2008年09月29日

on 札ド最終戦

ダルビッシュくん、札幌ドーム最終戦。


北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム最終戦に行って来ました、2号です。
何とかこんとか、勝てました。

しかし、最後のセレモニーが、去年までと比べると、なんとも素っ気ない。CS進出を逃したとでも思っていて、自粛してるとでも言うんでしょうか??
梨田監督の挨拶も短いし…(去年までは、ヒルマン監督は、一文につきイワケン通訳氏の訳文が続いていたからボリューム的には倍になっていたことは確かだけど、それにしても、もっと言葉は多かった)、本当にファンとともに闘った一年に対する思いがあるのかどうか…あまり伝わって来るモノがなかったなぁ。残念。
そして、マック金子会長の挨拶は、どうしてなかったの??

ダルビッシュくん、お立ち台で、1点もらってこれで勝とうと思ったのに、同点にして申し訳なかったなんて…。本当にあの失点の時、ものすごく落ち込んでたので、おネエさんは、そのあとが心配でした。でも、よく頑張ってくれました。ありがとう、ダルビッシュくん。本当に、おネエさんもチームも、ダルビッシュくんに一年間オンブにダッコで、ごめんね〜。来年は、もっとラクさせてあげられるよう、頑張るわ。今年の岩隈は、来年のダルビッシュくんよ。
っていうか、CSは期待しない程度に、期待しておきます。
しかし、私の友だち二人とも、10月の3連休に用事入れてたなんて…、キミたち、愛が足りないんじゃないの!?信念っていうかさぁ〜。

っていうか、今日、わりと近くでサエコ氏見ちゃいました。ちびダルくん、ダルそうに抱かれて寝てたみたいだった。後頭部が、ダルビッシュくんにそっくり。
あぁ、しかし。
見てしまってよかったんだろうか。おネエさんは、今晩、夢でうなされるかも。。。(2号)


2008年09月28日

on 思いつくまま旅日記。

尾道の、オッちゃん。

憧れの坂の町、尾道に行って来ました、2号です。

予定外にいろいろあったわりには、いや、いろいろあったからこそ予定していた時間があまって、尾道を出る時には、珍しく余裕でした。
空港行きのバスが出てる三原駅まで行くために尾道の駅に入り、余裕で併設のコンビニでお昼を買って、ヒマなので駅周辺の風景をカメラで撮ってみたり、のんびりと待合室にいたりして、こうして持て余しててもしょーがないと思って、おもむろに切符を買って改札をくぐり、ホームのベンチでメールなど打って、JRを待ってました。
私の旅行で、こんな余裕あるのって、本当に初めてかも、と思いながら。
そして、事件は起こったんでした。

常にアナウンスの声に満ち満ちてる駅のホームというところでは、大事と思われる瞬間以外は聞き流してるものだし、この時は余裕があったせいか、ますます聞いちゃいなかったのだけど、ふとした瞬間に聞こえたアナウンスに我が耳を疑うことに!!(しかし、アナウンスに気づかせてくれた神様に感謝)
なんと!「○○線は、雷雨のため、ダイヤが大幅に乱れております」的なことが告げられてるじゃあ、ありませんか。
なヌっ!?
まさかまさか、私が乗るのとは関係ないよね!?と思ってみたものの、心配になって、駅事務室に訊きにいくと、先に訊いてるオバちゃんとかいて、なんと「岡山の方で…」「土砂崩れ」「徐行運転」などのただならぬ単語が聞こえてくる。少し待って、やっと状況を駅員さんに確認すると、その時12時50分になろうかというところなのに、これから来る列車は11時46分だかに来るはずだったもので、それが来たからと言って、三原に停まる列車じゃないですから、とのこと。
なヌっ!?
2号「じゃあ、私どうすればいいんですか?三原に行くには?三原を13時15分に出るバスに乗りたいんですけど」
駅員「間に合わないですね」
2「じゃあ、まっすぐ空港に行く電車は?」
駅「ないですね」
2「ここで待ってても、14時25分の飛行機に乗る方法はないってことですか?」
駅「そうですね。あとは、タクシーで行くか…」
2「切符は払い戻してもらえますよね?」
「はい、それはもちろん…」と駅員が差し出す230円を引っ掴むと、猛ダッシュで、駅前のタクシーの列へ。
(っていうか、アナウンスだけじゃなくて、改札のところにモノモノしく貼り紙出しといたりしてもらいたい!)

焦りまくって一番前に停まってるタクシーに首を突っ込んで、
2号「ちょっとお訊きしたいんですけど、今、JRが1時間くらい遅れてて、13時15分の空港行きのバスに乗るのに三原に行こうとしてたんですけど、間に合うJRがないって言われて…。今からタクシー乗ったら、間に合いますか?」
尾道のタクシーのオッちゃん「んー。間に合わんかもしれんなぁ〜。三原は遠いキ、距離あるキ。道が混んどらんかったら、間に合うかもしれんけど、わからんなぁ〜。間に合わんかもしれんってもえぇなら、走ってもいいけどなぁ〜」(注:オッちゃんの口調は、緊急時にもかかわらず、終始のんびりノンキな感じ、イントネーションは関西風(?)でお願いします。あと、オッちゃんの広島弁(?)の表記は正確ではなく、私の感じた雰囲気で書いてますので、悪しからず)
2「もし間に合わなかったら、そこからまた空港までタクシーで行けますか?」
お「んー、行けるけど…」
2「いくらくらいかかりますか?」
お「9000円くらいかなぁ〜」(目ん玉飛び出すわたくし2号)
2「三原までだったら?」
お「3000円くらいかなぁ〜」
2「とにかくお願いします!」(と、飛び乗る)
お「道が混んどらんかったらなぁ〜。もしかしたら、間に合うかもしれんけど、行ってみんとわからんなぁ〜」と再びつぶやきながら、発車。
ほどなく、オッちゃんはしつこく、
「間に合わんかもしれんけど、三原に向かってえぇですかぁ?」と訊く。
もうこうなったら、どうにでもなれの心境の私、「えぇですっ」とキッパリ。
お「今のところが、空港の方へまっすぐ向かう道だったキ、訊いたの。じゃあ、こっちへ行くよ〜」
2「ハイ!」と決然と言いつつ、ものすごく、不安。

