2010年03月31日

on キムタク。

春の夢。

スマップファン、2号です。
スマップの中では、慎吾ちゃんに一番肩入れしています。。。

しかし、スマップ絡みでよく見る夢は、キムタクと私がマブだち(←死語?)という設定である確率が一番高い。フシギだ。。。
キムタクはテレビでの露出が一番多いということも関係してるかもしれない。

というわけで、ゆうべの夢の中でも、私はキムタクとマブでした。

ゆうべの夢は、大きく分けて二部構成でした。
第一部。
なぜか、赤系の柄物の派手なビキニを着なくてはならず、しかも、テニスに誘われてるということで、水着の上にへそ出しのテニスウエアを着る。上がパステルグリーン、下のスコートがパステルピンクだった。。。胸には、大きな文字で何かがデザインされていた。
で、スタイリストかアスリートかというような、黒くて大きなバッグを肩にかけて、私は誰か女性(昔の会社の同僚か??)と一緒に出かけなくてはならないのだけど、沖縄行きのバスがどーのこーのという話になっている。バスで沖縄って。。。

第二部。
ものすごくだだっ広いスペースに、丸くないコロシアム(?)のような屋外演舞場みたいなものがある。かと思えば、付属の施設の建物もあり、それは、空港のビルのショッピングスペース的な、はたまた、美術館などの売店のような、そんな感じの雑多な施設。そこに私がいて、キムタクも数人の仲間(スマップメンバーではない)と来て、バッタリ。「よぉっ」って感じで合流し、そこから、キムタクが私と二人になる。キムタクが言うには、知人が遠いところからこちらに向かっているから、もうすぐ着くんじゃないか、と。どうやら、何かのコンサートか映画の上映か、そういうのがあるみたいで、それを見にくるらしい。
ほどなくして、知人現る。3人で歩く。
キムタクは、さっきの施設で、軽く即興のダンスっぽく体を動かして見せたり、バスケットボールをもてあそんだりする。知人はそれを余裕シャクシャクで見ている。なんか、いいコンビという感じ。
くだんの催しを見ることになっているのは知人のみで、私とキムタクはそれが終わるのを待っていることになった。
そして、次の場面ではもう終わっていて、次来る時はまた3人で会おうとなるのだけど、キムタクはオレがもし来られなくなっても勝手にやってくれと言い残して去る。

ヘンな夢だった。。。意味不明(いつものことながら)

それにしても、今日も異常に眠い。春だなぁ。。。(2号)


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2010年03月28日

on ブルキナとダルビッシュくん。

ブルキナファソを、知る。

降りたければ降るがよい、2号です。どうせ、あと数週間でおさらばぜょ。
しかし、それにしてもうすら寒い。。。

さて、そんな週末。
見るともなくついていたテレビから、ダルビッシュくんの名前が聞こえて来ました。
台所から駆けつけて画面を見てみると、黒人の男の子たちが映っていて、どうやら野球をやってる様子。
ナンだろうと思ってしばらく見てわかったのは、富良野出身の青年海外協力隊員である出合さんという人が、ブルキナファソという、私にとって見たことも聞いたこともない国に行って、子供たちに野球を教えてる。ということらしかった。

で、途中からだったので不明だけど、富良野出身の出合さんが日ハムの話でもしたのか、アミールというエースピッチャーなどが、ダルビッシュくんに憧れているのだった。
稲葉さんも知られている。見たことも聞いたこともない、ブルキナファソという国で。

彼らは、日本から届いた野球雑誌を、奪い合うようにして手に取り、むさぼるようにページを繰る。おそらく書いてあることは理解できないだろうけど、写真を食い入るように見ている。次々と、写真の選手の名前を口にする子もいる。ダルビッシュくんのページに手が止まる。

練習後は、道具の手入れをし、練習の前とあとには日本語であいさつを唱和して、頭を下げる。
出合さんは、スポーツとしての野球ということだけでなく、日本の野球文化というもの全体を伝えようとしてるらしい。
子供たちの夢中な様子や生き生きとした表情に、はじめは「野球?なんじゃそりゃ??」みたいだった父親なども、息子のがんばりを認め、やりたいところまでとことんやったらいいというスタンスに変化。子供たちは、もちろん、何らかの形で選手になることを夢見ている。

