2010年06月29日

on (寝て見る)夢。

夢のチカラ。

今年の冷夏予想は撤回されたのか!?…2号です。
今日まで、北海道は暑いらしい。でも、明日からも平年より高めに推移の予想。どうなってるんだ!?

さて、このところ、暑いせいか朝方の眠りが浅くて、またさまざまな夢をバリバリ見ています。で、昨日、驚いたことがあったので、このところの夢をまとめて書いておこうと思ったら、今朝もまた「なんで、今この夢?」というのを見たので、それもついでに。

まず、数日前。
昔住んでいた近辺を、誰かと車で走っている。住んでいたアパートの前を通ると、まだ人が住んでる模様で、「まだ、住んでるんだ!?」と驚く。
というのも、去年、現実の世界でそのアパートを訪ねたことがあって、あまりのボロさにアゼンとし、同じ形の別棟にはもう人を入れてないみたいだったので、いい加減、取り壊されることになってるんだろうと思ったので。
で、夢の中で、私は何しにそこらへんを走っているのかは不明だったのだけど、どうやら近辺で降ろしてもらうことになっていたらしい。なのに、運転者が全然車を止める気配がなく走り続けてるので、どこで降りたらいい?と訊いた。
すると、その人は意を決したように「勇気を出すばい」と言ってこちらに顔を向けた。
な、なんと、それが川崎ムネリン(福岡ソフトバンクホークスの)だったのでびっくり!!
しかも、私に(勇気を出して)告白して来た。

結局、車はそのへんでは止まらず、ムネリンの意志でそのまま走り続けた。
そして、場面は、どこかわからないけど、台所のようなところに変わり、二人で卵料理を作った。調理台の上がすごく卵で汚れてしまっているのだけど、なんかもうどうでもよくなってる。とても楽しくて。
目が覚めたあと、1日中ムネリンにファン以上の感情(それまで、特にファンでもなかったが)を持っていたことは言うまでもない。。。

Twitterでフォローしてるから、夢に出て来たのか??

そして、昨日。
ずっと眠りが浅いなぁと思いつつ寝ていて、見てる夢も、何度も寝返りを打ったりしながら寝苦しい感じで寝てる夢だった。
突然、地震が起こったらイヤだなと思う。すると、夢の中で地震が起こる。たぶん、以前に朝方に起こった地震(そういうことは数々あった)の時の記憶が、浅い眠りの中でひょろひょろと取り出されていたのだと思う。
それから1度はっきりと目が覚めて、暑いので布団を調整したりしてまた寝た。すると、どれくらい時間が経ったか不明だけど、なんと、今度は本当の地震が起きたじゃあ、ありませんか。
さっきのは夢だったけど、これはホンモノか!?と思いつつ覚醒して行く中、けっこう揺れが強くなって、ドキドキしてくる。不安定な家具とかを押さえた方がいいだろうかと迷ってるうちに、おさまった。
っちゅうか、予知夢!?と思いながら、また寝た。

