2009年08月31日

on 風のガーデン

花。(のつもり)

どうせあたいは田舎者、街の女にゃなれないの〜が花言葉(by 白鳥貞三おじいちゃん)のバーベナ・ハスタタ・ピンクスピアーズ(※)が好きな、2号です。

(※)http://siraneaoi.typepad.jp/photos/uncategorized/dsc01013_7.jpg

バーベナ・ハスタタ・ピンクスピアーズ以外にも、風のガーデン@富良野には、期待以上に花がいっぱい。ここが自分の庭だったら、どんなに幸せだろう。。。

グリーンハウス。
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中には、岳がガブさんと合奏したピアノも。。。
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というわけで、お花畑の中で黒木メイサごっこしてきました。そりゃあもう、大はしゃぎさ。。。

おバカ写真集はこちらをクリック。。。





posted by 2号 at 22:41| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・遊び・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

on 森の時計

優しい時間。

選挙の経過はニギニギしいことになってるようですが…今日は浮き世と隔絶されていました、2号です。

@富良野の「森の時計」。

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寺尾聰店長はいない。。。
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特製のおいしいカレーを食べたあとは、カウンターで自分で豆を挽いてコーヒーをいれてもらいました。。。
before
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after
香りをお楽しみください。とのこと。
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楽しくて美味しい。
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優しい時間を過ごしました!

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大竹しのぶさんの席には座れず、残念。(2号)
posted by 2号 at 23:19| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント・遊び・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

on 筋トレ

脱カンガルー宣言。

今日も気持ちのよい日でした、2号です。家が1階じゃなかったら、ベランダでマッタリしたい。。。

しかし…全然話は変わるが、
人間、ある年齢を超えると、同じ運動しても、若いころより効果の出方が遅くなる。あまりに遅いので、まったく運動が効いてないとカン違いして、諦めてやめてしまいがち。(実際に効いてない場合もあるのか?)

一方、加齢に伴い、真っ先に肉体の変化が現れるのが下っ腹ということになってるらしく、ご多分に漏れず、わたくし2号も、それなりに運動してた時期でも下っ腹だけはどうにもなす術がなく。。。「おヘソの下にオムレツが…(ToT)」状態だったのでした。
そして、さらにいつのころよりか、「私はカンガルーになろうとしているのだろうか??」状態へ進行。横から見ると、有袋類化し始めて来てる気がしてならない。すでに、袋の中に子供もいるかもしれない。。。

ところがっ!
最近、こんなこと↓もあり…
http://miha27.seesaa.net/article/125780216.html
今度はあっちを何とかできないのか、こっちは…と、久方ぶりに肉体改造に関心が向き始めていたところ、グー然ある記事が目に留まりました。
まさに、下っ腹に関するもので、あまりにやり方がカンタンだったので、さっそくお試し。すると、何ということでしょう。。。(劇的ビフォーアフター復活。。。)

ラク過ぎて、自分でアレンジして、もうちょっといかにも効きます的なふうにしてみようと、逆に必要以上にがんばってしまうくらい、単純な話です。
というわけで、おそらく、ほどなく私はナイスバディになることでしょう。。。
いつでもどこでもできて、カンタン過ぎるために、やるのを忘れてしまってました!ということにならない限り。

おっとー、そろそろしゃべり過ぎだ。

これ以上は言いません。
これを広めてしまったら、世の中から、私好みのちょっとお腹の出たクマちゃんみたいな小太りくんがいなくなってしまう。それは絶対イヤなんで。。。(2号)
posted by 2号 at 22:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

on ベンチャー?

ビジネスのココロ。

今日、ハローワークに行って来ました、2号です。やっぱり、応募したい仕事がありません。。。
選んでると言えば選んでるけど…それ以前の問題です。

その足で、某お店へ必要なモノを買いに。
すると、グー然、セールでした。まだ買わなくてもいいモノも買っちゃいました。痛い。。。
なんせ、すごい人混みだったのだけど、そこで見かけた2組の老夫婦が印象的でした。
一組は、見るからに仲が良くて、70代と思われるけど、今だにラブラブですね〜って感じ。奥様は旦那様を頼り切っていて、旦那様も優しい。
もう一組は、おトォちゃんがメチャメチャおカァちゃんに叱られてた。どうやら、要らんモノを何でもカゴに入れてからにっ!ってことみたいだった。お二人は、一度どっかに行っちゃって、またあとからグー然見かけた時には、旦那様が「サッちゃーん」と呼んでいる。ちょっと前方に、サッちゃんはいて、「はぁっ?ナニっ!?」みたいに激しく応じてるんだけど…それはそれで、仲いいんじゃん!みたいなことでした。
だいたい、セールやってるお店に二人で来るっていう時点で、仲がいいってことなのだ。うらやましい。。。

さておき。
先週、今勤めてる会社を辞めたいと言ってる知人と話していて、辞めたって求人ないよ〜ってさんざん脅かしながら二人で意気投合した結論は、才覚と元手と勇気があれば、やっぱ起業だよね!ってこと(ゼッタイムリだが)。売れるモノを売るのがいいよね〜(←当たり前!)、なんかアイデアないのぉ?とつつき合っただけで終わったのだけど…
実は、わたくし2号、小さいアイデアはあったのでした。でも、あまりにも安易かも?という懸念もあって、人前で口に出すのもはばかられるというか、出す気もなかったのだけど、今日たまたま、セールだったということで不必要にウロウロ店内を歩き回っている中で、ふと、現状はどうなっているのだろう?と思い、該当する売り場に行ってみたらば。。。
なんと、安易なアイデアどころか、立派にそれは製品化されており。。。
くっそ〜っ!見事に先越されてる!!
という結末でございました。
悠長に暖めてる時間はないゾ(って、何をだ!?)。

しかし、この春先、ひょんなことから知ったのは、世の中に「ベンチャー創業する方法」みたいなことを教える学校があるってこと。ベンチャーって、もう発想するところからが勝負の始まりって思っていたので、発想のしかたから教えるってズルいんじゃないの?っていう感じもしたのだけど、そのカリキュラム内容を見てたら、ビジネス(or会社)の起こし方、進め方みたいなことが網羅されていて、それはそれでどんな仕事にも関係するベーシックなことであり、そういう意味でとても興味深かったのでした。
それで、昨日も、学校にはお金もかかるし行けないので、単発で教われるような講座はないかと探したわけで、これがまた、思ってたよりあってビックリ。
しかも、今どき、カルチャーセンターもバカにしたもんでもなく(今までもバカにしてないが)、資格を取りたい人やプロを目指す人向けや、検定試験対策みたいな講座を設けてるものもあるじゃあ、ありませんか。皆さん、エラい!!
ちょっと笑ったのは、北海道日本ハムファイターズを研究する講座もあって、その中にもしっかり「ファイターズ検定対策」が謳われてること。しっかりお勉強してくださーい。