ある日、チームの子供たちと出合さんは、地元の記者を集めてプレゼンをする。国内に野球を広めたいということで、ルールを含めた概略を、道具を見せながら説明。
ポカンとしている記者の一人から、お決まりのような一言が。
「だいたい、この国のどこにこのようなものがあるんだ?」と、箱に入った真っ白なボールを手に取って言う。
この国は貧しい。こんなにいろいろな道具が必要なスポーツをやれるわけがない。

新しいスポーツの発展のためには、メディアの力が不可欠と力説する出合さん。でも、現実問題、貧しい=道具が調達できないという論理で拒絶反応気味の記者たち。
「われわれは毎日、朝起きて、さあ、今日は食べ物が食べられるか。今日一日生きられるか。そこから始まるんだ。日本は違うだろう?(だから、野球をやれるんだろ)」みたいな、怒りにも似たムードが室内を包み込み、次第に出合さんも黙り気味、子供たちも複雑な表情。

ところが、ここがスポーツのステキなところで。
まあ、とにかく最後に、外でやってるところを見てみてください。実際に体験もしてみてください。
ということで、記者たちにやってみてもらったところ、空気が一変。
あんなにシビアなムードだった人たちが、夢中に走ったりして、弾けんばかりの笑顔で楽しんでいる。
「これから時々ここに来て、少しずつ野球のことを覚えていくよ」なんて言っている。

現地テレビで取り上げられた翌日には、石だらけのグラウンドを整備してる子供たちが大勢いた。自分たちもやってみたいのだと言う。やはりメディアの力はすごかった。

人と人、国と国をつないだり、生き甲斐や夢を育んだり、努力と成果ということを教えてくれたり、生活習慣を変えたり、人生の進路を決めたりetc.
スポーツにはいろいろな可能性がある。そして、単純に楽しい。やるのも、見るのも、応援するのも、それぞれに意味がある。

これまでも、この手の活動はたくさんあったし、日本のテレビで放送もされました。でも、今回、まったく知らない国だったということと、そこでダルビッシュくんなどが知られ、子供たちに夢を与えてるってことで、久々にじっくりと見てみて、スポーツっていいなって改めて思いました。

ブルキナファソを覚えておこう。いつか、NPBなのかメジャーなのか、はたまた韓国や台湾だったりするのかわからないけど、ブルキナ出身の選手が出て来ることを楽しみにしようと思います。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100328-1.html

2010年03月26日

on 試算表。

損益計算書&貸借対照表。

経費削減の折り、会計ソフトは買わず、手で(?)経理やってます、2号です。
そのうち、自分で簡易ソフト作ってやる!!

さておき。
昨日、税理士先生と打ち合わせ、決算整理分を反映させると、今期最初の月次が合わない…という事態に陥りました。(ふだんも、たま〜にあるけど、こういう事態は大キライさ!)
ゆうべはあきらめて、気を取り直して今日午前中から精査。
早々に一つ、修正したのを元帳に反映させてなかったボケを見つけたはいいけど、それは、合わない金額の一部だったので、難航しそうなイヤな予感が…

合わないのは、残り1万円。。。

(っていうか、間違いが1コじゃなくて、複数だったってところがゲンナリさ)

しゃーないので、ハラをくくって、最初から元帳への転記を全チェックとかしても、案の定、全部合ってる(ようだった)。

何度も見てるので、もう数字を暗記しそうな勢い。
しかーし!
何度も見るということは、事態はそれだけ間違いを見つけづらくなっていってるということで…

もう絶対アカン!

