2010年02月28日

on ゆうべの夢。

歯に穴が!?

オリンピックは完全に終わったのか…イマイチわかっていない2号です。
なんだかずっとバタバタしていて、フィギュアだけはなんとか見たけど、そして、フィギュアについていろいろ考えたというか、要望がいっぱいあるというか…要は、腑に落ちないことだらけなわけで、そんなこんなの今回のオリンピックでした。
フィギュアの将来は、このままでいいのか!?

さておき。
ゆうべ、また、意味不明のおかしな夢を見ました。
例によって、場面は次々と変わる。

まず、私は家族と3人でいっしょなのだけど、バラバラに歩いている。どこかの観光地みたいな道路だったり、知り合いの家らしきところへ行くのに、まさに崖のようなひどい急斜面なのでなかなか上れなかったり、ケモノ道みたいなところで、文字通り、犬とスッタモンダしてみたり。
常に家族の気配があり、振り向くといるのだけど、いっしょに行動してない感じ。

かと思えば、古くさい大きな病院にいて、何度も受付の窓口に呼ばれる。何でそこにいるのかわからないまま、何かを待っている。呼ばれるのは、何か手続き上のこと?診察のためではない。
とてもソワソワした感じ。窓口的に問題あるような雰囲気でもあり、抜け出したい気分。

変わって、よくドラマに、ホルマリン漬けの胎児みたいなのが出て来ると思うけど、そのくらいの小ささで、そんな感じの肌の色をしたホルマリン漬けじゃない胎児が現れる。
研究者みたいな人が、それを扱っている。
すると場面は、寒々しい路上になり、コンビニがある。私は呼ばれて、コンビニの入り口ドアのすぐ脇の地面に突き刺さってる、菜箸を巨大化したような棒を口にくわえて、一生懸命吹く。人が見てようがおかまいなく。
ややしばらくして、その棒がつながってるらしいホースのような物の先から、スッポンと何かが出て来た。
その棒と出て来た物を、知らない男(係の人?)が回収する。

次の場面は、昔のギリシャとかトルコとかにありそうな、だだっ広くて天井が高い大理石みたいな建物の公衆浴場のようなところ。
人は誰もいない。
先へ進むと、床が階段状になってるところがあり、その階段の下に男がいて、また胎児を扱っている。まるで、セルロイドのキューピー人形みたいな。
私はそれが、さっき棒を吹いた時に出て来た物で、私の胎児だとわかる。
男が私のところに人形みたいなそれを運んで来る。手の平に余裕で乗る大きさ。
しかも、アタマにカバーがかかっていて、その仮面のようなカバー(ラバーのかぶり物みたいなヤツ)を外すと、中からさらに小さい胎児が出て来る。目をつぶっている。
カバーの付け方を教わる。
どうやら男が沐浴させるらしく、また、階段の下の浴槽のあると思われる方へ連れて行ってしまう。

それから1回、ちょっとだけ意識が覚醒に近くなったと思うのだけど、気づくと、口の中に小さいツブツブがいくつもあって、プップッと口の中から吹き飛ばした。
もしや?と思って、舌で奥歯を触ると、ポッカリと大きな穴が空いていて、あ”ー歯医者行かなくちゃ!!とウンザリ。
どこの歯医者に行くかとか、行く時間はあるだろうかとか、2回行けば終わりかもとか、リアルに考える。

次は、また、人がたくさん歩いている観光地のようなところ。
坂道を下りて行きながら、振り向くと母とかも後ろの方から歩いて来ている。

そして、目の前に広がった風景にビックリ仰天。
見たことないような美しい風景だった。目の前には湖があるのだが、その背景の森林が、季節が3段階の状態になっている。右手には秋の紅葉、正面はまぶしい緑、左手には冬の樹氷に覆われたような木々。
人々が歓声を上げて、見惚れている。
私も感動して、これは写真をとってブログに載せなくちゃと思うのだが、上手く撮れない。この時だけ、家族がすぐそばにそろっていた。

