2011年03月18日

on ネット詐欺。

三橋 涼子さんからメッセージが届いています。

地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。微力ですが、できることで協力して行きたいと思います。

2号です。

そんな中、某SNS経由で、なぜこのタイミングで?というメールが。。。



件名: 突然すみません!

実は私、仕事が芸能関係で、某男性タレントとかのマネージャーやってるんです。

今メッセさせてもらったのはタレント本人の希望でどうしてもお話したいと‥。
もしよろしければ少しお時間いただけませんか?

本人は最近まではテレビや取材、雑誌の特集などで忙しく、私から見ても精神的に疲れてるようで・・
お恥ずかしい話、私では彼をケアできなくて…ここまで心を閉ざすのは初めてなんです。

急なお願いになりますが、彼を助けてあげてはくれませんか?
実は本人と一緒に友達を探しながら色々辿って見ていたら、
何か感じる所があったらしく、メッセージを出しておいてくれないか、と言われました。

私はマネージャーとしてどうにか彼を支えたいと思い、
事務所に内緒で彼の要望に答えてあげようと思ったのですが、結局は事務所にばれてしまいました。

当然のことですが、本人がネット上で一般の方に連絡をするようなことは固く禁じられています。
名前も出せないので、本人はfacebookに登録すらすることが出来ません。

(※メールアドレス)

ここにメールをしてもらってもいいですか?本人と連絡が取れるように致します。


わたしの○○(SNS名)の登録が事務所から見られてしまうと何をしようとしているかが分かってしまう可能性があるので、退会をする予定です。

そうするともう○○内で連絡を取る事が出来なくなってしまう為、
メッセージでお返事頂いても私からお返事は返せませんし本人の名前を記録に残るメッセで送ることも出来ないのです。
(名前をネット上で公表したりしてしまった日にはあっさりクビになっちゃいます><)


…もちろん、これは私と本人からの一方的なお願いになりますので、
色々なご事情で彼と連絡を取って頂くことがご無理であれば仕方ありません。

このままメッセージを削除して頂ければこちらから二度とメッセージを送ることもありませんし、連絡等一切行いません。

でも、来てくれる事を待っています。彼を助けてください。

(メールアドレス)

メールを頂く事がご無理であればこれでお別れになってしまいますが、また、お会い出来る機会があれば幸いです。

それでは。



乗っかってからかってやろうっていうか、ついつい目的はナニ?という興味が湧いたのだけど、でも、クリックしていきなり課金されるようなのだったらイヤだし、捨てアド作るのも面倒だし…と、とりあえずネットでSNS名と「タレントのマネージャー」で検索したら、出るわ出るわ。ズラッと出たので、もう一つずつ開かなくても詐欺だな、と。

それにしても、目的を知りたい。課金かアドレス集め??

こんなタイミングで来るなんて、偶然かなぁ。みんなが誰かを助けたいと思うようなモードに入ってるところを狙ってるのかなぁ。まったく、悪いヤツはタイミングを選ばないどころか、つけ込んでくるもんだ。。。(2号)



2010年12月06日

on メール。

メールがアウトな男。。。

わたくし、大変興味深い問題で、友だちから意見を求められました、2号です。
これが、目からウロコ(?)と言いたくなるような発見というか、新鮮な驚きにつながったので、書き記しておきたいと思います。

その前に。
友だちは私がブログをやってるなんて知らないし(そうやって、私はいつも勝手に友だちたちのことをネタにしている悪い女です。。。)、私自身、その友だちの知人である当事者のことを知らないし会ったこともないので、私をリアルに知ってる方がこれを読んでも、ゼッタイに当人とはつながらないと思うので、書いてもいいよね?
それに、この発見を書くことは、実はほかの人にも当てはまるというか、役に立つことかもしれないという気がするのです。でも、ごめんなさい。と、一応謝っておこう。

問題のあらすじはこうです。
その彼女は、男性を紹介された。会ってみるとまぁまぁいい人で、まずは気軽な感じで「お友だちから始めましょう」となり、まだ頻繁に会う間柄にはなっていないけど、週1とか、少なくとも月数回っていう感じで会ってるそう。昨今では当たり前なように、メールのやり取りもしている。少なくとも、男性の方からはほとんど毎日メールが来るとのことなので、おそらく男性の方がより積極的な気持ちなのではないかと想像される。
そして、このメールが問題だった。
友だちは、その彼女に相談された時にメールの一つを見せられて、彼女の気持ちはすごくよくわかると思ったと。だけど、友だちも彼女も何が悪いのかとかうまく説明できないので、対処しづらい状況にある。ということで、一応、文章のことなら私だろうという大いなるカン違いのもとに、彼女の許可も得て、そのメールは私にも見せられることになった。
それは、私がこれまで見た中でもっとも長いメールだった。。。

こういうのが毎日来るの!?
と、驚愕したら、これは一番長いのを選んだとのことで、とりあえず安心(?)はしたものの、とにかく毎回、普通以上には十分長いものが来るらしい。ちなみに、見せられたメールは転送するのもはばかられるくらい長いということで、プリントされてました。小さい字で、4枚のA4の紙に。

印象としては、憎しみに満ちたようなメールでした。
どうやら、二人が会った時に話した内容をあとからメールで発展させてるような感じで、会った席で実際に彼女が「○○な人が苦手」と発言したことに対して同調してあげようとするあまり(?)、実例とともに、その○○なタイプの人たちに罵詈雑言を浴びせるように延々と綴られてました。ちょっとコワくなるくらいの感じで。
そして、その「苦手な○○」発言が二つあったために、X2となり、膨大な長さになった模様。
私の第一声は、この男はパスでしょう〜〜!!(キッパリ)

ところが、悩ましいのは、本人はとてもいい人らしい。この数カ月、実際に会ってる時にこういう面を見せたことが今だになくて、そんなイヤな感じのことや人の悪口を一言も言わない。しかも、会う回数を重ねるほどに、むしろ、好感度がちょっとずつではあるけど高まっていくくらいで、このメールさえなければ…と言う。
だったら逆に、このメールのおかげで隠れてる本性が見えたと思えば、よかったんじゃないの!?結婚とかしたあとでわかるより…って話にもならないか?であれば、めでたくもありめでたくもなしで、シャンシャンなのだが。。。
このメールのあとには、「ちょっと酔っていたので、調子に乗って長く書き過ぎた」と謝りのメールも来てる。というので、んーむ、確かにビミョーだなぁ、と。(ちゅうか、おわびは「長い」っていう部分だけなのか!?っていうのはあるが…)
酔うと人が変わるけど、それさえ気をつければごく普通で、何の問題もなく結婚生活を送ってるっていう人たちもたくさんいるしね〜。

