2009年09月30日

on 結婚式代理?

一日一善??

気持ちのよいお天気の中、部屋の中の発掘作業をしました、2号です。
化石と化してるモノは、博物館送りに。
明日も続く。。。

さて、ガラリと話は変わるけど…
さる情報筋によると、結婚式や披露宴の列席代行という仕事があるらしい。確かに、「結婚式代理出席」などで検索すると出て来る。。。

関連記事を眺めつつ、私のアタマの中には、今までもふとした時に何度も思い出してきた、不思議な出来事がまたしてもフツフツとよみがえって来ました。
それは、もしかして夢だったんじゃないか?いや、でも、写真が残ってるから現実だ。という感じの、何とも言えない感触の出来事だったのでした。

始まりは、私がある職種の人と接触する必要があり、そのために行った先に、担当者としてA子がいた、ということ。A子が、その職種の人を紹介してくれることになったのだ。
最初、私たちは食事をしたのだけど、A子は初対面の私に、ずいぶんとプライベートな話をして来た。そして、なぜか再び会う機会があって、そこから私たちは急速に個人的に仲良くなった。当時、A子は、結婚を考えてる相手がいて、相手の両親や親族との間に、何か解決しなければならない問題があるとのことで、精力的に奔走してるようだった。

ほどなく、結婚式の案内が来た。その瞬間は、私たちは仲が良かった、というか、A子は本当にいい人で、ちょっとしたことで親切にしてくれたりしていたので、喜んでお祝いしてあげたいと思い、知り合ったばかりではあったけど、出席することに。

案内状には、披露宴(祝賀会)だけでなく、式の方にも出席してほしい旨、書いてあった。キリスト教式の式に出るのは好きだし…、その時間に行くと返事した。

当日。
朝も早よからJRに乗って、とある地方都市へと向かう。
駅からもけっこう歩いて、早くも多少疲れたうえ、知ってる人は誰もいないので、近くの人に軽く自己紹介のあいさつをしてから式が始まるまで、私はポツネンと華やいだ人々の様子を眺めていた。
やがて、式が始まるアナウンス。
ゾロゾロと式場に移動する人々に混ざって、私も歩き出した。
そして、廊下を進み、いくつか角を曲がった時…♪ぴょ〜〜 ひょろひょろりぃ〜♪みたいな音楽(?)が聞こえ始め、明らかに「神前式」で執り行われることが判明。私はひるんだ。
手違いだ。
手違いで、私に「式に列席するように」という案内が来てしまったのだ。。。
慌てて立ち去ろうとする私に気づいた人が、「いいんですよ。そのまま進んでください!」と言う。
「いえ、私、親族じゃないんですっ!」
「いいんです、ぜひ、出席してください」
なヌっ!?

親族以外が神前式の式に出席するなんて、あり!?(※今どきは、あるらしいけど…)

オロオロするままに、神様の部屋へと、否応なく流されて行く私。
しかも、なにげに押されて、「どうぞどうぞ」と、新郎新婦の後ろに用意された一列の親族席に通されそうになる。
青くなってアタフタした私は「ですから、わ、私は親族では…」
「いいんですよ!」
って、いったいどこの世界に、この前知り合ったばかりの者が、親族席にドッカリって…ありえない。。。
ふと見ると、先ほど、新婦の友人だと言っていた人が親族席にいるじゃあ、ありませんか!!
なヌっ!?
しかし、私は固辞。
っていうか、ワケがわかんない〜っ!!

ソソクサと、最後部のその他大勢立ち見席に隠れるように紛れ、一息つきながら、コトの成り行きを見つめる。。。
式次第が進み、親族紹介。
新郎側は、着席コーナーの親族がちゃんと親族としての続柄(?)を言って名乗って行く。
そして、新婦側。
両親、兄夫婦の次、なんといきなり、元の職場の上司とか、友人(さっきの人だ)などなど。そして、席が一つ空いている。。。
後ろのその他大勢席も紹介されることになり、それが全員新郎の親族で、最後の最後に「新婦友人」として名前が呼ばれてしまう私。。。
場違いな気分が拭えず、「あ、いや、ど〜も〜」みたいにしか言えず。。。

何とか終わって、額の汗を拭き拭きしてると、次に祝宴の間に案内されました。
ここまで来たら想定しておくべきだったのだが、あまりのことにそんな知恵も湧かないままに通された席が、なんと、今度は新婦の両親の隣。
なヌっ!?バリバリの親族席じゃあ、ありませんか!!
もう一人のご友人と私で、ご両親を挟んでいる。なんでやねん。。。

まったくの初対面のご両親のお相手をさせていただき、一つも気が抜けないままに、宴もたけなわ。新郎の父のスピーチが止まらず、会場を縦横無尽に移動しいしい涙ながらに語る浪花節さながらの身の上話に、あちこちからすすり泣きが。。。
そういえば、会場内は、テーブル一つにおさまってる新婦側親族(+友人)以外は、全部、新郎関係者なのだった。。。

そして、最後に、「新郎新婦が全員に当たるように心を込めて選んだプレゼント」の大抽選会。
次々と名前を呼ばれて前に出て、二人から包みを渡される列席者の方々。家電が当たってる人が何人かいたりして、あちこちから歓声が上がる。けっこう豪華だ。
私のテーブルも全員呼ばれ、「あれ?呼ばれました??」と私に集まる視線。
「いえ、まだ。。。」
私も周りも、何となく心配になって来たところ、最後の最後に私の名前が。。。
ご両親、「残り物には福があるから、きっと一番いいモノよ〜!」と。
「恐縮です〜」と言いながら前に進み出て、小さな包みを受け取って席に戻る。

見たところ細長い箱なので、お母様が「ネックレスかしら〜?」なんて言ってしまうのもムリはない。開けるように促されて包みから取り出したモノを見て、全員のアタマの上に「???」が並ぶ。。。
果たしてそれは、プラスチックの持ち手にステンレスの細かい刃を並べた長ネギカッターだった。。。

「あらっ!!」と声をあげたお母様、「ごめんなさ〜い。それじゃあ、あんまりだから、よかったらこっちも持って行ってください」と、自分に当たったお菓子の箱を渡そうとするので、「いえ、そんなけっこうです。カッターは、あれば使うモノですから(しかし、今だに未使用)、うれしいです。。。」
しかし、お母様はムリヤリ、私の引き出物の紙袋にお菓子の箱を押し込んだ。

なんだか、ヘンにじっとりとした疲労感に包まれる中、お開き。
あいさつをして、帰り際のロビーで、もう一人のご友人と一息ついていると、お父様がやって来た。「今日は遠い中、本当にありがとうございました」と深々と頭を下げ、「少ないですが、お車代の足しにしてください」と封筒を差し出す。そういえば、あちこちで、そういう受け渡しらしき光景が展開されていた。
「ありがたく、駅までタクシー乗っちゃおうかな〜」と内心つぶやいたのもつかの間、お父様と古くから顔見知りらしいもう一人のご友人が「そんな、お気づかいなく。車で来てますから」と封筒を受け取るのを拒否した。
お父様は、二人分の封筒を持っていたのだけど、その一言で、「あぁ、そうでしたか。それでしたら…」みたいな感じで、「気をつけてお帰りくださいね。これからも、○○子と●●男をよろしくお願いしますね」と、私もひっくるめてだったらしいあいさつを終えて去って行ってしまう。
えっと〜、あのぉ〜!?
私、このご友人とも初対面で、いっしょに来たわけでも、これから送っていただくわけでもないんですけど??
とは、もちろん言えないので、アレレ〜??なまま、私は一人、駅までの道のりを、引き出物と着替えの一部と長ネギカッターとお菓子を持って、死んでもタクシーには乗らず、ダラダラと歩き、ぐったりとJRに乗り込んだのであった。

その後は、新婚旅行のお土産と結婚式の日の写真を送っていただいたり、近況が年賀状で2年間届いたりしたのだけど、いつしか音信は途絶えました。

今思い出しても、その日一日の出来事は、まるでキツネにつままれたみたいに現実感がない。けど、写真には私が写ってるし、それを見ると、あのヘンな疲労感と、♪ぴょ〜〜 ひょろひょろりぃ〜♪の音、それとともに感じた衝撃だけはよみがえる。

っていうか、ホントのところ、いったいぜんたいナンだったんだろ??
一日、いいことをした、ということで、いいのだろうか。。。(2号)


posted by 2号 at 22:48| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

on はずしグセ?

