2012年12月19日

on 食物繊維

玉ねぎなど、その筋の方々。。。

暴風雪の予報もどこへやら、一瞬、雪は降ったけど、今日は基本晴れてます、2号です。お久しぶりです。
夏に雨が少ないと、冬は雪が異常に多くて、結局1年で帳尻合うよね、って私は思っているのだけど、実際のところどうなんだろう。以前も、今年の夏はよく晴れてたと思ったら、冬にコレだよ、プラマイゼロだよ。。。って思った年があったのだけど。。。

さて、ブログをお留守にしてると見せかけて(?)、実はあっちのブログをせっせと更新してるわけだけど、これには深いワケがあるので、訊かないでください。
というのもあって、なにげに久々にアクセスというものを見てみたらば、まったく驚くのだけど、今だに「佐々木孝介」くん、「林裕也」くん検索、けっこうあんねん。。。
どんだけ気にされてるんだ。。。

一方、同類相哀れむ、じゃなくて、類友っていうか、同じ悩みの人おんねんな。「玉ねぎ」「下痢」のダブルキーワード、強し。。。
あと、日ハム関係ちらほら。

昔はずっと、「痴漢」「SMAPコンサート」「ギプス」などの検索が多かったものだ。まあ、これらの記事も古くなったので、どんどん押し下げられていったのだわ。

というわけで、「玉ねぎ」「下痢」は、人によっては間違いないと思いますよ。かくいうわたくし2号、直近で玉ねぎたっぷり豚汁を食していたら、テキメンでしたもの。まあ、ひどくはなかったけど、明らかにいつもと調子が変わりました。

っていうか、最近思うのだけど、私に食物繊維の積極的摂取は必要ないみたいだ。
というのも、1食置き換えダイエットの健康食品(?)を、ダイエットのためではなく、栄養バランスの意味で時々摂るのだけど、某社の製品がこれでもかってくらい食物繊維が入ってるのが自慢らしくて、まったく意識せずにそれを摂取したら、ひどい目にあった。
玉ねぎも、切り方によっては物理的に繊維がそのままって感じになるので、せめて、切り方を工夫しようかなどと思ってみたりもしたのけど、よく考えてみたら、みじん切りでもダメだったんだ。。。(※)

時々、お腹がアレな私としては、それをなるべく防ぐべく、あらゆる方面から研究を重ねているのだけど、道のりは長い。。。
ちなみに、基本的にヨーグルトをいっぱい食べてるせいか、悪条件となるものさえ摂らなければ、すばらしい結晶が生み出されるのだけど、一度崩れるとしばらく立て直せないのはなぜなんだ。。。(2号)

(※)ちなみに、玉ねぎ→下痢の作用は、犬猫に与えると時には死に至らしめるというある成分が玉ねぎに含まれてることによるもので、人間でもそれが軽いレベル(下痢)で起こることがあるってことです。食物繊維の話は、それとはまた別の話。



posted by 2号 at 16:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

on 玉ねぎ。。。

玉ねぎ中毒。

今日は寒い、2号です。雪祭りになったとたん、車道のツルツルがひどいことになってしまっていて、事故続発らしいです。確かに、車道を渡る時、転びそうでとてもコワいです。

さて、タイトルの件。
以前、
http://miha27kininaruki.seesaa.net/article/160324306.html
で、玉ねぎについて書いたのだけど、昨日、お腹を壊して、前日に玉ねぎ(ただし、かなり煮込んである)を食べていたことを思い出し、しかも、そういえば料理に玉ねぎ入れるの久々だったかも…って思ったので(アレルギーは慣れることで起こらなくなるのもあるから)、軽くネットで「玉ねぎ 下痢」と入れてみたら…。

なんと、「玉ねぎ中毒」なるものがいくつも引っかかってきた。

貧血とか下痢とか、心臓の症状とかetc.
犬ネコ小動物は、玉ねぎは厳禁なんだって(死に至ることもある)。で、人間にも、食べ過ぎたり、体調や体質で、似たようなことが起こることがある、と。
つまり、以前の上記エントリで誰かが言ってた「玉ねぎで下痢をする」というのは本当にあるらしく、私もそっちの方の体質なのではないかと、ますますガテンがいったわけなのでした。

昨日は、お腹壊した時に、一瞬、吐き気にも襲われた。そのせいか、気が遠くなりそうな感じもしたし。

そして、さらにビックリしたというか、膝ポンx10だったのは、私の友だちのことだ。

友だちは、下痢と重度の貧血が同時に起こることがよくあり、お母様も同じだから、誰にでも比較的よくあることだと思ってたらしく、自分のは家系だと言っていた。でも、私は、その友だちに聞くまでそういう症状を聞いたことがなかったから、それほどポピュラーなものとも思えないし、トイレから何とか出てこられてもバタリと倒れてしまったり、ひどい時はトイレに座ったまま気を失うとか言っているので、すごく大変なことだなぁって思ってました。なのに友だちは、その時はつらいけどと言いつつも、慣れてるせいか、コトもなげに状況を語ったりしてる。まあ、旦那様には最初はかなりビックリされたらしいけど。

今日仕入れた玉ねぎ中毒の症状は、この友だちの貧血&下痢にピッタリ当てはまる。

友だちは、いつ何が原因でそれが起こるかわからないと言っていたけど、玉ねぎなんて、前も書いたように、普通の家庭ではあまり意識せずに日常的に使う食材だから、気づいてないだけなのかも。

今度会ったら、言ってみよう!!(2号)

posted by 2号 at 19:06| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

on 年越し料理。

鮭と格闘。

年末年始はひどい天気になるとか聞いた気がするけど、別にどうもなってない、普通の曇りの札幌から2号です。

さて。
どういうアレかよくわからないまま、今年の年越しは、このわたく2号が我が家恒例の年末メニュー「鮭マリネ」を作るハメになり、家族が手配した鮭が午前中に届きました。

これが、どういう手違いか、ご存命中のお姿そのままの形で箱に入って届き、話違うよ〜と。。。

1本まんまのをさばくスペースがないので、3枚下ろし(?)で、頭としっぽと背骨周りを取り除いてブロック状にした形を希望していたのに。
この、取り除いてほしかった部分は鍋にするとおいしいので、いつもは捨てない。でも、何しろスペースがないので、もったいないが、そのようによろしくと。

というわけで、だいぶ話が違うが、届いてしまったものはしかたがない。
今さら、海にも川にも戻すわけにはいかない。
困りつつも、まずは玄関の床でそのまま封を開け、甘塩だから、届いたらまずキツく塩してと言われていたので、そうすることに。

開けてよく見ると、なんと、さばくことはさばいてあって、真ん中から2枚に開いて、焼き鮭用の切れ込みが入っているようだった。
これが、また、よけいだった。
マリネは薄く小さく切るので、中途半端に切られてると、たぶん、うちのなんちゃって万能包丁じゃあ、切る時に身がボロボロになるぞ!

ったく。。。

しかも、凍ってる状態なので、塩したい身の方がピタリとくっついてしまって、露出してない。これじゃ、塩をすり込むことができない。
しゃーないので、ある程度解けるまで放っておくことに。玄関の冷え具合なら、ちょうどよかろう。

片付けものや大掃除をしながら、時々覗いて、解けて来たところから塩をつける。
くっついた左右の身をはがす時、やっぱりちょっとボロボロになるやん、もうっ。
そして、最後の塩をして、調理するまでこのまま置いとこっと放置しておくには玄関の冷んやり度が足りなかったようで、気づいた時には解け過ぎて、すり込んだ塩も流出しちゃったのでは!?みたいな状態に。
慌てて台所に運び、予定より早めに漬けちゃうことにした。

はたして、もともと中途半端な大きさに切られていて、しかも解け過ぎている鮭を一口サイズに切るのは無謀だった。3分の1くらいはボロボロになってしまったじゃないか。。。っていうか、焼き鮭サイズのヤツの皮をはぐのって、難し過ぎだから!!

