2010年01月30日

on JキャメロンのAVATAR

映画好きの、アバタもエクボ。

このところ忙しくて忙しくて、めまいがしそう…2号です。
どうも、社会復帰が全然できてない上に、体力的にもそうとう衰退していると思われる。
それに加え、肋骨(軟骨)は1カ月も経つのに相変わらず痛いし、軽く考えていた突き指もまだ全然痛い!
先週、痛み止めをもう一度もらいに行ったけど、先生曰く、「痛み止めって言ったって、動かした時に感じる痛みを止めるわけじゃないから」と。
結局、痛みを感じるような動かし方をしないようにってことで、病院に行っても夢も希望もない。

そんな先日、「『あばた』見る?」と、オジさんが言った。
あばたって、アバタもエクボのあばた??って思って、そんなもん見てどうすんねん…と思いつつキョトンとしてると、チラシを出して来た。

全米でタイタニックを抜いてどーのこーのの「アバター」のことだった。

タダじゃなければ見ないところ、タダだったので、何とか都合を付けて、昨日見ました。おかげで、今日、および、来週に仕事がこぼれた。明日は仕事しないつもりなので。

さておき、アバター。
最初はあまりのことに(?)斜めに見ながら、こういうのが興行の記録を作るアメリカって、いったい…??と、アメリカ人の国民性に何度も疑問を投げかけたりしていたのだけど、文字通り、「慣れて」来るとだんだんそれなりに面白くなって来ました。
主人公が潜入する宇宙(なのだろうか?)の星にある森の様子などが、ディズニーのアニメを実写(でもないだろうけど)したような感じで、楽しくてきれい。
途中、「っていうか、これは、『もののけ姫』をけっこうパクってないか?」っていう疑念がフツフツと湧き、それが確信に変わっていきました。が、どうなんだろう??

それと、ネイティリっていう、宇宙の星(?)の原住民のオナゴの顔が、どっかで見たことあるどっかで見たことある、と。こういう面立ちの人、ぜったい日本人にいる。。。それも、とっても気になりました。

それにしても、かつて、年間200本以上を映画館で見ていたこのわたくし2号ではあるのだが、今回の映画は「超」がつくくらい久しぶり。(「沈まぬ太陽」の試写会を除けば、だけど)。
今でも映画はやっぱり大好きだし、一つ見ればまた見たいとなるのだけど、あの時、いろんな事情でパタリと映画館に行けなくなって、しばらくしてから振り返って感じた「この数年、映画という映画を見まくって、一生分くらい満足したのかも」ってことと「見続けてると、映像としての技術そのものや表現的な新しさや、描く内容のテイストみたいなものに、だんだん新しい発見はなくなってくる」ってことは、昨日もまったく同じように思いました。
今は、もはや3Dへ行くしかないのか!?って感じ。
そんなの、ちゃんちゃら、どーでもいい。飛び出すと多少楽しいかもしれないけど、しょせん邪道だゼ!って思う。

しかし、だからこそ、映画本来の最大の魅力であるはずの「ストーリー性」や「ドラマ性」、つまり、中身で勝負!っていう作品を見たいと思う今日このごろ。。。
たぶん、世界中で、見応えのある映画は、今でも作られてるのだろう。
だけど、韓流がまき散らした間違ったブームのせいなのか、日本映画もテレビ局などが絡んで、右にならえ的なのばかりたくさん作られて、そういうのがスクリーンを占拠してるので、国内外の良質な小品がなかなか見られない事態になってる気がするのは気のせいかな。
私自身が遠のいてしまってるので、アンテナに引っかかって来ないだけかもしれないけど。。。

っていうか、映画っていうのも「習慣」なんだな〜って、改めて思います。映画館に行くことが生活の一部に組み込まれてしまうと、年間200本以上軽く見てしまうことになるのに、行かないとなると、丸1年1本も行かない…ってことにもなる。中間がない。。。(あくまで私の場合)(2号)

