2013年02月14日

on がん検診。

(男子禁制)
今年のマンモちゃん。

今日は、「すてきな奥様」よろしくバレンタイン用のチョコ菓子をダンナ様のために作っていました、2号です。このわたくしが、このようなことをする日がやって来るとは。。。

いや、やって来たと言えば、今年もやって来たのは、年に一度のマンモちゃんの日。
はたして、今回の検査技師は百戦錬磨のオッちゃんなのか、修業途上にあるいたいけな若者なのか。。。

半ば胸躍らせるようにして検査室前で順番を待つわたくし。確かに、助手かと思われるようなかなり若めの女性が決戦の部屋へと入って行くのは見た。見たけど、まさか、それが。。。

。。。女性の技師は、初めてでしたわ。
若干、拍子抜けだったのは否めず。
いや、これが、何の当たり障りもなくいいのかもしれない。もちろん、男性でも、仕事としてやっているのだから何の問題もないのだけど、そこはそれ、やっぱりブログのネタになってしまうのは間違いないので。。。

というわけで、今年のマンモちゃんは特記事項なし。ということになるのだわと、わたくしも肩の荷が下りた思いがいたしました。
もちろん、去年のテツは踏むまいと、昨年、一昨々年と撮り直しをしたことも冷静に伝え(←これが大事)、彼女もテキパキと手慣れた身のこなしで「どうして録り直したのか過去のデータをチェックしてみますね」なんか言って、「石灰化の部分(良性のしこり)が撮り漏れていたんですね。状況わかりましたので、気をつけてやりますね〜♪」なんて、音符が出るくらいスムーズな流れで。。。

ところが、どういうわけか、マンモちゃんのお部屋には、女性をほんの少し、平生の心持ちではいさせまいとするような空気が流れているらしく、次の質問にわたくし、思わず意表を突かれ、軽く恥じらいを感じてドギマギしてしまいましたの。

技師「このしこりは、ご主人でも触ったらわかる感じですか?」

え”っっっっ??ご、ご主人!?

なぜ、この女性技師は、そんな夫婦のプライベートなことを訊く!?

いやいや、医療関係者がする質問なのだから、興味本位なことではないんだ(と、思い直し)、こういうのは素人の他人が触ってわかるようになったらヤバいっていうことなのかも。。。
(っていうか、どうして、この技師は、わたくしが最近結婚したことを知っているのかちら!?)※注

などなど、グルグルとわたくしのアタマの中は、この質問の意図とか真意を理解すべく忙しく回転したのでした。
そして達した結論。ここは正直に答えるしかない。

「どうでしょう。訊いてみたことないので、わかりません」

すると、今度は向こうが「なヌっ!?」って顔だ。

技師「あ、いえ、ご自身で触っても………わからないですか?」

「??」

そこで、再度、アタマグルグルののち、ようやく理解したところによると、「ご自身→ご主人」という聞き間違いがあったと思われる。。。

っていうか、ご自身であんまり触らないですけど、そういうところは。。。

でも、自分でもふだんからチェックしておくといいんですのよね、こういうのは。。。(おほほ)

ということで、一件落着。
まあ、こんな会話もご愛嬌で済みますわ、なんてったって、女同士ですもの〜o(≧▽≦)o

それ以外は、順調過ぎるほど順調。「ちゃんと写りましたよ〜♪」なんてまたまた音符も飛び出し、撮り直しもなく一発で終わりました。

それから、ゴリ田先生の触診とエコーも、何ごとも変わりなく。
終わって衣類を身に着ける時、ふと鏡を見ると、その日がんばったわたくしのおっぱいは、そこが目だとすると、その上には逆への字のまゆ、そのあいだ、中心には鼻筋を通したように2本の線がスッパリと残っていて、( ̄Д ̄)←このように、不機嫌な顔みたいになってましたの。
それなりに痛かったのでしょう、かわいそうに。。。

というわけで、また1年後にお会いしましょう。。。(2号)

※注こういう質問をされたのが初めてだったので、結婚してる人にだけする質問なのだと勝手にカン違いしたのであった。。。



posted by 2号 at 19:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

on 歯医者。

旧交あたため。。。

リラ冷えにやられました、2号です。
昨日、あまりの天気のよさに油断して出かけたら、一応持っていた羽織り物じゃ全然足りないほどの風の強さと冷たさに震えまくることになり、今日は、昼前から急にエヘン虫(←死語)が出て来て…どうやら風邪引いたようです。

これは困った。。。

というのも、わたくし、数カ月前から歯が急に極度の知覚過敏になって、熱いものも冷たいものも死ぬほど障ると思っていたので、先週、曜日によって夜間診療をやっている旧知の歯医者に、いきなりなタイミングでふらりと行ってみたのです。

それは、こんな↓楽しい数々の事件が起こった歯医者。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531013.html

事件がおもしろかっただけじゃなくて、この時、取れた詰め物を入れ直してもらって、学校時代から治しても治しても神経に障って痛かったその歯がぴたりと痛くなくなったのと、歯全体が滑らかにきれいにメンテされた腕の良さを気に入っていたので、今は遠くなってしまったそこへ、わざわざ出かけていったのでした。

おそらく、先生の腕はもちろん、仕上げをする衛生士さんの腕もよいのだろうと思っていたのだけど、その人はもういないかもしれない。いや、でも、詰める型もミョーにピッタリ仕上がっていたので、相当腕のある技師と組んでるに違いない、それは、今も変わってないだろうし、かつての衛生士さんが、あのころの新人衛生士を仕込んで、その新人さんがまだいるとしたら、腕を受け継いで活躍してるかもしれない。という、期待と、興味も半分あって行ってみたら、自分が思ったよりお久しぶりの来院だったようで、十数年ぶりですねぇ〜って言われました。
そして、最初に問診のような対応をしてくれた衛生士さん、かなり落ち着いたお年の方で、もしや、あの時のお姉さんが今も!?と(顔を忘れたので)驚いた。先生とのあまりにかみ合ったコンビネーションのベテランぶりを見ても、そうに違いない。確かに、お顔には、十数年の年季が刻まれている。。。
あの、若々しく元気ハツラツで、対応が丁寧、親切だった女医さんも、バイタリティの面では変わっていなかったのだけど、老眼鏡をかけて、一回り小さくなったように見えた。変わらない体制でやってくれていて安心したのと同時に、衛生士さんともども、如実に時間の経過を感じさせられて、ミョーにしみじみ。
一人、ほかの衛生士さんがいてテキパキやっていたけど、当時新人だったあの人だろうか。それはわからない。

前置きが長くなったけど、痛かったのは知覚過敏じゃなくて実は虫歯だったので、親知らずということで抜くことに。それが、風邪なんて引いたら延期になるので、困るわけだ。

友だちに歯を抜くって言ったら、「きぇ〜っ!?」みたいに言われたんだけど、大変なのは先生で、私はよいのよ。だって、行った日にいきなり、ちょっとした手術みたいに大変な抜歯(歯茎から出てないで真横に生えた親知らず)をやって死ぬ目に遭ったことがあるから、もうコワいものはないし、今回の親知らずは、くだんの十数年前の時にも虫歯になっているのが発見されて、本当はその時に抜いてほしかった歯だから。
その親知らず、生かしても、将来また虫歯になることは目に見えていた。周囲の口腔に接するように隙間なく、しかも曲がって生えているため、ゼッタイに完璧に磨けないってわかってた。それなのに、歯はなるべく生かしておいた方がいいと言われて残したせいで、365日x3回x十数年、いつも歯磨きが面倒なことになって、届かないところに無理に届かせようとするから、歯ブラシもすぐに毛がダメになり、そのストレスたるや!そして、結局、おばあさんになる前にまた虫歯になって、ここで抜きましょうとなるくらいなら、やっぱりあの時に抜くべきだった。今日までのストレスはなんだったのか。。。って感じ。
だから、きぇ〜!じゃなくて、むしろ早く抜いてほしい。

ほかにも、昔の治療箇所で、表面には見えないところに隙間ができて、そこが傷んだりしてるので、数本治療を勧められました。出費は痛いが、腹をくくってやることにした。

そして、早く抜く日が来ないかなぁって思いながらの帰り道。
先生と衛生士さんの顔を思い浮かべて、年月の流れを改めて噛み締めていたら、ふと、あの方たちがはっきりと「トシを取った」ふうに見えるってことは、このわたくしも!?ってことに思い当たってしまいました。

そりゃ、歯にも来るわ。いやだいやだ。。。(2号)

posted by 2号 at 16:29| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

on 乙女の検診。

(男子禁制)
年に一度のマンモちゃんの日。

昨日、やっと、暴風雪らしきものを見た2号です。なんか、予報のわりに、ずっと天気よかった印象で、まだ雪がつらいという気分にはなってません。

さて、今日は、年に一度のマンモ(グラフィー)ちゃんの日であった。

ゆうべ、シャワーを浴びながら、私の頭の中では、おっぱいにまつわる、とあるテーマについて思い巡らされていた。
いつだったか見たテレビに女医が出ていて、スタジオのお笑い芸人を中心とする男子陣(コメンテーター??)に対してものすごいドヤ顔で、「私の長年の診療経験から言って、女性の○○%は、乳毛が生えてることを気にしていません」と言った。男子陣は、女性の理想像のイメージが崩れたとばかりに、「え”〜〜っ」とお約束の叫び声を上げ、ウソや〜!とか、なんで〜?とか、もう非難ゴウゴウ状態になった。
そこで、わたくし2号、テレビの女医に向かって、お前はなんぞや、と、ツッコミを入れたのであった。上記、○○%の具体的な数字はもう忘れたけど、男子陣にしてみるとかなりの高率な数字だったと記憶しているのだけど、この女医が実地に見て来たというその実態は、ショックを受けていた男子陣が思ってるようなケースとまったく別物だということに、この女医は気づくべきである。
というのも、たとえば、検査=病院=マジメな場という認識だったとして、しかも、相手が女医となると、毛が生えてても「ま、いっか」となる確率は高い。脇毛(触診の時バンザイするので見える)もまたしかり。相手は医者なんだから気にしないでしょ、と。
ましてや、そんなことのために毛を処理して、次のもっと肝心な勝負の時に、生えかけの、一番処理しづらい状態になっちゃったりした日にゃ、目もあてられない。。。だから、病院などのためにムダ毛を処理するのはムダと考える(人がいても、何らおかしくない)。

