2017年04月13日

on 運転道。

熟達への道のり。

この前の記憶が、じっとりといやらし〜く肌に張り付いていて、あまり気分はよくない2号です。
車の話題を、おそらく初めて書いたので、ついでに、乗り始めてから今日まで何となく思っていることを書きたいと思います。

乗り始めた時に一番イヤだったのは、もうこれは満場一致で「車線変更」ですな。

そもそも、諸事情からあえて田舎の自動車学校を選んだわたくし、教習でまともにリアル「車線変更」を練習する機会はほとんどなし。なにせ、教習コースは9割方1車線の田舎道だったもんで。
だから、免許を頂戴して、まず自分の住んでる界隈の道路を走るにあたってすごい驚いたのが、この「車線変更」の難しさ。というか、こわさなのであった。。。

もうね、なにこれっっ!?モンだったよね。

一応、「進路変更」だったか、そういうのがこれに近い練習だったのかなと思うけど、バックミラー、サイドミラー、振り返って目視の3点確認して、後ろに車いたこと1回もないから。
でも、実際の道路ではたいてい後ろに車いるから、自分が車線を変更しようとしたタイミングですんなり行けることがほとんどない。下手すると、モタモタ躊躇してるうちに変更が間に合わなくなって、パニクってる間に何ブロックも遠くに行ってしまって、人知れず車内で涙したこともあったね。最初うちの車にはナビがついてなかったから、ここはどこ??私は誰!?くらい動揺も激しかったので。。。
(その後、ダーリンがナビを買ってくれた)

次にイヤだったのは、やっぱり「右折」なんだけど、これは思ったよりすぐに慣れた。向かいの右折車で直進車が見えなくて、迷い迷い発進してヒヤッとしたことが2回くらいあるけど、幸い、ヒヤで済んだ。

最初のうちは、こうやって何か経験するたびに、そのシチュエーションを頭に叩き込んで、2度と同じことがないように肝に銘じ、自分なりの「最重点注意事項リスト」を作って、それを常に念頭において運転してた。

「こういう場合はどうしたらいいのかな?」って、結局よくわからないままにやり過ごしてしまった、ということも多々ある。そういう時は、あとからダーリンに状況を説明して回答を求めていたんだけど、教えを乞う回数がけっこう多くて、ダーリンは「またか」ってウンザリしていたのではないかと思う。「状況」が口だけの説明ではよくわからないってこともあるらしく。

ちなみに、この前久々に「最重点注意事項リスト」に新たに加わった事例があって、それはサイドミラーの死角に入ってる車に注意ってことだ(細かい状況説明は省きます)。
もちろん教習ではそのへんのことを習うんだけど、たまたまそれまでその手のヒヤッとする場面に遭ったことがなくて、注意が不十分になっていたのだと思う。

話戻って、イヤな(=難しいだろうと思っていた)ことの3番目以降も「夜間運転」とか「高速運転」とか「冬道運転」とかいろいろあった。
車線変更と右折は運転する限り常にあるので、いつまでもイヤだと言ってるわけにもいかず、積極的に運転する機会を作って慣れていったのだけど、3番目以降のことはその時にしかできないことなので、慣れるのにも時間がかかるだろうと思って、桃栗三年柿八年式に「夜間半年、冬道1年、高速2年」と思っていた。

今現在、条件のいい夜間と高速は、そこそこクリア(なはず)。
特に高速は、信号も歩行者もなく、運転そのものに集中できるので、思った以上に早めに慣れた。
それでもまだイヤだと思うのは悪天候の夜間、知らない道の夜間と、悪天候の高速と夜間の高速。最強にイヤなのは、もちろん悪天候で夜間の高速、となる。
あと、冬に知らない道に行くと、道路の線が積雪で全然見えないところがよくあって、それはイヤだ。困る。
初めての冬は、一通と勘違いして対向車線で右折の信号待ちしてたことがあったな。(左折して来た車がギョッとしていた)。

一方、運転してるんだからそれなりにできてはいることでありながら、運転するたびに「奥の深さ」を常に感じ、本当に熟達するには意外に時間がかかるんだろうなって思うことがあって、それがイロハのイとも言える「ブレーキ」と「アクセル」なんだな。
イロハが3つあるとすると、ここに「ハンドル」を加えてもいいんだけど、これは意識すればうまくできるので(逆に、常に絶妙にハンドルを切ろうとはしてない!?)、あえて入れない。

で、ブレーキとアクセル。中でも、「アクセル」だな。

一番は、発進の時のうまい踏み方がまだ習得できてないと思っている。夏でもそうだけど、凍った冬道はなおさら。
続いて、発進したあとの加速や、走行中の加減。

ブレーキは、このわたくしのしみったれた貧乏根性が災いしていて、せっかくガソリンを使って走って来たのに、それを止めるっていうのがもったいなく感じて、一定限度まで踏まなかったりする。
そして、これにもアクセルが絡んでいて、赤になる信号までの効率的なスピードの維持のしかたというか配分というか、そういうのができてないのかな、と。
時々、自分の前の車が、惰性を使いながら上手にギリギリまでブレーキなしで走ってるのを見ると、「うまいなぁ」って思う。