明日、いったいナンの手違いがあったのか訊いてみないと!と、鼻息も荒く、さばかれた鮭をさらにさばき終わって、玉ねぎとレモンを切って、マリネ液を作って漬け込んで、作業終了。

しかし、さっき様子を見たらば、これがなかなか旨んまそうに漬かって来ておるようだ〜♪多少見た目ボロボロでも、美味しかったらいぃんでないかぃ。

というわけで、頭としっぽと骨周りのガラは、年明けに帰って来てからコッソリと鍋にしよっと。調理者特権だもんねー。

明日こそ、更新はできないかもしれません。というわけで、昨日言ったような気もするが、皆様におかれましても、よいお年を!!(2号)

posted by 2号 at 20:30| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

on 偏食。

愛と哀しみのネギ類。

久々のまとまった雨に打たれる、2号です。
この雨が秋を連れてくるのでしょうか。もうちょっと待ってほしい。。。

以前、子供のころ、痩せていたという話を書きました。父も、生きてた時点(38歳くらい?)までは痩せていたし、母も、若いころ&トシ取ってからは痩せ。なので、家系的なものがあるかもしれない。だけど、あるいは今日記録しておこうと思うこともちょっとは関係してるのかもしれない。

私は、あることに気づくまで、食事というものに楽しみを見出せなかった。

そのあることとは、
私はタマネギが大キライ!!
という事実。

気づいたのは、ずいぶん大きくなってからだった。

キライなもの、食べられないものって、ふつうは物心ついたころにすでに自覚もあって、親との攻防戦が展開されているものだろうけど、物心ついた時に私が自覚していたのは、にんじんが「あまり」好きじゃない(けど、ガマンすれば食べられる)ということと、肉の脂身を口にしただけでオエッとなるということだけ。

10歳前後まではアレルギーで牛乳など乳製品が禁止されてたので、家では一度もシチューなどを食べたことがなく、給食のシチューに慣れるまでかなりの時間がかかったのだけど、それがダメだった原因の大部分も脂身7:赤身3という感じの肉にあったと思う。そういうことは、何となく子供ながらにわかっていた。

あとは、ケーキを食べると頭が痛くなる(クリームがついてるから)というのもあって、これは前にも書いた。

そして、振り返ってみれば、もっと大きな問題とも言えるのだけど、食事をおいしいと思って楽しんだことがあまりなかった。食事というものに興味もなく、かなり小食な子供だった。母の名誉のために言えば、決して料理が下手なわけではなかった。むしろ上手かったと思う。

給食が地獄の時間だったので、食事というものとの確執にはますます拍車がかかっていた。給食は、上記シチュー以外にも、食材の好き嫌いというより味付けが受け付けられないメニューが多かったのだとも思う。

唯一大好きだったのは、スパゲティのミートソース。子供はケチャップ味が好きという一般論を超えるほど、深く好きだった。なにせ、甘口カレーもオエッとなる子供だったので、単純にケチャップ味好きという嗜好ではなかったはず。これは大人になってもかなり尾を引いていて、最初に料理を覚える時にトマトソースから入ったほど。そういえば、トマト自体が好きで、子供のころもよく食べていた。

もちろん、日常的にはほかにも普通においしいと思って食べていたメニューもあったのだと思う。でも、おいしいと感じない瞬間の方が圧倒的に多く、それによる影響を負の形であまりにいろいろと大きく受けたので、すべてがおいしくなかったような印象になってしまっているのでしょう。

で、タマネギである。

食事ギライについてこんなに語れるほど子供のころにいろいろ感じていたにもかかわらず、かくも長い間そのことに気づかなかったのはなぜか。

それは、タマネギは常に脇役、目立たないからなのだった。

たとえば、にんじんだったら色も鮮やかだし、煮崩れないし、時として大きく使われる(煮物など)。でも、タマネギは、時にはその跡形すら溶けて消えているのだ。そのくせ、何にでも入っている、と言っても過言ではない。
「何にでも入っている」。ここが問題だった。
何にでも入っているから、実はタマネギ嫌いだった私は、いきおい「食事全般がおいしく感じられない」ということになってしまっていたのだった。

今でもよく覚えているのだけど、ある日の食事の時に、いつにもまして「おいしくない」と感じ、「あー、もぅっ!」と思った。まるで、それまでの人生で食事から受け続けたすべてのストレスが一気に噴出したかのようなイライラ感だった。
そして、皿の上の、忘れもしない野菜炒めを見る。ふと、その端っこにニョロッとはみ出しているタマネギを箸でつかんでよけてみた。なぜか、無性にそうしてみたくなったから。
タマネギがなくなった部分を食べてみると、先ほどまでのイライラ感がずいぶんと緩和された。
なにか、ものすごいひらめきを感じた。
いかんせん野菜炒めなので、調理段階でタマネギの味はすでに全体に回ってしまってはいるのだけど、「これ、ずっとキライだった」(現在完了進行形?)とはっきり自覚できたのがこの時。もう、高校生くらいになっていた気がする。

次に野菜炒めを作る時、母に頼んで、タマネギを入れないで作ってもらった。ダンゼン美味しい!
母に言わせるとひと味足りない、ということらしかった。確かにそうなんだろう。でも、タマネギ嫌いの私にすれば、料理として、食事として、相対的という以上に、絶対的に美味しかった。

それから、すべての料理で、タマネギ、ついでにキライと判明した長ネギ(タマネギ以上に脇役)などを入れないでもらった。
こうして、かくも長きにわたる私の食事冷戦は、終結したのだった。
私は、やっと人並みに食事を楽しむことができるようになった。

大学の学食では、私の「ネギの土手上げ」というワザが有名になった。これは、貧乏学生だったので、よく120円のかけうどんを食べていたのだけど、私がその中に入っている長ネギを器の縁にせっせと引き上げていたのを見て、同級生たちが命名したもの。みんな、その器用さに感心しつつも、執拗なまでの細かさに、そのメニュー自体を食べない方がマシでは?とか、味がなくなるとか言ったもんだ。とんでもない、私にとっては100倍おいしく食べるためのワザなので、その手間は何の苦にもならなかった。
それも、その後、「ネギヌキで」とオーダーするワザに取って代わられ、名人芸が消えたと残念がられたのだが。

大人になってからも10年くらいはそのままだったろうか。なじみの喫茶店やおそば屋でも、私の「ネギヌキスペシャル」が通ったりしていた。

しかし、さらに大人になったある日、ふと気づくと、自分でも食べられるタマネギ長ネギ料理もなくはない、という状態になっていた。
それでもケースバイケースだったし、何かあってはメンドーなので、かたくなに「キライ」と言い続けてはいたのだけど、自ら料理をするようになってから、どうすれば自分が苦にせず美味しく食べられるかを研究した(基本、これでもかというくらい火を通す)。
そして、タマネギ長ネギの、優秀ゆえの名脇役ぶりも理解できるようになり、今に至っておる。
あの、入れないとひと味足りないと皆さんが言っていた感覚を、わたくしも体得したわけだ。

ところが。
話はここで終わらない。
比較的近年のある日、ラジオで読まれていた投書に、私はハタと色めき立った。
それは、「私はタマネギが大好きなんですけど、どうやら、食べると下痢をするようなんです」というもの。

実は、トマトソースのスパゲティを食べると、何となくお腹が緩くなる感じがしていた。下痢というほどのものじゃないので、麺をアルデンテにし過ぎたのかなぁくらいに思って、あまり気にしていなかったけど。
私の作るトマトソースは、クタクタに炒め込んだタマネギを比較的たくさん入れる。なので、ラジオで読まれていた人みたいにタマネギでそうなる例があるのなら、もしかすると、私のプチ下痢も、アルデンテのせいでなく、タマネギがあまり体質に合っていないということなのかも。
だとすると、子供のころからタマネギを受け付けなかったというのは、私の本能がそうさせていたのかも。

つまり、これは、本能おそるべしという、思いがけない結論となる話なのでした。。。

今は、ナマのタマネギ、軽く焼いただけのタマネギ(焼き鳥の間に挟まってるようなヤツ)を避ければ、だいたい大丈夫(でも、人が調理したタマネギはどれくらい火が通ってるかとかわからないせいか、警戒心が働いてしまい、あまり積極的には摂取しない)。ナマでも、酢でいいだけシメられていればおいしくいただける場合も。
この傾向は、ネギ類の後味がとても苦手(後味が消えるまではずっと不快な気分でいなくてはならない)なせいかも。
長ネギも、おそばなどにナマで入れるのはあまりよしとしない。自分で作る時は、汁を作る時に煮込んでしまう。
そして、タマネギでも長ネギでも、大量過ぎると、その見た目だけで食べられない。

