2011年11月19日

on 日記の整理3。

ポエムな時代。。。3

ミョーにあったかいのはなぜ?2号です。
そんなことはどうでもいいけど、今日は忙しい!!

昨日、久々に更新して(久々ということにも気づいてなかったけど)、前のエントリで、書くのを忘れてたことを思い出した。

詩って、特段に散文的なものは別として、ある程度リズムがある方がよかったりする。
で、詩のようなものを、日記の中に毎日のようにいくつも書いていたことを自分でも忘れていたのだけど、さすがにこれだけ書き続けていたせいか、社会に出て文や詩のようなものを書くような仕事をしてて感じたのが、スイスイ書ける時って、書いたものにもリズム感があったりして、あとで推敲してても自分で納得できる場合が多いってことだ。

で、それはそうなんだけど、ある日、私が書いたものを自分で確認してた時に、会社のえらい人がやって来て、通りすがりに私の原稿用紙を覗き込んだ。意図したわけじゃないのに、バッチリ五七調になっているボディコピーだった。
その人は読み終わって、「○行目が一考だな。たとえば、●●とか」と言った。
●●をあてはめてつぶやいてみて、私は「それだとリズムが壊れます」と言った。
すると、なんと、その人はちょっとムッとして「リズムなんて関係ない」とのたまったじゃあ、ありませんか。

言葉が大事なのはわかるし、否定しないけど、●●の方が絶対いいとは誰にも言えないわけだし。。。

っていうか、今、その人に言ってやりたいっ。

言葉もリズムも両方大事なんだよっっっ、けっ。

いや、そうとも限らない場合もあるし、もうどうでもいいんです。
どうでもいいんだけど、日記を整理していて、その人へのウップンが、心の底の方をほじると今でも痕跡程度は出てくるということがわかった、っていう話でした。(2号)



posted by 2号 at 10:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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