しばし、今日のひどい天気の話など。そのせいで、私もこのようなメに遭ってることを説明。
2「岡山の方で、土砂崩れしてるとかしてないとか、駅で言ってました。。。」
お「ようけ、降ったキなぁ。これ、○○(←忘れた)のところが混んでなかったらいいんだけど、日曜だしなぁ、いつもようけおるキ(←たぶん、車が)、そうなると間に合わんなぁ〜」
そんなこと、のんびり言ってないで、むちゃむちゃ早く運転してほしいと思いながら、メーターを見ると60キロ行かない感じで走ってる。焦りまくる私。
2「いや〜、運転手さんに頑張っていただかないと〜。ぜひとも、間に合うように、お願いしますね!期待してますぅ〜」と、やんわりハッパをかける(?)。
お「ん〜?そうだけどなぁ…。頑張って、事故になってもなぁ〜」って、そりゃあ、そうなんだけど…。
お「んで、おネエさんは、空港からどこへ行くの?」
2「札幌です」
お「あ〜、北海道ぉ〜!そうか〜ぃ!」
「北海道」は、いつも大げさに驚かれる。ゆうべの広島市内のお好み焼き屋さんのオバちゃんもそうだったし(こっちに来て死ぬほど暑いと言うと、そうでしょーと喜ばれる)、昔、修学旅行で行った京都でも、土産物屋のオバちゃんとか。毎年、修学旅行では、北海道から大挙して京都に押し寄せているに違いないのに。
そういえば、距離的には近いと思うのだけど、仙台に行った時も、アンケートの人に呼び止められて、地元民じゃない旨を伝えると、どっから来たの?って訊かれて、「札幌」と答えると大げさにビックリされた。もしかして、私が、たとえば群馬や山口や滋賀に本当に人が住んでるのかどうか、ふだんから怪しんでるのと同じように、この「北海道」に驚く人々は、北海道はドラマの中だけで、本当は人が住んでないとでも思ってるんだろうか??それとも、たとえば「東京」と答えても、いや、どこと答えても、この方たちは驚いてみせるのだろうか。営業的リアクションなのかな。

さておき、オッちゃん、「北海道なのに、訛ってないなぁ〜」と。
2「札幌は、いわゆる訛ってるってことはあんまりないらしいですけど、東京の人が聞いたら、ちょっとイントネーションが違うとかあるみたいです。独特の言葉もありますし」
お「そうかぁ〜?全然、訛ってないキ、わからんかったよ。そっか、訛ってるのは、東北かぁ〜」(っていうか、オッちゃんもかなり訛ってると思うのだが)
2「北海道でも、海沿いの浜言葉なんかは、東北に近い感じですけどね〜」
すると、オッちゃんは唐突に、
「札幌だと、高校は、札幌高校?札幌高校ってあるの?」と。
内心、いきなり高校の話?と戸惑いながら、ここは、オッちゃんに運転頑張ってもらうためにも、私の母校出身の有名人ネタなども提供すべきか?と迷いながら、言ってもわからないだろうな〜と思いつつ高校の建つ地名が冠された私の出身校の名前を告げると、オッちゃんは
「そういう空港は聞いたことないなぁ〜」って…、「高校」じゃなくて「空港」かい!
ちょっと、聞き取りづらい、オッちゃんの口調。
2「あ〜、空港のことですか。札幌は「千歳空港」ってところからJRに乗るって感じですね〜。札幌にも小さい空港はありますけど、札幌空港じゃなくて「丘珠空港」って言うんですよ」
お「ふぅ〜ん、そうかぃ…」(←たぶん、興味なし)
それからおもむろに、
お「北海道には行ったことないキ、一度でいいから行きたいと思ってねぇ〜」としみじみ。
2「じゃあ、ぜひ、いらしてください」
お「 摩周湖 に行ってみたくてねぇ〜。前にテレビで見て、神秘的でねぇ。霧が多いって言っててねぇ」(たぶん、遠い目をしてるオッちゃん)
そこで、わたくし2号、とっておきの摩周湖自虐ネタを披露。
2「摩周湖は、ふだんは霧がかかってて見えないんですけど、私が行った時はすごく晴れていて、きれいに見えたんですよ。でも、 霧のない摩周湖を見ると、婚期が遅れる って言われていて…、今、まさにそうなってまーす!あっはっは〜♪」
しかし、オッちゃんは笑ってくれず、
「おネエさん、そうなの?まだ結婚してないの?」とマジなモード。
そして、このあとのオッちゃんの言葉に注目していただきたい。
「いや〜『きれいなおネエさん』だから、そうは思わんかったよ〜。家庭的なよい奥さんになりそうじゃキ」(注:私は間違っても、いわゆる「きれいなおネエさん」ではないのだが)
んもぅ、オッちゃんったら、今思えばタクシー代をよけいに奮発させようっていう作戦かちら…とも思うが、
2「そんなこと、全然ないんですよ〜」と本当のことを言いながら、オッちゃんの「兄弟は?」などの質問に答える私。尾道は気に入ったので、
2「尾道にいい人いませんかね〜?」
お「んー、おらんこともないけどなぁ〜。うちのは、もうなぁ…。今、こんまいのがおって、それがかわいくてなぁ〜。でも、おネエさん、尾道に嫁に来たら、里に帰る時、遠くて旅費が大変じゃキ」
2「そんなことは、全っ然、いいんですよ!」(そうだ!いい人がいれば、まったく、そんなことはどうでもいい!)
お「そうかぁ〜」と、真剣に考えてくれるオッちゃん。しかし…答えは出ず。
お「大丈夫、おネエさんなら、絶対にこれからいい人が見つかるキ、大丈夫」
2「ホントですか?ありがとうございます。じゃあ、私、これから運転手さんのその言葉を励みにして頑張ります!!」
お「あっはっは〜。そうかぁ〜。絶対見つかるキ、なぁ〜」
よかった、オッちゃん、ありがとう。。。