こういう時、魔法にかかったような気分になる。
だって、どう見たって、全部合ってるよなー。なのに、合わないなんて…魔法以外あり得ない。。。

よく、2で割れとか、9で割れとか言うけど…割ってますって。
っていうか、ビッタリ1まんぃえんなんですって。9で割れませんて。
かと言って、5000円っていう数字も見当たらないし、1万円はあるけど、その処理は間違ってないし!(←ココ注意)

こういう時、間違いが見つかってみると、ゼッタイ解けない魔法だと思っていたのに、「たったのコレ??」みたいな、肩すかしな事実が判明したりしがちで、ウソぉ〜!!みたいなうれしい悲鳴となるのだが、今回はガンコだ。。。

もう、八方手を尽くしたので、見るべきところもない。。。
今回こそ、魔法に違いない!!
と税理士先生に緊急事態を告げようと決心。(っていうか、降参のSOS)

でも、その前に、もう飽きたけど、最後にもう一回だけ全部の数字をチェックしようと、3色目のマーカーでたどり始めると…ほどなくですよ。。。

合わないのが「1万円」だったので、何度も360度全角度からイヤというほど眺め回していた、まさにその「1万円」という仕訳の部分が!あれだけ見たのに!!
そうだった…科目をあとから変えて、古い処理の方がそのまま残っていたことに、全然気づかなかった。。。

数字を1つ処理する時は、処理をゼッタイ最後まで完結させないとダメなんだ。
って、いつも思うんだけど、電話来たり、話しかけられたりして、中断するとこういうことになる(ことがある)。。。(←って、人のせい)

結局、ダブル計上という単純ミスで、今回も魔法ではなかったぜよ。。。残念。

たぶん、新しい科目の方がその数字1本だけだったので、チェックもなおざりになってたみたい。まっこと、侮れん。。。

しかし、こういうのが起こって一ついいことは、解決したあと、普通に貸借がビタッと合った時よりも100倍うれしくて、気持ちが大きくなり、誰にでもやさしくできるっちゅうことだ!気前よく人におごるか、自分にご褒美を買うかしてしまうかもしれない。(あぶないあぶない。。。)

とは言っても、やはり、一発で合うのも、それはそれで快感なので、次の月にリベンジしよう。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

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2010年03月25日

on 調味料。

(やや)究極の選択。。。

人生は選択の連続だ。。。2号です。

昔からよく言われる「好きなものを先に食べるか、最後までとっておくか」という大問題(?)があります。

わたくし2号、以前は、ダンゼンとっておく派だったのだけど、
社会に出てからだったか、誰かの言った「お腹がすいてる時が一番美味しく食べられる」という一言で、先に食べる派に鞍替えしました。。。
確かに、これは本当で、以来、方針を変えたことに非常に満足しております。
(誰だったか忘れたけど、ありがと〜!)

そして、もうひとつ、私が時々実際に直面する究極の選択があるわけで。

あなたは、大好きな調味料が残りわずかで、買い置きも、ほかの調味料もない場合、どっちにしますか?
1.たとえ、調味料の味があまり生かされないとしても、わずかな量を広く薄く全体につけて食べる。
2.一カ所に全部の量をかけて、その部分だけ美味しく堪能して、残りは何もつけなくてもよしとする。

今、コロッケを前に、ソースがちょっとしかない!
まあ、揚げたてなら何もかけなくてもいいのだけど、チンしたヤツだとソースがほしい。

あぁ、どうちよう。。。

あと、お好み焼きの時のマヨネーズとか、ソーセージとマスタードなどなど、日常至るところに、突如現れる、この究極の難問!
買いに走れば済むけれど、そうできないとか、そこまででもないとか…。

っていうか、何が何でも買いに行くかどうかも、悩むことがあるな。。。

ちなみに、当然、飲食店でも注文がなかなか決まらないタイプです。「お決まりになりましたらお呼びください」って言われるヤツ。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

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2010年03月21日

on 人生相談(?)

いよいよ、人生の本編へ。。。

気弱なわたくし2号、昨日、断りきれずに女子飲みしてきました。

金欠なので、1次会のみ。しかも、野球の時間が押して、遅刻だ。。。

で、隣のお姉様が、なぜか、私の今後の人生の心構えについてトツトツと語ってくれたのだが…これが、最近流行りな感じじゃなくて、ミョーに説得力があり、遅れても、金欠でも、チョロっとでも来てよかった〜と思うようなお話でした。
具体的には差し障りもあろうかと思うので書かないけど、ちょっといろいろ整理できたかも。

ほかにも、ミョーに親切な申し出をしてくれる人がいたり(米をくれるという人はいなかったが)、困ったことがあったら遠慮なく相談してねとか…私の顔になんか書いてあったんか??