※今日のつぶやきは…
http://miha27towitter.seesaa.net/




posted by 2号 at 18:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

2010年01月27日

2010年01月24日

2010年01月23日

2010年01月21日

on 生誕祭。

生誕。。。

今年、ショパンは生誕200年。
今日は、わたくし2号、生誕ン年。。。

昨日、遅くに帰ったら、不在通知票が入ってました。
仙台の友だちがプレゼントを送ってくれた模様。
それと、ゆうべ0時過ぎに1人、今日午前中に3人からお祝いメール。
今日は帰宅するのが楽しみです♪
そんなことがあるから、こんな何十何回目の誕生日でも、かろうじてありがたく感じられるわけで。。。
これが、誰からも忘れ去られてるのだったら、どんな気分かちら。

昨日の異常な陽気とはうってかわって、今日は強風が吹き荒れ、飛ばされそうになりながら用事を足してました。
これは、きっと、誕生日を機に過去の悪いモノをすべて吹き飛ばしてくれてるんだわ…って思うことにして、ヤマンバのように髪を乱しながら歯を食いしばって歩いてました。

これからの1年、いいこといっぱいありますように〜。
っていうか、一点豪華主義でもいいです。その一点がスゴいなら、ほかのことは頑張って耐えます。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

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2010年01月20日

on 今日の私。

最終日。

いつも明日よりは今日が若い、2号です。

とはいえ、今日は特別な日なので、いつもよりさらに今日の若さをじっくり噛みしめとかないと。。。(2号)


※今日のつぶやき

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2010年01月19日

on 湿布

おそろしか大ボケぶり。。。

最高気温2℃の札幌から2号です。
日差しも明るく、氷点下じゃないと、暑く感じるくらいです。。。

昨日、突き指の話チラッとしました。
んで、今もバリバリ、寝る時だけ湿布をしてるのだけど、今朝起きたら指がいつもより痛くて何となく熱を持って腫れてる気が。
見ると、湿布がない!
貼り忘れた??
いやいや、ゆうべも絶対に貼った。しかも、思いのほかいつもより上手に指に巻けたという記憶もある。
んじゃあ、寝てる間にむしり取ったのか??

布団の中を探そうと左手で布団をめくる時、なにげに見ると、なんと!その左手に湿布が貼ってありました。。。

ふだんから右と左をよく間違える傾向はあるものの…ここまでのボケぶりって、いったい??。。。(2号)



今日のつぶやきは…
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posted by 2号 at 13:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

on 増殖。

つぶやきしろ。

突き指がなかなか治らない、2号です。
ハサミ使うのが痛い。親指を反る形になるのがつらいです。。。


このところ身も心も忙しくて、なかなか更新できないゾという状態ながら、ポロポロと小ネタはある。で、それを膨らませる時間がない。
一方、自分でもどういう理由かわからないけど、以前からこのブログで同じ日に複数のエントリ(記事)をアップするのが、どうも違和感があってイヤ。

そこで思い立ったのが、諸氏のマネをして、今はやりのつぶやき系スタイル(つまりTwitterらしきもの)を導入してみようかと。心に浮かんだことを、そのまま口に出すようにつづれれば、ストレスの発散にもなる気がする。

そうとなったら、なぜか多少忙しくてもやるもんで、数日前の夜中にチマチマと立ち上げてみました。

http://miha27towitter.seesaa.net/

つぶやきがグチにならないようにしないと。。。
(でも、グチる予感もする)

というわけで、姉妹ブログがまた一つ増えました。。。(2号)

※っていうか、こっちもサボらないようにしないと〜。

2010年01月05日

on 居眠りメモ?