目が覚めた時、歯のことを思い出して舌で触ると、全然何ともなっていない。
夢だった。。。

布団から出ると、両足のヒザに近いところの腿がミョーに筋肉痛で、昨日の昼間、何かそれらしいことをした覚えもないので、夢の中でいろいろ歩き回ったせいかも、と。

けっこう、おもしろかった。(2号)


posted by 2号 at 23:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

on ブラックシリカ

ブラックシリカ、おそるべし。。。

肩こり天国、2号です。

私の両腕には、ブラックシリカ製のブレスレット(要するに健康グッズ)がはまっているのだが…
これをつけ始める前までは、パソコン作業に集中しすぎると、ひどい肩こりや目の疲れ、頭痛に、しょっちゅう悩まされていたのだけど、これをつけ始めてから、全く疲れなくなったとは言わないまでも、そのようなひどい症状が出る頻度が、格段に減りました。
最後にそうなったのがいつだったか、思い出せないくらいな感じ。
(と言うと大げさなので、まあ、なったとしてもガマンできる程度、と言っておこう…)

そして、私の肋骨のところの肋軟骨にヒビが入ったのは、去年の暮れもいいだけ押し詰まった12月29日だったわけなのだけど、これが、ウワサどおりいつまでたっても痛くて、でも、いい加減、湿布貼るのもメンドーってなってきた(コルセットは、もうとっくに勝手にやめている)ので、時々、気が向いた時しか貼らない。
そして、相変わらず、私が大好きな、右側を下にして丸まって寝る(orうつぶせ気味になる)カッコウになると、痛い。

それが、ある日、どこか痛い時にはブラックシリカを練り込んだ薄いシートをあてると、たいていの痛みはすぐに治るのに、どうしてそれを今まで肋骨に応用しなかっただろう?ってことに気がついて、さっそくやってみました。
すると、2晩目には右横向きになって寝ても、全然痛くないことに気づく。

今は、何らかの不自然な(?)姿勢で力を入れたりすると、痛いこともあるけど、ブラックシリカパワーで、急によくなって来た気がします。
(たまたま、そういう時期だったと言ってしまえばそれまでだけど)

ブラックシリカという石は、北海道の一部で採れるもので、アイヌの方々が古代より「痛み取り石」として利用していたとのこと。
最近では、岩盤浴に利用されてました。
諸般の事情で人気が下がったらしいけど、ブラックシリカの効能自体が下がったわけではないので、私は相変わらず、生活の随所に取り入れて、恩恵を受けています。

だいたい、コレがアレに効くとかいう話は、昔からよその人に起こることで、このワタクシにはそういう話はトンと縁がない(つまり、期待を裏切られ続けて来た)って思って生きて来たところ、ブラックシリカだけは、私に本当に効くのです。
なので、手放せません。

これも、有限の資源らしいので、いつか採れなくなる日が来るのか?と思うと、心配で心配で。。。(2号)
posted by 2号 at 19:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

on バンクーバー五輪高橋くん銅メダル

バンクーバー五輪 男子フィギュア。。。

今回のオリンピックに盛り上がれない2号です。
でも、フィギュアだけは、別です。かつて、私も選手を目指していたので(←かなり、ひそかに勝手に)。

まずは、男子が昨日終了。

8位ながら、フリーで4回転を決めて晴れやかなガッツポーズの小塚くん。

切れた靴ひもを結んでつなげて本番に臨み、それがまた切れて…
運命的な試練と、
中断というアクシデントにも惜しみなく送られた温かい拍手の応援。
天から二つの贈り物をもらって、感謝の言葉とともにリンクを降りた織田くん。

そして、4回転に挑んで失敗しても、自分を出し切れた!という会心の笑顔と、涙。
モロゾフさんとの決別やケガを乗り越えてきた道のりが報われた高橋くん。

どの場面も涙が出ました。

3人とも入賞って、すごいことかも。
なにより、高橋くん、銅メダルおめでとう!!

ただ、高橋くんの演技構成点が合計でトップとは言え、細かく見ると、スケート技術と演技のつなぎだけがトップで、あとは2位とか3位とか、それ以下とか…っていうのが、どうも腑に落ちない。
特に、「音楽の解釈」がプルシェンコやランビエルよりそれぞれ0.1点、0.05点少ないのはなぜ??
「演技表現実行力」がプルシェンコより0.3点も少ないのはなぜ??

