2009年02月28日

on WBC強化試合

ダルビッシュくん、苦悩。

WBC強化試合を見ています、2号です。
ダルビッシュくん、ビミョー。
そもそも豪州戦の時から、イヤな予感というか、北京五輪の悪夢が脳裏をよぎって、とても心配していたら、やっぱり崩れました。あの時と同じ感じ。
しかし、ケナゲ(っちゅうか、強気?)なダルビッシュくんは、本番までは時間があるから修正できると言ってました。この時は、降板後にブルペンにも入っていました。

現在、3−1。西武リード。ヤらしいチームだ。。。

っていうか、WBC公式球に慣れることができずに代表落ちした岸くんがいいピッチングをして(もしかして、西武が守備の時はNPB球なの?)、ダルビッシュくんがピリッとしないって、どーゆーことだ?
このまま、WBCも西武に出てもらえばいいのだろうか?

っていうか、ダルビッシュくんは、球のせいなのか、代表ということで力が入り過ぎてるのか、どうも国際試合はいけません。今回、納得いく活躍できなかったら、自信を失って、ダルビッシュくん自体が壊れてしまうんじゃないかと、おネエさんは心配です。なんなら、このまま返品してほしい。
まあ、前回のWBCまでは、あの松坂くんも悲劇のエースとか言われて、活躍できなかったりしたから、過敏に心配する必要もないのかもしれないけど、北京と今回の練習試合のダルビッシュくんは、松坂くんとは違う問題があるような気がしないでもない。

イチローがイマイチなのも気になる。
1番にしたらダメなの??
そして、逆に、代表落ちするかもしれないと心配していた稲葉さんの活躍。本番もこのまま調子が持ってくれることを期待。

ダルビッシュくん、こうなったら、おネエさんは何があってもあなたを守るからね。悔いのないようにだけ、がんばって。(2号)


2009年02月27日

on 結婚

かしましトーク。

このところ、シンシン、シンシンと雪に降り込められました、2号です。しかし、そこそこあったか〜い家の中から、静かに雪が降るのを眺めるのは、とても好きです。落ちて来る様子を見ているだけで、雪がサラサラしてるのがわかります。これぞ、北海道のパウダースノー。

さて、飲みに誘われました。
曰く、「女飲み」。
なんでも、男子禁制で、思い切り喋りたいことを喋くりたおそうということらしく。
せめて、「ガールズトーク」とか言ってほしい。。。
しかし、「誰が『ガール』?」と、20代に言われちゃ、黙るしかない。
かくして、女飲みは、主に恋バナと仕事の話で、6時間ノンストップ。

もう何年も何年ものはるか前に、同棲相手からDV(ドメスティックバイオレンス)に遭ってる子がいました。第三者として聞いてると、どうしてそんな状態にあって別れずにいるのか不思議に思えるのだけど、たぶん、その子は、暴力を振るう彼の心理とか生い立ち、性格などを理解しすぎていて、自分がいなくなったら彼はダメになるって思ってるんだろうな、と、私は解釈しました。
本当は、どんな背景があろうと暴力は許されざるもので、理解できるからと言ってなすがままにしておくべきじゃないし、暴力を振るう本人にも自分自身の問題の自覚と克服を促さなくてはならない。
結局、さらに何年後かには別れていたみたいだけど、その男性がほかの人と付き合ったとしたら、また同じことを繰り返してはいないだろうかとか、ちょっと気になったものです。

そして、今回の列席者の中に、またまたDVに遭ってる子がいました。
私が子供のころは、親が必要以上に(と思えるくらい)厳しかったので、しょっちゅう叩かれたりしてて、逆にそれゆえに暴力というか体罰というか、そういうのを常に意識していたので、かえって敏感になっていた面がある。でも、今の若い子って、よく聞くところの「親にもぶたれたことない」みたいな感じじゃないかと想像され、すると、そんなありえないこと(=人に叩かれる)をされたら、過剰に反応して(←もちろん、過剰に反応してよい)、一発で相手の全否定へと発展しそうなものだけど、これが、そうでもないらしいことがわかる。むしろ、暴力を振るわれることに、まるで鈍感、みたいに。そういう行為に、間違った親密さでも感じるというのでしょーか?
ちなみに、その子が別れない理由は、「一人になるのがこわいから」とのこと。
そんなこと言われたら、このところず〜っと一人のおネエさんは、立つ瀬がない。。。
っていうか、このおネエさんを見てて、一人でも楽しそうに見えないかちら?と訊きたい。(見えないらしい。。。)

もちろん、言ってみる。力説モードで。
一人も時にはいいもんで、一人になってわかることもあるし、一人ならではの楽しみもあるし、一人を経験するから二人の良さもわかる、とかなんとか。
だから、人生には、一人期間も必要なんだと。(長期過ぎるのも困るが…)
そりゃあ、理屈ではわかりますよ。と、ニベもない。チラッとこっちを見ながら「でも、やっぱりイヤなんです」。だそうだ。
どうも、説得力に欠けたようだ。