マーフィーもビックリ。。。

ゆうべ、黒人の女の人といっしょに寝てる夢を見ました、2号です。
意味不明。。。

写真を撮っておくようにと、友だちの厳命を受け、撮りました。

whalewatch.jpg

今年は終わっていたので、来年以降、リベンジだ。

しかし、私にはわかっている。
たぶん、ゼッタイ、私がコレに乗る時、クジラは現れない。。。実績(※)から想像できる。

クジラだけでなく、オーロラ観測に行っても、日食や流星の観測に行っても、遠くからでもヒグマを見たいと思って知床に行ったとしてもetc.
ゼッタイに見ることができないのが、わたくし2号なのである。(宿命?)
(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/123512412.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531249.html

そのくせ、霧の晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れるとか、見ない方がいい場合には、しっかりと「霧の晴れた摩周湖」を見てしまう(※)のが、わたくし2号なのである。。。
おそるべし。。。(2号)

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/107338887.html
posted by 2号 at 23:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

on 薬局で

インチキなんとか?。。。

雨でテンション下がります…2号です。
17時20分、もう暗いです。。。

さて。
病院に行って薬をもらうというのが、院外処方になってから、どのくらい経ったか。
もうずいぶん前になるけど、ある院外の調剤薬局で薬を受け取った時から、私はこの手の薬局にものすごい不信感を抱いてます。

確か、髪の生え際が何かにかぶれて病院に行った時だった。

その薬局は、受け渡しのカウンターの前に長椅子が置いてあり、ズラッと患者が待っていて、呼ばれて薬をもらう時のやり取りは、ほかの患者にまる聞こえだった。
私の番が来て、薬剤師が言った言葉、「この薬は、アタマの悪いところに塗ってください」。
私も「ん?」と思ったけど、これが待ち合いの人たちに大ウケだった。
「バカにつける薬が、あるのか。。。」
薬剤師も悪びれずに笑ったし、私も笑った。ある意味、すばらしいネタだった。

だけど、その後、ほかの薬局でも、受け渡しのやり取りが他の患者に聞こえるケースの方が多いことが、気になり出しました。バカにつける薬みたいな、他愛のないやり取りで笑いを取ってるうちはいいかもしれないけど、深刻だったり、ほかの人に聞かれたくないような病気や症状で投薬を受けているような人だったら、どうすんだ!?

そして、私にもそれがやって来た。
その時は、受診した内容はありきたりなものだったのだけど、処方されたのが、副作用に注意が必要な薬ということで、薬剤師は、ある既往症があるかどうかチェックしたいようだった。どっちかというと、大っぴらには答えたくないような内容だったので、一瞬ちゅうちょ。薬剤師は男で、声がデカい。かまわずに、たたみかけるように質問して来る。
デリカシーのかけらもあったもんじゃなく、あったまに来た。

それから、どこの薬局へ行こうとも、状況がほとんど同じであることがわかってきて、どうしてみんな文句を言わないんだろうと思うことに。
せっかく、病院ではプライバシーに配慮されるようになって来ているのに、そのあとに薬をもらうところがこれでは、全然、意味がない。だいたい薬局の待ち合いで一緒になるのは、さっきまで同じ病院で顔を合わせていた面々なのだから。

そう思ったら、細かいことも気になり出しました。
出された薬を見て、「○○の症状があるんですか?」「●●の調子はどうですか?」とか、いろいろ訊くけど、なんだかおざなりなトーン。事務的にマニュアル通りって感じ。
おそらく、薬の出し間違いや、処方間違いや、副作用や効き具合を確認するために大事な質問なのだろうけど、全然大事そうじゃない。試しに、ちゃんと反応してくるかどうか、ヘンな答えをしてみようかという誘惑にかられてしまうくらい。
そもそも、診察室で先生に同じことを訊かれたり答えたり、さんざんやって来てるので、同じことを薬局でも繰り返すのがメンドーでしょーがない。でも、間違いや薬害を防ぐために、相手も仕事でやってくれてるのだからと思って、こちらも対応してる。なのに、相手は気が入ってない感じで、おまけに、必要だからしょーがないと思って受け答えしてる内容が、周りの人に筒抜け。
まったく、調剤薬局ってところには、いいことが一つもない。

そして、この前。
いつもは、相手が職務を全うするのにしかたなく付き合ってあげてる気分でいるのだけど、珍しく本当に訊きたいことがあったので、せっかくなので、薬剤師の方に活躍していただこうと、確認の質問をしました。
なんとなく、素人の自分でも常識的に考えて、答えが想像できるようなカンタンなこと(だと思われた)。
想像通りの答えにしても、違う答えが返って来ても、薬剤師の存在感が示される絶好の機会。いつもは不満に思っていたけど、やっぱりいてくれてよかったわ〜くらいの気持ちになれると思ってました。

ところがなんと、その薬剤師は、即答できないだけでなく、「そういうことは、先生にお訊きになっていただけるといいんですけど…」と来た。
なヌっ!?
いつもエラそうに説明したり、こっちが答えたくもないことを質問してくるのは、自分たちこそ薬のプロだとの自負があってのことだと思っていたゾ!!
っていうか、そこで「先生」を出して来たら、元も子もないじゃないか!!
もちろん、症状に合わせて、飲み方やつけ方が違ったりすることもあり、それが医師の指示になるのだろうけど、今回の質問は、それ以前の基本的な用法だと思う。
それでもなお、症状によって…ということが仮にあったとしても、命に関わるような重篤なことには絶対にならないようなことなので、「基本は△△だけど…症状によっていろいろで…」という前置きくらいはあってもよさそうなところ、相手は、まったく「?」な状態にあるように見えた。
さらに、様子に気づいたほかの薬剤師が二人出て来たので、同じことを繰り返し言ってみたけど、今度は3人でアタフタ。
おそらく、ちょっとベテランの病院の看護師なら答えられる内容であったと思われるのに、薬剤師が「???」状態になるって、どゆこと!?

ここで、またしても、私の中で、薬剤師の株大暴落!!

一人がどこかに電話しようとしたので、「いや、もういいです…」と言うと、「あ、いいですか?」とあっさり引き下がった、そのプライドのなさ。。。

っていうか、今回私がした質問は、誰もが疑問に思うようなこと。
それだけに、その質問は、普通は診察室の段階で先生に訊いてるはずであると思う。なので、逆に、今まで、この質問が薬局にまで持ち込まれたことが、たまたまなかったのかもしれない。(それでもなお、素人から見ても、基本中の基本だと思うんだけど)。
実は、私も先生に訊いた。けど、最後の詰めのところが、もうひと詰め足りなかったことに気づいて、天下の薬剤師様を頼ったわけだ。先生にはこう言われたけど、だったらこの部分はどうなのかと思って…というところまで、私は説明した。それでも、答えられないとは。。。さては、まったく知らないで薬を出してるな?

薬剤師と言えば、かつて私もなりたいと思ったことがある職業。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102530983.html
ハローワークに通っている今では、食いっぱぐれなくていい職種だよな〜と思ったりもしている。
もぐりじゃあるまいし、夢を壊さないでもらいたい。。。(2号)
posted by 2号 at 19:04| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

on 県民性?

県別、相性(?)。 〜思い出付き〜

北海道所属、2号です。

たま〜に、県民性がどうとかいう番組をグー然見たりします。
各県出身のタレントがズラッと並んでる様子を見てると、日本全国のいろんなところから学生が集まって来ていた大学のころを思い出します。
会話してると、時々、ビックリするようなエピソード満載の、大カルチャーショック大会になることがありました。

北海道の「炊事遠足」(食材と調理道具を持って遠足に行き、作って食べて帰って来る)は、本州では「飯ごう炊爨」と言うとか、静岡県には富士山に雪を見に行く「雪見遠足」があるとか、銘菓(?)のウナギパイについていた「夜のお菓子」というキャッチフレーズのインパクト、どんな県民なんだ!?という新鮮な驚き。はたまた、豆まきで落花生を撒くのは北海道だけとか、甘納豆入りの赤飯は北海道にしかないとか、ジンギスカンは北海道だけとか、大阪では10月でも半袖を着ているとか、etc.