っていうか、細目を見ると、結局は「演技表現実行力」と「音楽の解釈」でトップのプルシェンコが、いわゆる「演技」という意味ではトップだったという結果に思えるのだが、もし、昨日のがそう評価されるなら、始めからキャラとか性格で負けてるということか?って感じで、だったら、この勝負、どうあがいてもムダっていう気がしてならない。
天性のキャラがないとトップの得点にならないスポーツ?

単に、4回転の成否とか、高橋くんに転倒があったからっていうことでの減点ならいいのだが、もし、これが表現面における欧米びいきのジャッジの現れだとしたら…(?)(手足の長さとか、身長とかetc.)

いずれにしても、私は、「演技」の完成度が高くても、(特に)ジャンプの技術の高さを伴ってないとダメ派なので、4回転にこだわるプルシェンコや、ジュベールのかつての発言には賛成です。
完成度が高ければ、ジャンプの難易度が多少低くても…という人に言いたい。
目の前で、ナマで、アイスショーとかの2回転でお茶を濁される、生ぬるい演技を延々と見てみてほしい、と。
たまに3回転やっても、すべてコケる…みたいなヤツ。。。
いたたまれない気持ちになるし、お金で考えたくはないにしても、相手がプロだと思えばこそ、これにいくら払ったんだろう?っていう気になります。

そのあとに、ビシッと3回転を決めまくる人が出て来ると、本当にスカッとする。どんなにスローテンポなプログラムでも、それだけで迫力が違ってくるし、まさに、「醍醐味」というのが感じられます。

もちろん、アイスショーとアマの競技会は違うわけで、3回転と4回転だと、素人目には遜色ないっていうか、3回転でも十分迫力あるのだけど、競技会だからこそ、常に限界に挑む姿勢がほしい。

私の記憶が確かなら、かつて、伊藤みどりさんは、「フィギュアをスポーツにもどした」って言われてました。
折しも、カタリーナ・ビットの活躍で、濃厚な演技の方が高く評価されてる時代だった気がする。
そのあとも、ミシェル・クヮンの完璧で演技力もバツグンだけどノロノロなダル重い3回転…みたいな時代が続いて、そこにまた、ミキティや真央ちゃんが4回転や3回転半で殴り込みをかけたわけだ(その前にタラ・リピンスキーか…)。
んで、今は、その日本は、キム・ヨナと闘ってるわけだ。

キム・ヨナの演技力は認めます。キライじゃないです。
でも、できるなら、3−3回転の後半のジャンプをループジャンプにしてみろ!と言いたい。(勝手な言い分だが)
いつも飛んでるトゥーループなんて、最低難度じゃん!って思う。安全パイにしておいて、できばえで加点を…なんて、計算ばかりが目立っておもしろくない。
確かに、戦略的に賢いのかもしれないけど、安全圏から出ないみたいなところが、スポーツとしては物足りない感じがしてならない。

と、思うのは私だけ?

4回転を入れると、演技構成点の方で何らかのご褒美がつくみたいな話もあった気がするけど、イマイチ曖昧でよくわからない。
そこで、ワタクシからのご提案としては、フリープログラムは、回転数は何でもいいので「何らかの形で全種類のジャンプを入れる」という規定にしたらどうでしょう。もちろん、回転数と種類ごとに点数を変えて。
そして、男子に限り、そのうちの少なくとも1種類の1回を、必ず4回転にする。
んで、どうしても4回転回れないとか、3回転でも苦手な種類のジャンプはやりたくないって人もいるので、全部入れなくても(挑戦すらしなくても)許されるかわりに、その場合は、やらない分のジャンプごとにマイナス2点とかという減点規定を盛り込んでおく。
その方が、今の、4回転で加点ご褒美っていうアイマイなのよりいいと思うけど。

ダメ?

以上、「技術」面で、誰にでもわかりやすいジャンプばかりに目がいく素人のザレ言かもしれないけど、この先、技術の難易度を継続的に上げて行くことも限界があることを思うと、せめて4回転や、3回転の全種類制覇くらいは当たり前に挑戦すべきだし、このまま演技面の闘いに終始するようになっていったら、スポーツとしてのドキドキやワクワクがなくなって、見てる方も飽きてくるのでは?と、フィギュア好きの私としては憂いているわけです。。。(2号)
posted by 2号 at 20:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

2010年02月14日

on 寝て見る夢。

オリンピックの開会式?