時々、今、どこどこまで来たんで、あと、どこどこを通って…みたいなことをオッちゃんは教えてくれる。
車の時計が13時を回ったくらいだった時、今のところ目立った渋滞もないし、それどころか、車の「流れ」というものがないように感じられ、つまり、道路はとても空いてるというのが私の感覚だったので、ドキドキしながら訊きました。
2「どうですか?間に合いそうですか?」
すると、予想に反してオッちゃんは「んー」と言う。
2「ビミョー、ですか?」
お「そうねぇ〜。ビミョーだね〜」
なヌっ!?
でも、全然最後のスパートかけてくれてる感じがしないし、これまで、間に合わない間に合わないと言いながら、オッちゃんには危機感が全然感じられない。私一人が、実はひそかに焦っている状態。
なのに、着く時はいきなりで、
お「おネエさんね、3200円くらい出しといて。そしたら、モタモタしないですぐ降りられるから」
2「えっ?もう着くんですか?」
お「あー、いや、3120円だね。3120円、出しといて」
って、それは、今まさにメーターに表示されてる金額じゃん。ってことは、もう着くってことじゃん!
見れば、それらしきターミナルがすぐ先にあるじゃあ、ありませんか。
ここに来て、ミョーに急かすオッちゃん、着くなら着くってもうちょっと前に言ってくれてもいいのに…。ギリギリまで私はヤキモキ焦っていたよ〜。慌てて財布からお金を出す。
結局、時間も軽く5分は間に合ってました。全然楽勝って感じ。
三原の駅前にタムロってるタクシーの運ちゃんたちに、バスの乗り場を教えてもらって、そっちの方へ走って行ってみると、バスは全然来てない。あれ?っと思ったけど、そこにいた、孫二人連れのおばあちゃんに訊いてみると、自分たちも同じバスを待ってるとのこと。そこでやっと私も安心。
そのおばあちゃんたちも尾道からやっとこさ、ここに辿り着いて、これから孫に飛行機を見せに行くと。また、お互い、すごかった雷雨の話とここに来るのにいかに大変だったかの話をしてると、ほどなくバスも来て、始発なので、しばらく発車待ちをするくらい、ホントに余裕でした。
発車前、運転手さんが孫連れのおばあちゃんと初対面とは思えないくらい愛想良く話しかけ、おばあちゃんも気軽にしゃべってるのを聞きながら、このへんには、気軽にコミュニケーションを楽しむ昔ながらのよい人間関係が残ってるのかなぁ〜と、とてもほほえましく思いました。

タクシーのオッちゃんにしても、お世辞とは言え、とても励まされる会話だった。いいことありそうな気がして来た。雷雨でJR遅れなかったら、オッちゃんとも会えなかったな〜。
っていうか、オッちゃんは私のことをいったいいくつだと見誤ったのだろうか?
でも、降りる時に、わりと時間的には余裕だったのに、オッちゃんがそれまでののんびりモードとはうってかわってひどく急かし、「バスの乗るところは、そのへんの人に訊いてみて。ね」くらいの事務的な言葉を最後に、私が降りながら十分にお礼を言い終わらないうちに、ぶぃ〜んと走り去ってしまったのは、拍子抜けでした。それまであまりに親密な雰囲気だっただけに、素っ気なさすぎ。
今思えば、やはり、お世辞トーク&「本来なら間に合わないところを間に合わせた」ことに対して、私が多めにお金を払うだろうと期待したのに、予定外に散財するハメになった私はきっちりしか払わなかったから、ガッカリして走り去ったのだろうか?しかも、「遠く」まで来て、空車で尾道まで帰らなくちゃならなくなったし。

いや、違う。オッちゃんは、時間がない私をサッサと解放してくれたのであり、いつか北海道に摩周湖を見に行くことを決心しながら尾道に帰って行ったに違いないと、信じます。そして、オッちゃんが言うように、私、頑張るキ、きっといい人と結ばれる、ということも信じよう。尾道のオッちゃん、ありがとう。多めに払わなくて、ごめん。。。(2号)