まあ、お姉様が多かったので、そういうことになったのか。

しかし、人間、親というものになると、出てるオーラが違うって感じがする。私は自分の人生を、まだプロローグだという感覚しか持てないようなところでウロウロしてるんじゃないかってことに、思い当たりました。
逆に、子育て真っ最中か、もうすぐ子供が独立するとか、そのくらいの人だと、そろそろ人生のエピローグにさしかかるとか思うような感覚なのだろうかちら。
極端かもしれないけど、なんかそう思いました。

ちなみに、前述のお姉様は、カウンセラーという資格的なものがあるわけじゃないけど、ふだん、カウンセリングしてる人だった。どうりで。

そういえば、私もかつて、なりたい職業としてカウンセラーを考えた時期もあったのだが…いつまでたっても、自分がカウンセリングが必要な側にいるってことなのか? 残念。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

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2010年03月20日

on 2010日ハム開幕戦のダルビッシュくん

北海道日本ハムファイターズ開幕戦。
ダルビッシュくんとともに、サクラ散る咲かず。。。

雨は夜更け過ぎにみぞれに変わりました、2号です。

北海道日本ハムファイターズの開幕戦。
4年連続開幕投手、ダルビッシュくん登板。

毎年ともに行っている友だちが直前に骨折して行けないというので、同行者を探したところ、珍しくうちの親が行きたいと言う。
まさか、行くと言うと思わずに、ちなみに訊いただけだったのだが。。。

それで、はるばる迎えに行って、二人で札幌ドームに乗り込みました。

ダルビッシュくん、スンバラしい立ち上がりを見せ、おネエさんとしては血湧き肉踊る感覚を半年ぶりくらいに味わったわけなのだけど、そこだけでした。。。
今季の優勝は…。
言うまい。

さておき、途中、明日の予告先発の告知が。
2号「明日、楽天はま〜くんだわぁ♪」
親「あそう」(気のない返事)
2号「誰のことだかわかってるよね?」
親「・・・今日は誰だったの?」
2「どこが?」(←楽天のことに興味なんてあるの?と思いつつ)
親「日本」
2「は?」(まさか、ファルケンボーグとかオーティズとか言ってても…相手も日本のチームってわかってるよね!?)
2「予告先発って、全部日本のプロ野球の話でしょー」
親「全部?」
2「なに、楽天のこと?」
親「・・・? いや、日本」
2「・・・?? なに、日本ハムってこと?」(っていうか、それって目の前でやってるんですけど)
親「そう、それ」
2「なヌっ!?だから、ダルビッシュくんでしょ!?」
親「あぁ、ダルだったの」
2「いや、『だったの』って、今まだあそこで投げてるでしょう!?」
親「あぁ、あれがダルか」
っていうか、もう試合が半分以上経過してる段階でそう来るか。。。
2「なに、今まで誰だと思ってたの!?」
親「え、いや…ダルかなぁ、って」
2「は? それ、ウソでしょっ」
親「いや。背番号11って見えるもの」
わが母…そうだ、あなたはバリバリの遠視。。。

しかし、背番号が肉眼で見えるかどうか以前の問題だ。。。
っていうか、背番号11っていうのは、知ってるんか?。。。(あやしいっ)

2「今日来る時、ダルくんが新しい変化球編み出したの、今日投げるよね〜♪とか、投げても素人目にはわかんないね〜とか、さんざん話してたじゃん!」
親「あぁ、そういえば、そうだったね」
2「今までナニ見てたの!? ダルくんが投げてるのに、もったいない!!」
親「そぅ?」(まったく気のない返事)
わが母…そうだ、あなたはジャイアンツファン。。。

なんで、来たがったのか…まったくナゾ。。。
しかも、私が「ダルくん」とか「くん」づけなのに、終始呼び捨て!!