とにかく、ベンチャー起こそうって途方もない話はさておき、会社という確固たるモノと思っていたものも、いつどうなるかわからないのだというムードが色濃い昨今、その依って立つ基本的な根っこの部分を多少なりとも知っておくのも悪くないかと思う次第です。税理士から、銀行、弁護士まで、これまでお話させていただいたその筋の方々に対して、これまでの自分はあまりに素人であったという反省も、ある。

というわけで、ヒマだし…お勉強の秋にしたいと思います。(決意するだけはタダ)(2号)
posted by 2号 at 22:29| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

on コワい夢とお勉強

私の生きる道。

最近、たてつづけにコワい夢を見ました、2号です。

数日前は、ゴミ溜めから出て来たようなものすごく汚いヘンな女に追いかけられて逃げていたのだけど、途中で、あ〜もぅ走るのメンドくさい…と思ったので、目を覚ますことにしました。最初からそうすればよかった。。。2時台でした。

おとついは、知らない女の人が、自分の娘のためにスーツが必要だと主張しながら、私のスーツを勝手に手に持って、寝ている私の上に迫って来て、これとセットのパンツを探して来いと命令する(そのスーツは紺で、ジャケットとスカートとパンツの3点セットらしい)。っていうか、私、今、夜なので寝てるんですけど…って感じでそのまま寝てると、私の肩を両手でつかんで、引っ張り起こそうとする。その、肩に手が食い込む感触がリアルで、いや〜ん、痛い!やめて〜!!って感じでたまらず、これまた目を覚ますことを思いつき、ムリヤリ目を開けてみたら、なるほど、肩が痛くなるような体勢で寝ていたわけで…。しかし、あの命令する口調といい、肩の感触といい、ミョーにリアルで、しばらくは肩がジンジンしてました。。。これまた、2時台でした。
何かあるのか!?

というわけで、全然関係ないけど、今日、ある人に会い、私は会社の経営というものを勉強することに決めました。なんにせよ、役に立つ気がする。
そして、さっそくそのテの講習にも申し込みました。ある意味、プチ投資?
あとは、決算書が作れるように、経理もちゃんと勉強しようかな〜と考え中。これも、やってソンはないでしょう。。。

っていうか、私はどこへ行く??(2号)
posted by 2号 at 23:37| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

on ホットケーキ

幸せな日。

今日は、チョ〜気持ちいぃ〜と言った北島康介選手を思い出しました、2号です。ベランダで洗濯物を干していたら、本当に気持ちよくて思わずゴロニャン、光合成して背が伸びちゃったかも。

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そんなわけで、お昼のホットケーキも気持ちよいキツネ色に焼けて、すべてが丸く収まりました。メデタシメデタシ。(2号)

2009年08月25日

on 自転車

自転車に乗って〜♪

今日は、ちょっとだけ奮発して、いろいろ夏のものの買い納めをしました、2号です。
ナス、レタスなどの夏野菜、果物で1、2を争うくらい好きな桃など。そして、チャリだったので、お米を買いました。出費が痛い。。。
で、夜はサンマを焼いておろしを添え、アボカドとトマトとレタスのサラダ、お豆腐と昆布のお味噌汁をいただきました。。。

っていうか、今日自転車で買い物したのは、その前に、期日前投票へ行ったから。
というのも、この前の日曜日の悪天で、予定していたレジャーが1週間延期になったからなのでした。。。

初めて気づいたのだけど、当日の投票に比べて期日前投票って大変だ。
場所が、すごく遠い。
チャリを出動させたのは、駅にすると3駅分くらい向こうへ行かないといけないから。当日投票の投票所が、いかにきめ細かく配置されてるかよくわかりました。

で、今日のお題は…自転車に乗っていて、いつも感じること。
それは、まったくもって「よくわからない」という思い。

どうも、自転車は、これだけ普及していながら、みんなお互いテキトーだよね、っていうか…戸惑うことが多い。

今どきは、(少なくとも私の生活圏では)ほとんどの自転車が歩道を通ってるので、もちろん、私も歩道を走るわけなのだけど…
まず、自転車に乗ってるとよくわかることから行きます。
あの、かわいくて見栄えのいい、歩道の石のタイル(?)。かわいいんだけど、走りづらい。石の素材自体の細かい凹凸が、おしゃれなんだけど、タイヤの負担になる。
歩く分にはいいのだろうけど、いつも思うのは、車椅子の人はもっと大変だろうなということです。近所に車椅子の人が住んでいて、冬道で立ち往生してる場面に遭遇した時なんかは、私も押してあげたことがあるのだけど、雪道の凸凹はもちろん、特にタイルがところどころなくなって凹ができやすい石タイルは(そのまま放置されていると)、そういう人には厄介だろうと思う。
アスファルトの細かい継ぎはぎや、小さい穴ボコも、何とかならないのだろうか、と。あえて言うと、そういうのを無神経に放置してるのが、よくわからない。自転車が走りやすい道は、車椅子も通りやすいと思います。

で、次は、よくわからないこと。
歩道を横切る時の、車の運転手の不注意さがよくわからない。っていうか、危ない。
脇道から歩道を横切って幹線道路に出る人。幹線道路の車の切れ具合しか目に入ってないかのよう。こっちも悪いのかもしれないけど、自転車デビューした当初は何度もぶつかりそうになったので、脇道のある場所では、こちらが減速して脇道の方へ首を伸ばすようにして、車の有無を確認しています。それでわかったのは、停まるべき線のところでちゃんといったん停まってない人がほとんどだってことです。歩道無視で、幹線道路の手前まで一気に来て、そこで停まるって感じ。危なくない場合でも、車体にふさがれてて通れないことあるし。でも、こういうのは、自動車免許持ってないので、どっちがどうすべきなのかわからない。。。
一度、夜、雨降りで暗くて、濡れながらチャリを走らせてると、私の灯火が見えなかったのか、脇道から来た車が私のチャリに接触しそうになるくらいまで普通に迫って来て、びっくりしてよけようとして、横の幹線道路に飛び出してしまったことがありました。そっちに車が来ていたら、そっちとぶつかっていたでしょう。
態勢を立て直し、車に寄って行って「今、見えなかったんですか?」って訊いたら、おジイちゃんだったけど、キョトンとされました。私が悪いのか??自動車免許持ってないので、こういうのが、よくわからない。
たぶん、歩行者と自転車じゃ進む速度が違うから、歩道を走る自転車は、車の人にとっては想定外の異星のモノなのだろうか?