ブレーキとアクセルは、さっき言った冬道と高速にも絡んでくる。
ただ単に冬道を運転するとか高速で車を運転するとかいうことはいいとしても、凍った道での発進とブレーキとか、高速道路で知らぬ間に踏み込み過ぎていたとか、そういう部分で。

というわけで、若葉も取れた(まだつけてるけど)今、熟練の域への道のりは「夜間数カ月、高速半年、冬道1年、ブレーキ3年、アクセル5年」くらいな感じかなと思っておる。
つまり、ブレーキとアクセルは未だ修業の身、と、日々鍛錬に励んでいるのである。(2号)

※あと別の視点で言うと、高速道路で周りの車に惑わされない「強さ」を身につけること!



posted by 2号 at 13:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

on 新年あいさつ

あけましておめでとうございます

今年も順調な遅ればせぶりの、2号です。
お久しぶりです。

はたと思い立っての更新、実は、私がブログをはじめたきっかけからすると、このタイミングでの更新は必然と言える。

私にブログをやるように勧めてくれた人が、今週亡くなりました。
人の一生とはかくもはかなく、あっけなく幕を閉じることがあるのだ、ということを、こんなにも心から痛感することは、そうそうありません。
心からお悔やみ申し上げるとともに、ご冥福をお祈りいたします。

思えば、昨年11月には義父が亡くなり、聞けば、数週間前にも知人のだんな様が亡くなったと。
年賀欠礼のはがきも年々ビミョーに多くなり、訃報に接する機会も増え、トシを取るとはこういうことかと思わずにはいられません。

だから、ますます体は大事にしないとね、って、ダーリンにもまた念押ししました。
ダーリンは、自分は60までしか生きないだろうって思っていたらしく、全然節制しない生活をして来たと言っているので、まあ当然の結果としてか、3セット(血圧、血糖、中性脂肪)全部の薬を飲んでいる状態なわけなんだけど、60なんて、そうは問屋が、イヤ、私が卸さないからねって言ってる。長生きしてもらうためなら、なんでもしたいと思っています。

そして、体はもちろんだけど、時間も大切にして、1日1日を充実して二人で生きて行けたらいいな、と。

そんなことを思いながら、あらためて、大変大変お世話になった故人のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。。。(2号)

※今ごろ天国で、最愛の奥様に会ってるんですね。
posted by 2号 at 19:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

on ブログ

あけまして。。。

今日もいい天気だ、2号です。
例年、新年のごあいさつは1月中に、と思っていながら、書こう書こうとしてるうちに1月も軽く過ぎてしまったので、そうだ、節分が年の本当の区切りという説もあることだし、2月3日のタイミングでしよう、と決めたのだった。
ところが、3日は恵方巻きを買いに行ったり、昨日4日はダーリンの誕生日でその買い物や準備で忙しかったりして、結局、今日になってしまいました。

というわけで、皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

会社に行かず在宅勤務でも、冬で引きこもりがち冬眠生活を送っていようとも、ダーリンと暮らしていると、日々、いろんなネタがあるので、いつもそれを書こうと思っているのに、ダーリンと暮らしているということは、(ラブラブで楽しい反面)一人でいるよりは家にいる時でも制約があるわけで、なかなか思うようにいかない。

これは、まだこのわたくしが在宅勤務生活に慣れていないということなのか??

家でやりたいことを一人暮らしの時と同じだけやろうとしていると、二人暮らしで増えたやるべきことも加わって、けっこう忙しい。
中でも特に「加わった」感が大きいのが、洗濯と買い物と「ちゃんとした」夕食作りと家計簿つけ。
それと、ダーリンとおしゃべりしながら(ベタベタと)過ごす時間。

一人暮らしの時の夜といえば、平均20〜21時くらいに帰って来て、それから簡単なものを作るか、作り置きのものを出して軽く夕食を食べて、ダラダラして、お風呂に入って寝るって感じだったけど、この夕食の時間が一番リラックスできるというか、録画しておいたドラマとか見ながら食べて、食べ終わっても見終わるまでダラダラ見てるってのが、すべてから解放されたゆるゆるタイムだったわけだ。
ところが今は、18時くらいから寝るまでは、基本的に一番自由にならない時間。たぶん、ダーリンも、仕事から帰ってから自分のペースで一人で好きなふうに過ごすことができなくなっているわけだから、同じ気持ちだと思う。
こういう視点から書くとネガティブに感じられて驚くんだけど、だけど、この自由にならなくなった夜の時間が、一人暮らしではあり得なかった、想像を超えるくらいの幸せな時間でもあるわけで、これは、引き換えに失ったものがあったとしても補ってあまりある、否、比べてどうこう言うなんてトンでもないというくらい次元の違うことと思える。
そして、たぶん、これもダーリンも同じ気持ちだと思う。