っていうか、ま〜くんは楽天だし!
なんで、そこから「今日は誰だった?」って日ハムの話にいきなりなるかな〜。しかも過去形で。
今思えば、もしかして、ま〜くんが日ハムだとカン違いしているのではあるまいか?
っていうか、「予告先発」とか、その告知とか、そのへんからして理解してない可能性大な気が。。。
やはり、ジャイアンツファンだから、ほかのこと(パ・リーグ)はどうでもいいのか。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100320-1.html

2010年03月18日

on 龍馬伝。

だっぷん。。。

大河ドラマは惰性で見ない、2号です。
このわたくしがそれを見る時は、異常にハマってる場合のみです。

今、「龍馬伝」を見て、土佐弁にハマっちゅうは、ご覧のとおり。
時々、ひそかにブログにも潜り込ませちゅう。
あぁ、正しい土佐弁(高知弁)が話せるようになりたいぜよ。。。

さておき。
初めてNHK大河を見たのは、利家とまつ。
毎回もらさず、号泣してました。
どうして、毎回毎回泣けたんか。。。
ストーリーもさることながら、なんと言っても、まつ様の松嶋菜々子が、回を追うごとに本当にまつ様そのものにしか見えなくなって行った、その姿を画面に確認するだけで涙が出る…ってな感じの勢いだった。。。
そして、利家との夫婦の絆がスンバラしかった。
アレを見て結婚したくなった人がいっぱいいただろうと確信しゆう。

それから、言わずもがな「新選組!」。
この時、キャスティングの妙と、初めて詳細に知る新選組の実態と時代背景をドラマとして十二分に堪能したとともに、私の中では言葉のマネもマイブームになりました。
特にお気に入りだったのは、
「承知。」
「御用あらためである!」
は、当たり前として、
オモロくてたまらなかったのが、佐藤浩市扮する芹沢鴨が
「水戸脱藩、芹沢鴨」と名乗るとこ。
『水戸脱藩』が「脱糞」を思わせ、ひそかに笑いを取うちょった。

それで、この前の龍馬伝を見てたら、確かに聞いたことのある「土佐勤王党」が出て来ました。その時ふと気になったのは、新選組のドラマの中では、龍馬は江戸にいて一人チョロチョロしてる印象だったのだが、いったいぜんたい、龍馬もだっぷん、いや、脱藩してたんだっけか?ってこと。
確か、新選組のドラマの中では脱藩はものすごい大ゴトだった気がするので、とっても気になる。早く続きが見たい!!

それにしても、以前、別の龍馬のドラマを見た時は、千葉道場のおさなさん(松たか子だった)との別れのところっていうか、おさなさんが龍馬の気持ちを確かめて、身を引いて見送るところで号泣したのだが…そこは、今回の龍馬伝の前々回に終わった場面と同じ場面なのだろうか??
ちょっとグッと来たけど、思ったよりアッサリしていたなぁ。物足りない。。。(前のは、松たか子マジックで泣けたのか?)
それと、同じく以前のドラマでは加尾をモデルとした人が田鶴(?)とかいう名前だった気がするけど(演じたのは鶴田真由だったような)、その別れのシーンは前々回の龍馬伝のそれとは逆で、わりとアッサリだったのだが、もう、まっこと、どれが史実に近いのかわからんき。
ドラマとして楽しめばいいので別にいいんだけんど…やっぱり気になる。特に、ちまたの龍馬好きのオナゴには重要事項のような気がする。。。(2号)

※以前、「ヨン様じゃなくて、冬ソナのチュンサン(?)を演じるヨン様が好きなの。。。」と言ってる女子がいたが…(韓流にはまったく疎いので名前等間違ってるかも、あしからず)
このわたくしは、今まで、福山雅治は世間で人気があるわりには別に好きじゃないと言うか、全然タイプじゃなかったのだが、くやしいことに、福山雅治の演じる龍馬は好きになってしまいました。なんか、ズルいっ。。。(福山雅治が)


※※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100318-1.html
posted by 2号 at 19:55| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ番組・ドラマ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

on コンビニの客。

新手のイヤがらせ?