しかも。
このわたくし2号の場合、過去、つきあってる男子に向かっても、「これはワザとだからね、抜かないでよ」と言い放っていたのである。「これ抜くと、金運下がるから!」と。
まさに、そうなのだ。わたくしはこれを、タカラ毛として大切にしておる(特に、下に生えるヤツ)。
(まあ、つきあいはじめや勝負の時は、「御免!」と抜いたりもするのだが、その時、お財布からお金が飛んで行く図が必ず頭に浮かぶ)
そういう人は、ほかにもきっといる。

ふふん。めったなことで、抜いてなるものか。


さて。
で、今日は、年に一度のマンモちゃんの日であった。

過去2年にわたり、検査技師は百戦錬磨のオッさんだった(別々の)。

な、な、なのに。なぜに、今日に限って、技師になりたて、汚れを知らない、みたいな、いたいけな男の子なんだ〜〜〜!?
こんないたいけな男子に、サンドイッチをつかむみたいな事務的な手つきでおっぱいをつかむ、そんな間違ったクセをつけさせていいのか!これから、いくらでも明るい未来が待っている。いや、まさに現役の男子であるのだぞ。遠い目のオッさんたちとは違うのだぞ。

と、おネエさんは、心の中で激しく葛藤した。

しかし。
私は検査を受けねばならない。そして、いたいけ男子は、これから技師として熟達していかねばならない。いつか、百戦錬磨のオッさんたちのようになるために。

わかったわ。よくってよ。あなたが熟練の域に達するために、このわたくしの胸を借りたいというのなら、わたくしは喜んでこの胸を貸してあげてよ。(←お蝶夫人風でお願いします)

と、胸を、否、腹を決めたわたくしは、「上半身ハダカになってください」という彼の指示に従うことにしたのだった。
ちなみに、鏡でチラッと見たところ、今日は、ピチピチのレギンス風の白いパンツをブーツインしていたので、まるで、乗馬服の上だけ脱いだ人、みたいなミョーな格好で、何のコスプレじゃ!?と。本当に乗馬中でムチを持っていたら、SMの女王と言ってもよい状態になっておった。

「お支度できたら、こちらに出て来てください」と彼。よろしくってよ、と、このわたくしもミョーなコスプレで颯爽と登場したまではよかったのだが。
機械の前に正しい立ち位置で立たせるために、彼は、わたくしの背中に手を回し、あちら側の肩に手を置き、やさしく引き寄せるように私を誘導…
あぁ、ダメ、ごめんなさい!私ったら、背中がこんなに汗ばんでるわ!!(暖房が暑かったから)

と、こんなところで、急におネエさんモードからすっかりいたいけな乙女に戻ってしまったわたくし2号は、久方ぶりに「はじらい」というものを感じたのであった。ほんの一瞬であったが。

そして、正しい位置に立つと、彼は、「では、つかませていただきます」と、礼儀正しくわたくしのおっぱいをサンドイッチをつかむような手つきでつかんで機械にはさみながら、さらに、「脇、失礼します」と、そこらへんの脂肪を集めてくる。あぁ、いたいけな若者よ。。。

むむ。しかし、オッさんたちに比べて、寄せ集め方が足りないのではないか?

あぁ、そんなことより、このわたくしのタカラ毛が。。。

ー想念の嵐ー(中略)

そんなこんなで、左右とも、上下つぶしと左右つぶしの2パターンずつ撮ると、彼は「チェックするので、ハダカのままで待っていてください」などと言う。王子のように誠実な声で。
そういえば、一昨年、人より乳腺が上の方まであるとかなんとかで、撮り直したっけ。そして、それを、去年のオッさんにはあらかじめ言って、一発で決まった。今日は、いたいけな若者だったために、ほかのことに頭が行ってしまって、言うのを忘れていた。

案の定、「ごめんなさい、右だけ撮り直させてください」と、来た。
よくってよ、よくってよ。いくらでも、このわたくしを踏み台にするがいいわ。
一生懸命に脂肪を集めて機械に押し込む彼の額には、かすかに汗がにじむ。あぁ、いたいけな若者よ、若者よ。。。
おネエさんは、それから2回も、撮り直しをさせてあげた。あなたの修業のためなら、少しよけいに被曝するくらい、なんだって言うのか。

しかし、おっぱいの周りには機械のあとがくっきりと残り、ますますSMの女王風になっていたのだよ。余談だが。

現像したフィルムをうやうやしく手渡して、「何度もすみませんでした。これを外科の〜」と案内するいたいけな若者の言葉を聞きながら、おネエさんは、いつか、もっと大きくなったあなたの姿を見る日を楽しみにしているわ、と心の中でつぶやき、颯爽と去って来たのである。

それにしても、今日に限っては、タカラ毛を奉納してから参上するべきだったか。。。(何の勝負だ。。。)

それから、いつも、ガレッジセールかっ!とひそかにツッコミを入れているゴリ田先生の華麗な指ワザ、否、触診を受け、経過観察中の塊も、栄枯盛衰の法則に則り、小さくなりこそすれ大きくはなっていないとのことで、めでたくまた1年後、となりました。

去年か一昨年か、このマンモちゃん報告の時に、上下方向からつぶす時はドナルドダックの口、左右方向からつぶす時はムンクの「叫び」の超激しい版をイメージしていただくとよいと書いた気がするのだが、今日は、カルツォーネ(http://ja.wikipedia.org/wiki/カルツォーネ)が無性に食べたくなったので、帰りに買った次第。。。(2号)

posted by 2号 at 18:24| 北海道 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

on アレルギー。

「ただちに」のワナ。。。
〜教訓:美より実〜

天気がいいのに、あまりあったかくないのはなぜ?2号です。。。

そんな中、わたくし2号、2日くらい前からボー然としております。
というのも、こんなメールが、日曜の夜遅くに届いて。。。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
            ●●からのお知らせ
   旧△△△石鹸(昨年12月7日以前の商品)をお持ちのお客様へ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日頃より弊社商品をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。

さて、△△△石鹸のうち、昨年12月7日以前に販売しておりました加水分解コムギ末(水解小麦末)を配合した商品(以下、旧商品)につきまして、加水分解コムギ末(水解小麦末)に由来すると思われる小麦アレルギーとなり、その後に、小麦含有食品(うどん、パンなど)を摂取して運動した際に息苦しさやじんましんなどのアレルギー症状(運動誘発性アレルギー)を起こしたと考えられる例があるとの報告が医療機関よりなされました。
 運動誘発性アレルギーは、小麦食品でも発生しますし、発生頻度は非常に低いものと考えられていますが、旧商品をお持ちのお客様におかれましては、念のため、旧商品を使わないようにお願いします。加水分解コムギ末(水解小麦末)を含まない新商品と交換または返品の対応をさせて頂きます。

 また、旧商品を使用されていた方で、小麦食品摂取後に息苦しくなるなどの運動誘発性アレルギーを経験した場合には、速やかに医師にご相談ください。旧商品を使用された時に鼻水、目の周りのかゆみ、息苦しさ、じんましん、しっしんなどのアレルギー症状が現れたことのある方はご注意ください。なお、知人や同僚の方などと共同で購入されている場合は、共同購入された方にも上記の情報をお伝えください。

 なお、安心してお使い頂けるよう、現在販売しております新商品には、加水分解コムギ末(水解小麦末)は含まれておりませんので、ひき続き美肌づくりにお役立てくださいませ。

つきましては、
お客様窓口(0120-xxx-xxx)までお気軽にご連絡くださいませ。
また、現在お電話が繋がりにくく、大変ご迷惑をお掛け致しております。
さらに、メールでのお問合わせにも大変に時間を要しておりますが、なるべく早く返信できますよう、対処しておりますので、どうか今しばらくお待ちくださいませ。
何卒宜しくお願い申し上げます。
■旧商品の交換返品について ======================
・交換返品の際は、お客様窓口(0120-xxx-xxx)、もしくは弊社ホームページ
お問い合わせフォーム
http://www.xxxx.co.jp/message.action
より、交換返品の旨をお伝えくださいませ。
・交換返品する石鹸は、使用・未使用問わずお受け致します。
■弊社商品について ==========================
・石鹸以外の弊社商品には、加水分解コムギ末(水解小麦末)は入っておりません。
・加水分解コムギ末(水解小麦末)が含まれる石鹸かどうかは、以下の方法でご確認いただけます。
@箱が残っている場合、正面向かって右側面の数字が1999以下のものは加水分解コムギ末(水解小麦末)が含まれています。
A箱が残っていない場合、2010年12月7日以前にご購入いただいたものに、加水分解コムギ末(水解小麦末)が含まれています。※購入日が不明の場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
==================================
安全確保に万全を期す観点から、念のため旧商品を自主的に回収交換することと致しましたので、ここにお知らせ申し上げます。
お客様窓口フリーダイヤル:0120-xxx-xxx(午前9:00〜午後8:00 )
株式会社 ●●(●●●)
〒xxx-0912 xx県xx市xx5-xx-17
●●ホームページ http://www.xxxxx.co.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

思い当たるフシが、いっぱいある。

一昨年から、「原因不明のじんましんが、突然、出るようになった」と、私は人に話していた。思えば、最初にそれが出たのは顔で、しかも、まさに運動していた。
それ以来、たびたびそういうことが起こるので、「トシとともに、そういう体質になってしまったんだ」と思い込んだ。そもそも、アレルギー体質ではある。ただし、10歳くらいで皮膚炎が治ってからは、多少のことは常々あったけど、煩わしいと思うほどの症状になることもなく、普通に気にせず生活できていた。

それがまた、煩わしい事態になってしまって、原因を考えました。
出るのは外にいる時が多いので、日光じんましん?
汗ばむと赤くかゆくなり、汗が引くとかゆみも消えるという時には、汗負けか?
でも、お風呂上がりも出たりしたので、温熱じんましん?
食事後に出れば、その時食べたチーズ?という具合に。(過去、チーズとお酒と睡眠不足でじんましんが出るという時期が数年あったので)。