なかなかできなくなったことの中に、ブログの更新もあるのだけど、わたくし2号の日々の中で、それよりも優先順位が高いことが増えたってことなんだろう。
いや〜、だけど〜、本当は優先順位の高いダーリンだからこそ、その関連のことをちゃんと(こっそり)書き記しておきたいというジレンマもあるわけで、冒頭の「書こう書こうと思いつつ」につながるのである。なんだかんだ言っても、駄文を恥も外聞もなく書くというのがわたくし2号の「個癖」の一つであるはずなので。

同居を始めてもう少しで2年。
もしかしたら、もうちょっとうまいペースの作り方があるのかもしれなくて、それをつかめた暁にはカリスマ在宅勤務兼業主婦となれるのかもしれない。。。( • ̀ω•́ )✧

新年早々(でもないが)、また言い訳!?(2号)

posted by 2号 at 13:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

on ごあいさつ

なんと、びっくり!!

新年あけましておめでとうございます、お久しぶりの2号です。
「2ごう」と打って、2号ではなく「2合」と変換されてしまうくらいには、かなりなお久しぶりです。。。

さて。
何がびっくりって、もう1年半くらい更新してないのかと思いきや、去年、新年のあいさつをしたのは2月の8日じゃあ、ありませんか。ってことは、今年の新年あいさつの方が早いくらいだってことだ。
しかも、そのあと、1回更新してるじゃあ、ありませんか!!1年もあいだをあけてないってことだったんですね。自分的にはけっこう驚きです。「あれから5年」くらいな感覚でいたので。

幸せってヤツは、時間の密度を濃くし、長く感じさせるものなのでしょうか、てへへへ〜(ノ∀`*)ノ彡☆

その後のわたくし2号の毎日は、前よりは早起きしてごはん支度、ぐーたら時々仕事(合い間に適当に昼を済ます)、ごはん支度、ダーリンとXXXXという基本型を中心に、時々夜が外食だったり、昼間に二人でどこかに出かけたり、それが泊まりがけだったり、という感じです。

大学の先生というのは、これまでのわたくしの想像からするとかなりおヒマな方々と思っていたのですが、講義、授業というものが今は学期中の回数などがお役所から厳しく規定され、気の向くままとか体調の都合で休講とかできなくなっており、これらが基本的に平日のスケジュールの柱として決まっているために、学会や業界的な行事はほとんどが長期休暇期間か週末、つまり講義のない時に集中し、休日もきちんと取れない状態での勤務なのですね。しかも、今は、(少なくともダーリンの学校は)長期休暇も小学生よりも短いかも!?っていうくらいな感じで、まことにお気の毒な感じです。それも、諸事情により学期中に講義回数こなせてないと長期休暇期間に補講や集中講義が入って、忙しいのなんのって。。。

とにかく、休日出勤や出張がこれほど多い人というのを久しぶりに見ましたわ。

まあ、その出張に合わせて、私も仕事の打ち合わせや老親の世話で前居住地へ泊まりがけで出かけたりしておるわけで、今のところこれはこれでうまく回っているのだけど、なにしろダーリンの体が心配なわけで。

ことわっておくと、ダーリンの学校はどっちかと言うと「資格」を出すことがメインになってるので責任も重大で(卒業生の勤務先からの学校評価にも直結するし)、気が抜けないという面もあるのであって、ほかの大学がどうなってるかはよくわかりません。
でも、なんとなく、昔の大学のイメージとはずいぶん違うな〜という印象です。
なにしろ、大学で好きなことを好きなだけ「長期間」やっていたダーリン自身が、昔とは違うと申しておりますので。。。

と、新年のあいさつ(というか、そのあとの関係ない話)が長くなってしまいました。
そうそう、今年ももうマンモちゃんを受けないといけない時期だったってことに、久々の更新で気づかされました。早く予約しなくては。。。(これをダーリンの出張と合わせるのは難しかろう。どうするか)。

では、なんだかよくわからない内容になってしまいつつ、本年もよろしくお願い申し上げます。(2号)

posted by 2号 at 14:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

on ごあいさつ

いいかげん、新年もあけているので、
おめでとうございます。。。

本年もよろしくお願い申し上げます、2号です。

こんなにも新年のご挨拶が遅れたことが、いまだかつてあったでしょうか。。。本当にすみません。

あらためて言うまでもなく、今年は名字も変わった新しいわたくし2号としてスタートしておるわけですが、そのへんのいろんな雑感もボチボチ書いていこうかと思っています。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。(2号)

posted by 2号 at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

on ご報告。

ついに、アレいたしました。

この年の瀬ドン詰まりに、大掃除より年内ブログ更新を優先する女、2号です。
またまたお久しぶりでございます。

さて、わたくし2号、ずっとブログ更新をサボってると見せかけ、何をしていたかと言うと、この12月24日に入籍などということをいたしていた次第です。
皆様が、どんな時も生暖かく見守り、時には叱咤激励、時にはやさしく慰めてくれたおかげで、この時までがんばって来ることができました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

