2009年11月24日

on 失業保険

失業者人数から外される。。。

ついこの前、ハローワークに何度めかの「失業認定」に行きました2号です。
失業状態であり、なおかつ就労意欲があることを確認するもので、それによって失業保険金が振り込まれます。

書類を出して、待って、呼ばれて…、わたくし2号、危うく「なヌ〜〜っ!?」と叫びそうになりました。。。
なぜなら、お姉さんが「本日で支給は終わりです」と言ったからです。
実際は、叫びそうなのをグッとこらえ、支給停止とされるようなナニゴトかを私はしでかしてしまったのか!?と、頭の中でグルグル巡らせる。ヤバいことがあったなら、うかつには訊けない。
お姉さんは「今後もハロワを利用できる」というようなことを説明していたようだったが、こっちはまったく聞いちゃいない。
「それでは、ご苦労様です」と言われて、長椅子になだれ込むように座り、失業保険の受給者証をじっくりと眺め回す。
確か、年内いっぱいくらいは出るはずじゃなかったか!?

しかし、それは私の大カン違いということがわかり、冷静に計算すれば、ちょうど切れてしかるべき時期に来ていたのであった。
いったい、こんな大事なことを、どうしてこんなにおめでたくカン違いできていたのだろうかちら。。。
まあ、その理由もわかったけど、メンドーなので割愛。

とにかく、私は、心の準備もなく、いきなり正真正銘の無収入になったわけだった。

そんなこんなで、今日、会った人に、景気がどーのこーのの話の関係で、「いや〜クライマックスシリーズの第1戦で、逆転満塁サヨナラホームランが出る前までは、帰ったらマジで遺書書こうとか思ってたんですよね〜」なんて言ったら、冠婚葬祭の会員組織を熱心に勧められました。。。(月額2000円とか)

あのさ〜、普通、そういう流れじゃないでしょ。

すると、んじゃあ、次に遺書書こうと思ったら、ボクたち3人のうちの誰かに電話してください。とのことだ。
電話したらどうなるの?と訊いたら、とりあえずは飛んで行ってアタマをナゼナゼしてあげるので、その間に、借りたい胸を選んでくれとのことだ。

フカフカの胸とガリガリの胸と細マッチョの胸。

んーむ、その中だったら、たぶん、私はフカフカの胸を選ぶかな〜。

っていうか、お仕事くださいっていう話だったはずなのだが。。。(2号)


posted by 2号 at 23:49| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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