昨日はデータのやり取りがあって、自宅でスタンバイして四苦八苦、2号です。
必要なメールアカウントの設定に失敗しているらしく、受け取れないし、相手は相手で間違ったアドレス言って来るし…。朝から夕方まで、なんだかんだと必要以上に時間がかかりました(ToT)

いつものことながら、そんなこんなとは全然関係なく、その前の晩に見た夢の話します。
私は夢に十分参加してるのに、大事な場面では常に布団に寝てる状態のような姿勢で、目線も下から目線だったのは、なぜ?っていうような夢で、場面もめまぐるしく変わって、忙しかったです。

まず、雪に閉ざされたような場所にいて、そこを意味不明に移動している。すると、急に雪が溶けかけた原っぱ状の斜面が現れ、そこにはタンポポやいろんな花が咲いていたりする。それを写メしようとすると、シャッターを切った途端に誰かが立ちはだかり、花などがすっかり隠れてしまって写っていない。
それを、周りにいた知らない人たちが問題視して騒いでいるのだけど、私はあまり関知していない(?)。
それよりスゴく気になってることがあって、どうやら誰かが結婚するらしく、その男子を私は好きなようだ。
それは、なんとビックリ。好きなわりに、夢の中では単独で絡んだことがない香取慎吾ちゃんでした。
こんなふうにメインに出て来たのは、初めてか、せいぜい過去1度くらいしかなかったと思う。
私は、なにかお祝いの演出を考えていた模様。場面は、広大な畑のようなところに変わり、そこで白くて巨大な布を一生懸命たぐりよせてたたもうとしている。
次に、慎吾ちゃんに、「もしそうしたいなら、明日の結婚式でこの布を使って、空を飛ばせてあげられるよ」と言っている(気球?)。慎吾ちゃんがなんと答えたか不明。
そのあと、私は大きな納屋みたいなところに入って、いろんな物をチェックしている。一番大事なのは古びたムシロを巻いたような物で、それも何かの演出に使うことになってるらしい。2本、立てて置いてあり、なぜかそこにユースケサンタマリアが現れて、乱暴に奪おうとする。
私は激しく抵抗するのだけど、なにせ、姿勢が寝てるので太刀打ちできないし、下から目線だと守ろうとしている物(ムシロ?)が巨大にそびえ立ってるように見えるので、手に負えない。
そこで目が覚めました。

特に、移動してる時に、もっとこまごまといろいろな要素が挟まってた気もするけど、詳細は忘れました。
それより、その「結婚」のことがミョーにずっと心に引っかかっていたのが印象的でした。式の演出ではなく、その人(慎吾ちゃん?)の結婚そのものが。そういう意味で、不穏な夢だった。

だけど、昨日、見るともなくオリンピックの開会式を見ていたら、先住民関係の演出のところで巨大な柱状の物が立ち上がったり、随所に巨大な布が使われていたり…そこで、「あっ!!」と思ったのです。これの予知夢か?って。そういえば、納屋とか畑とか斜面に咲く花とかも、私の中のカナダのイメージを思わせる。。。

でも、別に、寝る前にオリンピックの開会式の内容やカナダという国自体のことを考えたわけでもないし(バンクーバーの雪不足のことはチラと考えたけど)、むしろ、かねてから全然オリンピックに気持ちが盛り上がらないなぁくらいの意識だったので、不思議です。。。(2号)
posted by 2号 at 11:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

on 移住。

北海道脱出計画。

昨日も、午後からバカみたいに雪が降った…2号です。
ありえない。。。

っていうか、もうこの雪の感じが以前にも増して耐えられないので、昔からの夢である北海道脱出計画を実行に移したい。(と毎冬思う度合いが強くなって行く)。
一時的な脱出ではなく、移住です。
一時的な脱出であれば、冬はあったかいところ、夏は北海道という二重生活でもいいけど(いくら儲けたらそうできるのか??)。

移住先は、四季がハッキリしてて、冬も雪はちゃんと降るのだけど、2月くらいから明らかに春に向かって行く感じがわかる地域がいいと言っていたら、友だちがテキトーな思い込みから「それは山形だ」と言ったので、それ以来、行ったこともない山形が第一候補でした。でも、その後何年もしてから中学の同級生が山形に住んでることがわかって、訊いたら「山形はそんなに甘くないぜ」と言われてしまい、迷いが生じ…。
今は、冬の(軽く降る程度の)雪は、この際なくてもいいや、と。だって、一生不自由しないくらい、もう十分に雪は見たから。

