2010年09月22日

on 香水

いい香りですね。。。

たった数日の間に、すっかり秋になりました、2号です。
風が吹くと寒い。。。

さてはて。
私は、2、3年に一度香水を変えてます。
計ってそうしてるわけではないし、結果としてそのくらいのスパンになってるような気がしてるだけで、もしかすると、もっと長かったり短かったりしてるかもしれないけど。

変える理由は、
気分を変えたい。
とか、単なる思いつき。
とか、たまたま別のを勧められた。
とか、たまたま別のお気に入りを発見した。
とか、自分で飽きて変えたいと思った。
とかとか。

ちなみに、変えてしばらくすると慣れてしまって、つけた自分はまったくそのにおいを感じなくなってしまう。
そういう状況が長く続くと、ふとさびしいような感じにもなるし、自分で感じなくなってしまうと、つけ過ぎていてもわからなかったりする。
なので、ある程度の間隔で変えるのは、悪くないと思います。

昔、タクシーに乗った時、運転手さんに「お客さんが乗ってきた時にした香り、すごくいいですね。妻にプレゼントしたいので、なんていう香水か教えてください」と言われたことがあった。
エルメスのイリスと教えてあげた。

なんでも、その運転手さんは香りフェチで、自分でも(職業柄もあって)常時つけるわけでもないけど、買って持っていたりするということだった。
で、ムスク系が大好きで、単なる「ムスク」というのも持っていたけど、それが空になった。また買おうと思ったら、もうどこにも売ってなくて、とても残念という話をひとしきりしてきたので、そういうのがありそうな所に訊いてみますか?と言うと、ぜひぜひということで、連絡先をくれました。

ところが、当時、店頭はもちろん、通販でも手に入らず、残念なお知らせをするために何度か電話をしたけど、昼間は運転中か夜勤明けで就寝中か、全然電話に出なかった。
そのうち、こちらもあきらめてそれきり。

こんな話を思い出したのは、昨日、運転手さんと同じようなことを私もしたからなのだった。
某所を歩いていると、長ーい茶髪のストレートヘアをなびかせたお姉さんが前を歩いていて、ものすごくいい香りがしたので、「すみません、すごくいい香りがするんですけど、よかったら何つけてるか教えてもらえませんか?」と。

ちょうど、今使っているのがあとアトマイザー1本分くらいでなくなりそうで、そろそろ変えるのもいいかもと思ったりしてたのだけど、お店で選ぶのって、けっこうメンドーというか、いくつもかぎ比べていると、だんだんわからなくなるので大変なのだ。

お姉さんは、iPodか何かのイヤホンを耳にツッ込んでいたらしく、すぐには気づいてくれず、肩をトントンされてやっと振り向いた。
私が上記の質問をすると、「あれー何だっけ。。。○○系の…(←香りの系統)」と言いながら、バッグからボトルそのものを取り出して、「これです!」と、まるで印籠のように私に向ける。
メーカーもわからないらしい。
そこでも売ってると思います、と、ドラッグストアを指差す。たぶん、高級ブランドでもなく、カジュアルなものなのでしょう。ためしに使うにはちょうどいいかも。

で、品名を覚えてお礼を言って別れました。いいお姉さんだった。。。

以前にも、あぁ、この香りいいなぁと思った場面は何度もあって、そのたびに訊いてみたい衝動にかられてはいたものの、実際に聞いたことは一度もなかった。
それが、全然臆面もなく、肩をトントンしてまで訊くなんて…私ったらいつからそんなずぅずぅしい女に。。。(2号)



posted by 2号 at 17:02| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

on 下着の骨組み

男子禁制。ぶらぁ〜な話。
※男性の方はご遠慮ください。。。


ゴミ分別に命をかける、2号です。

古くなったぶらぁを捨てるのに、ハサミでチョキチョキ解体しました。

いつも思うのだけど、女性のこの下着は、まるで武具。
至るところ、こまごまと金具がついてて、なるほど、この金具あってこそ、んぐぐっと上げたり寄せたりをパワフルにガッシリと支えるわけなのだなぁ〜と、しみじみ。走っても大丈夫。
つけてる時にヒモなどをはじくと、バッチンという感じだもんなぁ…。思えば、人の体っていうのは柔らかいものなんだけど、これは、とても「剛」なイメージです。

