2012年07月26日

on ご紹介作戦。

なんと。。。

暑っづい…2号です。でも、これがいいのだ、夏は。

今日は、軽くメモっておこうと思います。

朝一で、税理士のオジィちゃんが来たのだが…

このこと↓は、以前書いたけど、
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/267293220.html
30%くらいしか期待してなかった。

ところが、なんと!
オジィちゃんにはちゃんと、具体的な手持ちの「駒」があったらしく、その人に私のことを話してみたそうなのだ。そして、高級マンションに一人で住んでお気楽にやっているその方は、「結婚なんてする気はない。今の気ままな暮らしがとても気に入ってるから、面倒」と言ったらしい。
オジィちゃんは、アイツは、生涯子供のまま終わる、やはり、人はこういうことを経験して大人になるものなんだから…と、自説をトクトクと説き(それで、また、話が長くなった)、またほかに探してみるから、と、おっさるじゃあ、ありませんか!!

ある程度のトシまで一人で気楽にやって来た、特に男性諸氏は、そういうもんだろうっていうのはわからないでもないから驚かないが、あの時の感じからして、オジィちゃんが本気で紹介してくれる気があったなんて、あまり思ってなかったので、そっちが驚いた。それに、うれしくもあった。
しかも、また探してくれるって。。。

オジィちゃん、疑ってごめんなさい。
わたくし、来月も、ちゃんと月次を出すので、こんなまじめなわたくしのことを、よろしくお願いいたします。。。( ´ ▽ ` )ノ  (2号)



posted by 2号 at 15:40| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

on 祈念。

わたくしに、投資。

北海道らしいと言えば北海道らしい、からりと風さわやかで、ほどほどに暑い気温の札幌から2号です。
夏はもっともっと暑い方が好きだけど、これはこれで気持ちがよい。よ過ぎる。。。

さて、この週末、近隣の地方都市に遊びに行きました。

で、ぶらぶら歩きしてる時に、おやつを買い食いして、その包装のゴミをずっと持っていたのだけど、友だちが途中で、いい加減どこか捨てる所はないかと言い出した。
ふと、道の反対側を見るとゴミ箱があったので、あ、あそこ!と言って、道を渡ってゴミを捨てた。

そこで、ふと、友だちが、これ誰だっけ?と言うので、そっちの方を見やろうとすると、どこからともなくお姉さんが現れ、店頭に飾ってある写真に写っている有名人たちの説明を始めた。

思えば、その時すでに、私たちはオートマチックなカーペットに乗せられていたのだった。

つまり、この、沖縄とここにしかないアクセサリーを持つと、競馬が当たったり、出世したり、結婚したり、子供が生まれたり…etc.
ということだ。
芸能人も口コミでよく来店する、わざわざリピートで来る、その写真が飾ってあるというわけだった。○ジョージなどは、それで宝くじが当たったから、そのCMに出たのだとか。燦然と写真があった。あのCMって、当たった芸能人しか出られないことになってるらしい。
その他、このアクセのおかげでレギュラーの仕事が決まった芸能人やら、なんやらかんやら。
AKBのなんちゃらチャンも、競馬で立て続けに2回も万馬券を当てたとかなんとか。某会社の社長は、アルバイトから社長にのし上がったと。運が巡って来るのは、早い人で持ってから1週間、最長が、その社長の7年半だそう(それってもはや、これのご利益かどうかわからないのでは??)。

表を見せ、私の星座と血液型の欄を、お姉さんは指差してラッキーカラーを説明する。その2色、つまり、二つ購入してセットで持つと相乗効果で最強だと。何から何まで、よくできた話だ。
しかし、それはどちらも私の好きな色ではなかったので、それを口実に断ろうと考えた。
何しろ、商品がお高過ぎる。
そして、このわたくし2号、そういうモノを信じてやってみても、これまで恩恵にあずかった記憶がほとんどない。。。