今日も、脇道からが1回、駐車場から出て来るのが1回、こっちを見てませんでした。こっちが気をつけるべきなんだろうと思うので、歩行者が見えてないなと思われる動きをしている車(の鼻先)を発見した時は、徐行しながら様子を伺うわけなのだけど…歩道脇の駐車スペースからいきなり発進させる車が多いのも、いつもびっくりする。そういう、止まった車が並んでる場所では、こっちもなかなか完全には注意が及ばないのだけど…、こういうケースで意外に多いのが、携帯電話をかけながら前を見ないで発進させてる人。免許持ってないけど、それはダメでしょ、って気がするのだが。

もう一つは、自転車同士ですれ違う時。たまにすれ違いザマに悪態をついて通り過ぎる人がいて、それが99%オッさんなのです。
ある時、どうやら壊れたヘンなオヤジというわけでもなく、私に文句言ってんのかも?と思われるフシがあり、考えてみた結果…
(歩道の)どっちか側を走れということが言いたいのか?と思ってみたり。
しかーし。
私の普通の感覚では、車道側を走るのがいいのではないかと思い、そうしてるのだが…
となると、自転車同士がすれ違う時に、さらに何かあるのだろうか?全体としては車道側を走りながら、その中でさらに右とか左とか?
調べてみてもわからないし、だいたい、自分は右と左をしょっちゅう間違うクセがあるうえ、今この瞬間も、日本の車はどっち通行だっけ?っていうのを、即答できない。さらに、車はどっち、人はどっちとか、日ハムの試合がある日の最寄り駅のコンコースはどっち通行、はたまた、どこそこではどっち通行と、時と場所で違う慣習になってるケースがあり過ぎて、私の中では、もう何がなんだかわからなくなっている。。。

さておき、オヤジに悪態つかれるのも気分は良くないので、覚えたいとは思うのだけど…っていうか、吐き捨てるように文句言うんじゃなくて、優しく教えてくれたらいいのにって思います。。。(2号)
posted by 2号 at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

on 外来語

マニフェスト。

現在、午後6時43分!
デジタルでこの時刻を見ると、どうしても4→6→3のゲッツーを思い出す2号です。なんでだろう。。。っていうか、643の方が守備位置の並びと合ってるからかも?

さて、選挙戦たけなわ。
窓を開けていた昨日の日曜、遠くで運動会でも?となにげに思っていたのだけど、ハタと気づくと、それはまぎれもないウグイス嬢のさえずりだったのでした。

というわけで、テレビでも新聞でも、マニフェストマニフェストと大騒ぎ(?)なわけだけど、このマニフェストという言葉を見ると、どうしても気になって仕方ないことがあります。。。

私の記憶が確かなら…。
いつだったか、あまりに氾濫する外来語を、いかに日本語に置き換えるかということを考える集団が組織され、その研究報告的なものが、しきりと新聞に出ていた時期がありました。
それを、興味深く見ていて、なるほど、今後はこのように言い換えて行くのね…と思っていたものです。

ところが。。。
その一連の記事がパタリと止んで、「以上、報告終わり」という感じになってから、私の感覚的には「ほんの数日後」に、いきなり、新聞上にマニフェストの文字が踊り出したのでした。
何かと思って見れば、「政権公約」みたいな意味だと。
今まで、公約っていう言葉を、皆さんとてもよく理解して、何の不自由もなく使って来たはずなのに、どうしていきなり横文字になったのか、理由はよくわからないのだけど…それが、タイミング的に上記の日本語置き換えの大々的な報告発表の直後だったので、ものすごく面白くない気分になり…それが、今だに尾を引いてます。

上記報告でも感じたように、どうしても日本語じゃ表現がしっくり来ないものもあるから、何でもかんでもとは言わないけど、「ごまかし」「ごまかされ」という構図がありがちなところで外来語が必要以上に出て来ると、なんかイヤな感じ。

もちろん、マニフェストは意味がわかりにくい外来語と言うほどじゃないくらい今となっては浸透してるけど、「公約」ほど「守る」べきものという意味合いが強く感じられないのは気のせい?(2号)

posted by 2号 at 19:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 言葉・日本語・言語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

on 日ハムの連敗

日ハム、インフル連敗。

今日は本当にヘンな天気…2号です。
朝から、晴れと曇りと雨を小刻みに繰り返してました。おかげで、遊びに行き損ねました。。。
なので、一日中、ずっと放置していた懸案事項を粛々と片付けてました。

そんな中、おらが北海道日本ハムファイターズの試合がどうなってるか気になっていたのだが…どうやら、また負けたようで。。。
ただでさえ、前代未聞の不運に見舞われてるのに、ダルビッシュくんまで不調に。深刻なことにならずに復帰してくれればいいのだけど。

っていうか、この前も書いたけど、球界的に何かしないのだろうか。それが何なのかっていうのはともかく、他球団に広がった時に何かするなら、それまでの日ハムの不遇はどうしてくれるんだ!?と…勝てない理由をそのせいにしてるわけなのだが。。。
でも、ピッタリあれからのタイミングで連敗なので、やっぱりそのせいの可能性大だよね!?

っていうか、私の見間違いでなければ、私の神聖なスマスマに、明日、場違いな某嫁が出るっていうのは、本当だろうか?
何を勘違いしてるんだか。。。
おネエさんは、ゼッタイに見ないぞ…!(2号)

2009年08月22日

on 生活費!

生きろ。

一昨日、またハローワークに行きました、2号です。相変わらず、普通の給料がもらえる求人がない。
こんな額で大丈夫な人って??
おそらく、共働きの人か、親元にいて、親に渡す多少の生活費と自分の小遣いくらい稼げればいいという人か。

資格要件も、普免のほか、簿記2級以上がいくつか目につきました。
んーむ。。。
就職と関係なくても、今後役立たないとも限らないし、やはり経理的なことは一度正式に勉強してみてもいいのかも…。

そんな中、先日、古くからの友人から、早朝、SOSのメールが。
企画書書くの手伝ってくれということで、その日のうちに車の中で打ち合わせとアイデア出し。締め切りも当日中という過酷さ。
なんと、多忙で手が回らないからという事情で、ポケットマネーから高級ディナーをおごるからという個人的な頼みだったのでした。
その高級ディナーの予算を聞いて、それより低い額でいいからと、現金でいただくことに。

その足でさっそく、スーパーに1週間分の食料を買いに行きました。。。

1回の高級ディナーより、1週間x三度のメシだ!(2号)
posted by 2号 at 19:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

on 球界の新型インフルエンザ

日ハムに新型インフルエンザ禍。

夏男を標榜するダルビッシュくんも、どうも最近痩せたように見えるのは気のせいでしょうか…2号です。

それにしても、インフルエンザがこんな夏場に流行るなんて。
しかも、よりによって、北海道日本ハムファイターズが球界1号とは。。。

感染が発覚してから、地方開催分の旭川の試合が、オモテ向きは雨で中止。
その日の昼間、昔からの熱心な日ハムファンで情報通の友人S氏が、球団が出した「中止のお知らせ」をメールで送ってくれました。

