2009年09月03日

on 研究開発

めざせ発明王。。。

そういえば、最近、保険のオバちゃんの突撃を受けなくなりました、2号です。忘れてたけど。

それにしても…
世の中にはいろんな仕事があるもんだ。。。

今、ハローワークで、事務職に絞ってても応募できるのがなかなかなく、いろいろなジャンルの求人を見てるせいもあって、このごろ、また、職業、職種ということを強く意識させられてるわけで…
わりと好奇心がある方なので、これまでもいろんな職業に興味を抱いてきたのだけど、最近なぜかとみに頭に浮かぶのは、開発者(?)。
もちろん、理系じゃないので、バリバリの研究職みたいなのはムリなのはわかっていて、そもそも商品開発に興味を持ったきっかけも、昔、主人公がそういう仕事をする会社員という設定のドラマを見たという、ミーハーな(?)もの。
何がいいって、自分が作りたい物を、会社のお金で作れる!お金が出て、生活も保障されてて、ある程度時間ももらえる。
いろんなアイデアを出し、いろんな情報を集め、いろんな素材を試し、ちょっとずつ形にして行く。実に楽しそうだった。
情報収集と、人脈と、ひらめき。プラス、根気が大事。

そして、そんなこともすっかり忘れていた去年だったか、今年だったか…。
テレビで「開拓者」というテーマの番組を放送していて、古田敦也氏がアメリカで野茂投手などに取材していた。
その中で、ナイキの創始者を紹介するコーナーがあって、これがまた印象的で、やっぱり開発者いいな〜と。
再現フィルムでは、確か、軽くて丈夫なランニングシューズを作るのに取り組んでて、ナレーションに曰く、彼は「その日も朝からシューズのことばかり考えていた」。その言葉がスゴいと思いました。
だって、傍らには妻がいて、ごはんは?とか訊いてるのに、シューズのことしか考えてない夫って!?(ある意味、すばらしい夫婦だ!!)
しかし、この妻のおかげか(?)、その日、彼はすばらしい靴底を思いつくのです。
食事を用意して、妻は教会へ。そこで、ふと、妻が焼いて置いて行ったワッフルを見る。お〜!これは使える!!と。

そして、ワッフルの焼き型模様の靴底が完成。

しかし、感動的なこの話の締めは、ぷぷぷっと笑えた(それゆえ、さらに強い印象が残ったのだけど)。彼が当時陸上コーチとして所属していた何とか言う大学(忘れた…)には、今も彼の銅像があって、それがなんと、ワッフル焼き機をかたどった台座の上に立ってると!!
アイデアはOK過ぎるくらいOK。でも、もうちょっと何とかならなかったのか。。。
っていうか、ワッフル模様にするのはいいけど、忠実に焼き機を再現しなくても…。ちと、かわいそうだったゾ。(偉業のわりに、笑えるもん)

話が大幅にズレたが。
研究開発は楽しそうだ。自分が今後なるのは難しそうなので、そういうお仕事してる人がいたら、お友だちになりたいものです。個人的に協力したいし!(2号)


posted by 2号 at 23:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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