朝方の浅い眠りの時は、よくこういうことが起こるのでおもしろい。どうしても思い出せないことを覚醒途中で突然思い出したり、夢の中でアイデアがひらめいたり、などなど。

ついでに、今朝の夢。
どこかわからない所を車で走っている。誰が運転してるか不明だけど、同乗者の中に大学の同級生女子が乗ってる。あたりは住宅街で、車窓ギリギリな感じで民家の壁がすれ違う。それを見ているうちに、ここが東京の世田谷だと感じる。札幌のと同じ住居表示が家々の壁についていて、その文字を見ると、やはりそうだった。
そして、この道が次の通りと交錯する角に、あの彫刻家の大先生の自宅兼アトリエがあるはずだ!と思う。その家の所に来ると、住居表示の番地がそれを示していたので、車を降りて外観を眺める。あの、インタビューに伺った時と同じだ!と感動するのだが、今思えば、全然違う。というか、外観はあまり覚えてないけど、少なくとも、夢の中では3階建てくらいの店舗的な建物だったので、実際と違うと思う。
オープンな建物だったので、おじゃますると、大先生の親戚みたいな人たちが何人もいて、やはり店舗のようになっている。アトリエのように彫刻を置いてるスペースもあるにはあるんだけど、全然関係ないものも売っていて、そちらがメインという感じ。
私が以前に先生にお会いした者だということがみんなわかっていて、快く歓迎して、店内を案内してくれる。先生の思い出話を誰かがすると、あちこちから明るい笑いが起こる。本当にオープンなスペースだ。
先生はどこにいるんだろうと思っていたのだけど、話の内容から、お年を召したので入院してるか、何か老人施設のような所にいるらしいことがだんだんわかってくる。お体は大丈夫なのかちら?と心配になるが、皆さんの明るい話しぶりから、元気そうだと推測する。
案内の人は、昔のからくり屋敷みたいな造りの店舗内を、狭い階段を伝ってどんどん上へ上って行く。吹き抜けっぽくなっているので、下の様子も見える。途中途中で、古い伝統的な小物とか、外国の珍しい小物とか見せてくれる。けど、私に売ろうとしてるわけではなく、私も買ったりはしない。
そして、いきなり下りることになるのだが、それが不安定なハシゴで、ものすごくこわい。でも、同級生女子はスルスルと下りて行く。どうしようどうしようと足元を慎重に見ながらちょっとずつ下りて行く途中で覚醒して来て(気持ちよくない場面なので、いつものように面倒になって意図的に覚醒したと思われる)、私はなんでいきなりこんな夢を見てるんだろう? もしかして、大先生に何かあったのじゃないか?と思う。

昨日、東京の「区」というものの話をちょろっとしたので、その関係で見ただけなのか?
たぶん、そうだろう。。。

それにしても…ムネリンいいヤツだな。
わたくしの場合、いわゆる「顔」がよくて人気のある人(もちろんそれだけじゃなくて、それ以外の魅力もあるから人気があるのだとは思うが)には本能的に抵抗感を覚えるタチなので、ムネリンは、WBCでイチローに入信(?)した際の発言などで笑かしてもらってからやっとちょっと興味が湧いた程度だったのだが、最近のTwitterでもいい味出してるし、ついには私に告白してきたし…ちょっと応援してもいいかと思い始めてます。。。

やっぱり、夢っておそるべし。。。(2号)


posted by 2号 at 12:18| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

on 2010W杯

中村俊輔とサッカーワールドカップ。

デンマーク戦は皆様にお任せして寝てました、2号です。
サッカーワールドカップ、グループリーグ最終戦はデンマークを3−1で下して、にわかに(?)盛り上がってまいりました。。。

活躍すべき人が活躍するのは、とってもいいことだ。

というわけで、ここらで一回、W杯いっとこう。


私の大好きなフィリップ・トルシエは、2002年W杯で、中村俊輔選手を代表に入れなかった。

記憶が確かなら、「顔がダメ」みたいな理由だった気がする。
選ばれた選手たちを見ても、なるほど、監督はイケメン好きなのか〜と思ったわたくしは、フィリップが好きだったし、とりあえず結果らしきものを出してるように見えたので、それについてさして批判的にはとらえなかった。

実際は、「表情が暗いからチームの士気が下がる」というような意味だったようだけど。

そのつまずきを乗り越えて、俊輔選手は海外へ行き、活躍。
その実績を引っさげて、2006年、ジーコジャパンとしてW杯のピッチに。

海外の所属チームのファンが、そのチームのレプユニを着て、「俊輔を見に来た」と誇らしげに語っていた姿が忘れられない。
しかし、俊輔選手は、日本人だけでなく、そんな所属チームのファンの期待を裏切った。

体調が悪かった??(もう忘れた)
ジーコジャパンのダメっぷりはそのせいばかりじゃないとは思うけど、そんな中にあって、4年前の雪辱をかけて、チームはダメだったけど俊輔だけはさすがに一人がんばっていたとかいうのがあってもよかったかと。

そして、今回。
みんな期待したと思う。もちろん、本人も?
でもやっぱり、ケガかなんかで、ほとんど試合に出てない。(今のところ)

W杯と縁がない。
俊輔選手は、そんな星の下、なのだろうか?