ある時、北海道の最北の地から来ていた男子と、東京出身の男子が、映画について話してました。
「札幌の映画館が2本だてなのは、おかしい」と盛り上がっていたのだけど、途中から、会話がかみ合ってないことに気づく。
前者の趣旨は、自分の地元では3本だてなのに…だったのであり、後者は、普通1本でしょ…と言いたかったのだということがわかって、双方目をテンにしていたのが、すごくおかしかったのを覚えてます。

そんなこんなの大学時代を発端に、わたくし2号、気のせいか、関西人とのかかわりが多いのはなぜだろう。もちろん、北海道人と一番多くかかわってるのは当たり前だけど、他県出身者では、ダントツ関西人です。この世に占める関西人の普及率がことさら高いというのなら、別にフシギでもないのだろうけど。。。

昔から関西弁が好きで、田辺聖子の小説を買ってみたりしたのだけど、関西弁を字で読むのはしんどいとわかり、ガッカリしていたところに、目の前に、関西弁をしゃべる生身の人間が現れたことにとても感激したという事実があるにしても、だからと言って、積極的に自分から近づいたわけでもない。なぜか、気づくと関わりができてる、という感じだった。

大学で最初に好きになったのは、大阪堺市から来た人だった。淡〜く思っていただけだけど、小説に登場させたり、彼のサークルの発表会はできるだけ見に行ったり。大阪人のイメージを壊すくらいさわやかで、大人っぽくて、彼とどうこうなりたいというよりも、憧れを絵に描いたようで、キャラとして大好きだった。それが、関西弁をしゃべるのだから、鬼に金棒。たまらなく魅力的だった。。。(どうこうなろうとしなかったのは、ほかにどうこうなりたい人ができたからで、その人は野球部のエースとして、チームを神宮に導いた)。

その一方で、大学1年生の時に、卒業したら結婚しようと言われたのだが、それが、丹波篠山から来たと言っていた人だった。それがどこなのか、最初はよくわからなかった(県名を聞いても、それ自体ピンと来なかった)のだけど、人生で初めてのプロポーズは関西人から、ということになった。見た目は穏やかなのに、盛り上がり方が情熱的で、こっちが盛り上がる前に、向こうはすでに最高潮まで行っている。こちらが途中経過が見えてない状態で、コトだけはどんどん先に進んで行くので、結婚のケの字も考えたことのなかった私は、ついて行けなくなった。セッカチな人だったのか、若かったからか??よくわからないけど、もう少し経過が見えるような形だったら、結果は違ったかも。

さらにもう一人、藤井寺球場の近くから来たという人がいて、この人とは入学時から専攻まで、履修した過程がほぼ同じだったので、4年間、ずっと密にかかわることになった。まさに、机を並べた仲。
専攻が同じだったので同じ研究室につめていて、学外でも一緒に遊びに行ったりしていて、本心が見えづらく、つかみ所がないような人だったけど、いつしか気心が知れた人という感じになっていった。
卒業後もなぜかグー然、同じような業界に勤めたのだけど、転職して東京へ行ってしまう。出張で上京した時には会ったりもしてたけれど、そののち、彼は結婚してしまった。もちろん、式に出席。新郎側の列席者でオンナというので、ミョーに浮いていた。。。

そののち、某関西地方出身の男子と意気投合。お互いに興味があり、もっと積極的に行動していたらどうにかなりそうだったのだけど、機を見てるうちに、タイミングを逃してしまった。年賀状や共通の友人を通して、お互いに会いたいという意志があることは何度も確認していたのに、向こうの多忙がどんどんひどくなり、実現しなかった。ある意味、縁がなかったということか。活躍ぶりをマスメディアを通して知る機会もあるので、元気なのはわかるのだけど…しかし、まだ独身らしい。

そんなことを、たまに思い出す時、いつもセットでくっついてくるのが、北海道の女性は岐阜県の男性と相性が悪いって話(私の記憶が確かなら…)。
岐阜と言われても、どこにあるのか全然わからない(東北や関東、九州、四国じゃないことはわかる)から、逆にしっかりインプットされてしまったのかとも思うけど、どこにあるのかわからないくらいだから、相性悪いのかちら。。。

逆に、相性がいいのはどこなんだろう。
宮崎県だったらいいなー。なぜなら、宮崎県は、全国一、姉さん女房が多い県らしく、ある程度トシがいっててもチャンスがあるかもって思える、女性の希望の星とも言うべき県なのである。。。(2号)
posted by 2号 at 20:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

on 自己イメージ

それが、お前だ。。。

酒飲んでないのに、酔っぱけました、2号です。

最近、人からいろいろ言われて、驚いてます。
この前、私のことを大学生呼ばわりしたオバちゃんがいる店に、あの後また行ったら、その同じオバちゃんと、もう一人この前とは別のオバちゃんがいて、いくつ?と訊かれました。なぜ、みんな私のトシを気にする??放っといてもらいたい。。。
すると、間髪入れずに、この前と同じオバちゃんが、「この人のトシ聞いたら、ぶっ飛んで倒れるから、救急車呼ばなきゃなんないわ!ガハハ」と来た。。。
そして、この前から、ビミョーに喜べない気分だったワケが、やっとわかりました。
トシより若く見えるかどうか云々よりも、その実際のトシ自体が「あり得ない」「喜ばしくない」域に達しているということの方が強調されてるように感じる、ということなのだ。だから、若く見られることを喜ぶ前に、自分はもうそんなトシになっているのね…というガク然感に襲われるわけなのでした。

っていうか、救急車呼ぶって、いったいどんな冗談なんやら。。。

それと、「タレ目の人が好きなんですよね〜」と言う人がいて、何を一生懸命力説しているのかと思いきや、このワタクシがタレ目だという意味で言ってるらしいのです。
「へ?私って、タレ目なんですか??」と驚いて訊いたら、向こうも逆に驚いていたが、自分ではまったくそう思ってなかったどころか、子供のころに親戚に「切れ長」と言われて以来、そう思い込んでいたのだが。
タレ目と切れ長は両立するのだろうか?まったくわからない。成長とともに変化したのだろうか??
わかっているのは、ムダに目が大きいということ。ふつう、目が大きいとそれだけで美点となるはずなのに。

なんか、「放っとけ…」と思いたくなることばかり。
最近のあまりのダメダメっぷりにも、自分は、自分のことをあまり自覚してなかったというか、全然わかってなかったのだろうかと、ちょっとゾッとしている。プー太郎のせいで、よけいいろいろ悲観的に感じるのだろうか。
とにかく、少し、気を引き締めよう。。。(2号)
posted by 2号 at 23:25| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

on 「制覇」系

鉄子の、地下鉄全制覇。

今日は朝からハローワークだ、2号です。
最近、求人検索する時に、勤務地と職種にフィルターをかけずに、年齢と月給と休日だけに条件を付けてみてるのだけど、この前は、佐賀県とか遠〜〜いのがあるなぁと思っていたら、今日は沖縄県がありました。
そして、全事務職に「要普免」がついてて、コピーライターの求人は1件のみでした。検索条件が違えば、また、違うのかもしれないけど、とにかく応募できない。。。

ハローワークのあとは、よそ様の家の掃除と片付けをボランティアでやり、ヘトヘト。そのあと、用事のある遠くの店へ歩き、一度帰って来てから、また、荷物を持ってお出かけ。グッタリです。。。


まったく話は変わるけど。
あの「負け犬」本の酒井順子氏が、『女流阿房列車』を出したそうです。
私はいわゆる「鉄子」ではないのだが、旅を連想するせいか、乗り物を見るのはワクワクする。特に、飛行機とか、豪華寝台列車とか。あと、それらのちょっと変わった仕様のも、見ると楽しくて好き。小さいプロペラ機とか、ものすごい長い編成の貨物車とかetc.

で、この本の紹介を見てたら、酒井氏は「乗り専」で、この本に書かれた旅の企画は、全部、その筋では有名らしい田中比呂之氏が組み立てたと書いてあったのだけど、これがえらく面白そう。
特に、日本橋から京都の三条大橋までを53回乗り継いで3日で行く「東海道五十三乗りつぎ」とか、東京の地下鉄全線1日完乗の旅とか。
後者は、なんと、293.1キロを、朝の6時58分の渋谷から始めて、23時20分に代々木上原着というプラン。ご飯食べるヒマもなかったみたいだけど、すごいやってみたい。。。

実は、私も、旅行の動機と目的地がおかしいと言われることがあり、なかなか賛同を得られないので同行者がいない一人旅になったりしてる。
昔は、「(さらに)昔住んでたところを見に行こう」企画で、東京や仙台に行ったのだけど、もちろん、同行してくれる人なんていなかった。
最近は、2年続くことになった、「球場見納め&ついでに「坂道満喫」」企画をやったけど、「球場見納め」の部分で賛同が得られないため、一人(一昨年は兵庫の甲子園、去年は広島市民球場)。
ちなみに、今年は、予定では、その第3弾として、見納めではないけど「福岡ヤフードーム&長崎散策」企画のはずだったのだけど。。。プー太郎なので、延期となっています。