人のやさしさやありがたさが身にしみる、そんな今日このごろ。

左手の薬指には、指輪がハマっています。買っていただきました。ありがとうございます。
そして、ほかの誰かの左手の薬指にも、私との約束の印が光る日が来るなんて。こんな奇跡的なことがこのわたくし2号の人生に起こるなぞ、もう私の旺盛な想像力を持ってしても思い描くことができなくなりそうになるくらい、遠い遠い道のりでした。
ここでもずいぶんグチをこぼしました。そんなものを読まされながら、呆れながらも暖かく(?)支えてくださった皆様に、重ねてお礼申し上げます。

今年はいろいろな縁が復活したり、新しい縁がやって来たり、おもしろい年でした。そして、その中に運命の赤い糸がつながった縁があったんですね。
いやホント、今でも軽く信じられない心地がします。
だって、苦節十数年ですから!
しかし、それらの人たちがいて、いろいろな経験をさせていただき、今日このわたくしがあるわけです。さまざまな形で袖振り合った方々にも、ありがとう、おかげさまでと伝えたい気持ちです。

ノロケるわけじゃないですが、わたくしにはもったいない方です。神様、ここに来て、この大盤振舞はいったいどうしたわけでしょうか。こんなに幸せになっちゃって、いいのでしょうか。ちょっと気を引き締めようと常々思っているのだけど、ついつい口元がデロッと緩むのを禁じ得ません。
こうなったからには、これを何かの形でどこかにご恩返ししていきたいと思います。できることをできる時に。

夫は、このブログを知っているかどうか、実のところわかりません。誰かも発掘してきたように、何かの拍子にたどり着いてしまっているかもしれない。だとしたら、知らんふり(?)してくれてるのでしょう。
何を隠そう、わたくし2号、カレシネタ、夫ネタを書くのが長年の望みでした。私の夫となる人は…そういう(書かれる)運命を背負うわけなのだ。覚悟したまえ。

まあ、当面、当たり障りのないことから。だから、しばらくは安心してていいよ。

思えば、9月に総ざらいだのあっちのブログがどうしただの、10月に夫婦道だの、そんなことを書いてたころには、この展開はまったく予想できてませんでした。でも、運命の流れはいくつものシンクロニシティを呼び込みながらこうなっていたわけで。。。まず、何が驚いたかって、私のブログを見たよって知り合いに言われて、自分でもどうしてあんなに慌てたのかわからないけど、なぜかそうしなければならないと思い込み、異様な勢いでブログを整理したことがありました。すると、確かその数日後くらいだったのだけど、ひょんな必要に迫られてとっさに、遠距離であった夫にブログを教えることになったのです。昔で言えば文通のような役割として。あの時、「あ、ちょうど整理したばかりだから、これを教えても大丈夫だ」「整理しておいてよかった」って思った。今にしてみると、本当に絶妙なタイミングだったので、そのために運命的に、別の人がブログを見たとか言って私に整理させたのじゃないかと思えてしまうほどです。
ほかにも、ここには書けないけど、おもしろいドラマがちょいちょいちょいと続きました。なる時はこうなっていくものなんだ!?って、不思議な感じがします。

このあと、行けるところまで大掃除するので、今日はこのへんで。

皆様、本当に本年も、いや、これまでずっと、ありがとうございました。
来る年の、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
名字は変わっても、2号が3号になったりはせず、続けていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願い申し上げます。来年はまた、適度に更新します!
では、よいお年を!(2号)

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posted by 2号 at 00:44| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日

on 高知旅。

高知の高知県民による高知県外民のための情報。

2号@久しぶりの雨の札幌です。今日はよう降った。。。

さて、今回の話は、あくまでも高知のタクシーのオッちゃんから聞いた話です。正しいかどうかはわかりません(例によって無責任に言い放ちますが)。

※ちなみに、ふだん私が「オッちゃん」と呼ぶ場合は、その人に愛情と尊敬と親しみを感じている場合であって、その点、オッサンとかオヤジ(←これも場合によるが)と言う場合との大いなる違いを理解しておいていただくようお願いいたします。

で、
「高知は気のいいバカばっかですき」
と、オッちゃんは言った。

それは、オッちゃんが、札幌も「よさこい」やってるでしょうという話題を振って来た時のこと。
「いや〜よさこいも、すっかり札幌に追い越されちゅうき、ねぇ?」
と、言われましても、私の、それについてはどうでもいいので大して真剣に検討してみたこともないあいまいな情報、いや、個人的印象としては、「札幌のは、最近は規模も縮小されて、前ほどの活気はないんじゃないですかねぇ〜」と思っていたのでそう答えたら、えらい驚いておられました。逆に、それはちょっとさびしい、みたいに。
でも、なんたって、不景気ですき、いや、不景気ですから。。。

すると、オッちゃん、「高知だったら、逆やね。景気の悪い時ほど、それを吹き飛ばそうとして盛り上がるのが高知やき」と、南国土佐気質を説明。そして、最後に、「結局、高知は気のいいバカばっか」と言ったわけだ。

