2010年05月23日

on 結婚。

目標(妄想?)。

苦節ン十ン年…2号です。
お久しぶりです。。。

結婚。
突然ですが、以前は、結婚するための結婚はしないと思ってました。
ずっと大切にしたいつながりの、行き着いた結果の一つとして結婚があったら一番いいなと。

でも、する時は一番好きな人と、という理想論ばかりでいたら、本当にこのままでずっとトシだけが行ってしまうかもしれない。という危機感から、結婚するために結婚する。ということでもいいので、結婚する。と、決めました。

それにしても…
徹底的に「する」を優先すると、相手が、そのタイミングで一番好きな人かどうかという基準よりは、その時結婚可能な相手かどうか(自分や相手の意志や希望など)が一番大事になるのか?
すると、実はほかにもっと好きな人がいるけど…っていうこともあり得るわけで、その場合の結婚は、同時に、失恋(とか、ある種の決別)ということになったりもするのかもしれない。
そんな状況下の哀しいような気分でも、結婚ってできるのだろうか。。。

いや、そんな状態でもエイヤッと結婚できたら(実際、心の中に忘れがたい一番の本命がいながらも、ほかの人と結婚してる人は少なくないし)、それはそれでアッパレで、そんなふうにして結婚してくれる相手も潔いし、ある意味、そこからがおもしろいのかもしれないのだが。。。

これまで、好き〜〜っ!!という気持ちよりも、相手の条件とか性格とかを冷静に理性的に判断して、この人ならまあいいか…みたいに結婚したという周囲の人たちを、ただただ尊敬と畏敬の念で見つめるばかりのわたくしとしては…本当に、皆様のその感覚がわからない〜。

でも、そろそろそんな皆様を見習わないとならない。。。いつまでも、甘っちろいキレイ事な理想論に縛られていてはいけないのだ。いいトシして。。。

糸井重里氏は、「巨人ファンは男子一生の仕事」と言ってたけれど(ちと例えが違う気もするが、いつもこのちょっとしたズレがミソですから!)、「結婚は女子一生の仕事」というくらいキビしい姿勢で取り組みまする。

もう、おシリも決めて、着々と準備だ。昔、結婚しそうになった時に作った、結婚をお知らせする人たちリストも引っ張り出して再検証したし、バージンロードを歩く必要がある形式の挙式を行う場合に備えて、父に代わって歩いてくれる人も頼んだ。多過ぎると思われる部分の持ち物も、処分して行く。
あとは相手だけなのだが、これは世界中の人を対象とする。今から私の決めたおシリまでに出会う人、すでに出会ってる人(友だちから突如発展するケースも多いらしいので)。つまり、すべての人。
今、結婚してる人も、彼女がいる人も含む。だって、どんなタイミングで離婚や別離があるやもわからないから。
これはもちろん、すべての人に言い寄るという意味ではなく、意識として、それくらい可能性の間口を広げておくと、ちょっと気がラクかなってことで。

そんなことを、今年になってから思っていたら、なぜか女の人とばかり知り合ったりしてたのだけど、それが、「紹介したい人がいる」っていう話に発展したりするので、おもしろいなぁと。そして、一回で決めないで、同時進行でもいいから何度も何度も会ってみなさいと、お姉様たちは言う。(そんなことしていいのか??)
さらには、私の最後の同類であった独身女友だちが、結婚するかもしれないと言って来た〜!彼女、私より年上なのに、自他ともに認める情熱のなさゆえに、一生ダメかもって諦めてるようなところがあって、こりゃあ、私が年功序列をムシして先鞭をつけるしかないか…と思い直していた矢先のことで、ビックリしました。でも、とってもうれしい。がんばれ〜!私もがんばるよ!っていう気持ちです。

以上。目標。。。(2号)


posted by 2号 at 13:56| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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