っていうか、おネエさんも、今年の目標は「一人」をチェンジ、なんだけどね(と、毎年言っている)。

嫉妬や束縛みたいなことからくる、歪んだ愛情表現としての暴力(つい、最近のドラマ「ラストフレンズ」みたいな)や、弱さゆえの力の誇示としての暴力というのがあるけど、その子のカレシは単なる乱暴者みたいな感じで、キゲンが悪いと意味もなく暴れるというクセの持ち主らしい。コトの複雑さから言うと軽症かもしれないけど、これはこれで始末が悪そうだ。
ここは、そんなに一人がイヤなら、次のカレシを作ってから今のDVカレシを捨ててやんな、という結論に達しました。

それから、このわたくし2号に、若い子たちが「これまでに、どうしようもない男って、いました?」と訊きました。
んー、そうねー、枚挙にいとまがないくらい。
短期間でも付き合ったのから、お見合い・紹介+のち数回会う程度のまで入れたら、ついでに、片思いで終わった相手まで入れたら、一冊本が書けるかも。
そんなのをいちいち語っても、実のある話にならないし、人のこと言えるような自分でもないので、ここはパス。
しかし、ここまで生きて来ると、いろんな人をいっぱい見たな〜という感慨は湧かないでもない。そして、自分の男運のなさも。いや、自分の人徳のなさか…。

続いて、数年後に結婚するだろう相手と一緒に住んでる、もう一人のおネエさんの長〜いノロノロのろけ話。
曰く、年齢とともに、いい恋ができるようになるのよ!
いい人と巡り会った自信から出た格言のようです。
「それって、私にも当てはまる??」
「大丈夫、ハマるから!!」
そうなのかなー。そうだといいけどなー。

最後は、延々と仕事の話(説教?)でお開きとなったのだけど(しかし、それもスゴいな…)、その前の、恋バナの締めは、「結婚とは」。

若い子は、私はきっと尽くしちゃうな〜。そういうのが幸せ。とか、私は尽くさないタイプだけど、でも相手によるかな〜。とか。
若いゆえか、彼女たちは、結婚しようと思った時にスンナリできて、仕事もやめて、スンナリ子供もできて…と思っていて、子供がある程度大きくなったら、状況によってはまた働こうかな〜みたいな、絵に描いたようなことをおっしゃる。
なんて自然で、なんて普通で、なんて健全なんだ。
確かに、本来そういうものだったかも。
その中にある、細々としたそれぞれの事情なんて、あとからついて来るもので、まずはオーソドックスな形から入って考えられるのは、幸せなことかもしれない。

それが、私くらいまでくると、いきなりピンポイントになる。
これさえあれば。みたいな。

何なら必ずしも籍は入れなくても…、何なら離れ小島に引っ越しても…、何なら○○○○…etc.
そのかわり、これさえあれば幸せ。というふうに。

本当に、形なんて、もうどうでもよくなって来て、最後に何が残ったか。
これは昔から思っていたことで、ほかのことが「何なら…」と妥協できることへと降格して行った中、今や、ほとんどこれだけあれば幸せだろうと、一つの確信として残ってること。
それは、ずっと相手への興味を失わないでいられる、ということ。
最近、何を考えてるか。何があったのか。何をしたがってるのか。何を感じてるのか。何に感動したのか。何が面白かったのか。何に怒っているのか。etc.
そういうことに興味があって、常に、知りたいと思えること。ちゃんと知っているということ。同時に、相手に自分のことも知っていてもらいたいと思えること。
そして、究極は、相手が変化したとしても、いつも「今あるがままの」相手が一番好きだと思えること。

決して、縛るということではない。
むしろ、お互いの自由を尊重して、普段は好き勝手に泳がせ(?)てる。
だけど、折りに触れて、まるで、お互いの獲物=収穫物(?)を報告し合うかのように、話を聞きたい、話したいという意識を持っていて、話してると会話が弾み、時間を忘れるくらい楽しい。食事の時や食後、寝る前、散歩の時や、旅行先で etc. もちろん、過去の昔話や他愛のない話もする。(もちろん、何も話さなくていい瞬間もある)
そして、そんな時間や相手の存在を、自分の人生にゼッタイ必要だと思い続けられる。何があっても、何をしていても、最後に着地するのは、いつもお互い相手の懐。(晩年は、縁側でお茶飲みぃの、手をつないで散歩しぃの、か?)
結婚生活も、たとえば多少貧乏であったとしても、こんな深い絆があれば、十分ではないかと。

いや、こういうのが一番難しいのか?
結局、私が一番青臭い理想論者だったりする?

もちろん、私は、この「女飲み」もとい「ガールズトーク」で、こんなふうにくどくどと説明したりしなかった。
ただ、最近、とてもぴったりなサンプルがあったから、こう言いました。
「私の理想は、クルム伊達公子夫妻」。
そのココロはーー、あの二人、時間さえあれば、何時間でも二人で喋り続けてるらしいよ。今だに、全然話題が尽きないんだって。そういうのって、いいよね?