なんでも「学力テストやったって、毎回沖縄と最下位争っちゅうのが高知」だそうで、「全国一位は、秋田でしょう?いっつもあっちに視察とか行ってるらしいけど、まぁ〜ったく効果ないがです」とのことだ。
まあ、自分の子供見てればわかるき。ムリムリ。親がこれやき。と、オッちゃん。
おそるべし、南国土佐気質。。。
子供はいつも笑っていて、幸せに元気に遊んでいればいいってことであれば、私もいいと思います。オッちゃんも、ホント幸せそうだし。

で、話戻って、わたくし、かつて友だちがよさこいで踊っていた時、見に行ったこともあるのだけど、その友だち曰く(彼女は、毎年優勝or優勝候補のグループにいた)、「本場高知の人に言わせると、札幌のよさこいのレベルは確かに高知を上回りつつある(当時)けど、トラック(←これを何とかと呼ぶのだけど、忘れた)の飾り(?)だけはまだまだ向上の余地あり」なのだそうだった。
そのことをオッちゃんに言うと、「あぁ、○○(←そのトラックのこと)かぃ?ふぅ〜ん、そうかぃ」とまんざらでもなさそうな。
オッちゃんが一番驚いたのは、音楽なんだって。「あれ聞いた時には、ぶっ倒れそうになったがです」とのことだ。
わたくし、よさこいはアレなので、まったく詳しくないのだけど、聞きかじったところによると、振り付け、衣装、音楽、トラック(おそらく、そのグループの音頭を取る人が乗っていて、音楽もここから流してるのかな??)の飾り付けと、総合的なパフォーマンスのできばえで評価されるんだったような気がするのだけど、北海道の場合は、この「音楽」にモチーフとして必ず「ソーラン節」を入れるというふうになっているんじゃなかったっけ?たぶん、それが高知の人をぶったまげさせたのでしょう。

ちなみに、気のいいバカの「バカな」祭りがいろいろあって、日本酒一升一気飲みする祭りってのがあるらしい。「すごい、酒豪が多いんですね〜!アルコール中毒にならないんですか?」と驚くと、たまにいるらしい?っていうか、優勝するくらいの人でも終わったらすぐに裏で吐き出してるとのこと。
「そこまでして。。。」と絶句してると、「ホント、バカばっかですわ。ガハハ」とのことだった。。。

おそるべし、高知。。。(2号)

posted by 2号 at 19:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

on タイミング。

間の悪い女。

この天気の悪さも春のうちなのかちら、2号です。気分が落ち着かず、仕事する気になれません。

けっこう前の話だけど、「そりゃ、キミは『間が悪い人』ってことだよ」って言われました。
そういう言い方で意識したことはあまりなかった気がするけど、「タイミングのよい人間になりたい」というのを目標の一つに掲げた時期があって、風水では玄関に時計を置くとそうなれると聞いた時からずーーっと、もらい物で余っていた時計を玄関に置いてます。
もちろん、今のところ、効果は感じられず。。。

「間が悪い」って言われた時は、男子2人と飲んでて、先輩格の方が後輩のことを「オレさ、ふだん駅とか行くと、たいていちょうどよく電車が来るんだけど、コイツといると、なかなか来ないんだよ」って言ったことから始まった。「あ、自分、そうなんすよ」と、そのかわいい後輩がこたえたので、「あ、私も。。。」と、私も言った。でも、それはマーフィーの法則的に誰でもそういうものだって思っていたので、上記のように私が「間が悪い人」なんだって言われてすぐにはナットクできなかったのだが。
よく考えてみたら、確かにそうなのかも。
というのも、前に、タクシーが拾えない話をどこかで書いたのだけど、何台も行き過ぎるタクシーを見て、おぉ、ここならすぐに拾えそうと思い、いざ車道に向かって拾わんとすると、その時点から1台も通らなくなるなどは、まさにそういうことだったのか…とか、電車が来ないって話もまったくその通りで、「タッチの差で電車に乗れなかった」「目の前で扉が閉まった」って言う人がいたら、それは私の感覚では「十分、間に合ってるじゃん!?」と思ってしまうくらいなのだ。
私の場合の、いつも電車にちょうどよく乗れない=タイミングがズレてるってのは、「前の電車が行ったばっかりの無人のホームに悠然と一番乗りする」っていう感じの乗れなさなのであって、あとちょっとで乗れそうだったというくらいのズレは誤差のうち。間に合ってる部類に入る。
このビミョーなニュアンスの違い、わかっていただけますか?