まことにメンドくさい食生活を送ってるようにみえるが、これでも自分では、ずいぶんと大人になったものだなぁと感慨深く思うところなのです。(2号)
posted by 2号 at 13:16| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

on 果物。

谷間。

仕事が農閑期っぽくなると、みんなもそうだからか、プライベートのお誘いが増える…2号です。
昨日、古い時代のアメリカのドラマを見ていたら、妻が夫に「8月に働くなんて…」って言ってたので「おぃおぃ…」と思ったのだけど、確かに、うまくやればいっぱい休めそうな季節ではある。。。

というわけで、季節は夏なわけだけど…

イチゴの季節が終わると、わたくし的にはフルーツの谷間がやって来る。

朝食には果物を欠かさない私としては、経費節減のためもあり、1週間持たせられそうな量で398円までのフルーツしか買わない。すると、当然、買えるのは旬の大衆向けの果物となります。経費的にも栄養的にも、理にかなっておる。

冬はみかんとリンゴ。
春はイチゴとか伊予かん。時々、プラムやなんかがはさまる。

そのあとから今くらいが、問題となる。

スイカは出てくるんだけど、朝食べるのにはあまり向いてない。値段的には、何分の一カットとかで398円っていうのがあるので、買えなくはないのだが。

ちなみに、上記の私の基準で行くと、季節ごとにだいたい決まってしまうレギュラー果物のほかに、バナナとかキュウイとかグレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、季節によってはメロンなどが(私にとっての)イレギュラーフルーツとして店頭に並んでいるわけで、そういうのを時々加えてみたり、代用してみたりする。

で、谷間の今は、イレギュラーものでしのいでいる状態なのである。。。

次のシーズンは、桃、柿がレギュラーとなる。
そして、みかんへとサイクルをなしていく。

秋はブドウもあるのだが、いつからか、ブドウを食べるとあとから不快な症状が出るようになってしまったので、滅多に食べなくなってしまいました。
それと、ナシも大好きなのだが、ナシは年によって高くて、あまり手が出せなかったりするので、大変遺憾ではあるが、レギュラーにはなり得ない。
そのかわり、近年、洋梨が程よい値段で売っていたりして、これまた大好きなので(ちょっと熟し過ぎたくらいがよろしい)、よく買っている。

というわけで、今は、キュウイ、バナナでしのいでいたところ、やっとサクランボが出て来たので、数週間はこれでいけるかなと。
ただし、398以内で買える量だと、1週間持たないところが難点で、イレギュラーを単品で足すか、98円くらいのフルーツ缶詰を加える。要は、朝のフルーツはヨーグルトとセットで食べるので、缶詰でもまぁ許せるので。

ちなみに、山形の友人が言っていたのだけど、今年のサクランボは「酸味が抜けない」のだそう。春先の天候のせいらしいです。こういうのは奥が深いわ〜と思いつつ、今朝も、確かに少し酸っぱめのサクランボを食して来ました。

あぁ、早く桃が出て来ないかなぁ。。。
桃は、ヨーグルトに最も合う果物の一つであり(ちなみに、ゼリーには柑橘系が合うと思う)、私の好きな果物としても1、2を争う。自分で作れたらいいのに。。。(2号)

posted by 2号 at 12:22| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

on 料理。

愛と哀しみの手作り料理。

食べるとすぐに牛になります、2号です。
眠いです。。。

それにしても、黒木瞳が主婦役のドラマって…どうしていっつも同じようなキャラなんだろう?

って、思いながら、何となく見てるドラマがあるのだが。

先日、同窓会で会った同級生との関係が家族にバレて、反省し、お詫びに家族の好物を全部作ってテーブルいっぱいに並べていた。

自分が家族のためにできるのはこれくらいだから、
っていうのと、
やっぱり、おいしいものを食べて喜んでもらいたい、
っていうのと、いろいろ。

家族にしてみたら、そんなことで機嫌取られても…と思ったんだろうし、そんなことでごまかされないぞ、みたいなのもあったんだろうけど。

心を込めて、時間をかけて、一生懸命作ったたくさんのごちそう。

それが拒否されて、テーブルに残されたままになった。

黒木瞳は、そこで自分のすべてが拒否された気持ちになったのか、同級生のもとへ走って、二人は駆け落ちしてしまいました。。。

そもそも誰の何が悪いのかはおいといて…
この、たくさんのごちそうを誰も食べないっていうのが、ものすごく胸が痛みました。

私自身、貧乏した時期があったという以前に、なぜか、食べ物、特に顔の見える人の作った物を残すとか捨てるというのが昔からできなくて(小さいころの偏食は別にして)、親の作ったお弁当も、残したことは一度もない。
どんなにお腹がいっぱいで口からあふれそうになっても涙目になりながら食べたし、どうしてもの時も、時間をおいて下校直前には完食するとか。

大人になってから、親との関係はよくなかったとハッキリしてるし、思い返せば子供のころも、あまり自覚してなかったけど、少なくとも仲良し母子でなかったと思う。
でも、お弁当だけは、そんなふうだった。
っていうか、誰の物であっても「残されてる手作りお弁当」を見ると、なぜかわからないけど涙が出てしまうのです。。。

そのせいか、黒木瞳ドラマのこの場面でも、何が悪いかはさておき、とても悲しくてウルウルした。心を込めたごちそうが残ってるってこと、それと同時に、こんなに心を込めた物が拒否されるというくらい、どうしようもなく家族それぞれの心が傷ついてるんだってことで。

その二重の意味で、家を飛び出した黒木瞳の気持ちは痛いほどわかる気がした。

というわけで。
このようなわたくし2号としては、一番困るのが、出していただいたお食事がどうしても口に合わないというケース。
なので、自分と味の傾向が似てるかどうかわからない方の手作りの物をごちそうになる機会は、極力作らないようにと思ったりするくらいです。大人数の場合はまだしも、自分しかいなくて万一のこと(どうしても口に合わない)があった場合、大変なので。
でも、そういうことは滅多にありません。今まで、だいたい大丈夫でした。

だから、あの1回がますます心苦しく思い出されるのかちら。もしかして、あの方は料理が苦手な方だったのだろうか。。。(人のことは言えないが。。。)(2号)
posted by 2号 at 16:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

on お豆腐。

豆腐をめぐる、ミステリー。ー前編ー

ストーブの連続点火時間に差はあるものの、真冬と同じものを着てます、2号です。
今朝のテレビで、今年は2005年と似ているので、初夏に集中豪雨があったり、冬がキビしかったりする(←ここ、注意)可能性があるって言ってました。
っていうか、今まだ、この冬がキビしかったと思ってる最中で、キビしさがまだ続いてる気分なんですけど、このあと、11月くらいから始まる冬がまたキビしいっちゅう話ですか??
まったく、夢も希望もないこと言いますな。。。

さておき。
先日、とっても美味しいお豆腐をいただきました!

その名も、『まるごと富士山 十割豆腐(とわりとうふ)』。

towaritoufu.jpg

静岡県は富士山のふもと生まれ。
なんでも、国産の安心安全な大豆を丸ごと使った「十割豆腐」というものらしく、つまり、製造工程でオカラが出ない=豆の栄養が全部入ってる!!というすぐれものです。
っていうか、今まで、お豆の製品はイソフラボンが摂れるから女性におすすめとか言われてその気になっていたのだが…
↓こちらの製品のサイトによると
http://fujisan-tofu.jp/knowhow/index.html
なヌっ!?
イソフラボンなんて、一般的なお豆腐には入ってないやん!!