そうですね〜。と表面的な反応。
二十歳過ぎの若い子たちから見ると、深く考えるまでもなく、そんなの当たり前なのか?でも、私が言ってるのは、ただいっしょに遊んでて楽しいとか、いつも笑わせてくれるとか、必ずしもそういうことじゃないからね、念のため。
っていうか、生きて来た時代が違うせいか、今の子は、相手の経済力をすごく重視していて、そういうことをシビアに言います。現実的なのも、健全と言えば、健全か。。。

ちなみに、もう一人のおネエさんは、臭いからお風呂入って!とか、ちゃんとパンツ履いて寝て!とか言えることが、理想の結婚風景とのこと。
うんうん、それもわかる、非常に。
一方、若い子たちは、ぎゃーぎゃー笑う。

つまりは、結婚って、「実生活」の心安さということ、プラス、「心のつながり」の深さということ、なのか。
未婚者の集まりの結論としては、けっこう、いいセンいってるんじゃないか?

女飲み、バンザイ。また、やりましょう。(2号)
posted by 2号 at 17:57| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

on ネコの日

ニャン・ニャン・ニャン♪

根がネコ、2号です。2月22日はニャン・ニャン・ニャンでネコの日です。

miha27kininaruki-2009-02-23T22-47-16-1.jpg

この子は、うちの家族だったメリーちゃんです。
もらわれて来て、18年くらいで天国へ行ってしまいました…。

本当はミミという名前だったみたいだけど、もらって来る時、家人が「メリー」と聞き間違って来て、そのままになりました…。
当の本人は、名前より、見知らぬ場所にいきなり連れて来られたことの方が問題だったらしく、2、3日タンスの後ろから出て来ませんでした。
出て来た時には、本人ももう今さら名前はどうでもよかったようです。。。

わたくし2号、ネコアレルギーなので、いろいろ症状はあったけど、それを補って余りある幸せをたくさんもらいました。お別れとなったあとは、ご多分にもれず、ひどい喪失感でずっと泣いてました。

住宅事情から今はネコと暮らせなくて、野良猫を見ると必ず構いに行って相手にされたり、されなかったり。。。

ネコがいるっていうことは日だまりのように幸せなことなので、いつか絶対もう一度いっしょに暮らしたいな。(2号)


☆今年の誕生日にもらったカード☆

かわいいので飾っておいて、眺めるたびにニマニマしてます…

P2260001.jpg

posted by 2号 at 22:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ・動物・ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

on 夜景

お仕事?

暖気で雪が溶け気味の札幌から、2号です。泥雪にハマって大変で〜す。

ただいま、札幌駅前の全日空ホテル19階で打ち合わせ中…

綺麗な夜景を綺麗なままお伝えできないのが残念です。。。(2号)



Image1423.jpg
posted by 2号 at 19:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

on お騒がせカップル

末永くお幸せに。。。

あの事件以来、夜中に大きな物音がして、人の声が聞こえて来ると、必要以上に心臓がバクバクして眠れなくなるようになってしまいました、2号です。
あの時は、やっぱりとってもこわかった。赤い液体がうちの天井にしみ出してこないかと、恐る恐る何度も天井見てたし。

あのあとしばらく女性の方の姿を見ることがなく、どうなったのか心配していたところ、1週間くらいして見かけたのだけど…見た目は普通でした。
もしかして、別れたか?とも思ったけど、週末にはまたカレシぃがやって来て、しっかり泊まってたので、別にどぅってことなく元サヤみたいだ。
こっちはこんなふうに物音ドキドキ病になっているというのに、まったくナンてことだ。。。やられゾンだ。

それにしても、原因が今だにわからない。階段上がって行って、トントンってノックして、あれはナンだったんですか?と訊きたい。訊く権利あるよね?

この話を、たまたま一人に直接話したところ、彼女は「それは男の借金発覚に間違いない」と言いました。
私には、まったく思いつかなかった見解だ。しかも、あまりピンと来ない。
「どぅすんの?」という執拗な責めからすると当てはまらなくもないけど、もし、そうだとしたら、あの泣き方は数百万じゃない。数千万以上に違いないと思います。
それに、男性は、どぅすんの?攻撃に対して、謝ったり、狂ったように泣く女性を大丈夫だからとなだめたりする感じじゃなくて、負けじと怒鳴り散らしてたし。
オレの勝手だろ?ってことかな?
だったら、そんな人、別れた方がいいよ。ちゃんと誠意を持って話してくれるならともかく。。。
と、言いたい。

こんなに心配してる私に何の説明もなく、二人は祝日前夜のゆうべも、深夜までラブラブだったようだ。まったく、どうにかしてもらいたい。(2号)
posted by 2号 at 17:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

on 求職活動?