色もだし、手持ちのお金もない。
そう言ったら、お姉さんは「みなさん、カードです」と来た。
え、でも、5月の旅行以来、超慢性金欠状態だし。。。

それからお姉さんは、私のラッキーカラーの「混ざった」別の色と、私の大好きな色、かつ私が今最も必要としている、最も強めたいカテゴリの運を呼ぶ色のものを組み合わせて、私の前に置いた。
「どうだ」と言わんばかりに。
むむ。この組み合わせ、すごくかわいい。。。

ダメだ、お姉さんに、すっかり押されている。

しかも、お姉さんは終始、わたくしに向かって、わたくしの最も弱い言葉の一つ「おネエさん」を連発して畳み掛ける(ほかにも、「奥さん」「お嬢さん」と呼ばれると、とても弱い)。

そして、来た!決めゼリフ!!
「『ご自分への投資』として、いかがですか」

そうですよね、よくそう言いますよね。もう、こう来ることはわかっていたので、力なくそう答えるわたくし。押し切られそうだ。

そこで、最後、こんな冗談でかわしたらどうだ!?
とっさに思いつき、私は友だちを見てこう言った「そうだ、○○(←友だちの名前)が私に投資しない?」
すると、「は?なんで!?」となり、「だよね〜。そんなアホなっ、だよね〜」と笑い合いながら、ど〜も〜、とその場を去る。という予定で。

ところが、意に反して、ミョーに考え込む友だち。
あれっ、どうした!?と思いつつ、「半額でいいから、どう?」と冗談で先を促してみたら、友だちはお姉さんに「半分だといくらですか?」と言ってる。
今度はこっちが驚いた。「どしたの?マジ!?」

「だって、おもしろそうじゃん。効果、見てみたいし」

しかも、そういうのにゼッタイになびかないタイプと思っていた友だちが、自分もラッキーカラーのを1個買うと言い出し、カードを取り出して、締めていくらですかと来た。

早くも、幸運が訪れた!?

まさに、奇跡だった。。。
ボー然とするわたくしの横で、コトはさっさか進んで行った。

じゃ、じゃあ私、さっそく競馬に行って来る。。。
た、宝くじも買うね。。。

ボー然のままクチにする私に、友だちは、
「これの代金の半額のほかに、その当たった額の半分(ちょうだい)ね」。

これは、いったいどうしたわけなのか。
っていうか、責任重大な話になって来た。。。

しかし、私はどうやったって、そういうのは当たらない体質なので、
「うん。私の結婚式には会費タダで招待するね」と答えるので、精一杯だった。

まったくワケのわからない展開に、宙に浮いた気分の私も、最後の最後に我に返り、何の悪あがきか、ちょっと意地悪っぽくお姉さんに訊いてみた。
「で、お姉さんは、これを持って、どんないいことがあったんですか?」
よもや、自分が訊かれると思ってなかったやろ〜。不意打ちや!!
言いよどむか、困った顔をするかな〜と思いきや、お姉さんは「カレシがいなかったのに、1カ月で結婚相手と巡り会い(←ここまでは、ホンマかいなっっ!?と突っ込みたかったが)、今ではこんなかわいい子供も生まれて、とても幸せです」と、スマホの待ち受けの子供の写真まで見せられてしまった。。。

ん〜む。方便だったとしても、信じて、あやかりたいネタだった。
完全敗北。。。(´・ω・`)

「いいコトがあったら、ぜひ、具体的な内容を報告しに来てくださいね〜(^o^)/」

と、お姉さんに見送られ、そろって首にアクセを下げて店を出る私たち。

そのあとの観光は、何か見て、気に入ったものがあっても、そのたびに呪文のように
2号「いやいや、さっきあんなに散財したから、今日はもう何も買わない」
友だち「それ、自分では(まだ)お金出してないけどね」
の繰り返しだった。。。
一応、夕飯は私がおごっておいた。

というわけで。
あとから、あの子供の写真は甥か姪の可能性もあるな、とよぎったものの、今となっては、わたくしは信じなくてはいけない。じゃないと、投資が泣く。

私たちは、あそこでゴミ(過去)を捨てて、新しく生まれ変わったのだ!