そうこうしてるうち、化粧品を変えたら出たということがあって、とにかくじんましん体質になったのだから、今後、そういうこともどんどん誘発されていくんだろうと、新しい化粧品を諦めた。

子供のころは、乳製品と卵でアトピーだったようだ。10歳くらいで治り、20代で、上記、チーズとお酒と睡眠不足で出るじんましん時期が数年。それ以外は、季節的に目がかゆくなり、目の周辺が炎症起こすとか、季節的に鼻炎かなぁ程度のことしかなかった。まあ、ネコアレルギーとか、サバ系でたまにお腹壊したり、玉ねぎで下痢?みたいな疑惑はあるけど。

化粧品関係では、一度だけ、クレンジング剤で目の周りがかゆくなって、それをやめたらテキメンに治ったということがあった。だから、クレンジング剤自体はメーカーかかわらず使わなくなって、それゆえか化粧もどんどん薄くなったわけだけど、それ以外では、化粧品関係を気にしたこともなかった。
ただ、添加物はイヤなので、洗顔はもともと石けん系を使っていたのだ。乾燥肌に石けんはダメっていうけど、洗顔料は、液体に近くなるほど、保存や物質としての安定性を保たせるために添加物が多くなるって聞いたので、洗ってすぐ保湿することを旨とし、添加物の少なさを優先していた。

それなのに、ある時、魔が差したのだ。
固形石けんタイプならチューブ入り系よりはマシだろうと、美肌にいいとされる成分などがいろいろ入ってそうな「ちょっと高い石けん」に食指が動いた。「固形石けん」である限り肌に負担が少ないとの思い込みがベースにあるので、そこによい成分が足されている分には、プラスにこそなれ、ひどいマイナスにはならないだろうと。
そこで、地黒が昔からの悩みだったので、美白効果がほしい、そして、毛穴がつまりがちだったので、きめ細かい泡立ちがほしい、と、なって。。。

使ってみると、なかなかによかった。まず、泡立ちがスゴい。そして、その日日焼けした分が夜の洗顔で落ちちゃった、と思えた。だから、お風呂では、日焼けが気になる首やデコルテや腕なんかも、余った泡で洗った。
「ただちに」は、よいこと尽くめ。

しかし、「ただちに」悪いことにならないのは昨今よくあることで、経年してこんなことになるとは。。。

確かに、顔だけでなく、首や腕にもじんましんが出た。
ある時は、向かい合ってお茶してた友だちが目を丸くして、「今、○○ちゃん(←私の名前)の鎖骨のところが見る見る赤くなっていってるよ」と言った。なるほど、そのあと、そこが無性にかゆくなった。しばらくしたらおさまったけど。
全部、石けんで洗ってた部分だ。
それに、そのお茶してる時は、パン系の軽食も食べていた。

日焼けが気になる部分=外出時に日光にあたる部分、ということになるので、必然的にそこにその石けんの泡をあてていたわけで、当初、日光しっしん?と疑ったのも、ムリはない。
お風呂では特に念入りに泡をあてていたので、お風呂上がりに赤くなるのもうなずける。温熱じんましんなんかじゃなかったんだよね!?
運動時に症状が出る、というのも、アナフィラキシーまでいかなくても、妙に符合する。
そもそも、一番最初が運動(サイクリング)時だった。
運動はリラックス時よりは息が上がるとか、汗ばむとか、そういう状態になりやすく、それはちょっとした外出も同じこと。すると、私のじんましんが外出時によく出るってことと、関係があるような気がしてくる。

そして、家でまったりしてるような何の変哲もない時に、不意打ちで出たりしてたのは、もしかすると、小麦系を食べたあとだったりしていたのか!?
このじんましん出現以来、それまでは季節限定であった目のかゆみや鼻炎が、通年で続いていることにも気づいたし、火照ったり運動したりしてないのに顔が赤くなったりすることもあるのだが、それも小麦系を食べ続けてるからなのか?
時々、唇全体がビミョーに腫れてる感じがすることもある。これも?
食事のあとって、体温が上がるよね?その温熱効果のせいで、赤くなったりじんましんが出たりすることもあるのかと思っていたけど、それも?

ネットで調べたけど、こういう石けんを使い続けることで、それまで大丈夫だった、口から食べ物として入る小麦にも感作されるようになることがあるって、普通に書いてあった。
私は、小麦のアレルギーではなかった。でも、この石けんのせいで、大好きなパンや麺類やケーキや洋菓子が食べられなくなるとしたら、まったく許せない。訴えたいくらいだ!!

しかし、因果関係は誰にも証明できないのかもしれない。
ましてや、もともとアレルギー的な体質だったのだし。

と、暗たんたる気持ちになりながら、思ったのだ。
この石けんを使って、「ただちに」発疹が現れたりした方が、むしろよかったのだ。ただちには、安全安心なように見えた夢の美肌石けん。ずっとあとで泣く目にあっても、本当にそのせいなのか誰にも証明できない。アレルギーなんて、今や、○人に一人が持っています。今まで大丈夫な人が突然なったりもします、花粉症がいい例です。って言われるだろう。
これって、放射線被害についてのセリフと、とても似ている。

食べ物には、もともとリスクがある。でも、生命維持のためだけでなく、精神的意義においても、(好きな)食べ物を食べることは利益が大きい。だから、人は、そのリスクを背負って食べる。
でも、石けんは、使わなくても死なない。ましてや、選択肢はいっぱいある。リスクのある石けんを使う必要はない。

あの、魔が差した時の自分の選択。知らなかったとはいえ、悔やまれてならないのです。

おまけに、返品交換のためのフリーダイヤルは、どうやってもつながらない。もちろん、交換してももう使いたくないのだけど、企業の責任として、交換させたい。それに、話くらいはしたいし、聞きたい。
フリーダイヤルがつながらないのは、私みたいに、自分の症状を言いたい、詳細を知りたいなどなどの人が少なからずいて、交換手続きの話だけで済まないから回線の回転が悪いのか、あるいは、交換して使い続けたいという愛用者が多いことを現してるのか、どっちなのかはわからない。
が、少なくとも、お知らせメールのこの部分、
『運動誘発性アレルギーは、小麦食品でも発生しますし、発生頻度は非常に低いものと考えられていますが、旧商品をお持ちのお客様におかれましては、念のため、旧商品を使わないようにお願いします。』
症状が出たと疑われる者にとっては、かなり引っかかる。
食品でもあり得る、だから、みなさん、もともとリスクは織り込み済みですよね、かと言って、こちらとしても滅多にないことだから本来はリスク排除ということで製品づくりで回避することもないくらいなことだったんですよ、でも、企業の道徳として、念のため注意呼びかけることにしました、交換もします、ここまでする私たちって、何ていい人。でしょ?
みたいなニオイがプンプンするゾ。

ものすごく、何でもないことのように、深刻さのない、ある意味軽い口調でサラッと言ってる感じがする。

そしてやっぱり、原発事故当初の東電や政府のセリフと重なるイメージがある。。。

頻度が非常に低くても、そっちのグループに入っちゃった人には、そんなこと言っても何の慰めにも得にもならない。その人にとっては、頻度も何も、それは100%起こった事実なのだ。

このやり場のない気持ちをどうしたらいいのかわからないまま、速攻石けんの使用は中止し、しばらくは、私は小麦を食べても大丈夫な人、なフリをして、様子を見ていきたいと思います。あまり気にすると、ひどくなる気がするので。時間を作って、いつもの皮膚科の先生にも相談に行こうと思います。

あぁ、でも、昨日ケーキを食べてから(だと思うのだが)、唇が腫れてるのがとっても気になる!!くそ〜っっ!!(2号)

posted by 2号 at 13:45| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

on 幻覚。

脳内劇場。

2月も半分を過ぎたと思うと、急に楽勝な気分になる…2号です。

わたくし、去年、村上春樹の『アンダーグラウンド』を読みました。
で、わりと重症だった人が幻覚症状について語ってる部分があり…

それが、自分が人生で一度だけ全身麻酔をかけられたあとの様子とあまりに似ていたので、ちょっとビックリしました。

なんと、このわたくしは10人だったか30人だったかに一人くらいの割合でいるという、普通の(?)麻酔と相性が合わないタイプだったらしく、ひどい目にあったのでした。

同じ日に麻酔した人たちが翌日以降どんどんピンピンしてくるのに、私だけは1週間もベッドに倒れ込んでた状態。
とにかく頭が痛くて、体を起こすと吐き気に襲われる。なので、横になってるしかないのでした。結局、頭痛だけはどんな姿勢でもダメだったけど。

ちなみに、うちの親も全身麻酔から覚めなくてあわやという寸前まで行った人なので、家系なのか?
その、麻酔から覚めない間に親が見てた夢が、墓場からゾロゾロと列をなして歩いてくる老婆たちが、次々と井戸の中に降りて行くという悪夢。
全員見た目が同じで、長い白髪を胸まで垂らしている。砂利道を歩いているのに、足音が全然聞こえない。けど、衣擦れの音だけシャカシャカと聞こえるのはなぜだろうと不思議に思いながら眺めていたらしい。すると、急に老婆たちの様子に心底ゾッとするものを感じ、そのゾッとした波が足の先から頭の先までゾゾゾッと走っていって、シャカシャカ音もざわざわとした人の話し声や動き回る音(←医師や看護師が、親が目覚めないのでしかるべき処置をしようとバタバタしてたので)に変わっていった。そして、ふと目が覚めたんだそうだ。
これが、川が流れる楽園のお花畑の気持ちいい夢だったら、私は早くから両親のいない子になっていたのかもしれない。