春は就活。

プー太郎2号です。
このところ、昔好きだった古めの映画作品などを見直してみたりしていたら、このたび、離職票が届いてしまいました。。。
そろそろ、仕事探せってことか。

この前、いろんなナンたらライターのことを書いたけど、そういえば、結婚式のスピーチする人に頼まれて原稿書いたことが2回くらいあったな〜、とか(自分がスピーチ頼まれたこともあったな。。。)、披露宴の司会の台本書いたこともあったな〜、とか、役所の友だちに頼まれて、某区長のスピーチ原稿の添削したことまであったな〜、とか、またいろいろ思い出しました。

※必要がある方は、ご用命お待ちしております。。。

そして、さらに、テクニカルライター(?)っていうのを、すごくやりたいと思ったことがあるのを思い出しました。
その時は、ワープロの説明書を改革した人の記事を読んだのだけど、その人が改革したかった動機が、私が感じていたことと、いや、誰もが感じていたであろうことと同じで、玄人が玄人にしかわからない説明じゃなくて、ユーザーが実地に知りたいことを素人でもわかるように書いてもらいたいということ。
もっと、こういうふうに書けばいいのにというイメージを常々持っていた私としては、結局はメーカーが外注でライターに書かせたことを知って、自分たちで解決できなかったのか〜と思う一方、その仕事いいな〜と。
専門的なことを、普通の人にわかるように書くという仕事は、自分も勉強になるし…、ぜひやりたいと思うところです。

その他、あいさつ状の代筆などの細々したものも、もちろん承ります。
それと、電話番から簡単な経理、営業サポートなど、できることは何でもいたします。

要するに…ボチボチ冬眠から覚める春に向けて、お仕事あったら、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m(2号)
posted by 2号 at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

on 旅行

世界参り。

ヒマ人2号です。

昨日も、最近、これまでの自分を振り返ることが多い旨書きましたが、以前も、このブログに「昔やってみたかった(主な)職業」を羅列したことがあったのを思い出し、見てみました。
その中に「カナダの牧場主に嫁に行く」みたいなのがあり、そこから連想して、今度は、これまでに行ってみたいと思ったことがある場所というのを、ラインアップしてみることにしました。(なんてヒマなんだ…)。

その前に、どうして上記、「カナダの牧場」だったのかというのを、ちょっと解説。
というのも、カナダは、ある意味、私にとって「行ってみたいところ」に関しては象徴的な場所だから。
カナダの牧場っていうのは、小学校の5、6年のころ思っていたことで、その前に、「海外特派員の妻」というのにもなりたかったのだけど、それとも関係してる。
まず、当時、読書が好きで、読んでいたのがほとんど海外の児童文学だったので、外国に憧れていた。
次に、自然の中でのびのび暮らしたいというのがあって、特派員だったら、どこに行くかわからないし…ということで、国を指定しようと。で、なるべく広大な自然があって、しかも自分の敷地として自由に自然を味わいたいということから、小学生の頭で思いついたのが、カナダ、しかも自然たっぷりの広大な私有地ということで、牧場…となったのでした。(なぜ、ポピュラーなアメリカにしなかったのかが、思い出せない…)
その想像の中の私は、けっして牧場の仕事を手伝うことはなく、牧場が見渡せる大木の枝に座って、日がな一日読書三昧。あるいは、木の上で手紙を書いてるという図(手紙を書くのは今でも好きだ)。なぜ、木の上に座ってなくてはならなかったのか、わからない。しかも、その想像の中では裾の長い木綿のドレスを着ている。意味不明。。。

というわけで、以下、行きたいと思った場所と、その理由。

■カナダのプリンスエドワード島
言わずもがな、赤毛のアンの影響。シリーズ全巻を読破したのは大人になってからだったけど、読み終わった時、いつか絶対に行こうと誓った。(もし、海外は一カ所しか行けないと言われたら、ここ)
大学で第二外国語を選択する時、やはりカナダが思い浮かんで、カナダでは英語とフランス語が話せないといけないと思ったので、フランス語にしようとした。でも、専攻課程に行くとフランス文学の学科がないことが判明して、泣く泣く断念したもんだっけ。(結局、あとから、カナダは英語圏ではフランス語ができなくてもOKということも判明)
■シベリア鉄道の旅
フランス語じゃなくて、ロシア語を習ったせい。渋い…と思った。
■長崎
自分の中の、全国の球場&坂巡りの旅というテーマ(?)の一環で、近々行きたいと思ってます。
■カッパドキア
大学の時のなんたら文明の講義で、スライドを見せられて衝撃を受ける。
■イタリア
イタリア料理を食べて、古い文化的遺産をたくさん見たい。(シチリアで、マフィアの抗争を陰の安全なところからこっそり見るというのも、いいかも)
■スペイン
スペイン料理を食べて、ガウディの設計したもの全部見て…とにかく、国中をくまなく全部見たいのがスペイン。理由はよくわからないけど、気になる国。フラメンコをはじめとするギター曲の雰囲気も好き。
■パリ、ルーブル美術館、南仏など
パリは、芸術家たちのゆかりのところを(アトリエ跡とか)見たい。あと、ルーブルは当然として、フランス映画からイメージしてる南仏の風景を実際に見たい。
■ドイツのロマンチック街道や古城
やっぱり、こういうのは見たい。
■イギリスの湖水地方
やっぱり、こういうのは見たい。ピーターラビットなどの図版と見比べたい。そして、ナショナルトラストに寄付。
■フィンランドのムーミンのふるさと
トーベ・ヤンソンさんゆかりの田舎などを見たい。
■スイスのアルムの山々
アルプスの少女ハイジを見れば、当然行かなくてはならない。
■オーストリア
ヨーロッパのご近所に行ったついでには寄りたい。そして、いろんな音楽家ゆかりの場所を訪ねて、ウィーンフィルなどの演奏会でも聴けたらと。
■マチュピチュなど中南米の遺跡
教育実習の時、「世界史」で、ちょうどこのへんの単元をやらされて、中南米についていろいろ調べてる時に見た、生けにえにされた人のミイラの写真と高い山々、荒涼とした雰囲気に魅せられたから。
■メキシコ
フリーダ・カーロゆかりのものや場所を見たい。あと、あのサボテンが生えてるところを実際に見たい。(でも、食べ物が合うかが心配)
■オーロラ
見るためには、どこへ行けばいいのかが、イマイチわからない。。。