※12時50分から13時15分までのこの出来事は、あまりに濃過ぎて、たった30分にも満たない時間の間に起こったこととは到底思えない。。。1時間くらいのことに錯覚される。
オッちゃんの「三原までは距離があるキ」「間に合わん」などの言葉のマジックか??
posted by 2号 at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

on 思いつくまま旅日記。

飛行機、お席の希望。

9月20日、21日の広島旅行。国内でははじめて、飛行機を乗り継ぎました、2号です。

私の場合、いつも搭乗手続き締め切り時間にギリギリだったり、これまで何かと問題があったりしたせいか、大事を取って(?)今だに自動の機械で搭乗手続きしたことありません。そこで手間取ったら、二重に焦るだろうし…。
というわけで、今回も、並んでまでカウンターのおねえさんにお願いしました。そして、このような私とてだいぶ成長したと思われ、持って来忘れたものも何もなく(とにかく、旅行代理店の申し込みの紙から何からすべてを余さず持って来た)、カウンターでの手続き自体は何の問題もナシ。
ただ、「お席の希望はありますか?」のところで、広島には初めて行くので、窓の外(というか窓の下)の景色は見てみたい気持ちがヤマヤマ。でも、お腹の調子がイマイチだったので、トイレに立つかもしれないと思い、通路側も便利かも、と迷う。ここはひとつ、おねえさんに決めてもらおうと、余裕たっぷり(?)のふりで「どこでもけっこうでーす」などと、窓席に後ろ髪引かれながらも、言ってしまう。
どこでもいいと言ったんだから、窓側になってる可能性もあると期待しながら(だったら、素直に窓側と言えばいいのだが)乗ってみると、通路も通路、大・通路側。真ん中ブロックの通路側。窓の下を盗み見ることもできない。けど、羽田行きは、まぁいい。今回は、広島行きの席がどこかの方が、重要なんで。

っていうか、その前に。
ANAが好きなので、JALには1、2回しか乗ったことがなくて、そのせいか、機内で迷いそうになりました。というのも、私は座席番号が一ケタという若い番号だったのだけど、乗ったらいきなり大きい席番から始まってて、こりゃあ、番号がどんどん若くなって行くのかな〜と思いながら進むも、番号はどんどん増えてとうとう3ケタに突入。これはおかしい。そこで、ハタと、もしかして全然気づかなかったけど、乗ったら逆方向へ行くべきだったのかと思い当たり、いきなり人の流れに逆行するという大迷惑な行動に。慌てて空いてる列に避難して、乗務員の人に自分の席番を尋ねると、このまま進んでいただいてけっこうですよ。とのこと。どーゆーこと?大きくなっていく番号を不審な思いで見ながら再度進んで行くと、途中でいきなり番号が若返りました。ワケわからん。っていうか、まぎらわしい。。。
そして、ほかの乗客の皆さんも、どうして疑問も抱かずに誰も彼も当たり前の顔で奥へとつき進んで行っていたのか、まったくわからん。今どき、途中で番号が若返るってのは、常識なのだろうか??

まあ、それはよいとして、国内の旅行で、飛行機を乗り継ぐっていうのは、初めての経験。なので、旅行代理店で、乗り継ぐってのはカンタンなのかどうか、あらかじめ訊いてみました。すると、「人の流れについて行って、荷物受け取りのところに行ってしまうと、外へ出てしまう可能性もあって(そんなおバカな…)、そうなるとアウトですし、万一迷ったりしたら乗り遅れるので、迷う前に誰かに訊いてください」と。なんでも、通常、最低乗り継ぎ時間は25分となってるらしい。それが、今回は「35分」あるので、若干余裕はあるとのこと。しかし、だからと言って迷ってるヒマもないということで、どんな時も、本能的に見事に逆に行ってしまうタチの私としては、ミョーに不安になる。どっちかに進路を取る前に、誰かに訊こう。。。
結果、羽田に降りる前に、機内で乗り継ぎの案内があって、○○行きナントカ便に乗り継ぐ人はどこどこへ行ってくださいみたいに言ってくれてたので、降りてからもすぐにわかりました。よかったぁ〜。

話戻って、広島行きの飛行機は…。
窓側ブロックだったもののやっぱり通路側で、窓際のオッちゃんが肝心なところで新聞を広げてたりするもんだから、やはり、ほとんど外が見えない。最後の最後にチロチロッと見えただけ。つまらない。結局、トイレにも立たなかったし。
こうなったら、帰りにリベンジだ。。。

そして、帰りの広島空港カウンター。
「まず、羽田までのお席ですが…」のところで、待ってましたとばかりに「窓側」と言おうとすると、まだまだ手続き締め切りまで時間があり、席は選び放題かと思ってたのに…、「窓の切れ目の関係で外が見えづらい窓側と、後方の通路側とがございますけど」と二者択一を迫られる。思わず、「え?『外が見えづらい窓側』!?」ってリアクションしてしまい…、笑うしかない心境で、「じゃあ、一応、『外が見えづらい窓側』でお願いします」と。私の「上空から広島を見る」は、いったいどうしてくれるんだ…。
この落胆ぶりに気づいてか、羽田から札幌までは「外が見やすい窓側をご用意いたしますね」と、おねえさん。でもおねえさん、私は、羽田から札幌は、もう何回も見てるんですよね〜。できれば、広島が見たかったんですけどね…。と、言ってもしょーがないので、黙って羽田発便は「外が見やすい」窓側をありがたくちょうだいする。
っていうか、外が見づらいとか見やすいとか、わかるのね〜。って、思いました。今まで、「若干、翼にかかるので、どーのこーの」っていうのは、言われたことあるけど、「窓の切れ目の関係」って…。そんなことがわかるってことは、コンピュータの画面上、窓とシートの位置がすごく厳密に図示されてるのかな?