それによると…
「新型インフルエンザにより選手のコンディションが不良となり、回復が見込めず、今後のペナントの行方などを球団が総合的に判断し、中止を決定いたしました」と書いてあるじゃあ、ありませんか!!
雨天中止のウラに、そんな事情(?)があるのか〜っていうか、そういう中止もありなんだ!?ってビックリして、こりゃあタダ事じゃないと、友だちにも転送しました。
そして、友だちの職場も大騒ぎ。。。

ところが、そのあと、このお知らせメールは、S氏が球団発表の原文をパロって捏造したモノと判明。
「コンディション不良&回復が見込めない」のは、選手じゃなくて「グラウンド」のこと。
「今後のペナントの行方」じゃなくて、「今後の天気予報」。

友だちの職場まで大騒ぎになってると知ったのは、夜になってからなので、勤務時間中に訂正してあげることもしてなくて、一晩中、心配していた人もいたかもしれない。。。

それにしても、万一、今後、球界に感染が広がって、そのためにしばらく全面的に試合中止とかなったら、主力ヌキで負けた日ハムの昨日の試合とか、どうしてくれるんだろ!?ノーカウントにしてくれないのかな…(2号)

2009年08月20日

on 思いつくまま旅日記。(ギリシャ

ギリシャの猫たち。

ギリシャに一度だけ行きました2号です。
冬で、オフシーズンのピークでした。。。
地元の人曰く、年間20日くらいしか雨が降らないとのことだったのだけど、ギリシャにいた約10日の間、雨が降らなかった日は数日あるかないかでした。。。

というわけで。
ギリシャは、猫とおばあさんとお坊さんが多いって聞いた記憶があります。例によって、私の記憶はよく間違ってるが。。。

たしかに、黒くて長いガウンをまとった宗教者とよくすれ違ったし、言われてみれば、おばあさんも多かった。
全然関係ないけど、女性にヒゲが生えてるというのも、本当だった。
ギリシャ人は背があまり高くないので、親しみが持てる。
ギリシャ語は、「ペラペッラ、ペラペッラ」という感じで、ケンカしてるような印象の言葉だった。

ある時、私たちが、あてどなくアテネの住宅街(?)の路地を歩いていると、遠くから普通のオジさんに呼び止められました。
「アンタたち、日本人かい?」と。
遠目に見ると、確かに、そう言うアンタもアジア顔。

「そうです」と答えると、オジさんは「やーやー」とさらに話しかけて来て、そこに生えてる植物がジャスミンだとか、いろいろ教えてくれる。
なんでも、広島出身のオジさんは、6年くらいアテネに住み着いてるっちゅうことで、石工をやってるそう。
オジさん曰く「日本でアクセクしてるのがイヤになって、こっちに来た。月収は、日本円にして2万とかそんなもんだけど、十分食べて行けるし、何よりギリシャは楽しい。ここに住んでから、とても幸せだ」と。

その言葉は、今もずっと私の中にある。
確かに、オフシーズンだったとは言え、アテネのサービス業の人々は仕事熱心には見えなかった。そういう国民性ゆえの、現在の国の経済力の位置づけなのだろうけど…誰もみんな幸せそうだった。
17時くらい、観光客の私たちが、そろそろ夕飯のために落ち着ける場所を見繕う態勢に入る時間になると、飲食店や土産物店の店主たちも「もう仕事はいいや」って感じで、数人が近所の軒先に集まってテーブルと椅子を整え、カードゲームに興じる。
っていうか、こっちはこれから食事したいんですけど…っていう目で見ると、ん?食べるなら食べていいよ、みたいな。
もちろん、仕事熱心な店もあって、そういう店ほど、日本語で勧誘することが多い。「安いよ安いよ」とか言って迫って来る。言葉は忘れたけど、イタズラで教えられたのであろう、ひわいな日本語を言ってきたオッさんもいた。

この旅行が終わりに近づいた時、日本での日常に戻ることがとてもさびしくて、しかも、本当に日本はアクセクしてるな〜ということを、初めて実感として感じてしまったので、広島出身のオッちゃんみたいに、こういうところに住み着いちゃおうかな〜などと、本気で思ったりしました。
そして、成田に降り立った時、すべてが灰色に見えてビックリ。色がない。ギリシャではよく似合っていた現地のカラフルなアクセサリーが、ミョーにチグハグに感じられ、すぐにはずしたのを覚えている。

さておき、一番、ノンキな国だな〜と感心したというか、おもしろがって見ていたのは、名物トロリーバス(路面電車?)。
私たちは、ツノと呼んでいたのだけど、車両のてっぺんから電線へと伸びているアンテナみたいなヤツが、カーブとかでしょっちゅうはずれるのです。
そして、はずれると、数人の乗客が自ら降りて、みんなでヨイショと元に戻すのであった。。。しかも、すごく手慣れてる。
ということは、本当に日常茶飯事、もっと言うと、トロリーバスに乗車するということの中に、ツノを直すという行為が当たり前に含まれてるっていう感じ。
この場面は、滞在中、何度も何度も見ました。
おもしろ過ぎる。。。
(日本だったら、すぐに、外れないように改善しろとなるはず。っていうか、そもそも外れるような仕様のものを稼働させるわけがないような気がする)。

では、最後に、今日のメイン。ギリシャの三大多いモノ、猫たちをちょっとだけ。

クノッソス宮殿の入り口にいた、前髪スケベ分けの猫。
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手前のテラス(?)の台の上に。(遠くにリカベトスの丘)
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サントリーニ島、朝のひなたぼっこ。
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猫にとっても、人間にとっても、ギリシャは天国!?万歳。(2号)
posted by 2号 at 22:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

on 思いつくまま旅日記。(飛行機

愛と哀しみのアエロフロート。

もう一度言うけど、海外旅行はまだ1回しかしてません、2号です。これからもっとする予定だけど。。。

その、栄えある1回目の海外、わたくし2号、自分で計画とか手配とかできるはずもなく…それどころか、そもそも行くこと自体が周りに「大胆」と言わしめたものでした。
というのも、人が計画してる旅行に、いきなり「行く行く〜♪」とくっついて行った迷惑なお荷物だったので。
急きょ加わることになった時点で逆算すると、パスポート取るのにかかる日数に1日の余裕もなかった。そんな、突発的な海外旅行だったのでした。

行きたいと思った理由の第一は、格安チケットを利用して「北回り」(?)とかいう経路で行くので、ギリシャからの帰りに経由するモスクワに2泊3日滞在する、という、その部分に強烈に惹かれたから。というのも、ロシア語を習っていたのと、「ソ連」というところに行くなんて、これを逃したらこの先一生ないだろうという気がしたのとで、これは行くしかないでしょう、となったわけです。
そして、その後、ソ連はなくなったので、行っといて正解だった。