そうよそうよ〜。

で、だったら、何が問題なの?となる。

そこからさらに、このほかの毎日のメールがなぜ長いかという話になり、確かにそれは、見せられたメールにも随所に現れてる特徴ではあったのだけど、とにかく、例えとか比喩が異常に長い!!
○○から立ち上る香気があたかもXXの様相を呈して、△△へと退行して行くフンタラカンタラがドウシタコウシタみたいな…。こういうのが、誤字脱字、テニオハの乱れ、主語述語の不一致などなどとともに延々と続き、途中でワケがわからなくなって(少なくとも読む側にとっては)、文章が至るところで破綻しているのであった。
ただでさえ読みづらい内容なのに、失礼ながら文章がひどいので、好意がある相手のものでなければ読むのが苦痛と言ってもいいかもしれない。
たぶん、本人はわかっていない。わかっていたらわざわざ書かないもんね。

結局、このわたくしへの相談とは、この文章は誰が見ても本当にうまくないのかどうか、ということの確認と、プラスアルファ、気持ちよくおつきあいするための解決方法について、第三者のご意見でもあれば賜りたいということだった。

彼女は、この悪しきメールのクセ(頻度のわりに長いということ)を直してもらいたいというのが第一みたいなのだが、それがムリなら、メールは用事のある時だけにして、それ以外のやり取りをやめたい=会うだけのおつきあいをしたい、ということのよう。

思うに、異常に長い比喩状態に入る前後の文章は、うまくはないけど、まあ普通なので、短く要点だけを書くように頼めば解決するのかも。
ただ、もしも本人が、文章とそういう比喩的表現に自信を持ってる場合は(この場合、大いにその可能性が高いのだが)、プライドを傷つけることになる。それと、メールのやり取りをやめたいというのは、うまく言わないと真意を誤解されて、つきあい自体がしぼむ危険性が高い。拒絶されてる感を与えかねないから。

そこで、友だちは、文章なら私だと思って、こういうことに関してうまい言い方はないか訊いてみると言って、こうなったというわけだ。

あーでもない、こーでもないと話し合うも、これがなかなか難しいよね〜。上記書いたように言うしかないのだけど、相手がすごく素直な人かどうかもわからないし、プライドが高かったらマズい。物理的な事情で長いメールが受け取れないとかいう方便的なウソがつければ…とも思ったが、今どきどこも大容量だし、パソコンが壊れたっていうのも期間的に限度があるし、バレる危険がある。
せいぜい、「私、頭が悪いので、長い文章は理解するのが大変だしぃ、○○さんの文章は格調が高すぎるのでぇ、バカでもわかるように書いてくれませんかぁ?うふっ」とか言うしかないのか??
しかし、友だち情報によると、彼女の方が最終学歴が高いとのことなので、それもイヤミか?、となる。
かくして、相談自体は力及ばずな結果になった。(添削してあげられたら一番いいのだが)

っていうか、サッサともっと深い関係になって、メールやり取りしなくて済むくらいいっしょにいるようになっちゃうのが、一番話が早いと思うのだが。。。


さておき。
「メールで価値を下げてしまう男」かぁ…と、このあと私は、ミョーに興味深く考えました。
メールすること自体は今や当たり前で、このようなケースでメール交換しないのはむしろ不自然なのかもしれない。
昔は、つきあいと言うと会うのが一番で、あとはせいぜいが電話。距離があれば手紙を使う場合もあっただろうけど、たいてい毎日とはならない。
でも、メールは毎日どころか、日に何度も、というのも可能なツール。そして、電話は顔が見えないから…なんて言ってた時代もあったけど、メールはもっと危険だ。イントネーションや声音すらない言葉では、真意が伝わりにくかったり、誤解されたりがままある。不思議なことに、似たようなツールである手紙よりも。

そして、「電話は相手の都合を考えない」ということで嫌う人がいるけど、今回のケースを聞いて、メールにも「相手の都合を考えない」が当てはまる場合があるんだなぁと思いました。確かに、送られた時点での受け取り側の拘束感は比較的低いのだけど、やたら長いとかなると、人によっては通信料に影響する場合もあるだろうし、読むのが大変、返事も大変という問題も出て来る。書いてる側は、時間に制限なくいつまででも書いてていいわけなので、リアルタイムで話す場合より話が長くなりがちなのでしょう。

一方で、内容がなさ過ぎる、文章が稚拙、軽い、誤字脱字が多いなどのメールも、マイナスイメージにつながる危険があるし、人によっては「短い」メールは知性が感じられないとか言ったりもする。考えて行くと、ますます難しい。。。

昔は、書くのが苦手な人は、筆無精とか言っていれば自分の文章を披露する機会をほとんど持たずに切り抜けられたものなのだけど、今はそうもいかないのかなぁ。

そして、今回のケースの男性。
成就させたいおつきあいで、わざわざ自分の不得意なことを披露し続け、ポイントを下げ続けるなんて愚行は本来あり得ないのだけど、メールをしないことの方が不自然というご時世なために、そうなっちゃってるんだなぁ。と気づいて、ものすごくいたたまれない気持ちになりました。まあ、この人は、不得意なことをしてるとは思ってなくて、むしろ、小説的なすごい文章を書いてると自負していて、それをアピールしてる気もするので、二重に気の毒な状況なのだけど。。。

昔を知らない若者でもないのだから、おつきあいとは、本来、毎日メールする必要は実はないんだ(でなければ、メールがなかった時代はつきあいが成立しないはず)ということに気づく。そして、自分がうまくできないことをやり続けて、見せつけ続けるということはむしろマイナスなんだという当たり前のことに気づく。
この2点を、その男性にクリアしていただくことができれば、この彼女の問題は解決するのだけどなぁ。

メールのマナーとか、相手の心をつかむメールとか、メールでやっちゃいけないこととか、モテないメールはここがダメとか、いろんな講座めいたメールのあれこれが、ちまたにはあふれている。今まで、そういうのを目にしてはいても、自分にはあまり関係ないとか(←ここがダメ)、こんなひどいメール書く人いるのかなぁとか人ごとみたいに思って流していた(←ここもダメ)けど、今回はそんな「メール」のことをしみじみ考えてしまいました。私も、もっと精進しなければと、大いなる自戒も込めて。
ともあれ、おネエさんは、二人がうまくいくことを祈ってるゾ。(ホントです!)(2号)

