2009年07月29日

on 生命保険会社

保険会社の執念。

このところ、晴れの予報が、一日経るごとに一日先送りされウンザリしてます、2号です。本当なら昨日から晴れるはずだったのに。そして、今日こそ晴れるはずだったのに、今日になればまた「明日から」と。

そんな中、昨日は、掛け金の高い生命保険を解約しに行き(リクルートのうるさい会社)、急ぎの郵便物を出すのに大きい郵便局に行き、そのあとハローワークにも行き、さらに身内のための諸手続きに役所へ、と、大活躍の一日でした。もちろん、スーパーの買い出しも。

それにしても、この保険会社、けしからん。
今月引き落とされた保険料を取り返したいので急いでいたのだけど、何時までやってるのか電話で訊いたら、15時半だと。なので、それに合わせて計画を立てていたのに、行ってみたら17時までだった。ならば、もっと効率よいルートで回れたのに。。。

窓口で、その旨をちなみに申し上げたところ、大変申し訳ありませんでしたとのことだったのだが、そのあとがまた、けしからん。
なぜ解約するのか、非常にソンだということで、いろいろ訊いて来るので、今、プー太郎なので保険料を小さくしたい、小金も必要、もう他社の安い保険に入ってしまったと言うと、「早まりましたね〜」「目先の現金より、長い目で見るべき」「いくらでも下げられるのに」などなど…。結局、延々1時間オッちゃんに説教されました。。。
しかし、これまで何度もうちに来ている例の突撃オバちゃんたちは、そこまでていねいに私の望みを叶えようとはしてくれなかったし、結局、この会社で保険料下げたら、保障もメチャメチャ下がるじゃあ、ないですか。
他社は、そこまで保障が下がらないんですよ〜。その分、解約金がないとか、多少はいろいろあるけど、今、この会社から戻った解約金だって、雀の涙ほど。それに、目先の現金って言うけど、今、それこそが一番大事なのだー。
すると、プー太郎ならうちに入らないかと、ここでも勧誘。最低保証賃金がどうのこうのとか、自分も営業できると思わなかったけど、やってみたら思った以上にできたとか、ハイハイそうですか…って感じ。

というわけで、窓口のオッちゃんは一つ何かを処理するたびに、本当に解約していいの?ファイナルアンサー?みたいな確認をそのつど繰り返し、なぜかこちらも手に汗握り、「はい、いいです。申し訳ありません」といちいち謝りながら答えてるのに、あーもったいないと言って解約を踏みとどまらせようとする殺し文句をまた言い始めるので、手続きは遅々として進まず。なかなか解放してくれない。非常に困りました。

しかし、何とか最後まで完了。
今度は、突撃のオバちゃんたちがもう来ないように、手を打たねば。
ちょくちょく寄らせていただきますけど、(こちらのその手間を)お気になさらずに。と、オバちゃんたちは言う。
毎回必ず断るので、気にするなって言う方がムリだし、何度も同じことが続くとこっちもストレスだし。
よそに就職したという人も、その後も続けてお誘いしてる例もあるんです。って、冗談じゃないです。
っていうか、ハッキリ言ってこちらが迷惑なんです。何の予定もなくダラけ切ってくつろいでる時にかぎっていらっしゃるので。。。
そういうことを、そちらが気にしてください。(2号)


posted by 2号 at 17:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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