い意味で「叩く」のではないと、学校側は答えてました。
もちろん、このお母さんが担任を変えろとか主張するのは行き過ぎだと思うけど、よくよく想像を働かせると、気持ちはわからないでもないと思っちゃいました。
私自身は、学生時代にいろんな地域の人と接して関西弁に憧れたりもしたし、東北に転校して友だちの東北弁をすぐに吸収したら、母が嫌がったのでちょっと悲しかったという記憶もあるので、このお母さんと同じように思うことはないと思うのだけど…
たとえば、もし、子供を、標準語のイントネーションが必要とされる職業に就かせたいと考えてるとしたら、標準語圏に生まれてれば、それはそれでおトクなので、ほんの数年のことであっても、ほかでもない学校の先生から別のイントネーションを伝染される(子供なんて、すぐ、どっちにも適応するので直るのも早いとは思うけど)ことを快く思わない親がいるかもしれないとは思う。(しつこいようだけど、だからって、担任を変えろと怒鳴り込むことは行き過ぎだけど)
あと、ツッコミに限らず、ヘンな他意はない行為であっても、親がしてほしくないと思ってるようなことを、学校の先生の影響で子供がするようになったら、ちょっと困るな〜と感じる気持ちも、理解できる。
確かに、私も、お笑い番組を見てる時は、自分に子供がいてこれをマネしたらちょっとイヤだなと思うことあるし。子供なんて、ちょっとした悪ふざけしてる時でも、テレビみたいな予定調和とは違う世界に一瞬で入って行っちゃうから。
このお母さんも、担任を変えろとか飛躍した主張を高飛車にするのでなく、理性を持って話し合ってみるのであれば、お互い、建設的に得るものがあるだろうに、と思います。
たとえば、これを機会に、方言についてとか、地方によって異なる習慣とか、そういうことを子供と積極的に話題にするようにしたら、より豊かな教育につながると思います〜。今、先生につられたね!などと明るく笑いあって、方言って伝染りやすいよね〜とか、ざっくばらんに子供に言えばいいじゃん。そしたら、勘のいい子なら無防備に伝染るがままにならず、違いを認識して使い分けるかもしれない。ツッコミだって、本気で叩いたらダメだよって関西の先生が教えればいいのです。家では、妹が泣いたらお母さんがフォローして、お姉ちゃんにも注意すればいいだけの話。
ちなみに、先生のイントネーションがすぐ伝染った子供って、きっと先生のこと好きなんだろうな〜。

今後、ドラマがどう展開するのか。どうやって解決していくのか。ちょっと楽しみ。
くれぐれも、理不尽な要求のカゲに隠れた正当な意見を、いたずらに排除しないよう、切望します。(2号)
posted by 2号 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供・親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

08.07.02 on 宝くじ

プチ救済。

夜の札幌から2号です。 夜ってこんなにとっぷりと暗くなるものだったでしょうか…。っていうくらい暗いです。

さて、とある事情から大金が必要だったわたくし2号、先月宝くじを買って(大金が必要じゃなくても買うのだが。っていうか大金はいつでも欲しいが)、ミリオン(?)とかいうのも買って、暖っためてました。 そして、この前の月曜日、スーパーが特売日なのに、これまた、とある事情から財布がスッカラカンで、宝くじが当たっている予定だったので満を持して引き換えることにしました。
しかし、当たっている予定が予定通りだったことが、これまでなかった気がするので、一応、期待してないフリして窓口に提出。
と、ここで、スッカラカンな財布、即ち、死活問題ということに突然思い至り、15枚で600円当たってたらいいなぁという、ワラをもすがる心持ちにチェンジして機械のピコピコする画面を見ていたら、ぬぁんと!100万円は当たらなかったものの3000円が当たって、締めて3300円が財布に!! スーパーの特売の資金としては十分過ぎる… 米も買えちゃうかもしれない…

神様っているんだなぁ〜って本当に心から感謝しました。 米とその他食材を調達して、トイレの洗剤まで買えました。ありがたい…

そんなこんなしてたらファイターズが首位決戦で連敗。。。せっかくの1ゲーム差がアッという間にどーすんの?の3ゲーム差!! 明日のダルビッシュくんの双肩にチームの命運が…。おネエさんも責任重大だわ。
順位を直接争ってる相手を苦手にしてはいけないって解説の方は言いますが、ファイターズが西武が苦手なんじゃなくて、西武打線がファイターズピッチャー陣とたまたま相性いいだけじないか?だってファイターズも、らしくないくらい点取ってるもんね〜。取った以上に取られたら、そりゃあ勝てませんわ。 とにかく明日頑張ります。 (2号)