うちのには入ってますよ!!と反論なさるお豆腐屋さんもいるかもしれないけど、オカラを出してる限り、その量は推して測るべし。
とにかく「まるごと富士山」は、オカラの方の栄養も全部豆腐に入ってるっていうことで、ぶっちぎりの栄養価であることは間違いないでしょう。

いや、理屈はいいんです。
そのせいかどうか、とにかく美味しい。これが大事。
わたくし2号、節約生活してるので、お豆腐も、スーパーが安い日に一番安くなってるお豆腐を週に1個だけ買います。絹ごしが多いのだけど、あれって…説明難しいが、いわゆる豆腐っぽいですよね〜。
一方、「まるごと富士山」は、舌触りがムースと絹ごし豆腐の中間な感じなのです。トロッとまではいかないけど、そんな感じがするくらい、とにかくなめらか!柔らかい!!
いや、お豆腐ってのはどれも柔らかいもんなのだが、柔らかさの質が違うっていうのかな〜。普通のお豆腐はもろいって感じの柔らかさだけど、これはふんわりな感じなのですよ…。
味も、濃厚。しつこくないけど、濃い。
湯豆腐も試そうと思っていたのに、まずはナマでお味拝見…と一口食べた時の舌触りと味にあまりに感動したために、そのままサラダにして食べ、それが毎日続けて食べたいと思うデキだったので(ドレッシングがよく馴染む!)、とうとう4パック全部サラダで食べてしまいました。芸がないけど、間違いない。

いっしょに、『まるごと富士山 十割豆乳(とわりとうにゅう)』っていうのもいただき、これまた、イソフラボンを信じて豆乳を飲み続けてるわたくし2号としては、ありがたく飲ませていただいたわけなのだが、正真正銘イソフラボンが入ってるわけですよ。。。
まるごと大豆入っていても、いや、入っているからなのか、全然クセがなくて、これこそトロトロ感が心地よくて、やっぱり美味しかったです。

towaritounyu.jpg

いつもの豆乳は、パックに入ってるので中がどうなってるかわからないけど、これはペットボトルに入っていたので、動かさないでおくと成分が固まってくっついているのが見えるのです。これが、栄養たっぷりな固まりなのかちら。。。って感じで、もしかして、この固まりってお豆腐ができてるの??と思いつつも、栄養栄養…とボトルを振ってその固まりを全部とかして、余さずいただきました。
いつもは、豆乳はそのまま飲まず、紅茶、コーヒー、ココアのベースにすることが多いのだけど、「まるごと富士山 十割豆乳」はココアとの相性がバツグンでした。

しかし。。。
ふだん節約してお安いお豆腐を食しているわたくしとしては、お値段が2倍以上、ヘタすると3倍くらいのお豆腐は日常的にはムリ。だけど、お客さんが来るとか、今日は奮発しようとか、そういう時にはまたぜひサラダで食べたい!!
あの味が忘れられないです。。。

どうも、そのへんのスーパーには売ってないとのことらしいのだが、それもかなり残念。通販は今お休み中みたいだけど、もし通販で買うとしたら、逆に値段が張らない商品なので、本体よりクールの送料の方が高い!となってしまうかも。重いし。それはキビしいかな〜と思うところ。見合うだけ大量に買っても、賞味期限もあることだし、共同購入か?
あとは、工場の近くに引っ越して、こっそり裏口から売ってもらうか。。。

っていうか、ぜひとも、スーパーに置いてください!!
(製法的に、大量生産できないのかな?)

最後に、このお豆腐を送ってくれた人。あなたは神。。。
おかげさまで、食費が浮いただけでなく、幸せなお豆腐生活を1週間送れました。今度、お賽銭を奮発させていただきます。。。(2号)

※ミステリー篇は後編へ。
posted by 2号 at 16:39| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

on 日清vsマルちゃん。

カップ麺の、極意。

ただいまお留守番を頼まれて、遊んでます、2号です。
この数日は本当に寒くて、今日は昨日の2倍の気温ながら、このところのお仕事パニックでやつれた体がついていけてません。。。

さて、このわたくしの(たったの)ン十年の人生の中で、カップ麺の話題で「いやー実はボクも〜」「オレもなんっすよ〜」と、ミョーに盛り上がるのを目撃したのは3回ほどだけど、それがいずれも「ど○兵衛」と来てる。
この、かなり高い確率から、「男子陣は「ど○兵衛」がお好き」と、私の中で相場は決まっている。。。

最初は、中学の社会だったかの授業中に、男の先生がいきなり、「「ど○兵衛」、アレはウマイ…」と言った。
その時、普段は先生の言うことなんて、なんだかんだ理由を付けてはバカにしたりするようなクラスの男子陣が、素直に顔をほころばせて内心激しく同意しているのを、私は見逃さなかった。

それから、大人になってからの飲み会で、1回。毎日全食「ど○兵衛」でいいと言って盛り上がっていた。実際そうなったら、ゼッタイ飽きると思うのだが、飽きないと豪語していた。

んで、ついこの前、30代半ばと30くらいの男子が意気投合。
これまでに、ひそかにいろんな味があったらしく、一人は、全部試したけどどーのこーのとかなりマニアックに語っていて、もう片方が、真剣に食いついていた。

たぶん、ほかのカップ麺もみんな好んで食べてると思うのだけど、「とっておきの話題」として持ち出されるような場合や、まるでカミングアウトするかのような感覚でどんなに好きかを熱弁するような場合、それは「ど○兵衛」であることが多い。っていうか、ほかの銘柄のがそういうふうに語られる場面を見たことがないのです。
で、ついでに言うと、この話題を振るのが必ず男子で、激しく同意してるのも男子なのです。

さておき。
ここで、女子代表としてわたくし2号がカップ麺について語るとしたら、好きなのはいろいろあるけど、マ○ちゃんの「や○そば弁当」とならざるを得ない。カップの焼きそばと言えば、わたくしはほとんどこれしか食べません。ほかのを食べたこともなくはないけど、それらは結局は試食に終わり、「や○そば弁当」にかなわないことが確認されたに過ぎません。
ウワサによると、これは北海道限定商品か何からしく、それを知った時、これを食べられない地域の方がいるなんて…と、マジで哀れんだものです(最近は、タカトシがCM出演)。

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ジャンク極まりない焼かない焼きそば麺に、小さなキャベツ片とよくわからないモヤモヤした具。それに、オーソドックスな味わいのソースと、紅ショウガらしき味のするピンクの断片の混ざった青のり。ソースは混ぜ方を気遣わなくていいほどたっぷりで、おざなりに混ぜてもマンベンなく行き渡る量となっている。
そして、万事、ここまでで十分なのだが、さらにわたくしの心をわしづかみにする、まさに決め手と言ってもいいのは、オマケについてる「中華スープ」。これがただのスープではない。なんと、それは焼きそば麺を湯切りする時の、そのお湯を注がなくてはいけないのです。なんて、エコなんでしょう!!

ある時、と言っても、たったの1回だけだけど、私は大失敗して、間違って湯切りの湯を流しに捨ててしまったことがありました。かなり落ち込みながら、しかたなく普通のお湯を注いだら!そのスープは、あまりに淡白で物足りない、まったく別の味になってしまいました。
っちゅうことは、あの焼きそば麺をふやかしてる間に、麺からスープを美味しくする何か魔法のエキスが溶け出すということにほかなりません!
なんて、よくできた商品でしょう。。。

ガツンと来るソースの塩気、そして、必ず全部飲み干さずにいられない絶品スープ。どんなに塩分取り過ぎな組み合わせであろうとも、この二つはセットでなくてはならないのです!!