今日、用事があって近所のコンビニに行きました、2号です。
その間だけ、若干吹雪いていたような。。。

レジで清算してもらっていると、隣のレジに一直線に男の人がやって来ました。年のころは50代くらいか、聞き取れないような声で、テレホンカードください、と言うのです。

扱ってない、と告げる店員に、「いや、あるよ」と男(←自信満々)。以下、そのやりとり。

店員が、店の扱い商品を書いたらしいノートを持って来て、ページをめくり…

店員「あぁ!携帯電話のプリペイドカードですか?」
男「いや、普通に公衆電話で使うカードだよ〜」
店「でしたら、やはり、扱ってないです。申し訳ありません」
男「いや、この前、女の店長らしき人が、あるって」(だんだん声が大きくなる)
店「んー。でも、扱える商品の種類は本部で決められていて、それ以外のものは扱えないんです」
男「じゃあ、どこの○○(←同じコンビニの別店舗の意味)に行っても、ないってこと?」
店「はい、だと思います」
男「…いやっ、絶対あるって。だって、この前…」(それは別のコンビニでの話でないのかぃ?と田中邦衛風に思う私)
店「(ほかの店員の方を見ながら)ないですよね?」(ないという合図を送るほかの店員)
男「いやー、絶っ対あるって」(「絶対」ってナニ!?と私の心の声)
店「でしたら、本部に電話で確かめてみますが…」

っていうか、明らかにこの店内にはないみたいなので、確かめても今のものにはならないでしょう。。。
それともナニかぃ?仕入れてくれたら、それから買いに来るって話か?

それにしても、異様にしつこかった。
私のレジ清算が終わってしまったので、その続きがどうなったのかわからず、残念。。。

っていうか、もうちょっとで、私のサイフにずっと入ってる使いかけのカードをよかったら買い取りませんかと申し出そうになった。。。(私もたまに使うんだけどさー)(2号)

※今日のつぶやきは…

http://miha27towitter.seesaa.net/archives/20100316-1.html
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2010年03月13日

on 怪奇現象(?)

エクソシストとUFO。

終日こもって仕事だ、2号です。
今日が締め切りの原稿…一応上げたのだけど、先に上げていた分の修正がバックされて来てるので、それを追加でやらねばならない。ならないのだが、やりたくな〜い。一度終わったのをもう一度って、ノらないもんだ。。。

そこで、しばしサボってこちらに逃避してます。

今日のお題。将来、それ系の検索にこのエントリが引っかかる日が来るかどうかわからないけど、まったく期待はずれになるので悪しからず。。。

発端は、昨日会った人。
「いや〜ゆうべろくに寝てないから、眠い」と言うので、何で寝てないのか訊いたら、夢の中で首を絞められて2時に目が覚めて、それからまったく眠れなかったと。
何でも、昼間、クライアントとケンカして、その人に絞められたらしい。

これを聞いて突然思い出したのが、昔住んでいたマンションです。
そこに引っ越して来た時、私はそれまで「超」&「バカ」がつくくらい極度の恐がりだったのが、ピッタリと止まったのです。恐がりが完全に直ったわけではなかったけど、それまでみたいに、夜が来るたびに家の中でさえ一人になったり、違う部屋に移動したりするのがいちいちコワいということはなくなりました。
一方で、人に言わせると「不思議なこと」がいくつか起きたのだけど、それも全然コワく感じてなかったので、かなりの変わりようであったことは間違いない。
ちなみに、不思議なこと(私は不思議と思ってなかった)っていうのは、たとえば、寝ボケ癖がひどくなったのか、夜中にふと目が覚めると人がいるように見えて、その人に一生懸命話しかけてみたら、実は寝ボケによる幻覚だったとか、滅多にない金縛りにリアルに遭ったのに、冷静にその感覚を楽しんでたり。いずれも、以前の自分だったら考えられない「大人ぶり」。

そんな中で、コワくはないけど、「これはナンだ!?」って思って夜中に家人を起こしたことが2回くらいありました。
それは、地の底からのようでもあり、空全体を覆ってるようでもある、ゴォーーーンというデッカい音。
磁場が狂ってるとか、空気のツブの一つ一つが全部生きてるように振動してるような。とにかく、自分がその音の厚い層にすっぽりと埋まってるみたいな圧迫感と脳が壊れるようなミョーな感じで目が覚めるのです。