そして、いつか絶対に果たしたいとひそかに思っているのが、47都道府県すべてに足を踏み入れる、ということ。
これは、まだまだ道のりは遠い。

というわけで、「全制覇」的な企画には何となく興味を引かれるのだけど、東京の地下鉄を1日で制覇とか、思いつかなかったな〜。
北海道なら、全市行くとか…?JR全線乗るとか?
本当は、世界のすべての国に足を踏み入れる、とかできたら、すごい。

問題は、地理・地図系が苦手かもしれないってことと、方向音痴かもしれないってことと、事件を起こしやすい体質かもしれないってことだ。。。同行者がいれば安心だけど、賛同を得られるかビミョー。。。(2号)
posted by 2号 at 23:42| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

on 読売なんたらいうチーム

アンチ。

人生は恥さらしの旅、2号です。
これまで、人生の汚点と思えることがいくつもあったけれど、その中の一つに、かつて読売ジャイアンツファンだったことがある、というのがあります。
プロ野球=テレビの中の話=ジャイアンツしか中継してない(もちろん、相手チームもいるのだが)という環境では、プロ野球が好きになる=ジャイアンツが好きになる、となる可能性が高いので…。
というか、わたくし2号の場合、当初は、プロ野球が好きになったのではなく、駒田という選手(当時)が好きになってしまったのがいけなかった。。。

野球は、学校時代、大学時代とも、たまたま仲の良かった男子が部活でやっていたり、タイプの人がやっていたりしたので、競技としては馴染みのあるものではありました。
でも、プロ野球は、見たい番組をつぶされるのがイヤで、キライでした。

それが、駒田見たさに見るようになり、あれよあれよと…。
そして、駒田選手がFA宣言して(新制度第1号のはずが、それも逃してしまった)、去る者追われることなく、横浜ベイスターズに移籍することになった時に、ファンとしてわたくし2号も運命をともに移籍し、長らくベイスターズ一筋になっていたわけです。日ハムが北海道に移転してくるまでは。

とにかく、あの、駒田がいたころに巨人ファンだったという期間が、私にとっては人生の汚点なのである。
駒田と一緒に移籍して、外からジャイアンツというチームを見てみると、その自己チュウぶり、アコギなさま、意地汚さetc.と、好きな選手がいないと、チームと言うか球団として、イヤなところしかないことに気づき、それまでの自分とは、信じられないほど真逆なアンチになりました。
どこがいいのかわからない。っていうか、いいところなんてあるのか?

最近は、生え抜きが育って来て、顔ぶれがちょっとさわやかなところが、また、シャクにさわる。というありさま。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態。(あってる?)

そして、今日、こんなものが。。。
シャアシャアと入れてくるところが、また、憎い。

P9240559_2.jpg

負けろ負けろと念じたことはあっても、ご声援した覚えはないんですけど。。。
っていうか、3連覇?ありえない。。。(2号)

※11月ころに、さらなる恨みを抱くことにならないことを祈るばかり。。。

2009年09月23日

on カレーライス

カレー革命。

本日、市販ルゥを使わない(油の超少ない)カレーの研究を開始しました、2号です。
別に、今日はカレーを「食べたい」気分ではなかった。
でも、なぜか、朝からミョーに新しいカレーを「作りたい」モードに入っていたのでした。

ネットでレシピをあさって、ザッと目を通したところ、これは、最大公約数を導き出し、自分流にやってみるしかないという結論に達しました。というのも、あまりに皆さん、バラエティに富んでるので。

ふだんの市販ルゥを入れるだけの場合と違うポイントとしては、トマトを入れる。とろみをつけるのに、ジャガイモをすりおろして入れるというワザを使う。基本的に野菜はみじん切りなど細かくする。など。

いろいろ調味料を入れて味見してる時、なんか、パンチが足りない??って思いつつ、調味もここまでかなと取りあえず完成とする。
市販のルゥとは違う味なのだけど、一応、いわゆるカレーの範疇には十分収まってる味で、これもありかな、と。
良く言えばさわやか、悪く言えば淡白?みたいな感じ。
しかし、油が最小限で、胃に重くないというメリットがあるなら、十分、自分的には満足とか思いながら食べていたら、食べるほどに尾を引く感じで、珍しくオカワリしました。
もっとおいしくできるはず、と、課題も何となくわかりつつ、でも、これはこれでもっと食べたい…という不思議なお味でした。

いずれにしても、さらなる研究の余地あり、ということで。
カレー道は、続く。。。(2号)
posted by 2号 at 23:13| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

on 大将

あなたについて、どこまでも。。。

不要品大処分市開催中、2号です。
この前、洋服類をリサイクルショップに持って行き、今日は、バッグや帽子やマフラー手袋などのファッション小物(?)を持って行こうとしたのに、お休みでした。。。あぁ、置いとくのがジャマ。

しかし、あれだけクローゼットの隅々までひっくり返したのに、処分できる物って、たったこれだけ??みたいな気分。


全然、話は変わるけど。
人間には2種類いる、の、第2弾。

自分が中心になって、人の協力を得る人。
人に協力する側の人。

自分は、子供のころから後者だな〜と思って、生きて来ました。
小学生のころ、私がオモテに立ちたがらないのを、消極的な性格と見なした熱血担任教師により、ムリヤリ班長とかやらせられたのだけれど、毎日がえらく苦痛でした。やればできるなんて、まったくの買いかぶり。
むしろ皮肉なことに、そうされたことで、自分は一歩下がって人をサポートするのが向いてると、自分的にはますます確信することになったかも。

しかし、今はやはり、大きな夢があったり、大義あるやるべきことが見えていたりして、腹をくくって腰を据えて、軸がぶれることなく、そこへ向かってまっしぐらに突き進む人を見ると、いいな〜、ステキだな〜と憧れます。
そして、ぜひ、ワタクシにお手伝いさせてください、という気持ちになる。

本当は、夢があって、その実現の過程で自然と人々が寄って来て、協力してくれて…みたいなことが自分に起これば、すばらしいと思うけど、私の夢は大げさなものじゃないし、残念ながらそこまでの人徳もない。なので、私は協力する側の人間でいいと思っている。たぶん、そこに幸せを感じることもできると思うし。

問題は、本来、それなりの人徳があって、能力もあって、自らがなすべきことがら(お役目?)を持てるような人が、本人それに気づかずにいるということが時々あって、もったいないな〜と思うこと。
人に協力させられるばかりで、能力をいいように使われて、その結果、それなりのポジションとか納まるべきところに昇れるならいいけど、ただ使われるだけで終わる、の繰り返し、なんてことになってるのを見ると、はがゆくてたまらない。
あなたは、協力する側に甘んじる人じゃない。あなたに協力したいと集まって来る人とともに、あなたの夢やなすべきことを実現させる側の人間だよ!と、言いたい。

最近、そんなことをなぜか頻繁に思っていて、主体になる側の人に必要なのは何だろうと考えました。
夢。情熱。覚悟。勇気。決断力。
走り出したあとは、懐の深さ。そして、諦めないこと。
などなど、か。
人を惹き付ける魅力的なところがあれば、もっとおトクかも。

独立起業してる人。これからしようとしてる人。
こういう人たちは、多かれ少なかれ、上記を持ち合わせてるのだろうと思う。

何で読んだか忘れたけど、これからの行政は、雇用の創出だけでなく、起業を促す施策を講じるべきというのがあったけど、まったくその通り。
そして、起業した人にサポートする人が一人でも付けば、雇用も生まれることになるし!
才覚ある皆さん、起業しましょう!!ワタクシ、お手伝いします。。。(2号)
posted by 2号 at 23:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

on 結婚の形

会えない時間が。。。

クレヨンしんちゃん大好き、2号です。
特に、みさえのこめかみグリグリが。。。

臼井さんが亡くなったのは、ショックです。
ご冥福をお祈りします。

出版社のコメントに、ご家族の気持ちを思いやる一文があって、売れっ子有名漫画家とその家族、というものへ、思いが巡りました。
状況は違うけど、同じようなことをかつてツラツラと考えたことがあって。

わたくし2号、(今でも若いが、さらに)若いころは、結婚とは、旦那様と二人、同じスタンスで「家庭を作る」こと、という意識しかありませんでした。
そんなある日、手塚治虫さんについてのテレビ番組を見たのです。

その中で、奥様は、私の思う結婚生活とはほど遠い暮らしをしていて、旦那様である手塚さんよりも、その仕事を手伝ってる多くの人たちの方の世話をし、手塚さんとは会わないような日もある、みたいな感じでした。
それが、ある日、すれ違った時に、手塚さんが「いつもご苦労様」と声をかけたと。
そこで奥様は、ああ、この人は、漫画だけに打ち込んで私のことなんて眼中にないと思っていたけど、ちゃんと気にかけてくれているんだと、それまでのさびしさや不安が全部吹っ飛んだ、というようなことを言ってました。

最初、旦那様が一緒に家庭を作る、ということをしてくれない、こんな結婚生活イヤだな〜と思いながら見ていた私は、この時、もう一つの「結婚」という形があるのだと、雷に打たれたように会得したのでした。

言ってみれば、奥様は、手塚治虫という「社会の宝」を預かっているのだ。

こんな光栄な役割が、ほかにあるだろうか。

そして、公私にわたり夫の創作活動を支えているということは、妻も一緒に夢を追いかけ、実現のためのサポートをしているということじゃないか?