ソルティードッグってよう飲みませんが、このチョコはおいしい♪

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2008年07月01日

08.07.01 on 男のメール

男のメール。

北海道に幸せな7月がやって来ました、2号です。
天候が不順じゃない年の7月の北海道は、とてもいい感じです(昼間暑い時はあるけど)。まだこれから夏本番を迎えるという余裕もあり。
これが8月になってしまうと、もうすぐ夏が終わるな〜という焦りが出てきて、心底満喫できないというか、さびしい気持ちが先にたちます。

さて、しかし、今日書くのは、「男のメール」。
よく、「返事が来ない」という女子の声を耳にします。しかも「質問調にしてあるのに、来ない」のだそうだ。そして、そういうことを話題にしてる女子は、つまりどうしても返事がほしい相手(好意を持ってるとか、本当に回答がほしい大事な質問をしてる場合とか)から来ないからそういうことを言ってるワケで、どーでもいい相手や事柄なら、来なければ来ないでこちらもスルーかと思われます。
私の場合は、メールのやり取りする男子が人並み以上に多いわけじゃないので、特定のケース(つき合いがうまく行ってない時とか)を除いては、あまりそのようなさびしい思いをしたことはないけど、男のメールが「冷たい感じがする」「素っ気ない」「短かすぎる」というのも、よく聞く。これは、まあ、私もわからないでもない。
そして、男子に理由を訊くと、「メール自体が好きじゃない」「メンドくさい」「キリがないからわざと切り上げるようにしてる」とか言います。
で、思うわけです。
前者2つは、もう、しょーがないのかな、と。その人の性格なので、そこを含めてのつき合いをするしかない。あるいは、改善を求められるなら求めて、それで相手がどうするのか、それは、普通の人間関係上の問題と同じことかな、と。
でも、最後の3つめは、どうなんだろう?
関係上、それ以上話す必要がないのに、相手が執拗に会話を続けることを強要してるように感じるのであれば、「断固こっちから切り上げる」というのもありで、それも普通の人間づき合いと同じようなもんかな(ある意味、あまり歓迎してないという意思表示?)と思うけど、普通に友だちかそれ以上の関係にある場合は、「締め」の返事くらいはしつつ切り上げるように仕向けたらどうでしょ?と思わないでもない。
というのも、返事が来ないと、届いてるのか、読んでくれたのかどうかが単純に不安になることがあるからです。
工夫すれば、話を切り上げようとしてることを嫌味なく伝えつつ返信することができるはずなので、ぜひお願いしたいところです。

それと、上記の女子の声とは別に、私が思ったりするのは、男子も女子もだけど、ふだんの会話でも「キツいな〜」と思われる恐れのある言葉がメールに使ってあると、一瞬凹むよね、ってことです。
これが男子の場合は、さらに言い切り系で短かったりするので、「もしかして、ケンカ売ってる?」って思いそうになることが、確かにある。
こういうのは、なかなか自分ではわかりません。たいていの場合、本人がそんなつもりじゃないから。だから、私もやってるかもしれない。そういえば、返事が来ない時、こっちがヘンな書き方して相手を怒らせたのかもと心配になって、送信済みのメールを読み直してみたりすることもあるなー。

ついでに、男子の絵文字の多用はどうか?っていう話題も時々あるけど、一画面に一つくらいが限度かなという気はします。年齢にもよるけど。私はそれは、相手の何らかの決定的な判断基準にはならないけど、そういうの気にする人はいるからな〜。
それより、女子たるわたくしの場合、携帯メールだと機種が古いせいもあって、絵文字が使えない相手が多かったり、元来、顔文字とか記号をやたらと使うのは若干メンドーって思わないでもないので(逆にぜひ使いたい時もあって、そういう時は張り切って使うけど)、女子の間では愛想のない方のメールに分類されてると思われます。そういう自覚があるので、余力がある時は、「一生懸命気をつけて絵文字を使ったり」するけど。決して、愛想なくしてるわけじゃないので、誤解のないようにお願いします。

というわけで、男子も、フタを開けてみれば、マイナス方向な他意があるわけじゃなくて、メール自体がメンドーなだけってことなのかも。なので、世間の女子の皆さん、恐れず男子とメールしましょう。(2号)
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