※個人的な興味から、この男性に手紙を書かせたらどうなるのか、はたしてメールと同じ結果になるのか…というのを、見てみたいのだが。。。

2010年08月19日

on あの人は今。

倉○まり子をおすすめします。。。

晴れわたる青い空、日中は30度を超えるも、室内は風も通って快適…2号です。

ちょっと前の話だけど、今まで有名人で誰に似てると言われたことがあるかという話を知人としてたのだけど、(それを全部ここに書くとシバかれそうなので書かないけど)一つだけ、もう時効だから書いてもいいか…と思われるのが、倉田まり子です。

学校時代にものすごく言われて、確かに、当時は自分でも似てると思った。

そしてやっぱり、今は全然似てない(当時の倉田まり子に)。
というのも、当時似てると自分や周りが思ったのも、ある特定のショットに限定されていたように思うから。あか抜けない少女みたいな素朴な感じで写っているヤツ。
ばっちりメイクして照明バリバリでポーズもキメキメみたいなショットには、当然ながら、あどけない少女の面影を残していたあのころのわたくしが似ようはずもない。

でも、そんなこと、その時はわからなかった。
今にしてこんな詳しい(?)話ができるのも、たまたまこの話をした知人は倉田まり子を知っていたけど、もしかして多くの人は倉田まり子なんて知らないんじゃないだろうかと後からふと思って、ググってみたからで、驚くなかれ(っていうか、驚いたのは私だけか…)、この情報化社会においては、当時でさえまったく目に触れたことのなかったような幾多の倉田まり子の写真がアップされているじゃあ、ありませんか!!それを次々と見て、この写真とは似てたけど、この写真とは全然似てない…と、限定的な似方であったことが、今さらながらわかったというわけだ。

思えば、当時の私にとって、倉田まり子に似てるということは、美人とかきれいとか美形的にかわいいとかいうことであると思えなかったので、あまりうれしくなかった。つまり、自他ともに似てると思ったショットは、そういうショットではなかったから。
後々も、誰に似てるかという話になって、ほかにネタがなくて、気が向かないながらも人に言う時も、倉田まり子って知ってる?と、まずそこからおそるおそる入って、学校でよく言われたんだけど…と言うのだけど、倉田まり子を知ってる人も「あぁ〜」くらいの反応で、絶賛の言葉を返されたことはない、何ともビミョーな位置づけなのだ。

さておき、久しぶりにそんな話をして、ン年ぶりに倉田まり子の名前を地層の奥深くから発掘してからさらにしばらくして、あれから倉田まり子はどうなって、現在は何をやってるのか、そして、どんな風貌になってるのかが、突然気になった。

そこでまたググっとしてみると、なんと!
ーー当時はスキャンダルでアッという間に消えて(確かに、いつの間にかいなかった)、
その後は、またまたなんと!
ーー本名で、マナー等のカウンセラーみたいなことをなさっておる。ご健在だった。

しかも、ますます似ていない。。。(もちろん、向こうの方がおきれいで。。。)

前置きは以上(長っ!)。
で、何が言いたいかと言うと、このように数回ググってしまったせいなのかどうか、昨日になって突然アマゾンからメールが来て、「次のような商品はいかがでしょうか」とあって、見るとズラーーーッと見事に倉田まり子のなんやらかんやらがラインナップされているじゃあ、ありませんか。

おそるべし。。。

これが情報化社会なのね。。。

ン年ぶりに発掘した倉田まり子の亡霊と(いや、生きてご健在なのだが)、ネットのマーケティング(行動ターゲティングってヤツ?)の粘っこい感じ。
思いがけず、いろいろ考えさせられました。

日常どうでもいいことは、あえて極力ネットで調べるとかしないようにしてるので、今までこういうことがなかっただけなのか??このアマゾンのメールにちょっとゾッとする私って、時代に乗り遅れてるのかちら。
今日、こんなサイトを紹介してもらって興味深く見たのだけど、
http://wslash.com/?p=2758
いいことも悪いことも何もかもが加速してる世の中、いったいどこへ行き着くんだろう?人々(もちろん自分を含む!)が幸せになるんだったらいいけど。。。(2号)

2010年07月29日

on Twitter

つぶやきごっこの現場から。

Twitterやってます、2号です。今日はいきなり本題から入ってみた。

始めたのがいつだったか、確か、3月くらいか?
あちらから来たもののせいか、日本語版(?)がなんかヘンだなとかわかりづらいなとか、いろいろ思いながら設定。難航しそうな予感がいっぱいの船出でした。
詳しい方々がTwitterを快適に使うためのアプリもいろいろと教えてくれたりして、言われるままにそのつど試して、なるほどなるほどと。けど、結局、いつのまにかTwitterオリジナルのページで間に合わせちゃっています。

オリジナルのページでは、自分がフォローしてる人のつぶやきが時間順にダーッと画面いっぱいに並ぶ形になるのだけど、時々、自分のつぶやきと、例えばダルビッシュくんのつぶやきが並んだりするわけで、そんなことに小さなときめきを感じたりして、我ながらしょーもないな、と。

あるいは、ちょっとした蘊蓄とか、んーむとうなってしまう含蓄のあるお言葉とかが並ぶ中、タモリのつぶやきが絶妙なブレンド具合で挟まって、これがヘンにいい味を出しております。。。
ある意味、そこでほどよい感じで脱力できるオアシス。

自分のつぶやきはアリバイ的にやってるだけで、フォロワーを増やしたいとかまったく思ってなくて(むしろ、親しい人以外にはされたくない?)、そもそもの動機が読みたい有名人をフォローするためであって、たまたま誘われたのを機に始めたもの。
フォローする人も厳選してるので、自分のホームの表示がとてもいい感じに凝縮され、醸成されて来たように思います。
つぶやき過ぎる人(一人で一画面いっぱい埋まっちゃうような)はフォローを外してリストという機能(←これも教えてもらった)で別枠にしたら、画面上の皆さんのつぶやきのバランスがよくなって、ますます快適に。

最初は、何がいいのか理解する気もなく、もちろんやる気もなかったのだけど、興味ある人たちのブログ的なものが、更新されるたびに私のホームに勝手に集まって来てくれるみたいに思えば、それなりに便利だし、一つ一つ短いから話題もバラエティに富み、かつ片手間でサッと読み切れる。というのが、私の使い方的にはいいのかなぁ、と。

自分がフォローしてる人とその向こうでつながっている、本来自分とは全然接点のない人のつぶやきから、マザーテレサの言葉(と言われている)(http://miha27towitter.seesaa.net/article/157798908.html)が飛び込んで来たりというのもおもしろいのかも。
ブログだと、自分でリンクを開けてみるとかのアクションを取らないと、なかなかそういうことは起こらない。