すみません。寝てました。。。

昔、女ばかり4人で車に乗っていた時、軽く事故が起きました、2号です。
運転手が一瞬眠っていたからで、彼女を眠らせてしまったということで、私たちも申し訳なくいたたまれない気持ちになりました。その魔の時間だけ、会話が途切れていたのでした。。。

しかし。
逆に、「しゃべっているのに眠い」というか、「しゃべりを聞いてると眠い」というのがあるわけで。。。
なんと罰当たりなことに、それが「講義」だったりする。


というわけで、大学の時のノートのラクガキ回顧。

「寝てました」篇-----

「ねむい」篇に引き続き。

あとでノートを見た時に、内容が抜けてるような抜けてないようなハッキリしないのはイヤだと思ったのか?
「寝た」ところがメモしてある。。。


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寝たのに、寝足りない??
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6時半起きの眠さを10分で解消。。。
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寝て、復活した(聴)のに、また寝たらしく、それを隣の友だちに指摘されてるらしい図。
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っていうか、この友だち↑はどうして眠くないのかちら。。。

予告篇??
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寝たというより、魂が抜けたという意味か?。。。
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番外。

寝坊の言い訳らしい。
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眠さ分析?
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っていうか、「あきちゃった。さいしょはおもしかったけど、いつも同じような話するの」と文句垂れてるのが、すごい平仮名だらけだ。。。


睡魔の誘惑に完全に翻弄されている。。。眠りへの激しい希求。。。
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眠り病だろうか?
ほかの人はどうだったんだろう。。。(2号)
posted by 2号 at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

on 仁義なき闘い

内科vs整形外科。

満身創痍…2号です。
これで打ち止めにしてもらいたい。。。

肺炎の疑いありとのことで、年末年始1週間きっちり薬を飲んで養生してたのだけど、微熱は取れたものの、咳はむしろ悪化?みたいな状態。ゆうべも布団に入ってから軽く3時間は眠れませんでした。

そして、今日は胸部レントゲンの日。

肺炎でもあまり熱が出ない人もいるっていうし、咳の状態を考えるに、まったく自信がなかったので、現像した写真を先にこっそり見てみました。
なヌっ!?
ハッキリくっきり、白い影が写っているじゃあ、ありませんか。
おぼろげな記憶では、むしろ、前回より広範囲になってるのではないか??
入院宣告覚悟。

はたして診断は。。。

やっぱり、なりかけてはいたようですね。
でも、熱も取れたなら大丈夫でしょう。薬はさらに1週間飲み続けてもらいますが。
とのこと。
前回のと2枚並んだレントゲンを見て、全然よくなってるように見えないんですけど…と言うと、先生は、「若干薄くなってるよ」と。
そうかなぁ〜。私にはわからなかった。(前回より厚いセーター着てたせいだったりしないのか??)

次に、
先生〜、咳がむしろ悪化してて、前よりつらくなってるんですが。。。
と言ってみる。
左側の鼻から耳からノドにかけての縦のラインがひとつながりに炎症を起こしてるのが自分でわかってて、そのノドの痛さは左の鎖骨のあたりまで続いている。おかげで、喋るとその鎖骨のあたりから咳き込むという、新しい現象まで起こっている今日このごろ。
最初の風邪が長引いてるにしても、ここまで来ると、免疫力に問題でも!?と疑いたくもなります。

すると、先生は「ボクもね〜、つい最近まで同じような風邪引いてたんだよ。だから、「今の」風邪なんだと思うよ」。
そして、いきなり軽く咳き込むように「エホエホ」言い出す。
先生が引いていたからとて、慰めにはならないのだが。。。

とにかく、胸から出る咳は、今は「気管支炎」という診断になり、鎖骨から出る咳は風邪の咳ということで、肺炎に効く薬のほかに、抗アレルギー剤と手厚い咳止め薬がプラスに。(なぜ、炎症がひどいのに消炎剤は出ないのかが、ひそかにフシギ)。
眠れないと回復が遅れるので、就寝前の頓服薬ももらいました。
前から思っていたけど、「とんぷく薬」っていう響きが好き。
ブンブク茶釜を思い出すから。。。


それから、私は意を決して、整形外科に乗り込む。
29日の転倒事件。(29日エントリ)
打撲なら、日に日に少しずつでもよくなるはずなのに、まったく痛み方が変わらないのは、やっぱりおかしいと思って。
それでまた、レントゲンですよ。
こんなに被爆していいのか!?