しかし、どんなにエコであろうとも、どんなによくできていようとも、やはり塩分取り過ぎで、しかもジャンクであることは見過ごせないので、上記の「ど○兵衛」男子のように、しょっちゅうは食べません。すると、忘れたころに、ムショーに、押さえきれないほどの衝動で、必ず食べたくなる瞬間がやってくる。これは、ほかのカップ麺(焼きそば以外)には見られない現象です。これを食べたい時は、これしか食べたくないのです。ほかのカップ麺(焼きそば以外)を食べる時は、なんかインスタントな味がほしいなぁ…みたいな感覚で、銘柄限定とはならないのが普通です、わたくしの場合。

最後に、そんな「や○そば弁当」の思い出。
社会人になりたてのころ、ある日の残業のお供に、わたくしは「や○そば弁当」を選びました。
そして、麺の上にカヤクをあけ、ポットのお湯を注ごうとしたその瞬間、男子の先輩から「ちょっと待ったぁ〜っ!」がかかりました。
ビックリして振り向くと、それではアマチュアだ!と先輩のお怒りが。麺の上にカヤクをあけるなんざ、オレが許さん!と、先輩は、私から容器を取り上げ、麺を手で取り出し、上のカヤクをバラバラと容器の中に落とし、再び、麺を戻した。
「ね、こうすると、湯切りする時にカヤクがフタの裏にくっつかないから、それを箸で取るひと手間が省けるし、カヤクがまんべんなくふやけていいんだよ〜。これが、「や○そば弁当」のプロのテクニックだから、覚えとくように」
とのことだった。。。
私がえらく感動し、その先輩を尊敬するようになったのは言うまでもない。

あれからンン年。
時とともに容器が進化し、湯切りし終わるまではフタが全開にならないシステムになってしまいました。
先輩のプロのテクニックが。。。
すっかり会わなくなってしまった先輩が、プロとして今はどんなふうに「や○そば弁当」を調理しているのか。
先輩、ぜひともお伺いしとうございます。。。(2号)
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2009年11月19日

on うどん/ラクガキ回顧

焼かない焼きうどん。

昨日の夕飯はうどんでした、2号です。
テレビでやってたレシピが、あまりにおいしそうだったので。。。

そして、やはり、美味しかった♪

焼きうどんを、焼かずに蒸す(すると、麺がベタッとならない)っていう趣向で、しかも、冷蔵庫にちょうど前日買っていた牡蛎があったもんで…まるで、そのレシピのためにとっておいたようなもんじゃないか!?ということで、さっそくトライ!
いや、トライ!っていうほどのモンじゃなくて、まったくカンタンだったのに、ゴクウマでした。。。

レシピはこちらです。
<カキの洋風うどん>
http://uhb.jp/program/official/talk/cook/091118/09_1118.html

ちなみに、最近、牡蛎は毎週買っています。安い日に。

自分が食べるので、まったく盛りつけが適当だったので、でき上がった図は撮りませんでした。

そのかわり、最後に、今日もラクガキ回顧。

意味不明を通り越してコワい。。。篇---------

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↑これは、fromロシア語のノートで、どうやら、1文字違うだけで「指」が別のモノを表す単語になるということをメモしたらしいのだが、これがなんだかわからない。でも、コワい。。。

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↑折ったらいかんだろ〜!っていうか、サカナがコワい。っていうか、何がパンツなんだ!?

↓ナンなんだっ!?
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↑この知能レベルの低さがコワい。。。

↓完全にイカレてる。。。
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↓提出用の原稿用紙の裏にあった。ミョーにコワい。。。
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PB190742.jpg
↑よくあるパターンながら…ここまでやるとコワい。。。


この時期、なんか鬱屈してたんだろうか。。。(2号)
posted by 2号 at 21:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

on 味噌汁

アサリちゃん。。。

また行ってきました夜の講習、2号です。
お勉強の秋としては、講習受講はこれで一応一区切り。
このあとは、簿記試験の勉強に本格突入します(予定)。

それにしても、一番楽しみにしていた最後の方の部分が、時間が足りなくなって急ぎ足になったのが残念だった。

模擬的に事業計画書とか資金計画書とか作ってみたい。。。
誰か、開業したい人いないかな。
登記も手伝います!

さておき。
途中、眠くて眠くてたまりませんでした。
というのも、ゆうべ、寝入ってから1時間くらいして、ここには書けないようなシビアな夢を見ていたところ、何か、体の奥からこみ上げるような違和感がずっと続いてることに気づき始め、あまり楽しくない夢をいったん切り上げて、ふと目を開けてみると…。
以前もたまにあったのだけど、近所にマフラー改造車がエンジンかけっ放しで停まってたのでした。
その、地の底から湧き上がるようなズドドドン、ブルルルン、ズドドドン、ブルルルン…みたいな繰り返し音が、まさに、かすかに私の体中の体液を震わせてるような、とても不快な感覚を誘発していたというわけだ。
ややしばらく停まっていて、轟音とともにやっとこさ去って行ったのはいいのだけど、ギンギラギンに冴えた目はどうしようもなく、それから4時間くらいマンジリともせず、眠れない、ゆえにヒマな時間をやり過ごすハメに。。。

まったく、いい迷惑!!
そのおかげで、講習中も不意に睡魔に襲われ、つらかった。。。

なんだかとっても疲れたので、滋味豊かなモノが食べたいと思い、22時過ぎに帰宅してからクタクタの体にムチ打って、アサリのお味噌汁を作りました。
この子たちったら。。。
本当だったら、今朝、料理されていたはずだったのに。
ゆうべ一晩砂出しに置いておいても、全然砂を吐いた形跡がなかったので、いったん保留にしてたのでした。食べてジャリジャリするのはとってもイヤだから。

んで、塩水の濃度がイマイチだったのか?と、朝から料理本をいろいろ漁ってみたところ、小林カツ代さんの本に載っていました。
濃度的には間違ってはいなかったけど(真水でやるのはシジミでした。買ったことないけど)、吐いてないのは事実なので、若干の塩を追加して、もしかして寒くて活動休止してる?と思って、水を少しぬるくして…と、いろいろやって、帰って来てみると、ちょっと吐いてました。

しかし。。。今まで、我が家でのアサリの砂出しと言えば、元気すぎるくらい飛ばしまくってるのが常で、時には、かぶせている新聞紙をモノともせず、台所のあっち端まで潮を飛ばしているもんだったので、拍子抜け。
この(寒い)季節に買ったことなかったんだっけ??
イマイチよくわからん。今どきはアサリも元気がないのかちら。

とりあえず、美味しくてお腹の底からあったまって幸せな気持ちになったので、よしとしよう。

前置きはこのくらいにして。。。(長っ!)

料理研究家の小林カツ代さん。
この方を初めて見たのは、忘れもしない「料理の鉄人」で、どの鉄人だったかに勝った時。
胸がすくような快挙に、アッパレ!!な気分でした。
その後、この方は、いかに手間をおさえてカンタンに美味しいものを作るかにかけては、右に出る者がいないほどのウデとワザをお持ちと知る。
今は、ズボラとかナマクラとか、この手の流派(?)の研究家の方が増えてるけど、カツ代さんは、先駆け的な存在だったのではないかとひそかに思ってます(未確認)。

んで、今回、アサリのお味噌汁のところを見たら、なんと、材料のところに「こしょう」と書いてある。
こしょう??
味噌汁に???

カツ代さんのご指定なので、従わないわけにいかない。
まずは、普通に、いつものように美味しくいただいて、それから、こしょうを少々振ってみました。
これが、残念ながら、超ウマ!!となるわけではなかったのだけど、こしょう振ったあと、さっきまでしていた何らかの味が、まったくしなくなった。
こしょうの香りは想像したよりもずっとかすかで、今度からゼッタイにこれは欠かせないというものではないにしても、トンチンカンというわけでもない。
ということは、何らかの味を消す=風味をマイルドにする、というために推奨されてるのだろうか??
当たり前のように味わっていたはずの味が、消えてしまうと、あれっどんな味だっけ?と、はっきり思い出せず、逆にちょっと物足りないようなミョーな感じでもある。好みの問題か。。。

今後はやはり、ガツンと来る(?)独特の風味を味わいたいので、こしょうはナシで。(2号)
posted by 2号 at 23:50| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

on カレーライス

カレー革命。

本日、市販ルゥを使わない(油の超少ない)カレーの研究を開始しました、2号です。
別に、今日はカレーを「食べたい」気分ではなかった。
でも、なぜか、朝からミョーに新しいカレーを「作りたい」モードに入っていたのでした。

ネットでレシピをあさって、ザッと目を通したところ、これは、最大公約数を導き出し、自分流にやってみるしかないという結論に達しました。というのも、あまりに皆さん、バラエティに富んでるので。

ふだんの市販ルゥを入れるだけの場合と違うポイントとしては、トマトを入れる。とろみをつけるのに、ジャガイモをすりおろして入れるというワザを使う。基本的に野菜はみじん切りなど細かくする。など。

いろいろ調味料を入れて味見してる時、なんか、パンチが足りない??って思いつつ、調味もここまでかなと取りあえず完成とする。
市販のルゥとは違う味なのだけど、一応、いわゆるカレーの範疇には十分収まってる味で、これもありかな、と。
良く言えばさわやか、悪く言えば淡白?みたいな感じ。
しかし、油が最小限で、胃に重くないというメリットがあるなら、十分、自分的には満足とか思いながら食べていたら、食べるほどに尾を引く感じで、珍しくオカワリしました。
もっとおいしくできるはず、と、課題も何となくわかりつつ、でも、これはこれでもっと食べたい…という不思議なお味でした。

いずれにしても、さらなる研究の余地あり、ということで。
カレー道は、続く。。。(2号)
posted by 2号 at 23:13| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

on 料理

料理の極意。(?)

