2012年06月21日

on 高知旅。

高知の中心で●●●を叫ぶ!

今日は、わたくし2号が一年で一番好きな日、夏至です。しかし、朝から寒かった。。。

それとはまったく関係ないが、わたくし2号、TPPに関しては、当初の猛反対から、大反対、反対…とトーンダウンはしてるものの、今でもまあ、どっちかというと ……

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posted by 2号 at 15:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・日本人・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

on 高知旅。

植物チェックと花粉症。(と、高知弁講座)

まったく、あのようなことを書いた途端、今日の気温が15度てナンやねん。。。2号です。

さて。
地域が違えば気候が違い、生えてる植物も違い、結果、風景が変わる。
当たり前と言えばそれまでなのだけど、その、植物によって風景が変わるってことが、ただ公園の木や街路樹や道ばたの草木が違うというわかりやすいことだけじゃなくて、「山(の雰囲気)が違う」っていうビミョーな風情の違いにまで及ぶことにわたくし2号が気づいたのは、広島に行った時のこと。
とにかく、乗り物に乗るとゼッタイに窓外の風景を見ずにおれない私としては、広島空港から市内に向かうバスの中でも、窓にへばりついてました。

いつものように道ばたの草木や花を見て、うんうん、違う違う〜と確認。街の方へ近づく前はけっこう山も見えてたのだけど、ふと気づくと、山の輪郭が落ち着かない。なんか、ラインが、ビヨビヨ好き放題にアッチャコチャ向いて乱れまくっている。
で、それは、つまり、生えてる木のバラエティのせいではないかと思ったわけだ。
私が知る限りの範囲の北海道の山は、比較的ラインがビシッときれいになってるというイメージだった。それは逆に、生えてる木の種類がある程度統一されていて(北国で生きられる木が限られるから?)、たとえば、てっぺんならてっぺん付近というように同じような環境条件の部分に生えてる木は、種類が同じなら同じくらいの大きさに育って、枝や葉っぱのボリュームも同じくらいになっていて(←想像)、だから、輪郭がきれいにそろってるふうに見えるということだったのかな?とも思った。

そして、高知で。
山のてっぺんの方の輪郭はそれほど奔放ではなかったものの、山の側面(?)が、実に興味深い風情になっておりました。なんというか、ところどころに縦縞のラインが入ってるとでも言ったらいいのか、私にとってはあんまり見たことのない模様?が施されているように見える。。。

これが本州以南に多いとウワサの、杉なのかちら??
まっすぐ天に向かって生えてる木と言えば、まずそれが思い浮かぶので。

タクシーのオッちゃんに訊いてみると…
そうそう、あれは有名な(知らん。。。)高知杉やき。高知は、県の木がこの杉やき。。。ということだった。

オッちゃんによると、高知は県土の70だか80%が山だったか森林だったか(←例によって記憶があいまい)そんな感じらしく、杉もいっぱい生えちゅう、とのこと。
それじゃあ、花粉症の人は大変ですね〜と言うと、「あ〜、そりゃもう、花粉症の人はい〜っぱいおるき、季節になると、高知じゃみ〜んな鼻タラしてるがです、わっはっは〜」とのお答えだった。

オッちゃんは「自分は免疫力が強いき」花粉症を発症してないそうなのだけど、上司にひどい花粉症の人がいて、「一瞬あっち向いてたのが、振り返ったら、もう鼻タレてるがです。そういう時はもう可笑しくて、上司だろうが『おんしゃ〜、何しゆう、鼻タレちゅうがやぞ』言うて笑うがです。一瞬で、もうタレてるから。わっはっは」だそうです。
おそるべし、高知。。。

ちなみに、タクシーのオッちゃんたちとはずいぶん話したけど、みんなオモシロくて、メチャメチャ楽しかったです。一人旅なのに、こんなに自分も終始しゃべりまくっていたなんて、珍しいことだ(長崎ではしゃべったけど)。