また、さっき読んだ誰か(有名人)のつぶやきを、ほかの誰か(これまた有名人)がすぐに取り上げたりしてるのをリアルタイムで見ると、今までは天上で起こっていて知る由もなかった世界に、自分もちょこっと足を踏み入れてる感じがする。たとえ、それが一観客としてであっても、今までは覗くことさえできなかった世界のはしっこにある意味ではつながれるわけだから、すごいことかな、と。

一方、そういうものであるだけに、逆に、ごく一般の人が、今まで接点のなかった有名人にカンタンに容赦ない言葉を浴びせてる場面を目撃することもある。有名人がそれに対応した投稿をしていれば、こちらも、見たくなくても見てしまうことになるので。
世の中、ちょっとしたことで揚げ足を取ったりする人っているけど(自戒も込めて)、そういうのを公開されるかもしれないことを覚悟で、安易に相手に直接ぶつけてるのって、こんなにも見苦しいものだったんだなって。
しかし、有名人の方々も、そういうのを覚悟でやってるところが、やはり普通の神経じゃない(いい意味で)。有名になるということは、誰にでもつとまることじゃないのね。

以上、ここまでTwitterをやってみての、中間総括でした。。。(2号)

2010年01月18日

on 増殖。

つぶやきしろ。

突き指がなかなか治らない、2号です。
ハサミ使うのが痛い。親指を反る形になるのがつらいです。。。


このところ身も心も忙しくて、なかなか更新できないゾという状態ながら、ポロポロと小ネタはある。で、それを膨らませる時間がない。
一方、自分でもどういう理由かわからないけど、以前からこのブログで同じ日に複数のエントリ(記事)をアップするのが、どうも違和感があってイヤ。

そこで思い立ったのが、諸氏のマネをして、今はやりのつぶやき系スタイル(つまりTwitterらしきもの)を導入してみようかと。心に浮かんだことを、そのまま口に出すようにつづれれば、ストレスの発散にもなる気がする。

そうとなったら、なぜか多少忙しくてもやるもんで、数日前の夜中にチマチマと立ち上げてみました。

http://miha27towitter.seesaa.net/

つぶやきがグチにならないようにしないと。。。
(でも、グチる予感もする)

というわけで、姉妹ブログがまた一つ増えました。。。(2号)

※っていうか、こっちもサボらないようにしないと〜。

2009年06月23日

on 光

清水の舞台と文明の光。

ゆうべ、古い病院の一室で、仲村トオルに殺されそうになる夢を見ました、2号です。(なんで、仲村トオル??)
ゼイゼイと命からがら目覚めて、夢でよかった〜と再び眠りに落ちると、今度は青白く妖しげな髪の長い若い女の子が、点滴を打ってくれと迫って来て、その様がミョーにコワくて、逃げるんだけど、執拗に点滴刺して〜と追いかけて来る。んもぅ…メチャクチャコワい。。。やっとこさ、たくさんの看護学生がいる教室(さっきと同じ古い病院の中にある)に駆け込むと、学生が、あの人は点滴中毒だから、ゼッタイにやってあげたらダメだと言われました。
っていうか、私、素人なんで、人に針刺すなんてできませんけど〜

このコワい夢が関係あるのかないのか、今日また、家に生命保険のオバちゃん二人が突撃で押し掛けて来ました。
1、2分で済むって言うので、ゼッタイ1、2分なんてあり得ないとわかりつつ、この前、失礼したこともあって、「スッピンでむさ苦しくしてますが、いいですか?」とお断りしてからドアを開けました。スッピンのみならず、足元はもちろん、およそセレブでハイソな奥様とはほど遠い、五本指ソックスだ。。。
しかし、どうしてこうも熱心にしつこくリクルートするの?向こうに厳しいノルマがあって、しかも就職難の時代に珍しく人材難な業界なのだとしか思えない。
今日も、初対面のオバちゃんの方は、んまぁ、素敵な方!ぜひ、いっしょにお仕事したいわ(決して自慢ではない)みたいな、歯の浮くようなお世辞を延々と並べ立て、会社説明会に絶対に来いと。
スッピンだったし、長居していただきたくないので、玄関の電気も点けずに、早く切り上げてもらおうと素っ気なく素っ気なくしていたのだけど、お世辞のオンパレードが可笑しいくらいすごくて、だんだん、もしや薄暗くしてるから、本当にオバちゃんには実物以上に見えてるのか?と思いそうになったくらいです。
結局、そんな調子で10分以上。。。
でも、何度も言うけど、生涯設計デザイナーにはなりません!!今のところは。

そんなわたくし2号、ここ数カ月、請求書が来るたびに、清水の舞台から突き落とされていました。某NTTに。
試しに、一部を携帯に成り代わってもらおうとやってみると、今度は、某SBから叩き落とされました。17000円〜〜!!!こっちの方が手強かった。1カ月の食費以上。。。
元来、自分で調整できないものはどうしてもキライで、なので、今月は節約しよう〜とか思って使わなかったとしてもゼッタイに定額料を払わされるようなシステムの類いは特にかたくなに拒否して生きて来たのだけど、数カ月悩みに悩んだすえ、ついに、これ以上清水の舞台から突き落とされる前に自ら飛び降りることにしました。

というわけで、うちの通信回線が今日から変わりました。

ジュラ紀か氷河期かとバカにされて来たうちのアナログダイヤルアップに、一条の光。。。

それで、朝から大騒ぎさ。
んで、やっとこさつながってみると、まあ、会社勤務の時に十分見慣れたこととはいえ、メール受信、速〜い。今まで最低でも10分くらいかかっていたのが、一瞬で読み込んじゃうから、これからはすぐに回線切っていいのね!…って、もう、焦って回線切る必要もないのか〜。なんか、さびしいぞ。

しかし、今後は使わなくても定額払うのか…。しかも、アナログダイヤルアップで安く済んでいたころの平均額の2倍以上!
その点で、非常に覚悟が必要なわけで、速さと高額さのはざまで、私の心は今も揺れている。本当に、これでよかったのだろうか。

今までは、次に回線つなぐ時までに、これとこれとこれを済ませておいて、つないだら一気に処理しなければと、いちいち計画的に考えて、時間を区切って作業したりしていたのだけど、これからは、やりたいことをやりたい時にダラダラといつでもやっていいわけだ。ふん。
夜23時から1時くらいの間に、時々まったくネットにつながらないという現象も、もう起こらないのだ。思えば、それがおもしろかったりもしたのに。

っていうか、もうちょっと安くしてもらいたいものだ。(2号)