今朝、テレビに出てデンマーク戦を語るフィリップ・トルシエを見てたら、俊輔のことばかり思い出された。
最初に、W杯と俊輔を切り離した監督。
彼の判断は、あの時批判した人もいたけど、俊輔選手がW杯で活躍できない星回りだとしたら、結局あの判断は正しかったのかもと、思いたくないけど思ってしまう。

いや、もしかすると、あの時、代表になっていたら、W杯と俊輔選手の間にこんな負の因縁なんてできなかったかもしれないのか??

そう考えると、人の巡り合わせとか運命って、因果なもんだとつくづく思う。
職場でもそうだし、恋愛でもそうだし、家族関係だってなんだって。

考えるとコワいけど、それが人生だとわりきるしかない。


逆に、8年前に活躍したのが稲本選手。
もっと普通の(?)チームにいたらその後もコンスタントに活躍できて、「W杯男」などといういいのか悪いのかわからない称号を与えられることもなかったかも。

そこへ行くと、ふだんでも大舞台でも活躍していたのがヒデだったと思う。
今、本田圭佑選手が、この大会でもふだん通りの活躍ぶりで「日本人離れしたメンタル」とか言われてるけど、すでにヒデがそうだった。
本田選手も、舞台を選ばずコンスタントに活躍できる選手として、末永くがんばっていただきたいと思います。

間違っても、ヒデみたいにさっさと引退しないでもらいたいもんです。(2号)

posted by 2号 at 00:00| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

on しゃこブル。

積丹は(異常に)青かった。。。

ナポリを見てから死ね、とは、よく言ったものだ…2号です。。。

知床を見たことがないのでこれが一番と断言はできないが、積丹、神威岬は、北海道に限れば死ぬ前に見ておいた方がいいものの一つではあると思うに至りました。

こちらをご覧になれば、ご賛同いただけるかと。。。

いざ!
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こういう所を上って行く。
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なヌっ!?
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青〜い!この青さは、青過ぎる!!
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これから行く、遥かなる道のり。。。
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なヌっ!?(この日2発目)
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突端が、さっきよりは近く見える気がする。
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こんなに青いのは、おかしいやろ。。。
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振り向くとこんなふう。
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いや、だから、青過ぎるってば。。。
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あまりに青くて、何度も撮ってしまう。。。
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未知との遭遇。。。
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ええ加減にしいや。。。
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また、振り返って見る。
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着いた。たぶん、みんなヘロヘロ。
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神様の積み木遊び。
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いくらなんでも撮り過ぎやって。。。
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全行程をまとめたショット。
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んーむ。。。
こんなんだったら、今度は、沖縄に行ってみないといけない。。。(2号)

※神威岬は、もっこみちくん夫妻が北海道を去る直前、最後に訪れた地でもある。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/117089576.html

2010年06月24日

on 海辺のアルバム。

渚百選の愉快な仲間たち。

晴れた空と青い海があれば、ほかに何も要らない…2号です。

日本の渚百選に入ってる所に、生まれて初めて行きました。島武意海岸です。

トンネルを抜けると…
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こんなんありました。
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上からの景色(割愛)を眺めてから下に降りると…
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さらに、岩を乗り越え海に接近。

こんなんいました。意味不明。。。
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落ちていた枝でツンツンすると、岩にしがみついたままビラビラを閉じたりする。
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いたずらに耐えかねて岩から下りて海中へ行こうとしてるところ。
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お魚ちん。
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カニちん。(見事に蟹歩きだった)
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カニちんは、いっぱいいた。
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反対側の絶壁の絶景。
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灯台もあるでよ。。。
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最後に本人登場。。。
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ちなみに、北海道は海に囲まれてるのに、選に入ってるのが少ないわけはなんとなくわかる。そこは、どっちかいうとじっくり五感で愛でる渚ではなく、漁場であり、眺めるとこ、なんだな。。。(2号)
posted by 2号 at 16:08| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・植物・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

on イザコザ2。

終わらないストーリー。

あっづいです、2号です。

昨日、しょーもないグチを書いたことについて追記。
http://miha27towitter.seesaa.net/article/154018319.html

さらに、ゆうべ、Bさんの方からも、また話をややこしくするメールが入っており、もう収拾がつきません(ToT)

本当は、カンタンなことなのです。
それをストレートに言えないから、泥沼なのです。


すみません、もう一度お願いしたいと思う結果ではなかったので。
それに、最初に継続をほのめかしたこともありませんし、こういうものにそういう義理はないはずでは?