一時期、自分の前世はイタリア人だと思っていた2号です。
実は、そういう人は少なくないらしいと知る前は、自分のトマトやトマト味、チーズ好きが、ちょっと異常なのではないかと感じたのと、イタリア人タイプの男(目(外見?)や性質)が好き(だった)というのとで。

というわけで、十ン年前、料理を覚えようと決めた時、まっ先に覚えたかったのがトマトソースの作り方で(普通は、肉じゃがとか和食なのだろうか??)、これがわりと自分に向いていたようで、家族にも「そのへんのホテルより美味しい」とお世辞?も言われたりして、元来好きなものなので、放っておくとトマトソースベースのものばかり作りたがるということに。。。

だいたい、初めての時というのは、形から入るというのがありがちで、いかにもそれっぽいレシピ本などで覚えて行ったので、トマトソースも比較的大げさな、手間のかかる作り方で、それが評判も良かったせいか、ずっとその作り方一筋で来ました。
ところが、最近、なにげに見ていたテレビの料理コーナーででトマトソースを作っていて、あまりにカンタンなのでビックリ!
なんだか気になって、あとから記憶のままにチャチャッとメモしておいて、だまされたと思って本日作ってみました。
すると、なんと。。。
それなりに十分おいしい。しかも、アッという間にできる。

んーむ…今まで時間と手間をかけていたのは何だったのか。。。
いや、それはそれでおいしかったからいいのだが、ホントに今までがだまされていた気分。
しかも、その手間ひまのせいで、年月とともに作る頻度も減って来ていた、この損失を返してもらいたい。

そして、すごく感じたのは、料理を極めようとしている人たちがそれぞれに駆使するワザや隠し味や独自の素材使いなんかを主張して、世の中にレシピが溢れてるわけだけど、一度、基本中の基本の超シンプルなベース(その料理や味を、そのものとして成立させる最低限の形)というものを把握し直し、そこから自分の好みでアレンジして行くっていうのが、本当に料理を極めるということであり、そうなると、他人が主張するレシピの意図もよりよくわかるということになるのかも、ってこと。
さらには、すごい人ほど、カンタンな材料で、シンプルなやり方で、ものすごくおいしく作っちゃったりするのかも?と。調味料も塩だけとかで(もちろん、塩だけの料理って普通にあるけど)。

ミョーに初心に返ったところで、前から気になっていた「油を使わないカレー」研究にそろそろ取りかかってみようかと思った次第。
なんでも、市販のカレールゥは、あの固形の形にするためによけいな油がたっぷり使われてるらしい、という話を聞いて、どうりで、大好きなのに年々お腹にヘビーに感じてたゼと思い、しかも、具たっぷりが好きなので、一箱の半量にして作ってるのに、ルゥ全体の量としては一人で食べるには多過ぎて、作るたびに最低でも5回は食べないと完食できないので、終盤は飽きて来るというジレンマもあり。

料理に再開眼した秋、カレー道へ邁進いたします(道半ばで飽きないか心配)。(2号)
posted by 2号 at 23:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

on 夏野菜

(私の中で)夏野菜、解禁。

雨が多過ぎて、気が滅入る…2号です。
普通なら、カラリと気持ちよく晴れる夏のはずなのに。。。

しかし、今月あたりから、夏野菜を解禁しました。
というのも、冷え性のわたくし2号、やはり夏野菜を食べると、あとからテキメンに冷えを感じるので、旬の季節というか、冷えを感じにくくなる時期にしか食べないことにしてるからです。たとえば、トマトは大好きなのだが、食べると冷えるというのを実感してから、冷える季節にはなるべくガマンしてます。

というわけで、今回解禁された主な夏野菜は、トマト、ナス、きゅうり、レタス、ピーマン。
ナス以外はナマで食すほか、火を通してもおいしい〜♪


好きな食べ方は…
トマト
牛肉とナスといっしょに炒めて、正油&オイスターソース味に。仕上げに黒こしょう。

ナス
上記ほか、ひき肉といっしょに炒めて、味噌とショウガとハチミツで甘辛く。

きゅうり
ナマのほか、輪切りをみそ汁に入れるのが意外に好き。

レタス
ナマ食は、サラダのほか、カリカリベーコンを包んで食べるのが好き。
あとは、牛肉といっしょに炒めて、正油とショウガで味付け。仕上げにレモン汁。

ピーマン
サラダからスープ、炒め物、肉詰めなど、多彩に。

以上です〜。

夏野菜がショウガと相性がいいのは、冷えの影響を緩和するするため?
だとしたら、自然って、なんて理にかなってるんでしょう。。。

あとは、気候がもっと夏らしくなれば…(2号)
posted by 2号 at 11:07| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

on スイーツ?

今日のおやつ。

晴れ渡る空、部屋の中は涼しく〜の2号です。

友だちがリンゴ農家から分けてもらったリンゴジュースをくれたので、ゼリーを作ってみました。

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これが、お昼のデザート。


そして、三時のおやつは、最近ハマっているこちら。

P7060231_2.jpg

『午後の紅茶 レモンティークッキー』。
文字通り、さわやかな紅茶とレモンのハーモニーが楽しめます。おすすめ。
期間限定だそうなので、お早めに。


ついでながら、最近、ビックリするくらいマズくて、話のネタに人にも食べさせたお菓子がありました。
あまりにマズかったので、いったいどこのメーカーだろうと箱をよく見ると、メーカー名も聞いたことないもので、なんと、原産国という欄があるじゃあ、ありませんか。日本じゃなかったんですねー。ナットクです。
というのも、あのマズさは、日本では考えられない香料の使い方から来てるんだって、理由がわかったから。
どんな味って、もしかしてこれって、香水しみ込ませた!?って思うような味なのです。一応、フルーツジャムが入っていることになっているのだけど、その味を認識する前に、全体的な香水臭がジャマをして、何がなんだかわかりません。
味付けが間違っているのか、それとも、かの国では、ああいう食べ物とは思えない薬くさい人工的な味が好まれるのだろうか。。。

外交に影響があると困るので、国名は伏せます。。。(ちなみに、アジア圏)(2号)
posted by 2号 at 19:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

on おすすめクッキー

おやつ貧乏。

今日、本当に何十日ぶり?って感じで雨降りでした、2号です。
ちょっと滅入ります。。。

cookie.jpg

写真は、最近ハマってるお菓子。グリコのShall we?チョコとマカダミアナッツの具だくさんクッキー。

プー太郎なので節約生活してる身としては、200円以上するお菓子を、ご褒美でもないのに、こんなに何度も自分に与えるなぞ、甘やかすのもいい加減にしろって感じなのだが…おいしい。。。

だいたい、前も書いたかもしれないけど、おやつ中毒っていうか、在庫切れ恐怖症っていうか、おやつが多種類潤沢に積まれてないと不安でしょーがないので、ほかにも7種類くらい積んであります。通常、未開封なのが最低でも2種ないといけません。。。

生活費に占める食費の割合がエンゲル係数でしたか??
じゃあ、食費に占めるおやつ代の割合は何か言い方はないのか?
うちの場合は、間違いなく、4割行ってると思うが。。。(2号)
posted by 2号 at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

on ファストフード

とある、凋落。

プー太郎2号です。

今日、ハローワークへ行って来ました。。。
(失業保険もらわなくっちゃ)

しかし、あそこへ行くのは2回目だが、どうしてあそこへ行くとテンションが下がるんだろう。。。

私が手続きした窓口の男性は、追い討ちをかけるようにテンションが低いというか、愛想がないというか、心がないというか…隣の窓口の男の人の方がよさそうだったな〜。

しかも、遅めの時間に行ったつもりが、全然混んでて、1時間待たされたので、予定を一つキャンセルだ。すべてが残念。

すっかりうらぶれた気分になって中心街に戻って来た時には、腹ペコ。うらぶれ気分にさらに輪をかけて、体もいじめてやろうと、久々のロッ○リアに入りました。
セットはかえって高かったりすると思って、単品で全部一番小さいサイズにしようとすると、「お飲み物までご注文ですと、セットの方が数十円お安くなります」と言う。
でも、セットだと、サイズが軒並みアップする。ジャンクなものをそこまで体に入れたくない…と思いつつ、数十円の安さに負ける。っていうか、小さいサイズの単品の合計が、大きいサイズのセットより高くなるって、どーゆーこと!?