2008年07月10日

on 新ブログ

元のブログ「気になる記」に、今日、以下の記事をアップしました。


このブログ「気になる記」は移転しました。

2号です。

移転先の新しいURLは、http://miha27kininaruki.seesaa.net/です。

このブログの左バーのところに、いろいろ★姉妹ブログ★を載せてましたが、それらと同じ「seesaa」です。
よろしくお願い申し上げます。

新しい方に移したデータに不具合・不備などがあるかもしれません。
取りあえず、カテゴリ分けは、適当に処理されてしまったようだし。
でも、それらの不備も、そのうち大した問題には感じなくなり、たぶん、永遠にそのまま放ったらかされると思われます。悪しからず。

こちらのブログは、月額使用料の払ってある期限以降は、なくなります。
2003年秋から今までありがとう、ブログ人。

思えば、開設当時は、一応、仕事の一環であり、それゆえに、NTTだし…ということで一番メジャーそうなサービスにしたのでした。もちろん、会社が広告費として料金を払っていました。
しかし、あまりにも内容が業務と関係なくなってきたので、カットされることに。。。(ToT)

移行作業しながら、一番最初の記事とか、お仕事がらみしてたころの記事などがイヤでも目に入って、反省するとともに、ものすごく懐かしくて、人知れず涙しました。。。
昔々の、懐かしい方のコメントなども読み返す部分があり、年月の流れを噛みしめました。
最初の常連さんになってくださってたボスさん、お元気でしょうか。またどこかで、ブログなさってるのかもしれません。私が知らないだけで。
tananobuさんは、今もお元気そうです。お互い、なかなか訪問しなくなりましたが、気ままぶらぶらは、素敵なブログです。確か、最初の出会いは「電車男」の記事へコメントいただいた時だったと思います。
偶然、お二人とも、福岡ソフトバンクホークスファンでいらっしゃいます!パリーグネタもずいぶん話しましたね〜。

現在も、時々来てくださっている方は、引き続きよろしくお願いしますということで、ここでは触れませんが、コメント欄で引き続きお目にかかれることを願っています。いずれも、いつも楽しいコメントをくれる方々です。
それと、メールでコメントくださる方々も、引き続きよろしくお願いします!よかったら、コメント欄にも登場してください。

それでは、今後はあちら(注:こちらのこと)で。
なんか、こんなことでも、ちょっと泣けるな〜。(2号)


以後、こちらでよろしくお願いします。(2号)

2008年07月09日

on ブログの移行

お引っ越し。

今、華麗な蝶に変身しました2号です。

いや、このブログを某NTT関係のブログサービスの方からお引っ越しさせてきました。ここは、無料なので。
お昼休みにちょっと移行を試してみたら、文字化けしてすごいことになったので、やり直しました。

古いURLはhttp://miha27.blogzine.jp/kininaruki/ですが、秋以降はなくなると思います。
こんな私についてこちらにきてくれた人は、そうはいないと思いますが、今、これを読んでくれてる方へ、一応。

今日も頑張れなかったようだ>ファイターズ。。。(2号)

2007年01月25日

07.01.25 on OSの入れ替え

寝足らん。

虎視眈々と、iPod購入を狙っている2号です。
細々と必要な電化製品は、できるだけこの機会に買って、セコセコとポイントを貯め、移せるポイントも移して…と、下準備を進めています。(道のりは長い)

しかし、もっと重要な準備が必要でした。

OSは10.3以上。と、店のお兄さん。

何を隠そう、うちのMacちゃんはカビ臭いOS9.0。なのだった。

これは、コンピュータ自体を買わないとダメ。ってことか?
そんなこと言ったら、いきなり準備資金のケタ数が増えてしまう…。

すると、うちの社長が、私の機械にも10.3は入るはずだよ。
と、ありがたいことを言うので、この日曜日からセッセとやってみてるわけなのでした。
危うい知識しか持ち合わせていない、この私が。

初日。
こういうのは、どんなにわかんない人がやっても、きっと数時間もあればできるはず。
タカをくくった私は、外出から帰宅後、夜22時ころにスタート。
しかし。
2枚のディスクを読み込むだけで午前0時を回り、インターネット接続で何度もはじき飛ばされ…。
だんだん疲れて目もかすんで来る中、繰り返し繰り返しIDやパスワードを確認して、しまいに虫眼鏡でも見ても、入力に違いは発見されず。
結局、プロバイダのIDの記述では、アルファベットが大文字で、それを素直に入力していたせいでした。
おぃおぃ。
これを解決するのに、ものすごい時間をロス。
だって、パスワードも大文字で書いてあって、そこには「大文字ですのでご注意」って書いてあるんだもん。

次に、メールの設定。
そこで、送信はできるけど受信ができないという事態に遭遇。
これは途中で諦めて、OS9のメールデータを移そうとすると、「そんなのどこにあるか?」とか、挑戦的に訊いてくる。
しまいには、Classic環境が使えないとか言い出す。
OS9をもう一度読み込めとか、アタマに来ることも言う。
ディスク関係を読み込むのは、もう今日はカンベンして寝かせてもらいたいと思ったものの、気がはやってるもんだから、まだ買ってもいないiPodのためにiTuneをバージョンアップすることに。
しかし。
アナログダイヤルアップだったために、読み込むスピードがどう見ても朝までかかりそうな感じだったので、3時になったところで中断して、歯磨きとかいろいろして、フラフラになりながら布団になだれ込みました。
そして、疲れ過ぎたせいか、4時ころまで眠れず…。

2日目。
大筋は昨日でできてるはずだから、今日はメール受信ができたらOS9を入れて、それで終了して、チャッチャと寝ようと、余裕で23時ころから挑戦。
メール受信は単純な理由で解決。
次にOS9。
ディスクが何枚かあって、それっぽいのを入れると、1枚目は読み込めないとか言う。
2枚目。
所要時間30分と出たので、「ふふん…余裕だわ」と、昨日できなかった洗濯を済まして戻ってみると、「残り9分」のまま、ずっと止まっているじゃあ、ありませんか。
ちょっとちょっとー。
30分のはずが、1時間くらい経ってるじゃん。
メーターみたいなのが、全然進んでるように見えないので、定規をあてて見張ってみたけど、やっぱり止まってる?
目に見えないくらい進んでるんだとしても、これならまた朝までかかってしまうんじゃないの?
っていうか、もしかして、フリーズしてる?
と、泣く泣くキャンセルボタンを押そうにも、マウスポインタが出てない…。
強制終了。
すると、さっきまでウンともスンとも言ってなかったくせに、「突然○×▼□が見えなくなったので、ホニャララができなくなりました」みたいな文句を言い出す始末。
突然、見えなくなった…? もう、「はぁ?」って感じ。
何か見てるんじゃなくて、とっとと動けよ!!と、本当にアタマに来て、終了。
結局、1時間半という根拠のない私の予想を裏切って、寝たのは1時。