たったこれだけのことを先に言えなかっただけで、こんなことになっちゅう。。。

っていうか、相手の方々も察しが悪過ぎるという気もして来た。

っていうか、昨今、みんな必死すぎないか!?ホントにゆとりがないなぁっていうか、一つのエサになりふり構わず猪突猛進って感じ。それに、ちょっとしたことで怒る。相手の事情とかあまり想像せずに。
状況的にわかるし、私も場合によっては気づかないうちに同じスタンスを取ってるかもしれないから、あまり言えないけど…自戒も込めて、ちょっと昨今のギスギスした状況は哀しいものがある。

あぁ、どっかにプラッと遊びに行きたいなぁ。。。(2号)
※お金と時間が自由になれば。
posted by 2号 at 16:27| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

on イザコザ。

ねじ曲がっていたストーリー。

まったく、人というのは見かけによらないもんだ…2号です。そんなに私が悪いのか?と疑問に思いながら、謝ってばかりです。。。

別のブログに、このところの人間関係についてのつぶやき(グチ?)を書いたのだけど、
http://miha27towitter.seesaa.net/article/153920796.html
時間が経つにつれて薄らぐどころか、だんだんと腑に落ちない感が強まる第3の騒動は、長いのでこちらに。

差し障りがあるといけないので、そうとうボカして書くので、もしこれを読む人がいたら、何が何やらわからない部分があるかもしれないけれど、この騒動では、私は自責がゼロと言いたいくらいなところをひたすら下手に出て相手に謝り通したので、その反動でここでグチとして発散させていただきたいのと、記録として残すために書くということで、読む方のことを考えていません。悪しからずご了承ください。


ある日、人を紹介してもらわなければならない案件があった。
その時、たまたま居合わせたAさん、この方と私は特別親しいわけではなかったけど、会えば二言三言は世間話も交わすという感じの人。つまり、人当たりのいい「とてもいい人」だった。
なので、そんないつもの調子で、本題が終わってから「いや〜前からやってくれてる人が都合が合わなくて、ほかに頼む人を探さないといけない案件があって…」みたいな、世間話程度の言い方を私がたまたました。
すると、Aさんが「ちょうどいい人がいる!」と。

まったくそういう気がなく話していた私は、これはラッキーと思い、Bさんという人を紹介してもらうことになった。
その日はさらに、その案件にまつわる事情(こちらの、決して良くはない条件)だけでなく、業界全体の事情などにも話が及び、いつになく長話になり、何となく意気投合。
こちらの条件等も理解してくれて、それなら、なおさらBさんがちょうどいい(つまり、あまりたいそうな人にはお願いできないので)ということだった。AさんにとってBさんは、おすすめではあるけど、全面的にほめる対象ではないような感じだった。でも、100%の大御所なんか数えるほどしかいないし、逆に、そういう人ばかりだと、ちょっとした仕事をやる人がいなくなってしまう。

そうして、コトが成され、結果が出た。
確かに大満足とはいかないまでも、こちらの条件も条件だし、臨時でお願いしたケースとしてはまあまあ問題ないという感じ。
でも、それ以上ではない。

だから、Bさんから「次」の催促をされた時、私はビックリしてしまった。
つないでくれたAさんにも、私は「今後ずっとBさんにお願いする」とは一言も言っていない。
なので、Aさんに、そういう言った言わないは書かずに、今後について確定的なことは何も決まっていなかったので、Bさんから当然次があるという思い込みでコンタクトがあったこと自体に戸惑っている旨をメールした。そちらでは、どういう話になっていたのかというのを確認する意味でも。
で、その返事には、「(紹介した)私に気づかうことなく、そちらの一存で好きにしていい」というようなことが書いてあった。ただし、あの意気投合した時の感触からすると、妙にヨソヨソしいニュアンスがこもっている感じが。。。