2012、後半戦へ折り返し。わたくしは、今こそ勝負をかける!!(2号)

※あとから友だちに訊いたら、私が自分のラッキーカラーを突っぱねてまで(←単に、好きな色じゃなかったから断る口実にしようと思っただけだったのだが)、自分のほしい運の色を指差してお姉さんに食い下がっていた(ように見えたらしい)のが、可笑しいと同時にすごくけなげに見えたのだそうだ〜ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
この友だちは、今年なんだか、例年にないヘンなところがある。説明しづらいのだけど、何か心境の変化があったような、というか。
なので、その波に洗われてということになるのか、これで私にも何かが起こりそうな気がしてしかたがないのであるのである。。。

posted by 2号 at 14:01| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・男と女・人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

on ガセネタ。

ガセでお騒がせ。。。

パンダちゃんの赤ちゃんに、心からお悔やみ申し上げます。。。2号です。
今日は全国的に涙雨だったようです。

昨日、わたくし2号、口を開けたアホ面で「いや、もしかしたら、ウソかもしれません!!」「私がだまされただけかもしれません!」とフガフガ叫んでいた。歯医者で倒された診察椅子の上に仰向けに寝たままで。

それは、治療の合間の雑談をしていた時のこと。
ちょうど、東京の話題になったので、一日中診察室にいる歯科医の先生も衛生士のお姉さんたちもニュースを知らないかもしれないと思って、「パンダの赤ちゃんが亡くなった」ことを言ってみた(私はこのニュースを友だちからメールで知らされた)。すると、ほかの衛生士のお姉さんも巻き込んで大騒ぎに。そりゃあ、みんな残念に思うよね。

先生も女医なので、みんなで口々にかしましく、「見に行こうと思っていたのに〜」とか「だったら和歌山に行こうかな」とか…パンダ、大人気。。。

死因は何かと尋ねられ、あくまでソースは友だちのメール、とことわりながら、「肺炎らしいです」とか言ってる時、わたくしはハタと、苦い経験を思い出した。

そういえば、いつだったか、北海道日本ハムファイターズの選手の間にインフルエンザが蔓延した時、試合が中止になったことがあった。その時、今回のパンダのソースである友だちの一味である友だちが、「インフルエンザのために試合が中止」みたいな、球団からのお知らせメールを転送して来た。そんな中止ってありなんだ!?と驚いた私は、すぐに別の友だちにこのことをメール。すると、その友だちも驚いて、勤務先で触れ回ったので、職場が大騒ぎ(?)になったらしい。ちなみに、その職場というのも病院だった。

しかし!
それは、一味の友だちが、「雨で中止」というお知らせをいたずらでインフルエンザと書き変えて送って来たものであったことがのちに判明。まんまとだまされた私たち…っていうか、私はいいけど、伝えてしまった友だちの職場での立場は。。。

ほかにも、この一味の友だちたちには、ちょいちょいだまされている。

というわけで、ふと不安になった私は、突然、否定にかかり、「いや、ウソかもしれない」「私がだまされてるだけかもしれない」と叫び始めたのであった。最初、みんながあまりに「ウソでしょ!?」「そんなのイヤ!あり得ない!!」っていう反応だったので、確かに、昨日の今日死ぬなんて、ウソかもしれないって思ったのもあったし。

もちろん、みなさん、なぜ私が突然否定し始めたのか不思議がるので、一応、事情を説明。すごく笑われたのが腑に落ちない。しかも、「ガセだったらごめんなさい」と言いながら、なぜ私が謝らねばならないのかも、腑に落ちなかった。。。