診断結果は。。。
ついでに見てもらった突き指(少しよくなって来ていたのに、昨日着替えの時に引っ掛けて、また突いた。。。)は、「じん帯損傷」という当たり前の診断だったのだけど、肋骨の方は「肋軟骨損傷」。
先生曰く「おそらく、ヒビでしょう」とのこと。。。
「おそらく」ってナニ??…と思ってると、軟骨は写らないのだけど、痛い場所と痛み方からしてそうだろうと。
そういうのはよくあることで(私は初めてだけど)、「治療法は決まってます。バンドして湿布して薬飲んで安静」。
そんなカンタンにあしらわれていいのか?と思う間もなく、看護師さんがコルセットの説明を始め、私に巻き付ける。
落ち着いてから、また自分でレントゲンを見ると、写ってる骨に白い線が入ってるように見えたので、「折れてはいないんですよね?」と念を押すと、「折れてないけど、折れてたとしても治療法は同じだから」と。

わたくし2号、なにしろ整形外科にお世話になる機会が多い人生なのだが、その中では一番いい加減っぽい先生な気がする。

そして、最後に予診表を見て「咳ねー。そっち、早く治して!」と来た。
確かに、ふだんは姿勢などを気をつけてると、動かす時以外は肋骨は痛くないのに、咳をすることによって激痛とともによけいな負担をかけてるというのをヒシヒシと感じる。
それにしても、だ。
先生のその言い方が、内科の症状の方を「そんな咳してる場合じゃないでしょ」みたいに軽んじてるように感じられて、私の中で「咳の方が先に出てたんじゃい!」とミョーな対抗意識がアタマをもたげるのでした。。。
内科の先生のことを「鼻に興味のない呼吸器の先生…」と思っていたけど、なぜか私の中で、にわかに内科の先生の株が上がった。。。

内科の近くで済ませようと思って、たまたま新しい整形外科に乗り込んだのだけど、これが治ったらもう行かないゾ。

っていうか、どうしてこんなに整形外科にかかる機会が多いんだろうって考えたのだが、それは私がオッチョコなのではなくて、スキが多いってことに違いない。。。

っていうか、今日一番悲しかったのは、全部で1万円くらいかかったっちゅうことだ。。。
それにしても、整形外科の方からだけ出た消炎剤の効果を奪い合って、肋骨とノドとの間でバトルが起きてしまうのではないかちら。。。

っていうか、家に帰ってコルセット見たら、しっかり『L』って…。なにげに、なヌっ!?って思ったゾ。(2号)
posted by 2号 at 18:23| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

on 睡魔との闘い。

ねむい。。。

睡眠は普通に長め…2号です。
トシを取ると睡眠は短くていいらしい…確かに、若い時も今と同じくらい寝ていたと思うけど、あのころは今の比じゃなく、やたらと眠かった記憶が。

非常に下らない回顧なのだが、あまりにたくさん書いてあったので、記録しておこう。。。


久々に、大学の時のノートのラクガキ。

ねむい10連発 篇-----

ただひたすら、ねむかったみたいだ。。。

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おバカを通り越して、つら過ぎる、こんなにねむいなんて。
講義中は、生理的欲求を存分に満たせる状況にないだけに、地獄だ。。。(2号)
posted by 2号 at 10:07| 🌀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

on また世田谷の。

スッペと豪徳寺。

引き続き鋭意養生中、2号です。ちょっと飽きて来ました。ある地点までよくなって、それ以降はまったく変わらない感じがする。。。

昔、旅行中に友だちが高熱で1日寝込んだことがありました。で、今までの知り合いが夢にいっぱい出て来たから、もうすぐお迎えが?とか言ってたのだが。。。
年末に最高に具合が悪くてうつらうつらしてる時のわたくし2号も、まさにそんな感じ。なんだか昔の小さな出来事なんかがいろいろ思い出されました。要するに、アタマの中はヒマなわけだ。
(そのヒマな状態は今も継続中だが…)

そんな中、最近、何度も何度も思い出してるのが、先日、世田谷の話をしたせいか「豪徳寺」のこと。
実際の地理的にはどうあれ、私の感覚では、「豪徳寺」は、私が住んでた経堂(の宮坂)の隣町という感じでした。
ある日曜日、私は父と、その豪徳寺に歩いて行ったのです。子供の足では、けっこう遠い所まで行ったという印象だった。