んなもんで、ここで、よけいな気を使ったのが悪かったのだった。。。

こういうことは、結果が何よりも大事とも言える。だから、単純に、「これまでのスタッフがいる中で、その人を押しのけてまで、ぜひBさんに!と思うような結果が出たわけではないので、今回はありがたかったけど、それで終わり」ということを、うまく言えばよかったのだろう。

なのに、私は、Bさんを実際以上に持ち上げ(それは、Bさんを紹介してくれたAさんへの気づかいでもあった)、それを断る自分の方が悪いかのように、申し訳ないと書いた。
さらに、本当にBさんが同じ条件ですごい結果を出していたら、もしかしたら今後はBさんにと思うこともあったかもしれないけど、少なくとも、頼む時点ではまったくそういうケースを想定すらしてなかったので、今回限りと念押ししておくことを思いつきもせず、そう言うに至らなかった(もちろん、もっとサラッとやんわり書いた)ということを謝った。まあ、いつも、そんな念押ししなくても、カン違いする人はいなかったんだが。

すると、突然、Aさんのメールの語調が変わり、最初から今回限りとわかっていたことなら、紹介しなかった。私(2号)が先にそう言うべきだったのに。
あなたも失礼なことをしたが、紹介した自分もBさんに失礼なことをすることになってしまった。こういう紹介をしたのは私の判断ミス。

そして、最後の最後に、「勝手に先走ってすみませんでした」。

いや、まさに、先走りなんだけど、明らかにそれはイヤミとして書かれていて、本心でないことが、文章の流れでわかる。

相手が年上でもあることだし、言った言わないは不毛な議論なので、この場をおさめればそれでいいかと思うことにして、もう一度ひたすら謝った。最後、返事はなかった。

でも、百歩譲って、唯一私がそれっぽいことを言ったとすれば、「ずっとやってる仕事」ということだけだと思う。

ずっとやってる仕事=これからもずっとお願いしてくれるとカン違いしたのだろうか??
あとは、これまでやっているスタッフにも言ってる注意事項を伝えたので、そのことを、これまでのスタッフに私が不満を持ってるんだと受け取って、これを機会に別のスタッフに切り替えようとしてるとカン違いした?

結局、Aさんは、困っていた私を、Bさんを紹介することで助けてくれたのではなく、最初から最後までBさんの側に立っていたのだった。
そして、結果はBさんにとってよいものではなかったので、Bさんのために行動していたAさんはおもしろくなかったということなのか?二人はそうとう仲がいいようではあったけど。。。

これまでも、こうやって紹介してもらって、その時だけで終わる、ということは多々あったけれど、こんなふうに怒られたことはなかった。だから、何をどう解釈したらいいのか、まったくわからない。
しかも、Bさんとではなく、Aさんとモメることになるなんて。。。
そして、私は、あのやさしそうでどこから見ても常識的で明るいキャラのAさんが、こんなことを言ったり、ダンマリしてくるような人だったのか!?ってことが、けっこうショックだった。

今後、Aさんと会わないようにと思えば、そうできないこともない。
意気投合して話した時の感じがとても楽しかっただけに、こんなことがなければ今後もいろいろ話したりできたのにと思うと、とても残念ではあるけれど。。。

この1週間、立て続けに起こった人間関係の、思いもよらない苦労。これがいったい何を意味するのか、考えてしまいました。
こちらからすると、あまりに理不尽なだけで、全然意味がないことのようにも見えるから。
思えば、「極端なカン違い」が多い気がする。なにかこう、性急に先々の結果を求める、みたいな、早とちりと言ってもいいかも。
でも、カン違いにしても、向こうには向こうのその時々の気持ちがあり、向こうの原理で動いていたことは真実なので、それも尊重しろという教訓なのか??
んーむ。。。しかし、私は十分すぎるほどに丁重に謝ったと思う。それが裏目に出たのもあるくらいに。それでも和解とならないなんて、どういうことだ?
それにこれは、こっちも折れて一応謝って、向こうもカン違いでしたと言って終わり、という、本来ならカンタンなことのような気もするし。
強いて言うなら、この思いがけないイチャモンは、単に私に「謙虚」ということの意味を、改めて考える機会として起こっただけのことなのだろうか?あるいは、念には念を入れろとか??
それにしては、良さげに見えた人間関係が壊れるという代償を払ってまで、得るべき教訓なのか??