乗ってみると、ちょっと窓の方へ身を乗り出すと、眼下が見えないこともない。まあ、今回はオノボリさん気分で窓にへばりついてやる。
そして、上空から広島を見納めて、それなりに満足して羽田到着。
しかーし。
どうでもいいんだが、「外が見やすい」と言われた札幌行きの窓。これと、「外が見づらい」と言われた広島発便の窓の違いが、全然わからなかった。
後者は、見えないと覚悟した以上には全然見えたし、前者は、やはり前にグッと身を乗り出すか、シートに背中をこれまたグッと貼り付けて、エクソシスト並みに首をグルリと後ろへ回さないと眼下は見えなかったです。
つまり、空港のおねえさんの言葉は、あんまりアテにならない。。。

さておき。
羽田→札幌で、はじめてエアドゥに乗りました。
機上は普通に快適だったけど、乗り継ぎの搭乗口へ行くのが、異常に遠かった。かわいそうなことに。。。

それと、そういえば、前にJAL機から伝統のツルのマークが消えるとか何とか、新聞で読んでいたけど、確かに、ツルちゃんマークは跡形もなく、尻尾は赤く塗られてました。
これまで、私がANAが好きだったのは、まず、機内のおねえさんがなぜか私好みの方々ばかりだった(と言っても、私は女だが)ことと、機体のペイントのデザインがよかった(JALよりかはマシで)から。
しかし、今は、JALの機体も、ANAと同レベルにはよい感じになってしまった。こうなってみると、どうせなら伝統のツルちゃんマークは守っていただきたかったと思うところだけど。
そして一方、ANAのおねえさんたちはといえば、今回(広島→羽田のみANA利用)はなぜか、眺めていたいと思うような、私の琴線に触れる方は一人もおらず、言葉では説明しづらいが、JAL化していた(?)ように思う。
んーむ。
大学生時より自分で飛行機を取るようになってからこのかた、空いてる限り&時間が合う限りは、必ずANAを利用していた私としては、一つの時代が終わったと言わざるを得ないような、さびしい気持ちになりました。
っていうか、これは、もう一度、確かめてみないとならない。

坂好きの私の、「坂」歩き+全国球場巡りの旅、次は、長崎と福岡の九州ツアーになる予感。
この時、また、ANAのおねえさんに会ってみます。(2号)
posted by 2号 at 00:41| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

on 思いつくまま旅日記。


私と旅行。

9月20、21日と、広島旅行に行ってきました、2号です。

旅行と言えば、わたくし2号にとっては、一大事。
というのは、別に旅行というものに対して最初からそう思ってたわけじゃないけど、どこかに行ってみると、なぜか必ずと言っていいほど思いがけない事件が起こってしまうから、そのように回数を経て来るうちに、さすがに最近は、今回は大丈夫だろうか〜って一応心配になり、オオゴトに感じてしまうのでした。

最初のつまずきは、昔々、東京にオープンした、とある施設を見に一人で出かけた時。
帰り、渋谷の入り組んだ道ですっかり迷ってしまい(整然とした道路配置になってないので、道を一本間違うと、とんでもないところに出たりした)、そういえば私ったら地図とか地理とか苦手だし、かなり方向音痴だったっけという事実を思い出してみたところで、時すでに遅く、予約していた最終便の飛行機に乗り遅れ、空港でおねえさんにお財布の許せる金額のホテルをとってもらって、なんだかテンションが下がる仕様のマイクロバスで、グルグルと羽田の住宅街を連れて行かれ、降ろされたところが、これまたテンションが下がる宿泊施設(つまり、いかにものビジネスホテル)で。
しかも、カードをどっかにささないと電気がつかないという設備は初めてでわからず、いくらスイッチをパチパチしてもウンともスンともならない状況に、こんな心細い気持ちの私に電気のつかない部屋があてがわれるとは…と、またまたテンション下げながらフロントに行って、「電気つきません。。。」をやってしまう。

夕飯を食べてなかったので、ホテルの人に訊くと、もう、この時間は「中華レストラン」しか開いてないとのこと。中華はふだん積極的には食べに行かないけど、しかたない。一応、ホテルのレストランだし、大丈夫だろうと思いながら、そのレストランに辿り着いてみると、「これは、『食堂』の間違いじゃないか?」というようなところで、しかも、(しつこいようだけど)それほど中華を食べに行ったことのないこの私が、こんなところで、たぶん全国で1、2を争うだろうまずいチャーハンを経験することになろうとは。。。オエッとなりそうで半分以上残す。
さらに。
ドン底の気分に追い討ちをかけるように、シャワーのあと飲み物の販売機に行った時カギを忘れて(よっぽどメゲていたに違いない)、びしょびしょの髪で、再びフロント行きをやらかす。

こんな、なかったことにしたい経験(飛行機に乗り遅れてもう1泊)してる時に、フロントの人にこのようなダメ人間っぷりを2回もさらすことになった傷心を抱えながら、なんとか眠りにつこうとしたら、遠く、鉄道が走る音が…。その、旅愁でもなく、郷愁でもなく、だただた哀切きわまりない響き、いやハッキリ言って、鉄道の音がこれほど「惨め」に聞こえるとは…と思った瞬間、涙が出そうになりました。お母さん。。。

