2013年02月14日

on がん検診。

(男子禁制)
今年のマンモちゃん。

今日は、「すてきな奥様」よろしくバレンタイン用のチョコ菓子をダンナ様のために作っていました、2号です。このわたくしが、このようなことをする日がやって来るとは。。。

いや、やって来たと言えば、今年もやって来たのは、年に一度のマンモちゃんの日。
はたして、今回の検査技師は百戦錬磨のオッちゃんなのか、修業途上にあるいたいけな若者なのか。。。

半ば胸躍らせるようにして検査室前で順番を待つわたくし。確かに、助手かと思われるようなかなり若めの女性が決戦の部屋へと入って行くのは見た。見たけど、まさか、それが。。。

。。。女性の技師は、初めてでしたわ。
若干、拍子抜けだったのは否めず。
いや、これが、何の当たり障りもなくいいのかもしれない。もちろん、男性でも、仕事としてやっているのだから何の問題もないのだけど、そこはそれ、やっぱりブログのネタになってしまうのは間違いないので。。。

というわけで、今年のマンモちゃんは特記事項なし。ということになるのだわと、わたくしも肩の荷が下りた思いがいたしました。
もちろん、去年のテツは踏むまいと、昨年、一昨々年と撮り直しをしたことも冷静に伝え(←これが大事)、彼女もテキパキと手慣れた身のこなしで「どうして録り直したのか過去のデータをチェックしてみますね」なんか言って、「石灰化の部分(良性のしこり)が撮り漏れていたんですね。状況わかりましたので、気をつけてやりますね〜♪」なんて、音符が出るくらいスムーズな流れで。。。

ところが、どういうわけか、マンモちゃんのお部屋には、女性をほんの少し、平生の心持ちではいさせまいとするような空気が流れているらしく、次の質問にわたくし、思わず意表を突かれ、軽く恥じらいを感じてドギマギしてしまいましたの。

技師「このしこりは、ご主人でも触ったらわかる感じですか?」

え”っっっっ??ご、ご主人!?

なぜ、この女性技師は、そんな夫婦のプライベートなことを訊く!?

いやいや、医療関係者がする質問なのだから、興味本位なことではないんだ(と、思い直し)、こういうのは素人の他人が触ってわかるようになったらヤバいっていうことなのかも。。。
(っていうか、どうして、この技師は、わたくしが最近結婚したことを知っているのかちら!?)※注

などなど、グルグルとわたくしのアタマの中は、この質問の意図とか真意を理解すべく忙しく回転したのでした。
そして達した結論。ここは正直に答えるしかない。

「どうでしょう。訊いてみたことないので、わかりません」

すると、今度は向こうが「なヌっ!?」って顔だ。

技師「あ、いえ、ご自身で触っても………わからないですか?」

「??」

そこで、再度、アタマグルグルののち、ようやく理解したところによると、「ご自身→ご主人」という聞き間違いがあったと思われる。。。

っていうか、ご自身であんまり触らないですけど、そういうところは。。。

でも、自分でもふだんからチェックしておくといいんですのよね、こういうのは。。。(おほほ)

ということで、一件落着。
まあ、こんな会話もご愛嬌で済みますわ、なんてったって、女同士ですもの〜o(≧▽≦)o

それ以外は、順調過ぎるほど順調。「ちゃんと写りましたよ〜♪」なんてまたまた音符も飛び出し、撮り直しもなく一発で終わりました。

それから、ゴリ田先生の触診とエコーも、何ごとも変わりなく。
終わって衣類を身に着ける時、ふと鏡を見ると、その日がんばったわたくしのおっぱいは、そこが目だとすると、その上には逆への字のまゆ、そのあいだ、中心には鼻筋を通したように2本の線がスッパリと残っていて、( ̄Д ̄)←このように、不機嫌な顔みたいになってましたの。
それなりに痛かったのでしょう、かわいそうに。。。

というわけで、また1年後にお会いしましょう。。。(2号)

※注こういう質問をされたのが初めてだったので、結婚してる人にだけする質問なのだと勝手にカン違いしたのであった。。。



posted by 2号 at 19:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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