自分で計画も手配もしてないので記憶がアイマイで、だいぶ経ってからは、周りの誰に訊いても「北回り?何それ?」みたいに言われるのだけど…とにかく、出発は成田からで、まずモスクワに行き、トランジットで閉じ込められて1泊。その後、ブルガリアのソフィアで中継して(短時間、飛行機を降りて待った。燃料補給か??)、アテネへ。という行程でした。

そして、私たちを運んだのが、かの有名な(悪名高き?)アエロフロートだったのでした。

その時の私は、物心ついてからの飛行機体験自体が、まだ数回目という感じだったので、機体そのものや設備がどうとか、サービスがどうとか、ほかと比べるべくもない状態だったのだけど、それでも、「それは明らかにおかしいでしょう。。。」ということがテンコ盛りでした。。。恐るべし。
(このあとギリシャ国内の移動で乗った飛行機や、別の機会に日本の近距離移動で乗った小さい飛行機を除けば、今日までのところANAやJALの似たような類いの飛行機にしか乗ってないので、アエロフロートに匹敵するおもろい飛行機がほかにあるのかないのかは、今もってわからないでいる)

アエロフロート。
まず、お客の大半がロシア人と思われる(当たり前だが)。
これが、アエロフロート内の習慣を作り上げているのかどうか断言はできないものの、飛び始めてけっこう早い段階から、通路の後ろの方で、何人かのロシア人らしきお客が床に直に座って、車座状態でカードゲームや酒盛りをしてました。(ギリシャ人の可能性もあり??)
その宴会?は、一時的なものではなく、食事やなんかの時間を除いて、ずっと続いていたようだった。誰も注意しないし、当たり前の光景としてそこにあった。トイレに行く人が通ると、ちょっとよけたりする。慣れた感じで。
しつこいようだけど、ほかに長時間乗る国際線に乗ったことがないので、こういうのが当たり前なのかどうか知らないけど、普通に考えたら、あり得ない。。。と思いつつ、でも、愉快な気持ちで眺めている自分もいたわけだけど。。。

そして、当時の呼称に従えば「スッチー」の皆さん。
ガタイが良過ぎ。いや、それはいいのだけど、まつ毛に施したマスカラが濃過ぎて針金のよう…というウワサは本当でした。
いや、それもどうでもよくて、それよりもまず、アナウンスがひどい。日本の飛行機の英語のアナウンスも、ネイティブが聞いたらどうなの?っていう感じがあるのかもしれないけど、それにしても、アエロフロートのおねえさんの日本語はまったく聞き取れない。ロシア語はボキャブラリーの関係で理解できないし、唯一、流暢じゃない(ヘタな?)おかげで逆に何とか日本人でも聞き取れたのは、英語のアナウンスでした。

ちなみに、新聞ありますか?のロシア語が通じたりして(なんて、初歩的なんだ…)、そういうのは楽しかったのだが…、向こうから話しかけて来る英語(各席へのサービスの時は、こちらがアジア人でも日本語は使わないらしい)に対してやり取りするのに、ものすごく神経使いました。

そして、さらに何がビックリするかって、「豪快過ぎでしょ」と思ったのだけど、おねえさんたち(一部、オバさん含む)がサービスのワゴンを押したり引いたりして客席を回る時、なんと、床のカーペットがワゴンの車輪にしごかれて、どんどんズリズリとズレて来て、機体の床が直に露出して来ちゃったんだけど、誰も気にしない。だから、誰も直さない。
カーペットは一部はちゃんと留められてるので、そこを中心に、留められてない方の端っこが何十度もズレて、ついには対角線状に盛り上がったシワができる。すると、ワゴンはそこに引っかかってますます動かしづらくなる。いよいよ誰か直すのかな〜と思って見てると、おねえさんたちは「ふんっっ」と勢いつけて、力(ちから)ワザで無理矢理ワゴンを動かしこそすれ、誰もカーペットは直さないのでした。もちろん、お客がつまずこうが、おかまいなし。
今思えば、直してもすぐズレるから直さない、ということだったのだろうか??

そして、極めつけは、トイレ!!
これも、他の国の飛行機を知らないのでナンなんですが…アエロフロートのトイレの中で、日本国内では何年も前に過去の遺物としてサヨナラしたはずの「ザラ紙」とご対面!!
もう、これ以上ないというくらいゴワゴワで灰色の紙が、10x15cmくらいのサイズに切って備えてあるのだった。。。
いや、それだけ見たら、おシリを拭くザラ紙だって思わなかったかも。だって、そのすぐ近くには、全然普通に白くて柔らかいロール状のペーパーがホルダーに取り付けてあるのだから。
にもかかわらず、そのザラ紙がまさしくおシリを拭くためのモノだってことを如実に示していたのは、壁に埋め込んであるゴミ捨てのフタに挟まっていた、明らかに実際に拭いたとわかる断片たち。んもぅ…フタにも、しっかりブラウン系のブツがついてるし。。。
っていうか、どうして、白くて柔らかいペーパーが備えてあるのに、使わないの??もしかして、家でザラ紙使ってるのかもしれないけど、タダなんだし、ココゾとばかりに使えばいいのに。
アルムのペーターのおばあさんに白くて柔らかいパンを食べさせたくて、どんなにか自分だって白いパンを食べたいだろうに、食べずにガマンしていたハイジを思い出したゾ。
私も、一瞬、白いの使っちゃいけないのかと思いつつ、ドキドキしながらもコッソリ(?)白い方を使ったわけで…ここで、ザラ紙を使う意味がわからない。慣れたヤツじゃないと、拭いた気がしないのだろうか。。。

それから、洗面台に置いてあるいろんなものをじっくり見ました。
ローションとか、コロンとか置いてあったみたいだ。その匂い。。。子供のころ、子供用の化粧品で遊んだ、その記憶がよみがえった。あとは、いつかどこかで、どっかのオヤジが匂わせていたムンとする感じ。これ以上言うまい。。。

そして、降りる時。
細かい雪が横なぐりに吹き付ける、シェレメチェボ空港。
いつ車輪が地面についたの??って思うくらい静かに滑らかに飛行機は着地。そのうまさは、「軍人だから」との説が…(真相は不明)。
滑走する窓から外を見ていると、軍服みたいないでたちに身を包んだ、絵に描いたようなロシア顔の青年がビシッと立って、誘導サインを振っている。
あぁ、ロシア。。。
頭の中で「ポーリュシュカ・ポーレ」が鳴り響くのを止められない。

一人感慨にふけってると、同行の先輩が「これが、有名な雨漏りか。。。」と、荷物を降ろしながら、窓の周りの壁などをこすっては、マジマジと手を見ている。
西側でお払い箱になった古い機体を安く買い取って使ってるからとかなんとか、コワいことをつぶやいてる。
雨漏りしても、飛べるんだ。。。っていうか、落ちなくてよかった。

アエロフロート、おもしろ過ぎる。。。今は、どうなのだろう??(2号)
posted by 2号 at 10:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

on 心理テスト?