そして、『アンダーグラウンド』の中で地下鉄サリンの被害者が語っていた幻覚も、ものがゾロゾロと連なって出てくるイメージだったのです。

さらに、それを読んでハタと思ったわたくしが、麻酔の後遺症に苦しんでいた時に見たものも。
その時は、つらいよ〜と思いながら天井を見てたのだが、いきなり真っ赤な四角い折り紙のようなものがピョンと現れ、見る見るそれに手足が生えて、アニメのように肩を左右に揺らして大げさに歩くような動きをしたかと思ったら、ズラッと一気にそれが増殖して一列になって、本当に兵隊の行進のように元気よく歩き出した。全部が同じ姿で、ちょっとだけズレてるだけでびっしりと重なってるので、いくら行進しても同じ情景がずっと続いてるだけだったのだけど、私はビックリしたとともに、ほぉ…っと見惚れてしまって、「不思議の国のアリスのトランプの行進みたいだぁ…」なんて思っていたのでした。頭がどうかしてしまったのではないかという心配よりも、おもしろい!という思いの方が強かった。頭の中に起こってることが、あたかも映画みたいに天井に映し出されて、目で見てるような感じになっていたのだと思われる。
そして、ヘンな幻覚見ちゃってるなぁと冷静に認識するにつれ、それは消えていきました。

サリン被害者の話も、自分の見た折り紙の行進も同じものが連続するイメージ、そういえば親が見た同じ姿の老婆たちの行進も、連続してぞろぞろというものだった。
となれば、素人としては、何らかの理由で脳のどこかが麻痺みたいな状態(あるいは、何らかの刺激?)になると、このようにモノが連続して出てくる幻覚を見るのではないかちら…という結論に安易に達してしまうのです。

老婆はコワいが、私が見たのはけっこう楽しい。アニメのような、万華鏡のような、めくるめくファンタジーって感じで。もしかすると、ドラッグでもそういうのがあるのかも。良い子は、試さないでね。(2号)

posted by 2号 at 19:09| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

on よいこの検診

(男子禁制)あられもない話。。。

お寒い毎日、お元気ですか?2号です。
暑さ寒さも彼岸まで…と思ってみるものの、まだ寒くなったばかりだ。先は長い。。。

強風と激雨の中、昨日、定期的に受けなきゃならない婦人科検診&マンモグラフィーに行きました。

まず、婦人科検診。
あられもない格好で先生が来るのを待っていると、隣のブースからこれまたあられのない絶叫(←かなり奔放に大きい声)が聞こえて来ました。

あ〜っ(なヌっ!?)

はぁ〜ん(涙まじり?)

あっ、そこダメ〜(マジか!?)

あぁ〜っっっっ(絶命??。。。)

ウソじゃありません。。。

ナニが行われているのか??と、あられもない格好で待たされてた私は、妄想が錯綜。。。

そして、最後に「あ〜もぅ、すみませんでした。。。」とガラガラの声が。すると、看護師さんらしき声が、「ごめんなさいね、ちょっと痛かったですよね」と答えている。

ほどなく、先生こちらのブースに登場。
小さい声で、「いや〜、ごめんね」と。
あの騒ぎのことを言ってるのか、それとも待たせたことを言ってるのかイマイチ不明だったのだが、私の中では、そうとう痛くて悶絶していたんだろうと結論づけておきました。

こっちも体がん検査を控えていたのだが、前回はけっこう痛くて、しかもしばらく横になりたいくらいあとを引いたのだが、あそこまでは叫ばず、じっとガマンの子だった。。。
そして、今回は前回ほど痛くなかったので、何かの加減でかな〜り痛かったり、そうでもなかったりするのかも。
っていうか、あのような場で、あのように奔放に痛みを訴えられるその人を、ある意味、すごいと思いました。


そして、次、マンモ。
前回、乳腺の位置がどうこうで撮り直しになったことをあらかじめ言ったら、前回の写真を確認してくれて、念入りに撮ってくれたのだが…。
まあ、基本、おっぱいは寄せて上げてほしいのに、技士のオジちゃんは大福餅でもつかむような手つきで(←笑いがこみあげる)、前方&やや下方へ引っ張る。わきやデコルテのお肉(←あまりないが)も集めて集めて、前&やや下方に引っ張る。とにかくすごい念の入れようで、機械に挟まれる前から痛いんですけど。。。
でも、その甲斐あって、一発で決まりました!ありがとぅ〜、オジちゃん。

っていうか、もう、技士のオジちゃんが、あられもなく私の胸をどうしようと全然かまわないし、羞恥心のかけらも発動されないのだが、どうしても若干テレる瞬間がある。それが、撮影しない側のおっぱいを自分でペタッと押さえて外側に寄せておかなくちゃならないこと。
この時、技士のオジちゃんは私の手をつかんで、それを私の胸にあてがって、こういうふうにするようにって感じで、文字通り手取り足取りの直接指導となるわけで……自分の胸を自分で押さえるという行為も含めて、若干テレないでもない。ここだけは、なにげにあられもない気分になるもんで。。。

結果、前回もあった石灰化部分は、相変わらずキラキラできれいでした。。。

それが肺のX線であやしく写ることがあるか訊いたら、ないとは言えないけど、写し方が違うからそんなに問題にならないと思うんですけどねぇとのお答。ってことは、やはり、年末の肺の影は??
いや、以前の肺炎が治った痕跡ということにしておこう。。。

婦人科検診の結果がシロなら、どちらも1年後の検診でよいとのこと。
毎回、もう形が戻らないんじゃないかと心配になるつぶれたおっぱいもちゃんと復活して、めでたしめでたし。(2号)

posted by 2号 at 20:39| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

on 大人の印?

憧れの、ぷるるん。

さわやかな夏、2号です。
今日は、西日本などの異常な豪雨もおさまったのでしょうか?早く、日本全国、最高の季節を謳歌できるようになればいいなと思います。
そして、私も近い将来、掛け値なしの本物の夏が長く楽しめるエリアへ移住してやる。。。

まったく話は変わって。

子供って、すごくヘンなことに憧れるもんだ。

私が(なま)クリームというものを食べられるようになったのは、17歳くらいのころだったと思う。それまでガリガリに痩せていたので、娘らしい体を作るために、私の中のホルモンがそれを要求したのかもしれない。

そして、ホルモンのその企みは大成功だった。
徐々に徐々に脂肪を蓄えていった私の肉体は、20代の前半までにピークを迎える。しかも、それまでの私は、人と同じ意味では自分のスタイルというものに興味がなかったというか、考えたことがなかったので、全体的に若干丸くなっていることに長い間気づきもしてなくて、今思えば、あのまま危険な水域に足を踏み込んでいてもおかしくなかったかもしれない。実際は、「健康的な」領域にかろうじてとどまっていたようだったけど。
もちろん、周りの人の言動などから、自分が少なくとも以前のように痩せているわけではないのだということにうすうす感づき始め、やがて自覚するようにはなった。それでも、どうにかしなくてはと真剣に考えた記憶はあまりない。
そのころに私と初めて会った人たちは、今でも久しぶりに会ったりすると、「あれ?やせた??」と言う。つまり、彼らのイメージの中の私は、永遠に、私の人生史上最もお肉を蓄えていた時代の私なので、今となってはいつでも「(イレギュラー的に)やせた」ように感じるらしい。

私が肉体の危機を脱したのは、肺炎という生命の危機と引き換えだった。それを機に、自然と痩せた。というか、元に(?)もどっていった。
当時の人生の先輩に言わせると、そういう年頃なんでしょということでもあったみたいだけど、仮に本当に「太らなくなる年頃」というものがあったとしても、痩せない人もいる。とにかく、私の肉体は、自分なりの摂理とも言うべき感じで、自然とそこそこの状態に落ち着いていった。

で、このような私が、子供のころに憧れたことの一つが、「太ももぷるるん」だった。
マセた女子なんかは、小学生のころから「痩せたい」「この肉をなんとかしたい」などなど言ったりする。その感覚は当時の私にはまったくわからなく、でも、とても大人びて聞こえたので、自分もそんなふうに言ってみたいと思っていた。
そんな話をする時は、たいがい、外側に見えてる肉体の中で特に強調されるのが太ももだったりした。肉をつかんで見せたり、ぷるるんと震わせて見せたり。今思えば贅沢なのだけど、あのころの私は、自分のつかめない太ももとか、ぷるるんとならない太ももが、とても子供じみたものに思えて、ガッカリしていたのだった。

17歳ころクリームを食べられるようになって、ムシャムシャと体内に取り込んで、ついに私にも太ももぷるるんがやって来た時、すごく誇らしい気持ちになったのを覚えている。そして、紆余曲折の末、今現在、違った意味でも全身的にお肉が上乗せされたり、あるべき位置から若干ズレたりして、以前の状態に戻したくても、戻せないでおるところ。。。
クリーム類を食べると頭が痛くなるという子供のころのヘンな体質も、戻ってきていない。時にケーキ2個とか食べられる体質に乗っ取られたままだ。


ずいぶん前に読んだ江國香織さんのエッセイに似たような話が書いてあって、子供ってみんなそんなふうなんだなぁと思った。

それは「あぶらとり紙」の話で、江國さんは子供のころに、あぶらとり紙にいくらでもベタベタと顔の脂をつけることができた父親がうらやましかったと書いている。
自分は全然脂がつかなくて、子供は脂がないんだなと父に言われてガッカリしていた江國さん。
私はと言えば、大人になるまであぶらとり紙の存在すら知らなかった。しかも、大人になって周りの女性があぶらとり紙を使ってるのを初めて見て、おもしろそうだと思って借りてみたけど、子供のころから超乾燥肌だったせいか、脂はつかなかった。周りは驚いていたけど、私はつまらないだけだった。そういえば、青春のまっただ中にいたころも、私には、これまた憧れのニキビというものがほとんどできなかった。少しできるようになったのは、二十歳を超えてからだったと思う。

というわけで、あぶらとり紙初体験から何年も何年も経ってやっと、私もあぶらとり紙がバッチリ透けるようになってきて、それはとてもやりがいのある楽しい作業になっていったのだけど、やはり太ももと同じ、楽しいのは一時期だけで、今となっては…なのである。。。(2号)

posted by 2号 at 17:19| 北海道 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

on 怪奇現象(?)