とにかく、今後は、その必要がないと思われる時も、思いつく限りのことを!最初に!!あえてハッキリと!!!言うことにする!!!!(2号)
posted by 2号 at 18:14| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

on 料理。

愛と哀しみの手作り料理。

食べるとすぐに牛になります、2号です。
眠いです。。。

それにしても、黒木瞳が主婦役のドラマって…どうしていっつも同じようなキャラなんだろう?

って、思いながら、何となく見てるドラマがあるのだが。

先日、同窓会で会った同級生との関係が家族にバレて、反省し、お詫びに家族の好物を全部作ってテーブルいっぱいに並べていた。

自分が家族のためにできるのはこれくらいだから、
っていうのと、
やっぱり、おいしいものを食べて喜んでもらいたい、
っていうのと、いろいろ。

家族にしてみたら、そんなことで機嫌取られても…と思ったんだろうし、そんなことでごまかされないぞ、みたいなのもあったんだろうけど。

心を込めて、時間をかけて、一生懸命作ったたくさんのごちそう。

それが拒否されて、テーブルに残されたままになった。

黒木瞳は、そこで自分のすべてが拒否された気持ちになったのか、同級生のもとへ走って、二人は駆け落ちしてしまいました。。。

そもそも誰の何が悪いのかはおいといて…
この、たくさんのごちそうを誰も食べないっていうのが、ものすごく胸が痛みました。

私自身、貧乏した時期があったという以前に、なぜか、食べ物、特に顔の見える人の作った物を残すとか捨てるというのが昔からできなくて(小さいころの偏食は別にして)、親の作ったお弁当も、残したことは一度もない。
どんなにお腹がいっぱいで口からあふれそうになっても涙目になりながら食べたし、どうしてもの時も、時間をおいて下校直前には完食するとか。

大人になってから、親との関係はよくなかったとハッキリしてるし、思い返せば子供のころも、あまり自覚してなかったけど、少なくとも仲良し母子でなかったと思う。
でも、お弁当だけは、そんなふうだった。
っていうか、誰の物であっても「残されてる手作りお弁当」を見ると、なぜかわからないけど涙が出てしまうのです。。。

そのせいか、黒木瞳ドラマのこの場面でも、何が悪いかはさておき、とても悲しくてウルウルした。心を込めたごちそうが残ってるってこと、それと同時に、こんなに心を込めた物が拒否されるというくらい、どうしようもなく家族それぞれの心が傷ついてるんだってことで。

その二重の意味で、家を飛び出した黒木瞳の気持ちは痛いほどわかる気がした。

というわけで。
このようなわたくし2号としては、一番困るのが、出していただいたお食事がどうしても口に合わないというケース。
なので、自分と味の傾向が似てるかどうかわからない方の手作りの物をごちそうになる機会は、極力作らないようにと思ったりするくらいです。大人数の場合はまだしも、自分しかいなくて万一のこと(どうしても口に合わない)があった場合、大変なので。
でも、そういうことは滅多にありません。今まで、だいたい大丈夫でした。