ひどい花粉症の上司を持つオッちゃんに、「高知弁を一つ覚えて帰りたいので、さっきオッちゃんが言った、鼻水タレてるのを指摘する言い方をもう一度教えてください」って言ったら、「『鼻タレちゅうぞ』言うたらえぇき」って言ってたんだけど、オッちゃんが早口で素の会話してる時は、どうも、上記書いたように「鼻タレちゅうがやぞ」って言った気がするのだが。1日2日では、完璧に聞き取れるようにはならんき、わからん。

そういえば、高知に嫁に行っていた友だちが、高知の人は「がーがー、きーきー、ちゅうちゅう言ってうるさい」と言っていた。がーがー、きーきー、ちゅうちゅうはまったくそのとおりで、確かに話し好き(で早口)の人も多いかも。
でも、私は、ナマの高知弁をたっぷり浴びて、とっても幸せな気分だったのでした。。。(2号)

posted by 2号 at 14:26| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・植物・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

on 生き恥。

だって、人間なんだもの。。。

今日は、嵐の前の晴天なのか…2号です。
本当に、北海道神宮例大祭が終わって、やっとちゃんとした気温(?)になった感じです(やはり夜はちょっと寒いのだが)。(昔の)大人たちの言うことは正しかった。

さて。
読んだら処分しようと思って、まだ部屋の隅に積み重なっている古い日記たち、このところあんまり読み進んでませんでした。というのも、直近で手に取ったものが、おそらく中学生ころのものかと思われるのだけど、全然おもしろくないから、遅々として進まず、なわけで。

なんでおもしろくないかと言うと、この1冊は、どうやら、出来事を箇条書きみたいに淡々と書くと決めていたらしく、それって、あとから見ると、まったくおもしろくない。何時に起きて、何食べて、何時まで何して、それは買い物行ったり、何のテレビ見たか、何の宿題したか、などで、夜はお風呂入って、何時に寝る。って感じだ。時々、誰が何を言ったか、誰と何を話したか、どう思ったか、が、ちょろっとはさまるのだが、まあ、それくらいが多少おもしろいくらいで。。。
そして、この日記では、よく焼き芋を食べてるのがちょっと笑えるくらい。

なんで淡々方式にしたのかと言えば、おそらく、思いの丈を日々綴ると、ダラダラ長くなって書くことに時間を取られるからで、この時期、自分なりに忙しくてそう決めたような気がする。
忙しいと言っても、ごはん、テレビ、宿題、お風呂という、何の変哲もないふうに見える日々なのだが。

そして、そんなころを振り返りながら、思い出したことがある。

中学くらいからの十代の間ずっと続いた、あの気持ち、感覚。

今表現してみると、それは「生きて(存在して)るって、それだけでなんて恥ずかしいんだろう」っていう気持ち、と言えるかと思う。

一番鮮明に思い出すのは、「エスカレーター」と「長い髪を垂らした女」だ。

いつからか突然、デパートなんかでエスカレーターに乗ってる人がヘンに見えてしょうがなくなって、それからずっと自分も乗るのが恥ずかしかった。死んでも、乗ってるところを知ってる人に見られたくなかった。
だって、あんな動くものにただただ茫洋と乗っかって、なすがままにダラ〜っと上まで上って行ったり、下に下りて行ったり。その、機械に操られてるだけみたいな恥ずかしい姿。どう見ても、アホの極みだった。人々の顔も、バカっぽく見えた。
そうだ、それで、自分だけ階段使ったりしてたんだった。

友だちなどとデパートに行って、「あ、乗るの?」とか余裕で言っていっしょに乗ってみたりしてる時は、あくまでも、「本意ではないけど今はあなたに合わせて乗るのであって、かっこ悪いあなたの姿(乗れば自分もなのだが)も、バカにしないで広い心で受け入れてるのよ、私は」みたいなスタンスだった。そして、いっしょに乗ってる相手にも私の姿を見てほしくなく、実際、どういう顔して乗ってればいいのかわからなくて、困った。自分が先に乗って後ろから見られたくないし、あとから乗ったら相手に振り向くな振り向くなと念を送り、目をそらせていた。
そして、デートではゼッタイに自分が乗りたくないのはもちろん、彼にも乗ってほしくなかった。そんな姿見たくないから。それはまあ、中学くらいではデートらしいデートをした記憶がないので、杞憂だったのだが。。。