そういう結婚も、それまで理想としていた結婚とは違った意味で意義があるのかも…と、若かった私の中に刻まれました。

で、ここからもう一つの本題なのだけど、この前、離婚した知人の話を聞いてました。
彼女は、自分はマメなせいか(?)、なるべくいっしょにいたいタイプなので、仕事だけじゃなくて公私にわたって忙しいカレは、そんな自分に縛られてるように感じていたようだと言っていたのだけど、タイミング的に手塚夫妻の話を先に思い出していたら、彼女に、もっと説得力のある話をしてあげられたかもしれない。。。

しかし、少しでもたくさん、いっしょにいたい気持ちはわかるけど、相手が自分とばっかり一緒にいると、二人の世界は、その分、狭いものになる気もする。
それぞれが、外の世界、外の人と多く接すれば、そして、それを共有すればなおさら、二人の世界も広がる(もちろん、外に出っ放しじゃなくて、必ず、お互いのもとに帰って来るならば)。大いに泳がせて、獲物(情報、アイデア、人脈、ネタなど)をいっぱい持って来てもらうみたいな、そういうのもむしろ楽しいじゃん、と、私は思ってるので、そう言ったのだけど。
彼女は、じゃあ、なんで芸能人の離婚が多いの!?と言う。
まあ、確かに。。。

うまく言えなかったかもしれないけど、私が彼女に言いたかったのは、相手の領域というものについて、自分も前向きに積極的にとらえてみたらどうだろうってことだ。一緒じゃない時間が長いなら、その間の相手のことを興味を持っていろいろ訊いてみるとか、相手があげてきた成果をともに喜び共有するとか、相手のしていることの重要性を理解しようとするとか。
でも、相手がこちらのそういう興味や思いに応えてくれないようだったら、確かにうまく行かないかもしれない。一緒にいる時間が少ない=共有するものが少ない、となってしまうなら、一緒にいる意味が見い出しにくくなるから。

必ずしも、手塚治虫さんが夫じゃなくても、すごく楽しい仕事をしてるとか、すごく大事な仕事をしてるとか、そういう旦那様(またはカレシ)はいっぱいいるはず。
手塚さんの仕事は目に見えるけど、一般人には見えにくい仕事をしてる人もいる。
仕事のことを家で語りたがらない男もいるし、外部でしゃべっちゃいけない事柄もあるだろうけど、できる範囲で話して、それを共有できれば、別れなくて済むカップルは多いんじゃないかと思います。

っていうか、私は、仕事が原因で別れるっていうのが、どうもナットクいかないっていうか、もったいない気がするのです。カップルの少なくとも片方が仕事をしてるっていうのは、ほとんどの場合、当たり前のことで、それが誰かと暮らすということと両立しないなんて、悲しい。
(相手と一緒にいない時間に浮気するとか、そういうのはまた別問題で)。
今は、乳幼児期に保育園に子供を預けてる場合だって、親子が一緒にいる時間の密度を濃くすれば、成長に必ずしも悪影響はないと言われてるくらいなんだから、大人同士だって、一緒にいる時の過ごし方や、一緒じゃない時の意識を変えるだけで、仲良くいられないものか?
それとも、大人だから、難しいのか?

結婚したことないから、アタマで考えてるだけの私にはわからない。。。
そういうことにどう対処するのかも、結局は性格次第というふうに考えれば、仕事が原因となってしまうのも、つまりは性格が合わないということと同じになってしまうのか?
でも、少なくとも、カップルの絆の強さは、一緒にいる時間の長さだけじゃないと信じておこう。(2号)
posted by 2号 at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

on ダメ人間

二人いる。。。

ダメ人間2号です。。。

人から、しっかりしてるねって言われたことが、ないわけではない。もちろん、買いかぶり過ぎですよ!って場合もあるのだけど。

しかし、最近思うに、相手によって、2種類の自分がいる気がする。
言い換えれば、ある程度しっかりした良い面をお見せできることが多い相手がいるかと思えば、いつもいつもどうしてこうなっちゃうんだろう〜(ToT)みたいな、ダメダメ人間っぷりばっかりを見せてしまうことになる相手がいるみたいだ。

この違いはナンだろう?と、昨日考えました。
というのも、昨日、いっしょに遊んだ友だちが、どっちかと言うと、なぜかダメっぷりばかりを見せてしまう相手だったので。。。

昨日、私は、室蘭のあと、夜にはさっぽろ駅近辺に行かねばならず、だったらJRの方が便利かもという友だちの助言に従って、そうすることにしました。
友だちの話によると、地下鉄より速い上に安く、乗り換えなくてよいと。
「特に、『快速エアポート』に乗れれば、ノンストップかもしれない」。
この言葉がクセモノでした。

新札幌という所で車を降ろしてもらってから、勇んでJRの駅へ。
本数はあまりないかもとのことだったのだけど、電光表示を見ると、数分後に「快速エアポート」が来ることになっている。
ラッキ〜♪と思って、表示のホームへ行き、ほどなくそれは来ました。
慣れない交通手段やルートは何かと苦手というか、必ずと言っていいくらい問題を起こしがちだけど、これくらいカンタンだと余裕だわ〜と、これまた一つだけ空いてる席を見つけてドッカリと座り、どれくらい速く着くのかな〜と時計を見ました。
○時48分。
地下鉄より速いんだったら、もしかすると、△時過ぎくらいには着いちゃう!?

何分か経過。
ん?まだ北広島。
。。。
恵庭。おぉ…友だちの実家がある所だわ〜。
。。。
(なんだか、すでに地下鉄の所要時間と同じくらい経過してる気がするのに、まだ着かない。。。)

そして、「次は〜、千歳〜。千歳を出ますと、□分でナンチャラカンチャラ〜。空港へおいでの方はウンタラカンタラ〜」。

そこで、初めて、私は逆方向のに乗ったことに気づいたのであった。
そして、「千歳」の声を聞くまで、そのことにまったく気づいてなかった自分にものすごく驚き、前にも、何度もこういうことがあったのに、どうして同じことが起こるんだろう!?と、ア然としました。

△時10分。千歳で降りる。
掲示の時刻表を見ると、11分に逆方向のが来るらしく、大急ぎでそれに間に合ったものの、地下鉄に乗っていたら、そろそろ目的地へ着いていたはず。
そして、地下鉄なら始発の駅だったので、間違えるはずもなかった。
悶々。。。

そこへ、自宅に着いた友だちから、「ちゃんと着けた?」と絶妙なタイミングでメールが。。。
「っていうか、今、千歳で乗り換えた〜(ピースの絵文字)」
さすがは、友だち。それだけで、事情を察したらしく、「なんで、そうなっちゃうかな〜(あきれ顔絵文字)。ま、列車の旅を楽しんで!」と返事が。。。

結局、地下鉄の場合の2倍半の時間をかけて、打ちひしがれた気分で目的地に到着。確かに、間違えなければ、地下鉄の半分以下の時間で着けていた、ということがわかった。。。

というわけで、千歳から引き返して来ながら、この友だちとか、あの友だちとか、あの人とか…いつも、ダメダメな自分ばかり見せてしまう相手の顔を思い浮かべつつ、どうしてだろうと考えました。(実は、昨日は朝一で、すでに一度ダメっぷりをお見せしていた…)

考えた結論は、相手がしっかりした人だと、自分が安心してしまうと言うか油断してしまうと言うか…。すべてお任せしてしまう??
その前後も、万事が万事、そのモードに身を委ねてしまう??