翌朝は、朝の弱い自分としてはちゃんと早く起きたつもりなのに、部屋の電話を鳴らされて、早く下に来いとお呼びが。また、昨日と同じテンションの下がるマイクロバスで、明るい時に見るとますます、とてもこの先に空港があるとは思えない普通の住宅街を、どこかにワープするに違いないと思いながらガタゴトと運ばれ、合間を見てやっとこさ会社に電話して「今時間がないので詳しい説明はできませんが、とにかく遅れます」と連絡して、ようやく飛行機に乗れました〜。

そのまま出社して、会社ではもちろんバカにされたんだけど、それは、渋谷のせい。あの道路が悪い。ということで。
きっと、もっと大人になって、旅慣れてくれば、こんなの笑い話。

そして、その後。
会社の先輩と東京に出張した時に、前回の失敗を踏まえて旅慣れた(?)はずの私だったのだが、今度は時間配分を間違えて、「えー。モノレールって、こんなに時間かかるんだっけ〜?」ということになって、また予約していた飛行機を逃し、先輩にはマジでコワい顔で怒られ。結局この時は、先輩が空港の人と交渉してくれて、「ホントはダメなんですけどね〜」と言われつつも、次の空いてる便にそのまま乗ることができて、めでたしめでたし。

さらに、その後も、神宮球場2連戦を観に行けば、2試合とも雨で中止とか、カレシとディズニーランドに行けば、誰が悪いのか(たぶんケンカしたせいか)、またしても飛行機に乗り遅れ…。しかもこの時は、係の人に交渉しても、空いてる便でも乗せてなんかやらないという強い態度で断られ、途方に暮れたところに、諦めなかったカレシ偉い。ちょっと肩書きのありそうな、そして、話のわかりそうな(←これが大事)オジさんを見つけ、ダメモトで声をかけた。この時の、カレシの一世一代の大芝居(?)は、今でも鮮明に覚えてるのだが、どこの大根役者か、満面の笑みをたたえ、おおげさにアタマをかきかき(←これが効いたとしか思えない)、「いや〜、カクカクシカジカでどーのこーの」と話していたかと思ったら、オジさんは当たり前のように私たちを誘導して、チケットを手配してくれて、何ごともなかったかのようにあとの便に乗せてくれたのだった。カレシはなんて言ったか教えてくれなかった(たぶん、大したことは言ってない?)のだけど、ホントに助かりました。

空港まで行くJRの時間を間違っていて、どう考えても飛行機に間に合わないじゃん!ってことになって、タクシーに飛び乗ってモーレツにぶっ飛ばしてもらい、旅先につく前に目ん玉飛び出るくらい痛い出費を喰らったこともあったな〜。確か、この時は、もともとお金が足りなくて、空港のATMで下ろそうと思っていたのに土曜日の早朝で(?)閉まっていて、タクシーのオジちゃんに運賃を貸しにしてもらった上に、おネエさん、これから旅行するのにお金足りなかったら困るでしょう、あっちに下ろせる銀行あるかわからないでしょ?と、自ら3万円も貸してくれたんでした。(もちろん、帰って来てから菓子折り持って、返しに行きました)。

そのほか、ホテル篇では、ちゃんと旅行代理店でホテルまで予約して行ってるのに、チェックインしようとしたら予約入ってないとか言われたり(空いてたから泊まれたけど)、旅行代理店で渡されたホテル位置の案内地図を見て歩いても、どうやっても辿り着けず(あれは確か銀座だった)、道行く人に訊いてもわからないと言われ(地元の人でもわかりにくい構造のエリアらしかった)、結局、ホテルに何度も公衆電話から電話して「今○○というところまで来ました」とかやり取りしながら、しまいには「わたくしが前の道まで出てお待ちしておりますので」とホテルの人に励まされて、やっとの思いで辿り着いて、ホテルの人に地図を見せると、全然違うホテルの地図だったとか。どーりで。
あとは、目的があって行ったのに、そのメインのイベントが現地に行ってから中止になったとか、人にすすめられて行った店が高いだけ高くて腹の立つようなサービスだったりして、時間とお金かけてこんなところまでこのためにわざわざ来たのに、ナゼ??って泣きたい思いをしたこともありました。

そして。
去年、神戸に行った時は、けっこう久々の旅行だったのだけど、自分も大人になったし…、さすがに今回は大丈夫だろうと満を持して出かけたのだけど、空港に着いて、搭乗手続きのカウンターで書類を出したら、いきなり、これではダメだとのこと。なヌっ!?
なんでも、これじゃない紙がほかにあるはずと、空港のおねえさんは言う。必要な物は全部持ってきたつもりの私は、首をひねるばかり。ガンとして、ほかの紙はないですか?と譲らないおねえさんを前に、これしか持ってないんですけど、じゃあ、私行けないんですか…?とマジで困った顔してると、おねえさんは、今度からちゃんとしてくださいみたいなことを言いながら、新たに手続きしてくれたのかなんなのか、しかも帰りの飛行機のこともなにやら良きに計らってくれたようで、なんとか飛行機に乗れました(平日だったからか?)。後からよくよく考えてみたら、もしかしたら、宅配便で一式が届いた時に、あの厚紙の封筒の中に何かがまだ入っていたのかちら??と思い当たり、自分で自分が信じられな〜いとか思ったけど、乗れたからもういいわ(反省なし)。