※番外
□ハワイ
新婚旅行のために、と、かたくなに行かずにとってあったのだが…。となると、行かないで終わるのか?と危惧し始めた今日このごろ。どうなるっ!?
□アメリカ
は、余力があったらでいいな〜。よくわからないけど、行くなら、東側の方の、小説家が住んでるような、冬は雪が降るエリアに行きたい。
□東欧
石畳の街の中を歩いてみたい。
□バリ
ケチャダンスは見たいかも。(課長 島耕作の影響)
□エジプト
ピラミッドは、機会があったら見てもいいかも。
□オーストラリア
これは、新婚旅行の第2候補だったのだが。。。

◆映画のロケ地巡り
外国の、映画のロケ地を訪ねたいというのがあるけれど、あちこちありすぎて、どこへ行くか迷って絞りきれない。

あと、国内では、屋久島、沖縄などは、やっぱり行きたい。
っていうか、日本国内は行くべきでしょう、とは、思っているのだけど。
っていうか、北海道もあちこち行ってみたい。自然の観光地はもちろん、話題になった有名どころでも、行ってないところ多数なので。

しかし、ヒマはあっても金がない。っていうか、あと何年生きるか考えたら、行き先は厳選しないとならない。(2号)
posted by 2号 at 10:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

on ライター業

ゴースト。

雪まつりが始まった札幌から、2号です。
今日の予想最高気温は3度とか。雪像維持にはギリギリくらいの気温でしょうか。雪像管理の皆様、ご苦労様です。

さて、ニュースのオモテ面(づら)からはやや遠のいた感の否めないオバマ政権報道ですが、書きそびれていたことをちょっと。

オバマさんに関する一連の盛り上がりを見ながら、キムタクの「チェンジ」(だっけ?)を思い出していたのは、私だけ?

あのドラマでは、最後の長っが〜い演説が話題になったけど、自分の言葉で語りかける政治家ということで、ほかにも印象的な演説がありました。
そんなのを聞きながら、昔、「スピーチライター」になりたいと思ったことがあったのを思い出してました。
おそらく、自分自身、学校時代のクラス(の中の班同士)の討論などで、相手に斬り込むのにいかに印象的な言葉を繰り出すかを考えるのに、班の中では比較的長けていたらしく、発言内容を考えてはほかの人に言わせていた(自分が表に出るのは極度に嫌いなので)という実績(?)があるからかもしれない。
あるいは、中学生のころの弁論大会で書いた原稿が選ばれそうになったり(やはり、表に出たくないので固辞した)、社会人になってまだ右も左もわからない段階で、いきなり書かされたMCの進行台本が思いのほかスラスラ書けて褒められたとか、そんなこんなが重なって、自分はスピーチライターになれるのではないかと勘違いしていたためだと思われる。

その後、海外ドラマの「24」では、大統領(そういえば、そこではすでに黒人大統領が二人も誕生しているな〜)が奥さんに、いっしょにスピーチ内容を検討しようなどと言ったりする場面もあって、ほほぅ…などと思ってました。

そして、オバマさんの今回のフィーバー(死語?)でも、27歳のスピーチライターというのが話題になって、ムラムラと、また間違った対抗意識(?)が芽生えたのでした。
(たった今、びっくりしたことに、いいとものテレホンショッキングで、このスピーチライターが話題になっている!!何という偶然!!)

今、プー太郎でヒマなせいか(といっても、何かとやることがあって、人間の営みというのは、なんて複雑なんだろうと思ってるところ)、昔考えたり思ったりしたことが何かと頭に浮かんで来るのだけど、このスピーチライターの件は、結局、同様にやってみたいと思ったことがある「ゴーストライター」とか、今、自分史がブームらしいのだけど、自分史を書きたいけど自分で書けないという人のために書いてあげる自分史ライター(と言うかどうかは、わからない)(つまりはゴーストライターと同じか…)とかと、根っこは同じなんだろうな、と、思います。
そして、さらに言えば、とどのつまり、広告の仕事で、企業に成り代わってパンフレットの内容を書いたりしてるのも、やってることは同じか…と、なんとなく、たいして面白くない結論に達したのでした。。。

しかし、やっぱり、オバマさんのようなカリスマ性のある人に読んでもらえることもあるという点で、スピーチライターは、おいしいのかもしれない。
っていうか、一番いいのは、やはり、これも昔からなれるものならなりたいと思っていた小説家というものになって、自分の自分による自分のための作品を書いて発表するということなのだが。。。
それが叶わないから、人のフンドシで相撲取るみたいな「ゴースト」的なものを考えてしまったりするに違いない。(2号)