逆に、自分がしっかりしなくちゃというモードになる相手というのもいて、そういう相手は、このようなワタクシであっても、頼って来ていたりする。すると、私はシャキッとなるのである。一応、お仕事も、一生懸命シャキッとやっています。。。(たぶん)

っていうか、なんだかよくわからんが…。ま、いいかー。
ダメっぷりにあきれて、付き合いきれん…と思ったら、相手が見捨てるでしょう。まだ首の皮一枚つながってるうちは、恥をさらしつつも、ほかの部分でお返しをしながら、ご厚意をありがたくいただいて。。。
自分が役に立てる場面では、がんばる。
と考える私は、けっこうしっかりしてないか?(2号)

2009年09月19日

on 鳩山さんの室蘭

鳩山フィーバー。

時流に乗る女、2号です。
今、一番熱いスポット(のはずの)、鳩山由紀夫 新総理大臣の地盤、室蘭に行って来ました!
湧きに湧き、フィーバーしてるはずなんで。。。

室蘭市内突入。

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もう、ハナっから、匂いがプンプン。。。

ミョーに鳩が多かったのは、あの新総理選出の日に飛ばされた鳩の生き残りでしょうか。気分も高まる。。。

まずは、市役所へ。

と、その前に、こんな公園。
ご利益ありそうなので、あやかりたくパチリ。
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おぉ…さすが市役所。立派な看板が。。。
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近くの商店街に横断幕。
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「はとやま会館」の場所をタクシーのウンちゃんに訊いて、東室蘭へ。

あった〜っ!!
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向こう側から小学生の女の子二人連れが歩いて来て、すれ違いザマに、やはり写真を撮ってました。
やはり、地元は熱い。。。

さらに接近。
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会館前。
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正面。
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「てついち」というスーパー(?)にて。
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先に写真撮ってる人がいなくなるのを待って、やっとこさ、撮る。
(と言っても、一人だけど…)

店内、810円(はとやま=810)セールなどがあちこちにあった。

地元紙(室蘭民報=通称むろみん)などの号外らしい。
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あちこちの店頭に同様の張り紙が…
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しかし。。。
フィーバーと言えば、町の人全員が、鳩の着ぐるみ着てるとか、通りという通りすべての両横に祝賀メッセージなどの飾り付けがしてあるとか、そういうのは…どこ?
ファイターズの優勝パレードの時は、道路の上にも横にもハデに横断幕やなんやら取り付けられて、そりゃあもう、上を下への大騒ぎだったのだが。。。

鳩山まんじゅうとかは??
お土産頼まれてんですけど。。。

もう、フィーバーし終わってるのか、それとも、出身なわけじゃないから冷めてるのか、イマイチわからない。

っていうか、室蘭はもともと大好きなところで、何度も行っていて、いつも活気がないのを残念に思っていたのだが…今回は、今まで以上に、もっと賑わさないとイケナイと強く思いました。

っていうか、だからこそ、ここゾとばかり、フィーバーしていてほしかったのだが。一番フィーバーしていたのが、私たちだったとは。。。(2号)
posted by 2号 at 23:51| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント・遊び・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

on 虫さされ?

知られざる、虫さされの実態。

皮膚科に行って来ました、2号です。
数週間くらい前だったか、じんましんを診てもらって、それから経過観察してます。

結果から言うと、最初にもらったステロイドの外用薬と、抗ヒスタミン(?)の内服薬で、数日で劇的によくなって、その後は、ちょっとした時にふと赤みが差したりはするものの、明らかに「じんましん!!」という感じのものは出ておらず。

それが、数日前、朝起きると、今まで出たことのない場所に、大きなミミズ腫れのような赤い地帯が出現していて、寝てる間に掻いたと見え、目覚めてからももちろん、気づくと掻いてました。

起きてしばらくして見ると、すっかり赤みも腫れも消え、やっぱりじんましんか…と。

さらに、その日の夜、ふと見ると、同じところが、今度は小豆くらいの大きさで赤くポツンとした状態になっていて、しかも、よく観察すると、真ん中に赤くポチっと針穴くらいの点が見える。
なヌっ!?虫さされ??

でも、どう考えても、刺すような虫が室内にいると思えないし。。。

それを、今日、先生に報告すると…。
赤い点があるという点から、虫さされの可能性は高いとのこと。
しかも、恒例、先生のマメ知識解説によると、
「虫さされっていうのは、2段階に反応が出るんです。まず、アレルギー性の反応で、広範囲に腫れます。次に、それが治まって、2日後くらいにツベルクリン様(よう)の反応が出ます。つまり、よく見る、いわゆる虫さされの状態。
これが実は、年代層で出方が違って、子供はツベルクリンしか出ません。お年寄りはアレルギー性の反応しか出ません。中間の年代が両方出るんです」ということだ。

どうりで。
今まで、虫さされでアレルギー性の反応なんて、出たことないゾ。
っていうか、わたくし2号、これ以前に虫に刺されたのがいったいいつだったのか思い出せないくらい、もしかすると、20年以上刺されてないかもしれない。刺されてるとしても、記憶にないので、それくらい頻度は少ないはず。
これが、A型、乾燥肌、酒弱い、毛深い、色黒などなどの恩恵か!?と思っておりました。。。単に、血が薄くておいしくないだけかもしれないが。

そして、虫さされと無縁でいたこの何十年かの間に、私は中間の年代層に移行していたということなのか!?

20年以上刺されていないとすると、その年代層のボーダーがどこなのか、イマイチ判断に迷うところだが、あまりうれしくはないマメ知識だった。

ちなみに、私、2日後じゃなくて、その日のうちにツベルクリンに移行したんですけど…と言うと、「それは個人差で、誤差の範囲です」とのこと。ずいぶん大きな誤差だ。。。

最近は、マンションなどでは、蚊が越冬するらしい。
犯人がまだ家の中にいるのか、まったく姿も気配も感じられないのだけど、どうすればいいのだろうか。。。1回刺したら、もう刺さないんだっけ?それは蜂だけ??

しかし、こんなおいしくない血を吸うとは…。うちじゃなくて、お隣のオジちゃん(※)家の方に行っていたら、もっとおいしそうな血が吸えたのに、あわれ。。。(2号)

(※)お隣のオジちゃん
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531354.htmlの最後の方に登場。
posted by 2号 at 22:59| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

on 見た目

年齢不詳。。。

今朝方、戸田恵子を藤木直人が口説いてる夢を見ました、2号です。

おジャマかな〜と思い、私が、その旅館のような畳の部屋をコッソリ出たとたん、戸田恵子はついに落ちたみたいでした。。。

別に、昨日、どちらかをテレビで見たとか、どちらかのことを思い浮かべたとか、そういうことはまったくなかったのに、意味不明。。。

以上、どうでもいい話でした。

今日、久しぶりに、あるお店に行きました。
すると、店番の人が変わっていて、成り行き上、おしゃべりしていると、「アンタ、何歳さ」と訊いて来ました。
かなりアバウトに答えると、近くにいたオバちゃんが「10歳くらい若いと思った」という、うれしい反応(それはホメ過ぎだが)。
すると、質問して来た人は「大学生かと思った」と言うじゃあ、ありませんか。。。(いくら薄暗いからって…)

昔から、若く見られることはしばしばあったにしても、大学生はないでしょう。
あまりうれしくない。バカにされたのか!?
確かに、化粧もせず、家着のようなカッコウだったにしても、あり得ない。
「なんか、しゃべり方もオットリしてるし、雰囲気違うし〜」。しっかりしてないってことでしょうか?ますますわからない。実はやっぱり、若干けなされてるのか?

っていうか、オバちゃんたちの迫力に気圧されてただけなんですけど。。。

最後に18歳と間違えられたのは、忘れもしない28歳くらいのころ、仕事で大学に資料をもらいに行って、事務の人に「『入学願書』を取りに来た方ですか?」って言われた時。
あの時も、こんなだから、私は仕事でも小娘に見られてソンしてるかもとか、ちょっと悩んだりしていたもんだが、今になって大学生っていうのは、これまた違った意味でビミョー。かなりビミョー。
相手は、辛口でバシバシものを言って来るような人だったので、お世辞で言ってると思えないし、マジで引っかかりました。すごい命令口調だったしー。

今度は、バッチリ化粧して行くゾ。
なんだかよくわからないリベンジに燃える。(2号)
posted by 2号 at 23:53| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

on 会社の作り方

夜の講習。

日が短くなってきて、ポションとした気分、2号です。
しかし、今日は楽しかった。。。

夜の講習。

最近、ミョーに興味のあった「起業」とか「経営」について、市がやってるセミナーに行ってみました。

まず、これまで、会社勤めで実地に断片的に見て来た経営のあれこれが、1冊の教科書にまとめられてて、実際的なお役立ち情報も満載で、これがもらえただけでおトクな気分。
そして、あの時に作った書類はコレだったのか〜とか、単に実務的に必要だからと思って作っていたつもりのアレが、実は大事なものだったんだ〜とか、いろいろナットクできたり、基本的なことを体系的に見ることができて、すごく楽しかったです。ただ歯車として雇われるだけはつまらない気さえする。