3日目。
飲み会のために、お休み。寝たのは2時。

4日目。
この日はたっぷり時間を取って(と言っても、22時半から)、もう一度ディスクを入れる。
案の定、残り9分で止まる。
2度目なので動じず、根比べでひたすら待つと、なにやらウインドウが出て「なんたらこんたらだったので、修復しました」と。
そうか、キミは、何かを直してくれていたのね。だから、あんなに途中で時間がかかってたのねー。えらいえらいー!
と、「OK」をクリックすると、その下に待っていたのは、英語のウインドウ。
「・・・can't・・・」の文字が見える。
なヌ!?
こ、こんなに待ってたのに!?
こうなったら、あとには引けない。
英語で、「別のなんたら」とか書いてあるので、インストーラの周りを探索すると、別のインストーラ発見。
なーんだ、あるじゃん、こっちじゃん。
素直に、それで再トライ。
しかーし。
結果はまったく同じ。
なんでなのー? と、阿鼻叫喚とともにバッサリ終了。1時就寝。

というわけで、すごい寝不足で、起きても魂が抜けた状態だった今朝。
トーストは真っ黒の炭になり、手の上でオレンジを切ったら、サックリと指も切れて血ぃも出ました。
おかげで、目は覚めました。

で、5日目の今日、私はどぅしたらいーのでしょうか。続きをやるべきだろうか。何もせずに寝るべきだろうか?(2号)

※ちなみに、理想の就寝時間は0時から0時半の間。

2005年10月21日

05.10.21 on 検索ごっこ

検索大賞(または業務連絡)

2号です。スマップの全国ツアーの終わりとともに夏も終わりました。
スマップコンサート関連検索で、最高で一日のアクセス1500を超えていた状況も、すっかり秋状態となり、ほぼ10分の1くらいに落ち着きました。これが普通。
累計はもうすぐ78500となります。ここから10万に行くのが遅々とするんだろうなぁって感じです。

でも、アクセス解析はいつ見てもおもしろいです。

有名人では
スマップコンサートがらみ(←マイアヒも含め)以外では、相変わらずなのが、「林裕也くん」の検索。言わずと知れた、夏の甲子園連覇を果たした駒大苫小牧高校野球部の前主将です。
そのまた前の主将だった佐々木孝介くんの検索も、根強くあります。駒苫関係も。
ダルビッシュくんに関しては、リンク元がわからない検索の方が多いので、どこからいらしてるのかわかりません。同じ記事に突出してアクセスがあるものについては、どこかにURLが載ってて、コピペで来てるのかもしれません。そういうことに詳しくないので定かじゃないです。
ダルビッシュくんの写真にも、密かにいらしてくださってます。
その他野球関係は、「ロッテの応援」「セパ交流戦」「プレーオフ」「日ハム」など。
「ジャビット」が「B☆B」より多いのが、気に入りません。ホッシーくんもたまにあります。
その他、時々、中居くん(「作らさせて」も含め)、エミネム、竹内結子、工藤静香、松山千春、エグザイル。

最近、どうして多いんだろうと不思議だったのだけど、たぶん運動会シーズンのせい?「万国旗 イラスト」っていうのがけっこうあります。

実用編では
「鼻血 対処」「口内炎」「ギプス」関係、料理のレシピ関係(3大人気レシピはトマト鍋・サンマ・黒酢)、ガス給湯器のエラー関係について、「自転車カバー 百円ショップ」「ヘルメット」「人間の神経」「イカについて」「ことえり 頭悪い」など。
「ピアノ 手の大きさ」とか「マムシ指」も。いずこも同じ悩み。

言い回しシリーズ(?)では
それほど多くないけどコンスタントにあるのが、「かくなるうえは」「針のむしろ」「お客様の中に いらっしゃいませんか?」「お悔やみ申し上げます」「いかんせん」「穴があったら入りたい」など。
「だけど何かが出ちゃう」も2回くらいありました。笑いました。

季節もの?
「映画館 痴漢」もかなり多い。その前は、やはり季節的に「おみこし」関係が多かったです。

そして、検索大賞は、個人的に衝撃的だったこれ。「B☆B おじさん」。
例によって、賞金その他はありません。(2号)

※あくまでも当ブログにおいてであり、世間一般の検索頻度ではありません。同じキーワードでも、その中でこのブログの順位が低ければ来ないわけで。

2005年10月04日

05.10.01 on 調味料バトン

めくるめく 調味料の世界


ついに、日中の最高気温が20度に達しない日々が始まった札幌から、2号です。長袖です。
思えば、大人になってだいぶ経つ私の中では、季節というものが、いつのまにか、「冬」と「冬以外」 の2季しかないかのような感があります。今時期は、その境目なわけです。
もっと季節の機微を感じながら、豊かに暮らしたいものです。(とか言いながら、夏は喜々として遊びまくってたけど)


さて、よく遊びに行ってるソフトバンク(野球の)ファンのボスさんからバトンが回ってきました。
バトンが来るっていうのが、どういうことかよくわからなかったんだけど、とりあえず、記事を載せればいいらしいと解釈し、以下に投稿します。ついでに、ボスさんにTBも。
あと、どなたかに回すみたいなんで、食卓の絵を描いてるtananobuさんにタッチ。


では、調味料バトン回答。

Q1.次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
■目玉焼き   
 醤油
■納豆      
 醤油(時々それプラス砂糖or練りからし)
■冷奴      
 醤油またはポン酢
■餃子      
 酢醤油+辣油か唐辛子
■カレーライス 
 なし
■ナポリタン  
 タバスコか唐辛子
■ピザ     
 タバスコか唐辛子
■生キャベツ
 マヨネーズ+醤油
 または、和風か中華のドレッシング
 自家製ドレッシングの場合は黒酢とごま油と醤油
■トマト
 マヨネーズ 気分によって砂糖または醤油 
 または、下のサラダと同じもの
■サラダ
 和風か中華かイタリアンのドレッシング
 自家製ドレッシングの場合は、上記黒酢のもの
 orすり下ろし玉葱+白ワインビネガー+オリーブオイルに塩コショウ
■カキフライ
 何も付けないか、塩か、マヨネーズ+醤油か 練りからし
■メンチカツ
 何も付けないかソース
■コロッケ
 何もつけないか、レモン汁か、ソース
■天ぷら
 天つゆ (家では醤油か塩)
■とんかつ
 コロッケに同じ またはケチャップ
■ご飯(おかず無しの時)
 こういう事態があまりないので…。ご飯だけだったら、 調味料じゃないけど、梅干し。
 お茶をかけることも。