アメリカのゲーム??

よくだまされます、2号です。
昨日、友だちからメールが来て、こんなのがコピペしてありました。
「けっこう当たるから〜やってみて〜♪」とのこと。

ゲームは好きだし、3分でできるって言うし…別にやってソンはないし…
あえて、だまされてやってみるか〜と、やってみて、「え”〜〜っ!!」と肌が粟立ちました。
っていうか、ショーゲキ的過ぎて、倒れそうになった部分もありました。

しばらくして、冷静になって見てみると、「まあ、普通はそうなるわな〜」という部分もなきにしもなのだけど、それにしても…。
思わず、心の中が整理されたり、あらためて「そうなんだよな〜」と再認識させられちゃったりするかも。

一応、コピペします。興味のある人はやってみてください。。。


これはアメリカのゲームです。一度やってみてください。
これは、たった三分でできるゲームです。
試してみてください。
驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が叶ったそうです。
このゲームは、面白く、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、一行ずつ進む事。
たった三分ですから試す価値ありです。
まず、ペンと紙をご用意下さい。先を読むと願い事が叶わなくなります。
1、まず1番から、11番まで縦に数字をお書き下さい。
2、1番と2番の横に好きな3〜7の数字をお書き下さい。
3、3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味のある性別の名前を書く事。男なら女、女なら男、ゲイなら同姓の名前を書く。)
必ず一行ずつ進んでください。先を読むとなにもかもなくなります。
4、4、5、6番横それぞれに自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは家族、友人誰でも結構です。
まだ先を見てはいけませんよ!
5、8、9、10、11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。
6、最後にお願い事をしてください。さてゲームの解説です。
※続きは→このエントリの自己コメ欄を見てください。


部分、部分で、ふと選んでいる順番というか、潜在意識的な優先順位というか…そういうビミョーな心理的なアヤがポイントなのかな。

わたくし2号…、この結果に、マジでちょっとショックを受けてます。
っていうか、皆さん、明日からの人間関係に注意してください。決して、この結果に振り回されないように!!(って、自戒か!?)(2号)

※細かい疑問:
>このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が叶ったそうです。

って、ナニ??
「ゲームを考えた本人がメールを読む」って…なんのこっちゃ??



posted by 2号 at 10:02| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 流行・社会現象・ブームなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

on 健診

健・康・診・断っ!!

今日は、健康かどうかの検査に行きました、2号です。
ご飯ヌキで行くので、倒れそうでした。

別にダイエットしようとは思ってないけど、これで痩せるかな〜と期待。帰りに、おいしいパンでも買って来て、控えめに食べようと、パンのことばかり考えていたら、健診の最後に、「当ビル○階のお食事券です」とチケットが渡されました。
なヌっ!?聞いてないよ!!

タダなら利用しない手はない。。。
というわけで、行ってみると、ふだん自分が食べる量の5割増くらい詰め合わせてあるお弁当が出てきました。
空腹にいきなりこんなに食べられるかな〜と思いつつ、気づくと完食。。。

そして、帰り、明日食べるパン(あくまで、明日の分)買お〜♪とパン屋に寄り、会計時、なぜか、トレイの上には2つくらい多くパンが乗っていた。
どうしてでしょ??
家に帰って来て、多めに買ってしまった分のパンを、明日以降に日持ちさせるのもナンなので、しょーがない、食べちゃいました。

すっかりハメられた。。。(誰に?)

満腹になったところで、これから、白い子供が生まれる予定です。。。陣痛らしきものは来てるのだが…早く出て来ないかな〜(2号)


※久しぶりに、コレ↓もやりました。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531012.html

この時の採取方法の説明書と、今回の説明書を比べると、今回のはへとも面白くなかった。
強いて言うなら、ちょっと笑えた新ネタは、「容器の液を飲まないで」のクダリくらいか。。。
posted by 2号 at 17:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

on 飛行機

Love Is The Mystery〜♪

海外旅行は一度しか行ったことありません、しょぼい2号です。

旅行と言えば、飛行機。。。


生まれてこのかた、何度か飛行機に乗りました。
乗った回数を数えろと言われれば数えられないこともないだろうけど、それほど少なくもない気がする。ある程度の回数は乗ってます。

そんな中、記憶の残る限り、プロペラ機というのかどうかわからないけど、とても小さい飛行機に乗ったことが、2回あります。
いや、もっと乗ったことあるのかもしれないけど、その2回を鮮明に記憶してるのは、メチャクチャ揺れたから(プロペラ機みたいな小さい飛行機は、必ずあんなふうに揺れるのか??)。あれは飛行機じゃなくて、延々と終わらないジェットコースターに乗ってるようだった。。。

一度は、出張で近隣他県程度の距離を移動した時。
その時の同行者は男性だったのだけど、耐え切れなかったと見え、多少仲が良かったとは言え、ついには私の手を握って脂汗をかいてました。っていうか、こっちも十分コワかったのだが、先にそうされると笑うしかないわけで。。。

もう一度は、その唯一の海外旅行で。
ギリシャのサントリーニという島からアテネへ移動した時。

P8150279_2.jpg

これが最初から最後まで揺れっ放しで、そのころの私は、まだ飛行機自体が人生で何回目かという段階だったので、ことさら恐ろしい思いをしました。

何度も何度も、おシリが浮くくらい数メートル、ストンストンと落ちる。。。
ガタガタと横にも揺れる。。。

ヒィ〜とか、きゃぁ〜とか、うぉ〜とか、はぁ〜とか、あ”〜とか。
私の口からは、あらゆる種類の叫び声が漏れ出でていたと思う。
そして、そのたびに、座席の後ろの方から、クスクスと笑い声が。。。
あとから思うに、恥ずかしい日本人として笑い者になっていたようで、さらに思うに、おそらく同乗の方々は、しょっちゅう島と本土(?)を飛行機で行き来している地元の方々であると想像され、きっと慣れっこなのでしょう。
ちなみに、この時、隣に座っていた男子は、やはり脂汗をかいていて、声も出なかったと言う。そういえば、普通の大きな飛行機でも、離着陸の時は手に汗握っているようなヤツだった。

しかし、飛行機は楽しい。
まず、空港というところがワクワクする。そして、必ず、北ウイングの歌が頭の中で鳴る。時々は、それが、ポールヤングのEvey Time You Go Awayに切り替わる。

ちなみに、この唯一の海外旅行の時は、出発と帰国はかの有名なアエロフロートだったのだけど、これがビックリ満載で、ある意味ラッキーな体験でした。この話は、別の機会に。

