2010年10月23日

on ナゾの宅配。

TOTOって。。。

お久しぶりです〜2号です。
何かと気ぜわしく、実際忙しい、そんな秋を過ごしています。

昨日、遅くに帰宅すると、ポストに宅配便の不在通知が。
確かに、今日届く荷物はあったのだけど、日にち指定なのに一日早く届いたのか!?といぶかりつつ、差出人を見ると「TOTO」と書いてある。

トイレの会社から何かが届く心当たりはないし、バンドのTOTOは解散してるし(その後どうかなってるのか?)、あとは、くじのTOTOが気を利かせて(買ったこともない)私に賞金でも送って来たとしか考えられない。。。ダンボール開けたら万札の束がぎっしり入ってるという妄想が始まる。。。きらりと光る、帯封。

あるいは、全然つまらないことに、翌日の荷物の発送元が思っていた会社と別の会社で、その会社がなぜか便器の会社と同じ名前とか??

いや、ここはぜひとも、TOTO賞金説を支持したい。

で、さっき、荷物が届きました。待ってましたと受け取ると、「カタログ在中」と書いてある。
なんだ。誰かが何かを買わせようと、勝手に販促のターゲットにこのわたくしを?わざわざ、九州の小倉からピンポイントで送りつけるとは、いったい私はいつどこでこんな足がついたんだろう?

とにかく、それが便器のカタログなのか、何か別の会社のカタログなのか、恐る恐る開けてみることに。箱がいやに軽いのに、カサがあるのが気になる。。。

そして、開けてみると、そこには!!
トイレットペーパーが大きな箱の真ん中に一つだけ、鎮座しているじゃあ、あーりませんか!!!

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なんで?なんで??なんで???

頭上にたくさんの「?」を浮かべて、送り状らしき紙を読むと、なんと、このわたくしは、クジもクジ、抽選に当選していたのだった。。。
(こんなところで、残り少ない今年のウンを使ってしまって大丈夫だろうか?)

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そう、あれは数カ月前。オモシロ半分にトイレ検定みたいなのをネットでやって、満点取って、検定の合格証みたいなのをもらった。

toto_crt.jpg

この画像を人々に送りつけて自慢して、そのあとすっかり忘却の彼方に行っていたのだが、確かに、抽選のプレゼントを選ぶ欄があった気がする。
ということは、これは、トイレ川柳なるものを印刷したトイレットペーパーなのか!?

P1000004.JPG

確かに、応募の時のコメント欄に大変よいことを書いた記憶がある(←こういうのは得意)。そして、先方から大変感触のいいお返事メールも来ていた記憶までよみがえる。
それで、当選させていただいたのかちら。。。

ちなみに、トイレットペーパーの下に、申し訳程度の薄いカタログが敷いてある。カタログと聞くと通販の分厚いのを想像してしまうので、箱が軽いのがあやしいと思ったけど…便器だけでなく、キッチンやお風呂なども載った、大変コンパクトな製品紹介パンフレットです。失礼しました。便器の会社とか思い込んでて。。。

でも、できれば、トイレ川柳を印刷した「小冊子」もほしかった。
このようなトイレットペーパーだったら、いちいち読んじゃって、急いでる時には遅刻しますって。っていうか、こういうレアもの(?)はもったいなくて使えない。巻き物みたいに伸ばして読んで、また巻いて、置いておくか?このところ、また大量にいろいろ捨てたばっかりなのに、結局こうやって物がたまっていくのか。。。


というわけで、第5回トイレ川柳大賞 5回記念賞(最優秀賞)は…

いいですね
大小ありに
上下なし

。。。

栄えある最優秀賞ということで、外紙に印刷してありました。。。

P1000005.JPG

P1000002.JPG

っていうか、いつの間に、5回もやっていたのか。。。次回は、こっちに応募しなくちゃ。。。(2号)

※なんと外紙には、選者として、あの大御所コピーライター中畑貴志さんの御名も。こりゃ、恐れ多くてますます使えまへん。。。


posted by 2号 at 21:14| 北海道 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | くじ・抽選・懸賞・プレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

on 社会科。

歴史と私。

ナニを隠そう、「龍馬伝」にハマっているわたくし2号です。
こういうものの常として、終わりが近づくと、録画を見進むのがもったいなくて、ついつい未鑑賞の回が溜まりがちになります。なので、私の中では、おりょうが長崎に初めて行ったところで止まっておるところ。

ナニを隠そう、このようなわたくしが、学校時代にテストで史上最低点を取ったのは、「地理」だった。
今思えば、とてもうなずける。

そして、さらに思うに、学校では「社会」全般があまり芳しくなかったと言える。ここからが、今日の本題。
一番できたのは「倫理社会」、次が「政治経済」だったと思うけど、「地理」「世界史」はダメダメで、世界史は地理に次ぐ悪い点を取った科目である。受験に関係なかった「日本史」に至っては、まともに授業を聴いた覚えがない。机の下で、ずっと違うことをやっていた気がする。そんなんで単位を落としてなかったのが不思議なくらい、スルーしていた。
龍馬が九州出身だとつい数年前まで思い込んでいたくらいの、ダメっぷりです。

かと言って、何の授業が好きですか?って訊かれたら、なぜか、社会、特に歴史が候補に入ってきたりもするのが、これまた七不思議。
たぶん、そういうことを暗記するのは大キライなのだけど、「昔々〜あったとさ」的にお話を聞くのは大好きなんだと思う。
そういえば、現代国語よりも古典の授業の方が好きだったし、現国でも「詩」が好きだった。教科書に載っていたもので今でも心に残ってるのは、悲しいお話か「詩」だ。

つまり、メランコリックだったりロマンチックだったりするものが、好きなのか?
まあ、学校時代の、それも勉強がらみで心に残るものと言ったら、誰でも多かれ少なかれそういうもんなのかも、とは思うけれど。

歴史の授業でいつも感じていたのは、単元単元で習うと、横のつながりが見えないよ〜というジレンマだった。それがわかったら、もっとおもしろいのに、と(負け惜しみ?)。
地球上の全地域の年表を1枚の大きな紙に全部書いて眺めてみたいと何度も思ったのだけど、そんな大きな紙もなければ、気力もなかった。
ほかの人は、そんなことしなくても頭の中で横のつながりがわかっていたんだろう。だけど、私は空間的時間的感覚がどこかおかしいと見えて、だから、地理もダメだったのかもしれない。

でも、思うのだ。
いろんな物語的史実が、過去にあった。
で、その一つ一つは、その時その時を生きていた人にとっては、その一瞬一瞬の「今」のことだったわけで、あとから見た人が、前後の関係がどうとか言おうが、彼らには関係ない。
だったら、一つ一つのエピソードを物語的に楽しく聞いて、前後がどうとか横のつながりがどうとか、そんなのは、「へぇ〜」と感じ入るような興味深いところだけ自然と覚えてもいいけど、別にムリに覚えなくてもいいのじゃないか?
ましてや、「何年」なんて、暗記するほどのことなのだろうか?
ほぅ、ソレってアレと同じころのことなの?なるほどね〜。これくらいの認識でも、いいのじゃないか?

と、卒業してしまえばこっちのもんなので、これからもわたくしはわたくし的興味で、ロマン的歴史に自由勝手に思いを馳せていきたいと思います。(2号)

※このようなわたくしが、教育実習でよりによって「世界史」を担当し、なかなかの成績を修めたことが、これまた七不思議なのである。

posted by 2号 at 11:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・教育・勉強・先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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