2009年06月29日

on マンモグラフィー

男子禁制。マンモな話。

今日、生命保険のオバちゃんツインズの6回めの突撃を受けました、2号です。カンベンしてください。。。
そのくせ、第一声が「ウチワをお届けに参りました」って…閉口しました。。。

さて、土日と今日、とても気持ちのよ〜い気候で、一生分に匹敵するかと思うくらい気持ちよ〜くゴキゲンに過ごしました。
外に出て、真剣に歩いたりしてると暑っついんだけど、1階で涼しい(寒いとも言う)私の部屋にいる分には、今時分は天国みたいです。外の暑さがウソのようにさわやか。

そんな今日。
十ン年もの間、会社に出勤してた時間よりも早くから出かけ、マンモグラフィー検査等々を受けてきました。
女性の方々のために、その感想(?)を。

マンモは、かなり昔にも1度受けたことがあって、今後も継続的に検査を受けなさいと言われたのに、イジワルな女の検査技師のせいで悲しい思いをしたことがトラウマになってて、何となく気が進まないでそれきりになってました。

今日は、中年オッちゃんのレントゲン技師で、女だてらにこのトシまで来ると、男性だからどうこうっていうウブなハジライはもうカケラもないので、世間話などしながらなごやかに。

マンモグラフィーは、ご存じのとおり、「あ〜ん、あたしのオッパイが。。。(ToT)」みたいな、もう二度と復活しないのではないかと危惧するほど、むぎゅぅぅぅぅぅ〜〜〜っとつぶして撮影します。。。
ただでさえ張って痛い時期にあたると、はっきり言って死ぬほど痛いです。なので、張ってない時期に行く方がいいです。大きさとかの問題じゃないと、私は思ってるのだが…特別に立派なモノをお持ちの方が実際どうなのかは、残念ながらわかりません。。。

んで、今日の私は大丈夫だったのだけど、最初にオッちゃんが「けっこう痛いけどガマンしてください」とか「やむを得ず触りますけど、ガマンしてください」とか申し訳なさそうに言うので、とっても可笑しかった。。。
おょっと思ったのは、そのものがどうこうよりも、つぶす時にいっしょに引っ張られる肩から胸にかけての皮が、ちぎれるのではないかと思うくらいビロ〜ンとされたこと。それじゃなくても地球の引力が気になるお年頃なので、それに拍車がかかるのではないかと…そればかり心配でした。
しかしまあ、人間の肉体の形状記憶機能(?)は、その日その場ですぐ影響が出るほどヤワというものでもなく、とりあえず、アッという間に終了。事後は念のため、いつもより心持ち強力に寄せて上げておいたが。。。

ちなみに、写真は左右2枚ずつ撮ります。上下につぶすのはドナルドの口、左右からつぶすのはムンクの叫びの超激しい版をイメージしていただくとよいかと(別に、このイメージが検査を受ける時に何かの役に立つわけではないが)。

っていうか、現像を待ってると、オッちゃんが顔を出して、ちょいちょいと呼ぶ。何かと思って行ってみると、「乳腺が人より上の方まであるみたいで…」とのことで、撮り直させてほしいと。
おぃお〜ぃ。よけいに被爆するやーん。
しかし、ここで拒否するわけにもいかず、わかりました〜とムンクバージョンだけもう一度。
ちなみに、オッちゃんに「まさか、本当は何か悪いものが写っていたとか、そういうことじゃあ、ないですよね??」と確認すると、「いやいや、撮り方がヘタだったと思っといてください」と、奥歯に物が挟まったみたいな…。

果たして、先生といっしょにX線写真を見ると、なんと、白くきれいに光るものが写ってるじゃあ、ありませんか。一瞬ビビるも、昔からある良性腫瘍が、ともに生きて来るうち、「石灰化」によってこのようになったらしく、よくあることだとか。まるでダイヤを散りばめたかのようでしたわ。
そのあと先生の触診があり、良性腫瘍については、念のためエコーでもチェック。

その病院での検診は初めてだったので、3カ月後にもう一度、以後は半年ごとに来るようにとのことだった。通常、年一でよいらしいけど、良性でも腫瘍があるから、念のためマメに見たいそうです。

そんなこんなで、ほかの用事も足して、午後早めに帰って来て、ご苦労であったと自分をねぎらいながら、気持ちのよい午後を過ごしたというわけです。

微細なガンは、実はエコーやマンモでも見つからないらしい。でも、ガンが、そうと診断がつく1センチくらいになるのに、よほど悪性でない限り、通常は1年くらいかかるそうで、それでも早期発見の部類に入るのだとか。
いずれにしても、案ずるより産むが…なので、女性の皆さんは年に一度だけ、むぎゅ〜っとしましょう。(2号)


※しかし、マンモグラフィーって言葉はどこから来てるのでしょうか。マンモスのような、ルパン三世に出て来るマモーのような、ミョーなイメージしか湧かないのだが。。。


この記事へのコメント
 「mammo-」は「乳房」の意味の接頭辞ですな。
 例えば、「mammogenesis」は「乳腺発育」のことです。
 昔、接頭辞を大量に覚えさせられたものです。
 一応英語学科出身です。

 それにしても、レントゲン技師になりたかった。。。
Posted by ぱんちょ at 2009年07月02日 23:12
なにしろ早期発見に越した事は無いのですきっと…

やむを得ず触る事はそれなりにあるはずの肉食系男子ですが、しかしあまりおっぱい星人ではありませんのでご安心を…(?)

スミマセン、見事にオトコからのコメントだらけですね(笑)
Posted by たろー at 2009年07月04日 02:06
ぱんちょさま

なるほど、こんなに早く疑問が解決してうれしいです。
ありがとうございます。

ママ(何語だ??)とかマミーとかの、お母さんに関係する言葉と似てるのは偶然でしょうか??

>それにしても、レントゲン技師になりたかった。。。

私が想像するに、それはそれでだんだんイヤになって来ると思います。
ヘンな話、ありがたみも何もうすれてくるだろうし。。。
私は、婦人科の先生に子供がいると、ホッとします。

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たろーさま

ずっと検査してないことを自分も気になっていたのと、たろーさんはじめ勧めてくれた人のおかげで、やっと受けました。
終わってしまうと何のことはないのに、どうも億劫なものです。

>やむを得ず触る事はそれなりにあるはず

やむを得ず…なわけですね。。。(笑)

>しかしあまりおっぱい星人ではありませんのでご安心を…(?)

んぬ??
よくわからないが、とりあえず安心しておきます。。。
Posted by 2号 at 2009年07月04日 14:10
>ママ(何語だ??)とかマミーとかの、お母さんに関係する言葉と似てるのは偶然でしょうか??

 偶然でしょう。。。
Posted by ぱんちょ at 2009年07月06日 21:18

ぱんちょさま

何という偶然でしょう。。。
Posted by 2号 at 2009年07月06日 22:27
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