このことに気づかされて、だったら、電車の時間を調べて、それに合わせて駅に向かえばいいじゃんと思い、そうしてみた。
でも、それでさらにわかったのだが、電車の時刻表を見た時点で「今、駅に向かったらちょうどいい」と思うような電車がいつもない。駅までの所要時間とでかねあわせると、ドンピシャで、既に間に合わない電車と次に来る電車の時間の谷間の時間帯のど真ん中に時刻表を見てる=駅に向かおうとしているわけで、そうやって調べたところで、結局は駅のホームで時間をつぶすか、少し時間をつぶしてから駅に向かうかで、待つ場所が変わるだけのことだった。
で、だったら早めに時間を調べて、もっと前の行動からそれに合わせて調整すればいいとか言う人がいるだろうけど、それだと「時間に追われるみたいでイヤだ」と思ってしまう。そこで「時間に追われる」と感じてしまうってことがすでに、私と時間の関係性を象徴してるのであり、こういう人は必然的に間が悪くなる確率が高いのかもしれない。

と考え始めると、人生全般、本当に間が悪い気がして来た。
さっきまであった、さっきまでいた、とか、列を自分の直前で切られたなんて日常茶飯事。
サッカーの試合では、まずゴールを見ることができない(私が目を離した時でないと点が入らないから)。
抽選で日ハムの選手と撮影会とか当たると、私のグループが今はなき金村くんや今はなき建山くんとの撮影で、私のあとのグループがダルビッシュくんとだったりする(これはくじ運の悪さも同時に作用?)。
何かの大事な期限が、切れた翌日に思い出す(だったら、一生忘れていたい)。
昔は、私がしゃべろうとすると相手が0.1秒早くしゃべって、話の流れも変わって言えずに終わった。年とともにずぅずぅしくなった今は、私がしゃべろうとすると相手もしゃべろうとして、あっマズいと思ったとたんに相手の方がしゃべるのをやめる&気がそがれた様子になるので、いたたまれなくなる。
ばりばりフリーの男も、私が好意を持ったとたんに横から別の女性が出て来て目の前でかっさらわれる。
大学では、資格を取るのに必要な講義をたった1回しか休まなかったのに、ふだんのみんなの出席率があまりに悪かったために、そのちょうど私が休んだ日に出席してた人たちだけに単位が授与されることになって、私はその資格が取れなくなったという事件もあった。
そんなあれこれで間が悪いだけで済まずに、大金を払うハメになったことだってある。

そもそも、私の両親からして、東京オリンピックの時に札幌にいて、札幌オリンピックの時に東京にいた。この話を聞いた時は、その見事なズレ方に子供ながらに絶句した記憶がある。

しかし、だ。
同時にラッキーなこともないわけではない。
っていうか、必要なことが必要な時にピッタリはまらないことが多いと、どうしてもタイミングが悪いとか間が悪いとか思いがちだけど、もしかすると、その中には「必要じゃない」からそうならなかったという、神様の計らいである場合も含まれてるのかもしれない。

機が熟す。とか、満を持して…とか、遅咲きの…とかいう言葉もある。
日常の些末なことは間が悪くてもいいから、大局的に人生を見た時に、一番大事な事柄たちを最もよいタイミングで整えられたら、それでよいではないか!?

というわけで、人生これからのわたくしは、最後に笑いたいと思います。。。(2号)

posted by 2号 at 17:55| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

on お知らせ。

わたくしにやさしく。

なんだかめまいがする…2号です。
山が動いている気がするって新年早々(?)書いたのだけど、本当に富士山のあたりがあやしくなって来てビックリ。なにせ、このわたくし2号が入院すると必ず火山が噴火するので、笑い事じゃないです。

去年の後半あたりから(厳密には震災前くらいから始まっていたと思われるのだが)、私には悲しいことがたくさん起こって、この前もめくるめく巡りあわせで恩師が亡くなっていたことを知って、それ以来またずっと悲しいなど、そろそろいっぱいいっぱいになって来ました。
実は今、親がこれまた新年早々から骨折して、その身の回りのことをあれやこれややっているので、体力的にもかなりキツいです。仕事やらないでいるわけにもイカンし。

そんなこんなのストレスか、なんだか最近めまいがするゾ、ってわけだ。

皆様、のちのち、このわたくし2号にもっとやさしくしておけばよかったと後悔しないためにも、今、うんとやさしくしておいた方が。。。

そういえば、私はアクセサリーなど身につける物を落としたりなくしたりしても、だいたい出てくる(というか、大事な物は執念で出て来させることも?)。
それでも、たま〜に、どうやっても出て来ないことはある。それが、いつもちょうど自分にとって何かが区切りを迎える時期だったりするので、私のもとを去っていったなくし物は、その象徴として捧げたんだ、そして、それと交換されて、何か新しいものがやって来るんだと思うようにしてます。
で、この前、お気に入りのピンクのアクセサリーがなくなった。通った道を探したりしたけどなかった。それでその後、いつものように警察とか駅事務とかに問い合わせることはしなかった。まさにいかにも今が区切りの時期だと思うこともあって、神妙に受け止めたから。
ダルビッシュくんのローテにあわせて私の生活もローテを組んで回っていたのだけど、そのダルくんが旅立ったことも区切りの一つだし、ほかにもいろいろ思い当たることがある。

ところがどっこい。
それから数日すると、自室の玄関のたたきの上に、そのアクセサリーがポツネンとあるじゃあ、ありませんか。

出戻ってきた。。。

と、私はボー然とした。いったい、これはどこから入って来たのか!?
ちゅうか、そんなわかりやすいところにいるものが、なぜそれまでまったく目に入らなかったのかと、自分のボンヤリさに驚いた。

これって、ダルくんが戻ってくるってことなのかちら??
この激動の日々に、一条の光がさしたっていう解釈でいいの!?