当時通っていた小学校は、図工と音楽の先生は担任ではなくて、専門の先生が教えてました。
ある日の音楽室。私たち児童はその先生にねだって、何度も何度も、たぶん最低でも5回くらい、同じ曲をかけてもらう。
それは、スッペという作曲家の「軽騎兵序曲」という管弦楽でした。
名曲鑑賞の日だったのだろう、その日のその曲を、私たちのクラスはひどく気に入り、曲が終わるたびにみんなで「もう一回!」と言って、何度もウットリと聴き惚れてたのでした。
先生は、私たちのおねだりを「えー、また?」と半ば驚きながらも、ニコニコしながら最後までこたえてくれてました。

最後に感想文。
「本当に馬が走ってるみたいだった」「仲間の死を悲しんでるのがよくわかった」などなど。
今でも思い出せるけれど、その場で発表し合った感想は、お互いに「そうだねそうだね」と共感できて、ものすごい宝物をみんなで共有したような一体感が生まれていた。今表現すると、そんな感じでした。先生も、私たちの反応を大切にしてくれたのでしょう。
学校の授業で感動するということがあるとすれば、あの日の音楽室の出来事は、その一つに数えられると思います。

そのあと、私は、そのレコードを買ってほしいとねだったらしい。それで、日曜日になって、父が一緒に買いに連れて行ってくれたものと思われる。
ところが、経堂の町界隈では手に入らなかった。
ガッカリする私に父が、ちょっと足を伸ばして探してみようかと言って、おそらく豪徳寺方面へ行ったんだったと思います。
父もまた、私がそういうものをほしがったことを、大切に考えてくれたみたいで。

結局、豪徳寺の方へ行って、そのレコードを入手できたかどうか、あまり覚えていない。
今でもレコードは手元にあるけど、もしかすると、どこも小さい店にはなくて、後日父が大きな街の大きな店で買って来てくれたのかもしれない。そのへんの記憶は定かではない。

だけど、あの日見た豪徳寺の古びた駅や、その周辺を歩いてる時の、遠出が楽しいような、見慣れぬ風景が心細いような、ちょっと疲れたような、そんないろいろな気分や、父とつないでいた手の感触や、そうやって、隣町(?)まで歩いて探した、探してくれたということ、そういう全体が、自分の中にくっきり焼き付いている。

ものすごく日当りのいい明るい音楽室に響いていた序曲と、感動していた私たちと、父と行った豪徳寺。
これらはいつもセットで思い出せる。

そして、このたび、持ち物仕分けして出て来た世田谷ネタに、ひまひまさんからメールをいただき、幸運にも「豪徳寺の招き猫」なるものの写真をいただきました。(先日の世田谷めぐりの記事(※)に出て来た「清掃工場」も、煙突の写真を送ってくださったので、過去記事とこの記事の下に紹介します。きれいです)

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/134722566.html

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<ひまひまさん解説:
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」というらしいです・・・
サイズのバリエーションはあるのですが、色や形はこの一種類のみなんですよ。
井伊直孝が鷹狩の帰りに、門前の白猫に招かれて雷雨を逃れた、という話が残っていて、その白猫をかたどっているらしいです。>

話が広がって、おかげさまで、また一つ思い出(?)が加わりました。
次に東京に行ったら、豪徳寺に行ってみようと思います。そしたら、思い出がまた増える〜?(2号)

※「軽騎兵序曲」。最近、何かのコマーシャルでかかっていた気がする。。。

雲の煙突.jpg
世田谷の清掃工場煙突(by ひまひまさん)
posted by 2号 at 10:02| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

on 新年ご挨拶と誓い

2010年!!

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2号です。
なんとか、2009年を送り越しました。
さようなら。

新しい2010年!!
まだピカピカです〜。
楽しみです。

片付けるべきことは片付け、新しいことに取り組みます。
何があっても乗り越えます!
楽しいことは100倍に引き伸ばして楽しみます。

と、年頭に当たり、景気だけはつけておこう。。。(2号)
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