※そういえば、以前、お詫びライターという職業を創設し、詫び状を書かなくてはならない人や企業のために、その文案を作ってあげるという仕事がネットでできないかと思ったこともあった。。。
posted by 2号 at 15:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

on 隣家

近隣のナゾ。

閑静な(?)住宅街に建つ共同住宅に住む2号です。

一昨日の騒動のその後。
昼間にかけて、時々普通の足音、そして、私の上階じゃないかもしれないけど、洗濯してるような流水音がしてました。至ってのどかな休日の昼下がりって感じで。
唯一気になったのは、夕方にまたせわしい雰囲気で物音(物を運んでるような??)がしばし続いて、その合間に、不思議なかけ声のような男性の声が聞こえたこと。確かに、その声も上階からとは限らないけど、応援団の練習のような、体育会系のランニングのような…とにかく、今までにそんなのが聞こえたことはないので、なんじゃ?って感じでした。
そして、暗くなって来た頃合いに、男性が下りて来て、一人で車で出かけました。休日に出かける時は、ほとんど二人いっしょに出かけていたのに、まあ、昨日は一人でした。女性の見送りも、なし。
っていうか、話し声もいつもいつも聞こえるわけじゃないけど、昨日の昼間は妙なかけ声風の声以外は人の声は聞こえなくて、果たして上階に複数の人間がいるのかどうかもよくわからなかったです。

それにしても…、あの激しく「どうすんの?」と繰り返し繰り返し言われていたコトは、いったいナンだったのか、気になってしょーがない。解決したんですか?と訊きたい。

* * *

このように、共同住宅に、壁同士接触した形で住んでいると、いろんなことがあるもんです。
この前、知り合いが言ってた話も、そう。理解に苦しむ。
その子は、リビングのベランダが隣の建物と比較的接近してるために、ほとんど窓を開けないらしい。それが、先日、ストーブの修理の際に必要に迫られて、ベランダに出たらビックリ!見覚えのないゴミ袋が二つ、置いてあったんだって。おそるおそる中を見ると、入ってるのは確かにゴミなんだけど、赤ちゃんグッズのパッケージとか入っていて、子供がいるのはお隣か上階ってわかってるので、どっちかの人が置いたのかな〜ってことだったけど、意味がわかりません!!
いったい何のために?
私たちはアーでもないコーでもないと推理してみたんだけど、どうもピンと来る真相が浮かばない。上階の夫婦は多少ヤンキーっぽいらしいけど、隣は感じのいい普通の夫婦。しかし、上階から階下のベランダにゴミ袋を投げ込む(?)のはけっこう難しそう。結局、見かけによらず、お隣が置いたと考えるのが自然だけど、どうしてそんなことするのか、嫌がらせなのか(そんなことされる心当たりはまったくないらしいけど)?
ゴミ捨て場に持っていくのが面倒だから? んな、バカな。。。
まったくわからない。

それと、全然関係ないのだけど、我が共同住宅のお隣は、普通の一軒家。
私が引っ越して来て最初の冬は、お隣のお父ちゃんが私の部屋の脇、つまりお隣にしたら自分の土地なんだけど、マメにせっせと雪かきをしていて、時々、私の部屋の窓に張り付くかのようにぬぅっと現れるお父ちゃんの姿にビックリしたりしていたものだけど、いつごろからか、気づくとまったく雪かきしてる気配がなく、雪は積もり放題。そういえば、見かけによらず不良っぽい車を乗り回してる姿も見かけないなぁと思っていたら、ある時、隣は空き家で、売りに出てるという情報を、同じ共同住宅に住んでる人から聞きました。
雪かきしなくなってからも、息子を見かけたりしてたので、私の想像は、お父ちゃんが何らかの事情で雪かきできなくなり(病気か、亡くなったか?)、その関係もあって管理がラクで便利なマンションに引っ越したのでは?というもの。

空き家ということがわかってから、なんとなく、明かりのまったくつかない黒々とした隣家の窓を見ると、ちょっとこわかったりもして、夜はそっちを見ないようにしながらカーテンを閉めたりしてたんだけど…。
去年の秋ころ、なんと、窓という窓全部に明かりが灯ってるのを目撃!
なんで、全部の部屋(お風呂場もだった)に明かりが?って不思議に思いつつ、やっと人が入ってよかったと、ひと安心。
しかし、さらにその後、明らかに人がいてもよさそうなタイミングに、どの窓にも明かりがついてないってことがしばらくの期間続き、これはおかしいと思い始め、村上春樹のレキシントンの幽霊まで思い出してしまって、あの、全部の明かりがついていた夜、家の中でいったい誰が何をしていたのか!?と、恐ろしい妄想が広がって、また、隣家を見るのがこわくなりました。
しかも、ふと気づくと、2階の窓が5センチくらい開いてるじゃあ、ありませんか!!冬なのに!!
やっぱり、人はいないんだ。