エクソシストとUFO。

終日こもって仕事だ、2号です。
今日が締め切りの原稿…一応上げたのだけど、先に上げていた分の修正がバックされて来てるので、それを追加でやらねばならない。ならないのだが、やりたくな〜い。一度終わったのをもう一度って、ノらないもんだ。。。

そこで、しばしサボってこちらに逃避してます。

今日のお題。将来、それ系の検索にこのエントリが引っかかる日が来るかどうかわからないけど、まったく期待はずれになるので悪しからず。。。

発端は、昨日会った人。
「いや〜ゆうべろくに寝てないから、眠い」と言うので、何で寝てないのか訊いたら、夢の中で首を絞められて2時に目が覚めて、それからまったく眠れなかったと。
何でも、昼間、クライアントとケンカして、その人に絞められたらしい。

これを聞いて突然思い出したのが、昔住んでいたマンションです。
そこに引っ越して来た時、私はそれまで「超」&「バカ」がつくくらい極度の恐がりだったのが、ピッタリと止まったのです。恐がりが完全に直ったわけではなかったけど、それまでみたいに、夜が来るたびに家の中でさえ一人になったり、違う部屋に移動したりするのがいちいちコワいということはなくなりました。
一方で、人に言わせると「不思議なこと」がいくつか起きたのだけど、それも全然コワく感じてなかったので、かなりの変わりようであったことは間違いない。
ちなみに、不思議なこと(私は不思議と思ってなかった)っていうのは、たとえば、寝ボケ癖がひどくなったのか、夜中にふと目が覚めると人がいるように見えて、その人に一生懸命話しかけてみたら、実は寝ボケによる幻覚だったとか、滅多にない金縛りにリアルに遭ったのに、冷静にその感覚を楽しんでたり。いずれも、以前の自分だったら考えられない「大人ぶり」。

そんな中で、コワくはないけど、「これはナンだ!?」って思って夜中に家人を起こしたことが2回くらいありました。
それは、地の底からのようでもあり、空全体を覆ってるようでもある、ゴォーーーンというデッカい音。
磁場が狂ってるとか、空気のツブの一つ一つが全部生きてるように振動してるような。とにかく、自分がその音の厚い層にすっぽりと埋まってるみたいな圧迫感と脳が壊れるようなミョーな感じで目が覚めるのです。

私は起き上がり、音がどっちの方向から来るのでもなく、全体を覆ってることを確認した上で、家人を起こし、いっしょに家の中を点検し(電化製品とか)、外の様子を伺い、結局、突き止められず。
車や飛行機が近くに普通の状況で存在してる(異常な状況でいた可能性は否定できないが)ということでもないようで。
で、アタマの中には、マンションの屋上にUFOが下りてるに違いないという妄想が。。。
すると、スッキリと説明がつく(?)。
それが証拠に、その音は、いきなり何かに吸収されるみたいに、スゥッと消えるのだ。

そして、そこを引っ越してだいぶ経ってから聞いたのだけど(本当は住んでる時から聞いていたらしいのだけど、すっかり忘れていた)、もう一人の家人は、私のUFO騒動(?)は露知らずでいた(確かに、取り立てて話すまでもないという程度の認識だったかも)一方、自分は、ものすごい目に何度も遭っていたのだそうで、聞いてビックリした。
たとえば、夜中にコンポなどの電気製品がいきなり鳴る。その部屋に住んでいた時以外なったことのない金縛りにしょっちゅう遭う。しかも、その金縛りの時、体が浮いたり、ぐるんぐるんと回転させられたり、体がヘンな方向に反らされたりetc.
想像するだに、ものすごいエクソシスト様現象だ。。。
なので、私と逆で、ものすごく夜がコワかったらしい。
そのせいで、旅館やホテルにも一人で泊まれなくなってしまったのだと言う。
(確かに、遠い所も日帰りしていた。そのせいだったとは…)

引っ越した途端にそれがなくなったので、あの部屋はおかしかったんだと主張しています。
自分はそこに行って恐がりがだいぶ直ったので、部屋とか建物がおかしいとは思わなかったけど、確かにそのエクソシスト様現象は異常かも。

しかし、昨日の首を絞められた人もそうだけど、すべては人間の潜在意識が成さしめる現象だとしたら…これはこれで実におもしろい。。。
いったい、エクソシスト様現象のウラに何があったのでしょうか。ガゼン興味が湧くのであった。(2号)

注)私のUFO現象は、ある程度の検証手続きも踏んでることだし、UFOに間違いないと思うが。。。
posted by 2号 at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

on ブラックシリカ

ブラックシリカ、おそるべし。。。

肩こり天国、2号です。

私の両腕には、ブラックシリカ製のブレスレット(要するに健康グッズ)がはまっているのだが…
これをつけ始める前までは、パソコン作業に集中しすぎると、ひどい肩こりや目の疲れ、頭痛に、しょっちゅう悩まされていたのだけど、これをつけ始めてから、全く疲れなくなったとは言わないまでも、そのようなひどい症状が出る頻度が、格段に減りました。
最後にそうなったのがいつだったか、思い出せないくらいな感じ。
(と言うと大げさなので、まあ、なったとしてもガマンできる程度、と言っておこう…)

そして、私の肋骨のところの肋軟骨にヒビが入ったのは、去年の暮れもいいだけ押し詰まった12月29日だったわけなのだけど、これが、ウワサどおりいつまでたっても痛くて、でも、いい加減、湿布貼るのもメンドーってなってきた(コルセットは、もうとっくに勝手にやめている)ので、時々、気が向いた時しか貼らない。
そして、相変わらず、私が大好きな、右側を下にして丸まって寝る(orうつぶせ気味になる)カッコウになると、痛い。

それが、ある日、どこか痛い時にはブラックシリカを練り込んだ薄いシートをあてると、たいていの痛みはすぐに治るのに、どうしてそれを今まで肋骨に応用しなかっただろう?ってことに気がついて、さっそくやってみました。
すると、2晩目には右横向きになって寝ても、全然痛くないことに気づく。

今は、何らかの不自然な(?)姿勢で力を入れたりすると、痛いこともあるけど、ブラックシリカパワーで、急によくなって来た気がします。
(たまたま、そういう時期だったと言ってしまえばそれまでだけど)

ブラックシリカという石は、北海道の一部で採れるもので、アイヌの方々が古代より「痛み取り石」として利用していたとのこと。
最近では、岩盤浴に利用されてました。
諸般の事情で人気が下がったらしいけど、ブラックシリカの効能自体が下がったわけではないので、私は相変わらず、生活の随所に取り入れて、恩恵を受けています。

だいたい、コレがアレに効くとかいう話は、昔からよその人に起こることで、このワタクシにはそういう話はトンと縁がない(つまり、期待を裏切られ続けて来た)って思って生きて来たところ、ブラックシリカだけは、私に本当に効くのです。
なので、手放せません。

これも、有限の資源らしいので、いつか採れなくなる日が来るのか?と思うと、心配で心配で。。。(2号)
posted by 2号 at 19:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

on 階段禍

右側に気をつけろ!

常に整形外科に貢献、2号です。

「右側に気をつけろ!」っちゅう映画があった気がする。確か、ジャン=リュック・ゴダールだったんじゃないかと思うけど。見た気もするし、見た気になって実は見てないかもしれない。

というわけで、今日、また駅の階段から落ちました。。。
かなり、ハデだったぜよ。
それで、私のヒビの入った肋骨も突き指した親指も右側なわけなのだけど、今日も思いっ切り右側にガツンと来ました。たぶん、ムチ打ち状態なせいによる頭痛と首の痛み、さらには右肩が脱臼しかけた感じで痛い。。。
きっと、明日起きたら、もっとキテる。
でも、整形外科には行かないゾ。
だって、痛み止めも湿布も、まだまだタンマリあるもんね。
こうなったら、右側全部に貼ってやる。

それにしても、だ。
あの、我れ先に降りるくせに、トロトロと遅い人、やめてもらいたい。その人をかわすために、体の向きが不利な角度になってしまったやんか。。。(←人のせい)

あの、たぶん点字タイルなのかと思うけど、階段の終わりのところにあるのは、ドット型の突起のタイルじゃなくて、細長い線状の突起が何本か平行に並んだタイルなのねー(今日、知ったけど)。その線状のミゾにピッタリ沿うように滑って、見事にコケさせていただきました。

思えば、別に体に影響ないのを含めると、実はスゴい確率でコケてる気がする。だから、人生そのものもコケてばかりなのかちら。。。

一番遠い所では、横浜に遊びに行った時に、桟橋でコケた。タールを塗ったみたいな木の板で、靴のカカトが滑って。同行者は、悲鳴とともに振り向くと私が視界にいなかったので、ビックリしたと。

まあ、万事そんな感じです。。。(2号)

※そのかわり、最もコケやすいと思われる雪道では、滅多にコケない。ただし、その数年に1回コケる時が、すごい大事に至るのであった。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/category/6748365-1.html

※今日のつぶやきは…
http://miha27towitter.seesaa.net/
posted by 2号 at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

on 湿布

おそろしか大ボケぶり。。。

最高気温2℃の札幌から2号です。
日差しも明るく、氷点下じゃないと、暑く感じるくらいです。。。

昨日、突き指の話チラッとしました。
んで、今もバリバリ、寝る時だけ湿布をしてるのだけど、今朝起きたら指がいつもより痛くて何となく熱を持って腫れてる気が。
見ると、湿布がない!
貼り忘れた??
いやいや、ゆうべも絶対に貼った。しかも、思いのほかいつもより上手に指に巻けたという記憶もある。
んじゃあ、寝てる間にむしり取ったのか??