Q2.周囲に意外と驚かれる好きな組み合わせは?
 ・最近驚かれないけど、マヨネーズと醤油をまぜて、いろんなものに応用。
 焼き魚とか、蒸したり焼いたりした鳥肉とかブタでも牛でもいいし、野菜ももちろんOK。
 ・ショウガを使った炒め物などには、レモン汁を足すのもよい。
 ・焼きイカにマヨネーズと唐辛子と醤油orレモン汁もグッド
 ・豚汁に唐辛子もいいなぁ。


Q3.それが一般的だと分かっているのに苦手な組み合わせは?
・ マヨネーズ自体は大大大好きですが、生野菜にそれだけ単独でっていうのはダメ。
 生野菜以外なら、マヨネーズ単独でもOKだけど、醤油を足すことも多い。 
・市販のポン酢はまずく感じて嫌い。だから、一般にポン酢を使う場面では、断然酢醤油。
 ただし、お店などの自家製なのか業務用なのかわからないけど、外食のポン酢は好きな場合が多い。

Q4.バトンを回したい5名は誰ですか?
とりあえず、tananobuさんに回してみました。
よろしく〜。
あとは、思いついたら、随時。

何人かの人の回答を見たけど、みんないろいろですね。

っていうか、このリレー、スタートはいったいどこから?(2号)

2005年08月05日

05.08.05 on 05スマップコンサート検索

スマップの嵐

真夏日を記録した札幌でうだっているスマップファン 2号です。

今日、某時刻、「この24時間以内」のアクセスがジャスト1000という数字を初めて見ました。このところ、ずっと900アクセス台だったので、1000には行くわけもないんだなぁと思ってたのに。しかも、さっきは1100を超えてました。
何度も言うように、人気ブログをやってる人にとっては何ということもない数字だと思うけど、ここのブログの場合は、これで十分びっくりするわけだ。
今さらながら、スマップ強し。
今週末は他会場(横浜?)でやるので、この嵐もそちらへ移るでしょう。

そういえば、時々、「ピアノ マムシ指」という検索で来る方がいらっしゃるのだけど、あのピアノマンはどうなったんだろう? たぶん、今も変わらずピアノマンのことを考えてるのは、日本で私だけだと思うけど。(2号)

※それと、「ダルビッシュ 臭い」とかいう検索はやめてください。(と、怒りつつも笑っちゃうんだけど)。たぶん、ダルビッシュくんは薔薇の香り。

2005年03月30日

05.03.30 on ことえり/日ハム

語るも涙 「ことえりくん物語」

2号です。
悲しいお話を聞きました。
むかしむかぁ〜し或るところのお話かと思ったら、現代の日本の現在進行形のお話なのでした。

ある人のところに、また、「ことえり」くんがやって来ました。
ことえりくんは、たいてい、マックさんという住み込みのお手伝いさんと一緒に来るのです。このお手伝いさんは、手足がない脳ミソだけのロボットです。

以前、ことえりくんは、あまりにも国語のお勉強ができないうえに、早とちりのオッチョコチョイだったため、バカとか落ちこぼれとか呼ばれていました。だから、ことえりくんが来ても、暗い箱の中に閉じ込めて、存在してないことにして、よそからイージーブリッジくんなどの優等生を連れて来て仲良くする人も見られました。

その後、マックさんをもっとよく変身させようと研究者の人たちが頑張ってる間、ことえりくんもお母さんに新しく生み直してもらい、苦手だった国語ももっとよくできるようにと、補習やら居残り学習やら家庭教師やらの手が施され、本人もずいぶん頑張りました。
こうして、見事にアップル学院の10.3年生まで進級したことえりくんは、めでたく卒業となりました。最後に、お母さんが「よくやったご褒美に、これをあげるから持っていきなさい。ご主人様にも見せてあげると、とても喜ばれるはずだよ」と、代々伝わる必殺の辞書をくれました。

そして、満を持して、ことえりくんは、マックOS-Xさんとともに新たな旅立ちを果たしたのです。
研究者の人たちは、本人もずいぶん頑張ったので、どうかよろしくお願いしますと言って、涙ながらにことえりくんをご主人に引き渡しました。

期待を一身に背負って、ことえりくんは、それはそれは張り切って働きました。ご主人に見やすいようにと、字も大きく書いたし、ご主人が迷った時には、伝家の宝刀の辞書をお見せしました。
ご主人も、一見してことえりくんの変身ぶりに気づき、新しいことえりくんとうまくつきあおうと、ご主人なりに気を使ってくれました。

しかし。それなのに。
ことえりくんったら、ことえりくんったら…。
見た目は確かに変身していたのですが、ご主人が本当に知りたい時に「ボクの辞書には、そのような字はないんですっ!」と平気で言い放ってしまったり、何度同じことを教えられても、やっぱり全然覚えられなかったり。ついさっきのことも、すぐ忘れてしまうのです。ほぼ毎回。
それなのに、自分が渾身の努力で身につけて来た珍しい字の使い方を、ちょっとご主人に褒められたからって、それを出さなくていい時でも、しつこいくらいうれしそうに出してきてしまったりするのです。それを、ご主人は決して「おちゃめ」とは思ってくれません。もちろん、応用力も乏しく、語尾がちょっと変わっただけで、もうお手上げ。「もっとボクにわかりやすいように言ってくれなくちゃ」と、逆にご主人に注文を付けるありさま。
大事なものほど引き出しの奧の方にしまい込んでしまうという、悪いクセも直ってないし、出すべきものが一つしかないのに、もったいつけて、一つしか入ってない引き出しをわざわざ開けて見せたり。
早とちりも相変わらずで、ご主人がまだいいと決めたわけじゃないのに、勝手に決定して進めようとするせっかちな性格に至っては、「だってぇ、一個一個決めながら次に進んでくれないとぉ、ボク、前のことはすぐ忘れちゃいますからっ」と、開き直る始末。はなから、直す気がありません。
こんな調子では、結局、ご主人に嫌われてしまうのは当たり前です。