それより、行った時に印象のよかった神戸とか、広島とか、言葉が面白くてガゼン興味津々の高知(←NHK大河の「龍馬伝」の影響)とか、のだめの九州(ドラマの影響ばかり?)とか、一気に南(というより西?)へ気持ちが飛んでいます。
沖縄も、行ったことないままに前からいいと思っていたけど、猫もシャクシもな昨今、もう土地がないかもしれないし、いろんな人が移り住んで混み合ってるのじゃないか(勝手な想像)という気もする。でも、空いてるなら、沖縄もいいなぁ。
あとはやはり首都圏も、昔住んでたことがあるので気持ち的には馴染みがあって、かなり捨てがたい。駒田がいたころはスゴく横浜に住みたかったし、あのへんは遊びに行くとやっぱり好きだなぁって思います。

そんなことを、毎日真剣に考えてる瞬間があり、昨日もたまたま、横浜いいよね〜!という話で盛り上がっていたところ。その人は仙台にも詳しくて、仙台話も盛り上がった。けど、私は仙台在住時に父が亡くなったせいか、仙台自体はそんなに悪くはないのだが、少しさびしい印象がつきまとう。あそこから自分の人生が変わった感も強い。
でも、仙台はま〜くんがいるよな〜。。。

んーむ、どこがいいだろう。。。

私の中の、この候補地たちの激しいバトルは、今のところ広島か、ここからの距離的にオオゴト感が少ない首都圏か?って感じ。

広島の欠点は、知ってる人が一人もいない。広島風お好み焼きの意味がわからない。日ハムが交流戦の時にちょっと来るだけ(ベイスターズはそれなりに来るけど)。
メリットは、尾道が好き。広島カープなら応援できる。西のわりに夏がしのぎやすい(らしい)。
首都圏の欠点は、空気が悪そう。物価が高そう。夏がキビしい。
メリットは、馴染みがあるし、知ってる人もいっぱいいる。日ハムもベイスターズもいっぱい見られる。

んーむ、決められない。。。

実行するためのお金もアテもないのに…、このように真剣に考える間だけ、現実逃避してるのだな。
しかし、毎年、半年近くの冬期間を「なかったこと」にして生きてるので、人生を大幅にソンしてることは間違いない。(2号)
posted by 2号 at 19:27| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域・地図・地理・習慣・名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

on 点字タイル

訂正申し上げます。

最近で、もう何回目かの満身創痍、2号です。
今朝起きたら、体のあちこちが痛い。。。

もう、そんなことはしょっちゅうなので、さておき。

昨日、駅の階段の点字タイルのことを書いたのだけど、今日、もう一度よく見てみたら、階段が終わってすぐのところにはドット型のタイル、そこから間髪入れずに、進路を示すように線状の突起のタイルが延びてました。
なので、昨日の記述は、謹んで訂正いたします。

それにしてもそれにしても。。。
あの線状の突起のタイルと階段の最後の段の位置関係からして、私はナゼにコケたのだろうか??と不思議に思いました。
もしかして、最後のところで飛んだ!?

まったく、わからない。。。

やはり、悪いツキモノに憑かれてるとしか考えられない。。。
それもこれも、私にスキがあり過ぎるせいなのだわ。(2号)
posted by 2号 at 16:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まち・見かけたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

on 階段禍

右側に気をつけろ!

常に整形外科に貢献、2号です。

「右側に気をつけろ!」っちゅう映画があった気がする。確か、ジャン=リュック・ゴダールだったんじゃないかと思うけど。見た気もするし、見た気になって実は見てないかもしれない。

というわけで、今日、また駅の階段から落ちました。。。
かなり、ハデだったぜよ。
それで、私のヒビの入った肋骨も突き指した親指も右側なわけなのだけど、今日も思いっ切り右側にガツンと来ました。たぶん、ムチ打ち状態なせいによる頭痛と首の痛み、さらには右肩が脱臼しかけた感じで痛い。。。
きっと、明日起きたら、もっとキテる。
でも、整形外科には行かないゾ。
だって、痛み止めも湿布も、まだまだタンマリあるもんね。
こうなったら、右側全部に貼ってやる。