んで、ギリシャ内で島などに移動する時は国内線に乗ったのだと思うけど、周りは当たり前に外人だらけ。
サントリーニへ行った時は、隣の席がサントリーニ出身のオバちゃんで、島が見えて来ると「オー!マイ・サントリーニ!!」みたいに感激して涙を流し、どんなにすばらしいところかを私に話していたようだった。詳細はともかく、気持ちだけは伝わりました。

また、別の時は、隣の席にオーストラリア人の年齢不詳な男性。
ニコニコといろいろ話しかけて来て、わかる限りウンとかウゥンとか言いながら、カタコトでしゃべっていたのだけど…見かけのわりに、どうやら学生らしく、長期休んで世界を回ってるところで、ギリシャは、来てからまだ日が浅いということみたいだった。
んで、この時の何が印象深いかと言うと…

私は飛行機のことは詳しくないので、これまたよくわからないのだけど、その時乗っていた飛行機は、途中で突然すべての音が消えたのです。。。
つまり、飛行機が飛んでる間、ゴォ〜とかキィーンとか常に言ってるとすると、そういう音が突然すべて止み、シィーンと静かな無音状態になった。
彼と話しながら、これにハッと驚いた私が、飛行機が飛ぶことを放棄したと思い、落ちるのではないかという恐怖に超・目を見開いた時。。。
そのオーストラリア人は、指を揃えた手のひらを横にしてパチンと目と額のあたりに当て、首を振り振り大笑いしたのです。ウォ〜ッホッホッホ〜という感じで。もう一方の手はと言うと、お腹とか腰のあたりを叩いている。。。
まあ、ほかの人は誰もうろたえてなかった、というか、こうやって目の前で笑ってる人もいるし…落ちるわけではないんだなとわかったのだけど、そのオーストラリア人の笑い方が、コミックやアニメ(トムとジェリーとか)で見る西欧人の典型的な笑い方そのものだったので、ものすごく感動&可笑しかったのでした。
本当にこうやって笑うんだ〜と。

一方、同行の男子陣は、ソーラーパワーがどーのこーの言いながら、別の外国人に電卓やボールペンを売ろうとしていた。。。

っていうか、その後、飛行機に乗っていて、あの時のように音がパタリと止んだという状態にあったことがない(気がする)。慣れると気づかないのか、それとも、あの時の飛行機がどんな形の飛行機だったかはまったく覚えてないのだけど、もしかしてなんか特殊なものだったのか…今となっては不明。。。

っていうか、そもそもあんなデカいものが飛ぶ理由がよくわからないし。でも、知りたいと思わない。なぜなら、知ってしまうと、じゃあ、どうなった時に落ちる(飛行不能になる)のかがわかってしまって、逆にもっとコワいから。
飛行機は、飛ぶ。それは、私の中では、理屈ではなく信念であり、祈りと言ってもいい。
というわけで、なんか知らないけど、飛行機は楽しい。(2号)
posted by 2号 at 10:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

on 季節の変わり目

夏から秋へ。

まだ暑いけど、私の中では、北海道は昨日から秋になりました、2号です。
肌の乾燥具合と、チョコへの食指の伸び具合で、季節の切り替わりがわかります。。。

なので、今日は季節を追悼します。

ゾンビの群れ。。。

P8080327_2.jpg

P8080318.jpg


というわけで、次。
食欲の秋がコワいな〜。(2号)


※勉学、芸術、スポーツ、勤勉の秋にする予定です。

2009年08月14日

on オリンピックと野球の普及

んな、バナナ。。。

今日、久々の札ドでした、2号です。

ダルビッシュくんったら、ダルビッシュくんったら…
1点のリードじゃ足りなかったのね、7回に一気に逆転されて、おネエさんは真っつぁおになりました。。。
すぐに追いつき追い越して、ことなきを得たけど、あの回、突如、連打を浴びるとは…いったい何が起こっていたのか。
まさか、味方の拙攻続きにキレたわけじゃないよね?ロージン叩き付けたのは、自分への怒りだよね〜??

結果、2点取られて、超・気合い入ったみたいだったし、スリル満点の試合になったので、あのまま1−0で勝つより楽しかったと言えばそうなのだけど(結果論だ。。。)。

そんなことより、帰りに2万5千人分のバナナが配られたことの方がビックリした。。。

P8140294.jpg


っていうか、今日は、恐れ多くもダルビッシュくんを枕に、別の話です。

野球(とソフトボール)が、次の五輪で復活しないことになりました。んな、バナナ。。。

このニュースで、理由の一つに「人気がないから」というのを言ってて、とりとめもない考察が頭の中をグルグル巡りました。

っていうか、わたくし2号、かねてより、野球を楽しく見ながらも、時々あらためて考えてみてることがあるのでした。

野球って、不思議なスポーツだよね!?

特に、私がそう感じる場面は、バッターボックスの打者が、ピッチャーの投げたボールがボール球だと思った時、打つ気で球に反応すべく臨んでいた体をビクッと寸でのところで止める、あの場面。
「ダルマさんが転んだ」じゃないんだし…私は、何らかのカウントのために体の動きをあそこまでして止めたりするスポーツって、ほかに知らない。あったら、教えてください。

そんなふうに思い始めると、小さい球を投げて、別の人が細い棒で打つというのも、単純な遊びとしては一瞬思いつきそうに感じるけど、よく考えると、かなり無理矢理な気がしないでもない。
となると、かつて、自分がやってみるまではスポーツとしてピンと来てなかったゴルフの方が、「わかる」。普通、小さい球を細い棒で打つことを思いつくとしたら、それは他人が投げてよこした球じゃないでしょう。。。
それか、互いに的の大きい道具(ラケット)で打ち合うテニスとか…それなら、「わかる」。

さらに疑問は、投げる人の後ろに守備の人がいるって…んーむ、どういう発想だったんだ!?
打者をボードゲームの駒のように位置づけ、バッティングはサイコロを振るような感覚だったのだろうか?それで、どこまで球が飛んだら何コマ進むみたいなサイコロの目として、守備の仕組みを思いついた?

ベースから離れて、ボールでタッチされたらアウトとか、そういうのは競技として整備して行く過程でルールづけられたのかもしれないけど、あの、文字通りベースから体が完全に離れたら死ぬ!と言わんばかりにベースにシガミつく場面とかも、おもしろい。まるで、なんかの鬼ごっこゲームのような…。そんな、子供みたいなかわいらしい動作をするスポーツなんて、ほかにあるか??
強いて言えば、サッカーのキーパーがはじかれたボールを胸のところで両手でガッチリ抱いてる姿とか、ゴール前でボールに覆いかぶさってる姿くらいか。。。

とにかく、野球って変わってる。
だから、ピンと来ない部分が多くて、人気が出ないのか。よくわからない。
いや、単に馴染みがないだけだろうけど、なぜ、いつまでたっても馴染みが出るくらい普及しないのか?ぜひ、やってみたいという興味をそそらないから?
んじゃあ、なんで、興味を引けないのか?
ここまで来ると、ホントわかりません。道具と場所が必要だから、メンドくさそうなのだろうか??