とにかく、どうでもいいので、わたくしにはやさしくしてください。。。(2号)

posted by 2号 at 15:36| 北海道 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

on 年始あいさつ。

あけましておめでとうございます

2号ですm(_ _)m
今年もよろしくお願い申し上げます。

バタバタ仕事入って来てるけど、エンジンかかりません。

毎年驚くけど、どうしてこうもしょっちゅう、新しい年が始まっているのだろう??
ついこの前、新しい年が始まったばかりだった気がするけど。。。

ともあれ、今年はそろそろ、秘めていた未達成のことを決着させねばと思います。
それによって、どんな年になるのかなぁ。期待と不安。。。(2号)

posted by 2号 at 17:31| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

on ツアー記録

遊ばないと。。。

お疲れモード2号です。遊び過ぎです。
先日、友だちと、これまで行った所(or遊んだ所)でどこがよかったかとか話していて、家に帰ってから、そうだ、近年遊びに行った所を記録しておかなくちゃと思い立ちました。

車ナシ、免許もナシ、ついでに金もヒマもナシ、しかも同行(すべき配偶orそれと同等な)者ナシなわたくし2号としては、ボーナスで毎年海外とか、デートの一環としてしょっちゅう遠出という人生と程遠いのもあって(新婚旅行もまだ大事にとってある状態)、記録すべきことが多いわけではないので、わざわざそんなに過去にさかのぼってまで記録する必要もないし、さかのぼったところで記憶もアレなので、2007年からにしてみる。そもそも、2007年にアレしてから、残りの人生、今さらながら、見聞を広める(=遊ぶ)ということに目覚めたんで。。。

2007年
9月
1泊2日
改修する前に、伝統の甲子園を見ておこうツアー(賛同する同行者がおらず、一人旅)
特記事項:
●現地の親切な知人の案内で、オレンジシートで我が愛するベイスターズの負けと引き換えに藤川球児のリリーフを見て、甲子園名物のモノを飲み食いして、ジェット風船も飛ばして、大満足。
●翌日、どこに行こうか決めてなかったのだけど、神戸の異人館通りへ行ってみたら楽しくて楽しくて、喜々として一人で足が擦りむけるくらい歩き回り、「私ってやっぱり坂(の風情)が好きなんだわ」と激しく自覚。翌年からの”坂シリーズ”へ続く。

2008年
9月
1泊2日
”さよなら広島市民球場”を見に行こう&坂シリーズの旅「尾道篇」ツアー(賛同する同行者がおらず、一人旅)
特記事項:
●広島市民球場のチケがデーゲームと知らず、夜到着の便でもいいですよ〜なんて言っていたのだが、早い便が取れて大セーフ。折しも、広島東洋カープはCS圏内入りを目指して中日ドラゴンズとデッドヒートを繰り広げていて、街を挙げて異様に盛り上がっていたので、楽しかった!
●球場の前に原爆ドームを見学してウルウル。球場の後は、有名な路面電車で駅まで行って、強行軍で宮島へ。「宮島って、海なんだ!?」と、驚きいっぱいで実感。
ニオイが潮!!厳島神社の下にワカメ!!みたいな。。。
確かに、水上に鳥居があるのとかよく写真で見ていたけど、ここまでモロに「海」だったとは想像できなかった!!夜、海上から拝むための船に乗り、参拝。
●ついでに、ここは奈良か!?というくらい、鹿が我がもの顔で。。。
●広島市内にとって返し、出張で来ていた知人と合流。お好み焼きを食べ、やはり意味がわからなかった。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/141031524.html
●尾道まで送ってもらい一泊。朝から一人で尾道の坂歩き回りツアー。ゲリラ豪雨で雷が落ちてロープウエイが止まっていて乗れなかった。豪雨のせいで、帰れないかもしれない危機に直面するも、何とかセーフ。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/107338887.html

2009年
3月
2泊3日
WBCグループリーグ(の雰囲気)を見に行こう&完全お上りさんになろうツアー(賛同する同行者がおらず、一人旅)
特記事項:
●現地の友人と合流。友人の仕事が終わるまで東京ドーム周辺を一人でうろつき、WBCの空気を吸いグッズなど買う。その後、横浜方面まで夜のドライブに繰り出し大はしゃぎした後、夜中、築地で寿司を食べ、さらに都内をあちこち巡り、朝帰り。
●翌日、伝統の歌舞伎座で歌舞伎を見ようとしたのだが、手ごろなチケットが取れず断念。一人で後楽園などを見学。感動しながらすっかりまったりして、夜、友人と銀座のスポーツバー(?)でWBC韓国戦を見る。
●3日目、最近、世界一くさい花、じゃなくて、世界一大きい花で有名になった東大付属植物園を一人で見て、一人で浅草や東京タワーや東京都庁を正しく見学。「私ってやっぱり高い所も好きなんだわ(安全であれば)」と激しく自覚。文字通りお上りさんをまっとう。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/117401372.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/115657065.html

5月
1泊2日
定山渓温泉で豪遊しようツアー
特記事項:
●千歳空港から支笏湖方面をドライブしながら定山渓入り。温泉でまったり。浴衣でごちそう。雑魚寝で朝まで語らう。

6月
日帰り
ニセコへオーストラリア人の開発手腕を見に行こうツアー
特記事項:
●瀟洒な建物(ペンションとか?)、雑貨店、飲食店などをグルッと見る。まあ、ずいぶん変わったね、と。海鮮丼食べる。
●羊蹄山が曇って見えない!