そして、夜、家に帰って、ニュースを確認して安堵、いや、とても残念に思いました。

ご冥福をお祈りします。(2号)

posted by 2号 at 19:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事・芸能界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

on 高知旅。

高知の高知県民による高知県外民のための情報。

2号@久しぶりの雨の札幌です。今日はよう降った。。。

さて、今回の話は、あくまでも高知のタクシーのオッちゃんから聞いた話です。正しいかどうかはわかりません(例によって無責任に言い放ちますが)。

※ちなみに、ふだん私が「オッちゃん」と呼ぶ場合は、その人に愛情と尊敬と親しみを感じている場合であって、その点、オッサンとかオヤジ(←これも場合によるが)と言う場合との大いなる違いを理解しておいていただくようお願いいたします。

で、
「高知は気のいいバカばっかですき」
と、オッちゃんは言った。

それは、オッちゃんが、札幌も「よさこい」やってるでしょうという話題を振って来た時のこと。
「いや〜よさこいも、すっかり札幌に追い越されちゅうき、ねぇ?」
と、言われましても、私の、それについてはどうでもいいので大して真剣に検討してみたこともないあいまいな情報、いや、個人的印象としては、「札幌のは、最近は規模も縮小されて、前ほどの活気はないんじゃないですかねぇ〜」と思っていたのでそう答えたら、えらい驚いておられました。逆に、それはちょっとさびしい、みたいに。
でも、なんたって、不景気ですき、いや、不景気ですから。。。

すると、オッちゃん、「高知だったら、逆やね。景気の悪い時ほど、それを吹き飛ばそうとして盛り上がるのが高知やき」と、南国土佐気質を説明。そして、最後に、「結局、高知は気のいいバカばっか」と言ったわけだ。

なんでも「学力テストやったって、毎回沖縄と最下位争っちゅうのが高知」だそうで、「全国一位は、秋田でしょう?いっつもあっちに視察とか行ってるらしいけど、まぁ〜ったく効果ないがです」とのことだ。
まあ、自分の子供見てればわかるき。ムリムリ。親がこれやき。と、オッちゃん。
おそるべし、南国土佐気質。。。
子供はいつも笑っていて、幸せに元気に遊んでいればいいってことであれば、私もいいと思います。オッちゃんも、ホント幸せそうだし。

で、話戻って、わたくし、かつて友だちがよさこいで踊っていた時、見に行ったこともあるのだけど、その友だち曰く(彼女は、毎年優勝or優勝候補のグループにいた)、「本場高知の人に言わせると、札幌のよさこいのレベルは確かに高知を上回りつつある(当時)けど、トラック(←これを何とかと呼ぶのだけど、忘れた)の飾り(?)だけはまだまだ向上の余地あり」なのだそうだった。
そのことをオッちゃんに言うと、「あぁ、○○(←そのトラックのこと)かぃ?ふぅ〜ん、そうかぃ」とまんざらでもなさそうな。
オッちゃんが一番驚いたのは、音楽なんだって。「あれ聞いた時には、ぶっ倒れそうになったがです」とのことだ。
わたくし、よさこいはアレなので、まったく詳しくないのだけど、聞きかじったところによると、振り付け、衣装、音楽、トラック(おそらく、そのグループの音頭を取る人が乗っていて、音楽もここから流してるのかな??)の飾り付けと、総合的なパフォーマンスのできばえで評価されるんだったような気がするのだけど、北海道の場合は、この「音楽」にモチーフとして必ず「ソーラン節」を入れるというふうになっているんじゃなかったっけ?たぶん、それが高知の人をぶったまげさせたのでしょう。

ちなみに、気のいいバカの「バカな」祭りがいろいろあって、日本酒一升一気飲みする祭りってのがあるらしい。「すごい、酒豪が多いんですね〜!アルコール中毒にならないんですか?」と驚くと、たまにいるらしい?っていうか、優勝するくらいの人でも終わったらすぐに裏で吐き出してるとのこと。
「そこまでして。。。」と絶句してると、「ホント、バカばっかですわ。ガハハ」とのことだった。。。

おそるべし、高知。。。(2号)

posted by 2号 at 19:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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