と、今、思い返してみると、そんな感覚もアホっぽいのだが、確かに、今もエスカレーターの人々を眺めていたら、ちょっとおもしろいかもという気がしないでもない。っていうか、私もアホ、アンタもアホ、みんなでアホればコワくないって感じに達観(?)している大人な自分がいる〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ

もう一つの、髪の毛の問題。
自分も時々髪を伸ばしていたのだけど、必ず結んでいた。長い髪をただ垂らしていると、後ろから見ると、髪と胴体が茫洋とつながって、その下から脚が生えてるみたいな、いかにもアホっぽい姿に見えたし、横から見ると、ジャミラ?っていうか、クビのくびれはどこいった?って感じで、これまたアホっぽい姿としか、言いようがなかった。肩のところで髪が一回カーブするので、全体が台形みたいに見えるのも、かっこ悪ぅ〜って思っていた。

要するに、クビのところのくびれがあって、頭、胴体、下半身、みたいな、きちんとした3分割が見えてないと、違和感があってしょうがなかったということかと思う。

これもけっこう強烈な思いがあって、そういう人を見るたびに、内心「ねぇ、それゼッタイおかしいよね、おかしいと思わないの?自分で」と、すごく問いかけていた。
しかし、よく考えてみたら、特に中学、おそらく高校も、女子の髪は肩くらいで切るか、それ以上の場合は結ぶことっていう校則になっていたので、他人とともに過ごす時間としては一番長い時間を占めていた学校では、そういう人がいなかったのだ。だから、見慣れなくて、街とかでそういう人を見ると、違和感を感じるようになったのだろうか??
だとしたら、おそるべし、校則。。。って話だ。。。

とにかく、あのころは、この二つをはじめとして、いろんな恥ずかしいことが世の中にいっぱいあるような気がして、自分も生きてるだけで恥ずかしいみたいな、身動き取りづらい気分になっていた。

そういえば、人前でモノを食べるのも恥ずかしかった。男子に、パンに大口開けて食いつく時の顔がおかしいとか言われた記憶があるので、そこから始まったのかもしれない気もするけど。

近所に、あまり品行方正とは言えない高校があって、そこの生徒とすれ違うと、同年代のせいかからかったりしてくるので、道を歩くのも恥ずかしい、ってのもあった。

本当に、思い返せば、ありとあらゆる種類の恥ずかしいことがあった。


そして、さらに思うのは、いったいいつから、わたくしはこんなにも恥も外聞もないズゥズゥしい人間になってしまったのか!?ってことだ。。。

っていうか、生き恥のカタマリみたいになってても、全然気にしてない。っていうか、もう気にするのがメンドーになっている。
いや、たまには気にしてるのだが、以前の比じゃない。
昔の私にこれが将来のあなたの姿よ、と見せたら、自殺するかもしれない。

学校時代の、上記のようなどうでもいい下らない恥ずかしさは置いといても、今も若いがもっと若いころは、たとえば、仕事でも一応多少は気を張っていた。仕事のできばえそのものだけじゃなく、行動言動が人として恥ずかしくないように、しっかりちゃんと!とか、自分を律しなくては!とか、そういうの。
しかし、今は、仕事でも、いや、もっと広くふつうの社会生活全般でも、人として恥ずかしいことを、まぁまぁ、なぁなぁと垂れ流しているのではないか!?

しかも、ラクだ。。。ヘンな気負いがなくて。。。

つまり、アレだ、かっこつけなくていいんだね。しょせん、人間、恥ずかしい生き物なわけで、特にこのわたくしなんて、生きれば生きるほど、人として基本的な能力が複数欠けてることが次々判明して来る一方なわけで…
今さらナニを〜?( ̄ー ̄)ノみたいなことになっている。

これも一つの大人の達観。ということにしておこっと。(2号)

posted by 2号 at 17:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

on 高知旅。

●●●がいっぱい@高知。。。

美しい人生よ〜かぎりない喜びよ〜この胸のときめきをあなたに〜♪2号です。

@高知、と言うより、@南国土佐と言った方が感じが出るのかもしれなくて、つまり、日差しが強いせいか、松崎しげるもビックリっていうか、ここにいたら………

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posted by 2号 at 18:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

on 坂・道。

なぜ、坂が好きなのか?

