2017年07月15日

on 美容院。

愛と哀しみの、美容院。リターンズ。

相変わらず、髪を上に上げている2号です。表現、ボカシました。
今日は、当地が全国で一番高い気温だったらしいです。でも、羽田経由で埼玉の実家に向かったダーリンのTwitterによると、あっちに着いても「ちょっとはマシ」と思えないとつぶやいて、否、ぼやいている。やっぱり、湿度が違うんだと思います。今、室温30℃あるけど、湿度ギリギリ50%ないくらいだし、昼間も60%くらいだったはず。外は知らんけど。

というわけで、一人ぽちの夏の夜。
髪の話が出てるので、久しぶりの愛と哀しみシリーズ復活してみました。
これも、前々からメモっておかなければと思っていたので。

美容院についてのアレコレ(主に不満)は、以前もここに書いた。
最後の記事はこれだろうか。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/131617122.html
ここにそれ以前の記事のリンクも貼ってるんだけど、美容院に対してはそれだけイロイロあるってことの証左だね。

さておき。
その後も、知り合いに紹介してもらった別の所に行ったりしていたんだった。紹介者(男)はデザイナーで、しょっちゅう(床屋じゃなくて)美容院に行ってるらしく、スタイリストの知り合いもいるし、きっといい所知ってるだろうって思って教えてもらった。
で、まあ最初は、これまでの経験からまったく期待せずに行ったので、あまりに腰の低いいい人だっていう、主に人物面に好感を抱いたのと、仕上がりも、もちろんすばらしくよくはなかったけど、まだそれ以前よりはマシだと思えたってことで、そんな低レベルの基準とはいえ数度通うくらいには”及第点”だったのでした。
が、しかし、2回目、3回目と少しずつ、前回の改善点を織り交ぜて希望を伝えるようになってから、狂い始めたんだな。っていうか、実は、その美容師さん、「まったく話が通じてない!?」と思わざるを得ない人だったのだ。
前を長めにって言っても、前が短くなっている。髪色を明るくって言ったのに、施術前より暗くなっている。極めつけは、導入したばかりだというマッサージをやられてる時に、あまりに痛いので「もうそのくらいで」とお願いしたのに、私の頭皮がナンチャラで、もっとやらないとダメです!って、よかれと思ってだろうけど、やめてくれなくて、痛くて痛くて、そこで私の中で何かがブチッと切れ、それから行くのやめた。否、それから何年も美容院自体に行かなくなった。

だって、やってられないもん。
こんな思いして、毎回2万近く払わされるなんて!!!

そうだ、あの地獄のマッサージの数日あと、カッパのお皿型の頭皮がベロッと剥けたんだよ!?

えっ!?それが狙いだったの!?

まさか。違うよね。。。

もう美容院、美容師は信用できない。
もともと髪は自分で切っていたし、パーマだけはできないけど、カラーも市販ので何とかしのいで生きて行こう。

こうして月日は流れ流れて。
ノド元過ぎれば…って言うけど、なかなか過ぎなかったよね。

5年はかかったかな。
いや、それでもまだノドにしっかりあったけど、「必要性」が生じて、ついに再戦の時が。

あれから、業界全体の技術も進歩してるかもしれない。
新しい薬剤とかあるかもしれない。
流行ややり方や考え方が変わってるかもしれない。
意外に、都会のプライド(←私の想像から来るイメージ)のない美容師の方がいいってこともあるかもしれない。

なんやかんやと自分に言い聞かせて、しかたなく、再び、美容院の扉を叩いたわけです。

で、結果、今まででも3本の指に入るひどさでしたわ。。。

しかも、そのせいで、わたくしの新婚旅行のテンションが大幅にダウンして、せっかくの一大イベントが残念な思い出としても刻まれてしまうという、最悪の事態を招くことに。。。

そもそも指が3本では足りない。いや、指は10本あるだろって言うだろうけど、3本に入れたいくらいトップレベルのひどい悪夢がたくさんあり過ぎる。
この5年ぶりくらいの美容院では、まず、なるほど以前行ってたころには聞いたことなかったデジタルパーマなるものをあてられたんだけど、それで頭頂部に明らかなヤケドを負いました。
そして、出来上がったアタマは、ラーメン大好き小池さんもビックリな、ちりっちりのヘア。
あれから1年半経つけど、もう元には戻らないだろうね。あのダメージを回復させるには、わたくしの頭皮の若さがちょっと足りないらしく、あとから伸びた部分もなんだかチリチリパサパサの余韻のある髪なんですのよ。

もう今さら驚かないと言えば確かに驚きはしない。
ヤケドは論外として、この時の経験から、わたくし、ついに悟りを開きました。続く。(2号)



posted by 2号 at 21:43| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・事件簿または頭に来た! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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