布団の中を探そうと左手で布団をめくる時、なにげに見ると、なんと!その左手に湿布が貼ってありました。。。

ふだんから右と左をよく間違える傾向はあるものの…ここまでのボケぶりって、いったい??。。。(2号)



今日のつぶやきは…
http://miha27towitter.seesaa.net/
posted by 2号 at 13:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

on 仁義なき闘い

内科vs整形外科。

満身創痍…2号です。
これで打ち止めにしてもらいたい。。。

肺炎の疑いありとのことで、年末年始1週間きっちり薬を飲んで養生してたのだけど、微熱は取れたものの、咳はむしろ悪化?みたいな状態。ゆうべも布団に入ってから軽く3時間は眠れませんでした。

そして、今日は胸部レントゲンの日。

肺炎でもあまり熱が出ない人もいるっていうし、咳の状態を考えるに、まったく自信がなかったので、現像した写真を先にこっそり見てみました。
なヌっ!?
ハッキリくっきり、白い影が写っているじゃあ、ありませんか。
おぼろげな記憶では、むしろ、前回より広範囲になってるのではないか??
入院宣告覚悟。

はたして診断は。。。

やっぱり、なりかけてはいたようですね。
でも、熱も取れたなら大丈夫でしょう。薬はさらに1週間飲み続けてもらいますが。
とのこと。
前回のと2枚並んだレントゲンを見て、全然よくなってるように見えないんですけど…と言うと、先生は、「若干薄くなってるよ」と。
そうかなぁ〜。私にはわからなかった。(前回より厚いセーター着てたせいだったりしないのか??)

次に、
先生〜、咳がむしろ悪化してて、前よりつらくなってるんですが。。。
と言ってみる。
左側の鼻から耳からノドにかけての縦のラインがひとつながりに炎症を起こしてるのが自分でわかってて、そのノドの痛さは左の鎖骨のあたりまで続いている。おかげで、喋るとその鎖骨のあたりから咳き込むという、新しい現象まで起こっている今日このごろ。
最初の風邪が長引いてるにしても、ここまで来ると、免疫力に問題でも!?と疑いたくもなります。

すると、先生は「ボクもね〜、つい最近まで同じような風邪引いてたんだよ。だから、「今の」風邪なんだと思うよ」。
そして、いきなり軽く咳き込むように「エホエホ」言い出す。
先生が引いていたからとて、慰めにはならないのだが。。。

とにかく、胸から出る咳は、今は「気管支炎」という診断になり、鎖骨から出る咳は風邪の咳ということで、肺炎に効く薬のほかに、抗アレルギー剤と手厚い咳止め薬がプラスに。(なぜ、炎症がひどいのに消炎剤は出ないのかが、ひそかにフシギ)。
眠れないと回復が遅れるので、就寝前の頓服薬ももらいました。
前から思っていたけど、「とんぷく薬」っていう響きが好き。
ブンブク茶釜を思い出すから。。。


それから、私は意を決して、整形外科に乗り込む。
29日の転倒事件。(29日エントリ)
打撲なら、日に日に少しずつでもよくなるはずなのに、まったく痛み方が変わらないのは、やっぱりおかしいと思って。
それでまた、レントゲンですよ。
こんなに被爆していいのか!?

診断結果は。。。
ついでに見てもらった突き指(少しよくなって来ていたのに、昨日着替えの時に引っ掛けて、また突いた。。。)は、「じん帯損傷」という当たり前の診断だったのだけど、肋骨の方は「肋軟骨損傷」。
先生曰く「おそらく、ヒビでしょう」とのこと。。。
「おそらく」ってナニ??…と思ってると、軟骨は写らないのだけど、痛い場所と痛み方からしてそうだろうと。
そういうのはよくあることで(私は初めてだけど)、「治療法は決まってます。バンドして湿布して薬飲んで安静」。
そんなカンタンにあしらわれていいのか?と思う間もなく、看護師さんがコルセットの説明を始め、私に巻き付ける。
落ち着いてから、また自分でレントゲンを見ると、写ってる骨に白い線が入ってるように見えたので、「折れてはいないんですよね?」と念を押すと、「折れてないけど、折れてたとしても治療法は同じだから」と。

わたくし2号、なにしろ整形外科にお世話になる機会が多い人生なのだが、その中では一番いい加減っぽい先生な気がする。

そして、最後に予診表を見て「咳ねー。そっち、早く治して!」と来た。
確かに、ふだんは姿勢などを気をつけてると、動かす時以外は肋骨は痛くないのに、咳をすることによって激痛とともによけいな負担をかけてるというのをヒシヒシと感じる。
それにしても、だ。
先生のその言い方が、内科の症状の方を「そんな咳してる場合じゃないでしょ」みたいに軽んじてるように感じられて、私の中で「咳の方が先に出てたんじゃい!」とミョーな対抗意識がアタマをもたげるのでした。。。
内科の先生のことを「鼻に興味のない呼吸器の先生…」と思っていたけど、なぜか私の中で、にわかに内科の先生の株が上がった。。。

内科の近くで済ませようと思って、たまたま新しい整形外科に乗り込んだのだけど、これが治ったらもう行かないゾ。

っていうか、どうしてこんなに整形外科にかかる機会が多いんだろうって考えたのだが、それは私がオッチョコなのではなくて、スキが多いってことに違いない。。。

っていうか、今日一番悲しかったのは、全部で1万円くらいかかったっちゅうことだ。。。
それにしても、整形外科の方からだけ出た消炎剤の効果を奪い合って、肋骨とノドとの間でバトルが起きてしまうのではないかちら。。。

っていうか、家に帰ってコルセット見たら、しっかり『L』って…。なにげに、なヌっ!?って思ったゾ。(2号)
posted by 2号 at 18:23| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

on 肺炎の実態。

肺炎をめぐる冒険。

今日、きれいな夕焼けが出てました、2号です。

昨日チラッと書いて、あらためて、これは人生の大きな出来事として記録しておいた方がいいかと思いました。
題して、私が肺炎になった件。

そのころ、そもそもが忙しい会社だったのだけど、夜遅くまで郊外の屋外で、連夜の撮影取材というのがあって、夜の冷え込みに震えながら仕事してました。
そして、普通に風邪を引いた。
と思っていたら、咳がひどくなる一方で、熱も微熱よりは高めの状態がずっと続いて、何か悪い病気かもと思い、個人病院よりはちょっとだけ大きめの病院に行きました。
即、レントゲンとなり、先生サラリと「これは肺炎ですね」。
なヌっ!?
緊急入院ということで、思いもよらない事態にグァク然。
「仕事休めないんですけど…」と言うと、「んー。じゃあ、まだ軽いので、これから出す薬を飲んで、安静にして様子を見てください。3日後に来てもらって、回復の兆しがあったらそれでいいですけど、ダメだったら、その時は入院してもらいます」ということになりました。

果たして、3日後。
「やっぱりダメなようですね」となり、即日入院。
会社に電話して、そのまま収容されました。。。

病名は「マイコプラズマ肺炎」。
最先端の電子機器みたいな名前で、なんかカッコいいな〜と気には入ったのだが。
これは、別名「オリンピック肺炎」とも呼ばれ、4年に一度、特に若い人の間でひそかに流行るらしい。
カラオケのマイクなどがカッコウの感染源となったりするとのことだったが、ワタクシの場合はあくまでも仕事の積もり積もったムリがたたって…ということなので、念のため。

入院期間は2週間。
収容されたら最後、あとは、おとなしく従ってるしかないのだが、困ったのが、最初の週末に予定されていた、サザンオールスターズのライブだった。
困ってしまって、ひねり出した策。
「土曜の午後に大事な大事な会議があって、絶対に出席しなくてはならないんです。外泊許可をください」。
まあ、1週間も強力な抗生物質を点滴していれば、1日くらいは外泊していいでしょう。ということで、意外にスンナリ許可してくれました。

先生は、「○○(←病院名)の玉三郎」と呼ばれ、年配マダムたちに絶大な人気を誇っていた先生だったけど、私のタイプではなかった。確かに、剥きたてのゆで卵みたいではあったが。。。

それにしても、今だったらゼッタイに言えない。
ペーペー社員が肺炎をおしてまで出なくてはならない会議!?
そんなもん、ない。
と、今はわかってるから。こわいモノ知らず、恥知らずの若さ、おそるべし。。。

しかして、土曜の晴天の午後、私も晴れて屋外のライブ会場へ。
病院のすぐ隣と言ってもいいくらい近かったので、関係者に見つかってバレやしないかとビクビクしながら、肺炎のわたくし2号は現れた。
会社の人たちが「あれー?大丈夫なのかぃ?」みたいに心配してくれたり、なぜか笑われたりしながら、私はその場に受け入れられ、みんなゴキゲンで、通路にはみ出して思い思いに踊ったり歌ったり、ある意味コウコツ状態で、天国みたいに幸せな幸せなひとときでした。
病院を抜け出してよかった。なぜなら、私のライブ史上5本の指に入る、いや、1、2を争うくらい、ホントによいライブだったので。

帰りは、夕暮れて行く空気にライブの余熱がにじんで、いつまでも夢の中みたいな気分。屋外会場だと、会場を出た途端にガラリと現実。ということがなくて、少しずつ少しずつ現実の世界に帰って行くような余韻が楽しめて好き。あれはまさに、夏祭りみたいだった。

確か、混雑で交通機関がうまく使えなくて、しばらく歩いて帰ったような気がする。無謀過ぎ。。。

日曜日はおとなしく病院に戻って、すぐ近くのライブ会場から聞こえてくる音をもう一度楽しんだ。

そういえば、あの入院の時、一番見舞いに来てほしかった人が来てくれなかった。ということがあった。あとから聞いたところでは、「行っちゃいけないと思った」そうで。
それも、今となっては一つの思い出だ。

総括すると、入院自体は、1日2時間の点滴の間動けないという苦痛を除けば、咳が苦しいだけで痛いところもないし、極度にグッタリして何もできないということもなく、パラダイスに近かったかもしれない。これが、手術などを伴う場合だと、こうはいかないのだが。。。

退院後、何日か医師の指示で自宅療養。
けっこうピンピンしてたので、お見舞いのお返しを買いに行ったりしてたんだけど、街で同僚にバッタリということも。
ひょっとして、あの自宅療養の指示は、感染を防ぐとかいう意味もあったのだろうか??だとしたら、咳き込むたびにマイコプラズマを公共の場に撒いていたかも。