やっぱり、北海道神宮例大祭あたりから、気候が安定するのね…と、つくづく思う2号です。
北海道(札幌)では、それが過ぎるまでは、ストープをしまっちゃいけないって、子供のころ言われてました。。。

さて、最近、旅行記もどきのブログの方を更新しつつの、今日のテーマです。
なぜ、坂が好きなのか?
ということについて、坂の旅シリーズとか言ってるからには、明らかにしておきたいと思います。
っていうか、自分でも、なぜ好きなのかをちゃんとまとめてみたことがないので、やっておきます。

坂が好きって自分ではっきり自覚したのは、もう何年も前のある日、タモリがテレビの中で、自分は坂が好きで、研究会(だか愛好会だか、そういうの)を作ってる、会員は自分だけだが…みたいな話をした時だった。
その時、その話に激しく共感している自分を発見したのと同時に、「坂が好き」というような感覚はこのように人前で披露していいようなことだったのか!?という新鮮な驚きがあった。そして、だとしたら、うれしいことだと思った。
正確に言うと、坂が好きなのに言えずにいた、ということはまったくなくて、タモリの話を聞いていて、初めて「自分もそうだ」って気づいた、という感じ。

それから時々自分で考えたところによると、私が坂が好きというのは「(狭い)路地好き」「道好き」から来てるのではないかということになった。

昔、友だちと、どういう風景が好きか、どういう場所に身を置いてる時が一番安らぐかというような話をしたことがあった。
友だちは、広大な緑の風景だ、と。(十勝出身の人だったので、ナットク)
私は、それもいいねぇって思った。もちろん、好きだ、そういうの。
でも、自分の子供のころの体験的な原風景の中にそれがないせいか、そこで「安らぐ」というのが実感として自分の中にあるのかどうか。そういう風景が好きだと思うのは、イメージだったり、しっかり物心ついてから旅行で行って見たりした時の感動などから刻まれたことであるような気もした。だとしたら、そこで感じるのは、むしろ、安らぐより「ワクワク」「心が躍る」みたいなことかもしれない気もする。「衝撃」ですらあるかもしれない。

と、細々検証する前に、その時、私が答えていたのは「私は、(せせこましい)路地(裏)」だった。
答えながら思い浮かべていたのは、春には地面に積もるくらいの桜吹雪の中で遊んだ、夏には(当時で言う)シュミーズ一枚で近所に夕飯の匂いが濃く漂うくらいまで遊んだ、冬だってナマ足のミニスカートで手をアカギレさせながら遊んでた、その時の幸せな情景。
それは、転勤族の我が家が2年間動かずに過ごせた東京の、とある住宅街だった。

と同時に、本が大好きで、いわゆる児童文学を大事に味わって読んでいた私の中では、(狭い)路地というのは、何か不思議でワクワクすることが起きる場所というイメージなのだった。
本の中では、いつもの帰り道から突然何かが始まったり、1本違う道に入って知らない世界を体験したりと、「路地」「道」から楽しいことや冒険が起こる。
で、そういうイメージが自分の中に定着し始めたころは、私にとって、路地や道のイメージとは、すなわち、いつも遊んでる住宅街の道や通学路が中心だった。それは、北海道、特に札幌の住宅街には滅多にない、車1台がギリギリ通れるくらいの道や、人しか通れないような道、高低差があって階段でつながってるような道、すぐ行き止まりになってしまうような道、錯綜していて初めて行くと迷うような道なのだ。

自分が実際に遊んでいた界隈、そして、本の中の楽しい路地というもの。
いつしか、私の中で、(せまい)路地や道は、安らぎの風景であると同時に、ワクワク心躍る風景でもあるという、最強のものになっていた。

というわけで、ドライブなどに連れて行ってもらって、メインの道路の脇に、先が見えないようなちょっとした狭い道があると、入って行ってみたいとせがみ、馴染みのないところを散歩してて脇道があるとそっちへ行ってしまったり、子供のころも、引っ越して来たばかりの土地で友だちの家からの帰りに脇道を見つけて一人で行って、すごい場所を見つけてしまったりetc.ということになる。
(今気づいたけど、人生もあちこちフラフラ、回り道寄り道が多いのはそのせい!?)