今、ことえりくんは、ご主人に毎日「バカ!」とか「アタマ悪すぎ!」とかビシビシ叱られつつも、なんとか自分の持てる能力で頑張ろうとしています。でも、もともと足りない能力は、奉公に入ってしまってからでは、なおさら補いようがなく、ここだけの話、向上心、学習意欲などもあまりないのでした。
「ボクは、教わって来たことをやってるだけなんだけどなぁ」とションボリつぶやくことえりくん。かわいそうに、自分の至らなさが自分であんまりわかってないのです。
前よりもっと優秀になってるかもしれないイージーブリッジくんなどが、再び連れて来られて、自分が暗いところに閉じ込められて二度とオモテに出してもらえなくなる日が来ないようにと、ただただ祈りながらも、「その前に、家出しちゃおっかな〜」などと考えたりもします。しかし、マックさんと離れて生きられるのかどうか自信もないし、仮に隣町くらいまで行けたとしても、世の中は、ほとんどがウィンさんというロボットで占められているので、別のマックさんに会えるかどうかもわからない。それに、出会えたとしても、そこのご主人から「うちにも、もうとっくに、どうしようもないのが一人いるから、もう一人なんていらないよっ。ついでに一緒に出てってほしいくれぇだ(←泉谷しげる風でお願いします)」と言われて、冷たく追い返されるのがオチです。いや、もしかすると、今のご主人も、ことえりくんの家出をむしろ喜び、探しに来てくれないかもしれない。
というのも、最近、ご主人は、ことえりくんの国語における理解力に基本的な何かが決定的に欠けていることにも気づき、「こいつ、日本人じゃないんじゃないか?」と怪しみ始めていて、ことえりくんのことを「イライラのもと」などと呼び、その存在自体からして疎んじているようなのです。ことえりくんの先行きは、どっぷり真っ暗。

生まれ変わっても、蛙の子は蛙のままだった。
どうなる!? ことえりくん。

(続く)

(聞き語り:2号)

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お帰りなさ〜い ファイターズ!

昨日、厳しく突き放したら、12−7で勝ってくれたので、許してあげました。
でも、7点取られてるってとこが、すごくビミョウ。

そういえば、私の(←さりげなく所有権を主張)B☆Bは、自然林の中に住んでることが判明。木にはさまれた雪の上で毛布をかぶって眠り、目覚まし時計の音で飛び起きて、札幌ドームへと通ってるようです。
まだまだ寒いけど、がんばれ!! B☆B

2005年01月28日

05.01.28 on 気になる記

新装してみました。

2号 @ 今日、プロ野球オープン戦の札幌ドーム開催分のチケット取りがあった札幌です。雪祭りの準備も着々と進んでいます。

やっと、グラウンドで愛するB☆Bに会えるシーズンがやって来る! と喜んでいたら、友だちに叱られました。いいトシして、毎年そんなんじゃあ、来る春も来ないと。
そうだ、B☆Bをパソの画面にはめ込んで、眺めては胸をキュンキュン鳴らしたり、ダルビッシュ郵くんの香りをかいで分析したりしてる場合じゃなかった。
もっと実のある行動をせねば!

それとは全然関係ないんだけど、年が明けたらブログのテンプレートをちょっくら変えてみようかと思っていたのに、変えないままにひと月も経ってしまいました。で、今日、変えてみました。
どぉだろか。
万一、お得意様がいたとしたら、間違ったページに来たと思って、お帰りになってしまうだろか?

ちょっと、お客さ〜ん!
ここは、間違いなく「気になる記」ですよ〜。

そういえば、タイトルも、立ち上げ当初から違うものにしようと思ってたのに、ずっとズルズルこのまま来てしまいました。
変えようと思っていた原因は、検索すると同じタイトルが200くらい引っかかったから。
しかし。
この前、アクセスしてくださった方のデータの中に、「気になる記」が検索キーワードになってるものがあったので、調べてみたら、トップに上がってたので、これはこのままでいいや…という結論になりました。
とりあえずしばらく、この名前でお願いします。(2号)

2004年12月02日

04.12.02 on 検索

ごめんなさい と ありがとう

2号使用の、このocnの「ブログ」では、何人くらいの人がアクセスしてくれたかっていうデータを見ることができます。
そういえば、2000人を突破したら、ちゃんと御礼を述べさせていただこうと思ってたのに、ウカウカしてるうちに、とっくに突破してました。ごめんなさい。
今度は、3000人を目指します。
この2000人っていう数、きっと、華々しく賑わってるブログでは、1日とか数日とか1週間で達成してる数字なんだろうな〜ってわかってはいるけど、やっぱりありがたいことです。ありがとうございます。

検索で来てくれた方々に関しては、何というキーワード検索でお越しいただいたかっていうのもわかったりするわけで、圧倒的に「佐々木孝介」くん検索から来てくれてる方が多かったので、感謝企画をやったのでした。

さておき。
時々、それらのアクセスデータを見て、えらく恐縮したり、笑ったりすることがあります。
たとえば、8月6日の記事「最新兵器で立派なエビ天になりました!」という記事に、アクセスがあった時。
おいしいエビ天を作りたくて、「エビ天」で検索した人が私の記事を目にとめて、「どんなすごい調理機器を使ったのかしら?」とワクワクしながら来てくれたんだろうな … ああ、申し訳ない。と、パソ画面の前で頭を深々と下げてお詫びするわけです。
実際は、けがした指に、病院で絆創膏(=最新兵器)をぐるぐる巻きにされて、エビ天のようになったという、おいしいエビ天とはまったく関係ない、極めて下らない内容なもので…。
とか、思いつつ、その人のアクセスを調べさせていただくと、「キーワード=最新兵器」などとなってたりします。
「へ?」
世の中には、いろんなことを知りたがってる人がいるんだな〜と、日々、社会勉強してます。
いったい何の「最新兵器」が知りたかったのか … 逆に、興味がそそられるとこではあります。

また、たとえば、10月12日の記事「ダイ撃沈。心からお悔やみ申し上げます」へのアクセスは、ダイエーファンの方がお越しくださったのね … と思いきや、検索キーワードは「お悔やみ申し上げます」。
ああ、またしても申し訳ない。お手紙の書き方を調べてらしたのだわ。その方は、ものすごい「?」だったか、軽いお怒りを感じたかもしれません。懲りずに、また来てね〜(2度とお越しにならないでしょう)。

たまには、ドンピシャじゃないにしても、軽くかすってて、ちょっとは参考にしてもらえたかな、と、思うことも(実際は、クリックしてすぐに去っていってるに違いないけど、こういう想像が楽しかったりする)。
例としては。
おそらく「自転車カバー」を買おうとして検索した人が、私が台風で自転車カバーを風に持っていかれたことを書いた記事を開けてました。この記事は、もちろん、自転車カバーのカタログでは全然ないんだけど、「100円ショップのカバーを買うのはやめよう」とは思ってくれたかも(そこまで、読んでないってば)。

こんなふうに、2号のブログ生活は自意識過剰気味に営まれ、おかげさまで2466アクセス。皆様、本当にありがとうございます。(2号)

2004年10月07日

下に同じく。 横に表示したいんですけど。

vfsh0002-2vfsh0003.jpeg

※10月15日、横にできたんだけど、サイズが小さくなった…のは、ナゼ??
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