しかも、キワメつけ。ノンワイヤーでない限り、こんなモノが入ってるわけだ。確かにこれがないと、つけ心地はとても心もとない。。。

P5070004_2.jpg

というわけで、生地は燃えるゴミに、金具は燃えないゴミに。。。

今回は、2枚のぶらぁ様、お役御免です。お世話になり、ありがとう。サヨナラ〜。(2号)
posted by 2号 at 23:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コスメ・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

07.03.13 on 香水

もうひとつの3K。

3年ぶりくらいに、香水を変えてみました2号です。

そんな今日の通勤途中。

電車の中、駅構内、外の歩道。。。
ちょっとちょっと、あなた香水つけすぎよ〜
って感じの人がいて、その人から離れたいのに、ずっと近くを歩いてるらしく、いつまでたってもそのニオイは追っかけてくる。

それは実は自分のニオイだった!って、会社に着いてからわかりました。(新しい香りに慣れてなくて…)

今までは、同じ某フェ○ガモの「パヒューム」で、新しいのは「オー・ド・トワレ」。(同じメーカーでシリーズ違いの)
今朝、新しいトワレを、いつもと同じように3点につけたんだけど、今までのパヒュームでさえも、昼までにすっかり風化して昼に付け足してたくらいなのに、トワレでこんな夕方遅くまでしっかり残るってどーゆーこと??

くさい、きつい、くどい。
香水のつけ過ぎ3Kには、ご用心。(2号)
posted by 2号 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(5) | コスメ・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

05.01.24 on シンクロニシティ?

開運金箔 だより 〜 

モノは大切に!!!

本日のラッキーカラー 水色。先日、聞くも涙語るも涙の年齢をさらに更新したばかりの 水がめ座 2号です。この事実に、まだ、軽く怒ってます。

さて、水色の日は、冬の場合、だいたい1着しか着るものがありません。その、水色のニット系のジャケットをはおりながら、「これも、ずいぶん何年も着たから、来春あたり、フリマで売ってもいいかなぁ〜」と思ったのでした。

で、これから書く話。
あんまり偶然だったので、自分でもびっくりしたんだけど、本当の話なので、信じてください。
今日、ひょっこり、取引先の女性が、店長ではなく、わたくし2号にシステム上の説明があると電話してきて、午後にやって来ました。
そして、私を見るなり、突然、「その服!○○っていうブランドじゃないですかぁっっ!?」と、興奮。人を興奮させるほど、すごいブランドのすごい服ではないと確信していた私は、「たぶん、ノンブランドで、たいしたモンじゃないと思いますよ〜」と、あまり取り合わないスタンスでいたら、彼女、いきなり、ぐぃと私の襟首につかみかかり、タグをめくって見て、「あ、やっぱりだぁーっっっ!」と、またまた大コーフン。
「へ?」状態の私に、彼女は、
「以前、ここのブランドの店長だったんですよ〜!」と。そして、「売ってた服は、ぜんっぶ覚えてるんですぅ」と。
この服が、すごくはないにしても何かのブランドだったことにも驚いたけど、帰りがけに彼女が残した言葉にも、びっくり。
「その服、生地がしっかりしてて、すごく長持ちするんで、大事に着てくださいね。もう、どこにも売ってない服だし、貴重ですよ」だって。
「そうですよね〜。私も、もう、いつ買ったか忘れるくらい、何年も着てますよ」とにっこりと答えながら、内心、(ひょっとして、朝の私の声が聞こえたのか?)と、いぶかることしきり。ある意味、コワイ…。

わかりましたよぉ。あと少し、手元に置かせていただきます。売り飛ばそうなんて、本当に申し訳ありませんでした。(2号)

※たまに宣伝。
人気ブログランキング 参戦中!
 ↑    ↑
清きクリック一票をお願いいたします!
posted by 2号 at 18:36| Comment(1) | TrackBack(0) | コスメ・ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。