それにしても、だ。
あの、我れ先に降りるくせに、トロトロと遅い人、やめてもらいたい。その人をかわすために、体の向きが不利な角度になってしまったやんか。。。(←人のせい)

あの、たぶん点字タイルなのかと思うけど、階段の終わりのところにあるのは、ドット型の突起のタイルじゃなくて、細長い線状の突起が何本か平行に並んだタイルなのねー(今日、知ったけど)。その線状のミゾにピッタリ沿うように滑って、見事にコケさせていただきました。

思えば、別に体に影響ないのを含めると、実はスゴい確率でコケてる気がする。だから、人生そのものもコケてばかりなのかちら。。。

一番遠い所では、横浜に遊びに行った時に、桟橋でコケた。タールを塗ったみたいな木の板で、靴のカカトが滑って。同行者は、悲鳴とともに振り向くと私が視界にいなかったので、ビックリしたと。

まあ、万事そんな感じです。。。(2号)

※そのかわり、最もコケやすいと思われる雪道では、滅多にコケない。ただし、その数年に1回コケる時が、すごい大事に至るのであった。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/category/6748365-1.html

※今日のつぶやきは…
http://miha27towitter.seesaa.net/
posted by 2号 at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

on ナイトメア(?)

夢で逢えたら。。。

寝て見る夢は、一種のエンタテインメント…2号です。
最近、ますますヘンな夢ばかり見てます。

先週見た夢。
1.
なぜか整形手術を受けることになり、椅子に座って意識があるまま顔を切られる。しかも、切られたまま放置され、私も私で手術の前掛けみたいなのを首から下げたまま歩き回ったりしている(痛くない)。
2.
昔いた会社の偉い人に誘われて、何かの打ち合わせに行かなければならない。それなのに、建物の中がジャングルのようになっていて、それに気を取られてコトが進まない。
3.
原稿を書かなくちゃいけないことになっていて、1回書いたのが書き直しになっていたらしいのだけど、次に催促された時に、私はそれを用意してなくて、次の日も次の日もできていない。
とうとう最後の日、またできてなくて、これから書くんだとか言ってる。でも、車でどこかに連れて行かれることになっていて(それも仕事らしい)、車の中で書くか?とか思っている。
着いた先はアパートみたいなところで、2階の部屋が引っ越して(?)しまって空っぽなのが窓の外からわかる。それがかなりマズい事件ということらしく、大騒ぎしている人々を尻目に、私一人、落ち着いて原稿が書けないことが非常に気になって「ヤバいヤバい」と思ってるところで目が覚める。
4.
教室のようなところにオッサンと二人でいる。オッサンはその場の責任者らしい。窓の桟に小さくて奇妙な白いグニャグニャした生き物がへばりついていたので、それを捕まえてどこかにやった方がいいと私が言うと、オッサンは、そういうのはかまうとよけいに悪さをするから放っておいた方がいいと。
すると、その生き物は、「千と千尋の神隠し」の顔ナシみたいにどんどん大きくなり、私の傘を勝手に開いて、縫ってある糸を延々と引っ張り出した。でも、傘は壊れなくて、何か玉のようなものがくるくると回っているのが見えた。糸を引っ張ってる限りキリがないみたいで、その生き物も困っていた。
一方オッサンは、車の運転席のシミュレーターみたいな物に座って何かやっていたけど、壊してしまったみたいで、JAFを呼んだみたいだった。
私も後ろのシートに座って、ホルダーのコーヒーを飲んだりしていると、その教室に老若男女がたくさん集まって来て、教壇に上がった人に一斉にあいさつをするのだけど、それが、見事にハモった歌になっていて、私が驚いて振り向くところで目が覚める。

1、2、3は、最近身につけた「面倒になると意識的にそこから逃れようとする(=目を覚ます)」というワザを使って事ナキを得たのだけど、目が覚めた瞬間はまだ寝ぼけてるので、「なかったことにしたい、忘れたい」と強く思い、夢だったとわかってきてとホッとするという感じです。でも、イヤな余韻はちょっと残ってたりする。こういう夢は、現実の何かを反映してるんだろうなーと思います。

しかし、4みたいな夢はいったいナンだろう?意味不明。でも、楽しい。(2号)

