2011年11月22日

on 菅野某。

菅野くん、浪人選択。。。

まったく腑に落ちない、2号です。

今度の件で一番ハラが立ち、本当に心底キライになったのは原辰徳だ。

今までは、単に、巨人の監督である=イケ好かないというのが大きかったけど、人間的にどうこういうことは、それほどなかった。(現役最後の方は、早く引退すればいいのに往生際の悪い男だとかは思ったが)

でも、今回の件では、辰徳伯父さんこそが一番、人生の先輩として、プロの先輩として、「日ハムに行け」と言うべき立場なのではないか?
ましてや、いつまでも「憧れの球団」の監督の座にいられる自分ではないのだ。

それとも、言ったけど、本人がナットクしなかったとでも?
それならしかたないけど、大好きな辰徳伯父さんがそう言ってもダメだったのなら、「伯父さんと一緒にやるために」という報道も、ちょっとおかしい。そのせいで、私の中では、「器の小さい原監督」というイメージになっちゃってる。

そもそも、身内びいきなことをしあうというのは、世間的にまったく印象がよろしくない。
たとえば、ものすごいダメ息子だった場合に、親が責任持って、自分のもとで他人以上にビシビシ鍛えますみたいな、世間に対して申し訳を立てるような意味合いならイザ知らず。出来のいい子だったら、むしろ、かわいい子には旅をさせろで、世間の荒波(もちろん日ハムは荒波どころかよい環境と思うが)にモマれて来いと突き放すのが、本当の(かっこいい)身内の愛じゃないのか!?
身内の傘の下でメンコチョンコしてどうする、んなもの!

それとも、「伯父と一緒に」というのは体のいい口実で、やはり単に「元巨人」という肩書きが生涯の安泰をもたらすと思っての、「人生の選択」なのか。

最近、ますます、今後はもうそういう時代ではなくなって行くだろうって気がするのだが。

みんなが(おバカな巨●ファン以外)、数年後にそらみたことかと言いたいとばかりに、意地悪な目でキミのことを見ていくだろう。
そんな空気を吹き飛ばすくらい大成する自信があるのなら、やってみろ。
そしたら、認めてやる。人間的に好きになることは一生ないと思うけど。(2号)

※しかし、3月まで交渉するって、日ハムも…もしかして、初対面以来、何もしてなかったの?11月を10日も残して、公に会見まで開くなんてナマイキな手を取られて、この先、どうやって交渉続けるっちゅうのか。。。



2011年11月19日

on 日記の整理3。

ポエムな時代。。。3

ミョーにあったかいのはなぜ?2号です。
そんなことはどうでもいいけど、今日は忙しい!!

昨日、久々に更新して(久々ということにも気づいてなかったけど)、前のエントリで、書くのを忘れてたことを思い出した。

詩って、特段に散文的なものは別として、ある程度リズムがある方がよかったりする。
で、詩のようなものを、日記の中に毎日のようにいくつも書いていたことを自分でも忘れていたのだけど、さすがにこれだけ書き続けていたせいか、社会に出て文や詩のようなものを書くような仕事をしてて感じたのが、スイスイ書ける時って、書いたものにもリズム感があったりして、あとで推敲してても自分で納得できる場合が多いってことだ。

で、それはそうなんだけど、ある日、私が書いたものを自分で確認してた時に、会社のえらい人がやって来て、通りすがりに私の原稿用紙を覗き込んだ。意図したわけじゃないのに、バッチリ五七調になっているボディコピーだった。
その人は読み終わって、「○行目が一考だな。たとえば、●●とか」と言った。
●●をあてはめてつぶやいてみて、私は「それだとリズムが壊れます」と言った。
すると、なんと、その人はちょっとムッとして「リズムなんて関係ない」とのたまったじゃあ、ありませんか。

言葉が大事なのはわかるし、否定しないけど、●●の方が絶対いいとは誰にも言えないわけだし。。。

っていうか、今、その人に言ってやりたいっ。

言葉もリズムも両方大事なんだよっっっ、けっ。

いや、そうとも限らない場合もあるし、もうどうでもいいんです。
どうでもいいんだけど、日記を整理していて、その人へのウップンが、心の底の方をほじると今でも痕跡程度は出てくるということがわかった、っていう話でした。(2号)

posted by 2号 at 10:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

on 声。

超個人的な口害。

いきなりこんなに雪積もるとかって、ありですか!?2号です。でも、あんまり寒くないです。
こんな時期は、シャンソンなぞ聴きたいものです(ウソ)。

さておき。

声にホレる。
ということは、よくある(私の場合)。

反対に、声がどうしてもダメ、というのもたまにあって、それは、たいてい歌手の場合だったりする。

昔、記憶はアレだが、確か、「ジャニス」(※)というある歌手のドキュメンタリー映画があって、興味を引かれて見に行ったのだけど、まず、これがダメだった。とても申し訳ないのだけど。
全身の皮膚を紙ヤスリでこすり上げられてるような不快感で、いてもたってもいられなくて、でも、映画代ももったいないので、モゾモゾしたり、深呼吸したりしながら、なんとか最後まで見た。ものすごいストレスで、地獄のような苦痛だった。

これが、私にとって、声が生理的にダメな例の、最初だった。
(今も同じように感じるかどうかわからないけど、コワくて聴けない)。

そして、今この時期ですよ。
ラジオで突然、ヘビロテされるがごとくかかり始めるその人の歌!

ごめんなさい。
広瀬○美さんです。

ファンが多いと思われるので、一応伏せ字しますが、どうも、あのキンキンが神経に障るのです。

昔、女性アイドル歌手の魅力について語ってる人がいて、その中に、異性に好かれる「声」っていうのがあるみたいな話があった。アイドルの歌声を聴きながら、性的に興奮する男子もいるとか言ってて、まだ純真な乙女だった私には、ショーゲキだった。

まあ、でも、長じて自分を振り返るに、性的云々まで行かないまでも、自分にとってゾクッとするような魅力的な声ってのはやっぱりあって、その音波の中にずっと浸っていたいと思うような気持ちよさってのもわかる。

具体的に言うと、少し鼻にかかったような柔らかい声とか、不快じゃない程度にほんの少しガサガサする深みのある低音とかかなぁ。

これが逆に、女性の声がガサガサし過ぎてると、ジャニスみたいに感じちゃうんだなぁ、私の場合。
ちなみに、さっき書いた日本人女性の声の場合は、キンキンとうるさく感じるだけじゃなくて、なぜか、アタマの中に「品がない」という言葉が浮かんでしまうのでした。高音を聴かせる歌手、得意な歌手はいっぱいいるけど、なぜか、そんなふうに感じる人はこの人だけなのだなぁ。(この人、外国でボイストレーニングしたとかなんとかって話を聞いたことがある気がするけど…)

あと、単純に、歌い手として声に魅力があるかどうかってことになると、個人の好みや体質(?)によって違うんだろうけど、私がまったく魅力を感じられない人っていうのがいて、それが竹内○○やさんなのです。なんか、軽くハラが立つ時がある。歌はすごくいいのに。。。

あぁ、私とて自分が放つ音声で、知らず知らず皆様を不快にしてるかもしれないのに、人のことを言ってごめんなさい。でも、ホント、この時期にヘビロテされ始めるロマンスの神様とかに何年も耐えて耐えて耐え続け、もう耐えかねている自分がいたりして…そのことをちょっと告白してみました。。。(2号)

(※)ジャニス・ジョプリンです。。。

posted by 2号 at 13:01| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | お悩み・人生相談など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。