2009年12月25日

on 喪中のお知らせ

年賀状。

ゆうべ年賀状出しました、2号です。
JPにちゃんと協力してあげました。

年賀状って11月の初めころに売り出されますよね?
で、早い人だと11月中に裏面のデザインとか作ったりして、早い人なら、遅くても12月に入ったらオモテ面を印刷するなり手書きするなりし始めるのではないか?
かく言うわたくし2号、去年、今年と若干出遅れたものの、12月のアタマには知人にオモテと裏のプリントをしてもらうように頼んで(うちにプリンタがないため)、先週のアタマに、でき上がりを受け取りました。

それにしても、今年の異変。
まず、喪中の人がやたらと多い。中には、若くして亡くなった方もいて、本当にお悔やみ申し上げます。
そんなこんなで住所録ソフトを整理して、裏面のデザインといっしょに知人に渡したわけなのだけど、12月に入ってすぐに、また1枚喪中ハガキが。。。
その時、上記のようなことを思い、お悔やみ申し上げながらも、遅くとも11月中に届くように出していただけたなら間に合ったのに…と。この方の分のハガキは手数料を払って普通のハガキや切手に交換してもらうしかない。

と思っていたら、それからしばらく経った先日、また1枚。
んーむ。もう、年賀状の受付が始まっていると思うのだが。。。
これも交換だわ。

と思っていたら、また今日1枚。
この方の分は、今日が一応の年賀状差し出し推奨期間の締め切りの日なので、もう出しちゃいました。失礼なことになってしまいましたが、ごめんなさい。

喪中の多さも今年はダントツだったけど、このようにギリギリ(?)なころになってから3枚も届いたのも初めてでした。(2号)


※ちなみに、私んちが一番最近喪中だったのは、もう何年も前になるけど、母方の祖母が亡くなった時。
このおばあちゃんは、祖父母の中で一番長生きしてくれたおばあちゃんで、一時期一緒に住んでいたり、長い休みに必ず遊びに行っていた時期があったりして、大好きなおばあちゃんでした。
私が赤ん坊の時におばあちゃんからもらったらしい赤いクマのぬいぐるみは、もうボロボロなのに、今だに捨てられず。

で、亡くなった時、私は自分に年賀状が来ないのはさびしいとかトンでもないことを思って、喪中ハガキを出さなかった代わりに、本来年賀状を出すつもりでいた方々に寒中見舞いハガキを出し、年頭ご挨拶を欠礼したお詫びと祖母が亡くなったこと、それと、祖母の人となりの紹介と思い出を書きました。
おばあちゃんは、緊急手術の麻酔から覚めることなく、あっけなく他界してしまったので、あまりに悲しくて、おばあちゃんがどんなにステキな女性で、いいおばあちゃんだったかを、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思って。
これが、わざわざ返事をくれた人が何人かいたくらい、なかなかの好評(?)でした。

そのせいというわけでもないけど、喪中ハガキをもらって、それが差出人の明らかに近しい身内の方だったりすると、どんな感じの人だったんだろうと、ちょっと思います。


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