※今日のつぶやきは…
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posted by 2号 at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

on 不一致の悩み

治るヒマがない。

突き指、全治1カ月半の診断…2号です。
あれから39日。まったく、治る気配がありません。

突き指したのは右の親指なのだけど、右手の親指、人差し指、中指あたりは、体の部位としては普段の生活で一番酷使している部分かもしれず、いくら寝る時だけ湿布してるとは言っても、起きてから普通にしてたら、常にダメージを受け直してるようなものかも。

整形外科では、一応、指にはめるギプスとして、取り外し自在の指サックなるものがあると言われたのだけど、そんなもんハメて生活できない!って思ったので、辞退。
でも、今にして思うと、こういう部位は、そこまでしないとなかなか治らないゾ、ということでもあるのだなぁ…と。

とにかく、日々、使いまくってる上に、最初は自重していたピアノも、最近はガマンできずに、激痛に耐えながら弾き始めてしまったので、ますます治ってるヒマがないのでしょう。ごめんねぇ、私の指。


前置きはさておき(長っ)。
本人の意思や希望と、体が合致しないという悲劇が、この世にはあります。

たとえば、このわたくし2号、指が痛いのにピアノが弾きたい。ということのほかに、猫が大好きなのに、体が猫アレルギーである。というのがあります。
飼っていた子が死んでしまって、しばらく猫と接しない生活をしたあとに、知人の家で猫といいだけ遊んでみたら、前より症状が悪化してました。

また、あるいは、友だちのいとこの話。
彼は、調理師の修業を始めて、とても腕が良いと認められていたにもかかわらず、炊事(たぶん、洗剤)が体に合わなくて、手の皮膚がひどい状態になり、皮膚科で「今のままでは、手の皮膚が治ってるヒマがないんです。こういう場合、職業が体に合っていないと考えて、人生を選択してください」みたいに言われたそうです。
そんなぁ。。。って感じ。カワイソ過ぎる。

そして、人生相談(を読む、見るの)が大好きなわたくしが、これまで目にして来た相談内容で最も心に残っているのは、あるボクサーの相談。
彼は、いいとこまで行っているのだけど、それ以上に行けない。その原因が「マウスピースをハメると、オエッとなってしまって、集中できないから」ということだった。
ボクはどうしたらいいのでしょう。
切実だ。

その相談を受けていたのは、笑っていいとものコーナーだったので、アドバイザーはタモリなど芸能人3人くらいだったかと思うけど、誰もがその唐突な悩みに苦笑したあと、ある意味絶句してました。
そりゃあ、そうだ。ボクサーの実力云々の前に、その必需品が耐え難いと言われちゃあ…、何とか耐えるか、やめるかしか言えない。

その時のアドバイスがどうだったかは、忘れた。
けど、その悩みに、わたくし2号としてはかなりの同情を禁じ得なかったということで、これがずっと記憶に残ってます。なんとなく、実感としてすごくよくわかる悩みだったので。
しかも、そのミもフタもなさ。
地味なわりに、相談してもどうしようもないって感じの、悩みとしては最強な絶望感。
っていうか、パンチがどうとか、俊敏性がどうとか、そういう本筋なことじゃなくて、そんな(小さな末端の)ことでつまずくなんて…。

まさに、向いてない。体に合ってない。ということなのだわ。

そういえば、バレエ団の半ドキュメンタリー映画などを見てたら、テクニックはいいけど「(生まれ持った)体がダメ」という理由で不合格、とかいうのもあった。
足の付け根がどうとか、ものすごく細かくチェックされてた。
んなもん、日本人全員ダメじゃん!みたいな、厳しい基準だった。
「人間は平等でしょ」とか、はたまた「人権侵害」とか言いたくなるような場面だったけど、そんなもん、あの場では「ヘ」でもないのだろう。。。

親の格差(?)がそのまま子の格差になるのは、何も、経済的なことだけじゃないのだ。

話がそれてきたけど、障害があるところにばかりムキになって立ち向かい、跳ね返されてばかりの私としては、自分がしたいことに、思う存分向かって行けて、その結果が報われるというのは、とても幸せなことなんだなぁと、思ったりするわけだ。(2号)

※今日のつぶやきは…
http://miha27towitter.seesaa.net/
posted by 2号 at 18:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

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