そして、なぜかすっかりやせて、私は職場復帰を果たしました。咳だけはしばらくの間続いて、ビミョーに避けられたりしてた気もするが。

こんな調子だったので、その後、病院などで過去の病歴とか言われても、忘れそうになります。でも、肺炎は「大きな病気」なので、必ず書くようにとのことだ。

で、今回。
前回の進行表にてらすと、今は、第3段階めくらいか。
困ったことに、レントゲンに極めてあやしい影が2カ所も写っていたのだが、「以前肺炎をやってるとなると…その時に治った痕跡ということもありますからねー」ということで、先生も私も「んーむ」な状態。。。
写真では、よう区別つかんらしい。
そこで、「胸の中に石灰化したものがある(※)みたいなんですけど。。。」と言ってみる。
すると、先生は「なるほど。でも、それだともうちょっと下に写ってるはずだけどなー」と言うので、「人より乳腺が上の方まであるって言われました」(←必死)。
結局、先生は「極めて疑わしい」との見解で、でもなぜか「即入院」は告げられず(ベッドが空いてないのか??)、「ボクの想定してる感じだと、風邪が長引いてるだけにしてもマイコプラズマだとしても(って、前かかったからって今回もそれなのか??)、この抗生剤が効くと思うので、1週間飲んでもらって、1月4日にまたレントゲンを撮りに来てください」ってことに。

(※)http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/122497256.html

っていうか、この絶えず鼻の中に満ち満ちて来る水分はどうにかならないのかちら。と思って、「先生、その薬は鼻にも効きますか?」と訊いてみる。
すると、「んー。ちょっと効きます」ってことだ。
先生は、呼吸器が専門の人らしいので、鼻にはあまり興味がないらしい。。。

年末の診療は今日が最終日ということで激烈に混んでるし、確かに、鼻よりも肺炎の疑いの方が重要と言えば重要なので、それ以上は突っ込まずに帰って来ました。

いつもの自分のパターンからすると、普通の風邪にしては微熱が長引き過ぎだけど(具合の悪さを感じ始めたのは厳密に言えば18日)、肺炎と言われるとホント?と思う。
ただ、友だちの中にも、熱も大したことないし咳もそんなに出なかったけど、微熱とダルさがずっと続いてて、実は肺炎でしたと入院してた人もいるので、ちょっと不安になります。。。
ちなみに、その人がかかった肺炎は「家畜がかかるタイプ」ということだったので、悪いけど笑った。。。

ちなみに最後に、記録しておこう。
今回の症状。
鼻の奥(特に左上方)と、鼻とノドの境目の激烈な痛み → ちょっと鼻水が出て来る&38度の熱 → 風邪薬のせいか、一瞬おさまる → すぐに鼻の奥の激烈な痛みが今度は右上方に出現&鼻とノドの境目の激烈な痛み復活(息ができない!)&38度は超えない程度の熱 → ノドの痛みが下に降りて来る&ひどい鼻水(飲む薬が変わって量が増える) → 耳の奥まで激烈に痛くなって来る → 右目だけ赤くなって涙目(こんなの初めて!!)(でも、ステロイド目薬をたまたま持っていたので、つけたら症状は緩和) → 声が出ない!!(3日間くらいはしゃべっても無声状態)&耳が腫れてるらしく、うっかり触るとズキズキ痛くなる → 鼻水が少しは少なくなったかと思ったら、咳が出て来る → 咳の出処がだんだん下に下がって来て深い咳になり、腹筋は痛いわ眠れないわ → 熱は37.5度を超えなくなって来るが、微熱は続く(朝が一番高くて、寝汗をかいている)(ふだんは手が冷たいのに、体温の数字のわりに手足や顔がいつもボーと熱い)。

今残っているのは、微熱と咳と鼻水です。

何の菌なのか知らないが、顔の内部をこれでもかといたぶりながら、ゆっくりゆっくり隅々まで巡回してるようだ。


というわけで、クリスマスもなく、年越しもなく、2009年さびしく暮れ行く。。。(2号)
posted by 2号 at 19:23| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

on 電話で…

とっても風邪な一日。

今日は、気づけば意識を失っているという一日…2号です。アッという間に夕方だ。。。
ゆうべ、早寝したはいいものの、結局よく眠れませんでした。なので、極度に眠いためと思われる。

とにかく、息ができない!!

鼻の中が腫れてるのか、かんでも何も出てこないけど何か詰まってるのか…。あまりの苦しさに寝られなくて、人工呼吸器につないでくれ〜!!と何度も頼んでみたけど、誰も助けてくれない。
睡眠と覚醒の狭間で、酸素テントに入ってる自分とか、酸素マスクを当ててもらってる自分とか、しまいには気管切開されてる自分とかを、ウットリと妄想。

3時間くらいも経ったか。
このままでは全然眠れそうにないと思い、ふとひらめいたのが、耳鼻科のシューシューする機械。
鼻が詰まってるのは鼻の炎症がひどいせいに違いなく(とにかくメチャメチャ痛い)、耳鼻科で、ノドや鼻が荒れてると思われる子供が、蒸気のようなものを吸わされてるのを見たのを思い出した。
そういえば、アロマテラピーの精油をお湯にたらして、ミスト状にして吸い込むと気持ちいい。

そこで起き出して、ふだん湯たんぽ代わりに使っている小さいペットボトル二つに、電子レンジで作った熱湯を入れて、両方の鼻の穴に当てて吸引開始。
途中、鼻に2本の縦笛を当てて演奏する人の映像が浮かんで吹き出しそうになるのをグッとこらえて、ふさがって十分に吸えない鼻をゴリラのようにふくらませて、蒸気を一生懸命吸い続けました。

すると、なんということでしょう。。。

鼻がスカッと通ったでは、ありませんか!!

んーむ。もっと早くやればよかった。
せっかくなので、これをもっと利用しよう。子供のころに風邪で呼吸が苦しい時に、熱いタオルを胸に当ててくれたような気がしたので、まだ十分に熱いペットボトルを胸や背中や脇など、思いつく限りのところに当ててみた。すると、これまた、なんて気持ちいいんでしょう〜。

そうやって、やっと眠りに落ちたのでした。

が、何度も何度も目が覚めてしまう。その原因は、自分の声。
鼻は通ったものの、鼻やノドが痛いことには変わりなく、その不快感なのかナンなのか、「う〜」とか「が〜」とかうめき声を発してるようで、その声で目が覚めてしまうのだ。(脳に来てるのかもしれない)。

そして、モヤモヤと不調な朝を迎え、薬を飲んでウトウトしていると電話のベルが。
ったく、こんな時に朝から誰かちら。
受話器をあげると、声が出ない!!
化粧品のセールスは不愉快だけど、これが来なかったら、声が出ないことに気づかなかったかもしれない。
「風邪で寝てるので、切らせてもらいます」。
しわがれた声で言うこのセリフはえらく効果的で、相手は大変恐縮して、おとなしく引き下がってくれた。

1時間もせずにまた電話。声にならない声で「はい?」と出ると、相手はケゲンな様子。
「もしもし?」「はい?」を2回繰り返したあと、「魚屋さんですか?」と来た。
は?
間違い電話だった。
声にならない声で一生懸命「違います」と伝える。
間違いだったとはいえ、およそ魚屋さんらしくない威勢の悪い電話応対に、相手のオバちゃんも最初はかなり戸惑ったことでしょう。

っていうか、これ、いつ治るんだろう。
昨日は冬至だったので、カボチャのお汁粉作って食べたのだけど、すでに風邪引いてる人が食べても効かないのだろうか。早く普通に眠りたい!!(2号)
posted by 2号 at 18:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

on 寝ている時

寝言大王。

時々、寝ボケ&寝言やらかします、2号です。

しかし、以前付き合っていたカレシにはかないません。。。

カレは、だいたいいつも、激しいイビキの合間に何かを言っていた。特に、寝返り打つ時などに、何か言わずにいられないみたいだった。
たいていは、
だからぁ〜ウニャムニャ…
言ってないってぇ〜ブツブツ…
そんなの…プー
とか短いフレーズが多くて、そのうち気にも留めなくなっていたのだが、ある日、意味ありげな長いフレーズを言った。それは今でも覚えていて、私の中で寝言の代名詞ともなっている。

カレは突然、「あ、今日、白鳥部長来たわ。。。」と言ったのである。
はっきり言ったので、話しかけられたと思って、私は「え?誰それ?」と答えてしまった。
答えながら見ると、目をつぶって普通に眠っている様子だったので、もしかしてこれも寝言?とビックリ。しかも、寝言に答えて話しかけてはいけないというのを聞いたことがあったので、ヤバいと思った。魂抜ける??
すると、カレもまた答えたのである。
「ん〜、カステラ持って来ただろ。。。」と。
なヌっ!?
明らかにおかしい。やはり、寝言だった。

それは、長崎カステラだったのだろうか。
ものすごく食べたくなった。。。

次の朝、ゆうべ、こんなこと言ったでしょ。と、さっそく興味津々で尋ねた。
すると、ものすごく怒って否定してきた。そんなこと言った覚えないし、そんな夢を見てもいない、と。あげくの果てに、ウソつき呼ばわり。
何のために、そんなウソをつく必要が??
っていうか、そういう作り話しても私にメリットないし、意味わかんない。。。

そもそも、毎晩、何かは言っているのだ。なので、その日だけ思いついたように、寝言言ったでしょと唐突に作り話なんか、するわけない。

どうして、寝言、イビキ、歯ぎしり、寝ボケ…は、みんな否定するんだろう。
私なんか、アッサリ認めているのに。
夢を見てる時は眠りが浅いらしいけど、ちょっとくらいは夢を見ないと寝ていてもつまんない。そして、寝ボケや寝言は、そのおもしろい(?)夢のおすそ分けなのだ。
ストレス性の激しいヤツは、本人も周りも困るけど、ちょっとしたかわいいヤツなら、全然気にしないで言う時はバンバン言って、ぐっすり寝たらいいんじゃないでしょうか。(2号)
posted by 2号 at 21:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

on 虫さされ?

