2009年12月23日

on 電話で…

とっても風邪な一日。

今日は、気づけば意識を失っているという一日…2号です。アッという間に夕方だ。。。
ゆうべ、早寝したはいいものの、結局よく眠れませんでした。なので、極度に眠いためと思われる。

とにかく、息ができない!!

鼻の中が腫れてるのか、かんでも何も出てこないけど何か詰まってるのか…。あまりの苦しさに寝られなくて、人工呼吸器につないでくれ〜!!と何度も頼んでみたけど、誰も助けてくれない。
睡眠と覚醒の狭間で、酸素テントに入ってる自分とか、酸素マスクを当ててもらってる自分とか、しまいには気管切開されてる自分とかを、ウットリと妄想。

3時間くらいも経ったか。
このままでは全然眠れそうにないと思い、ふとひらめいたのが、耳鼻科のシューシューする機械。
鼻が詰まってるのは鼻の炎症がひどいせいに違いなく(とにかくメチャメチャ痛い)、耳鼻科で、ノドや鼻が荒れてると思われる子供が、蒸気のようなものを吸わされてるのを見たのを思い出した。
そういえば、アロマテラピーの精油をお湯にたらして、ミスト状にして吸い込むと気持ちいい。

そこで起き出して、ふだん湯たんぽ代わりに使っている小さいペットボトル二つに、電子レンジで作った熱湯を入れて、両方の鼻の穴に当てて吸引開始。
途中、鼻に2本の縦笛を当てて演奏する人の映像が浮かんで吹き出しそうになるのをグッとこらえて、ふさがって十分に吸えない鼻をゴリラのようにふくらませて、蒸気を一生懸命吸い続けました。

すると、なんということでしょう。。。

鼻がスカッと通ったでは、ありませんか!!

んーむ。もっと早くやればよかった。
せっかくなので、これをもっと利用しよう。子供のころに風邪で呼吸が苦しい時に、熱いタオルを胸に当ててくれたような気がしたので、まだ十分に熱いペットボトルを胸や背中や脇など、思いつく限りのところに当ててみた。すると、これまた、なんて気持ちいいんでしょう〜。

そうやって、やっと眠りに落ちたのでした。

が、何度も何度も目が覚めてしまう。その原因は、自分の声。
鼻は通ったものの、鼻やノドが痛いことには変わりなく、その不快感なのかナンなのか、「う〜」とか「が〜」とかうめき声を発してるようで、その声で目が覚めてしまうのだ。(脳に来てるのかもしれない)。

そして、モヤモヤと不調な朝を迎え、薬を飲んでウトウトしていると電話のベルが。
ったく、こんな時に朝から誰かちら。
受話器をあげると、声が出ない!!
化粧品のセールスは不愉快だけど、これが来なかったら、声が出ないことに気づかなかったかもしれない。
「風邪で寝てるので、切らせてもらいます」。
しわがれた声で言うこのセリフはえらく効果的で、相手は大変恐縮して、おとなしく引き下がってくれた。

1時間もせずにまた電話。声にならない声で「はい?」と出ると、相手はケゲンな様子。
「もしもし?」「はい?」を2回繰り返したあと、「魚屋さんですか?」と来た。
は?
間違い電話だった。
声にならない声で一生懸命「違います」と伝える。
間違いだったとはいえ、およそ魚屋さんらしくない威勢の悪い電話応対に、相手のオバちゃんも最初はかなり戸惑ったことでしょう。

っていうか、これ、いつ治るんだろう。
昨日は冬至だったので、カボチャのお汁粉作って食べたのだけど、すでに風邪引いてる人が食べても効かないのだろうか。早く普通に眠りたい!!(2号)


posted by 2号 at 18:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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