私は起き上がり、音がどっちの方向から来るのでもなく、全体を覆ってることを確認した上で、家人を起こし、いっしょに家の中を点検し(電化製品とか)、外の様子を伺い、結局、突き止められず。
車や飛行機が近くに普通の状況で存在してる(異常な状況でいた可能性は否定できないが)ということでもないようで。
で、アタマの中には、マンションの屋上にUFOが下りてるに違いないという妄想が。。。
すると、スッキリと説明がつく(?)。
それが証拠に、その音は、いきなり何かに吸収されるみたいに、スゥッと消えるのだ。

そして、そこを引っ越してだいぶ経ってから聞いたのだけど(本当は住んでる時から聞いていたらしいのだけど、すっかり忘れていた)、もう一人の家人は、私のUFO騒動(?)は露知らずでいた(確かに、取り立てて話すまでもないという程度の認識だったかも)一方、自分は、ものすごい目に何度も遭っていたのだそうで、聞いてビックリした。
たとえば、夜中にコンポなどの電気製品がいきなり鳴る。その部屋に住んでいた時以外なったことのない金縛りにしょっちゅう遭う。しかも、その金縛りの時、体が浮いたり、ぐるんぐるんと回転させられたり、体がヘンな方向に反らされたりetc.
想像するだに、ものすごいエクソシスト様現象だ。。。
なので、私と逆で、ものすごく夜がコワかったらしい。
そのせいで、旅館やホテルにも一人で泊まれなくなってしまったのだと言う。
(確かに、遠い所も日帰りしていた。そのせいだったとは…)

引っ越した途端にそれがなくなったので、あの部屋はおかしかったんだと主張しています。
自分はそこに行って恐がりがだいぶ直ったので、部屋とか建物がおかしいとは思わなかったけど、確かにそのエクソシスト様現象は異常かも。

しかし、昨日の首を絞められた人もそうだけど、すべては人間の潜在意識が成さしめる現象だとしたら…これはこれで実におもしろい。。。
いったい、エクソシスト様現象のウラに何があったのでしょうか。ガゼン興味が湧くのであった。(2号)

注)私のUFO現象は、ある程度の検証手続きも踏んでることだし、UFOに間違いないと思うが。。。
posted by 2号 at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

on いくら。

ゆうべの夢。

お久しぶりの2号です。
朝から仕事、夜も家で仕事…の毎日です。

そんな中で見た夢。
厳密に言うと、おとついの夜の夢です。

おとついは、仕事上必要があって、寿司ネタを拡大した写真を何枚も何枚も見続けてました。
すると、だんだんと、凸凹のオウトツがある寿司ネタが怪獣のアタマに見えて来て、こりゃあ今夜の夢は、巨大寿司ネタ怪獣に襲われてウナされる夢だな…と。
疲れてくると、人間、冗談でまぎらわそうとするらしく、私の頭の中ではその夜見るだろう夢を先取りして、妄想が膨らんでました。
「寿司ネタ星人 うにうに」とか「にぎり星人 イクラグンカ〜ン」とかetc.
武器としては、「わさビーム」ははずせないだろう。。。とかetc.

そして、ラジオからは時同じくして、アカデミー賞授賞式でアバターが主要部門の受賞を逃したというアナウンスとともに、日本のイルカ漁(?)をドキュメンタリーで撮った作品が何賞だか受賞したというニュースが流れてました。

んで、見た夢は。。。

私は大きなノコギリくらいもある包丁のようなもので、巨大な魚をさばいてました。
それは黒光りのする丸い頭を持った魚で、そこに切り込みを入れながら、これはきっとクジラだ、と思っている。
中には、大きなイクラのようなものが無数にビッシリ詰まってました。

「そうか、いくらはクジラの脳ミソだったのか。。。」とミョーにナットクしてる私。

どうしてそういう夢を見たのか説明がつくのはいいのだが、妄想よりは楽しくなかったのが残念。。。(2号)

※今日のつぶやきは…

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