道で特に好きなのは、階段がついてる、袋小路になってるとか住民しか入れないようなナゾな雰囲気がある、曲がりくねって先が見えないなどのタイプ。それは、生活感があふれててもいいし、逆に、家があるのにひと気がなくしんとしてるのも、いい意味でゾクゾクする。あと、町の中でも自然の中でもいいけどケモノ道みたいなのや、両脇に緑が生い茂ってカンタンに先が見えないような道とか。極度に人工的ではない遊歩道も、よい。

で、坂道である。
それは、ある意味、本筋を路地とすると、それこそ「脇」であるのかもしれない。
私の中では、路地や道に、坂も含まれてる。
でも、ほかと違うのは、坂というのは、下から見ると上に何があるのかわからなくてワクワクする、上から見た時には、俯瞰する気持ちよさがあったり、時にはすごい見晴らしだったりする。そんな特別な魅力がある点だ。
そして、なぜか、道が坂になっていると、「○○坂」という名前がついていたりして、イワクもあったりして、興味をそそる。坂は注目を浴びやすいってことか?
平坦な道も「○○通り」「○○の道」とかあるけど、どうも、高低差があった方がよりドラマチックなようだ。(上り下りというのが、人生に似てるからか?)

以上を総合すると、旅行などでわざわざ特別に行く時に、自分的に最もよいと思われるのが(実際行ってよかったもの)、尾道、長崎的なところだ。実際、道に迷ったし、階段つきまくりだった。車が通れないところもワンサカ。あと、東京は、昔から狭いところにたくさんの人が住むようになったせいか、随所にそういうところが見受けられて、やっぱり好きだ。

道内だと、知る限り、小樽はまあまあよい。室蘭は、地形柄、違った意味合いも含めていい。函館もいいらしい。

長崎で、当たり前のことを知った。(稲佐山ロープウエイのお姉さんのガイドで)
山が多くて、そこを切り開きながら人が住むようになって行った土地は、当然、坂が多い。ということなのね。。。

日本は山林が多いから、坂好きには恵まれた環境と言えるかも。(だから、坂好きも生まれるのか??)

というわけで、これからも魅力的な坂を味わっていきたいと思います。足腰が立つうちに。。。(2号)

posted by 2号 at 18:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

on 龍馬通り。

長崎ば、さるいた。〜龍馬愛篇。

明日遊びに行くのだけど…近場はもう行くところがない、2号です。
北海道には、本当に見るべきものがあまりない。。。

その点、歴史のある地域はいろいろあっていいなぁ、と、本当に思います。
長崎↓とか…etc.
http://mihatabi.seesaa.net/article/273907482.html

地元の人が、歴史を愛していればこそ、ってのもあるのだけど。。。(2号)

posted by 2号 at 16:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

on 長崎龍馬巡り。

長崎ば、さるいた。〜亀山社中跡とか篇。

しかし、おやつを自前で調達した日に限って、よそからもおやつをもらうもんだ…2号です。これを、「おやつはおやつを呼ぶ」法則と呼んでいます。そのせいで、ちょっと太ったりする。。。

更新のお知らせです。
http://mihatabi.seesaa.net/article/273880124.html

本当に、私はよいカメラと縁がない。。。(2号)

posted by 2号 at 18:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

on 大間違い。

身から出たネタ。。。

もうずいぶん雨を見ていなかった、2号です。
なのに、なぜ、金星日面通過の日に限って、あのような豪雨に??(6月6日だから???)