起業したい具体的な案件があったというよりも、会社の作り方から経営のしかたの基本みたいなことを勉強してみたいという動機の方が強かったのだけど、最後は、さも起業したいようなフリをして、質問しました。
でも、本当にしたかった質問は、「オジさんのような、起業アドバイザーになるには、どうしたらいいんですか?」。
というのも、「事業計画書」作成のところで、私は色メキだったのである。
これ、特にビシビシとアドバイスできるような気がする。
プラスα料金で、書いてあげちゃったりできるかも。
もしかしたら、本人が本当に考えてること、できること以上のことを書いちゃうかも。(それは、ダメか。。。)

ともあれ、手続き的なことは、ある意味マニュアル的にできる部分であり、覚えてしまえば説明するのはカンタン、あるいは代行できるようになればよい。(設立後に必要な専門家を紹介できるネットワークを持っていればもっといいかも)。
しかし、一番の勝負どころは事業計画書というか、どうやってその事業を成功させるかを考え、実行することなわけだから、この部分で、単に計画書を書くということだけでなく、計画の内容そのものについても、かゆいところに手の届くようなアドバイスができれば、喜ばれるのでは?と。
っていうか、起業アドバイザーの方々は、皆さん、そうしてるのだろうか?
なんなら、経理も、経費をかけずに自分でできるように手取り足取り教えるゾ。

というわけで、本当に起業するフリして、一度、実際にアドバイスを受ける機会を作って、プロのアドバイザーの仕事ぶりを観察してみたいという企みを止められないのだが。。。

今日のオマケ。
同じようなテーマの、別の系列のセミナー案内なども配っていて、そのチラシを見ていたら、昔、仲の良かった知人と同姓同名の人が講師として載ってました。経歴もそれっぽい。
終わってから、担当者に「この人、いくつくらいの人ですか?」と訊いてみたら、トシの頃もピッタリ。間違いない。
ぜひ、参加してあげたいと思ったものの、受講料がお高いのでムリだー。
でも、こんなところで、こんな名前を発見するなんて…。
そうだ、この知人に弟子入りすればいいのか!?(2号)
posted by 2号 at 23:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

on マッサージ

自己モミ。

ゆうべ、自己マッサージしました、2号です。

眠ってから1時間経たずにパチッと目が覚め、「あ、胃が死んでる。。。」と。
なんとなくムカムカする感じがして、起きるのもメンドくさいので、取りあえず、胃のツボを押してみました。
すると、クチュクチュッと胃が動く。
そういえば、何となく全身凝った感じもするなぁというわけで、布団の中で、頭頂からふくらはぎくらいまで、全身、自分で揉んだり押したりなでたりしました。

途中、胃は完璧に生き返って、眼精疲労っぽいコリや、背中や腰に溜まった疲れもどんどん取れて来る。

しかし、40分くらいやっていたら、今度は困ったことに、体がスーッキリしてしまって、目が冴えた。。。

たぶん、人にやってもらうんだったら、こんなことにならずに気持ちよく眠れるんだろうに。。。(2号)
posted by 2号 at 23:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

on 地図

知床、反転。

客用のお布団を干しました、2号です。
日々、今日が外に洗濯物を干せる最後かも、と、思いつつ、干したりしてます。

全然、話違うけど、この前、友だちと話してる時に、ものすごい事実が判明しました。
なんと、かの有名な知床は、北海道の上側(?)にあるというじゃあ、ありませんか!!
私は、下側(?)にあるとばっかり思っていたのでした。。。
本当は、そこには、釧路とか根室があるらしい。
すごい、笑われた。
私のアタマの中の地図は、根室の所に釧路があり、釧路の所に知床があったりする。そういえば、知床「半島」という言い方があったのを今思い出したけど、そんなことはお構いなし、だった。。。
北方領土の位置も間違っていたかも。結果、稚内のところが根室になっていたんだった。

この、知床についてのカン違いがどこから来ていたのか、ちょっと考えました。

もしかして、前に書いたかもしれないけど、私の場合、どこかに行くのに、念を入れて地図なんか調べて行くと、かえってロクなことにならなかったりする。
その原因も考察済みなのだが、どうも、地図を見た時、一気に頭の中に詳細な妄想の風景が広がって、それが行った気になってインプットされる。
で、当日、現地に着くと、当然なのかもしれないけど、妄想の中の勝手な風景とは一致しない。
そこで、混乱してしまうみたいだ。

あと、先に見ておいた地図と、現地の案内板の地図の向きが違った場合も、頭の中がグルグルする。

で、知床の場合。
ある時、テレビを見ていたら、知床の海岸線を海の側から映していた。
その時、テレビの画面に対して、海岸線は上の方にあり、船は下の方にいた。
たぶん、そのせい。
その、海岸線が上にあるイメージを、頭の中の、上方向が北になってるいつもの地図に、そのまま当てはめていたのだと思われる。

そこから話が発展して、札幌の近郊の街と札幌の位置関係がことごとく間違っていたことも判明。
小樽、旭川など、私が自分で行ったことがある街や、明らかに位置が有名な(?)比較的遠い街は、どっち側にあるかわかる。
ただ、近郊のゴチャッとした部分がカオスになっていて、そのへんが十把一絡げに全部札幌の南東にあると思っていただけ。
たとえば、江別や岩見沢、恵庭、北広島、千歳、石狩など。
思えば、そういう所は、そこから札幌の学校や会社まで通って来ていた人たちがいて、それがみんな、なぜか、南東から来てるイメージになっていたようだ。
小樽以外の近郊から通学(通勤)=南東、と。
もしかすると、そのうちの誰かに、どれくらい遠いの?とか訊いて、その人が距離的には千歳ー札幌間くらいとか答えたかもしれない。そう聞くと、方向的には全然別方面の街同士であっても、私なら同じ方面としてインプットする可能性がある(人のせい?)。

札幌の西側には小樽しかないと思っていたけど、たった今、グーグルの地図を見て、小樽の向こうにも何かあるな?とわかったところだ。おぉ、拡大してみれば、ウニのおいしい積丹じゃあ、ないですか。そうだった、そっち側にあるのを忘れていた。。。

でも、よく生きてこられたねって言うけど、別に問題なかったですけど?
それよりよっぽど行く可能性の高い、市内の「そのへん」の地理の方がよっぽど大変なわけで。
で、また言われました。車を運転するようになれば、そういうの覚えるよ、と。
っていうか、そういうの覚えるために免許取るわけじゃないけど。

っていうか、いつも思うけど、みんなは本当に、ちゃんと覚えてるんだろうか?あやしい。。。(2号)
posted by 2号 at 23:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘンな(?)習性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

on ピンバッヂ

2軍な女。

祝・ダルビッシュくん復帰登板&勝利〜!!、2号です。
久しぶりに、札幌ドームでダルビッシュくんの快投を見ました。
チームの腰が落ち着いた感じ。
ダルビッシュくんがいるからって、毎試合投げるわけじゃあないのに、いないと、まるで浮き足立ってるかのような印象だったので、やっぱり、今やダルビッシュくんがチームのエースで柱なのだと、おネエさんは改めて確信しました。

さて、わたくし2号、当然、北海道日本ハムファイターズのファンクラブに入ってるわけだが。
どこでも似たようなことやってるだろうけど、日ハムのファンクラブは、試合に行くと選手やコーチやマスコットのB☆Bのピンバッヂがもらえます。
これが、初年度の入会以来、地味ぃ〜に私をジワジワといじめているのである。

この、ワタクシのクジ運のなさ。

それが、こんなところにも発揮されようとは。。。

配布のコーナーに行くと、お兄さんとかお姉さんが、黒くて中の見えないビニール袋に入ってるピンバッヂを一つくれる。中が見えない状態で配るので、もちろん、相手を見てワザと何らかの操作をしてるとも思えないのに、入会以来、私は見事に「2軍コレクター」となっております。。。
年間、最低20試合くらい行ってるのだけど、とにかく、なぜか1軍レギュラーの野手のピンバッヂがほとんど当たらない!!
フルシーズン入会してる5年間だけ見ても、SHINJOくん、田中ケンスケくん、森本ひちょりん、鶴岡ツルちゃん、マック金子くんのピンバッヂは1度だって見たこともない。
逆に、バリバリ2軍の選手とか時々1軍に顔出す選手のは次々と来るどころか、時には、何が悲しいって、バリバリ2軍の同一選手のが、この限られた回数の中で2回来たりする。しかも、こういうことが毎年起こる。