そんなこんなの今年の正月明けくらいに、また、明かりがついてるのを目撃。何かの事情で家を空けていただけなのね、と、安心して、あの2階の窓も気づいて閉めるだろうな、と。
それなのに、今現在、窓は開いたまま。また、明かりもつかなくなってる。
もう…ワケわかんなくて、こわいんですけど。。。

っていうか、うちの2階のツーショット、いつ確認できるかな〜。ただ住んでるだけでも、いろいろ心配しなくちゃならなくて、つくづく忙しいものだ。(2号)
posted by 2号 at 09:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

on 隣人の事件簿

ゆうべの事件。

眠くてたまらない、今日の2号です。

ゆうべ、うちのすぐ上と思われる部屋で、大騒動がありました。。。

わたくし2号、ゆうべは1時くらいに床についたのだが…、まず、頭の位置にとても近いところにある換気口が、やたらうるさい。壁面から屋外に張り出してるカサ(?)の部分は、おそらく金属じゃなくてプラスティック(?)のような材質だと思うのだけど、ここにたまにカラスがやって来て、足の爪なんだかクチバシなんだかよくわからないけど、カツカツとかコツコツとかガサガサとか音を立てたりする。これが、壁を伝う&換気口から直に音が響いて来るので、意外にちょっと気になるくらいの音にはなるのだけど、ゆうべもそんな感じで妙にガサゴソと断続的に音がする。こんな夜中にカラスでもあるまいにといぶかりつつ、強風吹き荒れ、ある程度の激しい雨あられが吹き付ければ、換気口に物が当たってるように聞こえることもあるので、そういうことかと思って耳を澄ませてもみたけど、風が吹き荒れてる様子もない。

となれば、自分のところの換気口が直に音を立ててるのではなく、別の所の何かの音が換気口を伝って聞こえてるのかもしれない。
そう思って、意識を広範にしてみたらば、いつものことなんだけど、階上の部屋の住人(時々複数)が活動を開始してることがわかりました。

彼らは、平均して0時40分くらいまでは異常に静かにしていて、そのあと深夜にわたって活動するのです。なので、たいてい0時から1時くらいの間に就寝しようとするこのわたくし2号の寝入りバナを大騒音や笑い声、嬌声などで直撃して覚醒させるということもしばしば。
一番イヤなのは、防音措置がまったく取られていないのかと思われる風呂場の床と玄関のタタキから伝わるけたたましい音。まず、深夜に入浴されると(っていうか、たいてい深夜(たまに早朝)にしか入浴してないようだが)、シャワー水が床を叩く音と流水音が20分間くらい我が家の天井に響きっぱなしで眠れなかったりするところ、たとえ眠れていたとしても、桶なのかシャンプーボトルなのか知らないけど、蹴っ飛ばしたり落っことしたりした時に直撃して来る「ガコーン」みたいな音で、心臓飛び出して、しばらくドキドキが止まらずに目が冴えるなんてことも、けっこうある。こういうのが、同じ部屋にいるか、あるいは自分の部屋のすぐそこにあるクローゼットの中で起こっているのか?って思うくらい、デカくて臨場感あふれる音として聞こえる、そんなマンションでございます。たしかに、オーナーがPRしていたように、居室の床はそれなりに防音されてるようだけど、寝静まる時間に歩き回られたりすると、足音もそれなりに聞こえます。そして、なぜか、住人はもちろん成人なのだけど、子供が暴れ回ってるみたいに部屋を縦横に走りまくってることがあります。何をしてるんだか、想像をかき立てられる。。。

結局、ゆうべは、その時点では換気口の音の正体はわからなかった。そのうち、階上の立てる音の方がだんだんうるさくなってきて、まあ、なんだかわからんが、上が寝静まったら換気口も静かになるのでは?と、ガマンしてそのまま寝てました。
ところがどっこい、上は寝静まるどころか、ドスドスと歩き回るような音が妙に激しくなって来て、どうやら少なくとも男女各1名(以上?)はいるらしいことが聞こえて来る声でわかって、え〜週末だからって、またパーティかな〜!?(たまに明け方までドンチャンやっていることがある)と、ウンザリ。しかし、足音以外の物音もして、声も楽しそうな声じゃなく、何かを声高にシャベくり合ってるような??
ここで、私の数少ない特技の一つである暴走する妄想力(←しかも悪い方へ暴走しがちな)を発動し、階上で起こっていることを思い浮かべてみると、夜逃げの準備?みたいな図が出てきた。
そう、何か、セカセカと物を運んで移動させてるような感じなのです。

そして事件が起こりました。。。
何かがドスンとガツンの中間のような音を立てて、壁にぶつかった?と思ったら、それまでもけっこう激しくシャベくり合ってた声がいちだんと大きくなり、女性がひとしきりわめき立てました。すると、今度は男性の声が怒鳴りまくり始め、そこに不穏な物音が小刻みに挟み込まれたりしてて、とうとう女性の声が大声で泣きわめき始めたのでした。

