2010年08月01日

on 銀行。。。

支払い限度。Part2

昨日からSMAPがいる北海道、わたくしは今日夕方ライブに行きます2号です。これは、長年の習慣です。ストレス発散してきます。

今日も、前置きと本題はまったく関係ありません。

で、以前、こんなこと↓があったのだけど…
http://miha27towitter.seesaa.net/article/152686075.html

先週、またまたお金を動かす使命を帯び、銀行行脚。

その日は朝から靴の調子が悪く、思えばそれは予兆だったのか。
このところの雨続きの中、酷使した靴。留め金部分の皮が伸びてしまったかなにかで、何歩か歩くたびに留め金が外れてしまう。はめ直してもその繰り返しなのでキリがなく、最後は脱げないように足指に力を入れて歩くしかなくなっていた。

銀行行脚の時も同様で、その時は歩く距離も長かったので、足指に力入れるのも限界で、靴の皮が伸びた分、留め金を調節するとか何とかしてみよう、と、予定変更して一番近くのA銀行へ先に駆け込むことに。
まず靴を直そうと待ち合いのソファに座ったのだけど、待てよ、入金すべきところがしてないとあとでアタフタするので、先にATMやってからゆっくり靴を直して、満を持して次のB銀行へ行こう。
ということで、このA銀行の提携銀行であるC銀行の残高照会をする。入金確認できたので、引き出し操作。
65万円、と。。。
機械が反応しない。
よく見ると、大きな赤字で「一度に引き出せるのは50万円までです」みたいに出てる。
確かによくあることだけど、まったく大きなお世話ぜよ。面倒でしょうがない!
内心ブータレながら、50万円と15万円を提携C銀行から引き出して、A銀行の口座に預け入れて、いざ相手の当座預金へ振り込まんとしたところ…

「お取り扱いできまへん。支払い限度額を超えております」

と、またどっかで見たことのある文句が出て来た。。。

なヌっ!?
しかし、振込額はたったの65万何がしなのだが。。。

近くにお付きのモンが控えおったのでちょいちょいと手招きすると、そのATMにお付きのお姉さんがやって来た。
事情を言うと「一日にキャッシュカードでお取り扱いできる金額は100万円までとなっております」と、どっかで聞いたことのあるセリフ。
「いや、でも振込額65万くらいなんですけど…?」と言うと、
「あ、比較的最近お口座をお作りになった場合ですと、50万円ということもあります」。

あのさぁ、前も(別の銀行で)言ったけど、そんなんじゃあ、企業活動ができませんて。奥様のヘソクリ口座じゃないんだから。。。
しかも、よく見ると、通帳の名義には代表の個人名すらない。きれいにスッパリと法人名のみで切り上げられている。
「こうして法人名で口座開設してるのに、どうしてその時に言ってくれないんですか?50万じゃ、企業活動できないんですけど」
このセリフを、またしても言うことになるとは。。。

「一応、確認して参ります」とお姉さん。
気づくとすでに15時が迫っている。
「時間がないので、急いでください!」。こっちもかなり焦って来る。
通帳を持ってバタバタと去ったお姉さん(っていうか、何を確認するのか?)、バタバタと駆け戻って、「やはりお客様の口座は50万でした」と。
時間がないのでこちらも冷や汗出てきたところに、「ご印鑑と免許証などお持ちでしたら、すぐに変更手続きできますが」と言われたのだけど、「時間もないし、私は本人じゃないし、(銀行さんが推奨するように)すべて機械でやろうとして来てるので、印鑑なんて持ってません!」

ということで、お姉さん、どうすることもできず。。。

とにかく時間がないので、「もういいです!」と突き放して、このA銀行の口座に移した先ほどの65万を提携C銀行の口座に戻して、そっちから振り込む作業に取りかかろうと。
その時、後ろにはけっこうな列ができていたけど、そんなもんはムシだ。
で、こっちも焦ってるので、引き出す時にまたしても「50万円までです」をやらかしてしまって、キーッと発狂しながら、50万円+15万円を引き出しにかかる。

すると今度は、15万円の時にまた、「支払い限度額を超えております」。。。

ここでブチ切れたわたくしは、もう一度さっきのお姉さんをちょいちょいと呼びつける。
時間がないのに。
イヤな予感をありありと表情に浮かべて近づいて来たお姉さんに、
「あのですね、先ほどこちらに移した65万を引き出してC銀行に戻そうとしたら、また限度超えてるって出て下ろせないんですよ。まあ、何が起こってるかわかってますし、どうすることもできないのもわかってるんですけど…こういう目に遭ってるということで、一応苦情だけ言わせていただきます。今度から、スーツ着た人が法人名で口座開設しに来た時は、支払い限度額のことをちゃんと言って、こういうことにならないようにしてあげてください」と、後ろに並んでる方々の視線を一斉に浴びながら、時間がないので一気にしゃべって、最後にニッコリとキラースマイルをつけておいた。このA銀行は、今後も使う可能性高いので。

本当は提携C銀行にもいくらか残しておかなくてはならないのだけど、50万を戻した時点で残金と併せてギリギリ65万何がしかの振り込みはできる。というわけで、それを完了して、次のB銀行へ。
結局、靴はそのままなので、足指に力入れたまま、走る走る。
幸い、次の銀行は空いていたので、何とか15時までにすべて振り込みを終了し、へたり込みながら靴を直して、やっと帰れた。道すがら、さっきの銀行を覗いたら、まだ人が並んでいた。回る順が逆だったら振り込みが間に合わなかったかもしれないので、靴が不調で先にA銀行に行ったのはよかったということか。
いずれにしても、30分あれば余裕で済んで時間が余るくらいのモンが、実に濃密な、一刻の猶予もならない30分となったわけだ。

実は、この「支払い限度額事件」の前に、もう一つ事件が起きていた。
A銀行から振り込む先の会社が、いつもの普通口座じゃなくて当座の方に入れてくれと言ってるということで、口座番号を書いた紙を渡されたはずが、いざ振り込む時に見ると、そこには普通口座しか書いてなかった。
そこで、振り込み先の会社に携帯で電話すると、何やらアナウンスが流れて来たので、なヌっ!?と電話を切って、振り込み元の人に確認しようと電話。ところが、電話に出ない。しかも、見ると、私の携帯のバッテリーは3つある四角が一つしか点灯してない(そろそろ切れるということ)。
このバッテリーは緊急の時のために残しておかねばと思い、A銀行を飛び出して、近くの公衆電話に駆け込む。そして、もう一度振り込み先の電話にかけて落ち着いて聞くと、移転のため番号が変わったというアナウンス。番号をメモろうと、あるはずのペンを探すも、なぜかない!何もかもグダグダでめげそうになりながら、携帯電話に電話番号をメモして、公衆電話でよかった〜と。
その番号に、また公衆電話からかけて、一度会ったことのある先方がふってくる世間話を何とか短く切り上げて、当座の番号を訊く。
一応真夏なので、電話ボックスの中はサウナ状態。不快指数150%で汗だくになりながら銀行に取って返したら、さっきの「支払い限度額事件」が起こったというわけだった。

まったく、災難は、いつ何どきやって来るかわかったもんじゃない。。。

短期間に2回もこんなことが起きるなんて…とりあえず、依頼主にすべての銀行口座の支払い限度額を調べておいた方がいいと進言しておきました。。。(2号)


posted by 2号 at 11:00| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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