でも、投げる(ピッチャー)、打つ、守る(捕球と送球)などなどの、どの動作も、よく見ると美しくかっこいい。そこんところが、もっとアピールできればいいのにと思います。
なんなら、世界中に野球のカッコ良さを伝え、普及させるために、ダルビッシュくんを貸し出すこともヤブサカではない。。。(2号)

2009年08月13日

on お盆に

拝啓、父上様。

ゆうべ、夜更かしして、ペルセウス座流星群を見(ようとし)ました、2号です。
なぜか、半日早く雨が降り出し、予想通りの結果。
まったく、空自体が見えません。
驚きません、いつも通り(※)だし。。。

(※)
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/123512412.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/124061133.html


というわけで、今日は、涼し過ぎる中、お寺参りに行きました。
いつものように、手を合わせて決意表明。。。(なんのこっちゃ)

うちの父は、私が9歳の時、亡くなりました。
突然死で、私は死に目にあっていません。
そのへんは、以前、姉妹ブログに書いたので、割愛。

いつもお参りしながら思うのは、きわめて単純なことなのだけど、人って、いつどうなるか、本当にわからないな〜ということ。
しかも、突然死とか、不慮の事故なんかの場合、本人も、残される方も、何の心の準備もない。これは、いったい。。。

よくあることと言えばそうなのだけど、突然起こるトンでもないことに対処するのって、つくづく大変だ…と、母や自分の半生を振り返りつつ思う。
それでいて、あちらの人に心配かけてはいけないという説もあることから、こうやって手を合わせながら、元気にしてるよ、とか、いつもありがとね、とか、たいていはカラ元気でつぶやいたりしてるわけだ。
よい報告なども早くしたいものだけど、なかなかできなくて申し訳ない。。。

家族の突然死。もちろん、今となっては受け入れてはいるけど、そういう巡り合わせというものが心底ナットクできるかと言えば、いまだに、そうでもない。
「なぜ?」は、いつまでたっても本当には解決されない。誰も、正解は教えてくれないし、自分なりに解釈してみても、それでいいのかと、いつも心もとない。

しかし。
見える人に言わせると、うちの父は元気(?)だそうで、ビカビカに成仏してるらしい。それは何よりです。。。(2号)

2009年08月12日

on 地震

備えあっても、憂いあり。。。

ゆうべ、枝豆をゆでて食べました、2号です。
毎年、夏は、トウモロコシと枝豆を、最低でも1回ずつは家でゆでて食べるのが楽しみです。一人暮らしじゃなければ、もうちょっと回数増やしたいところだけど。。。

しかし、天候のせいなのか、先日、一人分をゆでて食べたトウモロコシ、若干、お値段が例年よりお高めな気がしたのは気のせいだろうか。。。

そして、枝豆は、もともとがイメージよりは高級品なのでした。いかにも庶民の食べ物っぽいのだけど。。。
それが、今年、これまた天候のせいでお高めなのかどうかは、よくわかりませんでした。
値段って、一定額以上行くと、ディテールは区別せず、ただ一言「高い」という認識になってしまうもんだ…まるで、1、2、3の次はひとくくりに「たくさん」みたいな数え方のように。。。

ともあれ、家でゆでるとどうしてこんなに美味しいのかちら。
ゆうべも、それだけで、ほかに夕飯いらないくらいの勢いで一気に食べ尽くすところでした。ムリヤリ残して、冷凍したけれど。
っていうか、逆に、居酒屋などの枝豆の味って、どうしてあぁなってしまうのだろうか。いつも不思議に思うのだが。。。


いや、今日は、そんな話をするんじゃなくて、このところ、地震とか台風とか続いていて、被災された方々には心よりお見舞い申し上げつつ…今回の地震で、ものすごく思い出されるというか、気分がよみがえることがあるので、そのことを。

わたくし2号、東京に住んでいた小学生のころ、毎日何を憂いていたかと言うと、これがまさに地震なのでした。なんでかわからないけど、どうも、大きな地震が来るというウワサがあったような気がする。

そのころコワかったのは、地震のほかに、船の旅。
なぜ、飛行機じゃないのかと言えば、たぶん、偶然見た映画で、客船が何かの被害にあって、お客がたくさん亡くなって、逃げ惑う人々の中に小さい女の子もいたという場面を見たせいかと。
暗く冷たく無限の海に飲み込まれるということは、この世で一番恐ろしいことに感じられたのでした。

んで、地震がコワかった理由は、何の影響か不明なのだけれど、地震では必ず大きな地割れができて、そこに人々が容赦なく飲み込まれ、あげくの果てに、地割れが戻って挟まれて一生出て来られない=死ぬ、という図式が頭の中にでき上がっていたから。
もう少し成長すると、地震だからって必ずしも人々を飲み込むような地割れができるわけではないということが、わかって来たのだが(それよりコワいのは、建物の倒壊だと判明)。

とにかく、少女2号は、地割れに飲み込まれなかった場合のことを考え、非常持ち出し袋というものを用意してました。
自分の宝物と、避難所で退屈しないようにと、ゲーム類を詰め込んだもの。っていうか、そういう物しか入ってない袋だった。。。
小学○年生とかいう雑誌の付録なども入れていたような気がする。

それを見て、大人が、「備えあれば憂いなしだね」と言ったりしていたのだけど、その意味をカン違いしていた私は、これを用意しておけば地震が起こらないなんて、そんなノーテンキなことはあり得ないと思い、備えていても地震は起こる、と、心底ユーウツな気分で過ごしてました。

しかし、関東に住んでる間には記憶に残るような大きな地震もなく、したがって、地割れもできず、無事、今日に至っているわけで…
そして、晴れて大人になったわたくし2号、今は、どんな非常持ち出し袋を玄関に用意しているかと言うと…

子供のころ、家が火事で焼けた子が、写真が全部焼けたので自分には思い出がないと言ったのが、それ以来ずっと心に引っかかっていたので、大事な写真を旅行カバンに入れて置いてあります。っていうか、そういう物しか入ってない非常持ち出しセットって、いったい。。。(小学生のころからあまり成長してない…?)(しかも、ちょっと重い)。

いや、写真のほかに、保険証券も入れてある!そこが、唯一の成長の証か。。。(2号)

※非常持ち出しセットには、非常食、水、救急用品、ラジオ、懐中電灯など、生命維持および生活に役立つものを入れましょう。。。
posted by 2号 at 10:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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