しかし、もう買っちゃったので、おとなしく席に着いて、むしゃむしゃジャンクなものを体に入れる。
そして、私は思う。
ふだんは、立地の関係でマク○ナルドに入ることの方が多いけど、チーズバーガーは、美味かどうかはおいといて、あっちの方が典型的にジャンクっぽい味がする。一方、今日食べてるのは、いつの間にかレシピを変えたのか、中途半端においしくしたつもりで失敗してるような気がする。食べ進むにつれ、だんだん飽きて来る味。
今キスしたら、くちびるは塩味やな〜とか思いながら、フライドポテトも完食。これも、あっちに比べて、パッとしない味に感じる。
単に、慣れの問題なのかちら。。。

それにしても。
昔、ホットサンド系のメニューがあったころは、それが大好きで、断然Lの方に通っていたのに…残念だ。

Mサイズのおかげで、お腹をジャポジャポ言わせながら、ミョーにさびしい気分で帰途についたのでした。(2号)
posted by 2号 at 20:38| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

on スイーツ

スイーツ談義、敗北。

チョコレート大好き、2号です。

先日のこと。
デザイナー(D)、カメラマン(C)、アートディレクター(AD)、そして、(もぐりの)ライター(W)としてのわたくし2号という、かなりウサンくさいというか、インチキくさいというか、いかがわしいというか…そんなあやしい4人で、打ち合わせがてらゴハンを食べてました。
この4人の組み合わせの何がイヤっていうか、何が間違ってるかというと、紅一点のわたくし2号が、一番トシ食ってるってことだ。

さておき。
宴もたけなわ、じゃなくて、ゴハンも終盤となり、サービスのデザートということで、スプーンに乗った一口サイズのスイーツが出て来ました。

すると、Dさんだけ、手が出ない。
みんなが食べ終わるのを見て、「甘い?かなり?」と訊く。
「けっこう甘い」という残り3人の見解。
聞けば、Dさんは、甘いものはまったくダメ、具合が悪くなるとのこと。
しかし、なぜか食べて、コーヒーをゴクゴク。(食べなきゃいいのに)(っていうか、食べてあげるのに)

それから、スイーツ談義が始まりました。

Dさんは、甘いものを食べると、だるくて吐きそうな感じに具合が悪くなるのだそう。
なるほど、そう言われれば、わたくしWさんも、17歳になるくらいまでは、チョコレートとキャラメルとアイスクリーム以外の甘い物(プリンやケーキやゼリー、和菓子など)が苦手で、子供のころ、お友だちのお誕生会に呼ばれたりしてバタークリームのケーキなど食べた日にゃ、頭が痛くなったり、吐きそうになったりしてたもんでした。
今でも、たとえば、甘さがかなり控えめになってない生クリームなんかは、一度にどっさりと攻められるとダメ。あんこも。
だから、デコレーションケーキの、手厚くデコレートされた部分は、できれば削って食べたいし、たいやきなんかも、シッポの先までアンコたっぷりはやめてもらいたいし、究極は、シュークリームでシューの上の部分が持ち上がるほどどっちゃりとクリーム入れるのはやめてもらいたいのです。

つまり、むしろスポンジケーキやたいやきの皮やシューが好きで、そこに適度に控えめにクリームやアンコをつけて食べたい。

ちなみに、チョコレートはビタータイプが一番好きで、甘さに程よく苦みがマッチしてるのがたまりません。
(そのくせ、ビールや生の玉ねぎは「苦いからダメ」というワガママぶりだ。。。)

この、Wさんの甘味遍歴をもどかしそうに聞いていたADさん、「いや、ボクは、シュークリームはやっぱり皮よりクリームだな〜」と来た。
そこで、Wさんが「ちなみに、シュークリームって、実はやっぱり、生クリームより伝統的にカスタードクリームの方がいいよね」と言うと、
ADさんとCくんが口を揃えて、「いや、絶対に生クリーム!しかもどっさりがいい!!」と反撃して来た。
なヌっ!?
キミたち、男だてらに。。。

Wさんは、え〜ぇ、そうかなぁ…と同意しかねつつ、「生クリームだと味がモワッとなって、シャープさが足りないっていうか…」とお茶を濁して、次なるテーマを振る。
「私は甘さの中にちょっと苦い感じがあるのが好きなので、ホワイトチョコはイマイチ。食べられなくはないけど、食べなくて済むなら食べない。あれが世の中に出て来た時には、チョコレートにカカオが入ってないなんて、その意味がまったくわからなかった」と。
すると今度は、Cくんが即座に迎撃するように「オレは、むしろ、ホワイトチョコっすね」と来たもんだ。
しかも、ADさんも「あ、ボクも」と追撃。

えー、また2対1!?
こんな話題で女子の方が劣勢に立たされるとは、この男子陣、いったいどうなってるんだ。。。

この極端な甘好みに全然共感できないわたくしWさんを尻目に、Cくんが「オレは、たいやきもシッポの先までびっちりアンコがいいし、とにかく中途半端はダメっす。なんでもタップリがいいっす」とかセキを切ったように言い始める。

唯一、全会一致となったのは、「カカオ60%以上のチョコは、食べる意味なし」だけでした。

女子同士ならまだしも、甘い物に関して男子たちにことごとく反論・撃破されて、びっくりボー然。
最後に、それまで黙って聞いていたDさんが「男って、何でも極端に走るんだよ。甘い物が好きってヤツは、とことん甘くなきゃダメだったりするもんだ」とかなんとか、話をまとめた。
そこまで徹底してるというなら、そりゃあ、敗北するしかない。

そういえば、SMAPxSMAPの「ビストロスマップ」に出ていた時の新庄剛志くんも、そんなことを言ってました。新庄くんが甘い物好きと聞いた慎吾ちゃんがいつもより甘めに作ったデザートを「ボクは、もっともっと甘くてもいいくらいです」と。
現役時代は、スポーツする筋肉に悪いということで、途中から、甘さを控えてガマンしてたらしい。

話戻して…
もしかして、男子は消費カロリーが多いとかいう理由で、カラダが糖分を求めてたりするのか?
しかし、それだと、甘い物がまったくダメなDさんが一番ポッチャリしてることの説明がつかないか。。。(2号)
posted by 2号 at 13:01| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

on 豚汁

食物連鎖?

北海道日本ハムファイターズ、開幕3連敗しました2号です。
ダルビッシュくんがいるから、どんな試練も耐えることができる。
しかし、今年は、ほかの楽しみも見つけておこう。。。

さて、このところ体調不良に陥っていて、時々フラッとしたりしてたので(貧血か?お腹が壊れてたせいで栄養不良か?)、ゆうべ、レバーの甘辛煮を作ることにしました。血を増やそうという、気休めに。

世の中いろんな食材があるけど、私が思うに、レバーを切る時は一番、外科医に近い気分になれるのでは?

