2010年11月11日

on よいこの検診

(男子禁制)あられもない話。。。

お寒い毎日、お元気ですか?2号です。
暑さ寒さも彼岸まで…と思ってみるものの、まだ寒くなったばかりだ。先は長い。。。

強風と激雨の中、昨日、定期的に受けなきゃならない婦人科検診&マンモグラフィーに行きました。

まず、婦人科検診。
あられもない格好で先生が来るのを待っていると、隣のブースからこれまたあられのない絶叫(←かなり奔放に大きい声)が聞こえて来ました。

あ〜っ(なヌっ!?)

はぁ〜ん(涙まじり?)

あっ、そこダメ〜(マジか!?)

あぁ〜っっっっ(絶命??。。。)

ウソじゃありません。。。

ナニが行われているのか??と、あられもない格好で待たされてた私は、妄想が錯綜。。。

そして、最後に「あ〜もぅ、すみませんでした。。。」とガラガラの声が。すると、看護師さんらしき声が、「ごめんなさいね、ちょっと痛かったですよね」と答えている。

ほどなく、先生こちらのブースに登場。
小さい声で、「いや〜、ごめんね」と。
あの騒ぎのことを言ってるのか、それとも待たせたことを言ってるのかイマイチ不明だったのだが、私の中では、そうとう痛くて悶絶していたんだろうと結論づけておきました。

こっちも体がん検査を控えていたのだが、前回はけっこう痛くて、しかもしばらく横になりたいくらいあとを引いたのだが、あそこまでは叫ばず、じっとガマンの子だった。。。
そして、今回は前回ほど痛くなかったので、何かの加減でかな〜り痛かったり、そうでもなかったりするのかも。
っていうか、あのような場で、あのように奔放に痛みを訴えられるその人を、ある意味、すごいと思いました。


そして、次、マンモ。
前回、乳腺の位置がどうこうで撮り直しになったことをあらかじめ言ったら、前回の写真を確認してくれて、念入りに撮ってくれたのだが…。
まあ、基本、おっぱいは寄せて上げてほしいのに、技士のオジちゃんは大福餅でもつかむような手つきで(←笑いがこみあげる)、前方&やや下方へ引っ張る。わきやデコルテのお肉(←あまりないが)も集めて集めて、前&やや下方に引っ張る。とにかくすごい念の入れようで、機械に挟まれる前から痛いんですけど。。。
でも、その甲斐あって、一発で決まりました!ありがとぅ〜、オジちゃん。

っていうか、もう、技士のオジちゃんが、あられもなく私の胸をどうしようと全然かまわないし、羞恥心のかけらも発動されないのだが、どうしても若干テレる瞬間がある。それが、撮影しない側のおっぱいを自分でペタッと押さえて外側に寄せておかなくちゃならないこと。
この時、技士のオジちゃんは私の手をつかんで、それを私の胸にあてがって、こういうふうにするようにって感じで、文字通り手取り足取りの直接指導となるわけで……自分の胸を自分で押さえるという行為も含めて、若干テレないでもない。ここだけは、なにげにあられもない気分になるもんで。。。

結果、前回もあった石灰化部分は、相変わらずキラキラできれいでした。。。

それが肺のX線であやしく写ることがあるか訊いたら、ないとは言えないけど、写し方が違うからそんなに問題にならないと思うんですけどねぇとのお答。ってことは、やはり、年末の肺の影は??
いや、以前の肺炎が治った痕跡ということにしておこう。。。

婦人科検診の結果がシロなら、どちらも1年後の検診でよいとのこと。
毎回、もう形が戻らないんじゃないかと心配になるつぶれたおっぱいもちゃんと復活して、めでたしめでたし。(2号)



posted by 2号 at 20:39| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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