2009年12月26日

on 夢の知らせ

クリスマスの事件。

声は出ないが、咳は出る、2号です。

こんな状態なので、人に言われるまで、昨日とおとついがクリスマス関係の日だということにほとんど意識が回らないうちに、この年に一度の難関を突破、というか、勝手に終了してました。メデタシメデタシ。
思えば、当日にホントに楽しかったクリスマスというのは、子供のころを除けば数えるほどしかない。こんなに生きてるのに。
しかも、たいていは仕事だったり、こんな風邪だったり。

話戻って…咳が出るので、ろくに眠れません。
断片的な眠りの中で見た夢。
昔の会社の同僚の結婚式に参列するらしく、なぜか自分が花嫁っぽい純白ドレスの格好をしてるのだが、気づくと、会場ではないどこかの部屋の隅っこで石を積んではセメントで固めてるのです。
何やってんねん。。。
と、思ったら、次は、誰かわからないけど、昔の知り合いっぽい男に呼ばたらしく、マンションの部屋みたいなところにいる。
ソファの背に軽く腰掛けて「誰だっけ?」と思って待ってる。次の場面では、その男が「いや〜あんな部屋しか用意できなかったから、申し訳なくて行けなかった」と説明している(っていうか、私は待っててんけど)。
別に普通の部屋だったと思ったので、「あんな部屋って、どういうこと?」と訊くと、なんと、その答えが「マンションって、実は、一軒家より固定資産税が高いんだよね」と言う。
へ?ホントなのか??
っていうか、それって、どーゆー理由やねん。。。

それからガラリと変わり、私はバスに乗ってました。
停留所で、大学の同級生の女子二人組が降りて、それを見て、私もここで降りて、何か忘れたけど何かを片付けてしまうとあとがラクだと思って、急いで降りる。すると、降り際に二人が「それどうしたの!?」と大きな声で言って、ふと見ると、私の脇腹に刺し傷があり、激しく血がにじみ出てる。どよめく人々。
全然痛くない。でも、血が出続けるのはマズいでしょうと思って、病院かお医者さんはいないかと訊くんだけど、ウヤムヤのまま、次の場面では広い畳の部屋にいる。流血してる私は、人々から離れたところにいて、でも、どっかに行かねばならず、丸く血が広がってるブラウス(なぜか、中学の家庭科で最初に作ったプリント柄のブラウス)を何とかしたいと思って、さっきの同級生に助けを求めようとするのだが、二人が「かかわりたくないね」と言ってるのを聞いてしまって、なすすべなく困り果てている。
ホントにホントに困ってるところで目が覚めました。

そして、なんとビックラしたことに、気づいてみれば、自分が本当に現実に、血だまりの中で寝ていたことが判明。恐るべし、予知夢(?)。。。(2号)


posted by 2号 at 23:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | (寝て見る)夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。