だから、あの1回がますます心苦しく思い出されるのかちら。もしかして、あの方は料理が苦手な方だったのだろうか。。。(人のことは言えないが。。。)(2号)
posted by 2号 at 16:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

on 夢のナゾ。

人形の夢と目覚め。

という、かわいらしい曲があります、2号です。子供がピアノの発表会に弾いたりします。しかし。。。

あいかわらずヘンな夢をいっぱい見ているわたくし2号、その中でも、今だに意味がわからなく、時々思い出してる夢。

題して、「姑人形」。

場面は、子供のころ住んでいた家。親が台所で古い人形を直したりきれいにしたりしている。
現実の今の私は、親が所有する数多くの古い飾り物の人形が、もう管理しきれないし置く所もないので、しかるべき方法で処分したらどうかと常々思っているので、夢の中でも、直したりしてまで飾らなくてもいいのに…と思って見ている。
しかし、立たないのが何とか立つようになったとか言って、親は台所のシンクの横にその人形を置いた。
それは、布でくるまれた体に、きちんとしたちりめんっぽい布でできた家紋入りの喪服のような着物を着た女性の人形で、日本髪を結っている。
このような↓目に遭った私としては、
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/117562075.html
この手の人形も、それと同様にとても苦手で、いやだなぁと思う。

そして、私が何かしようと台所のシンクに近づくと、その人形は、からくり人形のように首だけ私の方に動かして、カッと目を見開いて私をにらみつけた!!
その、首がいきなり動いた時の「カチッ!」という木の音。まさに、からくり人形の部品がかち合ったような。そして、目と同時に、威嚇するように半開きに開いた口元。布でくるまれているような造りだったはずなのに、いつの間にか口も開く仕掛けになっている。少しはみ出し気味に真っ赤な口紅が塗られているその口元が恐ろしくて、私はすくみあがる。

台所には近づけない…と思って、お風呂場に行って水を使おうと、そっちに移動すると、なんと、お風呂場の蛇口の横にも同じ人形が置いてあって、まさかと思いつつ、恐る恐る蛇口の方にそっと手を伸ばすと、やはりまた「カチッ!」という音とともに首をひねってすごい形相でにらむ。

今度こそ「ぎゃ〜」と逃げて来た私に、親は「あぁ、あの開いた口がちょっと恐いのね?」みたいに、余裕で言う。いや、口だけじゃないってば。全部が超恐いってば。

そして、目覚めてからも恐怖の余韻がつきまとっていたことは言うまでもないのだが、と同時に、私のアタマの中には、勝手に「姑人形」というタイトルがこびりついてました。

それにしても、なぜ、水回りなのだろう?
そして、なぜ、私だけ(と、思い込んでいる)を威嚇するのだろう?

まったくわからん。。。
しかし、追いかけられたりしないだけ、私の夢が成長したのだろうか??

思えば、人形が恐いと思ったのは、マネキンの一件もあるけど、昔、引っ越しの際に荷物を減らすのに、親が泣く泣く人形を処分したことがあって、その時のことも関係してる。
親はその人形を捨てる時にものすごく迷い、マジマジと見つめて、やっぱりやめようともしたのだけど、結局、断腸の思いでサヨナラした。
後日、新しい引っ越し先で一緒に住むことになっていた親の妹(私の叔母)が、その家にやって来た時に、ものすごくヘンな夢を見て金縛りに遭ったの、と言う。

夢の場面は、その新しい家のリビング。雨が降っていて、夜で、カーテンを開けると、窓の向こう、闇夜の中に金髪の人形が雨に打たれて、横になった状態でさびしげにボゥッと浮かんでいて、それにビックリしたら金縛りに遭ったと。でも、その夢はとっても悲しかったんだそうな。
この叔母は、仲の良い人に何かあると、夢でわかってしまうという能力があるのだが…。
叔母自身ではそのような人形に覚えもなく、ものすごく不思議に思って話したらしいのだが、うちの親はピンと来て(これまた若干霊感あり)、着ていた服など人形の細部を照合しあったら、まさにそれだ!という結論になった。

その話を横で聞いていた私が恐怖におののき、ますます人形とか夜とかが恐くなったことは言うまでもありません。。。
だいたい、このころの、この叔母の話には恐いのがいっぱいあった。私が極度の恐がりになったのはそのせいもあるし、あの家に住んでたころはホントに夜が恐くて、純真なりしころの私の人生の半分(の時間帯)がその恐怖とともにあったと言っても過言ではない。。。

それにしても、その人形が見ず知らずの叔母に夢を見せたのは、なぜ??

まったく、こういうのはよくわからん。。。(2号)
posted by 2号 at 14:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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