というわけで、ありがたいことに人々の機転や厚意に支えられ、何とかコトナキを得て(?)旅行をさせてもらってはいるものの、時々考えずにはおれません。万事が順風満帆、何ごともなく旅を満喫して帰ってくるということが、思い出せないくらい数えるほどしかないのはナゼだろうと。
もしかして、誰でもそうなのか?旅というのは、誰にとっても事件が付き物なのでしょーか。
よくわからないけど、もしかすると、私の場合、そんなにめったに旅行しない人間で、行くとしてもいつも時間とお金の問題もあって、やっとこさ1泊とかだったりするので、そこに、ココゾとばかりにスケジュールを詰め込んで貧乏性な旅行になってしまい、余裕がないから悪いのかも。1週間とかなら、楽しいことの方がいっぱいあって、一つ二つ事件が起こっても、補って余りあるという感じになるんじゃないかとも想像します。
あとは、地図音痴とか方向音痴とか、時間感覚の甘さとか、朝が弱いとか、そういうことなのかな〜。

さて、今回の広島は。
行こうと思ったきっかけは、広島市民球場が今年で最後ということ(ちなみに、去年は伝統の甲子園が改築される前に見ておかなくちゃという動機だった)。なので、広島市民球場で野球観戦というのがメインの目的で、入場券は普通に入手。行程的には、着いた日の夜に広島市内にいることというのが、絶対条件。
ところが、いざ行く段取りをつけようとしたら、旅行代理店の人もビックリなくらいホテルや飛行機が空いてなくて、一度、断られました。困り果てて別の代理店に行くと、月曜を休みにすれば4連休だから混んでるのかもしれないですね〜なんておねえさんは言いつつ、隙間をぬうように飛行機とホテルをアレンジしてくれました。危うく、事件が起こるどころか、そもそも行けなくて球場のチケットがパァになるところだったのだけど、解決できたので、私としてはいい兆候だと思っていたのだけど。。。
出発の前日か前々日に、「広島に行く」ということを友だちにメールで知らせようと思って、観戦チケットを写メで送ろうと携帯カメラで撮って、写り具合をチェックしていたら…なんと、画面の中に「デーゲーム」の文字が見えるじゃあ、ありませんか。
なヌっ!?っと、ビックリして、実物のチケットを見てみたら、確かに開始14時って書いてある。
飛行機取る時、着いた日の昼間も観光したいと思ったけど、どうしても遅い飛行機しかないなら、最悪、夜までに広島市内に着けばいいです〜なんて言っていたのだが、本当にその通りになっていたら、とんでもないことになるところだった。
しかし、これも運良く(?)事前にコトナキを得たということ。今回の旅行は、膿みは行く前に全部出切ったに違いない。本番はきっと万事うまく運ぶはず。
運ぶはずの広島旅行。つづく。(2号)
posted by 2号 at 12:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

on ダルビッシュくん15勝

ダルビッシュくん、乱れる。

北海道日本ハムファイターズからお知らせが来ました、2号です。
いや、正しくは、北海道日本ハムファイターズファンクラブから。
パリーグの2008クライマックスシリーズのチケット優先申し込み(といっても、抽選)のお知らせ。
んーむ。
んーむ。
お申し込みする日は来るのだろうか。。。

さておき、ダルビッシュくんのここ2回の登板について、おさらいします。

9月15日敬老の日は、札幌ドームで対オリックス戦。
オリックスについて言えば、実は去年から時々、ファイターズはイヤな負け方をしてました。ダルビッシュくんが打ち込まれたこともあったような記憶が…。しかし、オリックスさんの方が全体を通してダメダメだったので、傷が大きくなることもなかったのだが、ま〜今年の後半はどうでしょう。。。その前から、3タテ喰らってたこともあったけど、まさかここまで苦戦するとは。
それが、奇跡的(とは言いたくないが)に、札ドで連勝して、迎えた3戦目、ダルビッシュくんで楽勝の3タテを喰らわしてやるところだったのに…。
8回までに3点取ったら、ダルビッシュくんには十分だったはず。なのに、9回オモテでまさかの4失点ですよ〜。もう、おネエさんは泣きました。また、地獄に堕ちたし。しかも、まさか地獄までジェットコースターで急降下とは。。。目つぶってる間に4点入ってたからな〜。
志願の完投だったのか、お約束の完投だったのかわかりませんが、4失点する前に降板するのと、あのまま負けるのと、どっちがエースのプライドが傷つくんだろう。
しかし、打線が裏に、よくぞ奮起した。たぶん、9回の守りについた時は、裏に攻撃があるとは思ってなかったはず。本当によく気持ちを切り替えて、逆転してくれました。おネエさんがお小遣いをあげたいくらいだわ。
ダルビッシュくんには、親分に代わって「喝」を入れたいところだったけど、途中まではホレボレするようなピッチングだったので、「小喝」にしておこう。

そして、昨日の福岡ヤッホードーム。
スポNでしか見てませんが…勝って15勝目。よかったよかった。
次の登板は、本拠地札ド最終戦のロッテ戦かな〜と期待して、もちろんチケットも早々にゲットしてあります。
っていうか、今季札ド最終戦のセレモニーは、負けたあとだと気分がチグハグになるので、ぜひ勝って、CS進出も決まった状態でやりたいものです。頑張れ、ダルビッシュくん(と北海道日本ハムファイターズ)!
でも、CS(出たとしても)応援は。。。パブリックビューイングだろうな〜。とほ…。(2号)