さておき。
地下鉄のホームで、昨夜、このような会話がケータイで行われていた。

「え〜っと……沖縄に多いっていう名字だったよね〜。え〜っと、アレだよ、アレ!んーむ、ここまで出かかってるんだけどなぁ。あっ!そうそう、そうだ、玉袋じゃない?」

それから数時間後。
家でシャワーを浴びてる時に、わたくしは突如ひらめいてしまった。
違う、そうじゃない!!と。
そして、あまりのことに悶絶しながら、全身の力を込めて強く強く思ったのだった。
「ああっ。あのセリフを言ったのが、このわたくしでなければ、どんなによかったか!!」

それは、玉袋ではなくて、島袋の間違いだった。(←気づいたところで後の祭り)
漢字一文字の違いが、これほどまでに大きな違いになるとは。。。

だって、なぜか玉城(タマシロ)と混ざっちゃったんだもの。。。(どうしようもない)

でも、言ってる時は、思い出せた(と思った)喜びで、まったく違和感を感じなかったのである。

あの地下鉄のホームは、よく使う駅のホームだ。
混んでない時間帯だったのだが、約2名の公衆の面前であの会話を行ってしまった。
若干声はひそめていたつもりなので、聞こえてないかも。いや、でも、こっち見てた気がする。どうか、彼らと二度と会いませんように。。。

っていうか、よくよく考えてみると、その間違い自体もそうなのだけど、何がよけいに恥ずかしいって、これが、スピードのメンバーの名前の話であって、それって、いったい何年前の歌手の話??みたいな。つまり、私が想像するに、スピードが現役だった当時に、こういう間違いが「ネタ」としてゼッタイにあったのではないか!?ってことだ。さんざん使い古され、これが言葉の場合だったら「死語」と言われちゃうようなネタを、今ごろまったくマジメなモードでご披露してしまうとは。。。

ホントに、あの人たちが歌っていたのは何年前なんだ。。。(それすらおぼつかない)
数年一日(※)の昨今、十何年前とか言われても、つい最近のことに思われるのだが。

そもそも、友だちが地下鉄を待ってる時に電話して来るのがいけない(←人のせい)。ホームで何本もの電車を見送りながら1時間近くもおしゃべりした結果が、これや。

しかも、用件が済んだあとのどうでもいいおしゃべりの話題がそもそも、AKBの選挙の話から始まって、グループになってる歌手のメンバーの名前をいつの段階までわかっていたか?みたいな流れになったのだった。男のグループはSMAPで止まっているわたくしとしては(最近嵐を覚えたが)、女性グループはスピードあたりが既に全員はわからなくなっていたのであり、覚えていたのが、ナントカ絵里子?ウエハラタカコ?、そして、玉袋、じゃなくて島袋ヒロコ??であったというわけだった。ウロ覚えだが。

そして、私の間違いにまったく気づかずに「あ〜そうかも、そうだわ!」とか言っていた友だちの方も、こうなる前にどうにかならなかったのか…と悔やまれる。。。

っていうか、歌手の名前とかそういうのは本当にどうでもいいことなんで。。。
そう思うことが、そもそも、若くないってことらしいのだが、わたくしは、今も若いがもっと若い時から、断固、そういうのはどうでもよかったのである!(2号)

(※)トシを取って来ると、数年が1日であるかのごとく、数年前のこともつい昨日のことのように感じてしまう、という、わたくしの造語。

posted by 2号 at 18:18| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ふとした出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

on 夜の龍馬。

長崎ば、さるいた。〜やっと龍馬篇。

昨日は阪神戦に行って、サヨナラ勝ちを見ました!2号です。
スカッとしました!!

というわけで、ついに、龍馬(の銅像)と対面。
http://mihatabi.seesaa.net/article/273023221.html

今日も勝つぞ!(2号)

posted by 2号 at 13:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

on 長崎の夜。

長崎ば、さるいた。〜ついに…篇

2号@予定外に雨の札幌。
今だけかもしれないけど、順調に更新中。。。

http://mihatabi.seesaa.net/article/273011079.html

まだまだ、先は長い。。。(2号)

posted by 2号 at 17:54| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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