しつこいようだけど、この女性は私の知る限り成人で、私が2階からの水漏れ事件の被害にあった時も謝りに来たけど、平均以上に分別と常識を兼ね備えた大人に見えました。年は20代中盤くらいか。でも、落ち着き加減から言うと後半かも。
そんな彼女(同一人物だとすれば)からは想像もできないような、「うわぁ〜ん」というか「うぎゃ〜ん」というか、そんな感じの泣き声で、子供がスーパーでダダこねて、業を煮やした親が置き去りにしようとすると、さらに激しくギャーギャー泣きわめく、あんな感じなのです。
そして、男性も、私が見かけてた限り(いつからか半同棲?)、わりと礼儀正しくあいさつする人で、ちゃんとした人って感じ。なにより、二人はラブラブで、男性が出かける時は、女性がわざわざ駐車場までついて来て、手を振って見送るという場面も何度も目撃してただけに、この騒ぎと、聞こえて来る声の調子が二人のイメージとかけ離れてて、信じられない。

もう、夜中で心細いし、ただならぬ(脳内)情景に心臓ドキドキするしで、まったく寝るどころじゃなくなった私。妄想力も途中で停止して、これはヤバい事態に発展する可能性があるのでは?、だったら何か対処すべきか?と考えながら、女の泣き声と男の激昂口調の声と物音を聞いてました。
すると、そのうち、防音がされてないであろう玄関のタタキでガツガツと音がして、ドアが開き、マンションの共用階段を駆け下りて来る足音、建物の正面玄関のオートロックが外れる音などがして、しばし、1階である私の部屋のすぐ外で何か(誰か?)がワサワサとしてる感じ。こりゃあ、任侠沙汰にでもなったか!?と、さらに心臓バクバクさせていると、階上の大騒ぎの声などが、一瞬静かになったようにも感じられたので、また耳を澄ませました。
激しくはない足音、騒いでるような感じではない女性の声。
もしかして、男性が部屋を出て行って戦争が終結し、女性が独り言?それとも、ほかにも女性がいる?
それにしては、想定していた「車が発進して走り去る音」は聞こえない。念のため(何の念だ?)、起きて行って窓から駐車場をのぞいてみたけど、いつもの男性の車はそのまま。んーむ、わからない。
とにかく、これで一件落着ならいいわ、と、寝ようとすると(っていうか、目が冴えちゃって寝られるもんでもないけど)、また始まっちゃいました。
女性の泣き声と男性の怒鳴り声が。

女性は、「うわぁ〜ん」の泣き声の合間合間に、同じような調子の台詞を何度も繰り返して挟んでる感じがしてたのだけど、それがどうやら、「どうすんの?」と言ってるらしいことがわかってきて、私の妄想がまたスタート。
そもそも大騒ぎとなったきっかけと思われる、あの激しい物音。あれが「どうすんの?」の対象だとすると、いったいそれはどういうことになるのか?
よっぽど大事な何かが壊れた?汚れた?あるいは、女性の肉体に傷がついたようなことか?(だったら、自ら救急車呼ぶだろうか?)
しかし、物が壊れたとかいうことで、あそこまでなりふり構わず激しく泣くだろうか??おそらく、ほかの部屋の住人たちに全部聞こえてるだろう深夜に?
あ、もしかして、さっき一瞬、人が外に出たような音がしたのは、別の部屋の人が心配して、どの部屋の騒ぎかを見に出たのかもしれない。まだ明かりがついてるのはどの部屋かを確かめに。
さておき、その後も、落ち着いたかなと思っては、また「どうすんの?どうすんの?うわぁ〜んうわぁ〜ん、どうすんの?うわぁ〜ん」が始まり、だんだんコーフンして声がデカくなり、男性も怒鳴りまくるというのが2回繰り返され、最初から数えること計4回の大泣き騒動が、少なくとも私が眠りに落ちたであろう2時半くらいまで繰り返されました。

朝、タイマーでも目が覚めなかったのだけど、少しして覚醒して耳を澄ませると、階上は死んだように静か。コトリとも物音なし。
ゆうべのあれが何時まで続いたか知らないけど、さすがにまだ寝てるのか…。あまりにいつまでも静かなので、もしかして悲惨な結末になってないよね!?と心配になって来たら、10時半くらいに足音が。よかった、生きてる!と思いました。。。
男性の車も駐まったままだし、どうやら、一つ屋根の下で眠った模様。

それにしても、いったい何があったのか。
あのものすごい音は何で、何がどうなって、何を「どうすんの?」と激しく執拗に責め立て泣いていたのか。男は何を怒鳴っていたのか?
っていうか、そもそもが、二人は何をしていたのか?

私の妄想の中では、宮部みゆきの「理由」などもチラホラ登場する。もしかして、部屋にはいつもとはまったくの別人たちがいたのかもしれない。それに、聞こえていた声や物音のすべてが、同じ部屋からとも限らない。真夜中じゃなくても、3階以上の部屋の音が聞こえることもあるし。
しかし、すべては迷宮入りとなるであろう(残念だ)。

さておき、今日以降、あの二人(かそれ以上かわからないけど)はどうなるのか、それを観察しないとならない。それが、居住4年、今やここの主であるわたくし2号の使命である。。。(2号)
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