2008年09月20日

on 広島

これから

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広島に行って来ます〜(2号)
posted by 2号 at 06:35| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

on お土産

もらった〜食べた〜使う〜

気持ちよく久々の雨が降った札幌から2号です。
相変わらずお疲れ気味です。。。

たぶん大阪方面からおいでの方からいただいたお土産です。ゴーフル、ありがたく完食。缶々は小物入れにします(注:しかし私は阪神ファンではありません)

Image002.jpg

実は同じものを、私も去年神戸に行った時にお土産として買って来ました。これをもらった人は阪神ファンじゃなくても喜びます。なんでだろー?
たとえば、北海道土産として日ハムグッズを買って来られても、たぶんファンじゃない人は困るでしょう。そう思うと…おそるべし阪神。(2号)
posted by 2号 at 22:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

on オレンジ味

お帰りなさい、ダルビッシュくん。


昨日、北海道日本ハムファイターズvs福岡ソフトバンクホークスin札幌ドームに行ってきました、2号です。

ダルビッシュくんが、オリンピックから帰って来て初めての登板。しかも、ホームの札幌ドームで。それにしては、お客さんの入りが今ひとつなような…。皆さん、それは、ファイターズがCS圏内順位から落ちてるからですか?そんなことでは、ダメじゃあないですか〜。

実は、おネエさんは、ひそかにダルビッシュくんのことを心配していました。オリンピック前からの不調が、いったいどうなってるのか。
しかし、昨日の投球を見る限り、5回まで(?)ノーヒット、ダルビッシュくんはちゃんと立て直してる感じでした。ホークス打線の調子がどうだったのかはわからないが。。。

丸刈りのなまダルビッシュくんを見て、髪型としては高校球児を思わせるのだけど、なんだかキリッとした大人のテイストも感じ、またまたおネエさんはやられてしまいました〜。
お立ち台では、見に来てくれた人が気持ちよく帰れるようにということで、いつも勝ちたいと思っているとのコメント。ホークスファンの皆さん、そんなこと言って、ごめんなさい。
それと、札幌ドームでCSやりたいって(おネエさんとしては、最悪、よその球場でCSを勝ち抜けて来て、日本シリーズを札ドでやってくれてもいいが)。
ぜひ、やってください。

そうそう、お立ち台は、ホームランを打った稲葉さんとのオリンピックコンビツーショット。おいしい風景でした。

■とある、ルーツの話。

そんなこんなで、ダルビッシュくんのおかげで気持ちよく帰って来た、その帰り道、スーパーに寄ったらば、このようなものを発見。

plussy

プラッシーと言えば、忘れもしない、というか、たま〜に「昔、プラッシーという飲み物が、あったな〜。今はないのかな〜?」と思い出していた、あのプラッシーじゃあありませんか。
よくよく見ると、ラベルに期間限定と書いてある。
っちゅうことは、プラッシーはやはりなくなっていて、でも、私のようにプラッシーのことを時々思い出してる人がいて、飲みたいと言ったために一時的に復活したのでしょーか。
限定ということで、なくなったら困るので、さっそく入手。昔、ありがたく飲んでいた味を再確認しました。

プラッシーは、私が子供のころに本州に住んでいた時に、近所のお米屋さんで売ってました。このような人工的な飲み物を、あの、母ともあろう人がなぜ時々私に買い与えていたのか、よく思い出せない。
私の想像では、お米屋さんに行った時に、たぶん、お店の人が今度こんなものを売ることになったからと、私たちに試飲させた。そして、子供の心をガッチリつかんで、子供がねだって親に買わせるというような道筋をつけたに違いない。とはいえ、お米屋さんの前を通ってプラッシーの文字を見るたびに、とても飲みたいと思った記憶はあるけど、そんなにいつもねだり倒していたというような覚えはない。なので、母自身も気に入って、時々普通に買っていたのかもしれません。とにかく、私にとっては、いつでも冷蔵庫に常備されてるというようなものではなく、お米屋さんの前を通って、しかも運勢がよい時だけ飲めることがあるという、世にもありがたい貴重な飲み物だったんでした。

見た通り、プラッシーはオレンジ味。今回買ったペットボトルのラベルを見ると、材料のところに温州みかんとある。天然果汁がちょっぴり入ってるというのは、昔からなんだろうか。。。

実は、20代のいつからか、私は人工的な味の飲み物はあまり好まなくなり、唯一飲むのは、とある炭酸飲料だけという感じになってたのだけど、札幌ドームでファイターズの試合を観てる時で、たまにものすごくノドが渇いてる場合があって、そんな時に飲みたいと思うのが、(いや、なぜか、そういう時はこれしか飲みたくないのだけど)、何をかくそう「キリ○オレンジ」。
そして、昨日、ドーム帰りだったこともあって、もしかして、私の、キリ○オレンジ(だけ)を欲する体というのは、プラッシーから作られたのではないか?と思い至った次第です。
よくよく考えてみると、私の周りで、ドームでキリ○オレンジを買う人はいない。みんな、コーラかアクエリ○スかウーロン茶だ。。。(っちゅうことは、キリン○バレッジよりコ○コーラの方が売り上げが多いっていうこと?)

プラッシーとキリ○オレンジ。私の中で、遠い記憶がこんなふうにファイターズと(?)つながっていたとは。三つ子の魂、おそるべし。。。(2号)
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