2009年12月30日

on のだめカンタービレ

記憶の片隅に。

趣味はピアノ、2号です。
おとつい、中学のころの同級生に「『のだめ』を見ると『○○も、やってるかなー』と思う」(注:○○は私の名前)と言われました。

厳密に言うと、現在のわたくし2号、「(がんばってピアノを)やってる」と言える体調にないのだが、「かなりしょっちゅう『のだめ』モードに入ってる」ことは確かです。

映画の公開に向けて、いろんな再放送などを見るともなく全部見てしまったので。

なんか、のだめがキレてる時の九州弁のノリが乗り移ってる感じがずっと抜けない。
で、のだめ見てると、もちろんピアノも弾きたくなるんだけど、やり始めると根詰めてしまうので、今の体調的によくないかと思って自重してるところに、突き指までしてしまったので、さらに弾けない状態に。

突き指が治ったころ、肺炎の疑いも晴れて、風邪の(ような)症状もなくなっていれば、おピアノ練習いたしたいと思います。

っていうか、のだめの九州弁だけじゃなくて、ピアノのうまさも乗り移ってくれてたらいいのに、たぶんそれはないでしょう。残念。
同級生に言いたい。
私のピアノのレベルは、のだめの足元にも及びません。
でも、何かで自分を思い出してもらえるっていうのは、光栄なことです。

ちなみに、前にも書いた「フォロー・ミー」という大好きな映画があるのだけど、このある意味マイナーな古い映画を、やはり好きだという人が大学の同級生にいて、そんな奇特な人が自分のほかにもいたということでお互いにビックリしたのだが、その人はこの映画がBSなんかで再放送されるたびに「○○(←私の名前)のことを思い出す」そうな。
それ以来、私も、この映画には、彼女がそう言ってくれたことや、彼女と初めてこの映画の話をした時のことが、もれなくついて来るようになりました。

皆様、そんなふうにでも、このようなワタクシを思い出してくれてありがとう〜(2号)


posted by 2号 at 23:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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