ほかにも、食材をいじる時は、いろんな気分になります。昔は、けっこうビクビクしてたもんです。
イカをさばく時は、目が、今でもこわい。ゼッタイにらんでる。なので、なるべく目を合わさないようにします。
エビは、はじめのころは、殻を剥く時、震えました。足(?)の付け根の跡が、乳首みたいにポチポチっとかすかに出っ張ってるのがビミョーなので…そこに触ると軽くザワッとしていたものです。。。
あとは、サンマなんかのハラワタ出す時。これもちょっと外科医っぽい気分になるけど、レバーの時のようなプラス効果ではなく、マイナス効果。昔、交通事故で内蔵が見事に飛び出してる猫を見てしまったのだけど、それを思い出します。でも、これはすぐに慣れたと思う。

ちなみに、とんね○ずの食わず嫌い。
これを、たまに見る。
なんでかって、人が、食材のどういうところがどういう理由でキライかっていうのが、とっても興味深いから。
でも、これって、厳密に言うと、実はみんな食わず嫌いなんじゃなくて、食べた上でキライってヤツだ。
私には、正真正銘「食わず嫌い」なものが二つだけあって、一つは「シャコ」。
はじめてお店でシャコを出された時に、あの、見事にシマシマな模様に「およっ」となって、次に、しっかりと目が合ってしまったのでした。しかも、相手はかなりデカかった。とにかく、目が合ってしまったら、食べられない。かなりがんばったけど、ダメ、手が出せなかったです。ナマコは好きなのに。たぶん、シャコの方が、生き物としてリアルだからなんだろうと推察される。

もう一つは、白魚の踊り食い。
口の中でピチピチすることを想像するだけで、絶対ムリ。
でも、今ならどうか…。もしかすると、やれるかもしれない。。。

さておき、復活したばかりのお腹に、レバーはイケなかった。というわけで、お腹の不調ぶり返し…、今日はやさしく豚汁にします。

豚汁。
これを、北海道では「ぶたじる」と言う。
同級生が本州で「ぶたじる」と言って、たいそうバカにされたという話を聞かされるまで、「ぶたじる」だと信じてました。
じゃあ、なんて言うの?
「トンじる」だと。
それ、おかしいでしょ〜と思わずにいられない。
なんで、わざわざここで、音読みと訓読みを組み合わせる??
もちろん、そういう単語は多々あれど、「豚肉」って書いて「トンにく」って言わないよね?(言うの??)

どうせそこまでするなら、トンジュウって言えよ。。。と、同級生とは鼻息荒く豪語していたものだが、感覚が違うのかも。
でも、最近、北海道でも「トンじる」って言ってる人もいる。まるで、業界用語に聞こえるけど、だいぶ慣れました。

そういえば、関係ないけど、北海道は「濁らない」っていうのが、ある。
濁点をつけなくて済めば、つけない。
本州の人が「あざぶ」と言いたいところも「あさぶ」だし、「大雪山」も「たいせつざん」。番組のナレーションなんかで、中央のタレントが「だいせつざん」とか言ってると、「けっ」と思う。
国立公園(?)は中央がらみで「だいせつ」で登録されてしまったようだけど、まったくもっていただけません。
「たい」か「だい」かの論議も昔からあるらしいけど、こういうのは、地元の感覚に合わせてくれないと。。。
あとは、札幌の地下鉄南北線も、駅のローマ字表記は「NANBOKU」となってるけど、私の周りでは、私も含めて「ぼく」と言ってる人は滅多にいません。「なんぽく」です。濁られると、ちょっと耳障りに感じる。

ん?何の話だっけ??日ハム開幕3連敗?
じゃなくて、レバーの話からとりとめがなくなってしまいました。
今夜は、ぶたじる食べます。。。(2号)
posted by 2号 at 21:04| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 食・グルメ・料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

07.11.27 on うどん

茶飲み友だちもいいけど。。。

どうにも冴えない日々を送っている2号です。寒いせいか?

こんな季節は、鍋焼きうどんをふぅふぅしながら食べたいものだけど、麺は、ツルツルしたヤツじゃなくて、お汁が染み込みやすい煮込み用の平たい太いのにしてもらいたい。これって煮過ぎでしょう、みたいにフニャフニャ気味になってても、全然OK。むしろ、お店なんかでツルツル系のが出てきたら、けっこうガッカリする。

不肖わたくし2号、うどんは、好きなメニューの一つです。
家でも、休みの日のお昼は、うどんにすることも多い。乾麺の。
ふぅふぅしながらうどんを食べつつ、いつも私は考える。
いったい、私って、うどんが好きなの?うどんのお汁が好きなの?
たぶん、その組み合わせが好きなのかも。
そして、悲しいことに、自分で調味したお汁より、菊池○子が宣伝してた某メーカーのだし汁の方がおいしいことを知ってしまいました。くやしい。。。けど、そのせいで、ますますうどんにハマってしまったわけだ。

私のうどんは、すごく具が多いです。いつも、どんぶりから溢れそうになってます。

大根おろし、納豆、油揚げ、きのこ類、生卵、野菜類(なす、白菜、ちんげん菜、にんじん、ほうれん草などなど)etc.

もちろん、この全部は入れません。この中から、冷蔵庫にあるものを取り合わせます。
時々、煮詰めた長ネギのみじん切りが少し、加わったり。
この中で、なるべく欠かしたくないのが大根おろしかな〜。ちょっと濃いめのお汁と絶妙にマッチするので。
上げ際に、三つ葉をたっぷりのっけて、蒸らしたりするのもGOOD。。。具が少なめの時は、とろろ昆布やかつお節を散らすのもよいわぁ。ちなみに、海苔はそれほど使いません。(どっちかと言うと、海苔はラーメンの時に登場)。

そして、食べる前に、一味(七味はダメ)をパパパッと、多めに。
最後は、通常の禁止事項を破り、お汁も飲み干してしまう。血圧低いからいい、ということにして。

っていうか、うどんの説明はおいといて、うどんを作る時、毎回必ず思います。
「うどん食べるには、絶対パートナーが必要」。
というのも、昨今のうどんは、一定量に束ねてあることが多くて、それが、自分の食べる量にピッタリ来ないのです。こんな時パートナーがいたら、たくさんゆでて、自分にちょうどいい量を割り当て、残りを大食いのパートナーに担当してもらうってことができるわけだ。
もちろん、一人だって調整すればいいんだけど、結局、一袋の分量が中途半端に足りなかったり余ったりというのが、あまり気持ちよくない。私の想像では、パートナーがいれば、一袋を1回で使い切れる気がするんだけど…。っていうか、それくらい大食いの人、希望。

というわけで、うどんパートナーはゼッタイ必要。と、切実に思う。。。(2号)

2007年08月12日

07.08.12 on イカ

イカを食らわば。。。

今日、私は泣きました、2号です。
お昼がおいしすぎて…。

イモもちは、昔、親が時たま作ってくれたおやつ。これを、私も、ものすごく時たま作るんだけど(冬はカボチャもちも)、今日、そこにチーズを入れてみたのでした。この場合は、固めのプロセスチーズで十分。丸く平たく伸ばしたイモもちの片面に、サイコロ状に切ったチーズをブニュブニュと一面埋め込んで、フライパンにバターを溶かし、イモもちを裏面から焼きます。焼き色がついて、チーズを埋め込んだ側に返すと、ビミョーに溶け出すチーズの水分がフライパンに焼き付く音なのか、ヒュンヒュンと鳴る…、もう、それだけでヨダレが…。
食べる時は、「粉ふきイモに塩辛」という北海道っぽい組み合わせで。これまた、この前作った自家製の塩辛を登場させ、堪能いたしました。

新鮮なイカが安く出回る時期は、ゼッタイにさばいてないイカに限ります。目的は、なんといっても、ワタ。塩辛が作れるのはもちろん、ミソ炒めに投入したり、トマトソースに入れてアメリケーヌ風に。(ごっくん)。それと、さばいてあるイカだと、胴とエンペラとゲソしか手に入らないけど、それ以外のつなぎ(?)の部分にコリコリしておいしい秘密の部分があったりする…。基本、イカは目ん玉とクチバシとホネ以外は食べ尽くさないと(目ん玉も、レンズ以外は食べるという人もいる)。

毎年、あるいは、数年に一度、必ずこの時期になると、イカとかホタテとかについて書きたくなるみたいだ…。なぜなんだろう。たぶん、おいしすぎるせい。(2号)
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