知られざる、虫さされの実態。

皮膚科に行って来ました、2号です。
数週間くらい前だったか、じんましんを診てもらって、それから経過観察してます。

結果から言うと、最初にもらったステロイドの外用薬と、抗ヒスタミン(?)の内服薬で、数日で劇的によくなって、その後は、ちょっとした時にふと赤みが差したりはするものの、明らかに「じんましん!!」という感じのものは出ておらず。

それが、数日前、朝起きると、今まで出たことのない場所に、大きなミミズ腫れのような赤い地帯が出現していて、寝てる間に掻いたと見え、目覚めてからももちろん、気づくと掻いてました。

起きてしばらくして見ると、すっかり赤みも腫れも消え、やっぱりじんましんか…と。

さらに、その日の夜、ふと見ると、同じところが、今度は小豆くらいの大きさで赤くポツンとした状態になっていて、しかも、よく観察すると、真ん中に赤くポチっと針穴くらいの点が見える。
なヌっ!?虫さされ??

でも、どう考えても、刺すような虫が室内にいると思えないし。。。

それを、今日、先生に報告すると…。
赤い点があるという点から、虫さされの可能性は高いとのこと。
しかも、恒例、先生のマメ知識解説によると、
「虫さされっていうのは、2段階に反応が出るんです。まず、アレルギー性の反応で、広範囲に腫れます。次に、それが治まって、2日後くらいにツベルクリン様(よう)の反応が出ます。つまり、よく見る、いわゆる虫さされの状態。
これが実は、年代層で出方が違って、子供はツベルクリンしか出ません。お年寄りはアレルギー性の反応しか出ません。中間の年代が両方出るんです」ということだ。

どうりで。
今まで、虫さされでアレルギー性の反応なんて、出たことないゾ。
っていうか、わたくし2号、これ以前に虫に刺されたのがいったいいつだったのか思い出せないくらい、もしかすると、20年以上刺されてないかもしれない。刺されてるとしても、記憶にないので、それくらい頻度は少ないはず。
これが、A型、乾燥肌、酒弱い、毛深い、色黒などなどの恩恵か!?と思っておりました。。。単に、血が薄くておいしくないだけかもしれないが。

そして、虫さされと無縁でいたこの何十年かの間に、私は中間の年代層に移行していたということなのか!?

20年以上刺されていないとすると、その年代層のボーダーがどこなのか、イマイチ判断に迷うところだが、あまりうれしくはないマメ知識だった。

ちなみに、私、2日後じゃなくて、その日のうちにツベルクリンに移行したんですけど…と言うと、「それは個人差で、誤差の範囲です」とのこと。ずいぶん大きな誤差だ。。。

最近は、マンションなどでは、蚊が越冬するらしい。
犯人がまだ家の中にいるのか、まったく姿も気配も感じられないのだけど、どうすればいいのだろうか。。。1回刺したら、もう刺さないんだっけ?それは蜂だけ??

しかし、こんなおいしくない血を吸うとは…。うちじゃなくて、お隣のオジちゃん(※)家の方に行っていたら、もっとおいしそうな血が吸えたのに、あわれ。。。(2号)

(※)お隣のオジちゃん
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531354.htmlの最後の方に登場。
posted by 2号 at 22:59| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

on マッサージ

自己モミ。

ゆうべ、自己マッサージしました、2号です。

眠ってから1時間経たずにパチッと目が覚め、「あ、胃が死んでる。。。」と。
なんとなくムカムカする感じがして、起きるのもメンドくさいので、取りあえず、胃のツボを押してみました。
すると、クチュクチュッと胃が動く。
そういえば、何となく全身凝った感じもするなぁというわけで、布団の中で、頭頂からふくらはぎくらいまで、全身、自分で揉んだり押したりなでたりしました。

途中、胃は完璧に生き返って、眼精疲労っぽいコリや、背中や腰に溜まった疲れもどんどん取れて来る。

しかし、40分くらいやっていたら、今度は困ったことに、体がスーッキリしてしまって、目が冴えた。。。

たぶん、人にやってもらうんだったら、こんなことにならずに気持ちよく眠れるんだろうに。。。(2号)
posted by 2号 at 23:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

on じんましん

じんましん注意報〜。

スマスマの後半、全部見逃しました、2号です。
今日、なんか断れなくて、「これ全部食べたら、お腹痛くなるかも。。。」って感じのビッグなパフェをお連れ様に促されるままに完食したら、案の定…。
トイレにいる間に、スマスマは終了しました。。。
(汚い話ですみませーん)

さておき。
この住居に来てから、もしかして初めてかも?という、寝部屋のカーテンから月光が射し込むという情景を見た、という昨日の続き。
コレが、実はなるほど、アレにつながっていたっていう。。。

5月からのじんましん、赤くはなれど耐え難いほどかゆくもないし…ということで、あんまり気にしてなかったのだけど、治ったかな〜と思ってはまた出たりを繰り返し、この前、けっこうひどく出た日があったので、一念発起していつもの皮膚科に行ったのです、ついに。

で、抗ヒスタミン剤の内服薬とステロイド系の外用薬を出される。
やはりステロイド来たかぁ…。
あんまりかゆくないんですけど、コレ塗らないとダメですか?
すると、先生曰く「副腎皮質ホルモンっていうのは、体内でも分泌されていて(それは知ってるんですけど…)、朝方が一番少なくなるのでかゆみが出るんです。その時間帯に起きてる人ってあんまりいないですよね。眠ってる時にゼッタイ掻いてます!
ん〜ぬ。そうだったのか!?
さらに言うには、じんましんというのは、誘発原因によって新たなのが出続けるというのと、出たところを触るというちょっとした刺激で同じ麻疹が繰り返し悪化してなかなか治らないというのと、二つの側面があり、私のように同じ場所ばかりが赤くなったり治まったりというのは特に、極力いじらないようにしてみてほしい、と。まあ、たまにかゆい時は、かかないでガマンしてるつもりだったけど、確かにツメは刺していた。。。

そして、最期にクギを刺されたのが…
「睡眠不足というのは、じんましんに限らず、何にとっても百害あって一利なしですから」と。

なるへそ〜。
つまり、わたくし2号、じんましんが出始めるちょっと前から、自分としては今までより夜更かししてたのかも。
そして、そのまま季節は秋になり、月の軌道も変わってきたのか、就寝時に月光が…という現象に遭遇したと想像される。たぶん、ここに住んでから今までの何年か、この季節のこの時間帯にこの現象を目撃したことがなかったのは、とっくにグースカ寝ていたから。

というわけで、この前の夜は、ミョーに合点がいったのでした。メデタシメデタシ。夜更かしは、スペシャルなお楽しみにしておこう。。。

ワタクシから一つ付け足すならば、「冷え」も、何にとっても百害あって一利なし。と言えるでしょう。
若いころは何の問題もなく完食できた巨大パフェも、いいトシになったらつつしむように。(2号)

2009年08月29日

on 筋トレ

脱カンガルー宣言。

今日も気持ちのよい日でした、2号です。家が1階じゃなかったら、ベランダでマッタリしたい。。。

しかし…全然話は変わるが、
人間、ある年齢を超えると、同じ運動しても、若いころより効果の出方が遅くなる。あまりに遅いので、まったく運動が効いてないとカン違いして、諦めてやめてしまいがち。(実際に効いてない場合もあるのか?)

一方、加齢に伴い、真っ先に肉体の変化が現れるのが下っ腹ということになってるらしく、ご多分に漏れず、わたくし2号も、それなりに運動してた時期でも下っ腹だけはどうにもなす術がなく。。。「おヘソの下にオムレツが…(ToT)」状態だったのでした。
そして、さらにいつのころよりか、「私はカンガルーになろうとしているのだろうか??」状態へ進行。横から見ると、有袋類化し始めて来てる気がしてならない。すでに、袋の中に子供もいるかもしれない。。。

ところがっ!
最近、こんなこと↓もあり…
http://miha27.seesaa.net/article/125780216.html
今度はあっちを何とかできないのか、こっちは…と、久方ぶりに肉体改造に関心が向き始めていたところ、グー然ある記事が目に留まりました。
まさに、下っ腹に関するもので、あまりにやり方がカンタンだったので、さっそくお試し。すると、何ということでしょう。。。(劇的ビフォーアフター復活。。。)

ラク過ぎて、自分でアレンジして、もうちょっといかにも効きます的なふうにしてみようと、逆に必要以上にがんばってしまうくらい、単純な話です。
というわけで、おそらく、ほどなく私はナイスバディになることでしょう。。。
いつでもどこでもできて、カンタン過ぎるために、やるのを忘れてしまってました!ということにならない限り。

おっとー、そろそろしゃべり過ぎだ。

これ以上は言いません。
これを広めてしまったら、世の中から、私好みのちょっとお腹の出たクマちゃんみたいな小太りくんがいなくなってしまう。それは絶対イヤなんで。。。(2号)
posted by 2号 at 22:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

on 健診

健・康・診・断っ!!

今日は、健康かどうかの検査に行きました、2号です。
ご飯ヌキで行くので、倒れそうでした。

別にダイエットしようとは思ってないけど、これで痩せるかな〜と期待。帰りに、おいしいパンでも買って来て、控えめに食べようと、パンのことばかり考えていたら、健診の最後に、「当ビル○階のお食事券です」とチケットが渡されました。
なヌっ!?聞いてないよ!!

タダなら利用しない手はない。。。
というわけで、行ってみると、ふだん自分が食べる量の5割増くらい詰め合わせてあるお弁当が出てきました。
空腹にいきなりこんなに食べられるかな〜と思いつつ、気づくと完食。。。

そして、帰り、明日食べるパン(あくまで、明日の分)買お〜♪とパン屋に寄り、会計時、なぜか、トレイの上には2つくらい多くパンが乗っていた。
どうしてでしょ??
家に帰って来て、多めに買ってしまった分のパンを、明日以降に日持ちさせるのもナンなので、しょーがない、食べちゃいました。

すっかりハメられた。。。(誰に?)

満腹になったところで、これから、白い子供が生まれる予定です。。。陣痛らしきものは来てるのだが…早く出て来ないかな〜(2号)


※久しぶりに、コレ↓もやりました。。。
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/102531012.html

この時の採取方法の説明書と、今回の説明書を比べると、今回のはへとも面白くなかった。
強いて言うなら、ちょっと笑えた新ネタは、「容器の液を飲まないで」のクダリくらいか。。。
posted by 2号 at 17:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・からだ・ケガ・人間生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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