一方、なぜか、1軍のレギュラーかそれに近い選手で、毎年必ず当たる選手っていうのもいる。
多いのは、坪井くん、紺田くん、投手のW武田くん、高橋シンジくんあたりか。。。
稲葉さんは、背番号が41になる前に1度当たったことがあるけど、背番号違うしな〜。
イヤなことに、1軍に上がった選手が、私がピンバッヂをもらうと、2軍に落ちていったり、それまで毎年当たっていたのに、その選手が1軍に定着した途端に、ピンバッヂが当たらなくなった、という現象が起こったりもする。前者は高口選手など、後者は糸井くんなど。去年までは、糸井くんがいったい何度当たっていたことか。。。

というわけで、私より前に並んでる人が、「わ〜ぃ、稲葉だ〜♪」とか、「あれ、またケンスケかぁ」とか、ビッグネームを口にしてる中、私はいつも、「○○…って、だれ?」な状態である。(差し障りがあるので、名字はあえて出しません)
断っておくけど、全員の名前を覚えてないにしても、若い選手の成長を楽しみにしてるし、1軍に来た時はうれしいし、もちろん、応援してます。
でも、たいてい、その日もらうピンバッヂの選手が目の前にいないというのは、あまりにさびしい。

とにかく、もうちょっと、1軍レギュラーの人気選手のが当たる確率を上げてほしい!!

一度、大々的に周囲にリサーチしたことがあって、その時わかったのは、配る束の中に含まれてる人気選手のバッヂの数は抑えられてるということと、それにしても私のクジ運は悪過ぎる、ということだった。
無料プレゼント分以外に、お金を払ってガチャポンでゲットするという手があり、有料のそれをやらせるために、無料分にはあまり人気選手は入れない。ズルいけど、まあ、主催者側の考えそうなことだ。

ガチャポンに入ってるバッヂは、透明の袋に入っていて、外からビッグネームが見えるので、そそられる。
それが、いつも有料なのに、1回だけ無料でやっていいというガチャポンサービスの日がたまにあって、やったこともありました。
並んで順番を待ってると、係のお兄さんが「おめでとう!ダルビッシュ選手が当たりました!」「よかったね〜、稲葉選手出ましたよ!」とか、いちいち声に出して言っていて、さすが有料のガチャポンともなると、有名選手ばっかりだゎ〜と、ワクワクする。
そして、いよいよ私の番。ガチャガチャ、ポロリ。
ケースから出してお兄さんは叫んだ。「おめでとうございます。○○選手です!」
おそらく、後ろに並んでる人たちも思ったことでしょう、「○○…って、だれ?」と。。。

しかし、忘れもしない2007年シーズン。しかも、その最後の試合の日。
どうせまた、知らない選手のでしょっ!とビニールを開けると、「HS」と見える。ローマ字としては読めないっていうか、あり得ない配列。
と、思って取り出してみると…なんと!!最後の最後に一番ほしかったダルビッシュくんのが当たったじゃあ、ありませんか!!
逆さまになっていたので、すぐには気づかなかった。

そして、そこでも土がつくのが、私のクジ運のなせるワザ。
そのピンバッヂは、不良品だった。「D」の文字が半分折れている。。。
このように、印刷に難があるのに当たったのは、5年間でこれ1回きりで、しかも、よりによってそれがダルビッシュくんのだという、ある意味、奇跡的なクジ運の悪さ、恐るべし。。。

P9140470_2.jpg

友だちは、ほしいのをサッサと自力で集めているけど、私は、あまりのことに、どこまでこの2軍コレクターぶりが続くのか見極めてやろうと開き直り、すべて天にお任せしております。

今シーズンも残りわずか、ということで、今年のここまでの獲物をチェックしてみたら、なんと、レギュラー級で当たったのは「武田久くん」だけ。しかも、これは1回でいいのに2回当たって、友だちに一つあげた。シーズン序盤に陽くんが当たったけど、1軍に来てる時でもイマイチな感じだし。
ついでに、過去の獲物もザッと洗ってみると、半分近くがもういない人たちで占められている。切な過ぎる。

それにしても、もしかすると、今年が一番バッヂ成績が悪いかも。その分のウンは、いったいどこへ行ってるのだろう。。。(2号)
posted by 2号 at 23:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | くじ・抽選・懸賞・プレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

on 税金

BB。

申告書を出せと、いきなり役所から通知だ、2号です。
何のこっちゃと思って、昨日、電話で問い合わせ、向こうの意図もわかったけど、こっちの事情も説明すると、いとも簡単に、この電話で届け出たという処理をしておきますとのこと。
税金、払わなくていいらしい。

住民税をお支払いの皆様、1年間、お世話になります。このお返しはきっと。。。

そこでふと思ったのは、窓口のススメで払い込み猶予を受けている年金のこと。この猶予された分が、どのくらいいただける額に影響するのかちら。。。
どうせ、大してもらえないとすれば、あんまり差は出ないのだろうか。

なんかの記事に、これからは世の中に「BB」が溢れると書いてありました。

BB=貧乏バアさん。

どうも、これになる予感がヒシヒシとするのは、気のせいでしょーか。たぶん、気のせいに違いない。。。
ちなみに、友だち夫婦が、購入した高級マンションに、今日、入居しました。ああ、人生ってモンは、こんなにも違うのか。。。(2号)
posted by 2号 at 23:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

on 兄弟姉妹

姉妹愛。

妹います、2号です。

昨日書いた、カバンの中身の話には続き(?)があって、その思い出し笑いからさらに想起されたのは、美しき姉妹愛。

以前、お姉様を持つ友だちが、子供のころ、お姉様にどんなイタズラをされたかを語ってくれました。
主に、学校に持って行くカバンに対するイタズラで、なんか重いな〜と思って学校に着いて開けたら鉄アレイが入っていたとか、一番上に捨てるはずのボロボロの便所スリッパ(WCと書いてある)が入っていて回りの子たちに見られて恥ずかしかったとか…。ノートが全部、前学年時とかの使い切ったヤツと入れ替えられていたという手の込んだワザもあったらしい。恐るべし。。。

爆笑しながら聞いていると、「○○ちゃん(←私のこと)って、自分が上でしょ?やっぱ、妹にイタズラした?」と訊かれました。

そういうイタズラはしなかったな〜。オモシロそうだから、すればよかったなー。
強いて言えば、私がしてたのは、無防備にしてるヒザ小僧にカプッと噛み付くとか〜、ヒザとか足の裏を見ると無性にくすぐりたくなるので、スキを狙ってくすぐるとか〜、そんなもんかな…。

すると、友だちは、「そっちの方がイヤだね」と鼻にシワを寄せて言い放った。。。

友だちはわかっていない。
そういえば、うちの妹も、同じくお姉様を持つ友だちと「『姉』っていう生き物は、バカだよね〜」「いや、ヘンタイだよ」と常々話していると言っていたが、まったくもって、わかっていない。
それもこれも、すべてお姉様の愛情表現なのだ。
妹がかわいいからこそ、かまいたくてしょーがなくて(かまってほしくて、か?)、でも、身内のテレがあるから、そういう不器用な表現になってしまうのだ!

それをわかっていない妹は、最初のころこそ、私がカプッと噛みついて、スキあり!とか言うと、大いに反応して逆上していたが(それが兄弟のジャレ合いの楽しさなのに!)、そのうち、思いっきりバカにした顔でクールに「やめてっ」と言うのみになっていった。相手にしてませんと言わんばかりに。
まったくわかってない。せっかくかまってあげてるのに。。。

それでも、キゲンがいい時は、「お願いだから、ちょっとだけくすぐってもいい?」とか訊くと、「んー、ちょっとだけなら、いいよ…」って言ってくれることもあり、ありがたく、思いっきり心を込めてヒザ小僧や足裏をくすぐると、「ふふ」とか声にならない声でクールに笑いをこらえているのがわかる。笑いそうになると、「はい、終わりー」とごまかして手で払う。ほんとはスキなくせにーとお姉様は思う。。。

そういう愛情表現がまったくなかったら、さびしいでしょ?でしょ?
と、お姉様は何度か訊いたことがあった。なのに、「いいや、さびしいどころかスッキリする」と強がりを言う。
きっと、今ごろさびしがってるに違いない。

しかるに、男の兄弟は、どんなジャレ合いをしてるのか?そういえば、聞いたことも想像してみたこともなかった。ちょっとしたことで取っ組み合いとかに発展して、ジャレ合いなんてできないのでしょうか??(2号)
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