7月
日帰り
サッポロビール庭園駅を利用してみようツアー
特記事項:
●せっかくなので、サッポロビール庭園でジンギスカンを。
●駅には貨物列車のほか、人が一人しかいなかった。。。

8月
日帰り
一面のひまわり畑を見に行こう&日本海サンセットなんちゃってクルーズツアー
特記事項:
●ひまわりはすでにけっこう枯れていた。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/125775736.html
●クルーズはムリだったので、クルーズ気分で水際からサンセットを眺める。よい天気だった。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/125366636.html


日帰り
風のガーデン&北の国からのロケ地を(JRに乗って)見に行こうツアー
特記事項:
●私のツアーの中では、比較的真っ当な部類。正しく回り、正しく楽しむ。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/127001400.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/126851510.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/126929687.html

9月
日帰り
鳩山フィーバーを見に室蘭へ行こうツアー
特記事項:
●鳩山まんじゅうとか買おうと財布の紐を緩めて行くも、そんなものはなかった。
●街中、のぼりとか横断幕とか探しまわり、いくつか発見。鳩山会館を表敬訪問。
●結論としては、街はそれほどフィーバーしてなく、一番フィーバーしてたのは私たちだった。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/128427556.html

10月
日帰り
紅葉のべストスポットを探そう&花畑牧場の工場を冷やかしに行こうツアー+しょうこりもなく鳩山神社へも寄ってみよう付き
特記事項:
●夕張方面の紅葉に感動&ダム建設による水没反対を熱く語りあう。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/130608945.html
●田中義剛はいなかった。。。
●神社
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/130543997.html

※以後、冬眠。

2010年
※4月下旬、やっと啓蟄を迎える。

5月
日帰り
桜のベストスポットを探そう&千歳空港に飛行機を見に行こうツアー
特記事項:
●まだ、桜はほとんど咲いてなかった。。。
●空港の中のご飯屋の窓際に座り、飛行機の写真を撮りまくる。
●夜はお高い回転寿司を食べて、桜の埋め合わせ。


日帰り
小樽運河の夜景を見に行こうツアー
特記事項:
●沖縄からのお客様のリクエストで、ご案内するはずが、こちらが地理に疎いため、逆にご案内される。
●海鮮丼を食べて、お客様に心ゆくまで写真を撮っていただき、ご満足してお帰りいただく。

6月
1泊2日
洞爺湖上の花火を見よう&温泉で豪遊しようツアー
特記事項:
●中山峠でごはん。羊蹄山を見ながらの行程、京極の水を飲んだり、洞爺湖で白鳥を見たり。
●温泉でまったり、浴衣でごちそう、W杯をテレビ観戦。
●花火を部屋の窓から満喫。そりゃあもう、大はしゃぎ。
●翌日は、昭和新山を見て、地球岬で地球が丸いことを確認。白鳥大橋も渡って、北上。盛りだくさんで大満足。


日帰り
積丹のウニを食べに行こう&岬の端っこまで行ってみようツアー
特記事項:
●ピーカンの天気のもと、ウニ丼を堪能。神威岬でしゃこたんブルーを満喫。島武意海岸で海の生き物と戯れる。言葉はいらない感動だった。しかし、晴天過ぎて、肌が赤く火ぶくれる。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/154334648.html
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/154338083.html

7月
日帰り
桜が見られなかったリベンジを今ごろしよう&鉄子になってみようツアー
特記事項:
●花を求めて由仁ガーデンへ。ウサギと戯れる。
●三笠の鉄道村で、SLの運転席に座ってみたりして大はしゃぎ。ちなみに、鉄道村は私たちだけの貸し切りだった。。。
●炭坑の住宅跡を、しんみりと味わう。


日帰り
生まれてから一度も果物狩りをしたことのない友だちの初体験につきあってあげようツアー
特記事項:
●JRで仁木町へサクランボ狩りに行くことに決定。サクランボとブルーベリーを採りまくり食べまくり、お腹が痛くなる。。。
●高価な種類ばっかり採っていたため(だって、やっぱりそれがおいしいんだもん…)、精算で目ン玉が飛び出る。

2010年7月現在、以上。

できるだけお安く、盛りだくさんで人生を楽しみ、これからもこのエントリを更新して行きたいと思います。(2号)
posted by 2号 at 18:24| 北海道 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・雑記・雑感・よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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